JPH02151564A - 車輌用ステアリングのセンサ取付装置 - Google Patents
車輌用ステアリングのセンサ取付装置Info
- Publication number
- JPH02151564A JPH02151564A JP30366588A JP30366588A JPH02151564A JP H02151564 A JPH02151564 A JP H02151564A JP 30366588 A JP30366588 A JP 30366588A JP 30366588 A JP30366588 A JP 30366588A JP H02151564 A JPH02151564 A JP H02151564A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- steering wheel
- steering
- pulse ring
- ring
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明は、自動車等の四輪車におけるパワーステアリン
グ装置あるいは4WS (四輪ステアリングシステム)
において電子制御に用いる操舵角速度や、ステアリング
位置を検出するための3車輌用ステアリングのセンサ取
付装置に関するものである。
グ装置あるいは4WS (四輪ステアリングシステム)
において電子制御に用いる操舵角速度や、ステアリング
位置を検出するための3車輌用ステアリングのセンサ取
付装置に関するものである。
(従来の技術)
自動車等の四輪車には、操舵力を軽減するためにパワー
ステアリング機構が装備されることがあり、また安定し
た操舵が行なわれるように4WS機構が設けられること
がある。このような機構を設けるためには、ステアリン
グホイールの位置(角度)を電気的に検出できるように
する必要がある(−例として実開昭60105564号
公報参照)、このためステアリングホイールにはセンサ
ーを取付けて、その位置(角度)を検出することになる
。ここで従来におけるステアリングホイールへのセンサ
の取付構造を第3図について説明する。lはステアリン
グホイールであり、ステアリングシャフト2の先端にナ
ツト3で固着されているものである。ステアリングシャ
フト2の外周はジャケット4によって覆われており、ジ
ャケット4はマウントブラケット5.6によって図示し
ない車体側に固着されている。
ステアリング機構が装備されることがあり、また安定し
た操舵が行なわれるように4WS機構が設けられること
がある。このような機構を設けるためには、ステアリン
グホイールの位置(角度)を電気的に検出できるように
する必要がある(−例として実開昭60105564号
公報参照)、このためステアリングホイールにはセンサ
ーを取付けて、その位置(角度)を検出することになる
。ここで従来におけるステアリングホイールへのセンサ
の取付構造を第3図について説明する。lはステアリン
グホイールであり、ステアリングシャフト2の先端にナ
ツト3で固着されているものである。ステアリングシャ
フト2の外周はジャケット4によって覆われており、ジ
ャケット4はマウントブラケット5.6によって図示し
ない車体側に固着されている。
第6図に示すように、ステアリングシャフト2のステア
リングホイールlを取付けた部分より下の部分にはコン
ビネーションスイッチ7が取付けられており、そのすぐ
下部にはステアリングキーロック装置8が設けられてい
る。コンビネーションスイッチ7は第4図および第5図
に示すように、ステアリングシャフト2にパルスリング
9が取付けられており、このパルスリング9を挟むよう
にセンサー部lOが設けられているものである。
リングホイールlを取付けた部分より下の部分にはコン
ビネーションスイッチ7が取付けられており、そのすぐ
下部にはステアリングキーロック装置8が設けられてい
る。コンビネーションスイッチ7は第4図および第5図
に示すように、ステアリングシャフト2にパルスリング
9が取付けられており、このパルスリング9を挟むよう
にセンサー部lOが設けられているものである。
センサー部lOは光学式センサーな埋込んだものであり
、この光学式センサーの送受光部の間を全周部にスリッ
トIIを設けたパルスリング9が回転移動するようにな
っているものである。第5図に示すように、パルスリン
グ9には、全周にスリットが設けられるほか、その内周
部に1個のスリット12が設けられている。全周のスリ
ト11は操舵角速度を検出するものであり、スリット1
2はステアリング位置を検出するものである。
、この光学式センサーの送受光部の間を全周部にスリッ
トIIを設けたパルスリング9が回転移動するようにな
っているものである。第5図に示すように、パルスリン
グ9には、全周にスリットが設けられるほか、その内周
部に1個のスリット12が設けられている。全周のスリ
ト11は操舵角速度を検出するものであり、スリット1
2はステアリング位置を検出するものである。
(発明が解決しようとする課題)
このような構成の従来のステアリング装置では、コンビ
ネーションスイッチ7の近傍にステアリングキーロック
装置8が設けられているので、上部のマウントブラケッ
ト5からステアリングホイールlまでの距離が長くなり
、組付けが難しくなる上に、ステアリングホイールlが
振動することになる問題がある。そこでコンビネーショ
ンスイッチ7を設ける場所を変え、マウントブラケット
5の部分に設け、あるいはマウントブラケット6の部分
に設けることも考えられるが、マウントブラケット5の
部分に設けた場合には、このマウントブラケット5の外
形を大きくしなければならず、またジャケット4をマウ
ントブラケット5の前後で二つ割りにしてステアリング
シャフト2を露出させなければならない。ステアリング
シャフト2を露出させるためには、ステアリングコラム
およびマウントブラケットの構造を複雑にしなければな
らず、コストアップになってしまう、また重はも大きく
なってしまう。
ネーションスイッチ7の近傍にステアリングキーロック
装置8が設けられているので、上部のマウントブラケッ
ト5からステアリングホイールlまでの距離が長くなり
、組付けが難しくなる上に、ステアリングホイールlが
振動することになる問題がある。そこでコンビネーショ
ンスイッチ7を設ける場所を変え、マウントブラケット
5の部分に設け、あるいはマウントブラケット6の部分
に設けることも考えられるが、マウントブラケット5の
部分に設けた場合には、このマウントブラケット5の外
形を大きくしなければならず、またジャケット4をマウ
ントブラケット5の前後で二つ割りにしてステアリング
シャフト2を露出させなければならない。ステアリング
シャフト2を露出させるためには、ステアリングコラム
およびマウントブラケットの構造を複雑にしなければな
らず、コストアップになってしまう、また重はも大きく
なってしまう。
コンビネーションスイッチ7をマウントブラケット6の
部分に設けることも考えられるが、この場合には、マウ
ントブラケット5.6の間に衝撃吸収ストローク部13
があるため、ステアリングコラムの全長を長くするか、
衝撃吸収ストローク部13を小さくしなければならない
、前者はユニバーサルジヨイントのジヨイント角が大き
くなるため、操舵トルクの変動が大となり、操舵フィー
リングを悪化させる。後者は衝撃吸収能力の低下となる
9以上説明したいずれの構造であっても、センサー部1
0の組付は後の直進状態での調整が必要となるが、この
方式では簡単にはできない。本発明はこの点に鑑みて成
されたものである。
部分に設けることも考えられるが、この場合には、マウ
ントブラケット5.6の間に衝撃吸収ストローク部13
があるため、ステアリングコラムの全長を長くするか、
衝撃吸収ストローク部13を小さくしなければならない
、前者はユニバーサルジヨイントのジヨイント角が大き
くなるため、操舵トルクの変動が大となり、操舵フィー
リングを悪化させる。後者は衝撃吸収能力の低下となる
9以上説明したいずれの構造であっても、センサー部1
0の組付は後の直進状態での調整が必要となるが、この
方式では簡単にはできない。本発明はこの点に鑑みて成
されたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するための手段として、ステ
アリングホイールlの一部にパルスリング9を取付け、
このパルスリング9に対向する部位のコンビネーション
スイッチ7の樹脂部に、このパルスリング9に近接する
ことにより出力信号を発するセンサー部15.16を取
付けた構成としたものである。
アリングホイールlの一部にパルスリング9を取付け、
このパルスリング9に対向する部位のコンビネーション
スイッチ7の樹脂部に、このパルスリング9に近接する
ことにより出力信号を発するセンサー部15.16を取
付けた構成としたものである。
(作用)
このような構成とすれば、ステアリングホイールlを回
転させることにより、これとともに回転するパルスリン
グ9とセンサー部15.16との間にステアリングホイ
ールlの回転数に対応したパルス信号が発せられること
になる。
転させることにより、これとともに回転するパルスリン
グ9とセンサー部15.16との間にステアリングホイ
ールlの回転数に対応したパルス信号が発せられること
になる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図について説明すると、
本発明にあっては、ステアリ、ングホイールlのボス部
14にパルスリング9を取付け、このパルスリング9に
対向する部位のコンビネーションスイッチ7の樹脂部に
、このパルスリング9に近接することにより出力信号を
光するセンサー部15.16を取付けた構成となってい
る。センサー部15、16の構造としては光学式と電磁
式のものを考えることができるが、そのうちの電磁式の
ものについて説明すると、コンビネーションスイッチ7
の樹脂部に配置されたセンサー部15.16(角速度検
出センサ)のうちのセンサー部16は、ステアリングホ
イールlのボス部14に一体になったパルスリング9が
、ステアリング操作によって回転するにつれ、パルスリ
ング9上の凹凸の歯面17により磁界の変化を感知して
、その歯数と同じ数のパルスを、ステアリングホイール
lの1回転毎に発生する。一方、センサー部15は、パ
ルスリング上の唯−の長い南17に感応してステアリン
グホイールlの1回転に1パルスを発生する。
本発明にあっては、ステアリ、ングホイールlのボス部
14にパルスリング9を取付け、このパルスリング9に
対向する部位のコンビネーションスイッチ7の樹脂部に
、このパルスリング9に近接することにより出力信号を
光するセンサー部15.16を取付けた構成となってい
る。センサー部15、16の構造としては光学式と電磁
式のものを考えることができるが、そのうちの電磁式の
ものについて説明すると、コンビネーションスイッチ7
の樹脂部に配置されたセンサー部15.16(角速度検
出センサ)のうちのセンサー部16は、ステアリングホ
イールlのボス部14に一体になったパルスリング9が
、ステアリング操作によって回転するにつれ、パルスリ
ング9上の凹凸の歯面17により磁界の変化を感知して
、その歯数と同じ数のパルスを、ステアリングホイール
lの1回転毎に発生する。一方、センサー部15は、パ
ルスリング上の唯−の長い南17に感応してステアリン
グホイールlの1回転に1パルスを発生する。
センサー部15.16が光学式の場合には、パルスリン
グ9を山形とせず、光の反射部と非反射部が、周上に第
2図の出歯のかわりに等間隔に配置されたものとなり、
センサーとしては、発光部と受光部の二つで一対となる
ものを使用することにより、同様の機能を得ることがで
きることになる。
グ9を山形とせず、光の反射部と非反射部が、周上に第
2図の出歯のかわりに等間隔に配置されたものとなり、
センサーとしては、発光部と受光部の二つで一対となる
ものを使用することにより、同様の機能を得ることがで
きることになる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように構成した車輌用ステアリン
グのセンサ取付装置であり、ステアリングホイール側に
パルスリングを設けることにより、ステアリングコラム
の重量増や振動に不利となるような上部マウント位置よ
りステアリングホイール中心までの長さの増加を比較的
小さくすることができる。ステアリングホイール自体が
直進時の取付位置をもっているため、組立後に必要であ
るステアリング位置検出用センサーの位置調整が不要と
なり、また組付けも容易となるので、作業性が著しく向
上する。
グのセンサ取付装置であり、ステアリングホイール側に
パルスリングを設けることにより、ステアリングコラム
の重量増や振動に不利となるような上部マウント位置よ
りステアリングホイール中心までの長さの増加を比較的
小さくすることができる。ステアリングホイール自体が
直進時の取付位置をもっているため、組立後に必要であ
るステアリング位置検出用センサーの位置調整が不要と
なり、また組付けも容易となるので、作業性が著しく向
上する。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は第1図中
の装部展開図、第3図は従来例を示す側面図、第4図は
センサー構造の一例を示す側面図、第5図は第4図のも
のの正面図、第6図は第4図のものの取付例を示す側面
図である。 l・・・ステアリングホイール 2−・ステアリングシャフト 7−・コンビネーションスイッチ 9・・・パルスリング 15、16−・・センサー部
の装部展開図、第3図は従来例を示す側面図、第4図は
センサー構造の一例を示す側面図、第5図は第4図のも
のの正面図、第6図は第4図のものの取付例を示す側面
図である。 l・・・ステアリングホイール 2−・ステアリングシャフト 7−・コンビネーションスイッチ 9・・・パルスリング 15、16−・・センサー部
Claims (1)
- (1)ステアリングホィールの一部にパルスリングを取
付け、該パルスリングに対向する部位のコンビネーショ
ンスイッチの樹脂部に、該パルスリングに近接すること
により出力信号を発するセンサー部を取付けたことを特
徴とする車輌用ステアリングのセンサ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30366588A JPH02151564A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 車輌用ステアリングのセンサ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30366588A JPH02151564A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 車輌用ステアリングのセンサ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151564A true JPH02151564A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17923750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30366588A Pending JPH02151564A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 車輌用ステアリングのセンサ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02151564A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30366588A patent/JPH02151564A/ja active Pending
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