JPH02150252A - 竹エキス混入食品及びその製造法並びに竹エキス混入用容器 - Google Patents

竹エキス混入食品及びその製造法並びに竹エキス混入用容器

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JPH02150252A
JPH02150252A JP63304564A JP30456488A JPH02150252A JP H02150252 A JPH02150252 A JP H02150252A JP 63304564 A JP63304564 A JP 63304564A JP 30456488 A JP30456488 A JP 30456488A JP H02150252 A JPH02150252 A JP H02150252A
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JP
Japan
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bamboo
food
container
extract
bamboo extract
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JP63304564A
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English (en)
Inventor
Kunio Sadano
定野 邦男
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NIPPON AKADEMITSUKU CENTER KK
Original Assignee
NIPPON AKADEMITSUKU CENTER KK
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W90/00Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02W90/10Bio-packaging, e.g. packing containers made from renewable resources or bio-plastics

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  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • Package Specialized In Special Use (AREA)
  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、竹の茎部等から抽出した竹エキスを混入させ
た竹エキス混入食品及びその製造法並びにそれに使用す
る容器に関する。
(従来の技術と発明か解決しようとする課題)バから、
植物の松や竹や梅は人間の生体に有効な成分を内蔵して
いる。例えば、松の葉をヨークのように口に喰えるにし
てごく微量の成分か長期間体内に入ることにより、胃腸
病のたいていの病気は治癒され、仲々病気にかかりにく
い体質を作る。なお、松の成分を抽出した薬用量か助に
多く出まわっている。また、梅もこの成分を抽出したり
そのまま薬用量や食料品として用いている。
竹も薬用になるべきものがあり、中には、熊ザサのエキ
スか癌に良いとか色々の試かなされている。とにかく、
バから中国において、正月に松、竹、梅を門松として飾
るのは1人間が一年一年、年をとって死に近づく。よっ
て長寿を願い不老長寿の妙薬かこれらの中に含まれてい
るということを直感的に暗示しているのである。
ところで、人間の細胞中ての反応や、薬理作用は、ごく
微量の触媒的な物質によって多大の影響をうける。
すなわち、生体内の細胞の電子伝達系のミトコンドリア
か電気触媒化学的反応を行うものであり、この触媒の活
性を低下させることを防ぐために、パルス電位か正電位
として存在し、この触媒活性と反応選択性の関係から老
化かはしまり、この著しいアラノーマルの電荷移動(エ
レクトロンリッチセンター、これはπ−エレクトロンの
重なりを生しる)から癌細胞になって行くのである。
(詳細は[新設電気触媒化学反応論」定野邦男著昭和5
5年11月 株式会社日本アカデミツクセンター発刊1
国立図書館登録、参照。これには細胞内の反応の木質や
生命の起源、癌の本質、その治療法等か提言されている
。) 本発明者は、竹を加熱して抽出した油状の竹エキスの中
に前記触媒の活性力の低下を防止する作用を奏するもの
か含まれていることを鋭意研究の結果見い出した。
本発明は、上述のような観点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、健康回復や健康増進に役立ち
、しかも老化の予防にも役立つ竹エキス混入食品を提供
することとその製造法並びにその製造に使用する容器を
提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の竹エキス混入食品は、前記目的を達成するため
、竹を加熱して抽出した竹エキスを食品に混入する構成
とした。
また、本発明の竹エキス混入食品の製造法では、竹を細
断して形成したチップまたは笹の葉を食品と共に入れ、
あるいは竹のチップと笹の葉を食品と共に入れ、両者を
加熱することにより抽出された竹エキスを食品に混入さ
せるようにした。
また、本発明の別の製造法では、竹製容器内に食品を入
れ、容器と共に加熱することにより抽出された竹エキス
を食品に混入させるようにした。
また1本発明の竹エキス混入用容器では0食品を入れて
加熱する容器を竹材で形成することとした。
(作用) 本発明の竹エキス混入食品では、上述のように、竹エキ
スを食品に混入したから、この食品を食べることにより
、長期間、竹エキスを微陽づつ体内に取り込むことかで
き、健康回復、健康維持に役立て、また老化の予防に役
立てることができる。
また、本発明の竹エキス混入食品の製造法では、竹を細
断して形成したチップまたは笹の葉を食品と共に入れ、
あるいは竹のチップと笹の葉を食品と共に入れ、両者を
加熱することにより、又、竹製容器内に食品を入れ、容
器を加熱することにより、竹の中の微量のエキスか食品
に移動(拡散・抽出)し竹エキス混入食品を簡単に製造
することができる。
また、本発明の竹エキス混入用容器では、食品を入れる
容器か竹材で形成されているので、該6冴す加熱するこ
とにより微量のエキスか竹の組織から遊離し、これが食
品等へ移動する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を詳述する。
まず、本発明の竹エキス混入食品の実施例を説明する。
本実施例の竹エキス混入食品は、竹を加熱して抽出した
竹エキスを食品に混入させたものである。竹エキスはあ
らかじめ抽出しておいて、これを調理の際、混入させて
もよいし、調理の際、食品(材料)と共に竹を細断して
形成したチップまたは笹の葉を入れ、あるいは竹のチッ
プと笹の葉を入れ、両者を加熱して食品に竹エキスを混
入させてもよいし、又、竹製の容器に材料を入れ容器を
加熱することにより食品に竹エキスを混入させてもよい
本実施例による竹エキス混入食品は上述のように構成し
たので、食事をする都度、食品に微量含まれる竹エキス
を手軽く日常的に継続して体内に摂取することかでき1
g!康回復、健康増進に役立てることかでき、また生体
内の電気触媒化学的反応を活性化させることにより細胞
の劣化による老化の防止に役立てることができる。尚、
竹エキスは対症療法的な薬ではないので、目に見えて効
用か明白ではないが、長期間、微量づつ体内に取り込む
ことにより健康体を保持することができる。
次に1本発明の竹エキス混入食品の製造法の実施例を説
明する。
まず、第1の実施例について説明する。
本実施例の製造法では、第1図に示すように竹の茎部を
細断して形成した竹のチップlを目の荒い木綿袋2に多
数収納したチップ収納袋3を使用する。前記チップlは
、竹の茎部の外表部分やこの外表部分の下のアマ皮部分
等全てを含むもので、茎部を細断して砕片状、短い棒状
等に形成したものである。そして、このチップ収納袋3
を使用して食品を調理するときは、鍋等に材料と前記チ
ップ収納袋3とを入れたのち、鍋を加熱する。
材料の温度上昇に伴ってチップ収納袋3内のチップlも
加熱され、チップlから微量の竹エキスが食品に移動(
拡散・抽出)する、そして竹エキスの抽出度合、または
時間を見計らってチップ収納袋3を材料の中から引き上
げる。
本実施例では、竹の茎部を細断してチップlを形成し、
これを木綿袋2に収納したので、取扱いが簡単であるし
、チップlか食品中に混入することもなく安全である。
しかも熱を受ける面積が大幅に増加しているので短時間
で竹エキスが抽出され、食品中に効率的に竹エキスを混
入させることかできる。また、チップlは竹の茎部の端
切れ等を利用できるので経済的である。
次に、竹エキス混入食品の製造法の第2の実施例につい
て説明する。
本実施例の製造法では、チップの代わりにクマ笹等の笹
の葉を多数木綿袋に収納し、これを食品と共に加熱して
クマ笹の竹エキスを食品に移動(拡散・抽出)させるよ
うにしたもので、第1実施例のチップ収納袋と同様の作
用効果がある。
次に竹屯キス混入食品の製造法の第3実施例について説
明する。
本実施例の製造法では、竹のチップとクマ笹等の笹の葉
を多数混合して木綿袋に収納し、これを食品と共に加熱
して竹のチップと笹の葉の竹エキスを食品に移動(拡散
・抽出)させるようにしたもので、第1実施例のチップ
収納袋と同様の作用効果がある。
次に竹エキス混入食品の製造法の第4実施例について説
明する。
本実施例の製造法では、竹の茎部を切断して容器とし、
この容器の中に材料を入れた後、該容器をガスコンロに
かけて加熱し、材料を加熱すると共に容器から抽出され
た竹エキスをそのまま食品に混入させるようにしたもの
である。容器に入れる食品は、生の状態のものや一度炊
き上げたもの等様々なものを使用することかできる。
本実施例では、竹の茎部な容器としたことで竹エキスの
食品混入か大変簡略化され、誰でも容易に竹エキスを食
品中に混入させることかできる。
以上、本発明の竹エキス混入食品の製造法の実施例を説
明してきたか、本発明の具体的な構成はこの実施例に限
定されるものてはなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
の変更等があっても本発明に含まれる。
例えば、実施例ではチップlを目の荒い木綿袋2に収納
する場合を示したが、これには限定されず、例えば網状
の袋等を使用するようにしてもよい。
また、チップlは砕片状、短い棒状に形成する場合を示
したか、これには限定されず、例えば矩形状、リング状
等に形成してもよい。
また、本実施例では容器をガスコンロで加熱する場合を
示したか、これには限定されず、例えば電気コンロ、固
形燃料等を使用して加熱することができる。
尚、本発明に使用する竹材としては、ハチク。
モウソウチク、マダケ等が適当である。
次に、本発明の竹エキス混入用容器の実施例を説明する
本実施例の竹エキス混入用容器Aは、第2図に示すよう
にコツプ型の容器4であって、古くないモウソウチクの
茎部5をその軸心に直角に切断して形成したものである
0図中、6は容器4の内面、7は外面、8はガスコンロ
、9は食品(材料)、lOは底部となる節である。
次に本実施例の作用を説明する。
本実施例の竹エキス混入用容器Aは、上述のように構成
したのて、内部に材料9を入れてガスコンロ8で容器4
の外面7を加熱することによりモウソウチクの茎部5に
含有された竹エキスか内面6側から抽出され、これか直
ちに材料9に混入される。従って、簡単に竹エキスを食
品に混入させることができる。容器Aはそのまま食器と
しても使用てきる。
以上、本発明の竹エキス混入用容器の実施例を図面に基
づいて説明してきたか1本発明の具体的な構成はこの実
施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲の設計変更等があっても本発明に含まれる。
例えば、竹エキス混入用言:aAは、モウソウチクの茎
部5をその軸心に直角に切断して形成する場合を示した
か、これには限定されず、例えば両端に節を有する竹の
茎部なその軸心に平行に切断した横長形状に形成しても
よい。
また、竹エキス混入用容器Aは、ガスコンロ8で加熱す
る場合を示したか、これには限定されず、例えば電熱器
、固形燃料等を使用して加熱するようにしてもよい。
また、竹エキス混入用容器Aは、モウソウチクを使用し
た場合を示したか、これには限定されず1例えばハチク
、マタケ等を使用することもできる。
以上1本発明について詳述してきたか、とにかく、この
竹エキスは人体に有効である。目に見えて効果か生じる
ものてはないか、老化を防ぐ何かがあり、薬ではないか
、人体に有効である。梅や、松のエキスも合わせ今後研
究すれば、不老長寿のエキスの多成分系の触媒活性劣化
防止か創生されると思われる。
(発明の効果) 以上説明してきたように本発明の竹エキス混入食品では
、竹エキスを食品に混入したので、生体内の電気触媒化
学的反応を活性化させ健康回復や健康維持に役立ち、ま
た老化の予防にも役立つ食品を得ることかできる。
また1本発明の竹エキス混入食品の製造法では、竹のチ
ップまたは笹の葉を食品と共に入れ、あるいは竹のチッ
プと笹の葉を食品と共に入れ両者を加熱することにより
、又、竹製の容器に食品を入れ、容器を加熱することに
より、竹エキスを食品の中に混入させることができるの
で、竹エキス混入食品を簡単に製造することかできる。
また、本発明の竹エキス混入用容器では、食品を入れる
容器が竹材で形成されているので、該容器を加熱するこ
とにより容器から抽出された竹エキスをそのまま食品中
に混入させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の竹エキス混入食品の製造法で使
用するチップ収納袋を示す斜視図、第2図は竹エキス混
入用容器の実施例を示す説明図である。 A:竹エキス混入用容器 l:チップ 3:チップ収納袋 4:容器 9:食品(材料) 特  許  出  願  人 株式会社 日本アカデミックセンター

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)竹を加熱して抽出した竹エキスを混入させたことを
    特徴とする竹エキス混入食品。 2)竹のチップを食品と共に入れ、両者を加熱すること
    により竹エキスを食品に混入させることを特徴とする竹
    エキス混入食品の製造法。 3)笹の葉を食品と共に入れ、両者を加熱することによ
    り竹エキスを食品に混入させることを特徴とする竹エキ
    ス混入食品の製造法。 4)竹のチップと笹の葉を食品と共に入れ、両者を加熱
    することにより竹エキスを食品に混入させることを特徴
    とする竹エキス混入食品の製造法。 5)竹製容器内に食品を入れ、容器を加熱することによ
    り竹エキスを食品に混入させることを特徴とする竹エキ
    ス混入食品の製造法。 6)食品を入れて加熱する容器が竹材で形成されている
    ことを特徴とする竹エキス混入用容器。
JP63304564A 1988-11-30 1988-11-30 竹エキス混入食品及びその製造法並びに竹エキス混入用容器 Pending JPH02150252A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0595769A (ja) * 1991-10-08 1993-04-20 Masami Takegawa 竹酢精製液の製造方法及びその使用方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5739753A (en) * 1980-08-22 1982-03-05 Wataru Sakai Healthful food containing bamboo extract
JPS59199632A (ja) * 1983-04-26 1984-11-12 T O C:Kk 隈笹の葉から濃厚エキスを製造する方法

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