JPH08202145A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH08202145A JPH08202145A JP7014663A JP1466395A JPH08202145A JP H08202145 A JPH08202145 A JP H08202145A JP 7014663 A JP7014663 A JP 7014663A JP 1466395 A JP1466395 A JP 1466395A JP H08202145 A JPH08202145 A JP H08202145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- holding plate
- developing
- developing device
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
ないようにして、常に良好な画像が得られるようにす
る。 【構成】 現像装置のハウジング2に保持プレート1を
介して現像ブレード3が取り付けられ、保持プレート1
は、曲げ部を境に第1面部11および第2面部12が互
いに所定角度をもって開いた横断面形状を有する長板部
材で、その内隅13側がハウジング2に形成された取付
け角部14に向けられ、かつ外隅15側にスペース16
が空けられた状態で、第1板部11の長手方向両端部が
取付け角部14に固定される構成において、ハウジング
2に、保持プレート1の外隅15側の面の中央部分を押
さえる保持プレート押さえ部材20を設け、ハウジング
2の熱収縮によって保持プレート1が変形するのを防止
した。
Description
ザープリンタ等の画像形成装置に備えられる現像装置に
係り、特にそこに使用される現像ブレードの取り付け方
を改良した現像装置に関する。
おいて像担持体上に形成された静電潜像を現像するのに
使用される現像装置としては、現像ロールを設置した現
像室内に供給した現像剤を、現像ロールに当接させた現
像ブレードで現像剤の層厚を均一に規制して塗布する形
式の現像装置が知られている。特開平3ー62059号
公報にはその種の現像装置の一例が示されている。同公
報には、図12および図13に示すように、断面L字状
の長板部材を保持プレート(保持部材)1とし、この保
持プレート1を介して現像装置のハウジング2に取り付
けられ、先端が現像ロール(図示略)に弾性的に当接す
る現像ブレード3が開示されている。この場合、保持プ
レート1は、その両端部がハウジング2にねじ止めされ
ている。
成装置は小型化が図られてきており、現像装置もそれに
応じてできる限りの小型化が望まれるところである。そ
のための手段として、部材自体の小型化、薄化が進んで
きており、上記現像ブレード3においても、現像ブレー
ド3を保持してハウジング2に取り付けるための保持プ
レート1が薄いものあるいは小型化される傾向にある。
従来より保持プレート1を薄くするかあるいは小型化す
るには、強度的に十分なものを得るために材質としては
通常ステンレス等の金属が選ばれる。これに対し、保持
プレート1が取り付けられるハウジング2は、ABS等
の樹脂で成形されたものが一般的である。
使用環境条件下において各部材に熱収縮が発生し、特に
低温環境下においてそれは顕著である。ところで、上記
のように樹脂製のハウジング2と金属製の保持プレート
1とでは、ハウジング2の方が熱収縮率(熱膨張率)は
大きく、したがって熱収縮が両者に発生すると、このハ
ウジング2に両端部がねじ止めされている保持プレート
1は、ハウジング2の収縮に影響を受けてその形状から
外側(外隅側)が反る方向に変形することが十分に考え
られる。図13の矢印はハウジング2における熱収縮・
熱膨張の方向を示している。このように保持プレート1
が変形すると、図14に示すように、現像ブレード3は
長手方向中央よりに歪みが生じて波うつように変形し、
このままの状態で現像ロールに当接すると現像剤の層厚
が軸方向に不均一になって帯電むらが生じ、ひいては現
像された像の濃度にむらが発生してしまう。なお、熱膨
張が発生した際には保持プレート1は両端方向に引っ張
られ力を受け、現像に影響するほどの変形は来さない。
あり、現像ブレードへの熱収縮の影響が抑制され、常に
帯電むらが生じることなく良好な画像が得られる現像装
置を提供することを目的としている。
に、請求項1に記載の現像装置では、ハウジング内に設
けられた現像室に、感光ドラム等の像担持体に対向して
収納された現像ロールと、前記ハウジングに、該ハウジ
ングと材質の異なる保持プレートを介して前記現像ロー
ルと平行に固定され、該現像ロールに所定の当接圧で当
接する現像ブレードとを備え、前記保持プレートは、曲
げ部を境に第1面部および第2面部が互いに所定角度を
もって開いた横断面形状を有する長板部材で、その内隅
側が前記ハウジングに形成された取付け角部に向けら
れ、かつ外隅側にスペースが空けられた状態で、第1板
部の長手方向両端部が前記取付け角部に固定される現像
装置において、前記ハウジングに、前記保持プレートの
前記外隅側の面を押さえる保持プレート押さえ部材を設
けた構成を特徴としている。
載の現像装置において、保持プレート押さえ部材を、ハ
ウジングに対し、保持プレートの長手方向に沿った複数
箇所に着脱可能に設けたことを特徴としている。また、
請求項3に記載の現像装置は、請求項1記載の現像装置
において、保持プレート押さえ部材を弾性を有する材質
で構成し、弾性的に保持プレートの外隅側の面を押さえ
ていることを特徴としている。さらに、請求項4に記載
の現像装置は、請求項1記載の現像装置において、保持
プレート押さえ部材を、ハウジングと一体的に成形した
ことを特徴としている。
ジング内に設けられた現像室に、感光ドラム等の像担持
体に対向して収納された現像ロールと、前記ハウジング
に、該ハウジングと材質の異なる保持プレートを介して
前記現像ロールと平行に固定され、該現像ロールに所定
の当接圧で当接する現像ブレードとを備え、前記保持プ
レートは、曲げ部を境に第1面部および第2面部が互い
に所定角度をもって開いた横断面形状を有する長板部材
で、その内隅側が前記ハウジングに形成された取付け角
部に向けられ、かつ外隅側にスペースが空けられた状態
で、第1板部の長手方向両端部が、該両端部に空けられ
たねじ通し孔に通したねじを前記取付け角部にねじ込む
ことで該取付け角部に固定される現像装置において、前
記ねじ通し孔に、前記保持プレートを前記ハウジングに
対して長手方向に相対移動可能とする可動手段を設けた
構成を特徴としている。
の現像装置において、保持プレートとハウジングの取付
け角部の互いの対向面のうちの一方に突起を設け、該突
起を他方の対向面に接触させたことを特徴としている。
熱収縮の差でハウジングから保持プレートが受ける変形
力は、保持プレート押さえ部材により抑制され、保持プ
レートの変形が防止される。保持プレートに取り付けら
れた現像ブレードも通常状態が保たれ、温度変化に関係
なく現像ロールへ供給される現像剤の層厚が現像ブレー
ドによって常に均一となり、帯電むらが生じることなく
良好な画像が得られる。
明する。 A.第1実施例(請求項1) [第1実施例の構成]図1は本発明の第1実施例を示し
ている。これら図には、図12の現像装置と同様の金属
製保持プレート1、樹脂製ハウジング2および現像ブレ
ード3が示されている。ここで説明を加えると、保持プ
レート1は、第1板部(第1面部)11と第2板部(第
2面部)12とが互いに直交する断面L字状の長板部材
である。そして、その内隅13側がハウジング2に形成
された取付け角部14に向けられ、かつ外隅15側にス
ペース16が空けられた状態で、第1板部11の長手方
向両端部が取付け角部14にねじS1によって固定され
ている。第1板部11の外面側には、現像ブレード3が
接着材による接着等の手段で取り付けられ、この現像ブ
レード3の先端部は、ハウジング2に形成された現像室
2aに収納される図示せぬ現像ロールの周面に、所定当
接圧で当接させられる。
ウジング2の取付け角部14を構成する前面14a、上
面14bのうちの前面14aに接している。そして、上
面14bには、保持プレート1の第2の板部12の上面
中央部分を押さえる保持プレート押さえ部材(以下単に
押さえ部材と略称)20が、ねじS2で固定されてい
る。押さえ部材20は長辺板部21、短辺板部22から
なる断面L字状の長板部材で、短辺板部22が上に向き
長辺板部21が保持プレート1の第2板部12を押さえ
る状態でハウジング2に固定されている。
によれば、ハウジング2が保持プレート1よりも大きく
熱収縮して保持プレート1が外隅15側すなわちスペー
ス16側に反る力を受けても、押さえ部材20によりそ
の方向への変形が抑えられる。保持プレート1が変形し
ないと、現像ブレード3にも波うつ変形が起こらず、真
っ直ぐな状態が保持される。したがって、現像ロールへ
供給される現像剤の層厚が常に均一になり、帯電むらが
生じることなく良好な画像が得られる。押さえ部材20
は断面L字状で、特に保持プレート11の変形方向への
曲げにきわめて強いので、変形を抑える力が強い。
施例を示している。この場合、保持プレート1の第1板
部11は、図3に示すように、長手方向の両端では厚肉
にされてハウジング2の取付け角部14に締め付けら
れ、長手方向の中間部では薄肉にされて取付け角部14
から離間させられている。また、第2板部12は、取付
け角部14から離間して固定されている。取付け角部1
4の上面14bには、断面クランク状に屈曲し保持プレ
ート1の第2板部12の中央部分を上から押さえる押さ
え部材20がねじS3で固定されている。この押さえ部
材20の先端部は、保持プレート1の第2板部12にボ
ルト25・ナット26で固定されている。なお、この構
成において、特に押さえ部材20を鋼(はがね)等の材
質とし、保持プレート1の第2板部12を弾性的に押さ
えるようにしてもよい。
によれば、保持プレート1と押さえ部材20とがボルト
25・ナット26で結合されているから、押さえ部材2
0による保持プレート1の変形を抑える力が強く発揮さ
れることになる。また、上記の如く押さえ部材20を鋼
等の材質とした場合には、保持プレート1を押さえる力
の増大に伴い保持プレート1をより薄くすることがで
き、より小型化することができる。
施例を示している。この場合、保持プレート1の第2板
部12を押さえる押さえ部材20は、クランク状に屈曲
させた板ばねで構成されている。押え部材20の先端部
は、上方へ向けて延在する中間部に対して鋭角をなして
おり、保持プレート1をより強い力で押さえるようにな
っている。ハウジング2の取付け角部14の上面14b
には、押さえ部材固定用のねじ孔30が、保持プレート
1の長手方向に沿って均等間隔に複数箇所設けられ、こ
れらねじ孔30に適宜数の押さえ部材20を合わせてね
じS2により固定する構成になっている。押さえ部材2
0はハウジング2に対して着脱可能で、取付け数は任意
である。
によれば、保持プレート1の剛性に応じて押さえ部材2
0の板バネを強くすることにより、押え部材20自身の
断面を小さくすることができ、また、押え部材20の数
および取付け位置を選択することができる。
ている。この場合、保持プレート1の第2板部12の長
手方向中央部分には、下側から受け板40がボルト41
・ナット42で固定されている。一方、ハウジング2の
取付け角部14には、押さえ部材20がハウジング2と
一体的に成形されており、押さえ部材20によって形成
された前面側の溝43に対し、受け板40が、押さえ部
材20の下面に当接する状態に嵌合している。図7は第
4実施例の変形例であり、この場合、前記受け板40の
代わりに、保持プレート1の第2板部12を延ばし、こ
の第2板部12を直接溝43に嵌合している。
によれば、ハウジング2の熱収縮により生じようとする
保持プレート1の変形は受け板40を介して抑えられ
る。押さえ部材20がハウジング2と一体的に成形され
ているので、今までの実施例のように押さえ部材20を
ハウジング2に取り付ける手間がかからず、部品数も削
減することができる。
の第5実施例を示している。この場合、従来のように保
持プレート1の第1板部11の長手方向両端部が、ハウ
ジング2の取付け角部14の前面14aにねじS1によ
り固定されてはいるが、図9に示すように、ねじS1は
第1板部11の厚さよりも高いカラー50に通されて第
1の板部11が直接ハウジング2に締め付けられてな
い。しかもねじ通し孔51は、図10に示すように、保
持プレート1の長手方向に延びる長孔とされている。こ
の構成により、保持プレート1はハウジング2に対する
長手方向への相対移動がある程度(変形量以上)可能と
なっている。すなわち、カラー50およびねじ孔51そ
のものが、保持プレート1の可動手段とされている。
によれば、保持プレート1は、ハウジング2による長手
方向の拘束力を変形範囲内で受けないように構成されて
おり、このため、ハウジング2が熱収縮してもハウジン
グ2に対して長手方向に相対移動することにより変形力
を受けない。
している。この第6実施例は、第5実施例の構成に加え
て、ハウジング2の取付け角部14の前面14aに複数
の突起60が設けられている。突起60はこの場合、ね
じS1の上下に一対の状態で配され、保持プレート1の
第1板部11の内面に接触している。
によれば、保持プレート1とハウジング2とが突起60
により点接触しているので摩擦が低減し、ハウジング2
の熱収縮で双方の間に生じる相対移動が円滑に進行して
保持プレート1の変形防止が促進される。
れるものではなく、種々の変更が可能である。たとえ
ば、前記実施例では保持プレート1の第1板部11と第
2板部12とを互いに直交させているが、それらのなす
角度を鈍角あるいは鋭角に設定することができる。ま
た、第1実施例において、第2板部12を取付け角部1
4の上面14bから離間させているが、接触させること
もできる。さらに、第2実施例において、保持プレート
1の第1板部11の全面を取付け角部14の前面14a
に接触させることができる。
よれば、材質の相違による熱収縮の差でハウジングから
保持プレートが受ける変形力は、保持プレート押さえ部
材により抑制され、これに伴い、保持プレートに取り付
けられた現像ブレードも通常状態が保たれ、その結果、
温度変化に関係なく現像ロールへ供給される現像剤の層
厚が現像ブレードによって常に均一となり、帯電むらが
生じることなく良好な画像が得られるといった効果を奏
する。
は図2のA−A線断面図、(B)は図2のB−B線断面
図、(C)は図2のC−C線断面図である。
る。
題点を示す斜視図である。
…現像ブレード、11…第1板部(第2の面部)、12
…第2板部(第2の面部)、13…内隅、14…取付け
角部、15…外隅、16…スペース、20…保持プレー
ト押さえ部材、50…カラー(可動手段)、51…ねじ
通し孔(可動手段)、60…突起、S1…ねじ。
Claims (6)
- 【請求項1】 ハウジング内に設けられた現像室に、感
光ドラム等の像担持体に対向して収納された現像ロール
と、 前記ハウジングに、該ハウジングと材質の異なる保持プ
レートを介して前記現像ロールと平行に固定され、該現
像ロールに所定の当接圧で当接する現像ブレードとを備
え、 前記保持プレートは、曲げ部を境に第1面部および第2
面部が互いに所定角度をもって開いた横断面形状を有す
る長板部材で、その内隅側が前記ハウジングに形成され
た取付け角部に向けられ、かつ外隅側にスペースが空け
られた状態で、第1板部の長手方向両端部が前記取付け
角部に固定される現像装置において、 前記ハウジングに、前記保持プレートの前記外隅側の面
を押さえる保持プレート押さえ部材が設けられているこ
とを特徴とする現像装置。 - 【請求項2】 前記保持プレート押さえ部材は、前記ハ
ウジングに対し、保持プレートの長手方向に沿った1箇
所または複数箇所に着脱可能に設けられていることを特
徴とする請求項1記載の現像装置。 - 【請求項3】 前記保持プレート押さえ部材は、弾性を
有し、弾性的に前記保持プレートの前記外隅側の面を押
さえていることを特徴とする請求項1記載の現像装置。 - 【請求項4】 前記保持プレート押さえ部材は、前記ハ
ウジングと一体的に成形されていることを特徴とする請
求項1記載の現像装置。 - 【請求項5】 ハウジング内に設けられた現像室に、感
光ドラム等の像担持体に対向して収納された現像ロール
と、 前記ハウジングに、該ハウジングと材質の異なる保持プ
レートを介して前記現像ロールと平行に固定され、該現
像ロールに所定の当接圧で当接する現像ブレードとを備
え、 前記保持プレートは、曲げ部を境に第1面部および第2
面部が互いに所定角度をもって開いた横断面形状を有す
る長板部材で、その内隅側が前記ハウジングに形成され
た取付け角部に向けられ、かつ外隅側にスペースが空け
られた状態で、第1板部の長手方向両端部が、該両端部
に空けられたねじ通し孔に通したねじを前記取付け角部
にねじ込むことで該取付け角部に固定される現像装置に
おいて、 前記ねじ通し孔に、前記保持プレートを前記ハウジング
に対して長手方向に相対移動可能とする可動手段が設け
られていることを特徴とする現像装置。 - 【請求項6】 前記保持プレートと前記ハウジングの取
付け角部の互いの対向面のうちの一方に突起が設けら
れ、該突起が他方の対向面に接触していることを特徴と
する請求項5記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01466395A JP3362541B2 (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01466395A JP3362541B2 (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08202145A true JPH08202145A (ja) | 1996-08-09 |
| JP3362541B2 JP3362541B2 (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=11867461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01466395A Expired - Fee Related JP3362541B2 (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3362541B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010210949A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 剥離装置、定着装置および画像形成装置 |
| JP2012068606A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-04-05 | Ricoh Co Ltd | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 |
| US8712296B2 (en) | 2009-12-25 | 2014-04-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device |
| US8737889B2 (en) | 2009-12-25 | 2014-05-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device and image forming apparatus |
| CN112752998A (zh) * | 2018-09-28 | 2021-05-04 | 兄弟工业株式会社 | 显影盒 |
-
1995
- 1995-01-31 JP JP01466395A patent/JP3362541B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010210949A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 剥離装置、定着装置および画像形成装置 |
| US8712296B2 (en) | 2009-12-25 | 2014-04-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device |
| US8737889B2 (en) | 2009-12-25 | 2014-05-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device and image forming apparatus |
| US20140241761A1 (en) | 2009-12-25 | 2014-08-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device and image forming apparatus |
| US9116461B2 (en) | 2009-12-25 | 2015-08-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device |
| US9316940B2 (en) | 2009-12-25 | 2016-04-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device and image forming apparatus |
| US9563147B2 (en) | 2009-12-25 | 2017-02-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device and image forming apparatus |
| US9989890B2 (en) | 2009-12-25 | 2018-06-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing device and image forming apparatus |
| JP2012068606A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-04-05 | Ricoh Co Ltd | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 |
| CN112752998A (zh) * | 2018-09-28 | 2021-05-04 | 兄弟工业株式会社 | 显影盒 |
| US11846893B2 (en) | 2018-09-28 | 2023-12-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developing cartridge including blade and blade holder for supporting end portion of blade |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3362541B2 (ja) | 2003-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7764912B2 (en) | Developer amount regulation blade structure | |
| JP3967194B2 (ja) | 光学式ヘッド及び画像形成装置 | |
| US20140321887A1 (en) | Developing device, process cartridge, and image forming apparatus | |
| EP1333339B1 (en) | Stripper fingers and associated mounts for a xerographic fusing apparatus | |
| JP3362541B2 (ja) | 現像装置 | |
| US11846893B2 (en) | Developing cartridge including blade and blade holder for supporting end portion of blade | |
| JP4069434B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| US6021298A (en) | Embedded doctor blade arrangement | |
| US5486908A (en) | Fixing unit having heating roller and pressure roller | |
| JP2006208442A (ja) | 感光体ドラム | |
| JP2506645Y2 (ja) | クリ―ニング装置 | |
| JPH02150885A (ja) | 電子写真クリーニング装置 | |
| JP3197122B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH08211739A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0844225A (ja) | 定着装置 | |
| JP3096997B2 (ja) | 像形成装置 | |
| JPH11119545A (ja) | 現像装置 | |
| JP3073649B2 (ja) | 画像形成装置の転写前ガイド | |
| JP2874589B2 (ja) | 電子写真方式印刷装置のクリーニング装置 | |
| JP4006912B2 (ja) | 感光体ドラムの支持機構 | |
| US20070189814A1 (en) | Mounting doctor blades onto developer rolls in electrophotographic printers | |
| JPH0545506A (ja) | 光学部品 | |
| JP3925598B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH05241435A (ja) | 現像装置 | |
| JPH06202517A (ja) | 定着装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071025 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081025 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101025 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111025 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121025 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121025 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131025 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |