JPH02234011A - ステアリングセンサの取付構造 - Google Patents
ステアリングセンサの取付構造Info
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- JPH02234011A JPH02234011A JP5563489A JP5563489A JPH02234011A JP H02234011 A JPH02234011 A JP H02234011A JP 5563489 A JP5563489 A JP 5563489A JP 5563489 A JP5563489 A JP 5563489A JP H02234011 A JPH02234011 A JP H02234011A
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- steering
- disc
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車等においてステアリングの回転角度や
回転速度を検出するステアリングセンサの取付構造に関
するものである. 従来の技術 例えば前輪の操舵に関連して後輪を転舵させるようにし
た4輪操舵車両であって、後輪の転舵角を前輪の操舵角
に応じて制御するものにおいては、前輪の転舵角検出手
段として第4図に示すように複数のスリッ}Sを有しス
テアリングシャフトAに固着されたディスクBと、該デ
ィスクBをはさんで互に相対向するようステアリングコ
ラム等の固定側部材に取付けられた発光素子Cと受光素
子Dとの組合せよりなり、スリットSを通して受光した
受光素子Dのパルスの数によってステアリングシャフ}
Aの回転角を検出する光電式ロータリエンコーダが従来
より用いられている(例えば実開昭59−1179l1
号公報参照). 発明が解決しようとする課題 上記においてスリッ}Sを通して受光した受光素子Dの
単位時間当りのパルス数によってステアリングシャフト
Aの回転角速度を求めることができるが,4輪操舵車両
のようにハンドル操舵操作による回転角度および回転角
速度等の信号が非常に重要な役割を果すものではセンナ
の故障は直ちに検出できるようにしておく必要があり、
このためには独立して舵角センサと転舵速度センサ、或
は2個の舵角センサを設ける方策が採られるのが普通で
ある. この場合上記センサのステアリングシャフトを回転可能
に支持するステアリングコラムへの取付スペースが大き
くなり勝ちであることや、センサのステアリングコラム
への取付けがステアリングシャフトおよびステアリング
コラムに取付けられ前面衝突時にステアリングハンドル
が室内側へ突出するのを防ぐ衝撃エネルギ吸収装置の吸
収ストロークに対する妨害となり易いと言うような問題
゛点を有する. 本発明は、ステアリングコラムへの取付スペースをコン
パクトにすると共にステアリングコラムに取付けられる
衝撃エネルギ吸収装置の作動を妨げないと言う課題を満
足できるステアリングセンサの取付構造を提供すること
を目的とするものである. 課題を解決するための手段 本発明は、ステアリングシャフトに取付けられ両端部に
円板状の側壁を備えたディスクケーシングにて保持され
ると共にその外周に等間隔に配置された複数のスリット
或はマグネット片等の被検出部を備えたディスクをはさ
んで互に対向配置された発光素子と受光素子或はディス
クのマグネット片に近接配置されたリードスイッチ等の
検出部を内蔵する合成樹脂製の第1のセンサ本体をステ
アリングシャフトを回転可能に支持するステアリングコ
ラムにタッピングスクリュー等の固着手段を用いて固着
すると共に、ステアリングシャフトの回転が該ステアリ
ングシャフトに取付けられたディスクケーシングの円板
状側壁に設けたギヤ部に噛合うギヤにより伝達されるボ
テンショメータを内蔵する第2のセンサ木体を、ステア
リングコラムをまたいで上記第1のセンサとは反対側の
位置を占めるよう取付ボルト等の固着手段を用いて該第
1のセンサ本体に固着したことを特徴とするものである
. 作 用 本発明は上記のような構成を採ることにより、ロータリ
エンコーダ式の第1のセンサ本体およびポテンシ曹メー
タ式の第2のセンサ本体をコンパクトにステアリングコ
ラムに取付けられ,上記センナ類を不要とする車種に対
しステアリングコラムまわりの変更部分を少なくするこ
とができると共に,前面衝突時などでステアリングシャ
フトとステアリングコラムとの間に大きな力が加わった
ときは合成樹脂製の第1のセンサ本体のタッピングスク
リュー等の固着手段によるステアリングコラムへの取付
部が破断するのでステアリングシャフトおよびステアリ
ングコラムに取付けられている衝撃吸収装置の吸収スト
ロークを妨げることがないようにすることができる. 実施例 以下本発明の実施例を附図を参照して説明する. 第1乃至第3図において,1はステアリングシャフト、
2は両端部に円板状の側壁を備え、その一方の側壁外周
には後述のギャ9と噛合うギヤ部2aが形成されたディ
スクケーシング、3は該ディスクケーシング2に取付保
持された状態でステアリングシャフトlに組付けられる
ディスクであり,該ディスク3の外周寄りの部分には全
周にわたり複数のスリット(図示省略)が等間隔に設け
られている. 4はステアリングシャフト1を回転可能に支持するステ
アリングコラムであり、該ステアリングコラム4には合
成樹脂にて上記ディスク3のスリット部をはさんで互に
対向する発光素子5aと受光素子5bとをもったロータ
リエンコーダ式の転舵速度センサ本体5がタッピングス
クリュー6.6等を用いて固着される.尚上記タッピン
グスクリュー6.6による固着部は第1図に示すように
後述の舵角センサ用ギヤボックス7の取付部近傍で薄肉
状に形成されており,ステアリングシャフト1とステア
リングコラム4との間に過大な力が加わったとき該固着
部が破断ずるようになっている.ディスク3およびディ
スクケーシング2はステアリングシャフトlと一体にな
って回転し、該ディスク3の回転に伴ない発光素子5a
が発する光線は発光素子5a部をスリットが通りすぎる
毎に該スリットを通って受光素子5bにて受光され,こ
れを電気的パルスに変換し、単位時間当りの該電気パル
スの数からステアリングシャツ}1の回転角速度を検出
するようになっている. 7はステアリングコラム4をまたいで上記転舵速度セン
サ本体5とは反対側の位置を占めるよう取付ボルト8.
8により該転舵速度センサ本体5にねじ止め固着される
舵角センサ用ギヤケース、9は該舵角センサ用ギヤケー
ス7に回転可能に支持された中間軸7aにねじ止め固着
されると共に前記ディスクケーシング2の一方の側壁外
周に設けたギヤ部2aに噛合うギヤ、10は上記中間軸
7aの一端にセレーション結合されるスリーブ状のシャ
フト10aを有するポテンショメータ式の舵角センサ本
体で、該舵角センサ本体lOには第3図に示すように上
記シャフ}10aを中心とする円弧状の2個の長穴IG
b,fobが設けられており、該長穴10b,10bを
貫通し上記舵角センサ用ギヤケース7にねじ止めされる
2本のボル}11 .11により舵角センサ本体10の
舵角センサ用ギヤケース7へのシャフ}logまわりの
取付角度の微調整ならびに該微調整終了後の両者間の固
着を可能としている. 1記舵角センサ本体lOの舵角センサ用ギヤケース7へ
の取付手順は次の通りである.即ち舵角センサ用ギヤケ
ース7をステアリングコラム4に固着された転舵速度セ
ンサ本体5にねじ止め固着した後ステアリングシャフト
1を中立位置とした状態でシャフ}loaを電気的中点
にセットしたポテンショメータ式の舵角センサ本体10
を、該舵角センサ木体10に設けられた2個の長穴10
b,10bの中央近傍に舵角センサ用ギヤケース7にね
じ止めされる2本のボル}11.11のねじ穴位置がく
るような関係位置とした上で中間軸7aをスリーブ状の
シャフ}10aにセレーシ.ン結合した後で2本のボル
}11.11にて取付固着する. 尚実際に走行してみてステアリングシャフトlの中立位
置とポテンショメータ式の舵角センサの電気的中点とが
一致しないことを発見したときは上記ボル}11.11
をゆるめ舵角センサ本体10の舵角センサ用ギヤケース
7に対する回転軸まわりの取付角度を微調整すればよい
. 本発明は上記のような構成を採ることにより、転舵速度
センサ本体5,舵角センサ用ギヤケース7および舵角セ
ンサ本体10をコンパクトにステアリングコラム4に取
付けられるので上記センサ類を不要とする車種に対する
変更箇所を少なくすることができ、コスト的に有利とな
るだけでなくステアリングコラム取付作業性や車両の補
修,整備性を向上させることができる. 又前面衝突時などのようにステアリングシャフト1とス
テアリングコラム4との間に大きな力が加わったときは
合成樹脂製の転舵速度センサ本体5のタッピングスクリ
ュー6等の固着手段によるステアリングコラム4への取
付部が破断するのでステアリングシャツ}lおよびステ
アリングコラム4に取付けられている図示しない衝撃エ
ネルギ吸収装置の吸収ストロークを邪魔することがない
ようにすることができる.さらに又舵角センサからの舵
角信号を時間的に微分して転舵速度信号を求め、一方の
転舵速度センサからの転舵速度信号と比較すること,或
は上記とは逆に転舵速度センサから転舵速度信号を時間
的に積分して舵角信号を求め、他方の舵角センサからの
舵角信号と比較することにより両センサの故障検知を確
実化することができる. 尚上記実施例ではロータリエンコーダ式の第1のセンサ
を転舵速度センサとした例を示したがディスクに中立位
置を指示するスリット或はマグネット片を設けると共に
該スリット或はマグネット片を検出する検出部を設ける
ことにより舵角センサとしても良く、又スリットの代り
にマグネット片を用い検出部として該マグネット片から
の磁力を検知するリードスイッチ又はホール素子等を用
いた磁気式のロータリエンコーダとしても良いことは勿
論である.発明の効果 上記のように本発明によれば,ステアリングシャフトに
取付けられ両端部に円板状の側壁を備えたディスクケー
シングにて保持されると共にその外周に等間隔に配置さ
れた複数のスリット或はマグネット片等の被検出部を備
えたディスクをはさんで互に対向配置された発光素子と
受光素子或はディスクのマグネット片に近接配置された
リードスイッチ等の検出部を内蔵する合成樹脂製の第1
のセンサ本体をステアリングシャフトを回転可能に支持
するステアリングコラムにタッピングスクリュー等の固
着手段を用いて固着すると共に、ステアリングシャフト
の回転が該ステアリングシャフトに取付けられたディス
クケーシングの円板状側壁に設けたギヤ部に噛合うギヤ
により伝達されるポテンショメータを内蔵する第2のセ
ンサ木体を,ステアリングコラムをまたいで上記第1の
センサとは反対側の位置を占めるよう取付ボルト等の固
着手段を用いて該第1のセンサ本体に固着したことによ
り、ロータリエンコーダ式の第1のセンサ本体およびポ
テンショメータ式の第2のセンナ本体をコンパクトにス
テアリングコラムに取付けられ、上記センサ類を不要と
する車種に対しステアリングコラムまわりの変更部分を
少くしコストダウンならびにステアリングコラム取付作
業性の向上等を図り得ると共に、前面衝突時などステア
リングシャフトとステアリングコラムとの間に大きな力
が加わったときは合成樹脂性の第1のセンサ本体のタッ
ピングスクリュー等の固着手段によるステアリングコラ
ムへの取付部が破断するのでステアリングシャフトおよ
びステアリングコラムに取付けられている衝撃エネルギ
吸収装置の作動を妨げることがない等、構成の簡単なる
ことと相俟って実用上多大なる効果をもたらし得るもの
である.
回転速度を検出するステアリングセンサの取付構造に関
するものである. 従来の技術 例えば前輪の操舵に関連して後輪を転舵させるようにし
た4輪操舵車両であって、後輪の転舵角を前輪の操舵角
に応じて制御するものにおいては、前輪の転舵角検出手
段として第4図に示すように複数のスリッ}Sを有しス
テアリングシャフトAに固着されたディスクBと、該デ
ィスクBをはさんで互に相対向するようステアリングコ
ラム等の固定側部材に取付けられた発光素子Cと受光素
子Dとの組合せよりなり、スリットSを通して受光した
受光素子Dのパルスの数によってステアリングシャフ}
Aの回転角を検出する光電式ロータリエンコーダが従来
より用いられている(例えば実開昭59−1179l1
号公報参照). 発明が解決しようとする課題 上記においてスリッ}Sを通して受光した受光素子Dの
単位時間当りのパルス数によってステアリングシャフト
Aの回転角速度を求めることができるが,4輪操舵車両
のようにハンドル操舵操作による回転角度および回転角
速度等の信号が非常に重要な役割を果すものではセンナ
の故障は直ちに検出できるようにしておく必要があり、
このためには独立して舵角センサと転舵速度センサ、或
は2個の舵角センサを設ける方策が採られるのが普通で
ある. この場合上記センサのステアリングシャフトを回転可能
に支持するステアリングコラムへの取付スペースが大き
くなり勝ちであることや、センサのステアリングコラム
への取付けがステアリングシャフトおよびステアリング
コラムに取付けられ前面衝突時にステアリングハンドル
が室内側へ突出するのを防ぐ衝撃エネルギ吸収装置の吸
収ストロークに対する妨害となり易いと言うような問題
゛点を有する. 本発明は、ステアリングコラムへの取付スペースをコン
パクトにすると共にステアリングコラムに取付けられる
衝撃エネルギ吸収装置の作動を妨げないと言う課題を満
足できるステアリングセンサの取付構造を提供すること
を目的とするものである. 課題を解決するための手段 本発明は、ステアリングシャフトに取付けられ両端部に
円板状の側壁を備えたディスクケーシングにて保持され
ると共にその外周に等間隔に配置された複数のスリット
或はマグネット片等の被検出部を備えたディスクをはさ
んで互に対向配置された発光素子と受光素子或はディス
クのマグネット片に近接配置されたリードスイッチ等の
検出部を内蔵する合成樹脂製の第1のセンサ本体をステ
アリングシャフトを回転可能に支持するステアリングコ
ラムにタッピングスクリュー等の固着手段を用いて固着
すると共に、ステアリングシャフトの回転が該ステアリ
ングシャフトに取付けられたディスクケーシングの円板
状側壁に設けたギヤ部に噛合うギヤにより伝達されるボ
テンショメータを内蔵する第2のセンサ木体を、ステア
リングコラムをまたいで上記第1のセンサとは反対側の
位置を占めるよう取付ボルト等の固着手段を用いて該第
1のセンサ本体に固着したことを特徴とするものである
. 作 用 本発明は上記のような構成を採ることにより、ロータリ
エンコーダ式の第1のセンサ本体およびポテンシ曹メー
タ式の第2のセンサ本体をコンパクトにステアリングコ
ラムに取付けられ,上記センナ類を不要とする車種に対
しステアリングコラムまわりの変更部分を少なくするこ
とができると共に,前面衝突時などでステアリングシャ
フトとステアリングコラムとの間に大きな力が加わった
ときは合成樹脂製の第1のセンサ本体のタッピングスク
リュー等の固着手段によるステアリングコラムへの取付
部が破断するのでステアリングシャフトおよびステアリ
ングコラムに取付けられている衝撃吸収装置の吸収スト
ロークを妨げることがないようにすることができる. 実施例 以下本発明の実施例を附図を参照して説明する. 第1乃至第3図において,1はステアリングシャフト、
2は両端部に円板状の側壁を備え、その一方の側壁外周
には後述のギャ9と噛合うギヤ部2aが形成されたディ
スクケーシング、3は該ディスクケーシング2に取付保
持された状態でステアリングシャフトlに組付けられる
ディスクであり,該ディスク3の外周寄りの部分には全
周にわたり複数のスリット(図示省略)が等間隔に設け
られている. 4はステアリングシャフト1を回転可能に支持するステ
アリングコラムであり、該ステアリングコラム4には合
成樹脂にて上記ディスク3のスリット部をはさんで互に
対向する発光素子5aと受光素子5bとをもったロータ
リエンコーダ式の転舵速度センサ本体5がタッピングス
クリュー6.6等を用いて固着される.尚上記タッピン
グスクリュー6.6による固着部は第1図に示すように
後述の舵角センサ用ギヤボックス7の取付部近傍で薄肉
状に形成されており,ステアリングシャフト1とステア
リングコラム4との間に過大な力が加わったとき該固着
部が破断ずるようになっている.ディスク3およびディ
スクケーシング2はステアリングシャフトlと一体にな
って回転し、該ディスク3の回転に伴ない発光素子5a
が発する光線は発光素子5a部をスリットが通りすぎる
毎に該スリットを通って受光素子5bにて受光され,こ
れを電気的パルスに変換し、単位時間当りの該電気パル
スの数からステアリングシャツ}1の回転角速度を検出
するようになっている. 7はステアリングコラム4をまたいで上記転舵速度セン
サ本体5とは反対側の位置を占めるよう取付ボルト8.
8により該転舵速度センサ本体5にねじ止め固着される
舵角センサ用ギヤケース、9は該舵角センサ用ギヤケー
ス7に回転可能に支持された中間軸7aにねじ止め固着
されると共に前記ディスクケーシング2の一方の側壁外
周に設けたギヤ部2aに噛合うギヤ、10は上記中間軸
7aの一端にセレーション結合されるスリーブ状のシャ
フト10aを有するポテンショメータ式の舵角センサ本
体で、該舵角センサ本体lOには第3図に示すように上
記シャフ}10aを中心とする円弧状の2個の長穴IG
b,fobが設けられており、該長穴10b,10bを
貫通し上記舵角センサ用ギヤケース7にねじ止めされる
2本のボル}11 .11により舵角センサ本体10の
舵角センサ用ギヤケース7へのシャフ}logまわりの
取付角度の微調整ならびに該微調整終了後の両者間の固
着を可能としている. 1記舵角センサ本体lOの舵角センサ用ギヤケース7へ
の取付手順は次の通りである.即ち舵角センサ用ギヤケ
ース7をステアリングコラム4に固着された転舵速度セ
ンサ本体5にねじ止め固着した後ステアリングシャフト
1を中立位置とした状態でシャフ}loaを電気的中点
にセットしたポテンショメータ式の舵角センサ本体10
を、該舵角センサ木体10に設けられた2個の長穴10
b,10bの中央近傍に舵角センサ用ギヤケース7にね
じ止めされる2本のボル}11.11のねじ穴位置がく
るような関係位置とした上で中間軸7aをスリーブ状の
シャフ}10aにセレーシ.ン結合した後で2本のボル
}11.11にて取付固着する. 尚実際に走行してみてステアリングシャフトlの中立位
置とポテンショメータ式の舵角センサの電気的中点とが
一致しないことを発見したときは上記ボル}11.11
をゆるめ舵角センサ本体10の舵角センサ用ギヤケース
7に対する回転軸まわりの取付角度を微調整すればよい
. 本発明は上記のような構成を採ることにより、転舵速度
センサ本体5,舵角センサ用ギヤケース7および舵角セ
ンサ本体10をコンパクトにステアリングコラム4に取
付けられるので上記センサ類を不要とする車種に対する
変更箇所を少なくすることができ、コスト的に有利とな
るだけでなくステアリングコラム取付作業性や車両の補
修,整備性を向上させることができる. 又前面衝突時などのようにステアリングシャフト1とス
テアリングコラム4との間に大きな力が加わったときは
合成樹脂製の転舵速度センサ本体5のタッピングスクリ
ュー6等の固着手段によるステアリングコラム4への取
付部が破断するのでステアリングシャツ}lおよびステ
アリングコラム4に取付けられている図示しない衝撃エ
ネルギ吸収装置の吸収ストロークを邪魔することがない
ようにすることができる.さらに又舵角センサからの舵
角信号を時間的に微分して転舵速度信号を求め、一方の
転舵速度センサからの転舵速度信号と比較すること,或
は上記とは逆に転舵速度センサから転舵速度信号を時間
的に積分して舵角信号を求め、他方の舵角センサからの
舵角信号と比較することにより両センサの故障検知を確
実化することができる. 尚上記実施例ではロータリエンコーダ式の第1のセンサ
を転舵速度センサとした例を示したがディスクに中立位
置を指示するスリット或はマグネット片を設けると共に
該スリット或はマグネット片を検出する検出部を設ける
ことにより舵角センサとしても良く、又スリットの代り
にマグネット片を用い検出部として該マグネット片から
の磁力を検知するリードスイッチ又はホール素子等を用
いた磁気式のロータリエンコーダとしても良いことは勿
論である.発明の効果 上記のように本発明によれば,ステアリングシャフトに
取付けられ両端部に円板状の側壁を備えたディスクケー
シングにて保持されると共にその外周に等間隔に配置さ
れた複数のスリット或はマグネット片等の被検出部を備
えたディスクをはさんで互に対向配置された発光素子と
受光素子或はディスクのマグネット片に近接配置された
リードスイッチ等の検出部を内蔵する合成樹脂製の第1
のセンサ本体をステアリングシャフトを回転可能に支持
するステアリングコラムにタッピングスクリュー等の固
着手段を用いて固着すると共に、ステアリングシャフト
の回転が該ステアリングシャフトに取付けられたディス
クケーシングの円板状側壁に設けたギヤ部に噛合うギヤ
により伝達されるポテンショメータを内蔵する第2のセ
ンサ木体を,ステアリングコラムをまたいで上記第1の
センサとは反対側の位置を占めるよう取付ボルト等の固
着手段を用いて該第1のセンサ本体に固着したことによ
り、ロータリエンコーダ式の第1のセンサ本体およびポ
テンショメータ式の第2のセンナ本体をコンパクトにス
テアリングコラムに取付けられ、上記センサ類を不要と
する車種に対しステアリングコラムまわりの変更部分を
少くしコストダウンならびにステアリングコラム取付作
業性の向上等を図り得ると共に、前面衝突時などステア
リングシャフトとステアリングコラムとの間に大きな力
が加わったときは合成樹脂性の第1のセンサ本体のタッ
ピングスクリュー等の固着手段によるステアリングコラ
ムへの取付部が破断するのでステアリングシャフトおよ
びステアリングコラムに取付けられている衝撃エネルギ
吸収装置の作動を妨げることがない等、構成の簡単なる
ことと相俟って実用上多大なる効果をもたらし得るもの
である.
第1図は本発明の実施例を示す断面図,第2図は第1図
のA−A断面図,第3図は第1図装置の側面図、第4図
は本発明を適用すべき光学式ロータリエンコーダの原理
説明図である. 1・・・ステアリングシャフト,2・・・ディスクケー
シング、3・・・ディスク、4・・・ステアリングコラ
ム、5・・・転舵速度センサ本体、6・・・タッピング
スクリュー 7・・・舵角センサ用ギヤヶ一ス、8・・
・取付ボルト、9・・・ギヤ、1o・・・舵角センサ本
体、l1・・・ボルト. 以 上
のA−A断面図,第3図は第1図装置の側面図、第4図
は本発明を適用すべき光学式ロータリエンコーダの原理
説明図である. 1・・・ステアリングシャフト,2・・・ディスクケー
シング、3・・・ディスク、4・・・ステアリングコラ
ム、5・・・転舵速度センサ本体、6・・・タッピング
スクリュー 7・・・舵角センサ用ギヤヶ一ス、8・・
・取付ボルト、9・・・ギヤ、1o・・・舵角センサ本
体、l1・・・ボルト. 以 上
Claims (1)
- ステアリングシャフトに取付けられ両端部に円板状の
側壁を備えたディスクケーシングにて保持されると共に
その外周に等間隔に配置された複数のスリット或はマグ
ネット片等の被検出部を備えたディスクをはさんで互に
対向配置された発光素子と受光素子或はディスクのマグ
ネット片に近接配置されたリードスイッチ等の検出部を
内蔵する合成樹脂製の第1のセンサ本体をステアリング
シャフトを回転可能に支持するステアリングコラムにタ
ッピングスクリュー等の固着手段を用いて固着すると共
に、ステアリングシャフトの回転が該ステアリングシャ
フトに取付けられたディスクケーシングの円板状側壁に
設けたギヤ部に噛合うギヤにより伝達されるポテンショ
メータを内蔵する第2のセンサ本体を、ステアリングコ
ラムをまたいで上記第1のセンサとは反対側の位置を占
めるよう取付ボルト等の固着手段を用いて該第1のセン
サ本体に固着したことを特徴とするステアリングセンサ
の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5563489A JPH02234011A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | ステアリングセンサの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5563489A JPH02234011A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | ステアリングセンサの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234011A true JPH02234011A (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=13004224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5563489A Pending JPH02234011A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | ステアリングセンサの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234011A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0560143A1 (de) * | 1992-03-06 | 1993-09-15 | Deere & Company | Lagesensor zur Erfassung der Drehbewegung einer Welle |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP5563489A patent/JPH02234011A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0560143A1 (de) * | 1992-03-06 | 1993-09-15 | Deere & Company | Lagesensor zur Erfassung der Drehbewegung einer Welle |
| US5300918A (en) * | 1992-03-06 | 1994-04-05 | Deere & Company | Shaft rotary position sensor |
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