JPH02150160A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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JPH02150160A
JPH02150160A JP63304663A JP30466388A JPH02150160A JP H02150160 A JPH02150160 A JP H02150160A JP 63304663 A JP63304663 A JP 63304663A JP 30466388 A JP30466388 A JP 30466388A JP H02150160 A JPH02150160 A JP H02150160A
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JP
Japan
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data
card
optical card
type optical
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JP63304663A
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English (en)
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Mitsuhiro Hasegawa
光洋 長谷川
Takashi Itani
猪谷 隆
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はファクシミリ装置に関し、例えば光カードでコ
ード情報の読み書きを行うファクシミリ装置に関するも
のである。
[従来の技術] 従来のファクシミリ装置の機能ブロック図を第6図に示
す。従来、この種の装置においては、送信側では、リー
ダ70で原稿80をアナログ情報として読み取り、その
読み取ったアナログ情報をアナログ/デジタル(以下、
rA/DJと称す)変換器71でデジタル情報に変換し
た後に、変調器72でデジタル情報をF S K (’
FrequencyShift 14eying」の略
称)信号として電話回線73で相手側のファクシミリ装
置に伝送している。この受信側では、逆に、復調器74
で送信側より受信したFSX信号からデジタル信号を復
調し、D/A変換器75でアナログ情報に変換し、さら
にアナログ情報をプリンタ76で記録紙81に印字出力
している。ここで、送信側の原稿8oと受信側の記録紙
81は両者の用紙の大小変化を除けば、はぼ1対1に対
応している。
また、比較的簡便な情報記録担体として、従来、光ビー
ムを用いて情報を記録し、この記録された情報を光ビー
ムを用いて光学的に情報を再生するバーコードリーダー
等が知られているが、この場合には記憶容量が少ないと
いう欠点がある。
また、同様な除法記録担体の形態として、ディスク状、
テープ状等各種のものが知られている。特にカード状の
光学的情報記録担体(以下、「光カード」と称す)は、
製造の容易さ、携帯性の良さなどから、開発が盛んに進
められている。
また、このような光カードは、追記型とReadOnl
y型のものとに分けられる。前者の追記型とは、情報を
一度だけ書くことができる担体を用いている光カードで
ある。通常は、レーザビーム光により、微小スポット(
直径数:μmオーダー)を作り出し、この微小スポット
において、情報の書込みそして読み出しを行うため、大
容量のデータを1枚のカード上に記録可能としている。
このために、情報の書込みないし読み出しの装置が高価
となることに加えて、光カード1枚の価格も高くなって
しまうという欠点がある。
また、後者のRead 0nly型の光カード(以下R
OM型光カードと略す)は、例えば、日経エレクトロニ
クス1985年7月29日号に紹介されているように、
フォトリソグラフィ技術を用いて大量生産が可能である
と紹介されているが、書込む情報に対応した原版マスク
を高精度に作成する必要があるため、マスクの製作費が
高く、少量生産では光カード1枚あたりの価格が高価に
なってしまうことになる。またこのROM型光カードか
ら情報を読み出すため、情報再生装置も光学的には高解
像力が要求され、さらにはAuto Focus機能が
必要となり、大量データ処理回路の必要性などによるコ
ストアップが生じてしまうことになる。
以上述べたように、従来のファクシミリ装置では、コー
ド情報の伝送ができないことから、多くの情報を伝送し
ようとする場合、多くの伝送時間が必要となり、通信費
用が多くかかるという欠点がある。例えば、A4サイズ
の用紙において、文字情報を記録、伝送する場合、リー
グおよびプリンタの性能から、2000文字程度が限界
となり、これ以上の文字情報を記録、伝送することが不
可能となっている。また、伝送、記録形態がイメージ情
報であるため、受信側において、伝送されてきた情報を
他人が読み出したり、判別することが容易に行えるので
、機密性の面で劣ることになる。
また、情報記録担体としての光カードでは、追記型、R
OM型、いずれも微小光スポットを用いて情報の記録や
再生を行うため、大容量のデータを1枚のカード上に納
めることができるわけであるが、その反面、情報の書込
みないし読み出し装置が高価となり、カード1枚当りの
価格が高価になってしまうという欠点がある。特にRO
M型の場合には、先に述べたフォトリソグラフィ技術を
用いて光カードを量産する方式で、光カード上に記録さ
れるべき情報が与えられてから光カードの型となってお
り、出来上がってくるまでの時間が長いという欠点もあ
る。
本発明は上述の欠点に鑑みてなされ、その目的とすると
ころは、情報記憶担体を安価に製作することは勿論、そ
の情報記憶担体に対する情報の書き込み及び読み出しの
高速化及び容易さ並びに情報の機密性とを向上してくれ
るファクシミリ装置を提供する点にある。
[課題を解決するための手段] 上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係わるファクシミリ装置は、記録情報を紙製の情報記録
担体に記録するファクシミリ装置であって、記録情報の
印刷フォーマットをコードデータからビットパターンに
変換する印刷フォーマット変換手段と、該印刷フォーマ
ット変換手段で変換した複数のビットパターンを前記情
報記録担体の副走査方向に並列させて印刷する印刷手段
とを備えることを特徴とする。
また、好ましくは、前記印刷手段で印刷するビットパタ
ーンの1ビット分のサイズを少なくとも最小印刷サイズ
としたことを特徴とする。
さらに、好ましくは、前記記録情報を文字情報としたこ
とを特徴とする。
[作用] 以上の説明によれば、印刷フォーマット変換手段は記録
情報の印刷フォーマットをコードデータからビットパタ
ーンに変換し、印刷手段は印刷フォーマット変換手段で
変換した複数のビットパターンを前記情報記録担体の副
走査方向に並列させて印刷するようにしている。
[実施例] 以下に添付図面を参照して、本発明に係る好適な実施例
を詳細に説明する。
第1図は本発明に係わるファクシミリ装置の一実施例を
示すブロック図である。図において、1は本実施例のフ
ァクシミリ装置を示している。2は本装置l全体の制御
を行うCPUを示している。3はCPUIを動作させる
ための制御プログラム、エラー処理プログラム、そして
後述の第5図に示すフローチャートに従ったプログラム
等を格納しているROMを示し、4はROM3に格納さ
れている各種プログラムを実行させるワークエリア及び
エラー処理時の一時退避エリアとして用いるRAMを示
している。5はワードプロセッサ(以下、「ワープロ」
と称す)やパーソナルコンピュータ等の外部情報処理装
置50と通信を行うためのインターフェース部を示して
いる。6は操作を指示するための各種キーを備えている
キーボードを示している。この操作部6には、後述する
ROM型光カードを製作するためのカード製作指示キー
が備わっている。
そして、7は通常の送信原稿を光学的に読み取り、画像
データとして入力するリーダを示し、8はリーダ7で入
力した送信原稿の画像データをアナログ信号からデジタ
ル信号に変換して、CPU2に出力するA/D変換器を
示している。9は電話回線20を介して他のファクシミ
リ装置とデータ通信を行うためのモデムを示している。
また10は他のファクシミリ装置から受信した画像デー
タや外部情報処理装置50から受信した画像データなC
PU2で生成した後に、本実施例の紙製のROM型光カ
ードを製作するレーザビームプリンタ(以下、rLBP
Jと称す)を示している。なお、他のファクシミリ装置
から受信した画像データや外部情報処理装置50から受
信した画像データの生成方法については後述する。
第2図は本実施例のLBPIOの構成を示す図である。
第2図において、21はCPU2からLBP 10に画
像データを伝送するためのデータバスを示している。2
2はLBPl 0のシステム全体を制御するシステムコ
ントローラを示している。23はCPU2よりシステム
コントローラ22を介して伝送されるデジタル信号によ
る画像データをアナログ信号による画像データに変換し
て出力するD/A変換器を示している。24は半導体レ
ーザ25への電流を制御する事により半導体レーザ25
の発光光量を、与えられたデータに対応する量へとコン
トロールする半導体レーザドライバ(以下、rLDドラ
イバ」と称す)を示している。本実施例においては、デ
ータバス21を伝わる画像データは“0”または“1”
の信号である。従ってLDドライバ24は半導体レーザ
25の照射のONとOFFとを制御している。また26
は半導体レーザ25からの射出光を平行光ビームに変換
するコリメータレンズを示し、27はポリゴンミラーを
示している。このポリゴンミラー27は備え付けのモー
タで回転する。このモータの回転制御はシステムコント
ローラ22に制御されるドライバ28によって行われる
。また半導体レーザ25から射出されコリメータレンズ
26で平行光ビームに変換された光はポリゴンミラー2
7で反射され、この反射ビームはf−θレンズ29によ
り感光ドラム30上に微小スポットとして結像され、さ
らにポリゴンミラー27の回転により円筒ドラムの母線
方向に沿って走査される。31はビームスプリッタを示
し、32はビームスプリッタ31からのビームを受光し
て、データ書込み開始信号を発生する水平同期信号発生
器を示している。感光ドラム30は不図示の回転手段に
よりレーザビームスキャンと同期して回転する。このよ
うにして、外部のファクシミリ装置や外部情報処理装置
からの画像データを感光ドラム30上の潜像として記録
し、これをトナー像として現像し、不図示の紙製のRO
M型光カード上に転写し、像として定着させる。
次に、本実施例のROM型光カードについて説明する。
第3図は本実施例によるROM型光カードの構成を説明
する図である。第3図において、33はROM型光カー
ドを製造するためのロール状に巻かれるロール紙を示し
ている。34はロール紙33上のカード−枚分のカード
サイズを示している、35〜38はカードサイズ34に
おける角部なそれぞれ示している。そして、39は肉眼
で直接認識可能な文字0図形などを印刷する画像領域を
示し、40−1〜40−nは矢印Sの示す方向を主走査
方向とし、長平方向を副走査方向としたデータトラック
をそれぞれ示している。このデータトラック40−1〜
40−nには、文字コードを含む文字情報が印刷される
。
以上の様に構成されるROM型光カードは、LBPlo
において、まず、ロール紙33からカードサイズ34の
検出が行われ、このカードサイズ34に沿って切断され
る。このようにして1枚のROM型光カードが製造され
る。
第4図は本実施例により製作されるROM型光カードの
データトラック40−1〜40−nの内容を説明する図
である。Wbはそれぞれのデータトラック内における1
bit分のデータ幅を示し、Wtrは1デ一タトラツク
分の縦幅を示している。また100は1データトラツク
の開始位置を示すスタートビットを示し、101はデー
タの記録領域となるデータビット領域を示し、102は
1データトラツクの終了位置を示すトラックエンドマー
クな示している。後述するが、データビット領域101
には、文字コードをビットパターンで表現した画像デー
タが印刷される。
ここで、データ幅wb及び縦幅Wtrの各単位サイズの
光学的反射率の大、小が0.1にそれぞれ対応している
各データトラックは、スタートビット100及びデータ
ビット領域101.さらにトラックの終りを示すトラッ
クエンドマーク102などから構成されている。トラッ
クエンドマーク102は、隣接するデータトラックごと
に白黒が反転するように印刷され、これによりデータト
ラックの移り変りを示している。1bitデータを表わ
す単位サイズは、プリンタであるLBPの解像力などに
より決定されるが、本実施例では16pe 1の解像力
を有しているLBPIOを用いているため、Wb=0.
125mm、 Wtr=2 X Wb=0.25mmと
なっている。さらにデータビット領域101内には各デ
ータトラックのナンバーを示すトラック魚。
情報、読み取りエラ一対策用のエラー訂正データなどが
含まれている。本実施例のようにトナーを用いるプリン
タにおいては、通常の紙(普通紙)では、紙を構成する
繊維の粗さにより、定着後の紙上でトナーが広がってし
まい、十分な解像力が得られないことが多くなるので、
特殊合成紙(表面に特別な処理を施し、紙の粗さによる
解像の低下を抑える効果がある)を用いると効果的であ
る。
また、単位情報を構成するROM型光カード上での印刷
によるビットサイズ、データ幅Wb、そして縦幅W t
 rはプリンタの印刷可能な最小線幅に等量にすること
で、カード内の情報容量を高めている。 尚、ビットサ
イズにおいては、LBPloによる安定した再現を得る
ため、印刷可能な範囲での最小線幅に等しくなるように
設定する。
さらに、ROM型光カードから情報を再生する情報再生
装置の要求精度などを考え、第4図に示したように、ト
ラック幅Wtr、Wbの2倍以上とする。さらに、情報
再生装置では、各データトラックごとに順次情報を生成
するので、例えば第3図に示したカードサイズ34にお
いて、各トラックを平行に形成しておくことが、情報を
再生する装置においては、カードサイズの主走査方向の
辺を基準として、各データトラックの平行度が保たれ、
例えばラインセンサなどを用いて、このデータトラック
内のデータを一度に読み込むことが可能となる。これに
より情報再生装置の構成及び機能におけるコスト低減に
役立つことになる。
また、第3図に示したROM型光カード上の画像領域3
9を省き、カードサイズ全面に情報を書き込むようにし
て、カード内の容量を向上させても良い。この場合、画
像領域39に記録されるべき文字1図形などは、カード
の裏面に印刷すれば良く、情報再生装置でもカードの両
面からデータを読み取れるようにすれば良い。
次に、本実施例によるROM型光カードの製作方法につ
いて述べる。
第5図は本実施例のCPU2によるROM型光カードの
製作手順を説明するフローチャートである。ここで、本
実施例のROM型光カード上に記録されるべき記録情報
は、外部情報処理装置50内の外部情報記録担体或は他
のファクシミリ装置から入手される。
まず、外部情報処理装置50か Dデータ送信があれば
、操作部6の製作指示キーが押下されているか否かを調
べる(ステップS1、ステップS2)。製作指示キーが
押下されていなければ、通常のファクシミリ通信の処理
が行われ、製作指示キーが押下されていれば、ステップ
S3以降のカードの製作が開始される(ステップS2)
。そこで、カードの製作を行うため、まず、外部情報処
理装置5′OからROM型光カードへの記録情報(コー
ドデータ)をインターフェース部5を介して入力し、順
次RAM4に格納する(ステップS3)。この後に、記
録情報は、第3図及び第4図で説明したように、LBP
 10でROM型光カードを製作するための印刷フォー
マットに変換され、RAM4に再度格納される(ステッ
プS4)。この場合、文字コードはビットパターンに変
換されて、情報トラックの位置に展開されることになる
。次にRAM4よりビットパターンの文字情報を含む記
録情報が読み出され、LBPIOに記録情報の出力が行
われる(ステップS5)。
ここで、LBP 10がCPU2から記録情報を入力す
ると、システムコントローラ21の制御によりD/A変
換器23でデジタル信号からアナログ信号への変換が行
われ、第3図及び第4図で説明したフォーマットのRO
M型光カードの製作が行われる。
次に、ステップSlで、他のファクシミリ装置からのデ
ータ受信と判定された場合について説明する。ここでも
、前述のステップS2で説明したように、操作部6の製
作指示キーが押下されていなければ、通常のファクシミ
リ通信の受信処理が行われ、また、製作指示キーが押下
されていれば、ステップS8以降のカードの製作が開始
される(ステップS7)。
そこで、カード製作を行うため、電話回線20から送ら
れてくるROM型光カードの製作のための記録情報は、
モデム9で復調され、コード化された記録情報としてR
AM4に格納される(ステップ58)0次にRAMJ中
の記録情報の読み出しが行われ、前述の外部情報処理装
置の場合と同様にLBPIOでROM型光カードを製作
するための印刷フォーマットに変換され、RAM4に再
度格納される(ステップ59)0次にRAM4より記録
情報が読み出され、LBPIOに記録情報の出力が行わ
れる(ステップ510)。ここで、LBP I OがC
PU2から記録情報を入力すると、システムコントロー
ラ21の制御によりD/A変換器23でデジタル信号か
らアナログ信号への変換が行われ、第3図及び第4図で
説明したフォーマットのROM型光カードの製作が行わ
れる。
以上説明したように本実施例によれば、遠隔地の他のフ
ァクシミリ装置或は外部情報処理装置からの情報がRO
M型光カードに対して白黒のビットパターンとして記録
されるので、第3者が容易に判読できないという機密性
の面で優れ、また、ロール紙からROM型光カードを製
作することによって安価な情報記憶担体の製作が可能と
なり、これによって容易にかつ高速化した情報の読み出
しと書き込みとを実現させることができる。
さて、本実施例においては、ファクシミリ受信した場合
のROM型光カードの製作について説明したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、例えばリーダ7にR
OM型光カードの読み取り機能を具備させても良い。
この場合には、まず第3図及び第4図に示したROM型
光カードのフォーマットによって記録されたカード上の
画像をリーダ7で読み取り、その読み取られた画像デー
タをA/D変換器8で白黒パターンに従ったデジタル信
号としてCPU2へ出力する。CPU2では、入力した
デジタル信号を逆変換フォーマットに従って解読し、元
の情報に復調する。このようにして復調された情報は、
操作部6の指示により、例えばモデム9から電話機線2
0を介して他のファクシミリ装置へ伝送したり、LBP
 10へ出力して元の情報をプリントアウトする。また
は、インタフェース部5から外部情報処理装置50へ送
出する。ここで、外部情報処理装置50との交信するデ
ータとしては、文章、画像データ、計算値データ、そし
て画像処理した画像データなどが考えられる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、遠隔地の他のファ
クシミリ装置或は外部情報処理装置からの情報がROM
型光カードに対して白黒パターンとして記録されるので
、第3者が容易に判読できないという機密性の面で優れ
、また、例えば紙製のROM型光カードを製作すること
によって安価な情報記憶担体の製作が可能となり、これ
によって容易にかつ高速化した情報の読み出しと書き込
みとを実現させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるファクシミリ装置の一実施例を
示すブロック図、 第2図は本実施例のLBP 10の構成を示す図、 第3図は本実施例によるROM型光カードの構成を説明
する図、 第4図は本実施例により製作されるROM型光カードの
データトラック40−1〜40−nの内容を説明する図
、 第5図は本実施例のCPU2によるROM型光カードの
製作手順を説明するフローチャート、第6図は従来のフ
ァクシミリ装置の概略的な構成を示すブロック図である
。 図中、l・・・ファクシミリ装置、2・・・CPU、3
・・・ROM、4・・・RAM、5・・・インターフェ
ース部、6・・・操作部、7・・・リーダ、8.71・
・・A/D変換器、9・・・モデム、lO・・・LBP
、20゜73・・・電話回線、21・・・データバス、
22・・・システムコントローラ、23.75・・・D
/A変換器、24・・・LDドライバ、25・・・半導
体レーザ、26・・・コリメータレンズ、27・・・ポ
リゴンミラー 28・・・モータドライバ、29・・・
f−θレンズ、30・・・感光ドラム、31・・・ビー
ムスプリッタ、32・・・水平同期信号発生器、33・
・・ロール紙、34・・・カードサイズ、35〜38・
・・角部、39・・・画像領域、40−1〜40−n・
・・データトラック、50・・・外部情報処理装置、7
0・・・リーダ、72・・・変調器、73・・・ 74
・・・復調器、76・・・プリンタ、80・・・原稿、
81・・・記録紙、lOO・・・スタートビット、10
1・・・データビット領域、102・・・トラックエン
ドマークである。 S

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録情報を紙製の情報記録担体に記録するファク
    シミリ装置であつて、 記録情報の印刷フォーマットをコードデータからビット
    パターンに変換する印刷フォーマット変換手段と、該印
    刷フォーマット変換手段で変換した複数のビットパター
    ンを前記情報記録担体の副走査方向に並列させて印刷す
    る印刷手段とを備えることを特徴とするファクシミリ装
    置。
  2. (2)前記印刷手段で印刷するビットパターンの1ビッ
    ト分のサイズを少なくとも最小印刷サイズとしたことを
    特徴とする請求項第1項記載のファクシミリ装置。
  3. (3)前記記録情報を文字情報としたことを特徴とする
    請求項第1項記載のファクシミリ装置。
JP63304663A 1988-12-01 1988-12-01 フアクシミリ装置 Pending JPH02150160A (ja)

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JP63304663A JPH02150160A (ja) 1988-12-01 1988-12-01 フアクシミリ装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0583451A (ja) * 1991-03-20 1993-04-02 Hyundai Electron Ind Co Ltd レーザフアクシミリシステム
US6887899B1 (en) 1999-06-28 2005-05-03 Ecosmart Technologies, Inc. Method for controlling house dust mites with a composition comprising phenylethyl propionate

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