JPH0215111B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0215111B2
JPH0215111B2 JP57149848A JP14984882A JPH0215111B2 JP H0215111 B2 JPH0215111 B2 JP H0215111B2 JP 57149848 A JP57149848 A JP 57149848A JP 14984882 A JP14984882 A JP 14984882A JP H0215111 B2 JPH0215111 B2 JP H0215111B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
test
sensor
test mode
alarm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57149848A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5848195A (ja
Inventor
Jei Roozenhaizaa Uiriamu
Jei Shimonetsuchi Richaado
Ii Hendaason Maachin
Bii Edoson Jeemuzu
Ii Biison Kenesu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
American District Telegraph Co
Original Assignee
American District Telegraph Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by American District Telegraph Co filed Critical American District Telegraph Co
Publication of JPS5848195A publication Critical patent/JPS5848195A/ja
Publication of JPH0215111B2 publication Critical patent/JPH0215111B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B29/00Checking or monitoring of signalling or alarm systems; Prevention or correction of operating errors, e.g. preventing unauthorised operation
    • G08B29/12Checking intermittently signalling or alarm systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は信号現示装置に関し、特に、信号現示
装置のテスト運転を可聴又は可視表示すると共
に、テスト結果を表示するテストシーケンス報知
用システムに係るものである。
超音波、マイクロ波、スイツチコンタクト、火
災防止等の数多くのセンサを、多線ケーブルで中
央制御装置に接続した安全装置が発明されて来
た。多くの場合中央制御装置は、これに伝送され
た警戒状態信号を可聴表示する音響器によつて局
部的にアナウンスする。さらに中央制御装置は、
警戒状態表示信号を発生するセンサの位置を知ら
せることができる。またこれらの安全装置は、消
防署、警察署又は構外の保安事務所に通報せずに
装置をテストできる様に、構外との連絡を禁止す
る装置のテスト手段を備えている。
従来の安全装置は、例えば超音波センサの前を
横切るなどして、特定のセンサを妨害する時、点
灯するライトを備えたセンサを有しているが、セ
ンサの出力が中央制御装置に伝えられたか否か
は、この様なセンサで歩行による実働テストして
もはつきりせず、また中央制御装置が警戒状態信
号を処理する様に作動したか否かも判然としな
い。センサと制御装置との間の装置がどつちつか
ずであると、意図的又は突発的にケーブルが不正
変更し、また歩行による実働テストではセンサの
作動能力の確実度は判明しても、センサの出力が
制御装置に伝達されたか否かについては判らな
い。
安全装置をテストする場合の重大な問題は、装
置がテストモードにあることを不断に思い出させ
る点で不充分なことである。在来装置は中央制御
パネルにテスト表示ランプを備えているが、パネ
ルから離れた地点でテストすると、装置が警報器
を抑止して、外部への通信を一時的に中断するテ
ストモードにあることが表示されない。このた
め、例えばテスト中に火災が発生しても、テスト
中であることに気付かない職員は火災警報表示信
号が構外に送られているものと感違いしてしま
う。
通常の場合の様に、盗難及び火災報知器制御装
置を非作動状態にして、別個のテスト装置を接続
して装置全体をテストすれば問題はない。テスト
装置を制御装置に隣接配置することができるが、
これらを共同配置する必要はなく、また、テスト
装置制御パネルにしかテストランプが配設されて
いないとすると、テスト中であるという事実は、
中央制御装置及び保安施設内にいる職員に伝わら
ない。
テストの担当者がテスト中であることを忘れて
構内から出てしまうことも当然あり得る。この様
な場合、テストを行うべく主要装置の機能は働ら
いていないため、構内は完全に無防備になつてし
まう。
本発明装置は、いつたんテストが開始される
と、テスト中の区域全体に信号を送つて、試験中
であることを可聴及び/又は可視的に表示する。
好ましい実施例では、保安施設内にいる誰もが試
験中であることが分る様に、施設全体に聞こえる
大きな警笛音を周期的に発することによつて、認
識できる様にしている。その後で、通常のテスト
を行い、好ましいテスト結果が得られた時点で、
周期的警笛音又は区別し易い信号を間断のない信
号等に変える。この様に本発明によると、テスト
モード想起信号を自在に変更することができる。
制御装置に接続されたセンサを備える安全装置の
場合、所定センサを付勢又は妨害して、信号の形
を変えている。従つて、例えば個人で装置をテス
トモードにセツトして、種々のセンサを妨害し
て、歩行による実働テストを行い、また信号の形
を変えることによつて、センサが作動して操作員
の存在を検出していることのみならず、得られた
警戒状態表示信号が作動中の制御装置に伝達され
たことを知らせることができる。
被験センサを追跡するには、制御装置の表示器
をラツチして、特定センサのテスト完了を表示す
る。さらに重要な点は、センサを妨害する度に、
可聴又は可視信号を変更し、歩行試験者に変更自
在のテストモード想起信号を与える様にしてある
ことである。従つて、例えばドアから構内に入る
に伴いスイツチコンタクトを遮断し、一定音によ
つて何れのセンサが妨害されているか表示するこ
とができる。人が戸口から室内に入ると、ドアが
閉じて、一定音が警笛音に戻る。次に、例えば人
が超音波センサで防備されている領域に入ると、
これを別の一定音で知らせる。その後は、火災検
知センサを手動で作動させ、これを一定音で表示
することができる。何れにせよ、歩行による実働
テストが完了すると、特殊なテストモード信号が
別の認知できる信号に変わる。
中央及び遠隔制御装置に設けた音響器又はライ
トによつて、テストモード順序及びセンサ作動を
可聴又は可視的に表示するか、又はこれらの表示
器を保全施設全体に配置することができる。住宅
用途に対しては、中央制御装置に取付けた音響器
は、遠隔地で可変テストモード信号を聞くか又は
見ることができないとしても、適切な警戒状態表
示器をかけておくことによつて少なくともテスト
できるガレージ等に取付けた遠隔センサで、住居
全体を充分カバーできることが判つている。
第1の実施例では、テストの際はキーパツドに
所定のパスコードを入れるか、又はキーを用いて
装置に近づく様にしている。パスコードを入れて
テストボタンを付勢すると、構外連絡を禁止し、
中央制御装置及び/又は遠隔制御装置に取付けた
音響器及びライトが、所定時間一定状態で作動す
るため、ライト及び音響器のみならず、装置の所
定部分の作動能力をチエツクすることができる。
第1段階として、例えば装置のクロツクと発振
器、シフトレジスタ、電源等の作動をテストす
る。テストモード表示器が作動して、これらが働
いているかを調べ、選択された内部回路も同様に
作動状態にあることを表示する。
第1段階で、装置機能表示器が作動しているこ
とが確認できれば、特定信号を発して構内の人間
に装置がテストモードにあることを想起させるテ
ストモードに自動的に入る様に装置を設計するこ
とができる。
通常のテストの際は、センサは全て作動し、こ
れが検知されると、テストモード表示信号の形が
一定信号等の別の形に変り、これと同時に首尾良
くテストを完了したセンサの識別表示をラツチす
る。これは、何れのセンサを付勢して、その作動
能力が確認できたか否かを表示するべく、テスト
中に付勢又は妨害されたセンサは何れも制御パネ
ルに表示されることを意味する。
好結果のテスト表示をラツチしつつ、室から出
て、ドアを閉めるなどして、センサを消勢すれば
センサの作動は表示されなくなる。こうすると、
保全度が高くなる。何故なら、ドアが閉じられて
いない場合の様にセンサが付勢されていると、装
置は元のテストモード表示信号に戻さず、一定状
態の信号にとどまり、装置の誤動作を表示するか
らである。
装置をテストした後は、警報サイレン等の警戒
状態報知装置及びテストモード表示装置をテスト
することになるが、居住区内である時間帯におい
てサイレンを鳴らすことは許されていないため、
誰でもあえてサイレンを作動させたいとは思わな
いものである。しかし、許容し得る時間帯では、
警戒状態報知装置をテストすることが肝要であ
る。第1の実施例では、第2又は後続のテストボ
タンを作動させることによつてこれを達成してい
る。このテストボタンを押すと、制御装置の音響
器、ライト又はその他の可視表示器、及び局部的
警報条件表示器が作動する。警戒状態報知器は、
屋外のサイレン又はストロボライトを備えてい
る。
第2の実施例では、遠隔制御装置又は中央制御
装置に所定のパスコード又はアクセスコードを入
れれば装置を即座にテストモードから外すことが
できる。このため、例えばテスト中に火災又は盗
難が発生すると、事件の目撃者は直ちにテストモ
ードを終止して、監視員がいる構外又は構内に警
戒状態表示信号を送ることができる。
こうすると、テストモード想起信号が発生し
て、テストモードシーケンスが作動中であること
を施設内の全員に知らせる。この程度の防御は、
監視下の施設の規模、制御装置の設置場所、及び
施設内の人員数に関係なく行われる。第2に、セ
ンサ妨害及び制御装置への警戒状態信号の伝達具
合をテストして、テストモード信号の形を変える
様にすれば、試験者がセンサの作動性を確認でき
るのみならず、センサが制御装置と連絡している
こと及び制御装置が信号を適切に処理していると
いう事実を即座に知ることができる点において、
装置の作動能力をより良く確認できる。こうし
て、可変テストモード想起信号を用いて装置全体
の作動性を表示する。
安全装置に関して上記の通り説明したが、本発
明によるテストシーケンス報知装置を用いて、他
の型の装置をテスト中であることを表示し、テス
トモードに係る基準に応答してテスト想起信号の
他の形に変更できることを理解されたい。こうす
ることにより、制御パネルの遠方でテストをして
もその結果を得ることができる。また、一形式以
上の信号を用いて、異なるテスト結果を知らせる
ことができる。
本発明の上記及び他の特徴をより良く理解する
ため以下添付図面により詳細に説明する。
第1図において、試験され得る警備システムに
は、制御ユニツト10と、センサ12と、センサ
を制御ユニツトに接続する多線ゲーブル14とを
備えている。制御ユニツトでテストボタンないし
スイツチ16を作動すると警備システムをテスト
モードにできる。警備システムをテストモードに
作動すると、警戒状態信号とその型とが、例えば
消防署、警察署または構外警報事務所へ伝達され
るように、警戒状態信号を構外部所へ伝達するの
に利用される構外コミユケータ20へ抑止信号が
電路18より送られる。
典型的には、警備システムにおいて、歩行によ
る実働テストがここで26で示す人により行わ
れ、この人は歩行による実働テスト中、センサの
作動を確かめるためセンサを作動させまたは感応
させる。超音波センサ、マイクロ波センサまたは
不動赤外線センサを含む容積センサでは、センサ
は保護区域内に人がいるだけで感応させる。周囲
または点センサでは、センサは例えば、ドア、窓
またはカバーを開けたり、ワイヤを切つたり、特
定のスイツチを倒すだけで感応させる。振動セン
サでは、センサは模擬振動を発生させて感応させ
る。
上記のように、保護施設内の人にたいし、施設
を保護するシステムが試験中であることを知らせ
ることが重要である。この知らせは、テストモー
ドシーケンスを作動するときわめて特有のテスト
モード予告信号を発する音響器30または高輝度
灯32を利用して行う。図示の実施例において、
音響器または光源から得られる信号は周期信号3
4で示すような断続させられた波形とするか、ま
たはその発生中に断続の回数を急激に変えて鳴声
状のものとする。いずれにしても、試験中の施設
内の全域で特有の信号が得られる。特に拡声器で
は、施設の規模により、この特徴のある特有の信
号は1部所から施設内に送られる。他の実施例で
は、施設内の人が、警備システムが試験中である
ことを知らされていることを確認するように、テ
ストモード残余信号はどこでも発生することがで
きる。
このようなテストモード予告信号を発生するこ
とは、例えばテスト中のシステムが構外モニタ部
に接続されていないことを保護施設内の人に警報
するためにきわめて有用である。さらにまた、こ
れはすべての局部警報が遮断されていることが設
備内の人に予告されているものであり、この状態
で火災または押込み等の非常事態が発生した場合
には、発見者をして、この事態を警備システムを
通常の動作モードに復帰させるかあるいは他の通
信手段で他人に知らせる動作を行わせるものとな
る。
警備システムが試験中であることを人に予告さ
れると、普通の試験手順において、人は前記の歩
行による実働テストを行うことによつて連続して
いるセンサを感応させる。本システムでは、きわ
めて特有なテストモード予告信号形式は、センサ
の感知感応を表わす他のきわめて特有な信号に変
えられる。この信号は例えば連続状態信号36で
あり、この信号は一実施例において、センサが感
応させられている時間中に発生される。形式がテ
ストモード予告信号からセンサ感応信号に変わる
と、歩行による実働テストをしている人に、主と
して、その人の存在が感知されていること、この
事実が制御ユニツトに連絡されていること、及び
制御ユニツトが正しく作動してセンサの感応を検
出していることの、歩行による実働テストの結果
を知らせる。人自身が特定センサの作動に満足し
た後、彼は、彼自身がセンサにより保護されてい
る区域から去ることにより、または他の解放操作
によつてセンサを解放することによつて、38で
示すようにテストモード予告信号が再設定され
る。
一実施例において、センサ感応信号の発生と同
時に制御ユニツト10のインジケータ40がラツ
チされて歩行による実働テスト中どのセンサが試
験され作動したかを示す。
人が何らかの理由でセンサを解放しなかつた場
合には、歩行による実働テストを行う人がセンサ
を解放できるようになるまで、41で示すように
センサ感応信号は続く。従つて、センサ感応のテ
ストモード予告信号の形式が変わると、テストを
行う人がセンサの作動を確認するだけでなく、か
つ特有のテストモード予告信号の復帰によりその
人がセンサを良好に解放したことを確認するとい
う、もう1つのテストレベルを得る。これによ
り、監視対象下にあるドアを開け放したままにし
ておく等、不注意にセンサを開放しない事態を防
止すると共に、システムの歩行による実働テスト
により発見された不良センサまたは不適正なテス
ト状態に対する補正の動作を人に行わせる。
第2図に示すように、テストモード予告信号/
センサ感応信号を、シーケンシヤル・センサ破れ
の結果を人に瞬時的に示す歩行による実働テスト
の後に送る。従つて、例えば、位置42にいる人
は、音響器46または光源48が、テストモード
シーケンスの開始を表示する可聴または可視信号
50を発生するように警備システムを制御ユニツ
ト44でテストモードにする。ついで人は位置5
2へ進みセンサ54で感知されるドアを開けてセ
ンサ感応信号56を発生させる。ドアが閉つた
後、テストモード予告信号50が再び発生され、
人を例えば位置58につかせてここで人は煙検出
器等第2センサを試験する。煙検出器を感応させ
るため、彼はテストボタン60を押してセンサを
手で作動する。これによりセンサ感応信号56が
再び発生される。ついで人は、テストモード予告
信号50が再び現われる地点でテストボタンを離
すことによつてセンサの試験を解放する。その
後、人は容積センサ66によりモニタされる保護
区域64内の位置62に着く。保護区域に入ると
センサ感応信号56は再び現われる。このように
して、テストモード予告/センサ感応信号は容易
に得られて歩行による実働テストを行う人に試験
結果を知らせ、かつそのため歩行による実働テス
トが人により行われる。
つぎに第3図において、系統線図は、警備シス
テムの実行可能性の付加的表示が得られるテスト
モードシーケンスの一形式を示す。この実施例に
おいて、テストモードスイツチの作動によりテス
トモードは70で示すように作動されて、72で
示すように構外への伝達を抑止された状態とな
る。その後、自己テストの部分として、可聴及び
可視の双方のすべての試験モード報知器は、一定
時間の作動により不変状態信号となるきわめて特
有な信号により74で示すように作動される。警
戒状態報知器に対向するテストモード報知器の作
動の目的は人にモード表示灯を試験しモード音響
システムを試験させる。また、電池電圧、システ
ム時計の作動または他のクリチカル回路の作動性
等システムの機能を試験することも望ましい。
テストモード報知器が仮作動された後、通常テ
ストモードが開始されて、76で示すようにテス
トモード予告信号が発生される。その後、各セン
サが78で示すように作動または感応させて、8
0で示すようにテストモード予告信号の形式が変
わる。またその結果、82で示すように警戒状態
インジケータがラツチされる。センサが84で示
すように解放されるとテストモード予告信号が再
び開始される。
しかし、テストモード報知器だけでなくかつま
た局部警報報知器も試験でき、これは86で示す
ようにテストモードボタンを第2作動して行われ
る。さらにテストモードが作動されると、テスト
モード報知器が一定時間作動されるだけでなくか
つまた局部警報報知器も作動される。局部警報報
知器は、例えばサイレン、ストロボ灯等で、第3
図に示すシステムは種々の試験の数値の特有な表
示を行うよう構成される。
テストモード予告信号が断続吹鳴状であり、セ
ンサ感応信号が連続吹鳴状であれば、パルス持続
時間がテストモード予告信号と連動する断続より
もかなり長いパルス信号をテストモード報知器に
送ることができる。このようにすると、テストモ
ード予告信号の形式は1つ以上の方法で変えられ
てシステムの作動を一種以上表示することができ
る。
つぎに第4図において、ほとんどの警備システ
ムに普通みられるように、システムを装備するた
め使用されるアクセスコードまたはキーを有す
る。アクセスコードはキーパツドでパスコードと
して入力され、またはアクセスコードは特別のキ
ーの構成により付与される。いずれにしても、ア
クセスコード型システムでは、ここで90で示す
アクセスコードを利用して92で示すように任意
の既存テストモードシーケンスを終らせる。テス
トモードシーケンスではアクセスコードの入力に
より94で示すようにテストモードキーまたはス
イツチを使用可能にする一方、普通の場合、96
で示すように警報機能を使用可能にすることによ
つてシステム全体を作動状態にする。アクセスコ
ードのもう1つの機能によれば、98で示すよう
にループバイパス命令を取はずすように作動す
る。一般に、さらに精巧な警備システムでは、例
えば異なる区域を保護する1つ以上のセンサを
各々が有する多数のループで作動し、または押込
み検出、火災検出、医療緊急検出、周囲貫通検出
等種々の機能を果す。そのためアクセスコードは
システムにたいする前のループバイパス命令の取
はずしを使用可能にするのに有用である。
さらにまた、アクセスコードが入力すると、普
通の機能により、100で示すように警戒状態報
知器すべてをオフし、また施設へのアクセスが得
られるように110で示すように入口/出口遅延
を使用可能にする。さらに、システム試験により
82で示すように警戒状態表示器がラツチされた
場合、アクセスコードの入力により、前の試験が
消去されるように112で示すように手動リセツ
トを使用可能にする。さらにまたアクセスコード
の入力を利用して任意のリセツトが使用可能にな
る。
さらに、第2レベルの人、例えば114で示す
ような保守用員または雑役に仮パスコードを割当
て、例えば、警備システムの機能の一部のみを制
御し、これらの人に警報をオフさせ入口及び出口
遅延を使用可能にさせて、その後このレベルの人
にアクセス後システムを使用可能にし、かつ装備
させる。しかし仮パスコードの利用によりシステ
ムへの他のアクセスを禁止するのでさらに警備が
高まる。
テストモードキーの作動により70で示すよう
にテストモードを作動させるが、これは第3図に
示されている。なお、アクセスコードは、72,
74,76,78で加えられるリセツトパルスを
利用によりテストモードを瞬時に取消すことがで
き、その機能は後で説明する。システムの重要な
特徴は、テストモードシーケンスを割込み可能に
するアクセスコードを利用することである。これ
はテストモード予告信号の供給と組合さることに
より、システムがテストモードであることが予告
されている構内の誰もがテストモードを直ちに解
放しかつ局部警報報知及び構外伝達を行うことが
できる。
つぎに説明するのは、試験報知、局部警報報知
及びシステムの試験結果に応じて変えられる形式
のテストモード予告信号を送る形式のシステムで
ある。
つぎに第5図において、中央または遠隔位置の
制御ユニツト120は、火煙または押込みの侵入
を夫々検出するセンサに、多線ケーブル122に
より接続される。通常の作動において、従来構成
のセンサ制御・警戒状態検出ユニツト128は直
流電源160からの直流電力と交流電源132か
らの交流電力とを多線ケーブルにより各センサに
結合する。ユニツト128の機能は種々のセンサ
の出力を検出し、第1に警戒状態が発生したこ
と、第2に警戒状態の形式が検出されたことを確
認することである。例えば、火災検出センサであ
るセンサ124は、センサ制御・警報検出ユニツ
トへ伝達される一形式の警戒状態信号を発生し、
不当侵入を感知するセンサ126は他の形式の警
戒状態信号を発生する。センサ制御・警戒状態検
出ユニツト128の出力は警戒状態の存在を表わ
す信号である。この信号は電路134より局部警
報デコーダユニツト136へ送出される。また警
報は電路138により局部警報デコーダ136へ
送られる。このデコーダは局部警報報知信号発生
器140と構外警報コミニユケータ141とへ出
力信号を送る。一実施例において、発生器140
は被感知警戒状態の形式を表わす信号を発生す
る。局部警報報知器及び構外警報コミニユケータ
の双方へ与えられる情報は、警戒状態が検出され
たこと及び警戒状態の性質を表わす信号である。
発生器140の出力は、例えば、サイレン144
またはストロボ灯146を含む局部警報報知器1
42に送られる。警報報知器は、警報の形式の特
徴である信号を発生する。例えば、波形148に
より示すように、発生器140により3パルスシ
リーズが反復ベースで発生されて特別の警戒状態
が火災を表わすことを示している。また、局部警
戒状態が押込みを表わす侵入によるものであれ
ば、波形150で表わすパルスは発生器140に
より発生される。
局部警報報知を含む警備システムの作動を説明
したので、システムにパスコードアクセス及びテ
ストシーケンスを付与する。これを説明すれば次
のようである。総括的に152で示されるパスコ
ードは、適切なパスコードの入力により電路15
6よりカウンタ158にリセツト信号をカウンタ
158に送るデコーダ154に入力される。パス
コードの入力によりすべての場合カウンタをリセ
ツトする。さらにまた、適切なパスコードの復号
によりテストボタンまたはスイツチ160を使用
可能にし、そのスイツチの出力はデコーダに結合
され、適切なパスコードの存在時に作動される
と、電路162の信号はカウンタ158に送られ
てカウンタをそのリセツト状態からクロツクし出
力部材1に出力信号を送る。この出力信号はタイ
マー164に送られ、タイマーの出力は電路16
6により、タイマーによつて定まる一定時間、パ
ネル表示器170に結合されたパネル灯制御部1
68に送られて、パネル表示器すべてを、タイマ
ー164により設定される一定時間169だけ作
動する。これによりシステム表示器すべてが作動
していることを示す。システム表示器はシステム
状態検出器172により駆動され、この検出器は
システムに結合されて、適切なパスコードを受け
入れたときの“進み”灯、交流電力がシステムに
送られていることを示す灯、構外警報コミニユケ
ータが故障、たとえば、通信が故障していること
を示す灯、ループが実際に作動しているループ状
態を示す灯、電池を使用するセンサの場合低電池
を示す灯、被感知警報の形式を示す灯、システム
が準備できていることを示す灯、警報または状態
を示す灯、及び、警戒状態を検出する帯域を示す
灯等表示器を適切に作動する。
また、電路166にあるタイマー164の出力
は、タイマー164により設定される時間中一連
のスパイクパルスを発生する自己テスト信号発生
器174に送られる。発生器174の出力は、音
響器178または光源180を含むテスト報知器
176に送られる。
テストボタン160の第1作動の目的は、一定
の制限時間、すべての表示灯が点灯される自己テ
スト機能を果すだけでなく、かつ音響器または光
源であつてもテスト報知器を試験することもでき
ることである。この操作はテストボタン160の
第1作動により自動的に行われる。
例えば3秒後タイマー164が中断すると、信
号が電路166から取り出されてパネル灯制御ユ
ニツト168を不能にすることによつて前の点灯
した灯を消す。またタイマー164が中断する
と、信号が電路182によりテストモード予告信
号発生器184へ送られ、この発生器は、システ
ムがテストモードにあることを表わす信号、この
場合周期パルス信号を発生し、この信号はテスト
報知器176及び従つて音響器178または光源
180のいずれかに送出される。さらに、電路1
82の信号はゲート186を使用可能にしてセン
サテスト警戒信号発生器188へ送られる電路1
34の警戒状態表示信号をゲートさせる。このと
き感応させられるセンサがないとすると、システ
ムのセンサの1つが破られることにより警戒状態
表示信号が電路134に現われるまでシステムは
システムがテストモードであることを表わす特有
の信号を送り続ける。この信号はゲート186を
介し発生器188にゲートされるが、この発生器
はテスト報知器へ送られる他の特有な信号、この
場合不変状態信号を発生する。同時に、抑止信号
が電路191により発生器184へ送られてテス
トモード予告信号はセンサ作動またはセンサ感応
信号と交換される。
センサが解放されると、発生器188へ送られ
る電路134には信号がなくなり、電路190の
抑止信号は取り出されることによつてテストモー
ド予告信号を再設定する。
システムの使用者がテスト報知器及びシステム
表示器を自己試験したいだけでなくかつまた局部
警報報知システムを試験したいとすると、使用者
はテストボタン160を1秒間押す。それでカウ
ンタ158をクロツクして出力信号が出力電路部
材2へ送られる。出力電路部材2及びその後の出
力電路はタイマー190に結合され、このタイマ
ーはその作動により、このタイマーにより設定さ
れた時間だけ、電路192に出力信号を発生す
る。一方タイマーはパネル灯制御ユニツト168
に結合され電路166の信号と同じように作動す
る。さらにまた、電路162の信号も発生器17
4へ送られ、再びこの電路の信号により報知器1
76の試験をする。さらに、電路192の信号は
送られて発生器140を作動して局部警報報知器
142を所望モードで作動させる。従つて、テス
トボタン160を第2作動させると、システム表
示器及び報知器だけでなく、かつまた局部警報報
知器を試験する。前述のように、これを不当な回
数行うことは望ましくないため、局部警報報知器
を作動させるテストボタン160を第2及びその
後の作動後のみに行う。
中断後タイマー190は電路182に送られる
信号を発生し、発生器184を作動してテストモ
ード予告信号を発生し、またゲート186を使用
可能にして、歩行その他の試験がテストモード予
告信号の形式を変えることによつて報知される。
同時に電路192による発生器140への信号は
停止することにより発生器140を解放する。
いずれにしても、カウンタ158の電路1,
2,……nに出力が現われるたびに、抑止信号発
生器200が作動されて電路202と204に抑
止信号を送り構外警報コミニユケータと局部警報
デコーダとを抑止する。なお、抑止信号発生器は
センサ制御・警戒状態検出ユニツト128を抑止
せず、このユニツトは連続的に作動してセンサか
らの警戒状態信号を検出すると共にゲート186
を経て発生器188に信号を送る。
テストボタンに対向しパスコードを第2入力す
ることによりカウンタ158をリセツトすること
が本システムの特徴である。リセツト・カウンタ
158によりテストモード手順を不要にする効果
がある。従つて、カウンタ158の電路1,2…
…nに出力がないと、抑止信号発生器が解放され
るだけでなく、かつまた電路166,192及び
182の信号が停止することによつて信号発生器
174,184及び188を解放すると同時にパ
ネル灯制御部168へ使用可能信号を取り出す。
それはタイマー164または190のいずれかの
入力でカウンタ158から出力信号を取り出すこ
とによりタイマーを自動的にリセツトし、かつそ
の出力から信号を取り出すからである。
これはパネル灯制御部168をリセツトすると
共に信号発生器174,184をリセツトする方
法の1つであるが、もちろん、リセツト信号をこ
れらユニツトのすべてに送り、それらを解放する
ことができる。なお、発生器188は電路16
6,192または182の取り出しにより影響さ
れずゲート186がなかつたように作動したまま
である。ゲート186は電路182の信号の取り
出しにより不能にされ発生器188が作動しない
ようにする。従つて、電路156によりリセツト
信号をカウンタ158に送ると事実上発生器18
8を間接的に解放する。
そのため、システムは、警備システム等のシス
テムがテストモードであることを明確に表示する
ために提供され、明確な表示は可聴及び(また
は)可視表示を含み、テストシーケンスが報知さ
れてからこのテストシーケンス中システムセンサ
を試験し、試験結果は可聴または可視信号の形式
を変えることによつて表示される。警備システム
についての一実施例において、センサが例えばセ
ンサの歩行による実働テストにより感応させると
周期信号が不変状態信号に変えられることによつ
てシステムがテストモードであることを予告する
と共に、センサの作動だけでなく、かつまた中央
制御ユニツトへのセンサ出力の伝達及び制御ユニ
ツト自身の作動の双方について使用者に瞬時的に
通信する。アクセスコードを利用してテストシー
ケンスを開始すると、第2回目のアクセスコード
入力により、付加的警備注意としてシステムをテ
ストモードから取り出す。さらに、自己テスト作
動モードは完全なテスト前に自動的に行われ、こ
こで自己テストはすべての表示及び報知システム
または所望によりその一部のテストを含む。
本発明は特許請求の範囲によるものを除き、範
囲も形式も限定されない。
【図面の簡単な説明】
第1図はシステムがテストモードにされて良好
なテストのため信号の形式を変えることを表示す
る特有な信号を利用することを示す略図、第2図
は第1図のシステムにより保護される施設の歩行
による実働テストを示す略図、第3図はテストモ
ード報知器を作動しテストモード予告信号を開始
させるテストモードシーケンスを示す系統線図、
第4図はテストモードがアクセスコードの入力に
より使用可能にされ、またいくつかのシステム機
能に及ぼすアクセスコードの影響を示し、システ
ム機能の或る機能だけに影響を及ぼす仮パスコー
ドの利用を示す、第3図のテストモードシーケン
スを利用するシステムの系統線図、第5図は第4
図のシステムの一実施例を示すブロツク線図であ
る。 10,40,120…制御ユニツト、12,5
4,60,66,124,126…センサ、30
…音響器、34…周期信号、36…不変状態信
号、128…センサ制御・警報状態検出ユニツ
ト、136…局部警報デコーダユニツト、152
…パスコード、154…デコーダ、158…カウ
ンタ、174…自己テスト信号発生器、184…
テストモード予告信号発生器、188…センサテ
スト警報信号発生器、200…抑止信号発生器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 警備システムがテストモードにされたこと及
    び該警備システムの性能テストの結果を警備シス
    テムの使用者に警告するシステムにおいて、テス
    トモードにされた前記警備システムに対応して警
    備システムの一定区域全体に第1の特有な認識で
    きる信号を発生する装置と;前記テストモードに
    ある警備システムのテストに一定の方法で応答す
    る前記警備システムに応答して警備システムの一
    定区域全体に第2の特有な認識できる信号を発生
    する装置とを備えるシステム。
JP57149848A 1981-08-28 1982-08-28 テストシ−ケンス報知用システム Granted JPS5848195A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/297,330 US4412211A (en) 1981-08-28 1981-08-28 System for test sequence annunciation
US297330 1981-08-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5848195A JPS5848195A (ja) 1983-03-22
JPH0215111B2 true JPH0215111B2 (ja) 1990-04-11

Family

ID=23145859

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57149848A Granted JPS5848195A (ja) 1981-08-28 1982-08-28 テストシ−ケンス報知用システム

Country Status (13)

Country Link
US (1) US4412211A (ja)
JP (1) JPS5848195A (ja)
AU (1) AU556401B2 (ja)
BE (1) BE894227A (ja)
CA (1) CA1176724A (ja)
DE (1) DE3232114A1 (ja)
ES (1) ES8306277A1 (ja)
FR (1) FR2512233B1 (ja)
GB (1) GB2104697B (ja)
IT (1) IT1153722B (ja)
NL (1) NL8203366A (ja)
PT (1) PT75473B (ja)
SE (1) SE8204909L (ja)

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4555057A (en) * 1983-03-03 1985-11-26 Jfec Corporation & Associates Heating and cooling system monitoring apparatus
US4725818A (en) * 1985-09-13 1988-02-16 Simplex Time Recorder Co. Walk through test system
US4797657A (en) * 1987-05-27 1989-01-10 Instant Security Systems, Inc. Portable self-contained intrusion detector for passenger aircraft
FR2622033A1 (fr) * 1987-10-14 1989-04-21 Vigilec Systemes Dispositif de controle du fonctionnement d'une installation de protection anti-effraction
DE3832667A1 (de) * 1988-09-27 1990-04-05 Telefunken Electronic Gmbh Sicherungseinrichtung
JP2847385B2 (ja) * 1989-05-18 1999-01-20 積水ハウス株式会社 軒裏野縁を取付けた屋根パネル
US5164703A (en) * 1991-05-02 1992-11-17 C & K Systems, Inc. Audio intrusion detection system
US5235315A (en) * 1992-01-02 1993-08-10 Armatron International, Inc. Self test for obstacle detection system
US5499012A (en) * 1994-03-30 1996-03-12 C & K Systems, Inc. Intrusion detector test circuit which automatically disables a detected-event indicator
DE9408898U1 (de) * 1994-05-31 1995-09-28 Zettler GmbH, 80469 München Gefahrenmelder
US5686885A (en) * 1995-09-28 1997-11-11 Interactive Technologies, Inc. Sensor test method and apparatus
FR2756084B1 (fr) * 1996-11-18 1999-02-05 Schneider Electric Sa Systeme de detection d'intrusion comportant un test d'integrite
US6313744B1 (en) 1998-03-25 2001-11-06 Simplex Time Recorder Company Alarm system with individual alarm indicator testing
US6593850B1 (en) 2000-01-27 2003-07-15 Pittway Corp. Wireless intrusion detector with test mode
US6810379B1 (en) * 2000-04-24 2004-10-26 Sensory, Inc. Client/server architecture for text-to-speech synthesis
GB2370903A (en) * 2001-01-08 2002-07-10 Thorn Security A fire detector
US6614347B2 (en) * 2001-01-30 2003-09-02 Ranco Inc. Apparatus and method for providing alarm synchronization among multiple alarm devices
GB2375868B (en) * 2001-03-20 2005-09-21 Cooper Lighting & Security Ltd Alarm system
US6696940B2 (en) 2001-11-29 2004-02-24 Honeywell International Inc. System and method for loop diagnostics in a security system
US6737967B2 (en) * 2002-05-10 2004-05-18 Simplexgrinnell, Lp Wireless walk through test system
US7167088B2 (en) * 2002-05-10 2007-01-23 Simplexgrinnell Lp Wireless walk through test system
US8199010B2 (en) * 2009-02-13 2012-06-12 Lutron Electronics Co., Inc. Method and apparatus for configuring a wireless sensor

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE683675C (de) * 1929-01-04 1939-11-11 Frederick Reid Elektrische Alarmeinrichtung, insbesondere Feuermeldeanlage
US3202976A (en) 1959-12-03 1965-08-24 Scully Signal Co Supervisory system with failure discrimination
DE1292043B (de) * 1967-01-31 1969-04-03 Siemens Ag Meldeanlage
GB1206954A (en) 1967-03-16 1970-09-30 Dennis Dawes Bowen Electrical testing apparatus
US3487404A (en) * 1967-03-23 1969-12-30 Avco Corp Combined fire alarm,burglar alarm,and intercommunication system
US3781859A (en) * 1972-04-19 1973-12-25 Seabroad Electric Controlled wave pattern ultrasonic burglar alarm
US3801978A (en) 1972-07-20 1974-04-02 E Systems Inc Ultrasonic-microwave doppler intrusion alarm system
US3846782A (en) * 1973-01-31 1974-11-05 R Brodsky Detection system for protected area with keyboard inhibitor for re-entry
US4056815A (en) * 1976-02-03 1977-11-01 Westinghouse Electric Corporation Battery operated transmitter circuit
DE2624321C2 (de) 1976-05-31 1983-01-20 Kernforschungszentrum Karlsruhe Gmbh, 7500 Karlsruhe Verfahren und Vorrichtung zum Kontrollieren der Funktionsfähigkeit eines in einer Sicherheitsanordnung enthaltenen Meßkanals
US4138674A (en) * 1977-02-22 1979-02-06 Contronic Controls Limited Four wire multi-satellite intrusion alarm control system with tamper switch
FR2438864A1 (fr) * 1978-10-09 1980-05-09 Masi Simone Systeme de transmission et de centralisation d'informations
GB2054923B (en) 1979-06-30 1983-04-13 Mather & Platt Alarms Ltd Self-testing alarm systems

Also Published As

Publication number Publication date
ES515310A0 (es) 1983-05-01
AU8778682A (en) 1983-03-03
PT75473A (en) 1982-09-01
JPS5848195A (ja) 1983-03-22
ES8306277A1 (es) 1983-05-01
SE8204909D0 (sv) 1982-08-27
FR2512233B1 (fr) 1987-01-30
NL8203366A (nl) 1983-03-16
SE8204909L (sv) 1983-03-01
FR2512233A1 (fr) 1983-03-04
CA1176724A (en) 1984-10-23
DE3232114A1 (de) 1983-03-31
GB2104697B (en) 1986-01-29
BE894227A (fr) 1982-12-16
IT8223028A0 (it) 1982-08-30
IT1153722B (it) 1987-01-14
GB2104697A (en) 1983-03-09
IT8223028A1 (it) 1984-03-01
US4412211A (en) 1983-10-25
AU556401B2 (en) 1986-10-30
PT75473B (en) 1984-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0215111B2 (ja)
US10896595B2 (en) Temporary security bypass method and apparatus
US4206450A (en) Fire and intrusion security system
US7391319B1 (en) Wireless fire alarm door unlocking interface
US5808547A (en) Intrusion alarm and detection system
US5019802A (en) Intrusion detection apparatus
EP3523789B1 (en) Security system automatic bypass reset
US4808972A (en) Security system with false alarm inhibiting
US6249225B1 (en) Auxiliary alert process and system thereof for alarm system
US3978478A (en) Reset circuit for a security system
US4195288A (en) Alarm system
US5621385A (en) Intrusion alarm and detection system
US3686668A (en) Fire and burglar alarm system
WO1990007170A1 (en) Security and alarm system
JP4553616B2 (ja) 警備装置
JP3020335B2 (ja) 盗難防止システム
JP3368994B2 (ja) 警報装置
JP3202131B2 (ja) 警備装置及び警備システム
EP0755550B1 (en) Alarm systems
JP3222372B2 (ja) 火災警報設備
TW540016B (en) Intelligent security anti-theft monitoring alarm system
JPH0330956Y2 (ja)
RU2043U1 (ru) Охранная сигнализация
US7034717B2 (en) Pilot house critical event detection and alarm system
JP3008418B2 (ja) 防犯監視装置