JPH02150997A - 貸しロッカーシステム - Google Patents

貸しロッカーシステム

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JPH02150997A
JPH02150997A JP30227188A JP30227188A JPH02150997A JP H02150997 A JPH02150997 A JP H02150997A JP 30227188 A JP30227188 A JP 30227188A JP 30227188 A JP30227188 A JP 30227188A JP H02150997 A JPH02150997 A JP H02150997A
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rental
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Yoshiki Katayama
片山 嘉己
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Kokusan Kinzoku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、口・ンカーの使用状態に応じた額の貸し料金
を回収する複数の貸しロッカーと各貸しロッカーに電源
を供給する中央制御装置とからなる貸しロッカーシステ
ムに関する。
〔従来の技術〕
この種の貸しロッカーシステムは例えば駅構内等に配設
されており、−iに駅構内等に供給される電源によって
システム全体が作動するようになっている。
しかしながら所によっては、終電から始発までの夜間な
ど構内の電源を全て落としてしまう所があるため、従来
、中央制御装置にバッテリーなどの予備電源を備え、こ
の予備電源によって中央制御装置自体と各貸しロッカー
をバックアップして例えば超過料金のデータなどを朝ま
で保持するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のようにバッテリー等でバックアッ
プされる貸しロッカーは通常時と同様に作動しているた
め、特にロッカー数が多い場合はバッテリーが著しく消
耗してしまうという問題がある。
ところで、上記駅構内のように夜間の電源を遮断するよ
うな所では、一般に構内への立ち入りが禁止されていて
、貸しロッカーは操作されることがない。
本発明は、上記の点に着目し、予め設定された一定時間
は貸しロッカーへの電源の供給を遮断する自動停電機能
ににより、バッテリー等の電力を節減できるようにする
ことを課題とする。
〔課題を解決するための手段] 上記の課題を解決するためになした本発明の貸しロッカ
ーシステムは、ロッカーの使用時間の情報を記憶すると
ともに該使用時間に基づいてロッカーの解錠制御を行う
解錠制御装置をそれぞれ個別に備えた複数の貸しロッカ
ーと、上記複数の貸しロッカーの各解錠制御装置に電源
を供給する中央制御装置とからなる貸しロッカーシステ
ムにおいて、前記中央制御装置は、時刻情報を設定する
時刻設定手段と、時刻を更新する時計と、前記解錠制御
装置に供給する電源の遮断と導通を行うスイッチ手段と
、上記時計の時刻が上記時刻設定手段で設定された第1
の時刻になると上記スイッチ手段で前記電源の遮断を行
うとともに上記時計の時刻が上記時刻設定手段で設定さ
れた第2の時刻になると上記スイッチ手段で前記電源の
導通を行い、上記第1.第2の時刻の時間差情報を前記
解錠制御装置に出力する中央制御手段を備え、前記解錠
制御装置は、供給される電源の電圧降下を検出する電圧
降下検出手段と、書変え可能な不揮発性記憶手段と、上
記電圧降下検出手段の電圧降下検出により前記記憶した
使用時間の情報を上記不揮発性記憶手段に書き込むとと
もに上記電源電圧の立ち上がりにより該不揮発性記憶手
段から使用時間の情報を読み出して前記電圧降下検出時
に記憶している使用時間と入力される時間差情報とを加
算し、該加算した使用時間に基づいてロッカーの貸し料
金を更新する制御手段とを備えてなることを特徴とする
〔作 用] 中央制御装置の中央制御手段は、時計の時刻が時刻設定
手段で設定された第1の時刻になると、スイッチ手段を
操作して解錠制御装置への電源の供給を遮断し、時計の
時刻が時刻設定手段で設定された第2の時刻になると上
記スイッチ手段を介して解錠制御手段に電源を供給する
とともに第1、第2の時刻の時間差情報を前記解錠制御
装置に出力する。
一方、解錠制御装置の制御手段は、中央制御装置から供
給される電源の電圧降下を電圧降下検出手段で検出する
と、それまで記憶していた使用時間を書変え可能な不揮
発性記憶手段に書き込み、上記電源電圧の立ち上がり時
には上記不揮発性記憶手段から使用時間の情報を読み出
しこの読みだした使用時間と中央制御装置から入力され
る時間差情報とを加算し、該加算した使用時間に基づい
てロッカーの貸し料金を更新する。
〔実施例〕
第6図は本発明実施例における貸しロッカーを示す図で
あり、図において、10は内部を複数(図の例では4個
)の収納ボックスに仕切られたロッカー本体、20は各
収納ボックスの扉、30はロッカ一番号等が付されて扉
20に取り付けられている把手、2はロッカー本体10
の各界20の横に取り付けられた解錠制御装置で、この
解錠制御装置2で扉20の開閉操作が規制される。図示
のものは4組みの貸しロッカーを一体にしたちのである
が、実際に貸しロッカーシステムを構成するときは上記
ロッカー本体lOを多数配列して構成される。
第2図は上記解錠制御装置2の正面図であり、図におい
て、2aは硬貨投入口、2bは使用者に貸し渡すカスタ
ムキー40によって施錠・解錠操作が行われるシリンダ
ー錠、2Cは液晶表示器等によって料金と使用時間およ
び投入金額を表示する表示窓、2dは発光色を変えてロ
ッカーの使用状態と空き状態を示すLEDランプ、2e
は異種の硬貨等を返却する硬貨返却口、2fは使用開始
のキャンセル等を行うための硬貨返却ボタン、2gはマ
スターキーによって当該解錠制御装置2をロッカー本体
10から脱着するための脱着用ロック、2hはマスター
キーによって解錠制御装置のリセットを行うためのリセ
ットロック、21はシリンダー錠2bの回転によって扉
20の開閉を規制する施錠板である。
次に、上記貸しロッカーの使用手順を説明する。
まず、使用者はカスタムキー40がシリンダーi2bに
挿入されているロッカー(空いているロッカー)の扉2
0を開けてロッカー内に荷物を収納して扉20を完全に
閉める。次に、表示窓2Cに表示されている基本料金だ
け100円硬貨を硬貨投入口2aから投入する。なお、
このとき硬貨の投入毎に料金表示は減数され、基本料金
が投入されると表示は「0円」となる。そして、カスタ
ムキー40を左に回してロッカーを施錠し、カスタムキ
ー40をシリンダー錠2bから抜き取る。
なお、このときLEDランプ2dは緑から赤に変わって
使用中であることを示し、ロッカーの使用が開始される
第3図は実施例の貸しロッカーシステムにおける中央制
御装置の正面を示す図である。
図に示したように、前面パネルにはディジタル表示器1
a、デイツプスイッチ1b、モニターランプlc、操作
ボタンld、リセットボタンleが配設されており、デ
イツプスイッチ1bで自動停電機能や自動集金機能など
を設定する。また、自動停電機能における時間情報、す
なわち、解錠制御装置2への電源の遮断を行う日時(以
後、遮断時刻という。)と通電を開始する日時(以後、
通電時刻という。)は、ディジタル表示器1aの表示を
見ながら操作ボタン1dを操作して設定するようになっ
ている。そして設定された遮断時刻と通電時刻を示す各
データは後−述説明する装置内部のマイクロコンピュー
タのRAMに格納される。
第り図は本発明実施例の貸しロッカーシステムを示すブ
ロック図である。なお、同図では省略しであるが中央制
御装置1には、複数の解錠制御装置2が接続されている
上記中央制御装置1の各部に電源を供給する電源回路1
1からは、解錠制御装置2側でロッカーの解錠操作を規
制するソレノイドを駆動するためのソレノイド駆動電源
と、解錠制御装置2の回路を作動させるための回路電源
とが電源スィッチ12を介してそれぞれ解錠制御装置2
に供給される。
また、電源回路11には2次バッテリーなどの補助用電
源13が接続されている。
中央制御装置1は、CPU141、後述の制御プログラ
ムが格納されたROM142、RAMI43、I10ポ
ート144等を含むマイクロコンピュータ14によって
制御動作を行う。
上記I10ポート144には、カレンダー機能を有する
時計15、第3図について説明した前面パネルの各スイ
ッチ、表示器等からなる時刻設定回路16が接続されて
いる。また、このI/○ボー)144からは、電源を遮
断していた時間を示す時間補正信号が解錠制御装置2に
出力され、電源の遮断と通電を切換制御する切換信号が
前記電源スィッチ12に出力される。なお、マイクロコ
ンピュータ14のRAM143と上記時計15はバッテ
リーバックアップされるようになっている。
解錠制御装置2は、1チツプマイクロコンピユータ等か
ら構成される制御部21によって制御され、この制御部
21には、EEFROMによって構成される退避記憶回
路22、デイツプスイッチ等により貸し料金等の料金体
系が外部から設定されるモード設定回路23、ロッカー
の使用状態を検知するための各種スイッチからなる検出
スイッチ群24、料金表示などを行う表示回路25、解
錠動作を規制するソレノイド26、供給電源の電圧降下
を検知して割込み信号を発生する電圧降下検出回路27
が接続されている。なお、制御部21は図示しないRO
Mに格納された制御プログラムに従って後述説明するよ
うに電源遮断時の制御動作と使用時間の計時や超過時間
の更新などのロッカー装置の管理動作を行う。また、モ
ード設定回路23で設定される情報は、基本料金、超過
料金の1単位額、使用開始時から一回目の超過料金加算
時までの時間(基本時間)および超過料金を加算する単
位時間(超過単位時間)である。
第5図は解錠制御装置2によるロッカー装置の管理動作
時の表示例を示す図であり、ここで、解錠制御装置2に
よるロッカー装置の管理動作を説明する。
(ロッカー装置の管理動作) 先ず、管理動作の起動時には、ソレノイド26を駆動し
てシリンダー錠2bを回転できる状態にし、モード設定
手段23に設定された基本料金”200円′”と、貸し
ロッカーが時間単位で管理されていることを示す時間制
マーク“H゛を表示して(第5図(a)参照)、硬貨が
投入されるまで待機する。
そして、ロッカーが使用されるときは、検出スイッチ群
24で硬貨が検出される毎に基本料金から100円を引
いた差額を表示して差額が0になるまでこの動作を繰り
返し、基本料金の投入が完了すると使用時間“0゛を表
示する(第5図(b))。
次に、検出スイッチ群24の状態からロッカーが施錠さ
れたことを検知すると、メモリ内のカウンタを用いてタ
イマー割込みの計数を開始する。
そして上記カウンタの値を所定の値と比較して計数開始
からの1時間経過時点を検出する。
上記のようにして施錠時からの1時間経過時を検出する
と、そのつど使用時間を更新・表示しながら(第5図(
C))使用時間のデータをメモリに記憶し、この使用時
間の更新によって超過料金が発生すると、超過料金を更
新・表示して(第5図(d))そのデータをメモリに記
憶する。なお、この1時間毎の動作の間に使用者が解錠
操作を行って、検出スイッチ群24の状態からシリンダ
ー錠2bにカスタムキー40が挿入されたことが検出さ
れると、超過料金がある場合には、検出スイッチ群24
の状態から硬貨の投入を監視し、硬貨が投入されると超
過料金から100円を引いた差額を表示するとともに残
りの超過料金を示すデータを記憶する。そして、超過料
金が0になるとソレノイド26を駆動してシリンダー錠
2bの回動が可能な状態にする。
その後、検出スイッチ群24の状態からロッカーが解錠
されたことを検知すると、管理動作起動直後の動作に戻
る。
前記のようにロッカーが使用されると、解錠制御装置2
は使用時間の計時と、この使用時間に伴う超過料金の計
算を行い、使用時間と超過料金を示す各データは制御部
21内のメモリに記憶され゛る。
第4図は中央制御装置1が自動停電機能で動作するとき
の制御プログラムと解錠制御装置2が自動停電機能に対
応して動作するときの制御プログラムを示すフローチャ
ートであり、先ず、中央制御装置1の動作を説明する。
(中央制御装置の動作) 前記のように遮断時刻と通電時刻が設定されると、時計
15が示す時刻(日時)がRAM 143に格納された
上記遮断時刻になったがどうかを監視し、遮断時刻にな
っていないときは、各ロッカー装置の売上の集計や空き
状態の検出など各種のコントロール動作を行い、遮断時
刻になるとI10ボート144を介して電源スィッチ1
2に切換信号を出力して解錠制御装置2への電源供給を
遮断する。
次に、時計15の示す時刻がRAM143に格納された
通電時刻になったかどうかを監視し、通電時刻になると
I10ポート144を介して電源スィッチ12に切換信
号を出力し、解錠制御装置2に電源供給を開始する。
そして、RAM143に格納されている遮断時刻のデー
タと通電時刻のデータから電源を遮断していた時間(停
電時間)を求め、この停電時間を示すデータを時間補正
信号としてI10ポート144を介して解錠制御装置2
に出力する。
(解錠制御装置の動作) 解錠制御装置2の制御動作は、中央制御装置1から電源
が供給されたときから開始される。
すなわち、上記のように通電時間になって中央制御装置
lからソレノイド電源とともに回路電源が供給されると
、制御部21はlチップマイクロコンピュータにおける
電源リセット機能により立ち上げられ、制御プログラム
が起動される。
先ず、退避記憶回路22のEEPROMに格納されてい
るデータを読み出す。なお、このデータは初期値として
は0であるが、電源の遮断が行われてからは、後述説明
するように解錠制御装置2で計時された貸しロッカーの
使用時間と超過料金を示すデータとなっている。
上記データを読み出すと、このデータの示す時間と中央
制御装置1から入力される前記時間補正信号が示す停電
時間とを加算して使用時間の補正を行い、この使用時間
の補正によって新たに超過料金が発生したかどうかを判
定する。超過料金が発生した場合は超過料金の1単位額
を上記EEPROMから読み出したデータの超過料金に
加算して超過料金を補正し、前記の同様に使用時間の計
時と超過料金の更新をする管理動作を行う。また、超過
料金が発生しなかった場合は補正を行わないで管理動作
を行う。
そして、上記管理動作の間に電圧降下検出回路27から
の割込みが発生して電圧レベルが一定の闇値まで降下し
たことを検知すると、そのときの使用時間のデータと超
過料金のデータを退避記憶回路22のEEPROMに書
き込んで停止状態にする。
中央制御装置1と解錠制御装置2は以上のように動作す
るので、遮断時間になると解錠制御装置2は使用時間と
超過料金のデータを退避させるとともに、この解錠制御
装置2への電源の供給が断たれ、通電時間になると解錠
制御装置2に電源の供給が行われるとともに、この解錠
制御装置2では停電による使用時間と超過料金の誤差が
補正されるので、解錠制御装置2で消費される電力を低
減することができ、しかも、解錠制御装置2はあたかも
停電がなかったかの如く動作を行うことができる。
なお、上記の実施例では、前記駅構内のように外部電源
が遮断される場合を考慮して補助電源が設けられており
、外部電源遮断時の中央制御装置の動作を保障するとと
もに、この補助電源自体の消費電力を抑えられる効果が
得られるが、外部電源が常に供給される場合には、補助
電源がなくても中央制御装置は動作し、そのときの外部
電源の消費電力を同様に抑えることができる。なお、こ
の場合は自動停電機能の動作期間は貸しロッカーが利用
されないような時間に設定する必要があることはいうま
でもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、解錠制御装置を備
えた複数のロッカー装置とこの解錠制御装置に電源を供
給する中央制御装置とからなる貸しロッカーシステムに
おいて、予め設定した一定期間中央制御装置からの電源
の供給を停止するとともに、この電源の供給停止直前に
解錠制御装置が記憶している使用時間情報を書き込み可
能な不揮発性記憶手段に書き込み、電源の供給開始後に
電源の供給を停止していた時間幅の情報を中央制御装置
から解錠制御装置に送り、解錠制御装置では上記不揮発
性の記憶手段に記憶した使用時間と中央制御装置からの
時間幅の情報とに基づいて貸し料金を求めるようにした
ので、解錠制御装置を電源供給の停止がなかった場合と
同じ状態にしながら、消費電力を低減することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の貸しロッカーシステムを示すブ
ロック図、 第2図は実施例における解錠制御装置の正面図、第3図
は実施例における中央制御装置の正面図、第4図は実施
例におけるフローチャート、第5図は実施例における表
示例を示す図、第6図は実施例に係わる貸しロッカーを
示す図である。 1・・・中央制御装置、2・・・解錠制御11装置、1
2・・・電源スイツチ回路、14・・・マイクロコンピ
ュータ、16・・・時刻設定回路、21・・・制御部、
22・・・退避記憶回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ロッカーの使用時間の情報を記憶するとともに該使用時
    間に基づいてロッカーの解錠制御を行う解錠制御装置を
    それぞれ個別に備えた複数の貸しロッカーと、上記複数
    の貸しロッカーの各解錠制御装置に電源を供給する中央
    制御装置とからなる貸しロッカーシステムにおいて、 前記中央制御装置は、時刻情報を設定する時刻設定手段
    と、時刻を更新する時計と、前記解錠制御装置に供給す
    る電源の遮断と導通を行うスイッチ手段と、上記時計の
    時刻が上記時刻設定手段で設定された第1の時刻になる
    と上記スイッチ手段で前記電源の遮断を行うとともに上
    記時計の時刻が上記時刻設定手段で設定された第2の時
    刻になると上記スイッチ手段で前記電源の導通を行い、
    上記第1、第2の時刻の時間差情報を前記解錠制御装置
    に出力する中央制御手段を備え、 前記解錠制御装置は、供給される電源の電圧降下を検出
    する電圧降下検出手段と、書変え可能な不揮発性記憶手
    段と、上記電圧降下検出手段の電圧降下検出により前記
    記憶した使用時間の情報を上記不揮発性記憶手段に書き
    込むとともに上記電源電圧の立ち上がりにより該不揮発
    性記憶手段から使用時間の情報を読み出して前記電圧降
    下検出時に記憶している使用時間と入力される時間差情
    報とを加算し、該加算した使用時間に基づいてロッカー
    の貸し料金を更新する制御手段とを備え、てなることを
    特徴とする貸しロッカーシステム。
JP30227188A 1988-12-01 1988-12-01 貸しロッカーシステム Expired - Lifetime JPH087828B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0479993U (ja) * 1990-11-24 1992-07-13
JP2006004269A (ja) * 2004-06-18 2006-01-05 Alpha Corp 貸しロッカーシステム
CN110838039A (zh) * 2019-09-30 2020-02-25 广西阳升新能源有限公司 电动车锂电池出租管理系统

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CN110838039A (zh) * 2019-09-30 2020-02-25 广西阳升新能源有限公司 电动车锂电池出租管理系统

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