JPH02150195A - リモートコントロールシステム用受信機 - Google Patents
リモートコントロールシステム用受信機Info
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- JPH02150195A JPH02150195A JP1266364A JP26636489A JPH02150195A JP H02150195 A JPH02150195 A JP H02150195A JP 1266364 A JP1266364 A JP 1266364A JP 26636489 A JP26636489 A JP 26636489A JP H02150195 A JPH02150195 A JP H02150195A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/11—Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
- H04B10/114—Indoor or close-range type systems
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
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- Optical Communication System (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は指令として作用するパルス列を適当な搬送波信
号上に変調した後にワイヤレスモードで1個もしくは複
数個の受信機に送信するリモートコントロールシステム
に関するものである。送信機はユーザが制御し得るハン
ドベルトユニットの一部を構成し、受信機は制御すべき
装置の一部、例えばオーディオ装置、ビデオ装置の一部
を構成し、また現在応用範囲が益々広がっており、補聴
器の一部も構成するようになってきた。
号上に変調した後にワイヤレスモードで1個もしくは複
数個の受信機に送信するリモートコントロールシステム
に関するものである。送信機はユーザが制御し得るハン
ドベルトユニットの一部を構成し、受信機は制御すべき
装置の一部、例えばオーディオ装置、ビデオ装置の一部
を構成し、また現在応用範囲が益々広がっており、補聴
器の一部も構成するようになってきた。
本発明は特にこのような受信機に関するものである。
尚、以下の記載において、リモートコントールシステム
はRCシステムと略記し、これに使用される送信機及び
受信機はRC送信機及びRC受信機と略記する。
はRCシステムと略記し、これに使用される送信機及び
受信機はRC送信機及びRC受信機と略記する。
(従来の技術)
リモートコントロールシステムにおいては、RC送信機
はユーザの要求に応答して複数のクロックパルス被変調
情報パルスから成るメツセージを発生するメツセージ発
生器を含んでいる。このメツセージをRC受信機に送信
するために今日では赤外線変調回路を通常用いている。
はユーザの要求に応答して複数のクロックパルス被変調
情報パルスから成るメツセージを発生するメツセージ発
生器を含んでいる。このメツセージをRC受信機に送信
するために今日では赤外線変調回路を通常用いている。
この変調回路は赤外LEDを含み、その放射赤外光をパ
ルス列の被変調パルスにより変調するようにしている。
ルス列の被変調パルスにより変調するようにしている。
この場合、RC受信機は赤外フォトダイオードを含み、
これにより受信赤外光を電気信号に変換している。この
電気信号はもとのメツセージを発生する信号処理回路に
供給される。
これにより受信赤外光を電気信号に変換している。この
電気信号はもとのメツセージを発生する信号処理回路に
供給される。
RC送信機及びl?c受信機の種々の例が’Ph1li
psElectronic Components a
nd Materials : TechnicalP
ublication 167J 1985年3月22
日、’Low−powerremote contro
l IRtransmitter and recei
verpreamplifiers Jに詳細に記載さ
れている。これに記載されているRC受信機は、入力回
路と、復調回路と、パルス成形器と、出力回路の縦続回
路を具えている。その入力回路はフォトダイオードの出
力信号を受信し、クロックパルス周波数(38KIIz
)に対応する周波数に同調させた入力共振回路を含んで
いる。更に、この入力回路は差動増幅器の形態の増幅回
路を具え、これにより入力共振回路の出力信号を増幅し
て復調回路に供給している。この入力回路は選択増幅回
路として作用し、RC受信機の正しい動作が赤外光も送
出する他のタイプの光源、例えば太陽や白熱電球等によ
り妨害されないようにする。これら光源の不所望な影響
を更に抑圧するために、同じくクロックパルス周波数に
同調させた復調共振回路を復調回路に設けている。
psElectronic Components a
nd Materials : TechnicalP
ublication 167J 1985年3月22
日、’Low−powerremote contro
l IRtransmitter and recei
verpreamplifiers Jに詳細に記載さ
れている。これに記載されているRC受信機は、入力回
路と、復調回路と、パルス成形器と、出力回路の縦続回
路を具えている。その入力回路はフォトダイオードの出
力信号を受信し、クロックパルス周波数(38KIIz
)に対応する周波数に同調させた入力共振回路を含んで
いる。更に、この入力回路は差動増幅器の形態の増幅回
路を具え、これにより入力共振回路の出力信号を増幅し
て復調回路に供給している。この入力回路は選択増幅回
路として作用し、RC受信機の正しい動作が赤外光も送
出する他のタイプの光源、例えば太陽や白熱電球等によ
り妨害されないようにする。これら光源の不所望な影響
を更に抑圧するために、同じくクロックパルス周波数に
同調させた復調共振回路を復調回路に設けている。
(発明が解決しようとする課題)
この従来の赤外RC受信機の増幅回路、復調回路、パル
ス整形器、出力回路及びその他のいくつかの回路は一緒
に1つの集積回路として設計される。
ス整形器、出力回路及びその他のいくつかの回路は一緒
に1つの集積回路として設計される。
しかし、所要の選択度を得るために入力共振回路と復調
共振回路はキャパシタ及び特にインダクタンスのような
個別素子として設計される。その結果として、完全なR
C受信機は例えば補聴器の場合のように極めて小さなハ
ウジング内に収納するには大きすぎる。この問題はジャ
イレータを用いてこれらの個別素子を集積可能な回路に
変換することにより十分に解消することができる。この
手段は大形化の問題を十分に解決するが、絶え間なく増
大する1、2■程度の低電圧動作集積回路の需要に逆行
する。比較のために、前記刊行物に記載されているRC
受信機は約5■の供給電圧で動作する点に注意されたい
。しかし、これらのRC受信機は通常その供給電圧を主
電源から取り出す装置の一部を構成するため、これらの
RC受信機に対してはこのことは問題にならない。
共振回路はキャパシタ及び特にインダクタンスのような
個別素子として設計される。その結果として、完全なR
C受信機は例えば補聴器の場合のように極めて小さなハ
ウジング内に収納するには大きすぎる。この問題はジャ
イレータを用いてこれらの個別素子を集積可能な回路に
変換することにより十分に解消することができる。この
手段は大形化の問題を十分に解決するが、絶え間なく増
大する1、2■程度の低電圧動作集積回路の需要に逆行
する。比較のために、前記刊行物に記載されているRC
受信機は約5■の供給電圧で動作する点に注意されたい
。しかし、これらのRC受信機は通常その供給電圧を主
電源から取り出す装置の一部を構成するため、これらの
RC受信機に対してはこのことは問題にならない。
本発明の目的は従来のRC受信機より小さい体積を占め
ると共に低い電源電圧で済むRC受信機を提供すること
にある。
ると共に低い電源電圧で済むRC受信機を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
本発明においては、
入力回路をフォトダイオードからの出力信号を受信する
と共にクロックパルスの発生周波数に等しい周波数にお
いて最高の利得係数をそれぞれ有する第1及び第2の選
択増幅回路の縦続回路で構成し、 復調回路を平均値検出器で構成したことを特徴とする。
と共にクロックパルスの発生周波数に等しい周波数にお
いて最高の利得係数をそれぞれ有する第1及び第2の選
択増幅回路の縦続回路で構成し、 復調回路を平均値検出器で構成したことを特徴とする。
具体的に言うと、前記第1の選択増幅回路は前記フォト
ダイオードの出力信号を第1フィルタ回路を経て第1入
力端子に受信する演算増幅器で構成し、この第1入力端
子を第2フィルタ回路を経てこの演算増幅器の出力端子
にも接続し、この出力端子を更に第2抵抗回路網を経て
基準電圧源に接続した構成にする。
ダイオードの出力信号を第1フィルタ回路を経て第1入
力端子に受信する演算増幅器で構成し、この第1入力端
子を第2フィルタ回路を経てこの演算増幅器の出力端子
にも接続し、この出力端子を更に第2抵抗回路網を経て
基準電圧源に接続した構成にする。
この場合第1及び第2フィルタ回路を抵抗とキャパシタ
で構成し得るため、この第1選択増幅回路を完全に集積
回路に設計することができる。
で構成し得るため、この第1選択増幅回路を完全に集積
回路に設計することができる。
前記第2の選択増幅回路は、具体的に言うと、有限の利
得係数を有する増幅器で構成し、この増幅器の第1入力
端子を抵抗回路網を経て前記第1の選択増幅回路の出力
端子に結合すると共にキャパシティブ回路網を経て基準
電圧源に接続し、この増幅器の出力端子を前記第1の選
択増幅回路の出力端子に直接結合すると共に前記基準電
圧源にキャパシティブ結合し、更にこの増幅器の第2入
力端子を別の基準電圧源に直接接続した構成にする。
得係数を有する増幅器で構成し、この増幅器の第1入力
端子を抵抗回路網を経て前記第1の選択増幅回路の出力
端子に結合すると共にキャパシティブ回路網を経て基準
電圧源に接続し、この増幅器の出力端子を前記第1の選
択増幅回路の出力端子に直接結合すると共に前記基準電
圧源にキャパシティブ結合し、更にこの増幅器の第2入
力端子を別の基準電圧源に直接接続した構成にする。
この第2選択増幅回路は増幅器に加えて抵抗とキャパシ
タを含むのみであるから、この第2選択増幅回路も完全
に集積回路に製造することができる。
タを含むのみであるから、この第2選択増幅回路も完全
に集積回路に製造することができる。
これらの選択増幅回路内の前記増幅器の使用は供給電圧
を低く維持し得る利点も有し、例えば約1.2■より高
い供給電圧を必要としない利点を有する。
を低く維持し得る利点も有し、例えば約1.2■より高
い供給電圧を必要としない利点を有する。
第2の選択増幅回路の使用のために復調回路を平均値検
出器の形態にすることができ、この検出器も約1.2■
の供給電圧で動作することができる。
出器の形態にすることができ、この検出器も約1.2■
の供給電圧で動作することができる。
これに対し前記刊行物に記載されているRC受信機に使
用されている同期復調器は著しく高い供給電圧(5ポル
ト)を必要とする。
用されている同期復調器は著しく高い供給電圧(5ポル
ト)を必要とする。
(実施例)
図面を参照して本発明の実施例について説明する。
メツセージフォーマット
第1図AはRC送信機からRC受信機に送信すべきメン
セージを示すものである。このメツセージは前記の刊行
物に記載されているように構成され、W f%ビットR
EF と、トグルビットと一般に称されているビットT
Gと、3個のアドレスビットSo、 5tS2から成る
アドレスワードと、6個の指令ビットR1,R2,−−
−−R6から成る指令ワードとを具えている。これらの
ビットの機能は前記の刊行物に詳細に記載されており、
本発明の適切な理解にとって重要でないので説明を省略
する。各ビットは長さtpWを有する2個のパルスと間
のパルスポーズ(スペース)とから成る。このパルスポ
ーズの長さにより関連するビットの論理値が決まる。も
っと詳しく言うと、論理値Oを有するビットはパルスポ
ーズLboにより決まり、論理値1を有するビットはパ
ルスポーズt、により決まる。一般に、これらのパルス
ポーズは基準クロックのクロックパルス周期り。5Cの
数で表わされる。いくつかの特性値は以下の通りである
。
セージを示すものである。このメツセージは前記の刊行
物に記載されているように構成され、W f%ビットR
EF と、トグルビットと一般に称されているビットT
Gと、3個のアドレスビットSo、 5tS2から成る
アドレスワードと、6個の指令ビットR1,R2,−−
−−R6から成る指令ワードとを具えている。これらの
ビットの機能は前記の刊行物に詳細に記載されており、
本発明の適切な理解にとって重要でないので説明を省略
する。各ビットは長さtpWを有する2個のパルスと間
のパルスポーズ(スペース)とから成る。このパルスポ
ーズの長さにより関連するビットの論理値が決まる。も
っと詳しく言うと、論理値Oを有するビットはパルスポ
ーズLboにより決まり、論理値1を有するビットはパ
ルスポーズt、により決まる。一般に、これらのパルス
ポーズは基準クロックのクロックパルス周期り。5Cの
数で表わされる。いくつかの特性値は以下の通りである
。
基準クロックのクロック周波数 f。sc =455/
KHz基準クロックのクロックパルス周期 tosc =2.2μs 論理値0パのパルスポーズ t、。 −2240’o
sc論理値II I Itのパルスポーズ tb+
=3392 toscパルス長
tpw=64 t6scメソセージの(り返し比
tw −55296t、、cRC受信機へ送信
する第1図Aに示すパルスは最初に約38KIIzの搬
送波上に変調される。この結果第1図Bに示す信号にな
り、第1図Cに詳細に示すようにパルス幅t、Wを有す
るもとの各パルスは周期がt?1=12 tosc =
26.4μsでパルス幅がt、4H= 4 to−C
−8,8μsの6個の変調パルスの列になる。メツセー
ジは、これらの変調パルスが赤外搬送波上に変調されて
最終的に送信される。
KHz基準クロックのクロックパルス周期 tosc =2.2μs 論理値0パのパルスポーズ t、。 −2240’o
sc論理値II I Itのパルスポーズ tb+
=3392 toscパルス長
tpw=64 t6scメソセージの(り返し比
tw −55296t、、cRC受信機へ送信
する第1図Aに示すパルスは最初に約38KIIzの搬
送波上に変調される。この結果第1図Bに示す信号にな
り、第1図Cに詳細に示すようにパルス幅t、Wを有す
るもとの各パルスは周期がt?1=12 tosc =
26.4μsでパルス幅がt、4H= 4 to−C
−8,8μsの6個の変調パルスの列になる。メツセー
ジは、これらの変調パルスが赤外搬送波上に変調されて
最終的に送信される。
籾受[1
第2図は第1図Bに示すフォーマットのメツセージを受
信するのに好適なRC受信機の一実施例を示す。このR
C受信機は÷Vb電源電圧(1,3V)と大地との間に
接続されたフォトダイオード1を含み、このフォトダイ
オードは赤外光を受光すると電流I0を流す。この電流
を入力端子2.00を経て第1の選択増幅回路2に供給
する。この増幅回路はその出力端子2.01から出力電
流I2.。、を出力し、本例ではこの電流を極性反転段
3により電流Iz、。、に変換して入力端子4.Olか
ら第2の選択増幅回路4に供給する。この増幅回路はそ
の出力端子4.02から第1図Bに示すパルス列の粗い
再生波を表わす信号を出力し、これを平均値検出器5に
供給する。この平均値検出器はもとのメツセージ、即ち
第1図Aに示すパルス列の粗い再生波を出力する。この
粗い再生波をパルス整形器6で整形して第1図Aに示す
パルス列にする。出力段7においてこのパルス列のパル
スを他の回路で処理するのに好適な値に調整する。
信するのに好適なRC受信機の一実施例を示す。このR
C受信機は÷Vb電源電圧(1,3V)と大地との間に
接続されたフォトダイオード1を含み、このフォトダイ
オードは赤外光を受光すると電流I0を流す。この電流
を入力端子2.00を経て第1の選択増幅回路2に供給
する。この増幅回路はその出力端子2.01から出力電
流I2.。、を出力し、本例ではこの電流を極性反転段
3により電流Iz、。、に変換して入力端子4.Olか
ら第2の選択増幅回路4に供給する。この増幅回路はそ
の出力端子4.02から第1図Bに示すパルス列の粗い
再生波を表わす信号を出力し、これを平均値検出器5に
供給する。この平均値検出器はもとのメツセージ、即ち
第1図Aに示すパルス列の粗い再生波を出力する。この
粗い再生波をパルス整形器6で整形して第1図Aに示す
パルス列にする。出力段7においてこのパルス列のパル
スを他の回路で処理するのに好適な値に調整する。
図示の実施例において、第1の選択増幅回路2の中心部
は反転入力端子(−)が抵抗2.03、キャパシタ2.
04及び抵抗2.05の直列接続を経てフォトダイオー
ド1のアノードに接続された演算増幅器2.02から成
る。抵抗2.05とキャパシタ2.04の接続点を抵抗
2.06を経て大地電位点に接続する。この演算増幅器
2.02の出力端子を抵抗2.07とキャパシタ2.0
8の並列回路を経てその反転入力端子(−)に接続する
。従ってこの並列回路は負帰還回路を構成する。この演
算増幅器2.02の出力端子を更に2個の抵抗2.09
及び2.10の直列回路を経て大地電位点に接続し、こ
の両抵抗の共通接続点をこの演算増幅器の非反転入力端
子(+)に接続する。
は反転入力端子(−)が抵抗2.03、キャパシタ2.
04及び抵抗2.05の直列接続を経てフォトダイオー
ド1のアノードに接続された演算増幅器2.02から成
る。抵抗2.05とキャパシタ2.04の接続点を抵抗
2.06を経て大地電位点に接続する。この演算増幅器
2.02の出力端子を抵抗2.07とキャパシタ2.0
8の並列回路を経てその反転入力端子(−)に接続する
。従ってこの並列回路は負帰還回路を構成する。この演
算増幅器2.02の出力端子を更に2個の抵抗2.09
及び2.10の直列回路を経て大地電位点に接続し、こ
の両抵抗の共通接続点をこの演算増幅器の非反転入力端
子(+)に接続する。
キャパシタ2.04を流れる電流を1.で、キャパシタ
2.04及び2.08のそれぞれのキャパシタンスをC
で、抵抗2.03及び2.07のそれぞれの抵抗値をR
で、抵抗2.06の抵抗値をR2で及び抵抗2.09及
び2.10のそれぞれの抵抗値を(1−B)R,及びB
R。
2.04及び2.08のそれぞれのキャパシタンスをC
で、抵抗2.03及び2.07のそれぞれの抵抗値をR
で、抵抗2.06の抵抗値をR2で及び抵抗2.09及
び2.10のそれぞれの抵抗値を(1−B)R,及びB
R。
で表わすと、この回路の電圧利得v2.。+/V=はと
書き表わせる。ここで、Vz、。1は出力端子2.01
の電圧である。この出力端子の電流をIt、。1で表わ
すと、この回路の電流利得I2.。、/Hは式(1)に
示す電圧利得に次の係数: を乗算することにより得ることができる。B=1/2の
場合について測定されたこの電流利得の絶対値とωとの
間の関係を第3図にグラフで示しである。
書き表わせる。ここで、Vz、。1は出力端子2.01
の電圧である。この出力端子の電流をIt、。1で表わ
すと、この回路の電流利得I2.。、/Hは式(1)に
示す電圧利得に次の係数: を乗算することにより得ることができる。B=1/2の
場合について測定されたこの電流利得の絶対値とωとの
間の関係を第3図にグラフで示しである。
メツセージのパルスは38K)lzのレートで発生する
短かいパルスの列から成るため、この第1の選択増幅回
路の共振周波数を38KHzに等しく選択する。これは
前記キャパシタ及び抵抗を次の値にすることにより実現
される。
短かいパルスの列から成るため、この第1の選択増幅回
路の共振周波数を38KHzに等しく選択する。これは
前記キャパシタ及び抵抗を次の値にすることにより実現
される。
C=44pF
R=100にΩ
一
R+=200にΩ
第2の選択増幅回路4の中心部は有限の利得係数、即ち
有限の勾配を有する増幅器4.03から成る。
有限の勾配を有する増幅器4.03から成る。
既知のように、増幅器の勾配はその出力電流とその入力
電流との比である。もっと詳しく説明すると、極性反転
段3の出力電流−1z、。1を抵抗4,04を経てこの
増幅器の反転入力端子(−)に接続すると共に導線4.
05を経てその出力端子にも接続する。その反転入力端
子(−)を更にキャパシタ4.06を経て大地電位点に
接続すると共にその出力端子をキャパシタ4.07を経
て大地電位点に接続する。この増幅器4.03の非反転
入力端子(+)には基準電圧Vr*fを供給する。
電流との比である。もっと詳しく説明すると、極性反転
段3の出力電流−1z、。1を抵抗4,04を経てこの
増幅器の反転入力端子(−)に接続すると共に導線4.
05を経てその出力端子にも接続する。その反転入力端
子(−)を更にキャパシタ4.06を経て大地電位点に
接続すると共にその出力端子をキャパシタ4.07を経
て大地電位点に接続する。この増幅器4.03の非反転
入力端子(+)には基準電圧Vr*fを供給する。
この第2の選択増幅回路の出力端子4.02の電圧をV
4.ozテ表わし、(−(7)入力端子4.01 (、
= −I2. O、)で、抵抗4.04の抵抗値をR1
で、キャパシタ4.06及び4.07のキャパシタをそ
れぞれC及びCPで表わすと、 が成立する。この比v4.。z/I<、。1の絶対値と
ωとの間の測定された関係を第4図にグラフで示しであ
る。
4.ozテ表わし、(−(7)入力端子4.01 (、
= −I2. O、)で、抵抗4.04の抵抗値をR1
で、キャパシタ4.06及び4.07のキャパシタをそ
れぞれC及びCPで表わすと、 が成立する。この比v4.。z/I<、。1の絶対値と
ωとの間の測定された関係を第4図にグラフで示しであ
る。
この第2の選択増幅回路の共振周波数も38 K Hz
に選択する。
に選択する。
第1の選択増幅回路の特別の構造のために、共振周波数
の比較的大きな偏差(例えば12KIlz)において生
ずる追加の利得損失を2dB以下にすることが達成され
る。これは選択増幅回路の極めて有利な特性である。そ
の理由は、ICにおいてはRC積が通常の変化により3
2%にのぼるバラツキを有し得ることが明らかになって
いるが、この増幅回路ではこのバラツキが2dB以上の
利得損失を生じないためである。
の比較的大きな偏差(例えば12KIlz)において生
ずる追加の利得損失を2dB以下にすることが達成され
る。これは選択増幅回路の極めて有利な特性である。そ
の理由は、ICにおいてはRC積が通常の変化により3
2%にのぼるバラツキを有し得ることが明らかになって
いるが、この増幅回路ではこのバラツキが2dB以上の
利得損失を生じないためである。
第1及び第2の選択増幅回路2及び4並びに極性反転回
路3の積分可能な構造を第5図に詳細に示しである。こ
の第5図において、第2図の素子と対応する素子には第
2図と同一の符合を付しである。もっと詳しく説明する
と、第1の選択増幅回路2内の演算増幅器(2,02)
はトランジスタ2.11゜2.12.2.28及び2.
29から成る。トランジスタ2.11のベースがこの演
算増幅器の反転入力端子(−)を構成し、トランジスタ
2.12のベースがその非反転入力端子(+)を構成す
る。これらトランジスタのエミッタはトランジスタ28
13及び2.14から成る電流源回路に接続し、これら
電流源トランジスタはトランジスタ2.15と相まって
、外部電流源から0.8μへの電流I、を受信する電流
ミラー回路を構成する。トランジスタ2.11のベース
(即ち、演算増幅器の反転入力端子)は抵抗2.03、
キャパシタ2.04及び抵抗2.05を経て、フォトダ
イオードが接続される入力端子2.00に接続する。キ
ャパシタ2.04と抵抗2.05の接続点を抵抗2.0
6を経て大地電位点に接続する。トランジスタ2.11
のベースは抵抗2.07及びキャパシタ2.28の並列
回路を経てトランジスタ2.28のコレクタ(演算増幅
器の非反転出力端子)にも接続する。トランジスタ2.
28のコレクタは更に抵抗2.09を経てトランジスタ
2.12のベース(演算増幅器の非反転入力端子(+)
)に接続する。このベースは更に抵抗2.10を経て、
800mVの外部基準電圧源V、。、が接続される入力
端子に接続する。トランジスタ2.11のコレクタは外
部電圧源から約1■の電源電圧v6を受信する。トラン
ジスタ2.20.2.21.2.22から成る電流ミラ
ー回路で構成された電流源をトランジスタ2.12のコ
レクタ回路内に挿入する。この電流ミラー回路自体を、
トランジスタ2.23.2.24.2.25及び2.2
6から成り、外部電流源から約0.8μへの電流I4を
受信する電流ミラー回路に接続する。トランジスタ2.
12のコレクタをトランジスタ2.22と2.25との
間に配置されたトランジスタ2.28のベースに接続す
る。この第1の選択増幅回路の反転出力端子は、ベース
が図に示すように抵抗2.lOの一端に接続されエミッ
タが電流源2.25及び2.26に接続されたトランジ
スタ2.29のコレクタにより構成される。
路3の積分可能な構造を第5図に詳細に示しである。こ
の第5図において、第2図の素子と対応する素子には第
2図と同一の符合を付しである。もっと詳しく説明する
と、第1の選択増幅回路2内の演算増幅器(2,02)
はトランジスタ2.11゜2.12.2.28及び2.
29から成る。トランジスタ2.11のベースがこの演
算増幅器の反転入力端子(−)を構成し、トランジスタ
2.12のベースがその非反転入力端子(+)を構成す
る。これらトランジスタのエミッタはトランジスタ28
13及び2.14から成る電流源回路に接続し、これら
電流源トランジスタはトランジスタ2.15と相まって
、外部電流源から0.8μへの電流I、を受信する電流
ミラー回路を構成する。トランジスタ2.11のベース
(即ち、演算増幅器の反転入力端子)は抵抗2.03、
キャパシタ2.04及び抵抗2.05を経て、フォトダ
イオードが接続される入力端子2.00に接続する。キ
ャパシタ2.04と抵抗2.05の接続点を抵抗2.0
6を経て大地電位点に接続する。トランジスタ2.11
のベースは抵抗2.07及びキャパシタ2.28の並列
回路を経てトランジスタ2.28のコレクタ(演算増幅
器の非反転出力端子)にも接続する。トランジスタ2.
28のコレクタは更に抵抗2.09を経てトランジスタ
2.12のベース(演算増幅器の非反転入力端子(+)
)に接続する。このベースは更に抵抗2.10を経て、
800mVの外部基準電圧源V、。、が接続される入力
端子に接続する。トランジスタ2.11のコレクタは外
部電圧源から約1■の電源電圧v6を受信する。トラン
ジスタ2.20.2.21.2.22から成る電流ミラ
ー回路で構成された電流源をトランジスタ2.12のコ
レクタ回路内に挿入する。この電流ミラー回路自体を、
トランジスタ2.23.2.24.2.25及び2.2
6から成り、外部電流源から約0.8μへの電流I4を
受信する電流ミラー回路に接続する。トランジスタ2.
12のコレクタをトランジスタ2.22と2.25との
間に配置されたトランジスタ2.28のベースに接続す
る。この第1の選択増幅回路の反転出力端子は、ベース
が図に示すように抵抗2.lOの一端に接続されエミッ
タが電流源2.25及び2.26に接続されたトランジ
スタ2.29のコレクタにより構成される。
極性反転回路3は本例ではトランジスタ3.01及び3
.02から成る電流ミラー回路で構成され、これをトラ
ンジスタ2.29のコレクタに接続する。
.02から成る電流ミラー回路で構成され、これをトラ
ンジスタ2.29のコレクタに接続する。
第2の選択増幅回路4はトランジスタ4.08及び4.
09から成る増幅器(4,03)を含んでいる。これら
トランジスタ4.08及び4.09のエミッタをトラン
ジスタ2.26.2.25.2.24及び2.23と相
まって電流ミラー回路を構成する2個のトランジスタ4
.10及び4.11から成る電流源に接続する。トラン
ジスタ4.08のコレクタ電流はトランジスタ4.14
及び4.15から成る電流ミラー回路によりミラー反転
され、次いでトランジスタ4.12及び4.13から成
る電流ミラー回路により再びミラー反転され、斯る後に
電流ミラー回路3.01.3.02により供給される電
流から差し引かれる。この回路はトランジスタ4.08
のベースの直流電圧がトランジスタ4.09のベースの
電圧(V、、、)に精密に等しくなるように自身を調整
する。その結果として、この第2の選択増幅回路の入力
端子4.01の直流電圧はV、。、より数mV高くなる
。この増幅器の反転入ツノ端子(−)はトランジスタ4
.08のベースで構成され、この端子を抵抗4.04を
経て電流ミラー回路(3,01,3,02)の出力端子
に接続すると共にキャパシタ4.06を経て大地電位点
にも接続する。非反転入力端子は前記基準電圧(V、。
09から成る増幅器(4,03)を含んでいる。これら
トランジスタ4.08及び4.09のエミッタをトラン
ジスタ2.26.2.25.2.24及び2.23と相
まって電流ミラー回路を構成する2個のトランジスタ4
.10及び4.11から成る電流源に接続する。トラン
ジスタ4.08のコレクタ電流はトランジスタ4.14
及び4.15から成る電流ミラー回路によりミラー反転
され、次いでトランジスタ4.12及び4.13から成
る電流ミラー回路により再びミラー反転され、斯る後に
電流ミラー回路3.01.3.02により供給される電
流から差し引かれる。この回路はトランジスタ4.08
のベースの直流電圧がトランジスタ4.09のベースの
電圧(V、、、)に精密に等しくなるように自身を調整
する。その結果として、この第2の選択増幅回路の入力
端子4.01の直流電圧はV、。、より数mV高くなる
。この増幅器の反転入ツノ端子(−)はトランジスタ4
.08のベースで構成され、この端子を抵抗4.04を
経て電流ミラー回路(3,01,3,02)の出力端子
に接続すると共にキャパシタ4.06を経て大地電位点
にも接続する。非反転入力端子は前記基準電圧(V、。
、)を受信する。最後に、この第2の選択増幅回路の出
力端子はトランジスタ4.12のコレクタで構成され、
このトランジスタの寄生キャパシタンスがトランジスタ
4.12と大地電位点との間に接続されたキャパシタ4
.16のキャパシタンスと相まってキャパシタ4.07
の機能を成す。
力端子はトランジスタ4.12のコレクタで構成され、
このトランジスタの寄生キャパシタンスがトランジスタ
4.12と大地電位点との間に接続されたキャパシタ4
.16のキャパシタンスと相まってキャパシタ4.07
の機能を成す。
第1図はRC送信機により発生されRC受信機に送信さ
れるメツセージを表わす図、 第2図は本発明RC受信機の構造を示すブロック回路図
、 第3図は第1の選択増幅回路の電流伝達関数を示す図、 第4図は第2の選択増幅回路のインピーダンス−周波数
特性を示す図、 第5図は第1及び第2の選択増幅回路の詳細回路図であ
る。 1・・・フォトダイオード 2・・・第1の選択増幅回
路3・・・極性反転段 4・・・第2の選択増幅
回路5・・・平均値検出器 6・・・パルス整形器
7・・・出力段 Cワ ヒフ 一 ぐ ヒフ 一
れるメツセージを表わす図、 第2図は本発明RC受信機の構造を示すブロック回路図
、 第3図は第1の選択増幅回路の電流伝達関数を示す図、 第4図は第2の選択増幅回路のインピーダンス−周波数
特性を示す図、 第5図は第1及び第2の選択増幅回路の詳細回路図であ
る。 1・・・フォトダイオード 2・・・第1の選択増幅回
路3・・・極性反転段 4・・・第2の選択増幅
回路5・・・平均値検出器 6・・・パルス整形器
7・・・出力段 Cワ ヒフ 一 ぐ ヒフ 一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個のクロックパルス被変調情報パルスから成る
メッセージをワイヤレス送信のために適当な搬送波上に
変調して送信機から受信機へ送信するリモートコントロ
ールシステム用の受信機であって、送信された搬送波信
号を受信し電気信号に変換する変換手段と、この電気信
号をクロックパルス被変調情報パルスに変換する入力回
路と、該入力回路により発生された被変調情報パルスを
復調する復調回路とを具えたものにおいて、 前記入力回路はそれぞれクロックパルス周 波数に略々等しい周波数において最高の利得係数を有す
る第1及び第2の選択増幅回路の縦続回路で構成し、 前記復調回路は平均値検出器で構成したこ とを特徴とするリモートコントロールシステム用受信機
。 2、前記第1の選択増幅回路は前記変換手段の出力信号
を第1フィルタ回路を経て第1入力端子に受信する演算
増幅器で構成し、この第1入力端子を第2フィルタ回路
を経てこの演算増幅器の出力端子にも接続し、この出力
端子を更に第1抵抗回路網を経てこの演算増幅器の第2
入力端子に接続し、この第2入力端子を更に第2抵抗回
路網を経て基準電圧源に接続して成ることを特徴とする
請求項1記載の受信機。 3、前記第2の選択増幅回路は有限の利得係数を有する
増幅器で構成し、この増幅器の第1入力端子を抵抗回路
網を経て前記第1の選択増幅回路の出力端子に結合する
と共にキャパシティブ回路網を経て基準電圧源に接続し
、この増幅器の出力端子を前記第1の選択増幅回路の出
力端子に直接結合すると共に前記基準電圧源にキャパシ
ティブ結合し、更にこの増幅器の第2入力端子を別の基
準電圧源に直接接続して成ることを特徴とする請求項1
記載の受信機。 4、特許請求の範囲第2項及び第3項にそれぞれ記載さ
れた第1及び第2の選択増幅回路の縦続回路から成る入
力回路を具え、この入力回路に平均値検出器を縦続接続
してあることを特徴とする請求項1記載の受信機に用い
る集積回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8802544 | 1988-10-17 | ||
| NL8802544A NL8802544A (nl) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | Ontvanger voor toepassing in een afstandsbedieningssysteem. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150195A true JPH02150195A (ja) | 1990-06-08 |
| JP2911004B2 JP2911004B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=19853067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266364A Expired - Lifetime JP2911004B2 (ja) | 1988-10-17 | 1989-10-16 | リモートコントロールシステム用受信機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5031196A (ja) |
| EP (1) | EP0366176B1 (ja) |
| JP (1) | JP2911004B2 (ja) |
| AT (1) | ATE101463T1 (ja) |
| DE (1) | DE68913002T2 (ja) |
| DK (1) | DK172624B1 (ja) |
| NL (1) | NL8802544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006339913A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Sharp Corp | 赤外線リモコン受信機 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5243626A (en) * | 1991-08-29 | 1993-09-07 | Apple Computer, Inc. | Method for clocks synchronization for receiving pulse position encoded signals |
| JPH0779493A (ja) * | 1993-06-18 | 1995-03-20 | Sony Corp | 赤外線信号受信装置 |
| JP2820138B2 (ja) * | 1996-11-26 | 1998-11-05 | 日本電気株式会社 | 光変調装置 |
| US6785477B1 (en) * | 1998-03-19 | 2004-08-31 | Hitachi, Ltd. | Optical receiver using variable negative-capacitance circuit |
| US6330091B1 (en) * | 1998-05-15 | 2001-12-11 | Universal Electronics Inc. | IR receiver using IR transmitting diode |
| JP3958339B2 (ja) * | 2006-01-13 | 2007-08-15 | Smk株式会社 | パルス変調方法 |
| US9246601B2 (en) * | 2011-05-03 | 2016-01-26 | Yunzhi Dong | Optical receiver |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4317232A (en) * | 1979-01-12 | 1982-02-23 | Deere & Company | Fiber optic signal conditioning circuit |
| DE3136629A1 (de) * | 1981-09-15 | 1983-04-07 | Loewe Opta Gmbh, 8640 Kronach | Vorverstaerker fuer einen infrarot-fernbedienungsempfaenger zum empfang von auf einer hf-traegerfrequenz pulscodemodulierten fernsteuersignalen |
| US4426662A (en) * | 1982-01-18 | 1984-01-17 | Zenith Radio Corporation | IR Remote control detector/decoder |
| US4489420A (en) * | 1983-03-09 | 1984-12-18 | General Electric Company | Clear channel detector for binary digital data transmission system |
| US4718119A (en) * | 1984-08-27 | 1988-01-05 | Motorola Inc. | AGC circuit including a precision voltage clamp and method |
| US4713841A (en) * | 1985-06-03 | 1987-12-15 | Itt Electro Optical Products, A Division Of Itt Corporation | Synchronous, asynchronous, data rate transparent fiber optic communications link |
| US4821338A (en) * | 1985-08-07 | 1989-04-11 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Optical signal receiving apparatus with compensation for peripheral light |
| US4817208A (en) * | 1987-09-08 | 1989-03-28 | Westinghouse Electric Corp. | Fiber optic receiver |
-
1988
- 1988-10-17 NL NL8802544A patent/NL8802544A/nl not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-09-29 US US07/414,566 patent/US5031196A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-11 EP EP89202561A patent/EP0366176B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-11 AT AT89202561T patent/ATE101463T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-10-11 DE DE68913002T patent/DE68913002T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-13 DK DK198905084A patent/DK172624B1/da not_active IP Right Cessation
- 1989-10-16 JP JP1266364A patent/JP2911004B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006339913A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Sharp Corp | 赤外線リモコン受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2911004B2 (ja) | 1999-06-23 |
| DK508489A (da) | 1990-04-18 |
| ATE101463T1 (de) | 1994-02-15 |
| DK508489D0 (da) | 1989-10-13 |
| US5031196A (en) | 1991-07-09 |
| EP0366176A1 (en) | 1990-05-02 |
| DE68913002T2 (de) | 1994-08-04 |
| EP0366176B1 (en) | 1994-02-09 |
| DE68913002D1 (de) | 1994-03-24 |
| DK172624B1 (da) | 1999-03-08 |
| NL8802544A (nl) | 1990-05-16 |
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