JPH08235480A - 特定時間帯のガス使用量積算表示装置 - Google Patents
特定時間帯のガス使用量積算表示装置Info
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Abstract
を積算表示する装置を提供する。 【構成】 特定時間帯の開始時刻と終了時刻とを設定ス
イッチ9、確認スイッチ12で入力する。設定された特
定時間帯の開始時刻と終了時刻とを内蔵する制御装置と
時計とで検知し、ガスメータ3からのガス使用量積算値
を開始時刻と終了時刻に制御装置で読取り、この差から
特定時間帯のガス使用量を演算し、これを毎日累計して
必要に応じて積算量表示領域6に表示する。
Description
間帯のガス使用量を積算表示するとともに、その表示内
容を送信する装置に関する。
られ、使用したガス量が積算表示される。ガス使用量
は、たとえば1カ月間の使用量が積算表示値の差から求
められ、これからガス使用料金が計算されている。この
ためガスは一番使い易い時間帯、たとえば夕方に多く使
用され、深夜などにはほとんど使われない。ガスを供給
するガス事業者は、ピーク時の使用に見合う設備を準備
せねばならず無駄が多い。これを解消するために、ある
特定時間帯のガス料金を別料金にすることが考えられ
る。この目的に対応するための特定時間帯のガス使用量
を別に積算する装置がなく、このような装置の開発が要
望されている。さらに特定時間帯のガス使用量を日毎に
累計し、たとえば1カ月間の累計量を計算して、その結
果を通信線を使って管理センタに送信し、管理センタで
管理することが求められている。
時間帯のガス使用量を積算表示するとともに、これを送
信する装置を提供することである。
定入力手段と、時計と、制御手段と、表示手段とを有
し、計量手段によって計量されたガス量を積算記憶する
記憶装置と、前記記憶内容を外部に発信する手段とを有
する通信機能付ガスメータに接続し、設定された特定時
間帯の開始時刻と終了時刻とにおけるガスメータの積算
値を制御手段によって読取り、特定時間帯のガス使用量
を演算し、累計して表示手段に表示することを特徴とす
る特定時間帯のガス使用量積算表示装置である。また本
発明は、前記制御手段が記憶部と表示切換部とを有し、
演算累計された特定時間帯のガス使用量を予め定める期
間累計し、記憶部に記憶するとともに、前記期間経過
後、新たに特定時間帯のガス使用量が零から記憶され、
特定時間帯の開始時刻と終了時刻以外は、表示切換部を
操作して表示手段に、新たに記憶されたガス使用量と、
前記予め定める期間の累計ガス使用量とが切換えて表示
されることを特徴とする。また本発明は、前記制御手段
が切換送信部を有し、予め定める期間が終了後に、通信
線を介して管理センタに演算累計された予め定める期間
の特定時間帯のガス使用量を送信し、前記送信を行う時
間ならびに特定時間帯の開始時刻および終了時刻のガス
メータの積算値を制御手段が読取る時間を除いた時間帯
はガスメータの記憶内容が通信線を介して管理センタに
送信されることを特徴とする。また本発明は、前記表示
手段には、使用状況および故障の状況ならびに特定時間
帯の開始時刻および終了時刻が表示されることを特徴と
する。また本発明は、特定時間帯の設定入力手段が、常
時鎖錠されており、解錠手段を用いたときのみ解錠でき
ることを特徴とする。また本発明は、通信機能付ガスメ
ータに装着されることを特徴とする。
表示装置(以下、「LACO装置」という)は、特定時
間帯設定入力手段と時計と制御手段と表示手段とを有
し、通信機能付ガスメータに接続され、特定時間帯の開
始時刻と終了時刻とにおけるガスメータの積算値をそれ
ぞれ読取り、終了時刻の積算値と開始時刻の積算値との
差からその日の特定時間帯のガス使用量を演算し、日毎
にこれを積算して表示するので、特定時間帯のガス使用
量が計算できる。
用量を予め定める期間後、たとえば毎月決まった日時に
記憶部に記憶するとともに、新たに記載部に特定時間帯
のガス使用量が記憶され、表示切換部によって表示手段
に新たに記憶されたガス使用量と、先月の累計ガス使用
量とが切換えて表示されるので、特定時間帯の前月のガ
ス使用量が表示でき、特定時間帯のガスの使用量の管理
が容易になる。
とえば1カ月のガス使用量が、LACO装置から管理セ
ンタに送信され、特定時間帯の開始時刻および終了時刻
には、ガスメータから積算値がLACO装置に送信さ
れ、その他の時間帯にはガスメータの積算値が通信線を
介して、管理センタに送信される。これによって1本の
通信線によってガスメータとLACO装置とからの情報
が管理センタで切換えて受信でき、ガス使用の合理的な
管理ができる。
の断線、電池切れなどの故障の状況およびLACO装置
の使用状態ならびに特定時間帯の開始時刻および終了時
刻が表示手段で表示される。これによってLACO装置
の管理が一層容易となる。
解錠手段を用いたときのみ可能であるので、LACO装
置をガス料金計算用ガスメータに併用して用いた場合、
特定時間帯をガス使用者が自由に変更できず、正確な特
定時間帯のガス使用量が求められる。
メータに装着でき、ガスメータとともに管理できる。
説明する。図1は、本発明の一実施例であるLACO装
置1を、通信機能付ガスメータ3に装着した状態を示す
斜視図である。通信機能付ガスメータ3は、計量手段に
よって計量されたガス流量信号を、ガスメータ3に内蔵
された演算記憶部でガス流量積算値に演算して記憶す
る。演算記憶部に記憶された積算値は、ガスメータ3の
表側19に突出して設けられる流量表示部4に表示され
るとともに通信線5を介してLACO装置1に入力され
る。またLACO装置1は、前面中央部に表示手段と特
定時間帯設定入力手段と表示切換部の切換手段とを含む
表示入力部2が設けられ、ガスメータ3の流量表示部4
に後述の方法で装着される。なお、LACO装置1は、
ガスメータ3と離れたパネルなどに取付けられ、ガスメ
ータ3と通信線5で接続されてもよい。また通信線28
を介して管理センタ27に接続されることが好ましい。
3は平面図であり、図4は側面図である。LACO装置
1は、流量表示部4に着脱自在に装着される取付体35
と表示入力部2とを含む。取付体35は流量表示部4の
表示領域に対応する部分には表示窓36が形成され、L
ACO装置1を装着した状態でガスメータ3の流量表示
が読取れる状態にある。LACO装置1は、ガスメータ
3が屋外に設置されることを考えて、耐候性を有するア
クリルゴムアクリロニトリルスチレン樹脂(AAS樹
脂)などによって構成される。表示窓36の周辺は、正
面板38と、正面板38から直角に延びる左右の側板3
9,40と、これらと上部で連なる上板41とが設けら
れる。上板41には流量表示部4に予め形成されている
突起29(図1参照)が嵌まり込む嵌合孔42を有する
係止片43が一体的に形成され、流量表示部4にLAC
O装置1が装着されたとき、抜止めされる。取付体35
の内側は、係止空間44となり、ここに流量表示部4が
緩く嵌合する。
構成を示すブロック図である。LACO装置1は、通信
線5が接続される端子11と、端子11に接続される制
御装置13と、制御装置13からの出力信号を記憶する
記憶部14と、制御装置13からの出力信号に基づいて
LACO装置1の前面に設けられた後述する各表示領域
6,7,8,21〜25の表示を駆動するための駆動回
路16と、時計15と、制御装置13、記憶部14、駆
動回路16および時計15に電力を供給するリチウム電
池などで構成される電源17と、特定時間を設定する設
定スイッチ9と、前記時刻を確認したり、積算量表示領
域6に積算表示する特定時間帯のガス使用量を、当月使
用量、先月使用量、およびデータクリア時から現在まで
の全使用量に切換え表示する表示切換部を兼ねる確認ス
イッチ12と、設定スイッチ9を鎖錠する鎖錠スイッチ
10とを含む。
終了時刻とを時計15によって感知し、これを感知した
ときのみガスメータ3からの積算値を読取り、これを記
憶部14に記憶させ、終了時刻後、これらの積算値を読
出し、終了時刻の積算値と開始時刻の積算値との差を演
算し、記憶部14に記憶させる。すでに積算値が記憶部
14に記憶されているときは、既記憶値に前記積算値を
加えた累計積算値を記憶させる。この累計積算値は、当
月の特定時間帯のガス使用量と後で説明するデータクリ
ア時からの特定時間帯のガス使用量とについて行われ
る。この他に記憶部14は、先月の特定時間帯のガス使
用量を記憶する。
いて説明する。表示入力部2は表示部2aと入力部2b
とから構成され、表示部2aには、たとえば4桁の数字
を8の字セグメントで表示される特定時間帯のガス使用
量を積算表示する積算量表示領域6があることが必須の
要件であるが、この他に特定時間帯の開始時刻を分単位
で表示する4桁の開始時刻表示領域7と、同様に特定時
間帯の終了時刻を表示する終了時刻表示領域8と、後で
説明する表示領域21〜25とがあることが好ましい。
8の字は数字が表示されることを示す。入力部2bに
は、前記表示領域7,8の時刻を設定する設定スイッチ
9と前記時刻を入力したり、積算量表示領域6に積算表
示する特定時間帯のガス使用量を、当月使用量、前月使
用量、およびデータクリア時から現在までの特定時間帯
の使用量の全積算量に切換え確認スイッチ12とが設け
られている。
量表示領域6などの表示が変わる状態の一例を示す図で
ある。上段の表示は通常の表示であり、確認スイッチ1
2を2秒以上押すと、2段目の表示に変わる。誤動作を
防止するために確認スイッチ12は、2秒以上押さない
と表示は変わらない。2段目の表示は、当月(たとえば
10月)の特定時間帯のガス使用量が使用月等表示領域
21の月表示「10」とともに積算量表示領域6に
「4」m3 と表示されている。また「計測時間範囲」の
表示が点じ、特定時間帯の開始時刻が表示領域7に「1
8:00」と、終了時刻が表示領域8に「22:00」
とそれぞれ表示されている。確認スイッチ12をもう1
度押すと、3段目の表示に変わる。3段目の表示は、先
月(ここでは9月)の特定時間帯のガス使用量が使用月
等表示領域21の月表示「9」とともに積算量表示領域
6に「25」m3 と表示される。そして「計測時間範
囲」の表示が消え、「発呼日時」の表示が点じ、これが
何日であるかを表示領域22に「1」日と表示し、何時
であるかを表示領域7に「00:00」と表示する。発
呼日時とは検針を行う日時であり、これが毎月1日の0
時0分であることをここでは示している。なお表示領域
8には、何ら表示されない。これらは9月1日の0時0
分から10月1日の0時0分までの特定時間帯(計測時
間範囲)のガス使用量が25m3 であり、10月1日0
時0分から現時点までの特定時間帯のガス使用量が4m
3 であることを示している。確認スイッチ12をもう一
度押すと、4段目の表示に変わる。4段目の表示では、
使用月等表示領域21の表示は、下段の「時間内積算
量」の表示に変わる。そしてデータクリア時から現時点
までの特定時間帯のガス使用量の積算値が積算量表示領
域6に「293」m3 と表示される。さらに確認スイッ
チ12を押すと2段目の表示に戻る。また表示が変わっ
てから15秒以上確認スイッチ12が操作されないと、
上段の通常の表示に戻る。ここでデータクリアとは、L
ACO装置1が記憶している全てのデータ(顧客を識別
するデータを除く)を消去する操作を言う。この操作を
行うと、当月および先月の特定時間帯のガス使用量、時
間内積算量、特定時間帯(計測時間範囲)、発呼日時の
表示または記憶が消去される。そして時間内積算量は、
データクリア時からの特定時間帯のガス使用量が積算さ
れる。データクリアは顧客が自由に行うのを防ぐため、
表面から見えない鎖錠スイッチ10で鎖錠されている。
これを解錠するためには設定スイッチ9を押しながら鎖
錠スイッチ10に操作員が所持する磁石を10秒以上当
接させることで、データクリアが行われる。
のうち、先月の使用量が新たに記憶され、当月の使用量
が零となる。先月の使用量がすでに記憶されているとき
は、この記憶は消去される。時間内積算量の記憶は変わ
らない。
方法を示す図である。特定時間帯および発呼日時はガス
会社と顧客との間の契約で決められるものであるので、
顧客が容易に変更できないように表面から見えない鎖錠
スイッチ10で鎖錠されている。これを解錠するために
は、操作員が所持する磁石を鎖錠スイッチ10に5秒間
当接させる。この場合、データクリアと区別するため設
定スイッチ9は操作しない。通常は表示部2aに図5の
1段目の表示がされている。前記操作によって解錠され
ると、2段目に示すように左上部に「設定中」の表示が
点じ、表示領域7の時間の表示「18」が点滅する。こ
の状態で設定スイッチ9を1回押すと、3段目に示すよ
うにこれが「19」に変わって点滅する。これでよけれ
ば確認スイッチ12を押して設定する。ここで4段目に
示すように表示領域7の分の表示「00」が点滅する。
これでよければ確認スイッチ12を押して設定する。同
じ操作を表示領域8についても行う。表示領域8の分の
表示を設定すれば、5段目に示すように「計測時間範
囲」の表示が消え、「発呼日時」の表示が点じ、表示領
域22の発呼日の「1」の表示が点滅する。これでよけ
れば確認スイッチ12を押して設定する。同様に発呼時
間、発呼分を設定する。全ての設定が終われば鎖錠スイ
ッチ10に磁石を5秒間当接して、通常の表示に戻す。
たとえば特定時間帯の開始時刻を18:00から19:
00に変更するだけのときは、2段目と3段目の操作を
行って、鎖錠スイッチ10に磁石を5秒間当接して通常
の表示に戻してもよい(図5点線の丸印は鎖錠スイッチ
10の操作を示す)。
特定時間帯の開始時刻および終了時刻の表示領域7,
8、使用月等表示領域21、発呼日の表示領域22以外
に図2に示すようにLACO装置1の使用状況および故
障状況を表示する。さらにLACO装置1が切換送信部
26を有し、管理センタ27と通信線28を介して接続
されているときには、通信回線がどのように接続されて
いるかが表示される。
定中」、「通信中」、「計測中」の表示がその状況に応
じてそれぞれの箇所に点じる。「設定中」の表示は、前
述のように鎖錠スイッチ10が解錠されたときに点じ
る。「通信中」の表示は、ガスメータ3の積算値がLA
CO装置1で読取られるとき、およびLACO装置1が
通信線26を介して管理センタ27と接続され、先月の
特定時間帯のガス使用量が送信されているときに点じ
る。「計測中」の表示は特定時間帯に点じる。誤動作防
止のため「通信中」および「計測中」の表示が点じてい
る間は、鎖錠スイッチ10は取扱えず、設定中であって
も通信、計測が優先する。
「メータ断線」、「センタ断線」および「電池電圧低
下」の表示がその状況に応じてそれぞれ点滅する。メー
タ断線はガスメータ3とLACO装置1の間の通信線5
の断線を意味し、センタ断線はLACO装置1と管理セ
ンタ27の通信線28の断線を意味する。
装置1aの概略的な電気的構成を示すブロック図であ
る。通常は、ガスメータ3の発信するガス使用量の積算
値に関する情報が通信線5を介してLACO装置1aの
切換送信部26に送られ、図8の実線に示されるように
バイパス線30を通って端子29から通信線28を介し
て管理センタ27に送られる。特定時間帯の開始時刻と
終了時刻には、切換送信部26の接点31が時計15お
よび制御装置13によって点線で示すように切換わり、
ガスメータ3の積算値に関する情報が制御装置13に入
力され、読取られる。読取りが終われば、接点31が図
8の実線の状態に戻る。また発呼日時になると、時計1
5と制御装置13によって切換送信部26の接点32が
点線のように切換わり、1カ月間の特定時間帯のガス使
用量の累計量に関する情報が記憶部14から通信線28
を介してセンタに送られる。前記情報の送信が終われ
ば、接点32は図8の実線の状態に戻る。これらの切換
送信部26の状況は、表示部2aの最下段の通信状態表
示領域25に表示される。すなわち「センタ−メータ」
の表示は切換送信部26が図8の実線の状態で、「メー
タ−LACO」の表示は接点31が切換わった点線の状
態で、「センタ−LACO」の表示は接点32が切換わ
った点線の状態で、それぞれ点じる。
ず、鎖錠スイッチ10に鍵穴を設け、鍵で機械的に解錠
するものであってもよい。さらに料金計算に使用しない
ときは鎖錠スイッチ10を表面から見える位置に設ける
か設けなくてもよい。
帯のガス使用量をガスメータの全ガス使用量と別個に積
算表示するので、ガス使用者において合理的なガス使用
ができ、これによって、ガス事業社の設備が合理的に運
用できる。
用量が前月と比較して使用でき、より合理的なガス使用
量の管理ができる。
メータまたはLACO装置と管理センタとが切換わって
接続されるので、1本の通信線で管理センタからガスメ
ータとLACO装置とが管理できる。
状況、故障の状況などを表示できるので、LACO装置
の管理が容易になる。
力は解錠手段を用いて行うので、料金計算に問題なく使
用できる。
メータに装着できるので、場所をとらず、ガスメータと
一体的に管理できる。
機能付ガスメータ3に接続した状態を示す斜視図であ
る。
ロック図である。
化を示す図である。
図である。
略的な電気的構成を示すブロック図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 特定時間帯設定入力手段と、時計と、制
御手段と、表示手段とを有し、 計量手段によって計量されたガス量を積算記憶する記憶
装置と、前記記憶内容を外部に発信する手段とを有する
通信機能付ガスメータに接続し、 設定された特定時間帯の開始時刻と終了時刻とにおける
ガスメータの積算値を制御手段によって読取り、特定時
間帯のガス使用量を演算し、累計して表示手段に表示す
ることを特徴とする特定時間帯のガス使用量積算表示装
置。 - 【請求項2】 前記制御手段が記憶部と表示切換部とを
有し、演算累計された特定時間帯のガス使用量を予め定
める期間累計し、記憶部に記憶するとともに、前記期間
経過後、新たに特定時間帯のガス使用量が零から記憶さ
れ、特定時間帯の開始時刻と終了時刻以外は、表示切換
部を操作して表示手段に、新たに記憶されたガス使用量
と、前記予め定める期間の累計ガス使用量とが切換えて
表示されることを特徴とする請求項1記載の特定時間帯
のガス使用量積算表示装置。 - 【請求項3】 前記制御手段が切換送信部を有し、予め
定める期間が終了後に、通信線を介して管理センタに演
算累計された予め定める期間の特定時間帯のガス使用量
を送信し、前記送信を行う時間ならびに特定時間帯の開
始時刻および終了時刻のガスメータの積算値を制御手段
が読取る時間を除いた時間帯はガスメータの記憶内容が
通信線を介して管理センタに送信されることを特徴とす
る請求項2記載の特定時間帯のガス使用量積算表示装
置。 - 【請求項4】 前記表示手段には、使用状況および故障
の状況ならびに特定時間帯の開始時刻および終了時刻が
表示されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1
項に記載の特定時間帯のガス使用量積算表示装置。 - 【請求項5】 特定時間帯の設定入力手段が、常時鎖錠
されており、解錠手段を用いたときのみ解錠できること
を特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載
の特定時間帯のガス使用量積算表示装置。 - 【請求項6】 通信機能付ガスメータに装着されること
を特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の特定
時間帯のガス使用量積算表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03556095A JP3412947B2 (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 特定時間帯のガス使用量積算表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03556095A JP3412947B2 (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 特定時間帯のガス使用量積算表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235480A true JPH08235480A (ja) | 1996-09-13 |
| JP3412947B2 JP3412947B2 (ja) | 2003-06-03 |
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ID=12445132
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03556095A Expired - Fee Related JP3412947B2 (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 特定時間帯のガス使用量積算表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3412947B2 (ja) |
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| JP2002310772A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-10-23 | Toyo Keiki Co Ltd | 多機能型ガスカウンタおよび多機能型ガスメータ |
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| JP2007172488A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Kyocera Corp | テレメータシステム、テレメータシステムの制御方法及びプログラム |
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- 1995-02-23 JP JP03556095A patent/JP3412947B2/ja not_active Expired - Fee Related
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