JPH02150885A - 電子写真クリーニング装置 - Google Patents

電子写真クリーニング装置

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JPH02150885A
JPH02150885A JP30392488A JP30392488A JPH02150885A JP H02150885 A JPH02150885 A JP H02150885A JP 30392488 A JP30392488 A JP 30392488A JP 30392488 A JP30392488 A JP 30392488A JP H02150885 A JPH02150885 A JP H02150885A
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JP
Japan
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blade
holding member
photoreceptor
leaf spring
pressure contact
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Application number
JP30392488A
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English (en)
Inventor
Minoru Isobe
稔 磯部
Matsusaburo Noguchi
野口 松三郎
Noboru Otaki
大瀧 登
Mikio Yamamoto
幹夫 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、転写方式の電子写真プリンタにおいて、転写
後、感光体表面に付着したトナーを除去する電子写真ク
リーニング装置に関する。
(従来の技術) 従来、電子写真りlJ=ング装置として種々の方式のも
のが開発されておシ、たとえば特公昭54−34340
号公報あるいは特公昭56−40831号公報にはブレ
ード方式の装置が開示されている。
上記特公昭54−34340号公報に開示される装置は
、弾性ブレードホルダと感光体のクリーニング側交角を
90’より大とし、さらにこのクリーニング側交角より
も、前記ホルダから突出したブレードと感光体とのクリ
ーニング交角を大きくしてクリーニング作用を行わせる
ようにしたものである。
また特公昭56−40831号公報に開示されるブレー
ド方式のクリーニング装置は、ステンレススチールやリ
ン青銅等で作られた可撓性の保持部材にゴムやプラスチ
ック等から成るブレードを取付けて、この保持部材の可
撓性を利用してブレードのエツジを感光体表面に圧接し
てトナーを除去するものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記第1の従来技術(特公昭54−343
40号公報)においては、ブレードのエツジを感光体に
圧接するための諸性質と当接するための諸性質の両方を
満足す不ブレーP材質を選定することは極めて困(碓で
あるという問題があった。
またトナーの除去効率を向上させるために圧接力を太き
くしたり、あるいは感光体を高速度回転させればさせる
ほど、摺擦が強くなるのでブレードのメクレ現象又は局
部的な座屈現象が発生し、安定したトナーの除去ができ
ないという間頂もあった。
また上記第2の従来技術(特公昭56−4.0831号
公報)においては、プレーrの加工工程におけるブレー
ドの厚み誤差、あるいは保持部材にブレードを固着する
際におけるブレードの変形が発生するおそれがあった。
またブレードと保持部材とでは材質が異なシ、したがっ
て熱膨張率が違っているので、装置内の温度変化によっ
てブレードおよび保持部材が変形するおそれもあった。
第7図(a) 、 (b) e (c) 、 (d)は
こうしたブレードおよび保持部材の変形例を示したもの
である。各図において。
1は保持部材、2は保持部材1に固着されたブレード、
3は図示せぬ感光体表面に当接するエツジである。
第7図(、)では、エツジ3の一部が塑性変形等により
凹状に変形した場合(イ)と、逆に凸状に変形した場合
(o)を示す。凹状に変形した部分は感光体表面に圧接
しないのでこの部分に対向する感光体表面に付着したト
ナーは除去されず、また凸状に変形した部分は圧接力が
強くなるので感光体表面を傷付けるおそれがあった。
第7図(b)は保持部材1およびブレード2が全体的に
図示せぬ感光体に圧接する方向とは逆方向に反った場合
を示す。この場合中央部の圧接力が弱くなシ、中央部で
のトナー除去効率は悪くなる。
第7図(c)は保持部材1およびブレード2が全体的に
圧接方向に反りた場合を示し、この場合にはブレード2
0両端の圧接力が弱くなるので、両端でのトナー除去効
率が悪くなる。また第7図(d)は保持部材1およびブ
レード2がうねりを生じた状態を示す。この場合も圧接
方向とは逆方向に突き出た部分はトナーの除去効率が悪
くなる。
以上のように、保持部材およびブレードの変形により、
ブレードのエツジが感光体表面に均一の力で圧接できな
いのでトナー除去効率が低下するという問題があった。
また、保持部材の取付時においても、圧接力を均一にす
るためC・て手間のかかる位置決め調整作業が必要であ
るという問題もあった0 したがって本発明は上記問題点に鑑み、ブレードを板ば
ね等の圧接手段により感光体表面に圧接することにより
、ブレードのメクレ現象又はブレードの局部的な座屈現
象が発生せず、無調整でかつ安定したトナー除去効率を
得るクリーニング装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために講じた手段は、ブレードを固
着した保持部材と、ブレードの全長に亘って保持部材を
介してブレード圧接点の背後から該ブレードを感光体表
面に圧接する板ばねとを設け、ブレード圧接点における
感光体の接線と該ブレードとのなす角度を鋭角とすると
ともに前記板ばねのばね定数を前記保持部材のばね定数
より大きくしたことである。
また第2の手段としては、ブレードを感光体の軸方向に
当接して分割し、分割された複数のブレードをそれぞれ
一端に形成した切欠きに固着し他端はそれぞれ回転可能
に取付けられた複数の保持板片から成る保持部材と、前
記複数の保持板片を介してそれぞれ等しい圧接力で前記
複数のプレート0を感光体に圧接する圧接手段とを設け
、ブレード圧接点における感光体の接線と前記複数のブ
レードとのなす角度を鋭角に配設したことである。
(作用) 上記構成に基〈本発明の詳細な説明する。
上記第1の手段においては、ブレードが保持部材(′こ
固着され、この保持部材を介して板ばねによりブレード
が感光体に圧接されるので、ブレード圧接点における感
光体の回転による、摩擦力に抗することができる。した
がってこの圧接点においてブレードのメクレや座屈が発
生することはない。
また板ばねはブレードの全長に亘って圧接しているので
、ブレードの全長に対してほぼ均一の圧接力が得られ、
したがって安定したトナー除去を行うことができる。ま
たたとえば保持部材が変形している場合でも、この保持
部材より板ばねの方かばね定数が大きいために板ばねの
圧接力により保持部材の変形を矯正するので、ブレード
の全長に亘ってほぼ均一な圧接力が得られる。
上記第2の手段においては、分割された複数のブレード
がそれぞれ複数の保持板に形成された切欠きに固着され
ているので、ブレード圧接点における感光体の回転によ
る摩擦力に十分抗することができる。したがってブレー
ド圧接点においてブレードのメクレや座屈が発生するこ
とはない。またブレードおよび保持部材が複数に分割さ
れているので、ブレードや保持部材が変形した場合、変
形の度合を小さくできろとともに、それらの変形に対し
て、等しい圧接力を有する圧接手段により個々に対応で
きるので、ブレードの全長に亘って等しい圧接力が得ら
れる。
(実施例) 以下図面にしたがって本発明に係る実施例を説明する。
なお各図面に共通の要素には同一の符号を付す。
まず本発明に係る第1実施例を第1図、第2図にしたが
って説明する。第1図は本発明に係る第1実施例を示す
斜視図、第2図は本発明に係る第1実施例を示す側面図
である。
第1図において、感光体11は、帯電、現像。
転写等の一連の電子写真プロセスに従って矢印A方向に
回転する円筒状のドラムである。感光体11表面には軸
方向に沿ってブレード13が接触している。ブレード1
3は保持部材72に全長および全幅に亘って固着されて
いる。ブレード13はエツジ13aの部分で感光体11
11c接し、また感光体11とほぼ同じ長さを有してい
る。このブレード13が転写後感光体11表面に残った
トナーを除去する。保持部材12は板ばね14とともに
支持部材15に支持されている。この支持部材15は図
示せぬ装置のフレームに固定されている。
板ばね14は保持部材12の先端部を矢印B方向にブレ
ード13のエツジ13aの背後から圧接し、これにより
ブレード13のエツジ13aを感光体11表面に圧接し
ている。
次に各部材の特性について述べる。ブレード13は、耐
摩耗性、耐熱性、硬度等を考慮して選定される。とくに
ブレード13の板厚があまシ厚すぎたり、硬度が小さす
ぎたシすると感光体に圧接しているエツジのメクレ現象
あるいは局部的な座屈現象が発生するので、これらの現
象が発生しない材質および形状のものが選定される。実
験的には、ぼりウレタン、合成ゴム等で形成されたもの
、厚さが0.5■〜3.0閣、硬度は、60°〜90゜
(JIS A)特に70°前後のものが適している。な
お7”L/−ド13の材質選定の際、ブレード13のエ
ツジ13aを感光体1ノへ圧接した状態で維持するため
の諸性質を考慮する必要はない。
保持部材12はばね用のステンレススチール、リン青銅
又は洋白板等から成っている。感光体11が矢印A方向
へ回転することによりブレード13は摩擦力を受けるが
、ブレード13が保持部材12に固着されているので、
この摩擦力は保持部材12で受けることになる。したが
ってこの保持部材12は上記摩擦力によって座屈しない
だけの剛性を持たせたものである。ま、たこの保持部材
12は可撓性を有しているが、保持部材12自体でブレ
ード13を感光体11に圧接させてはいない。
板ばね14も、やはりばね用ステンレススチール、リン
背銅又は洋白板等から成っている。しかしながら、保持
部材12のばね定数をに、、板ばねノ4のばね定数をに
2とすると、K、(K2の関係を保つようにしである。
これは、両者の板厚を変えるか、あるいは板ばね14の
取付けを工夫することにより可能である。このように板
ばね14の方かばね定数が強いので、保持部材12およ
びブレードI3が感光体11表面に圧接されているので
ある。
次に第2図にしたがってブレードおよび保持部材の取付
位置について説明する。
ブレード13のエツジ13aと感光体11表面との接触
点Pにおける感光体11の接線tとブレード13とのな
す角をθとすると、本実施例では0くθ〈90°となる
ように取付けられる。この角度θは大きすぎると負荷が
太きくなシ、逆に小さすぎるとトナー除去効率が悪くな
る。この角度θの最適値はブレード13の材質、板ばね
14の圧接力および感光体1)の回転速度や駆動力等に
よって決定されるが、実験的にはO〈θ<30°が良好
である。
また感光体1ノの中心Oと接触点Pを通る直線mに対し
て、保持部材12の支持点Qは既にクリニングが終了し
た側に位置している。即ち、感光体11表面に圧接する
ブレード13の二ツノ13aは保持部材12の支持点Q
から遠い方のエツジである。
次に第1実施例の動作を説明する。
板ばね14は第1図に示す矢印B方向に保持部材12の
先端部を圧接する。保持部材12は可撓性を有し、また
ばね定数が板ばね14のそれより小さいので、板ばね1
4の圧接力により矢印B方向に付勢される。これてより
ブレード13のエツジ13gが感光体11表面に圧接さ
れる。一方、感光体11は転写されなかった図示せぬ残
留トナーを付着したまま矢印入方向に回転する。ブレー
ド13のエツジ13thが感光体11に圧接しているこ
とにより、トナーは感光体11表面から掻き取られ、下
方に落下する。このとき、前述した理由によ#)保持部
材12およびブレード13が変形していても、保持部材
12よりもばね定数の大きい板ばね14で圧接している
ので、保持部材12およびブレード13の変形が矯正さ
れ、ブレード13のエツジ13mが全長に亘ってほぼ均
一の力で感光体11表面に圧接される。
ブレード13のエツジ13mは接触点Pにおいて、感光
体11の回転による摩擦力を受けるが、ブレード13は
保持部材12に全幅に亘って固着されているのでこの摩
擦力に抗することができる。
したがってエツジ13aのメクレ現象又は局部的な座屈
現象が発生することはなくなる。
次に本発明に係る第2実施例を第3図にしたがって説明
する。第3図は第2実施例の保持部材およびブレードを
示す斜視図である。
第2実施例では、保持部材21に複数の切欠き21aを
形成している。この切欠き21aはブレード13を固着
する部分には形成されていない。
他の構造、たとえばブレード13の材質および形状、板
ばねによる感光体への圧接、取付は位置等および動作は
第1実施例と同様である。このように保持部材2ノに切
欠き21aを設けることにより、可撓性が大きくなるの
で図示せぬ板ばねの圧接力に対する対応性が向上する。
したがって第1実施例に増して均一な圧接力が得られる
効果がある。
またブレード13の固着部分には切欠き21aが形成さ
れておらず、この部分は剛性が保たれているので、保持
部材2ノは、ブレード13のエツジ13aと図示せぬ感
光体表面との摩擦力によって座屈することはない。また
切欠き21aの間隔は全て等しくする必要は必ずしもな
く、保持部材21の材質と感光体の回転によって受ける
摩擦力の大きさによって決定される。
次に本発明に係る第3実施例を第4図にしたがって説明
する。第4図は本発明に係る第3実施例を示す斜視図で
ある。
第3実施例では、板ばね24に複数の切欠き24aが設
けられている。このように切欠き24aを設けることに
より、複数のばね片24bが形成され、これらのばね片
24bは各々独立したばね力として機能するようになる
。その他の構造は第1実施例と同様であるので説明を省
略する。
この実施例においては、保持部材12およびブレード1
3の一部が変形した場合、その変形した部分を圧接する
ばね片24bの圧接力を、たとえばばね片24bの曲げ
角度を変えることにより、変えることができる。このよ
うに保持部材12およびブレートノ3の変形の度合に応
じて、その変形部分に対応する複数のばね片24bが個
々に圧接力を変えられるので、より安定した圧接力が得
られる。なお、切欠き24aの間隔は必ずしも等間隔で
ある必要はないことはいうまでもない。
また図示してはいないが、さらに第4の実施例として、
前記第2実施例と第3実施例を組合せた構造即ち、保持
部材と板ばねの両方に複数の切欠きを設けた構造にして
もよい。このような構造にすることにより、さらに均一
な圧接力が得られる。
次に本発明に係る第5実施例を第5図、第6図にしたが
って説明する。第5図は本発明に係る第5実施例を示す
側面図、第6図は第5実施例の保持部材を示す正面図で
ある。
この実施例では、保持部材26は、第6図に示すように
複数の保持板片26aから成っている。
これらの保持板片26aは剛性の大きい材質で形成され
ており、互いに当接してシャフト27に回転可能に取付
けられている。このシャフト27は図示せぬ装置のフレ
ームに固定されてい乙。それぞれの保持板片26aには
切欠き31が形成され、この切欠き3ノにブレード28
が保持部材26の全長および全幅に亘って固着されてい
る。ブレード28の材質および厚さは第1実施例と同様
にしである。このブレード28のエツジ28aは、第5
図に示すように、圧接手段としての圧縮スプリング29
によって感光体11表面に圧接されている。この圧縮ス
プリング29は各保持板片26aに対して複数膜けられ
、それぞれ等しいばね力を有している。また感光体11
表面に圧接するブレード28のエツジ28゛aの位置、
および圧接点における感光体11の接線とブレード28
とのなす角度は第1実施例と同様である。
上記構造を有する第5実施例では、ブレード28が保持
板片26aの切欠き31に固着され、保持板片26aが
剛性の大きい材質であるので、感光体11の回転により
摩擦力が発生しても保持板片26aおよびブレード28
に座屈やメクレが発生することはない。また保持部材2
6が複数の保持板片26hに分割されているので、温度
変化等による変形の度合を小さくできる。各保持板片2
6gおよび各ブレード28の一部に変形があった場合で
も、それらの変形に対して、等しいばね力を持つスプリ
ング29により個々に対応できるので、保持部材26の
全長に亘って等しい圧接力が得られる。
なお、第5実施例は図面上はブレードおよび保持部材を
等間隔に分割したが、この分割は必ずしも等間隔である
必要はない。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように本発明によれば、ブレードの
エツジを感光体に圧接する圧接手段をブレードの全長に
亘って設けたことにより、ブレードの材質選定に際して
、ブレードのエツジを感光体表面に圧接するための諸性
質を考慮する必要がなくなり、ブレードの材質選定が容
易になる効果があるとともに、ブレードの全長に亘って
均一な圧接力が得られ、したがって安定したトナー除去
効率を得ることができる。
またブレードが全長および全幅に亘って保持部材に固着
されているので、感光体との摩擦力によるブレードのメ
クレ現象又は局部的な座屈現象が発生することがなくな
る効果もある。
サラに、ブレードの取付時において、ブレードおよび保
持部材の変形を気にする必要がなくなるので、煩雑な取
付は調整をする必要がなくなる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る第1実施例を示す斜視図、第2図
は本発明に係る第1実施例を示す側面図、第3図は本発
明に係る第2実施例の保持部材およびブレードを示す斜
視図、第4図は本発明に係る第3実施例を示す斜視図、
第5図は本発明に係る第5実施例を示す側面図、第6図
は本発明に係る第5実施例の保持部材およびブレードを
示す正面ljJ、第7図(a) 、 (b) 、 (c
) 、 (d)は保持部材およびブレビの変形例を示す
斜視図である。 1ノ・・・感光体、I2・・・保持部材、13・・・ブ
レビ、ノ3a・・・圧接点、14・・・板ばね、15・
・・支持部材、2ノ・・保持部材、21a・・・切欠き
、24・・・板ばね、24a・・・切欠き、24b・・
・ばね片、26・・保持部材、28・・・ブレード、2
9・・・圧縮スプリング、3ノ・・・切欠き。 〉ト4教ゴa@ IC(;セゐ一?−1実′プ^=1ン
リ%xl酬才り]し0第1図 2正、I¥クベヨトイク] % 示T 弓す11kll
1Mコ第2図 1ドろ針体 26:督坪郡ヤ 本発明 保ゐ搭2r慢1フ)kネ〒糾梗図 第3図 第41月・3系り、菜、う写がデ臣11汀、Tit歯図
第5図 24:破12パ拘 24q:切工さ 1す5ア恵カ11の督セ1叩葛1主〒正を国策6図 本発明・二惚4β実施例1元1栢礎図 笛4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ブレードを感光体表面に圧接して感光体表面に付着
    したトナーを除去する電子写真クリーニング装置におい
    て、 前記ブレードを全長および全幅に亘って先端部に固着し
    た保持部材と、 前記ブレードの全長に亘って保持部材の先端部を介して
    前記ブレードを感光体表面に圧接する板ばねとを設け、 ブレード圧接点における感光体の接線と該ブレードとの
    なす角度を鋭角にするとともに前記板ばねのばね定数を
    前記保持部材のばね定数より大きくしたことを特徴とす
    る電子写真クリーニング装置。 2、ブレードを感光体表面に圧接して感光体表面に付着
    したトナーを除去する電子写真クリーニング装置におい
    て、 前記ブレードは感光体の軸方向に当接して分割され、 前記分割された複数のブレードをそれぞれ一端に形成し
    た切欠きに固着し他端はそれぞれ回転可能に取付けられ
    た複数の保持板片から成る保持部材と、 前記複数の保持板片を介してそれぞれ等しい圧接力で前
    記複数のブレードを感光体に圧接する圧接手段とを設け
    、 ブレード圧接点における感光体の接線と前記複数のブレ
    ードとのなす角度を鋭角に配設したことを特徴とする電
    子写真クリーニング装置。
JP30392488A 1988-12-02 1988-12-02 電子写真クリーニング装置 Pending JPH02150885A (ja)

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