JPH02150771A - 速度計測装置 - Google Patents
速度計測装置Info
- Publication number
- JPH02150771A JPH02150771A JP30524088A JP30524088A JPH02150771A JP H02150771 A JPH02150771 A JP H02150771A JP 30524088 A JP30524088 A JP 30524088A JP 30524088 A JP30524088 A JP 30524088A JP H02150771 A JPH02150771 A JP H02150771A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical
- speed
- road
- rays
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 61
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は速度計測装置に関し、特に道路を走行する自動
車の速度違反取締りのための速度計測に使用する速度計
測装置に関する。
車の速度違反取締りのための速度計測に使用する速度計
測装置に関する。
従来、この種の速度計測装置は、電波を送信媒体として
利用し、送信電波と被測定物から反射された受信電波と
の相対速度に対応して生起するドプラー周波数を検出す
ることによって速度を計測していた。
利用し、送信電波と被測定物から反射された受信電波と
の相対速度に対応して生起するドプラー周波数を検出す
ることによって速度を計測していた。
上述した従来の速度計測装置は、電波を送信媒体として
いるので、送受信ビームを鋭くするには限度があり、交
通量の多い複数車線では被測定自動車の識別が困難であ
る。また送信電波を比較的に簡単に受信できることから
、取締を事前に察知する装置も市販されており、取締の
効果が低下するという欠点がある。
いるので、送受信ビームを鋭くするには限度があり、交
通量の多い複数車線では被測定自動車の識別が困難であ
る。また送信電波を比較的に簡単に受信できることから
、取締を事前に察知する装置も市販されており、取締の
効果が低下するという欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、被測定自動車に
対する識別能力を強化し送信状態の傍受を大幅に抑圧し
た速度計測装置を提供することにある。
対する識別能力を強化し送信状態の傍受を大幅に抑圧し
た速度計測装置を提供することにある。
本発明の速度計測装置は、所定の変調形式で変調した光
変調信号を発生する光変調部と、それぞれ光送信器と光
受信器とを有し、前記光送信器は前記光変調信号を受け
てこれを所定の光送信視野角を有する送信光として互い
に平行に道路上に送出し、前記光受信器は互いに他方の
前記光送信器の送出光によって照射された道路上の反射
光をそのままもしくは走行車線に対応した分割領域ごと
に受光して電気信号に変換出力する少なくとも一対かつ
互いに道路のセンターラインと平行な直線上に離隔して
配置する検出部と、前記少なくとも一対の検出部のそれ
ぞれの有する光受信器の出力を受けてこれを増幅出力す
る少なくとも一対の信号増幅器と、前記少なくとも一対
の信号増幅器の出力ごとの受信時間差とこの出力を提供
する前記検出部の離隔距離とにもとづいて道路上もしく
は道路上の走行車線ごとの走行自動車の走行速度を算出
する少なくとも一つの速度算出部と、前記速度算出部に
よって算出された速度を表示する少なくとも一つの速度
表示部とを備えて構成される。
変調信号を発生する光変調部と、それぞれ光送信器と光
受信器とを有し、前記光送信器は前記光変調信号を受け
てこれを所定の光送信視野角を有する送信光として互い
に平行に道路上に送出し、前記光受信器は互いに他方の
前記光送信器の送出光によって照射された道路上の反射
光をそのままもしくは走行車線に対応した分割領域ごと
に受光して電気信号に変換出力する少なくとも一対かつ
互いに道路のセンターラインと平行な直線上に離隔して
配置する検出部と、前記少なくとも一対の検出部のそれ
ぞれの有する光受信器の出力を受けてこれを増幅出力す
る少なくとも一対の信号増幅器と、前記少なくとも一対
の信号増幅器の出力ごとの受信時間差とこの出力を提供
する前記検出部の離隔距離とにもとづいて道路上もしく
は道路上の走行車線ごとの走行自動車の走行速度を算出
する少なくとも一つの速度算出部と、前記速度算出部に
よって算出された速度を表示する少なくとも一つの速度
表示部とを備えて構成される。
次に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の実施例の動作説明図である。
2図は第1図の実施例の動作説明図である。
第1図に示す実施例は一対の検出部を利用し、従って道
路上の反射光を一対の光受信器で捕捉、受光する場合を
例として示している。
路上の反射光を一対の光受信器で捕捉、受光する場合を
例として示している。
第1図に示す実施例の構成は、所定の変調形式で変調し
た光変調信号を発生する光変調部1と、それぞれ光送信
器21aおよび21bと光受信器22aおよび22bと
を有し、光送信器21aおよび21bは光変調部1から
光変調信号を受けてこれを所定の光送信視野角を有する
送信光として互いに平行に道路上に送出し、光受信器2
2aおび22bは互いに他方の光送信器21bおよび2
1aの送出光によって照射された道路上の反射光を受光
して電気信号に変換出力する一対かつ互いに道路のセン
ターラインと平行な直線上に離隔して配置する検出部2
a、2bと、一対の検出部2a、2bのそれぞれの有す
る光受信器の22a。
た光変調信号を発生する光変調部1と、それぞれ光送信
器21aおよび21bと光受信器22aおよび22bと
を有し、光送信器21aおよび21bは光変調部1から
光変調信号を受けてこれを所定の光送信視野角を有する
送信光として互いに平行に道路上に送出し、光受信器2
2aおび22bは互いに他方の光送信器21bおよび2
1aの送出光によって照射された道路上の反射光を受光
して電気信号に変換出力する一対かつ互いに道路のセン
ターラインと平行な直線上に離隔して配置する検出部2
a、2bと、一対の検出部2a、2bのそれぞれの有す
る光受信器の22a。
22bの出力を受けてこれを増幅出力する一対の信号増
幅器3a、3bと、一対の信号増幅器3a。
幅器3a、3bと、一対の信号増幅器3a。
3bの出力の受信時間差とこの出力を提供する検出部2
a、2bの離隔距離とにもとづいて道路上の走行自動車
の走行速度を算出する速度算出部4と、速度算出部4に
よって算出された速度を表示表示する速度表示部5とを
備えて成る。
a、2bの離隔距離とにもとづいて道路上の走行自動車
の走行速度を算出する速度算出部4と、速度算出部4に
よって算出された速度を表示表示する速度表示部5とを
備えて成る。
次に、第1図の実施例の動作について、第2図を参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
第2図に示す如く、同一線上にRの距離で離間配置した
2個一対の検出部2a、2bはそれぞれ、光変調部1か
ら受けた光変調光を所定の光送信視野角θ1の送信光と
して光送信器21a、21bを利用して道路上に平行に
、この場合は垂直な方向に送出する。従って、道路上を
走行する自動車は、検出部2a及び2bの送出光によっ
て走行中に次次に照射されることとなる。
2個一対の検出部2a、2bはそれぞれ、光変調部1か
ら受けた光変調光を所定の光送信視野角θ1の送信光と
して光送信器21a、21bを利用して道路上に平行に
、この場合は垂直な方向に送出する。従って、道路上を
走行する自動車は、検出部2a及び2bの送出光によっ
て走行中に次次に照射されることとなる。
検出部2aおよび2bの光受信器22aおよび22bは
、互いに他の検出部の送出光による走行自動車の反射光
を互いに同一状態で捕捉できるように対称方向ρ2,1
3の方向に同一光受信視野角θ2で待受ける。したがっ
て2つの検出部による光送信視野角θ1と光受信視野角
θ2とが重複する範囲に入った被計測物の走行自動車の
みを検出することになる。光変調部1は、検出部2aお
よび2bの光送信器21a、21bが放射する光をパル
ス又はAM変調して供給する。被計測物の走行自動車に
よる反射光は検出部1a、lbによる光送信視野角θ1
と光受信視野角θ2°の重複視野のそれぞれで相続いて
光受信器22a、22bで捕捉され、それぞれ電気信号
に変換されて信号増幅器3a、3bに提供され、増幅さ
れたのち速度算出部4に供給される。
、互いに他の検出部の送出光による走行自動車の反射光
を互いに同一状態で捕捉できるように対称方向ρ2,1
3の方向に同一光受信視野角θ2で待受ける。したがっ
て2つの検出部による光送信視野角θ1と光受信視野角
θ2とが重複する範囲に入った被計測物の走行自動車の
みを検出することになる。光変調部1は、検出部2aお
よび2bの光送信器21a、21bが放射する光をパル
ス又はAM変調して供給する。被計測物の走行自動車に
よる反射光は検出部1a、lbによる光送信視野角θ1
と光受信視野角θ2°の重複視野のそれぞれで相続いて
光受信器22a、22bで捕捉され、それぞれ電気信号
に変換されて信号増幅器3a、3bに提供され、増幅さ
れたのち速度算出部4に供給される。
速度算出部4は、信号増幅器3a、3bから受ける出力
、すなわち走行自動車の反射光の発生タイミングと検出
部離間距離Rとにもとづいて走行自動車の速度を算出し
、この速度データを速度表示器5に供給し、速度表示部
5はこの速度データを所定の表示形式で表示する。
、すなわち走行自動車の反射光の発生タイミングと検出
部離間距離Rとにもとづいて走行自動車の速度を算出し
、この速度データを速度表示器5に供給し、速度表示部
5はこの速度データを所定の表示形式で表示する。
こうして、光変調信号を利用して道路上に平行に送出し
た一対の狭ビーム送出光によって傍受を大幅に抑圧した
受信が可能となる。
た一対の狭ビーム送出光によって傍受を大幅に抑圧した
受信が可能となる。
第1図に示す実施例では、光送信と光受信とを一対2個
の光送信器および光受信器で実施し、対象とする道路全
体を対象として送受信する場合を例として説明したが、
光送信視野角θ1と光受信視野角θ2の重複領域りを道
路の車線に対応して光学的視野を制限した光受信視野角
で分割計測することも容易に実施しうる。この場合は、
たとえば重複領域りを上り車線を下り車線とに2分割し
、この2分割されたそれぞれの領域ごとに第1図に示す
実施例を相異る道路上の位置に混信を回避した光信号で
適用する形式で車線ごとの走行自動車の速度計測が可能
となる。ただし、信号増幅器3a、3b、速度算出部4
や速度表示部5は、これらを複数チャンネル構成として
1組もしくは1個で利用しても差支えない。このような
分割計測を適用すれば、複数車線の走行自動車の速度を
分類計測することも容易に実現できる。
の光送信器および光受信器で実施し、対象とする道路全
体を対象として送受信する場合を例として説明したが、
光送信視野角θ1と光受信視野角θ2の重複領域りを道
路の車線に対応して光学的視野を制限した光受信視野角
で分割計測することも容易に実施しうる。この場合は、
たとえば重複領域りを上り車線を下り車線とに2分割し
、この2分割されたそれぞれの領域ごとに第1図に示す
実施例を相異る道路上の位置に混信を回避した光信号で
適用する形式で車線ごとの走行自動車の速度計測が可能
となる。ただし、信号増幅器3a、3b、速度算出部4
や速度表示部5は、これらを複数チャンネル構成として
1組もしくは1個で利用しても差支えない。このような
分割計測を適用すれば、複数車線の走行自動車の速度を
分類計測することも容易に実現できる。
以上説明したように本発明は、光変調信号を利用して狭
ビームの光送信を行ない、がっ受信は車線に対応して分
割受信も可能とするように光学的視野を制限することも
含めて計測可能とすることにより、自由に被計測物の範
囲が設定可能であるので交通量の多い複数車線を有する
道路においても簡単に被計測物が識別できるという効果
がある。
ビームの光送信を行ない、がっ受信は車線に対応して分
割受信も可能とするように光学的視野を制限することも
含めて計測可能とすることにより、自由に被計測物の範
囲が設定可能であるので交通量の多い複数車線を有する
道路においても簡単に被計測物が識別できるという効果
がある。
また光送信視野が極めて狭く出来るので、傍受も困難に
なり、速度違反取締の点でも著しい効果がある。
なり、速度違反取締の点でも著しい効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の実施例の動作説明図である。 1・・・光変調部、2a、2b・・・検出部、3a。 3b・・・信号増幅部、4・・・速度算出部、5・・・
速度表示部、21a、21b・・・光送信器、22a、
22b・・・光受信器。 情 l 図
2図は第1図の実施例の動作説明図である。 1・・・光変調部、2a、2b・・・検出部、3a。 3b・・・信号増幅部、4・・・速度算出部、5・・・
速度表示部、21a、21b・・・光送信器、22a、
22b・・・光受信器。 情 l 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の変調形式で変調した光変調信号を発生する光変調
部と、 それぞれ光送信器と光受信器とを有し、前記光送信器は
前記光変調信号を受けてこれを所定の光送信視野角を有
する送信光として互いに平行に道路上に送出し、前記光
受信器は互いに他方の前記光送信器の送出光によって照
射された道路上の反射光をそのままもしくは走行車線に
対応した分割領域ごとに受光して電気信号に変換出力す
る少なくとも一対かつ互いに道路のセンターラインと平
行な直線上に離隔して配置する検出部と、 前記少なくとも一対の検出部のそれぞれの有する光受信
器の出力を受けてこれを増幅出力する少なくとも一対の
信号増幅器と、 前記少なくとも一対の信号増幅器の出力ごとの受信時間
差とこの出力を提供する前記検出部の離隔距離とにもと
づいて道路上もしくは道路上の走行車線ごとの走行自動
車の走行速度を算出する少なくとも一つの速度算出部と
、 前記速度算出部によって算出された速度を表示する少な
くとも一つの速度表示部と、 を備えて成ることを特徴とする速度計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30524088A JPH02150771A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 速度計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30524088A JPH02150771A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 速度計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150771A true JPH02150771A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17942720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30524088A Pending JPH02150771A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 速度計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007059393A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg | パワー半導体モジュールと端子コネクタとの配置装置 |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP30524088A patent/JPH02150771A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007059393A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg | パワー半導体モジュールと端子コネクタとの配置装置 |
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