JPH02150161A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH02150161A JPH02150161A JP63304670A JP30467088A JPH02150161A JP H02150161 A JPH02150161 A JP H02150161A JP 63304670 A JP63304670 A JP 63304670A JP 30467088 A JP30467088 A JP 30467088A JP H02150161 A JPH02150161 A JP H02150161A
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- JP
- Japan
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- data
- pattern
- information processing
- code
- processing device
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデジタル信号の送受を行なう情報処理装置とも
接続可能なファクシミリ装置に関するものである。
接続可能なファクシミリ装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のデジタル信号の送受を行なうパーソナルコンピュ
ータ等の情報処理装置と接続可能なファクシミリ装置に
おいては、プリントの度ごとにプリントアウトに先立っ
て、接続情報処理装置より全てのフォントパターンとコ
ード情報(ASCIIコード等)をファクシミリ装置側
に送っていた。
ータ等の情報処理装置と接続可能なファクシミリ装置に
おいては、プリントの度ごとにプリントアウトに先立っ
て、接続情報処理装置より全てのフォントパターンとコ
ード情報(ASCIIコード等)をファクシミリ装置側
に送っていた。
そして、続いて送られる情報を対応するパターンデータ
に変換してからプリントアウト、または他のファクシミ
リ装置等に送信していた。
に変換してからプリントアウト、または他のファクシミ
リ装置等に送信していた。
[発明が解決しようとする課題]
(1)このため、上述従来例では、あるコード情報に対
応するパターンは1回の出力単位毎に一義的に定まって
しまう、従って、例えば行毎に文字の書体を変える事が
できないという欠点があった。
応するパターンは1回の出力単位毎に一義的に定まって
しまう、従って、例えば行毎に文字の書体を変える事が
できないという欠点があった。
(2)この様な行毎の書体変更の必要性として、欧米で
は文書のタイトル部分やサイン部分等の特別な行のみ文
字の大きさを変えたり書体を変える事が多いのが挙げら
れる。
は文書のタイトル部分やサイン部分等の特別な行のみ文
字の大きさを変えたり書体を変える事が多いのが挙げら
れる。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
即ち、デジタル信号の送受を行なう情報処理装置と接続
可能なファクシミリ装置であって、コード情報と該コー
ド情報に対応するパターンデータとを対応付けて記憶す
る登録パターン記憶部と、前記接続情報処理装置より送
られるパターンデータとコード情報とを対応付けて記憶
する外部パターン記憶部と、接続情報処理装置より送ら
れるコード情報を登録パターン記憶部または外部パター
ン記憶部を用いて対応するパターンデータに変換して出
力する出力部とを備える。
可能なファクシミリ装置であって、コード情報と該コー
ド情報に対応するパターンデータとを対応付けて記憶す
る登録パターン記憶部と、前記接続情報処理装置より送
られるパターンデータとコード情報とを対応付けて記憶
する外部パターン記憶部と、接続情報処理装置より送ら
れるコード情報を登録パターン記憶部または外部パター
ン記憶部を用いて対応するパターンデータに変換して出
力する出力部とを備える。
[作用]
以上の構成において、情報処理装置よりファクシミリ装
置内に、所望のコードに対して任意のパターンを登録す
ることができ、例えば1頁の出力中にも所定の登録コー
ドに対応するパターンの出力に加えて任意のパターンを
出力することが可能になる。
置内に、所望のコードに対して任意のパターンを登録す
ることができ、例えば1頁の出力中にも所定の登録コー
ドに対応するパターンの出力に加えて任意のパターンを
出力することが可能になる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
本実施例は、■欧米では通常アルファベットと数字のば
か僅かの記号のみを使っているのみであり、この部分は
例えばA S CIIコードで示せばヘキサデシマルの
“#Oo”〜“#7F”の部分のみであり、“#80”
〜“#FF”の部分はコードとして未使用である点。
か僅かの記号のみを使っているのみであり、この部分は
例えばA S CIIコードで示せばヘキサデシマルの
“#Oo”〜“#7F”の部分のみであり、“#80”
〜“#FF”の部分はコードとして未使用である点。
■データ通信として一般によく使われている(R323
2C)規格を用いる場合においても、通信の1単位(デ
ータブロック)として8ビツトを用いるのが一般的であ
り、かかる通信方式を採用する場合には“#OO” (
00000000)〜“#FF” (11111111
)の表現が可能である点。
2C)規格を用いる場合においても、通信の1単位(デ
ータブロック)として8ビツトを用いるのが一般的であ
り、かかる通信方式を採用する場合には“#OO” (
00000000)〜“#FF” (11111111
)の表現が可能である点。
等に着目し、未使用の“#80“〜“#FF”の部分の
コードを使用することにしたものであリ、この部分のコ
ード及び該コードに対応するフォントパターン情報は、
本実施例のファクシミリ装置に接続されている情報処理
装置(パーソナルコンピュータ等)から登録可能に構成
するものである。
コードを使用することにしたものであリ、この部分のコ
ード及び該コードに対応するフォントパターン情報は、
本実施例のファクシミリ装置に接続されている情報処理
装置(パーソナルコンピュータ等)から登録可能に構成
するものである。
そして本実施例ファクシミリ装置は、一般的なコード“
#OO”〜“#7F”に対応するフォントパターンは自
装置内に予め登録しておき、“#80”〜“# F F
”の部分は情報処理装置側で自由に登録し、また出力
可能に構成するものである。
#OO”〜“#7F”に対応するフォントパターンは自
装置内に予め登録しておき、“#80”〜“# F F
”の部分は情報処理装置側で自由に登録し、また出力
可能に構成するものである。
以下、第1図〜第5図を参照して本実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本実施例のファクシミリ装置の全体構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図において、1はROM3に記憶された例えば第4
図、第5図に示す制御手順等に従い、本実施例全体の制
御を実行する中央演算処理装置(CPU)であり、CP
UIには基本クロックを生成するための水晶発振器2が
接続されている。
図、第5図に示す制御手順等に従い、本実施例全体の制
御を実行する中央演算処理装置(CPU)であり、CP
UIには基本クロックを生成するための水晶発振器2が
接続されている。
また、CPU1はデータ信号、アドレス信号、コントロ
ール信号等より成るバス4oを介して以下の各部と接続
されている。即ち、ROM3、RAM4、及び各種時間
計測を行なうタイマ5、外部I10装置との間のインタ
フェースを司どるP P I (Programabl
e Parallel l10) A%B%C(6,7
,10)及びUPIC周辺CPU)A。
ール信号等より成るバス4oを介して以下の各部と接続
されている。即ち、ROM3、RAM4、及び各種時間
計測を行なうタイマ5、外部I10装置との間のインタ
フェースを司どるP P I (Programabl
e Parallel l10) A%B%C(6,7
,10)及びUPIC周辺CPU)A。
B、C(9,11,12)と接続されている。
PPIA6には、キーボード(KEY)31及び液晶表
示器(LCD)32を制御するUPIC12、及び公衆
通信回線(回線)33と電話機34を制御する網制御装
置(NCU)15が接続されている。PP I B7に
は、CPUIより出力される通信先の電話番号データに
応じて回線33に電話番号信号を送出する自動ダイアル
装置(ACU)16、NCU 15が接続されている。
示器(LCD)32を制御するUPIC12、及び公衆
通信回線(回線)33と電話機34を制御する網制御装
置(NCU)15が接続されている。PP I B7に
は、CPUIより出力される通信先の電話番号データに
応じて回線33に電話番号信号を送出する自動ダイアル
装置(ACU)16、NCU 15が接続されている。
また、PPICl0には原稿読取部及び原稿載置等を検
出するセンサが接続されている。この原稿読取部は、原
稿面を読取るCOD、CODよりのアナログデータをデ
ジタルデータに変換するアナログABC,アナログAB
CよりのシリアルデータをCPU 1での処理形態に合
致するパラレルデータに変換するデジタルSPより構成
されている。また、UPIA9は原稿や記録紙の駆動制
御を行ない、UPIBIIはパラレル−シリアル変換器
25及びA/D21を介してサーマルヘッドの記録系の
制御を行う。
出するセンサが接続されている。この原稿読取部は、原
稿面を読取るCOD、CODよりのアナログデータをデ
ジタルデータに変換するアナログABC,アナログAB
CよりのシリアルデータをCPU 1での処理形態に合
致するパラレルデータに変換するデジタルSPより構成
されている。また、UPIA9は原稿や記録紙の駆動制
御を行ない、UPIBIIはパラレル−シリアル変換器
25及びA/D21を介してサーマルヘッドの記録系の
制御を行う。
13は接続コネクタ13aを介して接続される情報処理
装置50との間のインタフェースを司る外部インタフェ
ース回路であり、本実施例ではR5232C規格のシリ
アルインタフェース回路となっている。ここは接続され
る情報処理装置のインタフェース仕様に合わせたインタ
フェース仕様の回路とすればよい。14は画像データの
変復調処理、及びファクシミリ通信データ信号の送受信
を行うモデム、18はスピーカ駆動回路、19はスピー
カであり、リレー8のオンに従って回線33からの信号
を音響出力する。36はPPIC10よりの送信データ
をモデム14を介して他装置に送るために符号化し、ま
た、モデム14より送られてきた受信データな復号化す
る符号化復号化回路である。
装置50との間のインタフェースを司る外部インタフェ
ース回路であり、本実施例ではR5232C規格のシリ
アルインタフェース回路となっている。ここは接続され
る情報処理装置のインタフェース仕様に合わせたインタ
フェース仕様の回路とすればよい。14は画像データの
変復調処理、及びファクシミリ通信データ信号の送受信
を行うモデム、18はスピーカ駆動回路、19はスピー
カであり、リレー8のオンに従って回線33からの信号
を音響出力する。36はPPIC10よりの送信データ
をモデム14を介して他装置に送るために符号化し、ま
た、モデム14より送られてきた受信データな復号化す
る符号化復号化回路である。
本実施例においては、ROMB中には第2図にCG部で
示すキャラクタパターンが格納されているキャラクタジ
ェネレータ部(CG部)3aが含まれている。本実施例
ではA S CIIコードの“#00“〜“#7F”の
部分に英数字等が登録されている。また、RAM4中に
は情報処理装置50より送られる例えば第2図にCG登
録部で示すA S CIIコードの“#80”〜“#F
F”の部分にROM2中のCG2aとは異なる書体での
パターンデータな登録するCG登録部4aが含まれてい
る。
示すキャラクタパターンが格納されているキャラクタジ
ェネレータ部(CG部)3aが含まれている。本実施例
ではA S CIIコードの“#00“〜“#7F”の
部分に英数字等が登録されている。また、RAM4中に
は情報処理装置50より送られる例えば第2図にCG登
録部で示すA S CIIコードの“#80”〜“#F
F”の部分にROM2中のCG2aとは異なる書体での
パターンデータな登録するCG登録部4aが含まれてい
る。
以下、以上の構成より成る本実施例の制御を説明する。
本実施例のCPU 1のROM3及びRAM4を合わせ
たメモリマツプは第3図に示すように割当てられている
。“O”番地〜 m”番地がRAMJ中の制御用プログ
ラムで用いる領域であり、例えばステータス領域、各種
の演算経過等に用いられる領域が割当てられている。続
く m番地〜 n”番地が第4図、第5図に一部示すR
OM3の制御プログラムの格納領域、 n”番地〜 p
”番地がROM3のCG3aの領域、p ”番地〜 S
”番地がRAM4のCG登録部4aに割当てられている
。また、 S”番地以降にはRAM4の送受信文書情報
や読取り情報、プリント情報等を記憶するためのテキス
ト領域に割当てられている。
たメモリマツプは第3図に示すように割当てられている
。“O”番地〜 m”番地がRAMJ中の制御用プログ
ラムで用いる領域であり、例えばステータス領域、各種
の演算経過等に用いられる領域が割当てられている。続
く m番地〜 n”番地が第4図、第5図に一部示すR
OM3の制御プログラムの格納領域、 n”番地〜 p
”番地がROM3のCG3aの領域、p ”番地〜 S
”番地がRAM4のCG登録部4aに割当てられている
。また、 S”番地以降にはRAM4の送受信文書情報
や読取り情報、プリント情報等を記憶するためのテキス
ト領域に割当てられている。
装置の電源が投入されると、ROM3の“m金地からの
制御プログラムが実行される。ここで、本実施例におけ
る回線33よりの受信データを付属プリンタより出力す
る処理、リーダよりの読取り原稿を所望の相手ファクシ
ミリ装置等に送信する処理等の一般的ファクシミリ処理
、情報処理装置50よりのイメージデータをプリントア
ウトする処理、リーグより読み込んだイメージデータな
情報処理装置50に出力する処理等は特別な処理でなく
、一般的な処理であるため詳細説明を省略する。
制御プログラムが実行される。ここで、本実施例におけ
る回線33よりの受信データを付属プリンタより出力す
る処理、リーダよりの読取り原稿を所望の相手ファクシ
ミリ装置等に送信する処理等の一般的ファクシミリ処理
、情報処理装置50よりのイメージデータをプリントア
ウトする処理、リーグより読み込んだイメージデータな
情報処理装置50に出力する処理等は特別な処理でなく
、一般的な処理であるため詳細説明を省略する。
以下、本実施例の特徴的な部分である接続情報処理装置
50よりのコード情報を対応するパターン情報に変換し
て出力する処理を、第4図、第5図のフローチャートを
参照して説明する。
50よりのコード情報を対応するパターン情報に変換し
て出力する処理を、第4図、第5図のフローチャートを
参照して説明する。
この場合、CPU 1はまず第4図のステップS1で接
続情報処理装置50よりRAM4のCG登録部4aへの
登録すべきコード情報、及び該登録コード情報に対応す
るパターンデータとを接続コネクタ13a、外部インタ
フェース13、バス40を介して受信し、第2図に示す
ようなCG登録部4aの対応箇所に展開する。このステ
ップSlは必要に応じて行なわれる処理であり、既に前
もってCG兼録部4aに登録されているパターンをその
まま用いる場合にはこのステップS1は省略することが
できる。
続情報処理装置50よりRAM4のCG登録部4aへの
登録すべきコード情報、及び該登録コード情報に対応す
るパターンデータとを接続コネクタ13a、外部インタ
フェース13、バス40を介して受信し、第2図に示す
ようなCG登録部4aの対応箇所に展開する。このステ
ップSlは必要に応じて行なわれる処理であり、既に前
もってCG兼録部4aに登録されているパターンをその
まま用いる場合にはこのステップS1は省略することが
できる。
続いてステップS2で情報処理装置50より同様の経路
で送られてくる出力すべきテキストデータ(キャラクタ
コードデータ等)を受信し、RAM4の中のテキスト領
域に順次格納していく、この処理により、出力すべきデ
ータは全て本実施例装置内に準備できたことになり、以
下、格納データの出力処理を行なう。
で送られてくる出力すべきテキストデータ(キャラクタ
コードデータ等)を受信し、RAM4の中のテキスト領
域に順次格納していく、この処理により、出力すべきデ
ータは全て本実施例装置内に準備できたことになり、以
下、格納データの出力処理を行なう。
ステップS3で情報処理装置よりの指示が回線33を介
しての相手ファクシミリ装置等への転送処理か否かを調
べ、他のファクシミリ装置等への出力でなく、自装置の
プリンタよりのプリントアウト指示の場合にはステップ
S5に進み、RAM4のテキスト領域より未プリント分
の最初の1行分のデータを読出す。そして続くステップ
S6のパターン展開処理を行ない、コードデータに対応
するイメージパターンに変換してUPIBIIに出力し
、プリントアウトさせる。このパターン展開処理の詳細
を第5図に示す。まずステップS50で出力すべきテキ
ストコードデータがヘキサデシマルの°°#7F“以下
か否かを調べる。これは、テキストコードデータが”#
7F”以上の場合にはRAM4のCG登録部4aを参照
して登録されている情報処理装置50よりのパターンに
展開するためであり、テキストコードデータが“#7F
”以下の場合にはROM3のCG部3aを参照してパタ
ーン展開するためである。
しての相手ファクシミリ装置等への転送処理か否かを調
べ、他のファクシミリ装置等への出力でなく、自装置の
プリンタよりのプリントアウト指示の場合にはステップ
S5に進み、RAM4のテキスト領域より未プリント分
の最初の1行分のデータを読出す。そして続くステップ
S6のパターン展開処理を行ない、コードデータに対応
するイメージパターンに変換してUPIBIIに出力し
、プリントアウトさせる。このパターン展開処理の詳細
を第5図に示す。まずステップS50で出力すべきテキ
ストコードデータがヘキサデシマルの°°#7F“以下
か否かを調べる。これは、テキストコードデータが”#
7F”以上の場合にはRAM4のCG登録部4aを参照
して登録されている情報処理装置50よりのパターンに
展開するためであり、テキストコードデータが“#7F
”以下の場合にはROM3のCG部3aを参照してパタ
ーン展開するためである。
テキストコードデータが“# 7 F ”以下の場合に
はステップS51に進み、ROM3のCG部3aを用い
てテキストコードデータを対応するパターンデータに変
換してUPIBIIに送り、処理を終了する。
はステップS51に進み、ROM3のCG部3aを用い
てテキストコードデータを対応するパターンデータに変
換してUPIBIIに送り、処理を終了する。
テキストコードデータが“#7F”以上の場合にはステ
ップS52に進み、ROM3のCG部3aを用いてテキ
ストコードデータを対応するパターンデータに変換して
UPIBIIに送り、処理を終了する。
ップS52に進み、ROM3のCG部3aを用いてテキ
ストコードデータを対応するパターンデータに変換して
UPIBIIに送り、処理を終了する。
以上のパターン展開処理により1行分のプリントデータ
のパターン展開が終了すると第4図のステップS8の処
理に進み、1ライン分のパターンデータをUPIBII
、A/D変換器21及びデジタルP−325等を制御し
て、サーマルヘッドにより記録紙へ印刷する。この時U
PIA9によりプリンタの紙送りモータを回転して記録
紙を進める。
のパターン展開が終了すると第4図のステップS8の処
理に進み、1ライン分のパターンデータをUPIBII
、A/D変換器21及びデジタルP−325等を制御し
て、サーマルヘッドにより記録紙へ印刷する。この時U
PIA9によりプリンタの紙送りモータを回転して記録
紙を進める。
続くステップS9でRAM4のテキスト領域の全テキス
トデータを印刷したかを判断しくこれはCPU 1がR
AM4内のテキストデータをカウントして行う)、もし
、全テキストデータの印刷を終了していなければS5に
戻り上記印刷処理を繰り返し、印刷が全て終了している
場合にはプリントアウト処理を終了する。
トデータを印刷したかを判断しくこれはCPU 1がR
AM4内のテキストデータをカウントして行う)、もし
、全テキストデータの印刷を終了していなければS5に
戻り上記印刷処理を繰り返し、印刷が全て終了している
場合にはプリントアウト処理を終了する。
一方、ステップS3で相手ファクシミリ装置等への送信
処理の場合にはステップS20に進み、相手先呼出し処
理を実行する。即ち、PPIB7を介してリレー8を制
御し、スイッチ35をACU 16側に切換えるととも
に回線に直流ループを生成し、局の交換機よりのダイア
ル音検出後ACU16にCPU1より指示された発呼先
の電話番号データを送出し、回線に電話番号データに対
応した電話番号信号を送出し、その後スイッチ35をモ
デム14側に接続し、NCU15は相手先が応答したか
否かを回線33の極性の反転を監視して判断する。相手
先よりの応答を検出すると、公知のCCITT勧告T4
規格に従った通信が可能な通信制御手順で互いの同期を
取ることになる。
処理の場合にはステップS20に進み、相手先呼出し処
理を実行する。即ち、PPIB7を介してリレー8を制
御し、スイッチ35をACU 16側に切換えるととも
に回線に直流ループを生成し、局の交換機よりのダイア
ル音検出後ACU16にCPU1より指示された発呼先
の電話番号データを送出し、回線に電話番号データに対
応した電話番号信号を送出し、その後スイッチ35をモ
デム14側に接続し、NCU15は相手先が応答したか
否かを回線33の極性の反転を監視して判断する。相手
先よりの応答を検出すると、公知のCCITT勧告T4
規格に従った通信が可能な通信制御手順で互いの同期を
取ることになる。
相手先との接続が終了すると、CPUIはステップS2
1に進み、ステップS5と同様にしてRAMJ中の未印
刷テキストデータの最初の出力コードを読出し、ステッ
プS22でステップS6と同様に第5図に示すパターン
展開処理を実行する。そして、この時、展開パターンは
UPIBllでなくモデム14に送られる。モデム14
はステップS23で送信データを変調処理し、所定の伝
送速度でNCU15、回線33を介して接続されている
相手先装置に送信する。送信終了後、ステップS24に
進み、RAM4のテキスト領域内の全テキシトデータの
送信が終了したか否かを調べ、全データの送信が終了し
ていれば処理を終了すべくステップS25で先にステッ
プS20で接続した回線の直流ループを開放し、回線を
復旧する。
1に進み、ステップS5と同様にしてRAMJ中の未印
刷テキストデータの最初の出力コードを読出し、ステッ
プS22でステップS6と同様に第5図に示すパターン
展開処理を実行する。そして、この時、展開パターンは
UPIBllでなくモデム14に送られる。モデム14
はステップS23で送信データを変調処理し、所定の伝
送速度でNCU15、回線33を介して接続されている
相手先装置に送信する。送信終了後、ステップS24に
進み、RAM4のテキスト領域内の全テキシトデータの
送信が終了したか否かを調べ、全データの送信が終了し
ていれば処理を終了すべくステップS25で先にステッ
プS20で接続した回線の直流ループを開放し、回線を
復旧する。
一方、ステップS24でまだ送信テキストデータがある
場合にはステップS21に戻り、上述の送信処理を繰り
返す。
場合にはステップS21に戻り、上述の送信処理を繰り
返す。
以上説明したように本実施例によれば、通常使用される
フォントパターンを、予めファクシミリ装置部に備える
構成とし、このフォントパターンと異なるコードのフォ
ントパターンは、その出力以前に接続情報処理装置50
よりRAM4に登録させ、当該コードをその後に指定す
るのみで先に登録させたパターンに変換して出力可能に
構成したので、コード情報を指定して出力することので
きるパターンの幅が大きく広がり、事実上制約が無くな
った。
フォントパターンを、予めファクシミリ装置部に備える
構成とし、このフォントパターンと異なるコードのフォ
ントパターンは、その出力以前に接続情報処理装置50
よりRAM4に登録させ、当該コードをその後に指定す
るのみで先に登録させたパターンに変換して出力可能に
構成したので、コード情報を指定して出力することので
きるパターンの幅が大きく広がり、事実上制約が無くな
った。
このため、1行毎に、更には1文字毎に異なる書体を、
またはサイン等の特別なパターンを混在させることがで
きる。
またはサイン等の特別なパターンを混在させることがで
きる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、情報処理装置より
ファクシミリ装置内に、所望のコードに対して任意のパ
ターンを登録することができ、例えば1頁の出力中にも
登録コードに対応するパターンに加えて任意のパターン
を出力することが可能になる。
ファクシミリ装置内に、所望のコードに対して任意のパ
ターンを登録することができ、例えば1頁の出力中にも
登録コードに対応するパターンに加えて任意のパターン
を出力することが可能になる。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図、第2図は
本実施例のフォントマツプ図、第3図は本実施例のメモ
リマツプ図、 第4図、第5図は本実施例の制御フローチャートである
。 図中、1 ・・CPU、3・・−ROM、3a−CG部
、4・・・RAM、4a・・・CG登録部、5・・・タ
イマ、6,7.10・・・PPI、8・・・リレー 9
゜11.12・・・UPI、13・・・外部インタフェ
ース回路、14・・・モデム、15・・・NCU、16
・・・ACU、33・・・回線、34・・・電話機、5
0・・・情報処理装置である。 第3図 第 図
本実施例のフォントマツプ図、第3図は本実施例のメモ
リマツプ図、 第4図、第5図は本実施例の制御フローチャートである
。 図中、1 ・・CPU、3・・−ROM、3a−CG部
、4・・・RAM、4a・・・CG登録部、5・・・タ
イマ、6,7.10・・・PPI、8・・・リレー 9
゜11.12・・・UPI、13・・・外部インタフェ
ース回路、14・・・モデム、15・・・NCU、16
・・・ACU、33・・・回線、34・・・電話機、5
0・・・情報処理装置である。 第3図 第 図
Claims (3)
- (1)デジタル信号の送受を行なう情報処理装置と接続
可能なファクシミリ装置であつて、コード情報と該コー
ド情報に対応するパターンデータとを対応付けて記憶す
る登録パターン記憶部と、前記接続情報処理装置より送
られるパターンデータとコード情報とを対応付けて記憶
する外部パターン記憶部と、前記接続情報処理装置より
送られるコード情報を前記登録パターン記憶部と前記外
部パターン記憶部とを用いて対応するパターンデータに
変換して出力する出力部とを備えることを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - (2)出力部は変換パターンを相手先ファクシミリ装置
に送信することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のファクシミリ装置。 - (3)出力部は変換パターンを自装置のプリント部より
プリントアウトすることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304670A JPH02150161A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | フアクシミリ装置 |
| US08/364,511 US5502574A (en) | 1988-11-04 | 1994-12-27 | Facsimile apparatus which can avoid unwanted interline breaks in output |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304670A JPH02150161A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150161A true JPH02150161A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17935811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304670A Pending JPH02150161A (ja) | 1988-11-04 | 1988-12-01 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150161A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6887899B1 (en) | 1999-06-28 | 2005-05-03 | Ecosmart Technologies, Inc. | Method for controlling house dust mites with a composition comprising phenylethyl propionate |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165558A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-18 | Nec Corp | フアクシミリ応答システム |
| JPS6081963A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-10 | Nec Corp | フアクシミリ通信方式 |
| JPS61267448A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-27 | Hitachi Ltd | フアクシミリ応答装置 |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP63304670A patent/JPH02150161A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165558A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-18 | Nec Corp | フアクシミリ応答システム |
| JPS6081963A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-10 | Nec Corp | フアクシミリ通信方式 |
| JPS61267448A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-27 | Hitachi Ltd | フアクシミリ応答装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6887899B1 (en) | 1999-06-28 | 2005-05-03 | Ecosmart Technologies, Inc. | Method for controlling house dust mites with a composition comprising phenylethyl propionate |
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