JPS59199632A - 隈笹の葉から濃厚エキスを製造する方法 - Google Patents
隈笹の葉から濃厚エキスを製造する方法Info
- Publication number
- JPS59199632A JPS59199632A JP58072243A JP7224383A JPS59199632A JP S59199632 A JPS59199632 A JP S59199632A JP 58072243 A JP58072243 A JP 58072243A JP 7224383 A JP7224383 A JP 7224383A JP S59199632 A JPS59199632 A JP S59199632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concentrated
- water
- concentrated extract
- leaves
- reach
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000284 extract Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 241000543810 Sasa veitchii Species 0.000 title abstract 5
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims abstract description 27
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 19
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 210000000416 exudates and transudate Anatomy 0.000 claims description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 12
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 claims description 6
- MIDXCONKKJTLDX-UHFFFAOYSA-N 3,5-dimethylcyclopentane-1,2-dione Chemical compound CC1CC(C)C(=O)C1=O MIDXCONKKJTLDX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 235000013736 caramel Nutrition 0.000 claims description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 5
- 239000006228 supernatant Substances 0.000 claims description 4
- 230000004075 alteration Effects 0.000 claims description 3
- 239000011259 mixed solution Substances 0.000 claims 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- -1 boil it Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 150000004676 glycans Chemical class 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000002386 leaching Methods 0.000 description 1
- 229920001282 polysaccharide Polymers 0.000 description 1
- 239000005017 polysaccharide Substances 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 230000008673 vomiting Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特殊の溶剤を使用しないで、駆使の葉から
濃厚エキスを有効に抽出させて、工業的に多量製造する
ことを目的とする駆使の葉からその濃厚エキスを製造す
る方法の改良に係り、i。駆使の生葉を乾燥し、細かく
剪断したものを原資料とし、これを鍋に入れ浸水し、水
溶性物質を滲出させて煮沸し、適宜濃縮し、これをその
ままの状態にて、これに過熱水蒸気を噴入して、その滲
出液の沸点を高めたものを、カラメル変質温度200
Cに達しない有効温度範囲例えば、約7.20 C〜/
1.OC程度に達するまで煮詰めた状態にて約6〜72
時間継続して加熱して、その濃厚エキスを製造し、また
は、11゜駆使の生葉を乾燥し、細かく剪断したものを
原資料とし、これを@に入れ浸水し、水溶性物質をO出
させて煮沸し、適宜濃縮し、これをその捷まの状態にて
、これに過熱水蒸気を噴入して、その滲出液の沸点を高
めたものを、カラメル変質温度、:zoo Cに達しな
い有効温度範囲例えば、約/20 C〜/101:’程
度に達するまで煮詰めた状態にて約3〜72時間継続し
て加熱して、第−濃厚エキスを製造する工程と、駆使の
生葉を乾燥し、細かく剪断したものを原資料とし、これ
を鍋に入れ浸水し、水溶性物質を滲出させて煮沸し、適
宜濃縮し、これをそのままの状態にて、これに通熱水蒸
気を噴入して、その滲出液の沸点を高めたものを、カラ
メル変質温度200 Cに達しない有効温度範囲例えば
、約iso に’〜/lOc程度に達するまで煮詰めた
状態にて約t−72時間継続して加熱したものに、前記
濃厚エキスの適宜少量を添加し°C1その混合液を作シ
、その混合液を、カラメル変質温度200 Cに達しな
い有効温度範囲例えば、約/、20 C〜/lic程度
に達するまで煮詰めた状態にて約4〜72時間継続して
加熱し、これに温水を加えて煮沸し、上澄液を取り、こ
れを再度煮沸濃縮して最終濃厚液を得させることを特徴
とし、その実施態様として、前記過熱水蒸気として、カ
ラメル変質温度200 Cに達しない有効温度範囲例え
ば、約lλθC〜1toCのものが用いられているもの
である。
濃厚エキスを有効に抽出させて、工業的に多量製造する
ことを目的とする駆使の葉からその濃厚エキスを製造す
る方法の改良に係り、i。駆使の生葉を乾燥し、細かく
剪断したものを原資料とし、これを鍋に入れ浸水し、水
溶性物質を滲出させて煮沸し、適宜濃縮し、これをその
ままの状態にて、これに過熱水蒸気を噴入して、その滲
出液の沸点を高めたものを、カラメル変質温度200
Cに達しない有効温度範囲例えば、約7.20 C〜/
1.OC程度に達するまで煮詰めた状態にて約6〜72
時間継続して加熱して、その濃厚エキスを製造し、また
は、11゜駆使の生葉を乾燥し、細かく剪断したものを
原資料とし、これを@に入れ浸水し、水溶性物質をO出
させて煮沸し、適宜濃縮し、これをその捷まの状態にて
、これに過熱水蒸気を噴入して、その滲出液の沸点を高
めたものを、カラメル変質温度、:zoo Cに達しな
い有効温度範囲例えば、約/20 C〜/101:’程
度に達するまで煮詰めた状態にて約3〜72時間継続し
て加熱して、第−濃厚エキスを製造する工程と、駆使の
生葉を乾燥し、細かく剪断したものを原資料とし、これ
を鍋に入れ浸水し、水溶性物質を滲出させて煮沸し、適
宜濃縮し、これをそのままの状態にて、これに通熱水蒸
気を噴入して、その滲出液の沸点を高めたものを、カラ
メル変質温度200 Cに達しない有効温度範囲例えば
、約iso に’〜/lOc程度に達するまで煮詰めた
状態にて約t−72時間継続して加熱したものに、前記
濃厚エキスの適宜少量を添加し°C1その混合液を作シ
、その混合液を、カラメル変質温度200 Cに達しな
い有効温度範囲例えば、約/、20 C〜/lic程度
に達するまで煮詰めた状態にて約4〜72時間継続して
加熱し、これに温水を加えて煮沸し、上澄液を取り、こ
れを再度煮沸濃縮して最終濃厚液を得させることを特徴
とし、その実施態様として、前記過熱水蒸気として、カ
ラメル変質温度200 Cに達しない有効温度範囲例え
ば、約lλθC〜1toCのものが用いられているもの
である。
この発明によれば、駆使の滲出溶液の粘度が高まり、溶
液を高温度にて濃縮させることになシ、為に、濃縮が有
効に行われることになり、特殊の溶剤を使用しないで駆
使の葉からその濃厚エキスを抽出し、ia縮することが
できたものであるから、溶剤による悪い副作用が完全に
除去され、且つ、過熱水蒸気の噴入によって、駆使の滲
出液の沸点を約i、2o C〜it。
液を高温度にて濃縮させることになシ、為に、濃縮が有
効に行われることになり、特殊の溶剤を使用しないで駆
使の葉からその濃厚エキスを抽出し、ia縮することが
できたものであるから、溶剤による悪い副作用が完全に
除去され、且つ、過熱水蒸気の噴入によって、駆使の滲
出液の沸点を約i、2o C〜it。
Cまで高めて加熱を行うことができることになって、完
全に抽出作業を遂行(7、陰縮泗せて、駆使の葉から、
その′D厚厚手キス一層有効に酋産嘔せることができて
、きわめて有用である。
全に抽出作業を遂行(7、陰縮泗せて、駆使の葉から、
その′D厚厚手キス一層有効に酋産嘔せることができて
、きわめて有用である。
而して、従来、この釉の薬草から余効物質を抽出する方
法としては、一般に、多年間乾燥した薬草の土鍋での承
前は、強い火を避け、とろ火にて長時間加熱するもので
ちる。
法としては、一般に、多年間乾燥した薬草の土鍋での承
前は、強い火を避け、とろ火にて長時間加熱するもので
ちる。
この従来法によれば、たとえ高圧鍋を使っても、その煮
沸温度は約/10 Cで、/20C以上は期待できない
。
沸温度は約/10 Cで、/20C以上は期待できない
。
従って、カラメル変質温度−〇〇〇に達しない有効温度
範囲例えば、約/20c〜/10 C程度で始めて抽出
される駆使の薬効成分多糖類は到底抽出不可能である。
範囲例えば、約/20c〜/10 C程度で始めて抽出
される駆使の薬効成分多糖類は到底抽出不可能である。
この点に注目して、特殊の溶剤を使用しないで、駆使の
葉からその濃厚エキスを抽出させるために、先行%願昭
鼾−乙りo6o号(特公昭57−1,032≠号公報)
発明において、駆使の生葉を乾燥し、細かく剪断したも
のを原資料とし、これを鍋に入れ浸水し、水溶性物質を
滲出させて煮沸し、適宜濃縮する工程、これを、そのま
まの状態にして、鍋に蓋をして、7気圧程度の適宜高圧
力を掛けて、煮沸温度を約/lOC程度に高めた状態に
て オーブンに再び約4〜72時間加熱して、薬液を抽
出することが開発されている。
葉からその濃厚エキスを抽出させるために、先行%願昭
鼾−乙りo6o号(特公昭57−1,032≠号公報)
発明において、駆使の生葉を乾燥し、細かく剪断したも
のを原資料とし、これを鍋に入れ浸水し、水溶性物質を
滲出させて煮沸し、適宜濃縮する工程、これを、そのま
まの状態にして、鍋に蓋をして、7気圧程度の適宜高圧
力を掛けて、煮沸温度を約/lOC程度に高めた状態に
て オーブンに再び約4〜72時間加熱して、薬液を抽
出することが開発されている。
この先行発明においては、特に7気圧程度の高圧力下に
おいて、抽出処理が行われているので、その抽出処理作
用が煩雑になることが免れない。そこで、この出願の発
明においては、先行発明の高圧力下の抽出処理方法に代
えて、駆使の葉の濃縮液の煮沸温度を約i、zo C〜
ii、o c程度に高める過熱水蒸気を滲出濃縮液に装
入して処理しているので、駆使の葉の濃縮液を、カラメ
ル変質温度200 Uに達しない有効温度範囲例えは、
約120C−/AOC程度に高めて煮沸することができ
ることになって、簡単な操作によって駆使の葉の濃厚エ
キスの量産ができることになり、また、隈笹の生葉を乾
燥し、細かく剪断したものを原資料とし、これを鍋に入
れ浸水し、水溶性物質を滲出爆せて煮沸し、適宜濃縮し
、これをそのままの状態rこて、これに過熱水蒸気を噴
入して、その海山液の沸点を筒めたものを、カラメル変
質温度200 Cに速しないイj効温度範囲例えば、約
lλQC〜1toc程肢に達するまで煮詰めた状態にて
約6〜/2時間継続して加熱して第一濃厚エキスを製造
する工程と、駆使の生葉を乾燥し、細かく剪断したもの
を原資料とし、これを鍋に入れ浸水し、水浴性物質を滲
出させて煮沸し、適宜濃縮し、これをそのままの状態に
て、これに過熱水蒸気を噴入して、その壽出液の沸点を
高めたものを、カラメル変質温度200 cに達しない
有効温度範囲例えば、約/20G−/lOc程度に達す
るまで煮詰めた状態にて約t−/2時mJ継続して加熱
したものに、前記濃厚エキスの適宜少量を添加して、そ
の混合液をまで煮詰めた状態にて約6〜72時間継続し
て加熱し、これに温水を加えて煮沸し、上澄液を取シ、
これを再度煮沸濃縮して最終濃厚液を得させることによ
って、更に駆使の葉からの濃厚エキスの抽出、濃縮を一
層完全に行わせて、その濃厚エキスの製造を有効に、且
つ量肪的に行わせることになって頗る有用である。
おいて、抽出処理が行われているので、その抽出処理作
用が煩雑になることが免れない。そこで、この出願の発
明においては、先行発明の高圧力下の抽出処理方法に代
えて、駆使の葉の濃縮液の煮沸温度を約i、zo C〜
ii、o c程度に高める過熱水蒸気を滲出濃縮液に装
入して処理しているので、駆使の葉の濃縮液を、カラメ
ル変質温度200 Uに達しない有効温度範囲例えは、
約120C−/AOC程度に高めて煮沸することができ
ることになって、簡単な操作によって駆使の葉の濃厚エ
キスの量産ができることになり、また、隈笹の生葉を乾
燥し、細かく剪断したものを原資料とし、これを鍋に入
れ浸水し、水溶性物質を滲出爆せて煮沸し、適宜濃縮し
、これをそのままの状態rこて、これに過熱水蒸気を噴
入して、その海山液の沸点を筒めたものを、カラメル変
質温度200 Cに速しないイj効温度範囲例えば、約
lλQC〜1toc程肢に達するまで煮詰めた状態にて
約6〜/2時間継続して加熱して第一濃厚エキスを製造
する工程と、駆使の生葉を乾燥し、細かく剪断したもの
を原資料とし、これを鍋に入れ浸水し、水浴性物質を滲
出させて煮沸し、適宜濃縮し、これをそのままの状態に
て、これに過熱水蒸気を噴入して、その壽出液の沸点を
高めたものを、カラメル変質温度200 cに達しない
有効温度範囲例えば、約/20G−/lOc程度に達す
るまで煮詰めた状態にて約t−/2時mJ継続して加熱
したものに、前記濃厚エキスの適宜少量を添加して、そ
の混合液をまで煮詰めた状態にて約6〜72時間継続し
て加熱し、これに温水を加えて煮沸し、上澄液を取シ、
これを再度煮沸濃縮して最終濃厚液を得させることによ
って、更に駆使の葉からの濃厚エキスの抽出、濃縮を一
層完全に行わせて、その濃厚エキスの製造を有効に、且
つ量肪的に行わせることになって頗る有用である。
発 明 者 大 谷 孝
吉特許出願人 株式会社 テーオーシー1.
手続補正書 昭和、fざ年ぶ月−30日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和sr 年I持謄1伽、ふ9第7.□43 −号2
、発 明 の名称 隅部の葉からその濃厚エキスを製造する方法 3、補正をする者 事件との関係特許 出 願 人 株式会社チーオーシー 5、補正命令の日イ・」 自 発6、補正の対
象 明 細 書 10本願明細書第1頁第≠行乃至第3頁第g行の「特許
請求の範囲」を次のように補正する。
吉特許出願人 株式会社 テーオーシー1.
手続補正書 昭和、fざ年ぶ月−30日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和sr 年I持謄1伽、ふ9第7.□43 −号2
、発 明 の名称 隅部の葉からその濃厚エキスを製造する方法 3、補正をする者 事件との関係特許 出 願 人 株式会社チーオーシー 5、補正命令の日イ・」 自 発6、補正の対
象 明 細 書 10本願明細書第1頁第≠行乃至第3頁第g行の「特許
請求の範囲」を次のように補正する。
「、2、特許請求の範囲
(11゜隅部の正葉を乾燥し、細かく剪断したものを原
資料とし、これを鍋に入れ浸水し、水溶性物質を滲出さ
ゼて煮沸し、適宜濃縮し、これをそのままの状態にて、
これに過熱水蒸気を噴入して、その滲出液の沸点を高め
たものを、カラメル変質温度XIOCに達しない有効温
度範囲例えば、約/207:〜/lOC程度に達するま
で煮詰めた状態にて約A −72時間継続して加熱して
濃厚にすることを特徴とする隅部の葉からその濃厚エキ
スを製造する方法。
資料とし、これを鍋に入れ浸水し、水溶性物質を滲出さ
ゼて煮沸し、適宜濃縮し、これをそのままの状態にて、
これに過熱水蒸気を噴入して、その滲出液の沸点を高め
たものを、カラメル変質温度XIOCに達しない有効温
度範囲例えば、約/207:〜/lOC程度に達するま
で煮詰めた状態にて約A −72時間継続して加熱して
濃厚にすることを特徴とする隅部の葉からその濃厚エキ
スを製造する方法。
(2)。前記過熱水蒸気として、カラメル変質温度IO
Cに達しない有効温度範囲例えば、約/201::−/
lOCのものが用いられている特許請求の範囲第1項記
載の隅部の葉からその濃厚エキスを製造する方法。
Cに達しない有効温度範囲例えば、約/201::−/
lOCのものが用いられている特許請求の範囲第1項記
載の隅部の葉からその濃厚エキスを製造する方法。
(3)、隅部の生葉を乾燥し、細かく剪断したものを原
資料とし、これを鍋に入れ浸水し、水溶性物質をぴ出さ
せて煮沸し、適宜C!縮し、これをそのままの状態にて
、これに過熱水蒸気を噴入して、その滲 1出液の沸
点を高めたものを、カラメル変質温度2000に達しな
い有効温度範囲例えば、約/20 C〜1toc程度に
違するまで煮詰めた状態にて約6〜12時間継続して加
熱して第一濃厚エキスを製造する工程と、隅部の生葉を
乾燥し、細かく剪断したもの′lr:原資料とし、これ
を鍋に入れ浸水し、水浴性物質を滲出畑せて煮沸し、適
宜濃縮し、これを七の首まの状態にて、これに過熱水蒸
気を噴入I−で、七〇〇出液の沸点を高めたものを、カ
ラメル変質温度200 Cに達しない勺′効温度範囲例
えは、約/20 C〜HOC程度に達するまで煮詰めた
状態にて約6〜12時間継続して加熱したものに、前記
濃厚エキスの適宜少角:金添加してその混合液を作り、
その混合液を、カラメル変質己度、2(70Cに達しな
い有効温度範囲例えば、約/20〜/60 C程度に達
するまで煮詰めた状態にて約6〜12時間継続して加熱
し、これに温水を加えて煮沸し、上澄液を取り、これを
再度煮沸濃縮して最終濃厚液を得芒せる工程とを施すこ
とを特徴とする隅部の葉からその濃厚エキスを製造する
方法。」■。同明細¥4:第j頁第1O行の「得させる
ことを」を「得させる工程とを施すことを」と補正する
。
資料とし、これを鍋に入れ浸水し、水溶性物質をぴ出さ
せて煮沸し、適宜C!縮し、これをそのままの状態にて
、これに過熱水蒸気を噴入して、その滲 1出液の沸
点を高めたものを、カラメル変質温度2000に達しな
い有効温度範囲例えば、約/20 C〜1toc程度に
違するまで煮詰めた状態にて約6〜12時間継続して加
熱して第一濃厚エキスを製造する工程と、隅部の生葉を
乾燥し、細かく剪断したもの′lr:原資料とし、これ
を鍋に入れ浸水し、水浴性物質を滲出畑せて煮沸し、適
宜濃縮し、これを七の首まの状態にて、これに過熱水蒸
気を噴入I−で、七〇〇出液の沸点を高めたものを、カ
ラメル変質温度200 Cに達しない勺′効温度範囲例
えは、約/20 C〜HOC程度に達するまで煮詰めた
状態にて約6〜12時間継続して加熱したものに、前記
濃厚エキスの適宜少角:金添加してその混合液を作り、
その混合液を、カラメル変質己度、2(70Cに達しな
い有効温度範囲例えば、約/20〜/60 C程度に達
するまで煮詰めた状態にて約6〜12時間継続して加熱
し、これに温水を加えて煮沸し、上澄液を取り、これを
再度煮沸濃縮して最終濃厚液を得芒せる工程とを施すこ
とを特徴とする隅部の葉からその濃厚エキスを製造する
方法。」■。同明細¥4:第j頁第1O行の「得させる
ことを」を「得させる工程とを施すことを」と補正する
。
■。同明細書第り頁第13行の「得させることに」を「
得させる工程とを施すことに」と補正する。
得させる工程とを施すことに」と補正する。
特許出願人 株式会社テーオーシー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [11゜駆使の生葉を乾燥し、細かく剪断したものを原
資料とし、これを鍋に入れ浸水し、水溶性物質を滲出さ
せて煮沸し、適宜濃縮し、これをそのままの状態にて、
これに過熱水蒸気を噴入して、その滲出液の沸点を高め
たものを、カラメル変質温度200 Cに達しない有効
温度範囲例えば、約/20 C〜/60 C程度に達す
るまで煮詰めた状態にて約t −72時間継続して加熱
して濃厚にすることを特徴とする駆使の葉からその濃厚
エキスを製造する方法。 (2)。前記過熱水蒸気として、カラメル資質温度40
Cに達しない有効温度範囲例えは、約/2θC−/lO
cのものが用いられている特許請求の範囲第1項記載の
駆使の葉からその濃厚エキスを製造する方法。 +31゜駆使の生葉を乾燥し、細かく剪断したものを原
資料とし、これを鍋に入れ浸水し、水溶性物質を0出さ
せて煮沸し、適宜濃縮し、これをそのままの状態にて、
これに過熱水蒸気を噴入して、その滲出液の沸点を高め
たものを、カラメル変質温度、!00 Cに達しない有
効温度範囲例えば、約/20(:〜ItOC程度に達す
るまで煮詰めた状態にて約2〜/2時間継続して加熱し
て第一濃厚エキスを製造する工程と、駆使の生葉を乾燥
し、細かく剪断したものを原資料とし、これを鍋に入れ
浸水し、水溶性物質を滲出させて煮沸し、適宜濃縮し、
これをその筐まの状態にて、これに過熱水蒸気を噴入し
て、その滲出液の沸点を高めたものを、カラメル変質温
度200 Cに達しない有効温度範囲例えば、約/20
C−/lOC程度に達するまで煮詰めた状態にて約6
〜12時間継続して加熱したものに、前記濃厚エキスの
適宜少量を添加してその混合液を作り、その混合液を、
カラメル変質温度〃。 Cに達しない有効温度範囲例えば、約i、2o c〜/
lOc程度に達するまで煮詰めた状態にて約6〜72時
間継続して加熱し、これに温水を加えて煮沸し、上澄液
を取り、これを再度煮沸濃縮して最終濃厚液を得させる
ことを特徴とする駆使の葉からその濃厚エキスを製造す
る方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072243A JPS59199632A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 隈笹の葉から濃厚エキスを製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072243A JPS59199632A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 隈笹の葉から濃厚エキスを製造する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199632A true JPS59199632A (ja) | 1984-11-12 |
| JPH0373527B2 JPH0373527B2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13483652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072243A Granted JPS59199632A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 隈笹の葉から濃厚エキスを製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199632A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109753A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-14 | Nippon F D Kk | 笹の葉粉の製造方法 |
| JPS63123353A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-27 | Nippon F D Kk | 笹の葉粉入り食品 |
| JPH02150252A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Nippon Akademitsuku Center:Kk | 竹エキス混入食品及びその製造法並びに竹エキス混入用容器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446815A (en) * | 1978-06-06 | 1979-04-13 | Hoshi Pharma | Production of pharmaceutical substance from leaves of *kumasasa* |
| JPS5738721A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-03 | Wataru Sakai | Production of bamboo extract having effect for hemorrhoids |
| JPS5774049A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-10 | Wataru Sakai | Hearthful feed containing bamboo extract |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP58072243A patent/JPS59199632A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446815A (en) * | 1978-06-06 | 1979-04-13 | Hoshi Pharma | Production of pharmaceutical substance from leaves of *kumasasa* |
| JPS5738721A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-03 | Wataru Sakai | Production of bamboo extract having effect for hemorrhoids |
| JPS5774049A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-10 | Wataru Sakai | Hearthful feed containing bamboo extract |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109753A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-14 | Nippon F D Kk | 笹の葉粉の製造方法 |
| JPS63123353A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-27 | Nippon F D Kk | 笹の葉粉入り食品 |
| JPH02150252A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Nippon Akademitsuku Center:Kk | 竹エキス混入食品及びその製造法並びに竹エキス混入用容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0373527B2 (ja) | 1991-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105193907A (zh) | 一种黄芪饮片的制作方法 | |
| CN104666430A (zh) | 一种响应面法优化提取茉莉总黄酮的方法 | |
| CN104147281B (zh) | 一种姜半夏的炮制方法 | |
| JPS59199632A (ja) | 隈笹の葉から濃厚エキスを製造する方法 | |
| CN108853296A (zh) | 一种法半夏炮制工艺及其产品与应用 | |
| CN109331103A (zh) | 一种姜半夏的炮制方法 | |
| CN103961494A (zh) | 一种产地加工半夏的方法 | |
| CN107753580A (zh) | 一种牡丹皮的炮制方法 | |
| CN109172648A (zh) | 一种药材制何首乌饮片的炮制方法及产品 | |
| JPH0367052B2 (ja) | ||
| DE2855328C2 (ja) | ||
| CN108904609A (zh) | 一种白附片炮制工艺及其产品与应用 | |
| CN1066372A (zh) | 中药、饮料原料——鲜竹沥的生产方法 | |
| JPS59205324A (ja) | 隈笹から濃厚エキスを製造する方法 | |
| KR102544857B1 (ko) | 느릅나무 성분을 포함하는 송죽염의 제조방법 및 그 제조방법으로 제조된 송죽염 | |
| CN110772587A (zh) | 一种姜半夏饮片的炮制方法 | |
| CN107440053A (zh) | 一种阿胶‑龟甲胶‑鹿角胶核桃糕及其制备方法 | |
| CN107441145A (zh) | 一种杜仲的炮制方法 | |
| JPS63139132A (ja) | 和漢薬の製造方法 | |
| CN117224601B (zh) | 一种低毒高效的黑顺片炮制工艺 | |
| JPS59204124A (ja) | 隈笹の葉から濃厚エキスを製造する方法 | |
| CN104387232A (zh) | 一种海带中甘露素的提取方法 | |
| JPS6078555A (ja) | 梅酢エキスの製造方法 | |
| DE658962C (de) | Verfahren zur Verzuckerung von Cellulosematerialien, wie Holz u. dgl. | |
| KR102245278B1 (ko) | 초오에 함유된 맹독성 물질인 디에스테르-디테르페노이드 알칼로이드 및 모노에스테르-디테르페노이드 알칼로이드를 아코닌으로 고효율로 전환하는 방법 |