JPH02151118A - パルス波形整形回路 - Google Patents

パルス波形整形回路

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JPH02151118A
JPH02151118A JP63303955A JP30395588A JPH02151118A JP H02151118 A JPH02151118 A JP H02151118A JP 63303955 A JP63303955 A JP 63303955A JP 30395588 A JP30395588 A JP 30395588A JP H02151118 A JPH02151118 A JP H02151118A
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JP
Japan
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signal
output
comparator
differential amplifier
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP63303955A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Yamamoto
哲生 山本
Fumio Ishikawa
文男 石川
Takayuki Aoki
孝行 青木
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、パルス波形整形回路に関し、特に光受信器に
用いて好適なパルス波形整形回路に関する。
[発明の概要] 本発明のパルス波形整形回路は、第1及び第2のトラン
ジスタを有し、波形整形すべき入力パルス信号が供給さ
れ、互いに逆相及び同相の第1及び第2の出力信号をそ
れぞれ出力する差動増幅器と、前記第1及び第2の出力
信号が供給され、方を基準信号として他方と比較するこ
とにより方形波パルス信号を発生する第1のコンパレー
タとを有し、さらに前記第2のトランジスタから出力さ
れる第2の出力信号のピークレベルを前記第1のトラン
ジスタの動作電圧に略一致させるためにピークホールド
回路、基準電圧源、第2のコンパレータ及び可変電流源
が設けられ、例えば光受信器に用いた場合、入力信号レ
ベルが小さくても安定な方形波パルス信号を発生するこ
とができると共に回路構成の簡易化を計ることができる
〔従来の技術〕
従来、コンパレータとピーク値検出回路を用いて、光受
信器に適用したパルス波形整形回路の一例が、特開昭5
7−192155号公報に記載されている。
すなわち、第6図の従来の光受信器の一例を示すブロッ
ク図及び第7図の従来の光受信器の説明に用いる波形図
を参照して説明すると、光信号が受光素子1に人力され
、増幅器2により増幅される。この増幅器2の出力は、
コンパレータ3の同相入力端子3aに第7図AのE、で
示す入力信号として供給されると共に、入力信号E、の
ピーク電圧■p (第7図A参照)が差動増幅器4a、
ダイオード4b及びコンデンサ4Cとからなるピーク値
検出回路4により検出される。前記ピーク値検出回路4
のピーク電圧■2は、互いに抵抗値の等しい抵抗器5及
び抵抗器6を通じて基準電圧■。(第7図A参照)を出
力する基準電圧源7に供給され、抵抗器5と抵抗器6の
接続点に生じる識別電圧vthは、vth=v。+■/
2(但し、■は第7図Aに示すコンパレータ3の入力信
号E、の振幅)となり、コンパレータ3の出力端子3C
に第7図BのEoで示すパルス信号を再生することがで
きる。
なお、8は、第7図Aの■9で示すガード電圧を抵抗器
5と抵抗器6の接続点に発生させる電流源であり、ガー
ド電圧■9は無信号時にコンパレータ3の逆相入力端子
3bに供給される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、第6図に示す従来のパルス波形整形回路
は、識別電圧vthをコンパレーク3の入力信号E、の
振幅■の1/2に自動的に設定するので、振幅Vを有効
に利用できない欠点があった。
すなわち、入力信号E1の振幅■が小さい時、そのピー
ク値がガード電圧■9に接近し、安定なパルス信号E0
を再生できないおそれがあった。
また、基準電圧源7の基準電圧■。により識別電圧Vt
h (Vth=V0+V/2)を設定しているので、温
度変化または電源電圧変動に対してて基準電圧■。を安
定化するために基準電圧源7の回路構成が複雑になる欠
点があった。
従って、本発明の目的は、前記欠点を改良したパルス波
形整形回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕 本発明のパルス波形整形回路は、差動増幅用の第1及び
第2のトランジスタを有し、前記第1のトランジスタの
入力に波形整形すべき入力パルス信号が供給され、前記
第1及び第2のトランジスタの出力から前記入力パルス
信号に対してそれぞれ逆相及び同相の第1及び第2の出
力信号を出力する差動増幅器と、この差動増幅器の第1
及び第2の出力信号がそれぞれ供給され、一方を基準信
号として他方と比較することにより方形波パルス信号を
発生する第1のコンパレータと、前記差動増幅器の第2
の出力信号のピークレベルをホールドするピークホール
ド回路と、前記差動増幅器の第1のトランジスタの動作
電圧に略等しい基準電圧を出力する基準電圧源と、この
基準電圧源の基準電圧と前記ピークホールド回路の出力
とを比較する第2のコンパレータと、この第2のコンパ
レータの出力に応じて前記差動増幅器の第2のl・ラン
ジスタの動作電流を可変する可変電流源とから構成され
る。
また、前記差動増幅器の第1のトランジスタの動作電圧
に略等しい基準電圧を出力する基小電圧源は、差動増幅
器の第1のトランジスタの出力信号のピークレベルをホ
ールドする基準電圧用ピークホールド回路により構成す
ることができる。
〔作用] 本発明のパルス波形整形回路は、前記第2のコンパレー
タの出力に応じて差動増幅器の第2のトランジスタの動
作電流を可変することにより、第2のトランジスタから
出力される第2の出力信号のピークレベルを第1のトラ
ンジスタの動作電圧に一致させると共に、第2の出力信
号の振幅は第1のトランジスタから出力される第1の出
力信号と対称的に変化する。従って、前記第1のコンパ
レータは、差動増幅器の出力の一方(例えば第2の出力
信号)を基準信号として他方(例えば第1の出力信号)
と比較することにより、方形波パルス信号を発生するの
で第1のコンパレータの人力振幅は第1の出力信号の実
質的に2倍になり、入力パルス信号の振幅が小さい場合
でも方形波パルス信号を安定に再生することができ、感
度が向上する。
また、差動増幅器を用いているため、電源電圧の変動を
受けにくいと共に、第1のコンパレータの基準信号は差
動増幅器の一方の出力信号になるため、基準電圧源の基
?$雷電圧識別レベルに用いるものに比べて温度変化に
対する安定回路の設計が容易になる。
さらに、前記差動増幅器の人力パルス信号と逆相の第1
の出力信号のピークレベルをホールドする)、% ip
ルミ圧用ピークホールド路により基準電圧源を構゛成す
る場合には、更に回路構成の節易化を計ることができる
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の基本構成を示すブロックであり、10
は波形整形すべき入力パルス信号S、を出力する信号源
である。11は差動増幅器を示し、信号源10からの入
力パルス信号Stが入力(ベース)に供給される第1の
トランジスタllaと、この第1のトランジスタlla
と差動的に接続された第2のトランジスタIlbと電流
源11cとがらなり、第1のトランジスタIlaの出力
(コレクタ)から前記入力パルス信号Siに対して逆相
の増幅された第1の出力信号S、を出力し、第2のトラ
ンジスタllbの出力(コレクタ)から前記人力パルス
信号S、に対して同相の第2の出力信号S、を出力する
。なお、11d及びlieは、それぞれ第1のトランジ
スタlla及び第2のトランジスタllbの負荷抵抗器
を示し、Iffは第2のトランジスタ11bのバイアス
電圧源を示す。12は第1のコンパレータを示し、一方
の入力(反転入力端子)には差動増幅器11の第1のト
ランジスタllaの出力から第1の出力信号S、が供給
され、他方の入力端子(非反転入力端子)には第2のト
ランジスタllbの出力から前記第2の出力信号Sbが
供給される。
13は前記第2の出力信号S、のピークレベルをホール
ドするピークホールド回路、14は差動増幅器11の第
1のトランジスタllaの動作電圧に略等しい基準電圧
Vrefを出力する基準電圧源、15は基準電圧Vre
fとピークホールド回路13の出力とを比較する第2の
コンパレータである。16は第2のコンパレータ15の
出力に応じて第2のトランジスタ11bの動作電流を可
変する可変電流源であり、前記差動増幅器11の電流源
11cを兼用することができる。
以上の構成における動作について、第2図A乃至第2図
りの本発明の動作説明に用いる波形図を用いて説明する
第1図において、可変電流源16が無いと仮定すると、
第2のトランジスタllbから出力される第2の出力信
号S、は、第2図Aの点線Sbbで示す如く、入力パル
ス信号と同相でかつ第1のトランジスタの動作電圧(基
準電圧源14の基準電圧Vrefに略等しい)を中心と
してピークレベル■1の上に凸の波形になる。一方、可
変電流源16がある場合には、ピークホールド回路13
、第2のコンパレータ15及び可変電流源16の帰還作
用により、第2の出力信号S、は、第2図Aの実線Sb
lで示す如く、そのピークレベル■p□は、第1のトラ
ンジスタllaの動作電圧すなわち、基準電圧源14の
基準電圧Vrefに一致する。
そして、この場合における第2の出力信号S。
の波形は、電圧■□を中心として、第2図Aに示す第1
の出力信号S Mlに対して対称的に変化する。
従って、前記第1のコンパレータ12は、差動増幅器1
1の第2の出力信号Sblを基準信号として第1の出力
信号3m+と比較することにより、第2図Bに示すよう
な方形波パルス信号Satを発生し、この場合筒1のコ
ンパレータ12の入力振幅(反転入力端子と非反転入力
端子間の電位差)は、第1の出力信号S1の実質的に2
倍となり、感度を向上することができる。
すなわち、小レベルの入力パルス信号S、が差動増幅器
11の第1のトランジスタllaに供給された場合、第
1の出力信号S1は第2図CのS1□に示す如く、振幅
が小さくなり、同様に第2の出力信号S、も第2図C0
3b2に示す如く、振幅は小さくなり、電圧■1□を中
心として第1の出力信号S0に対して対称的に変化する
。従って、第1のコンパレータ12は差動増幅器11の
第2の出力信号Sb2を基準信号として第1の出力信号
Sa2と比較することにより、第2図りに示すような方
形波パルス信号S ozを発生ずることができる。
次に、第3図の本発明を光受信器に適用した第1の実施
例を示すブロック図について説明する。
第1図において、信号源10は光入力信号が照射される
受光素子(例えばフォトダイオード)20と、この受光
素子20のパルス電流finが非反転入力端子に供給さ
れ、基準電圧源14の基準電圧Vrefが反転入力端子
に供給されるオペレーショナルアンプ21と、前記受光
素子20にバイアス電圧を供給するバイアス電圧源22
とから構成され、オペレーショナルアンプ21の非反転
出力端子は第1のトランジスタllaの入力(ベース)
に接続され、反転出力端子は第2のトランジスタllb
の入力(ベース)に接続される。なお、23は差動増幅
器11の第1のトランジスタllaの出力(コレクタ)
と前記オペレーショナルアンプ21の非反転入力端子と
の間に接続された帰還抵抗器、C4は可変電流源16に
設けたカレントミラーであり、その他の構成は第1図と
同様に構成される。
前記第1の実施例の動作について説明すると、例えばコ
ンパクトディスクまたはデジタルオーディオテープレコ
ーダ等のデジタル信号源から光ファイバを介して伝送さ
れた光入力信号は、受光素子20により光電変換され、
オペレーショナルアンプ21の非反転入力端子にパルス
電流1inとして供給され、オペレーショナルアンプ2
1により増幅され、その非反転出力端子及び反転出力端
子にそれぞれ人力パルス信号S、及び位相反転した人力
パルス信号S i 7180°を出力する。前記入力パ
ルス信号S、及び位相反転した入力パルス信号St/1
80°は、差動増幅器11により増幅され、人力パルス
信号S、と逆相の第1の出力信号S、が第1のコンパレ
ータ12の反転入力端子に供給されると共に入力パルス
信号S、と同相の第2の出力信号が第1のコンパレータ
12の非反転入力端子に供給される。また、差動増幅器
11の第2の出力信号S、は、ピークホールド回路13
、第2のコンパレータ15及び可変電流源16の前述し
た帰還作用により、そのピークレベルが第1のトランジ
スタllbの動作電圧Vrefに略一致する。従って、
この第1のコンパレータ12は差動増幅器11の第2の
出力信号S、をJf、 <jB倍信号して第1の出力信
号S、と比較することにより方形波パルス信号S0を発
生することができ、光入力信号のレベルが小さい場合で
も方形波パルス信号S0を安定に再生することができる
また、第1の実施例の回路は、基準電圧源14を基準と
して回路全体の動作点が一義的に決まるようになってお
り、温度変動または電源電圧変動によるバイアス変化の
影響を受けにくい利点がある。
さらに、従来回路と比較して、基準電圧源14の回路を
簡略化できる利点がある。
次に、第4図の本発明を光受信用に適用した第2の実施
例を示すブロック図について説明する。
第4図において、25は基準電圧用ピークホールド回路
を示し、差動増幅器11の第1の出力信号S1のピーク
レベルをホールドし、第1のトランジスタllaの動作
電圧に略等しい基準電圧Vrefを発生し、この基準電
圧Vrefを第2のコンパレータ15の非反転入力端子
に基準信号として供給する。その他の構成については第
4図に示す第2の実施例と同一であり、同様の作用効果
が期待できる。なお、前記第2の実施例では、第3図に
示す基準電圧源14が不要となり、オペレーショナルア
ンプ21の反転入力端子にバイアスを供給するバイアス
電圧源26(例えば第2のトランジスタllbのコレク
タからバイアス抵抗器を介してバイアス電圧を与える)
を設けるだけで良いので、回路構成が簡易化できる。
さらに、第5図の本発明を光受信器に適用した第3の実
施例を示すブロック図について説明する。
第5図において、27は基準電圧源14と第2のコンパ
レータ15の非反転入力端子との間に接続されたオフセ
ット電圧補正回路である。前述の第3図に示す第1の実
施例及び第4図に示す第2の実施例では、無信号時にオ
ペレーショナルアンプ21の非反転入力端子に流入する
バイアス電流1trと帰遷抵抗器23の抵抗値R23と
の積による電圧降下(オフセット電圧)を無視して説明
したが、このオフセット電圧1a’Rz3をオフセット
電圧補正回路27で発生し、基準電圧νrefとオフセ
ット電圧I、・R2’Jの和ヲ第2のコンパレータ15
のlN圧として供給することにより、差動増幅器11の
第1のトランジスタllaの動作電圧を差動増幅器11
の第2の出力信号S、のピークレベルに完全に一敢する
ことができる。従って、この第3の実施例によれば、第
2図Aに示す第1の出力信号S0と第2の出力信号Sb
lの波形を完全に対称として、正確な方形波パルス信号
S。Iを発生することができる。なお、第3図乃至第5
図において、可変電流源16を第2のコンパレータ15
の出力により制御するように構成したが、この可変電流
源16を定電流源にすると共に、差動増幅器11のトラ
ンジスタ11bのコレクタと基準電位点間に可変電流源
16を設け、第2のコンパレータ15の出力により制御
するように構成してもよい。
〔発明の効果] 本発明のパルス波形整形回路は、第1のコンバレ〜りの
入力振幅は第1の出力信号の実質的に2倍になり、入力
パルス信号の振幅が小さい場合でも方形波パルス信号を
安定に再生することができ、感度が向上する。
また、差動増幅器を用いているため、電源電圧の変動を
受けにくいと共に、第1のコンパレータの基準信号は差
動増幅器の一方の出力信号になるため、基準電圧源の基
準電圧を識別レベルに用いるものに比べて温度変化に対
する安定回路の設計が容易になる。
さらに、差動増幅器の入力パルス信号と逆相の第1の出
力信号のピークレベルをホールドする基準電圧用ピーク
ホールド回路により基準電圧源を構成する場合には、更
に回路構成の簡易化を計ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、第2図A
乃至第2図りは本発明の動作説明に用いる波形図、第3
図は本発明を光受信器に通用した第1の実施例を示すブ
ロック図、第4図は本発明を光受信器に適用した第2の
実施例を示すブロック図、第5図は本発明を光受信器に
適用した第3の実施例を示すブロック図、第6図は従来
の光受信器の一例を示すブロック図、第7図は従来の光
受信器の説明に用いる波形図である。 2−−−一−〜−−−−−−一−・増幅器3−−−m−
・・−・−・・・・コンパレータ4−・−−一−−−−
−−−・ピーク値検出回路7・−・−・・−・・・−・
・基準電圧源10−・−・・・−・・・−・−・−信号
源11−・−・・−−−−一一−−−差動増幅器11a
−・−一−−−−・第1のトランジスタ11b−・・−
・・・−・第2のトランジスタ12−一・・−・−・−
・・第1のコンパレータ13・−−−−m−−−−・−
ピークホールド回路14−・・−−〜−−−・−・−・
基準電圧源15−−−−一・−・−・・第2のコンパレ
ータ16−−・・−・−・−可変電流源 20−・・−−−−−・−・−受光素子21・−・−・
・・・・−オペレーショナルアンプ25−・−−−一一
一・・・−基準電圧用ピークホールド回路27・・・・
−m−−−・・−オフセット電圧補正回路第2図 本会朝の基本溝底を示すブロック図 第1固 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、差動増幅用の第1及び第2のトランジスタを有し、
    前記第1のトランジスタの入力に波形整形すべき入力パ
    ルス信号が供給され、前記第1及び第2のトランジスタ
    の出力から前記入力パルス信号に対してそれぞれ逆相及
    び同相の第1及び第2の出力信号を出力する差動増幅器
    と、該差動増幅器の第1及び第2の出力信号がそれぞれ
    供給され、一方を基準信号として他方と比較することに
    より方形波パルス信号を発生する第1のコンパレータと
    、前記差動増幅器の第2の出力信号のピークレベルをホ
    ールドするピークホールド回路と、前記差動増幅器の第
    1のトランジスタの動作電圧に略等しい基準電圧を出力
    する基準電圧源と、該基準電圧源の基準電圧と前記ピー
    クホールド回路の出力とを比較する第2のコンパレータ
    と、該第2のコンパレータの出力に応じて前記差動増幅
    器の第2のトランジスタの動作電流を可変する可変電流
    源とを備えたことを特徴とするパルス波形整形回路。 2、基準電圧源は、差動増幅器の第1のトランジスタか
    ら出力される第1の出力信号のピークレベルをホールド
    する基準電圧用ピークホールド回路により構成されるこ
    とを特徴とする請求項1記載のパルス波形整形回路。
JP63303955A 1988-12-02 1988-12-02 パルス波形整形回路 Pending JPH02151118A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8319756B2 (en) 2002-11-15 2012-11-27 Entropic Communications, Inc. Adaptive hysteresis for reduced swing signalling circuits
RU2759439C1 (ru) * 2021-02-17 2021-11-12 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования «Юго-Западный государственный университет» (ЮЗГУ) (RU) Генератор прямоугольных импульсов

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8319756B2 (en) 2002-11-15 2012-11-27 Entropic Communications, Inc. Adaptive hysteresis for reduced swing signalling circuits
RU2759439C1 (ru) * 2021-02-17 2021-11-12 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования «Юго-Западный государственный университет» (ЮЗГУ) (RU) Генератор прямоугольных импульсов

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