JPH02150166A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH02150166A JPH02150166A JP63304648A JP30464888A JPH02150166A JP H02150166 A JPH02150166 A JP H02150166A JP 63304648 A JP63304648 A JP 63304648A JP 30464888 A JP30464888 A JP 30464888A JP H02150166 A JPH02150166 A JP H02150166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame size
- transmission
- facsimile
- communication channel
- international
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、画データを予め設定されたフレーム毎に分割
して送信すると共に、伝送誤りの発生時に上記画データ
を再送制御するファクシミリ装置に関する。
して送信すると共に、伝送誤りの発生時に上記画データ
を再送制御するファクシミリ装置に関する。
(従来の技術)
ファクシミリ通信において、ファクシミリ信号の伝送誤
りの訂正方法は、従来より種々考えられており、この中
に誤り再送と呼ばれる方法がある。
りの訂正方法は、従来より種々考えられており、この中
に誤り再送と呼ばれる方法がある。
誤り再送は、例えば、HDLC(ハイレベルデータリン
ク制御手順)によって行なわれるものであり、このHD
LCは、画データを複数のHDLCフレームに構成して
送信し、伝送誤りが生じた場合には、伝送誤りが生じた
フレームのみを再送する。
ク制御手順)によって行なわれるものであり、このHD
LCは、画データを複数のHDLCフレームに構成して
送信し、伝送誤りが生じた場合には、伝送誤りが生じた
フレームのみを再送する。
ここで、前記HD L Cフレームのフレームサイズは
フレーム数を少なくし、画データの総データ量を減少さ
せるためにできる限り太きくしtおり、例えば国際電信
電話諮問委員会(CCITT)の勧告T。
フレーム数を少なくし、画データの総データ量を減少さ
せるためにできる限り太きくしtおり、例えば国際電信
電話諮問委員会(CCITT)の勧告T。
30ANNEX Aでは256オクテツトに規定され
ている。
ている。
ところで、ファクシミリ通信における伝送誤りは、回線
の状態や伝送距離等といった種々の条件によってその発
生率が変化し、従って、通信相手によって伝送誤りの発
生量が異なる。ここで、伝送誤りの生じ易い通信相手へ
のファクシミリ送信を上述したような、例えば256オ
クテツトという大きなサイズのフレームを用いて行なう
と、伝送誤りが生じたときに再送するデータ量が多くな
ってしまい、通信時間が長くなってしまう。そこで、再
送処理を効率良く行なうために、通常より小さなサイズ
(CCITT勧告T、30ANNEXAでは64オクテ
ツト)のフレームも使用できるようにし、伝送誤りの発
生し易い通信相手とのファクシミリ通信の際には、この
小サイズのフレームを用いて送信することにより再送デ
ータ量を減少させ、再送時間を短縮させることのできる
ファクシミリ装置が提唱されている。
の状態や伝送距離等といった種々の条件によってその発
生率が変化し、従って、通信相手によって伝送誤りの発
生量が異なる。ここで、伝送誤りの生じ易い通信相手へ
のファクシミリ送信を上述したような、例えば256オ
クテツトという大きなサイズのフレームを用いて行なう
と、伝送誤りが生じたときに再送するデータ量が多くな
ってしまい、通信時間が長くなってしまう。そこで、再
送処理を効率良く行なうために、通常より小さなサイズ
(CCITT勧告T、30ANNEXAでは64オクテ
ツト)のフレームも使用できるようにし、伝送誤りの発
生し易い通信相手とのファクシミリ通信の際には、この
小サイズのフレームを用いて送信することにより再送デ
ータ量を減少させ、再送時間を短縮させることのできる
ファクシミリ装置が提唱されている。
ところが、このファクシミリ装置では、フレームサイズ
の決定がオペレータの指示操作によって行なわれるため
、ファクシミリ送信を行なう際に、オペレータは通信相
手との距離および過去の同じ通信相手との通信における
通信時間等から今回の通信で用いるフレームサイズを決
定しなければならず、面倒である上に、本当に最適なフ
レームサイズが選択されないおそれがある。
の決定がオペレータの指示操作によって行なわれるため
、ファクシミリ送信を行なう際に、オペレータは通信相
手との距離および過去の同じ通信相手との通信における
通信時間等から今回の通信で用いるフレームサイズを決
定しなければならず、面倒である上に、本当に最適なフ
レームサイズが選択されないおそれがある。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如〈従来のファクシミリ装置では、送信を行なう
際に、オペレータがフレームサイズを決定しなければな
らず、その操作が面倒である上に、フレームサイズの決
定が誤っていた場合には効率の良いファクシミリ送信を
行なうことができないという不具合があった。
際に、オペレータがフレームサイズを決定しなければな
らず、その操作が面倒である上に、フレームサイズの決
定が誤っていた場合には効率の良いファクシミリ送信を
行なうことができないという不具合があった。
本発明はこのような事情を考慮してなされたものであり
、その目的とするところは、送信時において自動的に最
適なフレームサイズに決定し、容易かつ確実に効率の良
いファクシミリ通信を行なうことのできるファクシミリ
装置を提供することにある。
、その目的とするところは、送信時において自動的に最
適なフレームサイズに決定し、容易かつ確実に効率の良
いファクシミリ通信を行なうことのできるファクシミリ
装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、ファクシミリ送信が指示されたとき、このフ
ァクシミリ送信において国際電話回線を使用するか否か
を判別する使用通信回線判別手段を設け、この使用通信
回線判別手段の判別結果に応じて画データを分割するフ
レームサイズを決定するようにした。
ァクシミリ送信において国際電話回線を使用するか否か
を判別する使用通信回線判別手段を設け、この使用通信
回線判別手段の判別結果に応じて画データを分割するフ
レームサイズを決定するようにした。
(作用)
このような手段を講じたことにより、国際電話回線を使
用するか否かによってフレームサイズを自動的に決定す
るので、一般的に回線品質の悪い国際電話回線を用いて
行なわれるファクシミリ送信においては、小さいフレー
ムサイズを選択決定するようにすれば、オペレータが特
別な操作を行なわずとも常に使用する電話回線に応じた
効率の良いファクシミリ送信が行なえる。
用するか否かによってフレームサイズを自動的に決定す
るので、一般的に回線品質の悪い国際電話回線を用いて
行なわれるファクシミリ送信においては、小さいフレー
ムサイズを選択決定するようにすれば、オペレータが特
別な操作を行なわずとも常に使用する電話回線に応じた
効率の良いファクシミリ送信が行なえる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係るファクシ
ミリ装置につき説明する。
ミリ装置につき説明する。
第1図は同ファクシミリ装置の構成を示すブロック図で
ある。図中、1は読取走査部であり、セットされた送信
原稿(図示せず)の画情報を読取り、この読取りで得ら
れた画信号を符号化部2に与える。符号化部2は入力さ
れた画信号を符号化し、画データとする。ここで得られ
た画データは、制御部3を介して一旦画像メモリ4へと
記憶される。画像メモリ4に記憶された画データは制御
部3によって読出され、送受信部5に導入されて変復調
回路5aで例えばHD L Cフレームに構成されたの
ち、変調されて網制御回路5bから回線6へと送出され
る。
ある。図中、1は読取走査部であり、セットされた送信
原稿(図示せず)の画情報を読取り、この読取りで得ら
れた画信号を符号化部2に与える。符号化部2は入力さ
れた画信号を符号化し、画データとする。ここで得られ
た画データは、制御部3を介して一旦画像メモリ4へと
記憶される。画像メモリ4に記憶された画データは制御
部3によって読出され、送受信部5に導入されて変復調
回路5aで例えばHD L Cフレームに構成されたの
ち、変調されて網制御回路5bから回線6へと送出され
る。
なお同図中において、7は復号化部、8は記録走査部、
9は入力部9aおよび表示部9bからなる操作パネルで
ある。
9は入力部9aおよび表示部9bからなる操作パネルで
ある。
ところで、制御部3は例えばマイクロコンピュータを主
制御回路として有するものであり、送受信および読取記
録のための制御手段に加えて、使用通信回線判別手段3
aとフレームサイズ決定手段3bとを有している。ここ
で、使用通信回線判別手段3aは、発呼に際して入力部
9aから人力された電話番号から今回のファクシミリ送
信に際して国際電話回線を使用するか否かを判別するも
である。また、フレームサイズ決定手段3bは、前記使
用通信回線判別手段3aの判別結果に応じて複数(本実
施例では256オクテツトと64オクテツトの2種類)
設定されているフレームサイズ、のうちの最適なフレー
ムサイズを選択決定するものである。
制御回路として有するものであり、送受信および読取記
録のための制御手段に加えて、使用通信回線判別手段3
aとフレームサイズ決定手段3bとを有している。ここ
で、使用通信回線判別手段3aは、発呼に際して入力部
9aから人力された電話番号から今回のファクシミリ送
信に際して国際電話回線を使用するか否かを判別するも
である。また、フレームサイズ決定手段3bは、前記使
用通信回線判別手段3aの判別結果に応じて複数(本実
施例では256オクテツトと64オクテツトの2種類)
設定されているフレームサイズ、のうちの最適なフレー
ムサイズを選択決定するものである。
次に以上の如く構成されたファクシミリ装置の動作を制
御部3の処理手順に従って説明する。
御部3の処理手順に従って説明する。
まず、制御部3は第2図に示す如く、ステップaおよび
ステップbにおいて着呼および発呼の発生監視を行なっ
ている。ここで、ステップaにおいて着呼の発生が検出
されると、制御部3はステップCにおいて周知の一般的
な着呼処理を行なう。
ステップbにおいて着呼および発呼の発生監視を行なっ
ている。ここで、ステップaにおいて着呼の発生が検出
されると、制御部3はステップCにおいて周知の一般的
な着呼処理を行なう。
一方、ステップbにおいて発呼の発生が検出されると、
制御部3はステップdにおいて、使用通信回線判別手段
3aを用いて、入力部9aから入力された電話番号の上
位3桁がroolJであるか否かの判断を行なう。ここ
で、電話番号の上位3桁がroolJではない場合には
、使用通信回線判別手段3aはこのファクシミリ送信の
宛先は日本国内、すなわち国際通信回線を使用しない宛
先であると判断する。これを受けて、制御部3はステッ
プeにおいてフレームサイズ決定手段3bを用いてフレ
ームサイズを256オクテツトに決定する。一方、ステ
ップdにおいて電話番号の上位3桁がroolJである
場合には、使用通信回線判別手段3aはこのファクシミ
リ送信の宛先は日本国外、すなわち国際通信回線を使用
する宛先であると判断する。これを受けて、制御部3は
ステップfにおいてフレームサイズ決定手段3bを用い
てフレームサイズを64オクテツトに決定する。ここで
、電話番号の上位3桁がroolJではない場合には宛
先が日本国内であると判断し、電話番号の上位3桁がr
oolJである場合には宛先が日本国外であると判断し
ているのは、国際電話網において国外宛で直接ダイヤル
発信を行なう場合には発呼の際に電話番号の先頭に国際
プレフィックスを付することになっており、日本ではこ
の国際プレフィックスにroolJを当てているためで
ある。
制御部3はステップdにおいて、使用通信回線判別手段
3aを用いて、入力部9aから入力された電話番号の上
位3桁がroolJであるか否かの判断を行なう。ここ
で、電話番号の上位3桁がroolJではない場合には
、使用通信回線判別手段3aはこのファクシミリ送信の
宛先は日本国内、すなわち国際通信回線を使用しない宛
先であると判断する。これを受けて、制御部3はステッ
プeにおいてフレームサイズ決定手段3bを用いてフレ
ームサイズを256オクテツトに決定する。一方、ステ
ップdにおいて電話番号の上位3桁がroolJである
場合には、使用通信回線判別手段3aはこのファクシミ
リ送信の宛先は日本国外、すなわち国際通信回線を使用
する宛先であると判断する。これを受けて、制御部3は
ステップfにおいてフレームサイズ決定手段3bを用い
てフレームサイズを64オクテツトに決定する。ここで
、電話番号の上位3桁がroolJではない場合には宛
先が日本国内であると判断し、電話番号の上位3桁がr
oolJである場合には宛先が日本国外であると判断し
ているのは、国際電話網において国外宛で直接ダイヤル
発信を行なう場合には発呼の際に電話番号の先頭に国際
プレフィックスを付することになっており、日本ではこ
の国際プレフィックスにroolJを当てているためで
ある。
ステップeまたはステップfにおいてフレームサイズを
決定すると、制御部3は次にステップgにおいて周知の
手順により発呼処理を行なう。そして回線接続がなされ
ると、制御部3はステップhにおいて読取走査部1に送
信原稿の読取りを行なわせ、得られた画データを一旦画
像メモリ4に格納する。そしてステップiにおいて、画
像メモリ4に格納した画データを読出して変復調回路5
aに与え、HDLCフレーム化させ、ここで得られたH
DLCフレーム化された画データをステップjにおいて
網制御回路5bから回線6へと送出させる。
決定すると、制御部3は次にステップgにおいて周知の
手順により発呼処理を行なう。そして回線接続がなされ
ると、制御部3はステップhにおいて読取走査部1に送
信原稿の読取りを行なわせ、得られた画データを一旦画
像メモリ4に格納する。そしてステップiにおいて、画
像メモリ4に格納した画データを読出して変復調回路5
aに与え、HDLCフレーム化させ、ここで得られたH
DLCフレーム化された画データをステップjにおいて
網制御回路5bから回線6へと送出させる。
そして制御部3はステップjにおける送信処理が終了し
たのち、ステップkにおいて送信先から伝えられるパー
シャルページリクエスト(PPR)信号に基き、伝送誤
りがあるか否かを判断する。
たのち、ステップkにおいて送信先から伝えられるパー
シャルページリクエスト(PPR)信号に基き、伝送誤
りがあるか否かを判断する。
ここで伝送誤りが生じている場合には制御部3はステッ
プgにおいて伝送誤りのあったフレームを再送する。そ
して、ステップkにおいて伝送誤りが無いと判断された
場合には制御部3はステップmにおいて回線切断等とい
った周知の終業処理を行ない処理を終了する。
プgにおいて伝送誤りのあったフレームを再送する。そ
して、ステップkにおいて伝送誤りが無いと判断された
場合には制御部3はステップmにおいて回線切断等とい
った周知の終業処理を行ない処理を終了する。
第3図は本ファクシミリ装置の伝送手順を示す図である
。同図に示す如く、本ファクシミリ装置の伝送手順は、
CCITT勧告T、30ANNEXAで規定された伝送
手順を用いている。
。同図に示す如く、本ファクシミリ装置の伝送手順は、
CCITT勧告T、30ANNEXAで規定された伝送
手順を用いている。
このように本実施例によれば、発呼電話番号より発呼先
が国内であるか国外であるかを判別し、発呼先が国外で
ある場合には国際通信回線を用いてファクシミリ送信を
行なうものとして自動的に小さなフレームサイズに決定
するので、オペレータが特別な選択動作を行なわずとも
、回線品質が悪いことが予想される国際通信回線−を用
いたファクシミリ送信の際には小さなフレームサイズが
用いられ、これにより再送データ量を減少し、伝送時間
の短縮を図り得る。
が国内であるか国外であるかを判別し、発呼先が国外で
ある場合には国際通信回線を用いてファクシミリ送信を
行なうものとして自動的に小さなフレームサイズに決定
するので、オペレータが特別な選択動作を行なわずとも
、回線品質が悪いことが予想される国際通信回線−を用
いたファクシミリ送信の際には小さなフレームサイズが
用いられ、これにより再送データ量を減少し、伝送時間
の短縮を図り得る。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
たとえば、上記実施例においては画データをHDLCフ
レーム化しているが、他のフレーム化方式であっても良
い。また、フレームサイズは256オクテツトと64オ
クテツトの2種類としているが、フレームサイズおよび
設定種類数は任意の値で良い。このほか、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々の変形実施が可能である。
レーム化しているが、他のフレーム化方式であっても良
い。また、フレームサイズは256オクテツトと64オ
クテツトの2種類としているが、フレームサイズおよび
設定種類数は任意の値で良い。このほか、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々の変形実施が可能である。
[発明の効果]
本発明によれば、ファクシミリ送信が指示されたとき、
このファクシミリ送信において国際電話回線を使用する
か否かを判別する使用通信回線判別手段を設゛け、この
使用通信回線判別手段の判別結果に応じて画データを分
割するフレームサイズを決定するようにしたので、国際
通信回線を使用するファクシミリ送信に際しては自動的
に小さなフレームサイズに決定することができ、これに
よりオペレータが特別な操作を行なわずとも、確実に再
送データ量を減少して伝送時間を短縮し得る効率の良い
ファクシミリ装置となる。
このファクシミリ送信において国際電話回線を使用する
か否かを判別する使用通信回線判別手段を設゛け、この
使用通信回線判別手段の判別結果に応じて画データを分
割するフレームサイズを決定するようにしたので、国際
通信回線を使用するファクシミリ送信に際しては自動的
に小さなフレームサイズに決定することができ、これに
よりオペレータが特別な操作を行なわずとも、確実に再
送データ量を減少して伝送時間を短縮し得る効率の良い
ファクシミリ装置となる。
図は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置を説明す
る図であり、第1図は構成を示すブロック図、第2図は
第1図中の制御部3の処理手順を示すフローチャート、
第3図は画データの伝送手順を示す図である。 1・・・読取走査部、2・・・符号化部、3・・・制御
部、a・・・使用通信回線判別手段、 3b・・・フレームサ イズ決定手段、4・・・画像メモリ、5・・・送受信部
、5a・・・変復調回路、5b・・・網1制御回路、6
・・・回線。
る図であり、第1図は構成を示すブロック図、第2図は
第1図中の制御部3の処理手順を示すフローチャート、
第3図は画データの伝送手順を示す図である。 1・・・読取走査部、2・・・符号化部、3・・・制御
部、a・・・使用通信回線判別手段、 3b・・・フレームサ イズ決定手段、4・・・画像メモリ、5・・・送受信部
、5a・・・変復調回路、5b・・・網1制御回路、6
・・・回線。
Claims (1)
- 画データを予め設定されたフレーム毎に分割して送信す
ると共に、伝送誤りの発生時に上記画データを再送制御
するファクシミリ装置において、ファクシミリ送信が指
示されたとき、このファクシミリ送信において国際電話
回線を使用するか否かを判別する使用通信回線判別手段
と、この使用通信回線判別手段の判別結果に応じて前記
画データを分割するフレームのサイズを決定するフレー
ムサイズ決定手段とを具備したことを特徴とするファク
シミリ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304648A JPH02150166A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | ファクシミリ装置 |
| GB8907273A GB2217547B (en) | 1988-03-31 | 1989-03-31 | Method and system for selecting frame size of image data in data transmission |
| US07/546,708 US5001571A (en) | 1988-03-31 | 1990-07-02 | Method and system for selecting frame size of image data in data transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304648A JPH02150166A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150166A true JPH02150166A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17935561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304648A Pending JPH02150166A (ja) | 1988-03-31 | 1988-12-01 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5401216A (en) * | 1992-07-24 | 1995-03-28 | Elephant Chain Block Company Limited | Belt tightening device |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP63304648A patent/JPH02150166A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5401216A (en) * | 1992-07-24 | 1995-03-28 | Elephant Chain Block Company Limited | Belt tightening device |
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