JPH02150720A - 画像表示制御装置 - Google Patents
画像表示制御装置Info
- Publication number
- JPH02150720A JPH02150720A JP30541688A JP30541688A JPH02150720A JP H02150720 A JPH02150720 A JP H02150720A JP 30541688 A JP30541688 A JP 30541688A JP 30541688 A JP30541688 A JP 30541688A JP H02150720 A JPH02150720 A JP H02150720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- file
- rail
- storage means
- image block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 41
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 40
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 230000008569 process Effects 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 10
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、CRT、プラズマデイスプレィ等の画面上の
任意の座標位置に、図形、グラフ、数字、文字等の各種
画像ブロックを表示する装置に関し、特に外部回路から
送られてくるデータに応じて、所望の画像ブロックの表
示位置を容易に変更することが可能な画像表示装置に関
するものである。
任意の座標位置に、図形、グラフ、数字、文字等の各種
画像ブロックを表示する装置に関し、特に外部回路から
送られてくるデータに応じて、所望の画像ブロックの表
示位置を容易に変更することが可能な画像表示装置に関
するものである。
(従来の技術)
斯種画像表示装置は、通常はホストコンピュータにオン
ラインで接続して、例えばタンク、配管、バルブ等から
構成されるプラントの運転状態や、機械工場の工程の進
捗状況等を監視する為のデイスプレィ端末機として使用
される(例えば特公昭52−6130参照)。
ラインで接続して、例えばタンク、配管、バルブ等から
構成されるプラントの運転状態や、機械工場の工程の進
捗状況等を監視する為のデイスプレィ端末機として使用
される(例えば特公昭52−6130参照)。
この場合、タンクレベル計、パルプの開閉を検知するリ
ミットスイッチ等の計装系からの監視データは、−旦ホ
ストコンピュータへ送られる。ホストコンピュータは、
予め設定されている手続きに従って前記監視データを処
理し、画像変更の為の制御コマンドを作成して、画像表
示装置へ送出する。
ミットスイッチ等の計装系からの監視データは、−旦ホ
ストコンピュータへ送られる。ホストコンピュータは、
予め設定されている手続きに従って前記監視データを処
理し、画像変更の為の制御コマンドを作成して、画像表
示装置へ送出する。
この結果、画像表示装置に描かれている画像が前記監視
データの変化に応じて変更されるのである。
データの変化に応じて変更されるのである。
(解決しようとする課M)
従来の画像表示装置は、ホストコンピュータからの制御
コマンドに従って、画面上の所定の画像ブロックの表示
変更を行なう機能を有するに過ぎず、制御コマンドの作
成は、ユーザがホストコンピュータにて行なう必要があ
る。ところが、画面上の多数の画像ブロックを順次変更
する為には、変更すべき画像ブロック毎に複雑な制御コ
マンドを作成する必要がある。
コマンドに従って、画面上の所定の画像ブロックの表示
変更を行なう機能を有するに過ぎず、制御コマンドの作
成は、ユーザがホストコンピュータにて行なう必要があ
る。ところが、画面上の多数の画像ブロックを順次変更
する為には、変更すべき画像ブロック毎に複雑な制御コ
マンドを作成する必要がある。
又、所望の画像ブロックを画面上で移動させる場合、例
えば機械工場の工程管理に於いてコンベア上の部品の動
きをデイスプレィでモニターする際、時々刻々移動する
部品の表示位置を変更する必要がある。この場合、ホス
トコンピュータは、コンベア上の実際の部品の位置と、
画面上の表示位置との関係を常に把握し、実物の移動を
画面上の移動に座標変換する必要があるから、ホストコ
ンピュータに設定すべき制御コマンドが複雑となり、ユ
ーザの負担は多大であった。
えば機械工場の工程管理に於いてコンベア上の部品の動
きをデイスプレィでモニターする際、時々刻々移動する
部品の表示位置を変更する必要がある。この場合、ホス
トコンピュータは、コンベア上の実際の部品の位置と、
画面上の表示位置との関係を常に把握し、実物の移動を
画面上の移動に座標変換する必要があるから、ホストコ
ンピュータに設定すべき制御コマンドが複雑となり、ユ
ーザの負担は多大であった。
本発明の目的は、画像表示装置自体に表示変更に関する
高度な判断及び処理機能を与えることにより、ホストコ
ンピュータは、単に計装系から送られてくる監視データ
を所定の通信データに変換して発信するだけの簡易な機
能を具えれば可く、ホストコンピュータから送られてく
るデータ(状態情報MD)に応じて、自動的に画像ブロ
ックの表示位置を変更することが可能な画像表示制御装
置を提供することである。
高度な判断及び処理機能を与えることにより、ホストコ
ンピュータは、単に計装系から送られてくる監視データ
を所定の通信データに変換して発信するだけの簡易な機
能を具えれば可く、ホストコンピュータから送られてく
るデータ(状態情報MD)に応じて、自動的に画像ブロ
ックの表示位置を変更することが可能な画像表示制御装
置を提供することである。
(課題を解決する為の手段)
本発明に係る画像表示制御装置は第1図に示す如く、
a) 各画像ブロックを画面上に描くためのグラフィッ
クデータGDがファイル符号FNと共に格納されている
グラフィックデータ格納手段(6)と、b) 前記状態
情報MDが格納されるべき状態情報格納手段(61)と
、 C)移動させるべき画像ブロック毎に設定された表示変
更処理語ファイルU、及び画像ブロックを移動させるべ
きレール毎に設定された座標データファイルVを具え、
前記表示変更処理語ファイルUには、画像ブロックを移
動させるレールを指定する為のレール符号NR1該レー
ル上を移動する画像ブロックに対応する状態情報MDの
状態情報格納手段内の格納位置を表わすアドレスデータ
AD、及び該画像ブロックに対応するグラフィックデー
タ格納手段内のファイル符号FNが格納され、前記座標
データファイルVには、レール符号NR1該レール上の
複数の位置を指定する為の位置パラメーター、該位置パ
ラメータに対応する画面上の位置を表わす座標データH
Daeが格納されている事象データ格納手段(62)と
、 C) 前記事象データ格納手段内の表示変更処理語ファ
イルUを解読して、状態情報格納手段から所定の状態情
報MDを読み出し、該状態情報によって表される位置パ
ラメーターの変化に従って、画像ブロックのグラフィッ
クデータに対して表示位置の変更手続きを実行し、画像
表示部(64)に対するグラフィック制御信号を作成し
て、画像表示部(64)へ送出するシステム制御手段(
63)とから構成される。
クデータGDがファイル符号FNと共に格納されている
グラフィックデータ格納手段(6)と、b) 前記状態
情報MDが格納されるべき状態情報格納手段(61)と
、 C)移動させるべき画像ブロック毎に設定された表示変
更処理語ファイルU、及び画像ブロックを移動させるべ
きレール毎に設定された座標データファイルVを具え、
前記表示変更処理語ファイルUには、画像ブロックを移
動させるレールを指定する為のレール符号NR1該レー
ル上を移動する画像ブロックに対応する状態情報MDの
状態情報格納手段内の格納位置を表わすアドレスデータ
AD、及び該画像ブロックに対応するグラフィックデー
タ格納手段内のファイル符号FNが格納され、前記座標
データファイルVには、レール符号NR1該レール上の
複数の位置を指定する為の位置パラメーター、該位置パ
ラメータに対応する画面上の位置を表わす座標データH
Daeが格納されている事象データ格納手段(62)と
、 C) 前記事象データ格納手段内の表示変更処理語ファ
イルUを解読して、状態情報格納手段から所定の状態情
報MDを読み出し、該状態情報によって表される位置パ
ラメーターの変化に従って、画像ブロックのグラフィッ
クデータに対して表示位置の変更手続きを実行し、画像
表示部(64)に対するグラフィック制御信号を作成し
て、画像表示部(64)へ送出するシステム制御手段(
63)とから構成される。
(作用)
事象データ格納手段には、予め移動させるべき画像ブロ
ック毎に表示変更処理語ファイルUが登録されると共に
、画像ブロックを移動させるべきレール毎に座標データ
ファイル■が登録されている。尚、事象データ格納手段
に表示変更処理語ファイルU及び座標データファイルV
を登録する手続きは、例えば対話形式にて容易に行なう
ことが可能である。
ック毎に表示変更処理語ファイルUが登録されると共に
、画像ブロックを移動させるべきレール毎に座標データ
ファイル■が登録されている。尚、事象データ格納手段
に表示変更処理語ファイルU及び座標データファイルV
を登録する手続きは、例えば対話形式にて容易に行なう
ことが可能である。
外部回路から送られてくる状態情IIMDは、状態情報
格納手段の所定アドレスへ順次書き込まれ、状態情報M
Dの値は時間とともに変化する。
格納手段の所定アドレスへ順次書き込まれ、状態情報M
Dの値は時間とともに変化する。
システム制御手段は、事象データ格納手段に格納されて
いる表示変更処理語ファイルUを順次読み出して、読み
出した表示変更処理語ファイルを解読し、以下の手続き
を実行する。
いる表示変更処理語ファイルUを順次読み出して、読み
出した表示変更処理語ファイルを解読し、以下の手続き
を実行する。
該表示変更処理語フィアルUに含まれるアドレスデータ
ADに基づいて、状態情報格納手段から前記アドレスデ
ータに対応する状態情報MDを読み出すと共に、該表示
変更処理語ファイルに含まれるファイル符号FNに基づ
いて、グラフィックデータ格納手段から対応するグラフ
ィックデータGDを呼び出す。
ADに基づいて、状態情報格納手段から前記アドレスデ
ータに対応する状態情報MDを読み出すと共に、該表示
変更処理語ファイルに含まれるファイル符号FNに基づ
いて、グラフィックデータ格納手段から対応するグラフ
ィックデータGDを呼び出す。
この際、システム制御手段は、前記状態情報MDによっ
て表される位置パラメータ輸を解読して、座標データフ
ィイルVから前記レール符号NRに基づいて、前記パラ
メータ鍋に応じた座標データHD mを読み出し、更に
、該座標データI−II)+に応じて前記グラフィック
データGDの描画位置を規定する。
て表される位置パラメータ輸を解読して、座標データフ
ィイルVから前記レール符号NRに基づいて、前記パラ
メータ鍋に応じた座標データHD mを読み出し、更に
、該座標データI−II)+に応じて前記グラフィック
データGDの描画位置を規定する。
この結果、システム制御手段によって作成されたグラフ
ィック制御信号が画像表示部へ供給され、これによって
画面上の所定の画像ブロックは、予め指定されたレール
上を移動する。
ィック制御信号が画像表示部へ供給され、これによって
画面上の所定の画像ブロックは、予め指定されたレール
上を移動する。
(発明の効果)
本発明に係る画像表示制御装置に於いては、表示位置の
移動を指令するデータ(状態情報MD)に応じて、所定
の画像ブロックの表示位置を所定のレール上にて自動的
に変更することが出来るので、ホストコンピュータには
、単に計装系から送られてくる監視データを所定の状態
情報M Dに配列して出力する簡易な機能を付与すれば
可く、従来の如き画面制御コマンドの作成は不要である
。従って、ユーザの負担は従来に比べて著しく軽減され
る。
移動を指令するデータ(状態情報MD)に応じて、所定
の画像ブロックの表示位置を所定のレール上にて自動的
に変更することが出来るので、ホストコンピュータには
、単に計装系から送られてくる監視データを所定の状態
情報M Dに配列して出力する簡易な機能を付与すれば
可く、従来の如き画面制御コマンドの作成は不要である
。従って、ユーザの負担は従来に比べて著しく軽減され
る。
又、事象データ格納手段には、画像ブロック毎に表示変
更処理語ファイルが作成されると共に、レール毎に座標
データファイルが作成されるので、任意の一つの画像ブ
ロックに対して複数の移動レールを設定することにより
、これらのレール上を同一の画像ブロックが移動する構
成や、複数の画像ブロックに対して共通のレールを設定
することにより、該レール上を複数の画像ブロックが移
動する構成をとることが出来る。従って、複雑な工程管
理等の監視に好適である。
更処理語ファイルが作成されると共に、レール毎に座標
データファイルが作成されるので、任意の一つの画像ブ
ロックに対して複数の移動レールを設定することにより
、これらのレール上を同一の画像ブロックが移動する構
成や、複数の画像ブロックに対して共通のレールを設定
することにより、該レール上を複数の画像ブロックが移
動する構成をとることが出来る。従って、複雑な工程管
理等の監視に好適である。
(実施例)
実施例は本発明を説明するためのものであって、特許請
求の範囲に記載の発明を限定し、或は範囲を減縮する様
に解すべきではない。
求の範囲に記載の発明を限定し、或は範囲を減縮する様
に解すべきではない。
以下、図面に従って本発明に係る画像表示制御装置の一
実施例について詳述する。尚、画像表示制御装置は、従
来の一般的なグラフィックデイスプレィ装置としての機
能をも具備しているが、これらの周知の構成については
図示及び説明を省略する。
実施例について詳述する。尚、画像表示制御装置は、従
来の一般的なグラフィックデイスプレィ装置としての機
能をも具備しているが、これらの周知の構成については
図示及び説明を省略する。
画像表示制御装置(1)は、第2図の如くホストコンピ
ュータ(2)にオンラインで接続されており、ホストコ
ンピュータ(2)からのデータを受信する為の通信コン
トローラ(13)、キーボード(12)からの入力信号
を取り入れる為のI10コントローラ(14)、CP
U (15)、後述の作画モード及び運転モードを実行
する為のシステムプログラム(第9図及び第10図)等
が登録されたROM(4)、後述の各種RA M (4
1)(42) (43) (44)、通信コントローラ
(13)によるデータの読出しタイミングを制御する為
のレジスター(3)、及びデイスプレィ(11)の描画
動作を制御するグラフィックコントローラ(5)を具え
ている。
ュータ(2)にオンラインで接続されており、ホストコ
ンピュータ(2)からのデータを受信する為の通信コン
トローラ(13)、キーボード(12)からの入力信号
を取り入れる為のI10コントローラ(14)、CP
U (15)、後述の作画モード及び運転モードを実行
する為のシステムプログラム(第9図及び第10図)等
が登録されたROM(4)、後述の各種RA M (4
1)(42) (43) (44)、通信コントローラ
(13)によるデータの読出しタイミングを制御する為
のレジスター(3)、及びデイスプレィ(11)の描画
動作を制御するグラフィックコントローラ(5)を具え
ている。
前記4個のRAMの内1.状態情wiRA M (41
)が前記状態情報格納手段に、事象RA M (42)
が前記事象データ格納手段に、グラフィックRA M
(43)が前記グラフィックデータ格納手段に夫々対応
し、更にROM (4)に格納されているシステムプロ
グラムが前記システム制御手段に対応している。これら
のRAMの動作については後述する。
)が前記状態情報格納手段に、事象RA M (42)
が前記事象データ格納手段に、グラフィックRA M
(43)が前記グラフィックデータ格納手段に夫々対応
し、更にROM (4)に格納されているシステムプロ
グラムが前記システム制御手段に対応している。これら
のRAMの動作については後述する。
ビデオRA M (44)は、グラフィックコントロー
ラ(5)によってデイスプレィ(11)の描画動作を制
御する際、グラフィックRA M (43)のデータを
画面のイメージに展開する為に用いられるものである。
ラ(5)によってデイスプレィ(11)の描画動作を制
御する際、グラフィックRA M (43)のデータを
画面のイメージに展開する為に用いられるものである。
一方、ホストコンピュータ(2)は−船釣なデジタルコ
ンピュータ或はプログラマブルコントローラ等であって
、計装系からの監視データを受は入れる為の入力回路(
21)と、受は入れた監視データを所定の手続きに従っ
てメモリ内に格納する為の処理回路(22)と、処理回
路(22)からデータを読み出して後述のストローブ信
号SR及びスタート信号STと共に画像表示制御装置!
tl(1)へ送出する為の出力回路(23)とから構成
されている。
ンピュータ或はプログラマブルコントローラ等であって
、計装系からの監視データを受は入れる為の入力回路(
21)と、受は入れた監視データを所定の手続きに従っ
てメモリ内に格納する為の処理回路(22)と、処理回
路(22)からデータを読み出して後述のストローブ信
号SR及びスタート信号STと共に画像表示制御装置!
tl(1)へ送出する為の出力回路(23)とから構成
されている。
本実施例では、物品の移動を監視する位置センサー、例
えばリミットスイッチ、フォトリフレクタ−等からの0
N−OFF信号が監視データとしてホストコンピュータ
(2)に入力される。
えばリミットスイッチ、フォトリフレクタ−等からの0
N−OFF信号が監視データとしてホストコンピュータ
(2)に入力される。
ホストコンピュータ(2)へ供給された監視データは処
理回路(22)に予め設定されている手続きによって“
0”1”の2値データ(状態情報MD)に変換された後
、前記メモリ(24)へ第0番地の第0ビツトから、第
0番地の第1ビツト、・・・、第1番地の第Oビット、
・・・と順番に格納される。
理回路(22)に予め設定されている手続きによって“
0”1”の2値データ(状態情報MD)に変換された後
、前記メモリ(24)へ第0番地の第0ビツトから、第
0番地の第1ビツト、・・・、第1番地の第Oビット、
・・・と順番に格納される。
第3図は、前記ホストコンピュータに設けられた状態情
報格納メモリ(24)のアドレス空間と、画像表示制御
装置の状態情報RA M (41)のアドレス空間の対
応関係を示しており、何れのメモリにも図示の如く第0
ビツト乃至第7ビツトから構成される8ビツト長の格納
部が、必要番地(第0番地から第N番地)だけ設けられ
ている。
報格納メモリ(24)のアドレス空間と、画像表示制御
装置の状態情報RA M (41)のアドレス空間の対
応関係を示しており、何れのメモリにも図示の如く第0
ビツト乃至第7ビツトから構成される8ビツト長の格納
部が、必要番地(第0番地から第N番地)だけ設けられ
ている。
本実施例では、例えば4ビット分の状態情報により後述
の位置パラメータ論が表される。
の位置パラメータ論が表される。
計装系からの1サイクル分の監視データが処理回路のメ
モリ(24)に格納されると、出力回路(23)の動作
によってメモリ(24)内のデータが画像表示制御装置
(1)へ送信され、通信コントローラ(13)を経て状
態情報RA M (41)へ格納される。この際、ホス
トコンピュータのメモリ(24)の格納データが、画像
表示制御装置の状態情報RA M (41)の同一のビ
ットとアドレスで示される格納位置へ移され、両メモリ
の内容が同一となる様、読出し及び書込み動作が制御さ
れるのである。
モリ(24)に格納されると、出力回路(23)の動作
によってメモリ(24)内のデータが画像表示制御装置
(1)へ送信され、通信コントローラ(13)を経て状
態情報RA M (41)へ格納される。この際、ホス
トコンピュータのメモリ(24)の格納データが、画像
表示制御装置の状態情報RA M (41)の同一のビ
ットとアドレスで示される格納位置へ移され、両メモリ
の内容が同一となる様、読出し及び書込み動作が制御さ
れるのである。
第4図(a)(b)は、事象RA M (42)に格納
されている座標データファイルV及び表示変更処理語フ
ァイルUf)#I成を示している。
されている座標データファイルV及び表示変更処理語フ
ァイルUf)#I成を示している。
座標データファイルVは、第4図(、)の如く、予め設
定されている全てのレールの夫々について、レールを特
定する為のレール番号NRが付与されると共に、各レー
ルについて、レール上の複数の位置を指定する為の位置
パラメータm(m=1.2.3・・・)と、各パラメー
タについての画面上のX座標X5(s= 1.2.3・
・・)及びY座標Yes(−=1.2.3・・・)とが
登録されている。
定されている全てのレールの夫々について、レールを特
定する為のレール番号NRが付与されると共に、各レー
ルについて、レール上の複数の位置を指定する為の位置
パラメータm(m=1.2.3・・・)と、各パラメー
タについての画面上のX座標X5(s= 1.2.3・
・・)及びY座標Yes(−=1.2.3・・・)とが
登録されている。
第6図は、デイスプレィ(11)画面に設定されたレー
ルの形状と、該レール上の複数箇所に設けられた位置パ
ラメータ(m=1.2.・−・、11)の−例を示して
いる。
ルの形状と、該レール上の複数箇所に設けられた位置パ
ラメータ(m=1.2.・−・、11)の−例を示して
いる。
一方、表示変更処理語ファイルUには、第4図(b)の
如く、移動させるべき画像ブロック毎に、該画像ブロッ
クを移動させるレールを指定する為のレール番号NR1
該レール上を移動する画像ブロックに対応する状態情報
MDの状態情報格納手段内の格納位置を表わすアドレス
データAD、及び該画像ブロックに対応するグラフィッ
クRAM(43)内のファイル符号FNからなる表示変
更処理語Wが登録されている。
如く、移動させるべき画像ブロック毎に、該画像ブロッ
クを移動させるレールを指定する為のレール番号NR1
該レール上を移動する画像ブロックに対応する状態情報
MDの状態情報格納手段内の格納位置を表わすアドレス
データAD、及び該画像ブロックに対応するグラフィッ
クRAM(43)内のファイル符号FNからなる表示変
更処理語Wが登録されている。
以下、第7図乃至第10図に沿って、上記画像表示制御
装置の動作について説明する。
装置の動作について説明する。
第7図は作画モードに於けるメインルーチンを表してい
る。先ず、モニターすべき工程に配備されたベルトコン
ベアやワークステーション等を示す固定画を作成した後
、移動させるべき画像ブロックの作画を行なう0次に、
各シンボルマークを移勤させるべきレールの設定手続き
、即ち座標データファイルの作成手続きく第8図)を行
ない、更に各レール上を移動させるべき画像ブロックの
設定手続き、即ち表示変更処理語ファイルの作成手続き
く第9図)を実行する。尚、第8図及び第9図のファイ
ル作成手続きは、デイスプレィ(11)の画面表示とユ
ーザのキー操作の対話形式によって行なわれる。
る。先ず、モニターすべき工程に配備されたベルトコン
ベアやワークステーション等を示す固定画を作成した後
、移動させるべき画像ブロックの作画を行なう0次に、
各シンボルマークを移勤させるべきレールの設定手続き
、即ち座標データファイルの作成手続きく第8図)を行
ない、更に各レール上を移動させるべき画像ブロックの
設定手続き、即ち表示変更処理語ファイルの作成手続き
く第9図)を実行する。尚、第8図及び第9図のファイ
ル作成手続きは、デイスプレィ(11)の画面表示とユ
ーザのキー操作の対話形式によって行なわれる。
第8図の如くレール設定手続きに於いては、先ずレール
番号NRを設定する0次に位置パラメータ油に初期値″
1”を設定した後、輪に対応させるべきレール上の位置
へカーソルを移動し、画面上のカーソル位置の座標デー
タ、即ちX座標Xm及びY座標Y餉を取り入れる。この
手続きをレール全長に亘って所定の位置パラメータMに
達するまで繰り返す。
番号NRを設定する0次に位置パラメータ油に初期値″
1”を設定した後、輪に対応させるべきレール上の位置
へカーソルを移動し、画面上のカーソル位置の座標デー
タ、即ちX座標Xm及びY座標Y餉を取り入れる。この
手続きをレール全長に亘って所定の位置パラメータMに
達するまで繰り返す。
この結果、1本のレールについて第4図(、)に示す座
標データファイル■が作成される。
標データファイル■が作成される。
その後、必要に応じて他のレールについての座標データ
ファイルの作成を行なう、ここで、同一のレール番号N
Rについて、異なる座標データを含む2種類の座標デー
タファイルを作成すれば、表示変更処理語の指定によっ
て、複数の画像ブロックが前記同一のレール番号で指定
される1本のレール上を移動する画面を構成出来る。
ファイルの作成を行なう、ここで、同一のレール番号N
Rについて、異なる座標データを含む2種類の座標デー
タファイルを作成すれば、表示変更処理語の指定によっ
て、複数の画像ブロックが前記同一のレール番号で指定
される1本のレール上を移動する画面を構成出来る。
第9図の如く画像ブロックの設定手続きに於いては、先
ず移動する画像ブロックのグラフィックデータが格納さ
れているグラフィックRA M (43)内のファイル
符号FNを指定し、更に該画像ブロックを移動させるべ
きレール番号NRを指定する。
ず移動する画像ブロックのグラフィックデータが格納さ
れているグラフィックRA M (43)内のファイル
符号FNを指定し、更に該画像ブロックを移動させるべ
きレール番号NRを指定する。
次に、該画像ブロックの表示位置く位置パラメータ輸)
が格納されるべき状態情報RA M (41)内のアド
レスデータAD(例えばアドレスA1=100、ビット
番地B 1 =O)を設定する。
が格納されるべき状態情報RA M (41)内のアド
レスデータAD(例えばアドレスA1=100、ビット
番地B 1 =O)を設定する。
この結果、1つの画像ブロックについて第4図(b)の
表示変更処理語Wが作成される。ここで、同一の画像ブ
ロックについて異なるレール番号を指定する2種類の表
示変更処理語を作成すれば、同一の画像ブロックが異な
るレール上を移動する画面を構成するすることが出来る
。
表示変更処理語Wが作成される。ここで、同一の画像ブ
ロックについて異なるレール番号を指定する2種類の表
示変更処理語を作成すれば、同一の画像ブロックが異な
るレール上を移動する画面を構成するすることが出来る
。
第10図は、上記画像表示制御袋″f1(1)をホスト
コンピュータ(2)に接続した運転モードに於ける動作
を表している。
コンピュータ(2)に接続した運転モードに於ける動作
を表している。
装置に電源が投入されると、先ずホストコンピュータ(
2)から画像表示制御装置(1)へのデータ通信処理が
行なわれ、状R情報RA M (41)に対して状態情
報M Dが書き込まれる。
2)から画像表示制御装置(1)へのデータ通信処理が
行なわれ、状R情報RA M (41)に対して状態情
報M Dが書き込まれる。
次に前記状態情報MDに含まれる画面表示指示データに
従って、グラフィックRA M (43)からレールの
含まれる固定画を呼び出し、画面に表示する。
従って、グラフィックRA M (43)からレールの
含まれる固定画を呼び出し、画面に表示する。
その後、事象RA M (42)に格納されている表示
変更処理語Wの内容を順番に読み出して、以下の手続き
を実行する。
変更処理語Wの内容を順番に読み出して、以下の手続き
を実行する。
先ず、表示変更処理語Wに含まれるアドレスデータAD
に基づいて、状態情報RA M (41)内の状態情報
(位置パラメータ鶴)を読み出す、読み出したデータに
変化がない場合は再度、状態情報の読み出しに戻る。
に基づいて、状態情報RA M (41)内の状態情報
(位置パラメータ鶴)を読み出す、読み出したデータに
変化がない場合は再度、状態情報の読み出しに戻る。
その後、位置パラメータに変化があった場合は、該表示
変更処理語Wに含まれるファイル符号FNに基づいて、
現在、表示されている画像ブロックを消去する。
変更処理語Wに含まれるファイル符号FNに基づいて、
現在、表示されている画像ブロックを消去する。
次に、該表示変更処理語に含まれるレール番号NRに基
づいて、事象RA M <42)内の座標データファイ
ルから、読み出した前記位置パラメータ悄の値に応じた
X座標及びY座標を読み出し、これによって指定される
新たな表示位置に、画像ブロックを描く。
づいて、事象RA M <42)内の座標データファイ
ルから、読み出した前記位置パラメータ悄の値に応じた
X座標及びY座標を読み出し、これによって指定される
新たな表示位置に、画像ブロックを描く。
その後、前記状態情報の読出し手続きに戻り、次の位置
パラメータに基づく表示位置の変更を続行する。
パラメータに基づく表示位置の変更を続行する。
以上の手続きによって、デイスプレィ(11)の画面に
表示された画像ブロックは、ホストコンピュータ(2)
から送られてくるデータに応じて移動することになる。
表示された画像ブロックは、ホストコンピュータ(2)
から送られてくるデータに応じて移動することになる。
上記画像表示制御装置(1)に於いては、ホストコンピ
ュータ(2)に対して、計装系からの監視データを状態
情報に変換して、第3図に示すメモリ(24)へ格納す
るプログラムが必要であるが、該ブログラムは、監視デ
ータをそのまま状態情報としてメモリ(24)の所定番
地へ移す処理が大部分であるから、プログラムの作成は
極めて容易である。
ュータ(2)に対して、計装系からの監視データを状態
情報に変換して、第3図に示すメモリ(24)へ格納す
るプログラムが必要であるが、該ブログラムは、監視デ
ータをそのまま状態情報としてメモリ(24)の所定番
地へ移す処理が大部分であるから、プログラムの作成は
極めて容易である。
尚、上記実施例では、第5図の如くパラメーターを単な
る番号として規定したが、第6図の如くレールの始点を
0、終点を100として、中間位置は、百分率データで
指定することも可能である。
る番号として規定したが、第6図の如くレールの始点を
0、終点を100として、中間位置は、百分率データで
指定することも可能である。
この場合、レールの設定手続きにおいて、レールは連続
的な直線或は曲線で描かれ、位置パラメータ及び座標デ
ータは連続的な値で設定される。又、第2図のROM
(4)には、位置パラメータの値を百分率に変換する演
算手続きが設定されることになる。
的な直線或は曲線で描かれ、位置パラメータ及び座標デ
ータは連続的な値で設定される。又、第2図のROM
(4)には、位置パラメータの値を百分率に変換する演
算手続きが設定されることになる。
次に第2図に示す画像表示制御袋rl(1)とホストコ
ンピュータ(2)との送受信方式について説明する。
ンピュータ(2)との送受信方式について説明する。
ホストコンピュータ(2)が周知のプログラマブルコン
トローラの場合、ホストコンピュータ〈2)の入力回路
(21)、処理回路(22)及び出力回路(23)は第
13図(a)及び第14図(a)の如く、計装系からの
監視データを取り入れる入力処理IPと、該監視データ
に対する所定のプログラム処理PPと、処理結果を出力
する出力処理OPとを、一定の周期Tにてサイクリック
に繰り返す。
トローラの場合、ホストコンピュータ〈2)の入力回路
(21)、処理回路(22)及び出力回路(23)は第
13図(a)及び第14図(a)の如く、計装系からの
監視データを取り入れる入力処理IPと、該監視データ
に対する所定のプログラム処理PPと、処理結果を出力
する出力処理OPとを、一定の周期Tにてサイクリック
に繰り返す。
従来の画像表示装置とプログラマブルコントローラの送
受信方式に於いては、プログラマブルコントローラは、
第14図(b)の如く出力処理oPによる出力データM
Dを前記周期Tの2倍の期間(2T)だけ維持し、これ
を2Tの周期で繰り返す。
受信方式に於いては、プログラマブルコントローラは、
第14図(b)の如く出力処理oPによる出力データM
Dを前記周期Tの2倍の期間(2T)だけ維持し、これ
を2Tの周期で繰り返す。
又プログラマブルコントローラは、前記出力データとと
共に、画像表示装置側でデータ受信の同期を図る為のス
トローブ信号SRと、一連のデータCDI・D2・・・
)の開始時点を指定する為のスタート信号STとを出力
する。ここで、出力データMDを2Tの期間維持するの
は、ストローブ信号SRの立下り時点で画像表示装置が
データMDを取り入れるからであり、ストローブ信号の
立下り及び立上りは、プログラム処理PPの実行によっ
て形成されるからである。
共に、画像表示装置側でデータ受信の同期を図る為のス
トローブ信号SRと、一連のデータCDI・D2・・・
)の開始時点を指定する為のスタート信号STとを出力
する。ここで、出力データMDを2Tの期間維持するの
は、ストローブ信号SRの立下り時点で画像表示装置が
データMDを取り入れるからであり、ストローブ信号の
立下り及び立上りは、プログラム処理PPの実行によっ
て形成されるからである。
一方、画像表示装置は、受信したストローブ信号とスタ
ート信号に同期した受信動作を行ない、ストローブ信号
の立下り時点にてデータMDの出力状態が安定したもの
と判断して、該立下り時点でデータMDを取り入れる。
ート信号に同期した受信動作を行ない、ストローブ信号
の立下り時点にてデータMDの出力状態が安定したもの
と判断して、該立下り時点でデータMDを取り入れる。
従って従来の通信方式では、データ通信の周期が2Tと
なって、多くのデータを伝送する場合に時間がかかる問
題があった。
なって、多くのデータを伝送する場合に時間がかかる問
題があった。
そこで、第13図の如くデータ通信を周期Tで行なうこ
とが出来る送受信方式を開発し、本実施例に採用した。
とが出来る送受信方式を開発し、本実施例に採用した。
即ち本実施例では、第11図の如くストローブ信SR号
を、状態情報M Dを構成する2とットデータ(D、・
Dよ・D、・D、)の変化周期Tと同一の周期で“H″
と“L”に切り換える。尚、先頭のデータD、は、本実
施例の場合、状態情報を格納すべき状態情報RA M
(41)のアドレスを示している。
を、状態情報M Dを構成する2とットデータ(D、・
Dよ・D、・D、)の変化周期Tと同一の周期で“H″
と“L”に切り換える。尚、先頭のデータD、は、本実
施例の場合、状態情報を格納すべき状態情報RA M
(41)のアドレスを示している。
一方、画像表示制御装置!!(1)に於いては、前記ス
トローブ信号SRの立下り及び立上りをトリガーとして
所定の時間遅延を施し、該遅延時間Tdの経過時点で、
第11図(d)の如く読込み制御信号R8を発生し、デ
ータの読込みを行なうのである。該遅延時間Tdは、ス
トローブ信号SRの“H”“L″の切替わり時点(第1
1図(b)矢印Cの時点)を始点として、前記周期Tよ
りも短く、且つ第11図(a)に示すデータが安定した
値をとるまでの最小時間Twin、即ち前記入力回路(
21)の立上り時間Ton及び前記出力回路(23)の
立下り時間Toffよりも長く設定される。
トローブ信号SRの立下り及び立上りをトリガーとして
所定の時間遅延を施し、該遅延時間Tdの経過時点で、
第11図(d)の如く読込み制御信号R8を発生し、デ
ータの読込みを行なうのである。該遅延時間Tdは、ス
トローブ信号SRの“H”“L″の切替わり時点(第1
1図(b)矢印Cの時点)を始点として、前記周期Tよ
りも短く、且つ第11図(a)に示すデータが安定した
値をとるまでの最小時間Twin、即ち前記入力回路(
21)の立上り時間Ton及び前記出力回路(23)の
立下り時間Toffよりも長く設定される。
該遅延時間Tdは第2図に示す読出しタイミングレジス
ター(3)にタイマーとして設定される。
ター(3)にタイマーとして設定される。
以下、第12図に沿って上記データ受信処理の具体的な
手続きを説明する。
手続きを説明する。
先ず、画像表示制御装置がオンラインの状態であるか否
かを判断し、NOの場合は遅延時間Tdの設定を促すメ
ツセージを画面に表示する。Tdのキーインの後、該デ
ータを前記読出しタイミングレジスターに設定し、再び
オンラインが否かの判断に戻る。
かを判断し、NOの場合は遅延時間Tdの設定を促すメ
ツセージを画面に表示する。Tdのキーインの後、該デ
ータを前記読出しタイミングレジスターに設定し、再び
オンラインが否かの判断に戻る。
オンラインの場合は、スタート信号STがL”から“H
”に切替わり、ストローブ信号SRに変化が生じた時点
で、読出しタイミングレジスターに設定されているタイ
マーを起動する。
”に切替わり、ストローブ信号SRに変化が生じた時点
で、読出しタイミングレジスターに設定されているタイ
マーを起動する。
その後、遅延時間Tdがタイムアツプした時点で、第1
1図(d)に示す読込み制御信号を発生して、データの
読込みを開始する。
1図(d)に示す読込み制御信号を発生して、データの
読込みを開始する。
次にスタート信号がH”であるか否かを判断し、YES
の場合はデータD、(アドレス)を読み込んで、状態情
報RA M (41)への書込み開始アドレスを設定し
た後、ストローブ信号の変化を判断する手続きに戻る。
の場合はデータD、(アドレス)を読み込んで、状態情
報RA M (41)への書込み開始アドレスを設定し
た後、ストローブ信号の変化を判断する手続きに戻る。
スタート信号がL”の場合は、データD2、D5、D、
(状態情報)を読み込んで、これらを状態情報RA M
(41)へ格納する。
(状態情報)を読み込んで、これらを状態情報RA M
(41)へ格納する。
その後、状態情報RA M (41)の全アドレスへの
格納が終了したいか否かを判断し、NOの場きは、状態
情報RAMのアドレスをインクリメントして、後続のデ
ータの格納を続行する。YESの場きは、前述の如く第
2図に示す状B情報RAM(41)、事@ RA M
(42)及びグラフィックRA M (43)に基づく
グラフィック処理を行なった後、スタート信号の切替わ
りの判断へ戻って、次の新たな画像変更処理へ移る。
格納が終了したいか否かを判断し、NOの場きは、状態
情報RAMのアドレスをインクリメントして、後続のデ
ータの格納を続行する。YESの場きは、前述の如く第
2図に示す状B情報RAM(41)、事@ RA M
(42)及びグラフィックRA M (43)に基づく
グラフィック処理を行なった後、スタート信号の切替わ
りの判断へ戻って、次の新たな画像変更処理へ移る。
上記送受信方式によれば、第13図の如くプログラマブ
ルコントローラのプログラム処理周期Tと同一の周期で
データを更新して、迅速な通信を行なうことが出来るば
かりでなく、第11図(c)に示す信号の立上り時間T
on、或いは立下り時間Torfのバラツキを考慮して
、最適な遅延時間Tdを設定出来るので、確実な受信処
理が保証されるのである。
ルコントローラのプログラム処理周期Tと同一の周期で
データを更新して、迅速な通信を行なうことが出来るば
かりでなく、第11図(c)に示す信号の立上り時間T
on、或いは立下り時間Torfのバラツキを考慮して
、最適な遅延時間Tdを設定出来るので、確実な受信処
理が保証されるのである。
尚、上記送受信方式は、パラレル伝送のみならずシリア
ル伝送にも適用出来る。又、本実施例の如き画像表示制
御装置(1)を対象とする通信のみならず、−m的な情
報処理回路を対象とする情報伝達方式としても有効であ
る。
ル伝送にも適用出来る。又、本実施例の如き画像表示制
御装置(1)を対象とする通信のみならず、−m的な情
報処理回路を対象とする情報伝達方式としても有効であ
る。
図面及び上記実施例の説明は、本発明を説明するための
ものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定し、
或は範囲を減縮する様に解すべきではない。
ものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定し、
或は範囲を減縮する様に解すべきではない。
又、本発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求
の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である
ことは勿論である。
の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である
ことは勿論である。
第1図は本発明に係る画像表示III御装置の基本的な
構成を示すブロック図、第2図は画像表示制御装置とホ
ストコンピュータの具体的な構成を示すブロック図、第
3図はホストコンピュータ内のメモリと状態情報RAM
との対応関係を示す説明図、第4図は事象RAMに格納
される座標データファイル及び表示変更処理語ファイル
の構成を示す図、第5図はデイスプレィ画面に描かれた
レールの一例を示す図、第6図乃至第10図は装置動作
を表わすフローチャート、第11図はデータ送受信方式
を説明するタイミングチャート、第12図はデータ送受
信動作を表わすフローチャート、第13図及び第14図
は本実施例に於けるデータ送受信方式と従来のデータ送
受信方式を比較したタイミングチャートである。 (11)・・・デイスプレィ MD・・・状態情報
構成を示すブロック図、第2図は画像表示制御装置とホ
ストコンピュータの具体的な構成を示すブロック図、第
3図はホストコンピュータ内のメモリと状態情報RAM
との対応関係を示す説明図、第4図は事象RAMに格納
される座標データファイル及び表示変更処理語ファイル
の構成を示す図、第5図はデイスプレィ画面に描かれた
レールの一例を示す図、第6図乃至第10図は装置動作
を表わすフローチャート、第11図はデータ送受信方式
を説明するタイミングチャート、第12図はデータ送受
信動作を表わすフローチャート、第13図及び第14図
は本実施例に於けるデータ送受信方式と従来のデータ送
受信方式を比較したタイミングチャートである。 (11)・・・デイスプレィ MD・・・状態情報
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部回路から送られてくる状態情報MDに基づいて
、任意の画像ブロックの表示位置を、所定の可視或は不
可視のレール上にて移動させることが可能な画像表示制
御装置であって、 a)各画像ブロックを画面上に描くためのグラフィック
データGDがファイル符号FNと共に格納されているグ
ラフィックデータ格納手段(6)と、b)前記状態情報
MDが格納されるべき状態情報格納手段(61)と、 c)移動させるべき画像ブロック毎に設定された表示変
更処理語ファイルU、及び画像ブロックを移動させるべ
きレール毎に設定された座標データファイルVを具え、
前記表示変更処理語ファイルUには、画像ブロックを移
動させるレールを指定する為のレール符号NR、該レー
ル上を移動する画像ブロックに対応する状態情報MDの
状態情報格納手段内の格納位置を表わすアドレスデータ
AD、及び該画像ブロックに対応するグラフィックデー
タ格納手段内のファイル符号FNが格納され、前記座標
データファイルVには、レール符号NRと共に、レール
上の複数の位置を指定する為の位置パラメータmと画面
上の座標データHDmが格納されている事象データ格納
手段(62)と、c)前記事象データ格納手段内の表示
変更処理語ファイルUを解読して、状態情報格納手段か
ら所定の状態情報MDを読み出し、該状態情報によって
表される位置パラメータmの変化に従って、画像ブロッ
クのグラフィックデータに対して表示位置の変更手続き
を実行し、画像表示部(64)に対するグラフィック制
御信号を作成して、画像表示部(64)へ送出するシス
テム制御手段(63)とから構成される画像表示処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30541688A JPH0619283B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 画像表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30541688A JPH0619283B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 画像表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150720A true JPH02150720A (ja) | 1990-06-11 |
| JPH0619283B2 JPH0619283B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=17944869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30541688A Expired - Lifetime JPH0619283B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 画像表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619283B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP30541688A patent/JPH0619283B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619283B2 (ja) | 1994-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0618517B1 (en) | Programmable controller and SFC program executing method using the programmable controller | |
| HK1010066B (en) | Programmable controller and sfc program executing method using the programmable controller | |
| US4661899A (en) | Numerical control system | |
| US4706213A (en) | Graphic memory system for interarea transfer of X-Y coordinate data | |
| JPH0727448B2 (ja) | データ入力装置 | |
| JP2653346B2 (ja) | プログラマブル・コントローラ | |
| JPH04370806A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JP2532625B2 (ja) | ディスプレイを具えた端末情報処理回路へのデ―タ伝送方式 | |
| JPH02150719A (ja) | 画像表示制御装置 | |
| JPH0619283B2 (ja) | 画像表示制御装置 | |
| JP3167245B2 (ja) | プログラマブルコントローラ動作状態監視装置 | |
| JPH05108300A (ja) | マウスカーソル表示方式 | |
| JP2871015B2 (ja) | 画像表示制御装置 | |
| JPH02214904A (ja) | プログラマブルコントローラの動作状態監視装置 | |
| JPH01258105A (ja) | Pcのプログラム表示方式 | |
| JP2005115969A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPS5927303A (ja) | プログラム修正装置 | |
| JPH01195505A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPS62182904A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラ | |
| JPH09319416A (ja) | データ処理方法、データ処理装置、及び記録媒体 | |
| JPS63284604A (ja) | プログラマブル・コントロ−ル装置 | |
| JPH08328793A (ja) | 機械制御装置 | |
| JPH09120306A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH07230307A (ja) | シーケンサのプログラム開発装置 | |
| WO1990001734A1 (fr) | Procede de commande d'analyse de parcours pour unite de commande programmable |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080316 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090316 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090316 Year of fee payment: 15 |