JPH02150902A - ディスプレイを具えた端末情報処理回路へのデータ伝送方式 - Google Patents

ディスプレイを具えた端末情報処理回路へのデータ伝送方式

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JPH02150902A
JPH02150902A JP63305415A JP30541588A JPH02150902A JP H02150902 A JPH02150902 A JP H02150902A JP 63305415 A JP63305415 A JP 63305415A JP 30541588 A JP30541588 A JP 30541588A JP H02150902 A JPH02150902 A JP H02150902A
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signal
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堀 敏彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ホストコンピュータ等の主情報処理回路から
、デイスプレィ等を具えた端末情報処理回路へのデータ
伝送方式に関するものである。
(従来の技術) 従来より、ホストコンピュータに画像表示装置をオンラ
インで接続して、画像表示装置の画面に、例えばタンク
、配管、バルブ等から構成されるプラントの運転状態や
、機械工場の工程の進捗状況等を表示して、モニターす
ることが提案されている(例えば特公昭52−6130
参照)。
斯種画像表示装置に於いては、タンクレベル計、バルブ
の開閉を検知するリミットスイッチ等の計装系からの監
視データは、−旦ホストコンピュータへ送られる。ホス
トコンピュータは、予め設定されている手続きに従って
前記監視データを処理し、画像変更の為の制御コマンド
を作成して、画像表示装置へ送出する。
この結果、画像表示装置に描かれている画像が前記監視
データの変化に応じて変更されるのである。
(解決しようとする課題) ホストコンピュータとして所謂プログラマブルコントロ
ーラを用いた場き、プログラマブルコントローラと画像
表示装置との通信方式に於いては、プログラマブルコン
トローラは、第12図(a)及び第13図(、)の如く
、計装系からの監視データを取り入れる入力処TI I
 Pと、該監視データに対する所定のプログラム処理P
Pと、処理結果を出力する出力処理oPとを、一定の周
期Tにてサイクリックに繰り返す。
従来の送受信方式に於いては、プログラマブルコントロ
ーラは、第13図(h)の如く出力処理OPによる出力
データMDを前記周期Tの2倍の期間(2T)だけ維持
し、これを2′Fの周期で繰り返す9又プログラマブル
コントローラは、前記出力データとと共に、画像表示装
置側でデータ受信の同期を図る為のストローブ信号SR
と、一連のデータ(DI・D2・・・)の開始時点を指
定する為のスター )−信号STとを出力する。ここで
、出力データMDを2Tの期間維持するのは、ストロー
ブ信号SRの立下り時点で画像表示装置がデータMDを
取り入れるからであり、ストローブ信号の立下り及び立
上りは、プログラム処F!!PPの実行によって形成さ
れるからである。
一方、画像表示装置は、受信したストローブ信号とスタ
ート信号に同期した受信動作を行ない、ストローブ信号
の立下り時点にてデータMDの出力状態が安定したもの
と判断して、該立下り時点でデータMDを取り入れる。
従って従来の通信方式では、データ通信の周期が2Tと
なって、多くのデータを伝送する場きに時間がかかる問
題があった。
本発明の目的は、ストローブ信号を前記プログラム処理
の周期Tにて切り換えると共に、該ストローブ信号の立
上り及び立下り時点から適切な遅延時間を設定して、該
遅延時間の経過時にデータの読込みを行なうことが出来
る伝送方式を提供し、これによって上記問題点を解決す
ることである9(課題を解決する))の手段) 本発明に係るデータ伝送方式に於いて、主情報処理回路
は、データ処理周期Tと同一周期でデータMD及びスト
ローブ信号SRを変化させる。
又、端末情報処理回路には、受信したストローブ信号の
立下り及び立上り時点から所定の遅延時間TtJを計時
するタイマー手段が設定される。該遅延時間Tdは、変
化したデータが安定するまでの所要時間T ll1i 
nよりも長く、且つ前記周期Tよりも短い長さに設定さ
れ、ストローブ信号の立上り及び立下り時間から前記タ
イマー手段が起動して、遅延時間TJのタイツ、アップ
時点でデータの読込みを行なう。
(作用及び効果) 本発明の伝送方式によれば、主情報処理回路のデータ処
理周期Tと同一の周期でデータ及びストローブ信号を更
新して、迅速な通信を行なうことが出来る。然も、入出
力回路の立上り時間Ton或は立下り時間Toffのバ
ラツキを考慮して、最適な遅延時間T「を設定出来るの
で、確実な受信処理が保証される。
(実施例) 実施例は本発明を説明するためのものであって、特許請
求の範囲に記載の発明を限定し、或は範囲を減縮する様
に解すべきではない。
以下、図面に従って本発明を実施すべき画像表示制御装
置の構成例について詳述する。尚、画(’A表示制御装
置は、従来の一般的なグラフィックデイスプレィ装置と
しての機能をも具備しているが、これらの周知の構成に
ついては図示及び説明を省略する。
画像表示制御装置(1)は、第2図の如くホストコンピ
ュータ(2)にオンラインで接続されており、ホストコ
ンピュータ(2)からのデータを受信する為の通信コン
トローラ(13)、キーボード(12)からの入力信号
を取り入れる為のI10コントローラ(14)、CP 
U (15)、後述のシステムプログラム(第9図乃至
第11図)等が登録されたROM(4)、後述の各種R
A M (41)(42) (43) (44)、通信
コントローラ(13)によるデータの読出しタイミング
を制御する為のレジスター(3)、及びデイスプレィ(
14)の描画動作を制御するグラフィックコントローラ
(5)を具えている。
ビデオRA M (44)は、グラフィックコントロー
ラ(5)によってデイスプレィ(11)の描画動作を制
御する際、グラフィックRA M (43)のデータを
デイスプレィ画面のイメージに展開する為に用いられる
ものである。
一方、ホストコンピュータ(2)はプログラマブルコン
トローラであって、計装系からの監視データを受は入れ
る為の入力回路(21)と、受は入れた監視データを所
定の手続きに従ってメモリ内に格納する為の処理回路(
22)と、処理回路(22)からデータを読み出して後
述のストローブ信号SR及びスタート信号STと共に画
像表示制御装置(1)へ送出する為の出力回路(23)
から構成されている。
第3図は、前記ホストコンピュータに設けられた状態情
報格納メモリ(24)のアドレス空間と、画像表示制御
装置の状態情報RA M (41)のアドレス空間の対
応関係を示しており、何れのメモリにも図示の如く第0
ビツト乃至第7ビツトから構成される8ビツト長の格納
部が、必要番地(第0番地から第N番地)だけ設けられ
ている。
ホストコンピュータ(2)へ供給された監視データは処
理回路(22)に予め設定されている手続きによって“
0”1”の2値データ(状態情報MD)に変換された後
、前記メモリ(24)/\第0番地の第0ビツトから、
第0番地の第1ビツト、・・・、第1番地の第0ビツト
、・・・と順番に格納される。
計装系からの1サイクル分の監視データが処理回路のメ
モリ(24)に格納されると、出力回路(23)の動作
によってメモリ(24)内のデータが画像表示制御装置
(1)l\送信され、通信コントローラ(13)を経て
状態情報RA M (41)’\格納される。この際、
ホストコンピュータのメモリ(24)の格納データが、
画像表示制御装置の状態情報RA M (41)の同一
のビットとアドレスで示される格納位置へ移され、両メ
モリの内容が同一となる様、読出し及び書込み動作が制
御されるのである。
第4図は、事象RA M (42)に格納されている表
示変更処理Hwの構成を示している。以下、第5図乃至
第7図に基づいて、バルブの表示色を変更する場合の表
示変更処理語Wの構成につき、具体的に説明する。
第5図の画面は、タンク(7)、配管(71)及びバル
ブ()2)を示す3個の表示ブロックから構成される。
タンク(7)及び配管(71)は第6図の如く、デイス
プレィ(11)の固定画として作成され、そのグラフィ
ックデータは、グラフィックRA M (43)にファ
イル番号Fl(例えば1番)と共に格納されている。
又、バルブ()2)は第7因に示す如く、前記固定画に
対して相対的に呼び出し可能な別個の画像ブロックとし
て作成され、グラフィックRA M (43)にファイ
ル番号F2(例えば700番)と共に登録されている。
第4図の事象RA M (42)に表示変更処理語Wを
登録する場合、装置は作画モードに設定され、前記キー
ボード(12)の操作によって第9図に示す登録手続き
が行なわれる。
前述の固定画のファイル番号Fl(ここでは1番)をキ
ー設定することにより、該ファイル番号は第4図に示す
事象RA M (42)の第0番地に格納される。
次に第6図の固定画を呼び出す為の状態情報(例えば“
1”)を格納すべき状態情報RA M (41)内のア
ドレスA1とビット番地Bl(例えばA1−〇、B1=
O)を設定することにより、これらのデータが事象RA
 M (42)の第1番地と第2番地に夫々格納される
更に前記状態情報RA M (41)のアドレスAI、
ビット番地Blに格納される状態情報のビットがON(
“1″)或は0FF(”Ooo)何れのときに固定画を
呼び出すのかを表わす0N10FFデータS(例えば“
1°°)を設定する。該データは事象RA M (42
)の第3番地に格納される。
次に表示変更を施すべき画像ブロック(事象)の種類、
即ちバルブの如きマークの表示であるか、マークよりも
複雑な構成のライブラリーの表示であるか、時刻の表示
であるか等を区別するデータ(例えばマークの表示の場
きは°1°°)を設定する。
該データは事象RA M (42)の第4番地に格納さ
れ。
る。
第5図の如くバルブ(72)の近傍位置に、“バルブ°
′という事象名TNを表示する場きは、該事象名の画面
上の表示開始位置を入力した後、“バルブ゛とキーイン
する。これらのデータは事象RAM (42)の第5番
地及び第6番地に格納される。
次に、第7図のバルブの画像ブロックの表示色を変更す
る為の状態情報を格納すべき状態情報RA M (41
)内のアドレスA2とビット番地B2(例えばA2−0
、B2=1)を設定することにより、これらのデータが
事象RA M (42)の第7番地と第8番地に夫々格
納される。
更に、バルブの画1象ブロックの登録ファイル番号F2
(ここでは700番)をキー設定することにより、該フ
ァイル番号が事象RA M (42)の第9番地に格納
される。
その後、前記アドレスA2、ビット番tlB2の状態情
報がON(“1゛)とOI? F<”O”>(7) ト
きに、夫々マーク(バルブ)を何色に塗り込むのがを表
ゎずON10 F F色情報ZDをキーインする。例え
ばONのときは赤の指定キー、OFFのときは緑の指定
キーを操作する。該ON10 F F情報ZDは事象R
A M (42)の第10番地に格納される。
Rlkに、マーク(バルブ)の画面上の表示位置を示す
座標データI−(D (第5図に示すX及びY)を入力
する。該座標データは事象RA M (42)の第11
番地に格納される。
以上の表示変更処理語Wの作成手続きを、表示変更を施
すべき全ての事象について繰り返すことにより、事象R
A M (42)の登録が完了する。
尚、上記の手続きは、デイスプレィ(11)の表示とユ
ーザのキー操作との対話形式により、容易に行なうこと
が出来る。
次に、上記画像表示制御装置(1)をホスト・コンピュ
ータ(2)に接続した運転モードに於ける動作につき、
第10図に沿って説明する9 装置に電源が投入されると、先ずホストコンピュータと
オンラインの状態であるか否かが判断され、NOのとき
は前記作画モードが設定される。YESの場きは、ホス
トコンピュータ(2)から画像表示制御装置(1)への
データ通信処理が行なわれ、状態情報RA M (41
)に対して状態情報MDが書き込まれる9 次に、事象RA M (42)に格納されている多数の
表示変更処理語Wの内容を順番に読み出して、以下の手
続きを実行する。
先ず読み出した表示変更処理語Wに含まれる画面呼出し
アドレスA1及び画面呼出しビットB1に基づいて、状
態情報RA M (41)の(At、Bl)番地に格納
されている状態情報MDの値を読み出し、読み出した値
と、該表示変更処理語に含まれる画面呼出しON 、−
’ OF FデータSの値とを比較する。不一致の渇き
は、ホストコンピュータ(2)が表示変更を指示してい
ないと判断して、データ通信処理に戻る。
前記状態情報MDと0N10FFデータSとが一致した
場きは、該表示変更処理語Wに含まれるファイル番号F
1に基づいて、グラフィックRAM (43)から固定
画を呼び出す。
次に該表示変更処理語Wに含まれる事象の種類に応じて
モードが分岐され、各モード毎に処理が進められる0例
えばマーク(バルブ)の表示の場合は、表示変更処理語
に含まれる事象名開始位置及び事象名TNに基づいて、
事象名開始位置て指定される画面位置に、事象名TN(
’“バルブ°)を描画する。
その後、該表示変更処理語Wに含まれる事象表示呼出し
アドレスA2及び事象表示呼出しビットB2に基づいて
、状態情報RA M (41)の(A2.B2)番地か
ら状態情報データMDを読み出し、読み出したデータM
Dの値が”’ON”であるか°’OFF”であるかを判
断する。
上記判断結果が“ONooであれば、該表示変更処理語
Wに含まれる登録ファイル番号F2に基づいて、グラフ
ィックRA M (43)に登録されている画像ブロッ
ク(バルブ)のグラフィックデータを読み出し、更に該
表示変更処理語Wに含まれる座標データHDで指定され
る画面位置に、ON10 F F色情報が“’ON”の
ときの色(赤)で、画像ブロック(バルブ)を表示する
。又、判断結果がOF F ”であれば、該表示変更処
理語Wに含まれる登録ファイル番号F2に基づいて、グ
ラフィックRA M (43)に登録されている画像ブ
ロック(バルブ)のグラフィックデータを読み出し、更
に該表示変更処理3”Wに含まれる座標データHDで指
定される画面位置に、0N10FF色情報が°“OFF
”のときの色(緑)で、画像ブロック(バルブ)を表示
する。
その後、前記データ通信処理に戻り、次の表示変更処理
1Wに基づく表示変更を続行する。
以上の手続きによって、デイスプレィ(11)の画面は
、ホストコンピュータ(2)から送られてくるデータに
応じて刻々変化することになる。
上記画像表示制御装置(1)に於いては、ホストコンピ
ュータ(2)に対して、計装系からの監視データを状態
情報に変換して、第3図に示すメモリ(24)へ格納す
るプログラムが必要であるが、該プログラムの大部分は
、監視データをそのまま状態情報としてメモリ(24)
の所定番地I\移す処理であるから、プログラムの作成
は極めて容易である。
又、上記画像表示制御装置(1)に於いては、第4図の
事象RA M (42)に対し、表示変更を施すべき事
象毎に事象基TNが書き込まれているから、例えば事象
RA M (42)の登録を修正したい場合に、事象基
をキーワードとして、事象RA M (42)をクロス
サーチすることが可能である。この結果は、例えば第8
図の如き図表に編集され、アウトプットされる。従って
、ユーザはこの図表を参照しながら、容易に事象I(A
 M (42)を書き替えることが出来、便利である。
次に第2図に示す画像表示制御装置(1)とホストコン
ピュータ(2)との送受信方式について説明する。
ホストコンピュータ(2)が周知のプログラマブルコン
トローラの場合、ホストコンピュータ(2)の入力回路
(21)、処理回路(22)及び出力回路(23)は第
12図(a)及び第13図(a)の如く、計装系からの
監視データを取り入れる入力処理IPと、該監視データ
に対する所定のプログラム処理PPと、処理結果を出力
する出力処理OPとを、一定の周期Tにてサイクリック
に諜り返す。
従来の画像表示装置とプログラマブルコントローラの送
受信方式に於いては、プログラマブルコントローラは、
第13図(b)の如く出力処理OPによる出力データM
Dを前記周期Tの2倍の期間(2T)だけ維持し、これ
を2Tの周期で繰り返す。
又プログラマブルコントローラは、前記出力データとと
共に、画像表示装置側でデータ受信の同期を回る為のス
トローブ信号SRと、一連のデータ(D+−Dz・・・
)の開始時点を指定する為のスタート信号STとを出力
する。ここで、出力データMDを2Tの期間維持するの
は、ストローブ信号SRの立下り時点で画像表示装置が
データMDを取り入れるからであり、ストローブ信号の
立下り及び立上りは、プログラム処理PPの実行によっ
て形成されるからであるヶ 一方、画像表示装置は、受信したストローブ信号とスタ
ート信号に同期した受信動作を行ない、ストローブ信号
の立下り時点にてデータMDの出力状態が安定したもの
と判断して、該立下り時点でデータMDを取り入れる。
従って従来の通信方式では、・データ通信の周期が2T
となって、多くのデータを伝送する場合に時間がかかる
問題があった。
そこで、第12図の如くデータ通信を周期Tで行なうこ
とが出来る送受信方式を開発し、本実施例に採用した。
即ち本実施例では、第1図の如くストローブ信SR号を
、状態情報MDを構成する2とットデータ(D、・D、
・D、・D、)の変化周期Tと同一の周期で“H″と“
L”に切り換える。尚、先頭のデータD1は、本実施例
の場合、状態情報を格納すべき状態情報RA M (4
1)のアドレスを示している。
一方、画像表示制御装置(1)に於いては、前記ストロ
ーブ信号SRの立下り及び立上りをトリガーとして所定
の時間遅延を施し、該遅延時間Tdの経過時点で、第1
図(d)の如く読込み制御信号R8を発生し、データの
読込みを行なうのである。
該遅延時間Tdは、ストローブ信号SRの’II””L
’の切替わり時点く第1図(L、)矢印Cの時点)を始
点として、前記周期Tよりも短く、且つ第1図(、)に
示すデータが安定した値をとるまでの最小時間Te1i
n、即ち前記入力回路(21)の立上り時間Ton及び
前記出力回路(23)の立下り時間Toffよりも長く
設定される。
該遅延時間Tdは第2図に示す読出しタイミングレジス
ター(3)にタイマーとして設定される。
以下、第11図に沿って上記データ受信処理の具体的な
手続きを説明する。
先ず、画像表示制御装置がオンラインの状態であるか否
かを判断し、NOの場かは遅延時間Tdの設定を促すメ
ツセージを画面に表示する。Tdのキーインの後、該デ
ータを前記読出しタイミングレジスターに設定し、再び
オンラインか否かの判断に戻る。
オンラインの場合は、スタート信号STが”L″から″
I]°°に切替わり、ストローブ信号SRに変化が生じ
た時点で、読出しタイミングレジスターに設定されてい
るタイマーを起動する。
その後、遅延時間Tdがタイツ、アップした時点で、第
1図(d)に示す読込み制御信号を発生して、データの
読込みを開始する。
次にスタート信号がH゛であるか否かを判断し、YES
の場きはデータD、(アドレス)を読み込んで、状態情
報RA M (41)’\の書込み開始アドレスを設定
した後、ストローブ信号の変化を判断する手続きに戻る
。スタート信号がL′°の場合は、データD2、Dl、
D、(状態情報)を読み込んで、これらを状態情報RA
 M (41)/\格納する。
その後、状態情報RA M (41)の全アドレスへの
格納が終了したいか否かを判断し、NOの場合は、状態
情報RAMのアドレスをインクリメントして、後続のデ
ータの格納を続行する。YESの場きは、前述の如く第
2図に示す状態情tlfIRA M (41)、事象R
A M (42)及びグラフィックRA M (43)
に基づくグラフィック処理を行なった後、スタート信号
の切替わりの判断へ戻って、次の新たな画像変更処理l
\移る。
上記送受信方式によれば、第12図の如くプログラマブ
ルコントローラのプログラム処理周期Tと同一の周期で
データを更新して、迅速な通信を行なうことが出来るば
かりでなく、第1図(C)に示す信号の立上り時間To
n或は立下り時間Toffのバラツキを考慮して、最適
な遅延時間Tdを設定出来るので、確実な受信処理が(
呆証される。
図面及び上記実施例の説明は、本発明を説明するための
ものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定し、
或は範囲を減縮する様に解すべきではない。
又、本発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求
の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である
ことは勿論である。
例えば遅延時間Tdを設定すべきタイマー手段は、ソフ
トウェアによるタイマーのみならず、ハードウェアのタ
イマーを用いても可い、この場合、Tdの切換えはスイ
ッチ等にて行なう様に構成することが可能である。
又、第1図に示すアドレスデータD1をスタート信号と
して兼用することも可能であって、これによって効率的
なデータ伝送が可能となる。
本発明の伝送方式は、パラレル伝送のみならずシリアル
伝送にも適用出来る。又、本実施例の如き画像表示制御
装置(1)を対象とする通信のみならず、−数的な情報
処理回路を対象とする情報伝達方式としても有効である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ伝送方式を説明するタイミング
チャート、第2図は画像表示制御装置とホストコンピュ
ータの具体的な構成を示すブロック図、第3図はホスト
コンピュータ内のメモリと状態情報RAMとの対応関係
を示す説明図、第4図は事象RAMに格納される表示変
更処理語の構成を示す図、第5図はデイスプレィ画面の
一例を示す図、第6図は該画面を構成する固定画部分を
示す図、第7図は表示変更を施すべき画像ブロックを示
す図、第8図は事象名をキーワードとするクロスサーチ
の結果を示す図表、第9図は作画モードに於ける動作を
表わすフローチャート、第1O図は運転モードに於ける
動作を表わすフローチャート、第11図はデータ送受信
動作を表わすフローチャート、第12図及び第13図は
本発明のデータ伝送方式と従来のデータ伝送方式を比較
したタイミングチャートである。 〈1)・・・画像表示制御装置 (2)・・・ホストコンピュータ (11)・・・デイスプレィ SR・・・ストローブ信号 Td・・・遅延時間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [1]主情報処理回路から端末情報処理回路へのデータ
    伝送方式であって、主情報処理回路は、一定周期Tで所
    定の手続きに従ったデータ処理と出力処理とを繰り返し
    、これによって端末情報処理回路への伝達情報を表わす
    データMDと、データ伝送の同期クロックとなるストロ
    ーブ信号SRと、前記データによって構成されるデータ
    ブロックの開始を指定するスタート信号STとを同時に
    端末情報処理回路へ送信するデータ伝送方式に於いて、
    データMD及びストローブ信号SRは、主情報処理回路
    のデータ処理周期Tと同一周期で変化し、端末情報処理
    回路には、受信したストローブ信号の立下り及び立上り
    時点から所定の遅延時間Tdを計時するタイマー手段が
    設定され、該遅延時間Tdは、変化したデータが安定す
    るまでの所要時間Tminよりも長く、且つ前記周期T
    よりも短い長さに設定され、ストローブ信号の立上り及
    び立下り時間から前記タイマー手段が起動して、遅延時
    間Tdのタイムアップ時点でデータの読込みを行なうこ
    とを特徴とするデータ伝送方式。
JP63305415A 1988-12-01 1988-12-01 ディスプレイを具えた端末情報処理回路へのデ―タ伝送方式 Expired - Lifetime JP2532625B2 (ja)

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