JPH02151696A - 発泡型台所用粉体洗浄剤組成物 - Google Patents
発泡型台所用粉体洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH02151696A JPH02151696A JP30630788A JP30630788A JPH02151696A JP H02151696 A JPH02151696 A JP H02151696A JP 30630788 A JP30630788 A JP 30630788A JP 30630788 A JP30630788 A JP 30630788A JP H02151696 A JPH02151696 A JP H02151696A
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- JP
- Japan
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- alkaline
- acidic
- cleaning
- substance
- particles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
倉皇上叫机皿分立
本発明は1機械力を必要とせず、漬けおくだけで洗浄効
果が発揮される発泡型の台所用粉体洗浄剤組成物に関す
る。
果が発揮される発泡型の台所用粉体洗浄剤組成物に関す
る。
従米立1亙
ライフスタイルの大きな変化に伴い、家事の時間を効率
的に使用する主婦が多くなってきており、その一形態と
して食器の漬けおき洗浄が行なわれるようになってきた
。
的に使用する主婦が多くなってきており、その一形態と
して食器の漬けおき洗浄が行なわれるようになってきた
。
しかしながら、従来の液体台所用洗剤では、界面張力低
下効果のあるNa+塩、K+塩を少量しか配合すること
ができず、漬けおきだけで各種汚れを食器から脱離する
ことは不可能であった。また、漂白剤の添加も不可能で
あった。
下効果のあるNa+塩、K+塩を少量しか配合すること
ができず、漬けおきだけで各種汚れを食器から脱離する
ことは不可能であった。また、漂白剤の添加も不可能で
あった。
一方、浸漬型台所用洗剤として、粉末タイプの台所用洗
剤も市販されているが、十分な洗浄効果が得られないと
いうのが実情である。
剤も市販されているが、十分な洗浄効果が得られないと
いうのが実情である。
日が しよ゛と る
本発明は、各種汚れに対して十分な洗浄力を示し、しか
も、高い漂白刃を付与することができ、漬けおき洗浄が
可能な発泡型の台所用粉体洗浄剤組成物を提供するもの
である。
も、高い漂白刃を付与することができ、漬けおき洗浄が
可能な発泡型の台所用粉体洗浄剤組成物を提供するもの
である。
見五勿豊處
本発明の発泡型台所用粉体洗浄剤組成物は、互いに反応
して発泡する酸性物質およびアルカリ性物質、ならびに
洗浄活性成分を含み、酸性物質を含む酸性粒子の平均粒
径Aと、アルカリ性物質を含むアルカリ性粒子の平均粒
径Bとの大きさが、A>Bであり、その差が100〜5
00μlの範囲にあり、かつ、 1/150希釈時の最
終pHが5〜9の範囲にあることを特徴とする。
して発泡する酸性物質およびアルカリ性物質、ならびに
洗浄活性成分を含み、酸性物質を含む酸性粒子の平均粒
径Aと、アルカリ性物質を含むアルカリ性粒子の平均粒
径Bとの大きさが、A>Bであり、その差が100〜5
00μlの範囲にあり、かつ、 1/150希釈時の最
終pHが5〜9の範囲にあることを特徴とする。
以下、本発明についてさらに詳細に説明する。
酸性粒子およびアルカリ性粒子を混合した洗浄剤組成物
を水に溶解すると、発泡しながら漬けおき溶液全体に洗
浄剤組成物が分散していく。
を水に溶解すると、発泡しながら漬けおき溶液全体に洗
浄剤組成物が分散していく。
酸性粒子の平均粒径Aをアルカリ性粒子の平均粒径Bよ
り太きく L(A>B)、かつ、その差(A−B)を1
00〜500μn+、好ましくは150〜300μmと
することにより、まず、アルカリ性粒子が先に溶けて洗
浄剤溶液がアルカリ雰囲気となる。この結果、共存する
洗浄活性成分により、高い漂白効果やマヨネーズ汚垢の
複合汚垢に対しての脱離効果が発現される。その後、徐
々に粒子が水に溶けて最終的にはpH5,0〜9.0.
好ましくはPH6,0〜8.5となり、その他の汚れが
脱離して洗浄が終了なする。ここで酸性粒子とアルカリ
性粒子との粒径差が100μ鳳のときは効果が発現され
ず、一方、500μ−を超えると洗浄液がアルカリ性で
ある時間が長すぎて好ましくない。
り太きく L(A>B)、かつ、その差(A−B)を1
00〜500μn+、好ましくは150〜300μmと
することにより、まず、アルカリ性粒子が先に溶けて洗
浄剤溶液がアルカリ雰囲気となる。この結果、共存する
洗浄活性成分により、高い漂白効果やマヨネーズ汚垢の
複合汚垢に対しての脱離効果が発現される。その後、徐
々に粒子が水に溶けて最終的にはpH5,0〜9.0.
好ましくはPH6,0〜8.5となり、その他の汚れが
脱離して洗浄が終了なする。ここで酸性粒子とアルカリ
性粒子との粒径差が100μ鳳のときは効果が発現され
ず、一方、500μ−を超えると洗浄液がアルカリ性で
ある時間が長すぎて好ましくない。
また、アルカリ性粒子よりも酸性粒子が大きいときは、
漂白効果は全く期待できない、酸性粒子の平均粒径は、
300−1000μ−程度が好適である。
漂白効果は全く期待できない、酸性粒子の平均粒径は、
300−1000μ−程度が好適である。
発泡系を構成するアルカリ性物質としては、炭酸水素ナ
トリウム、炭酸ナトリウム、結晶性ケイ酸ナトリウムな
どが用いられる。また、酸性物質としては、ホウ酸、ク
エン酸、リンゴ酸などが用いられる。これら酸性物質お
よびアルカリ性物質は1本発明の発泡型台所用粉末洗浄
剤組成物中に、合計量で10〜40重量%程度配合する
ことが好適である。この配合量が少なすぎると、発泡分
散性や、洗浄初期と中期以降で洗浄液のpHに差をつけ
て調整する機能が不十分である。
トリウム、炭酸ナトリウム、結晶性ケイ酸ナトリウムな
どが用いられる。また、酸性物質としては、ホウ酸、ク
エン酸、リンゴ酸などが用いられる。これら酸性物質お
よびアルカリ性物質は1本発明の発泡型台所用粉末洗浄
剤組成物中に、合計量で10〜40重量%程度配合する
ことが好適である。この配合量が少なすぎると、発泡分
散性や、洗浄初期と中期以降で洗浄液のpHに差をつけ
て調整する機能が不十分である。
一方、配合量が多すぎると、相対的に洗浄活性成分の配
合量が減少してしまい、好ましくない。また、酸性物質
、アルカリ性物質は、上述のように本発明の洗浄剤組成
物を150倍の水に溶解したときの最終pHを5.0〜
9.0に調整する作用も有する。このPH値が5.0未
満では複合汚垢が十分に脱離せず、また、漂白効果も達
成できない。一方、pHが9.0を超えると油性汚垢の
脱離力が減少してしまう。
合量が減少してしまい、好ましくない。また、酸性物質
、アルカリ性物質は、上述のように本発明の洗浄剤組成
物を150倍の水に溶解したときの最終pHを5.0〜
9.0に調整する作用も有する。このPH値が5.0未
満では複合汚垢が十分に脱離せず、また、漂白効果も達
成できない。一方、pHが9.0を超えると油性汚垢の
脱離力が減少してしまう。
本発明の洗浄剤組成物は、洗浄活性成分として界面活性
剤、電解質、ビルダー、漂白剤、酵素部、結合バインダ
ー、香料等を含有することができる。特に、酵素を含む
組成物に好適に用いられ、酸性物質およびアルカリ性物
質に加え、洗浄活性成分として下記の(a) t (b
) t (c)成分を含み、かつ、(a)成分の分岐型
アニオン界面活性剤と全組成物中のNa+イオン、K+
イオンの合計量とのモル比が1/4以下であるものが好
適である。
剤、電解質、ビルダー、漂白剤、酵素部、結合バインダ
ー、香料等を含有することができる。特に、酵素を含む
組成物に好適に用いられ、酸性物質およびアルカリ性物
質に加え、洗浄活性成分として下記の(a) t (b
) t (c)成分を含み、かつ、(a)成分の分岐型
アニオン界面活性剤と全組成物中のNa+イオン、K+
イオンの合計量とのモル比が1/4以下であるものが好
適である。
(a)分岐型アニオン界面活性剤:5〜40重量%。
(b)Na+またはに+を対イオンとする無機または有
機電解質。
機電解質。
(e)漂白剤:0.5〜30重量%。
(a)分岐型アニオン界面活性剤の好適な具体例として
は、以下の一般式(1)〜(V)のものが例示され、こ
れらは単独で、あるいは2種以上併用して配合される。
は、以下の一般式(1)〜(V)のものが例示され、こ
れらは単独で、あるいは2種以上併用して配合される。
下記構造式では、n、m≧0.R=飽和または不飽和の
炭化水素基1M=金属〔多価(d)のときは1/dM)
をそれぞれ表わす。
炭化水素基1M=金属〔多価(d)のときは1/dM)
をそれぞれ表わす。
1)アルキルベンゼンスルホン酸塩(LAS)2)ビニ
リデン型オレフィンスルホン酸塩(VOS)3)インナ
ーオレフィンスルホン酸塩(IO5)4)ジアルキルス
ルホコハク酸塩(AOT)領 ・べ■) 5)パラフィンスルホン酸塩(ps) (a)分岐型アニオン界面活性剤は、組成物中に5〜4
0重量%、好ましくは10〜30重量%配合される。配
合量が5重量%未満では洗浄力が十分でなく、一方、4
0重量%を超えると造粒が困難となり適当でない。
リデン型オレフィンスルホン酸塩(VOS)3)インナ
ーオレフィンスルホン酸塩(IO5)4)ジアルキルス
ルホコハク酸塩(AOT)領 ・べ■) 5)パラフィンスルホン酸塩(ps) (a)分岐型アニオン界面活性剤は、組成物中に5〜4
0重量%、好ましくは10〜30重量%配合される。配
合量が5重量%未満では洗浄力が十分でなく、一方、4
0重量%を超えると造粒が困難となり適当でない。
界面活性剤として、分岐型のアニオン界面活性剤を用い
ることにより高浸透力組成物とすることができる。α−
オレフィンスルホン酸塩のような非分岐型のアニオン界
面活性剤では、このような効果が得られない、さらに、
これに(b)成分の無機、有機電解質を配合することに
より表面張力を低下させることができる。これに加え組
成物のpHを5.0〜9.0に制御されていることから
高洗浄力を実現でき、しかも、高漂白刃まで達成できる
。
ることにより高浸透力組成物とすることができる。α−
オレフィンスルホン酸塩のような非分岐型のアニオン界
面活性剤では、このような効果が得られない、さらに、
これに(b)成分の無機、有機電解質を配合することに
より表面張力を低下させることができる。これに加え組
成物のpHを5.0〜9.0に制御されていることから
高洗浄力を実現でき、しかも、高漂白刃まで達成できる
。
(b)Na”、に+を対イオンとする無機、有機電解質
としては、硫酸ナトリウム、硫酸カリウム、塩化ナトリ
ウム、結晶性珪酸ナトリウム。
としては、硫酸ナトリウム、硫酸カリウム、塩化ナトリ
ウム、結晶性珪酸ナトリウム。
クエン酸ナトリウム、リンゴ酸ナトリウムなど多種のも
のがあり、これらは単独で、あるいは2種以上併用して
配合される。なお、発泡系のアルカリ性物質として炭酸
水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム、
炭酸カリウム等のナトリウム塩やカリウム塩を用いた場
合。
のがあり、これらは単独で、あるいは2種以上併用して
配合される。なお、発泡系のアルカリ性物質として炭酸
水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム、
炭酸カリウム等のナトリウム塩やカリウム塩を用いた場
合。
これらも、Na+イオンおよびに+イオンの供給源とし
て作用する。
て作用する。
(b)成分のNa”、に+電解質は、(a)成分の分岐
型アニオン界面活性剤と、組成物全体中に含まれるNa
+イオンおよびに1イオンの合計量のモル比とが、1/
4以下、好ましくは1/10以下となる量で配合され、
これにより分岐型アニオン界面活性剤の表面張力を低下
させることができる。とのモル比が174より大きいと
、Na”K+イオン量が不十分となり、界面張力を十分
に低下させることができない。また1モル比が1/10
0より小さくなるようにNa”、に+電解質を配合して
も、Na”、に+電解質が過大で界面張力の低下効果も
既に飽和している。
型アニオン界面活性剤と、組成物全体中に含まれるNa
+イオンおよびに1イオンの合計量のモル比とが、1/
4以下、好ましくは1/10以下となる量で配合され、
これにより分岐型アニオン界面活性剤の表面張力を低下
させることができる。とのモル比が174より大きいと
、Na”K+イオン量が不十分となり、界面張力を十分
に低下させることができない。また1モル比が1/10
0より小さくなるようにNa”、に+電解質を配合して
も、Na”、に+電解質が過大で界面張力の低下効果も
既に飽和している。
(c)漂白剤としては、過炭酸ナトリウム、過硼酸ナト
リウム、ジクロロイソシアヌル酸などが用いられ、その
配合量は0.5〜30重量%、好ましくは1〜20重量
%である。配合量が0.5重量%未満では効果が期待で
きず、一方、30重量%を超えて配合しても漂白刃は飽
和している。
リウム、ジクロロイソシアヌル酸などが用いられ、その
配合量は0.5〜30重量%、好ましくは1〜20重量
%である。配合量が0.5重量%未満では効果が期待で
きず、一方、30重量%を超えて配合しても漂白刃は飽
和している。
前述のように、本発明の洗浄剤組成物は最終pHが5.
0〜9.0に調整されるが、このpH@整は。
0〜9.0に調整されるが、このpH@整は。
発泡系の酸性物質、アルカリ性物質の量を調整すること
により行うことができる。また1、洗浄活性成分中の酸
性化合物、アルカリ性化合物の量を調整することにより
行うことができ、具体的には、前記(b)成分の無機ま
たは有機物質として使用する塩において、中性塩とアル
カリ性塩の使用量を調整することにより実施できる。
により行うことができる。また1、洗浄活性成分中の酸
性化合物、アルカリ性化合物の量を調整することにより
行うことができ、具体的には、前記(b)成分の無機ま
たは有機物質として使用する塩において、中性塩とアル
カリ性塩の使用量を調整することにより実施できる。
さらに必要により、発泡系を構成しない酸、アルカリ性
物質や、Na、に塩以外の塩を添加してもよい。
物質や、Na、に塩以外の塩を添加してもよい。
本発明の洗浄剤組成物は、さらに必要に応じて、タルク
、カオリン、ホワイトカーボン、ゼオライト、T i
O,等のビルダー、ポリメチルシラノール、ポリアクリ
ル酸、ポリビニルアルコール、ポリエチレングリコール
等の造粒用バインダー、酵素、香料、漂白活性化剤、色
素などを配合することができる。
、カオリン、ホワイトカーボン、ゼオライト、T i
O,等のビルダー、ポリメチルシラノール、ポリアクリ
ル酸、ポリビニルアルコール、ポリエチレングリコール
等の造粒用バインダー、酵素、香料、漂白活性化剤、色
素などを配合することができる。
本発明の発泡型台所用粉体洗浄剤組成物は、例えば、漂
白剤を除く洗浄活性成分の一部または全部を酸性物およ
び/またはアルカリ性物質中に配合添加して、それぞれ
を別個に噴震乾燥。
白剤を除く洗浄活性成分の一部または全部を酸性物およ
び/またはアルカリ性物質中に配合添加して、それぞれ
を別個に噴震乾燥。
転勤造粒、押出し造粒などにより造粒して、それぞれ酸
性粒子、アルカリ性粒子とし、これらを粉体混合するこ
とにより得られる。なお、漂白剤は、さらに別個に粉体
混合することが望ましい。さらに、必要により整粒した
り、酵素等を粉体混合することもできる。
性粒子、アルカリ性粒子とし、これらを粉体混合するこ
とにより得られる。なお、漂白剤は、さらに別個に粉体
混合することが望ましい。さらに、必要により整粒した
り、酵素等を粉体混合することもできる。
1里立亙果
本発明の発泡型台所用粉体洗浄剤組成物によれば、発泡
剤として酸性粒子とアルカリ性粒子とを特定の粒径の関
係で配合し、かつ、最終pHを5.0〜9.0の範囲と
することにより1発泡により洗浄剤組成物が洗浄液の全
体に行きわたり、しかも、洗浄初期には洗浄液がアルカ
リ性となり、洗浄中期以降はPI(5,0〜9.0とな
ることから、共存洗浄活性成分による各種汚垢に対する
洗浄力および漂白効果を高めることができる。
剤として酸性粒子とアルカリ性粒子とを特定の粒径の関
係で配合し、かつ、最終pHを5.0〜9.0の範囲と
することにより1発泡により洗浄剤組成物が洗浄液の全
体に行きわたり、しかも、洗浄初期には洗浄液がアルカ
リ性となり、洗浄中期以降はPI(5,0〜9.0とな
ることから、共存洗浄活性成分による各種汚垢に対する
洗浄力および漂白効果を高めることができる。
特に漂白剤を含有する洗浄活性成分とともに用いた場合
に有用である。
に有用である。
(a)分岐型アニオン界面活性剤、(b)Na”K+を
対イオンとする無機または有機電解質および(c)2m
l+白剤を含有せしめれば、漬けおくだけで各種汚垢に
対して優れた極めて洗浄力を示すとともに、高い漂白刃
を発揮することができる。
対イオンとする無機または有機電解質および(c)2m
l+白剤を含有せしめれば、漬けおくだけで各種汚垢に
対して優れた極めて洗浄力を示すとともに、高い漂白刃
を発揮することができる。
よって、漬けおき洗浄により食器に付いた各種汚垢を短
時間の間に脱離することができ、あとは濯ぐだけで仕上
げることが可能となり、台所のあとかたすけ時間を、他
の仕事に効率よく利用することが可能となる。また、洗
浄液や水に触れる時間が短くなり、手荒れの心配を軽減
することができる。
時間の間に脱離することができ、あとは濯ぐだけで仕上
げることが可能となり、台所のあとかたすけ時間を、他
の仕事に効率よく利用することが可能となる。また、洗
浄液や水に触れる時間が短くなり、手荒れの心配を軽減
することができる。
以下、実施例により本発明の効果を具体的に説明するが
、これに先立って実施例で用いた評価方法を示す。
、これに先立って実施例で用いた評価方法を示す。
U上」[印力nu
平織綿布(#100)を市販洗剤(アルファ;商標名)
を用いて、洗濯機により浴比30倍で50℃において1
5分間洗浄した後、5分間脱水する。再度、同一操作に
て洗浄、脱水を行なう。次いで、オーバーフローすすぎ
及び脱水操作を合計5回繰り返し、その後風乾して前処
理布とする。
を用いて、洗濯機により浴比30倍で50℃において1
5分間洗浄した後、5分間脱水する。再度、同一操作に
て洗浄、脱水を行なう。次いで、オーバーフローすすぎ
及び脱水操作を合計5回繰り返し、その後風乾して前処
理布とする。
次に、紅茶2%溶液を5分間煮沸させ、この中に上記前
処理布を浴比30倍で浸して30分間煮沸し、更に40
℃で30分放置した後、風乾して試験布(紅茶布)とす
る。
処理布を浴比30倍で浸して30分間煮沸し、更に40
℃で30分放置した後、風乾して試験布(紅茶布)とす
る。
実施例および比較例の台所用粉体洗浄剤組成物を、25
℃、硬度3”DHの水に漂白剤の濃度が200ppmと
なるようにそれぞれ添加し、この中に浴比300倍で紅
茶布を浸して所定時間(30分間)放置する。
℃、硬度3”DHの水に漂白剤の濃度が200ppmと
なるようにそれぞれ添加し、この中に浴比300倍で紅
茶布を浸して所定時間(30分間)放置する。
このように処理した試験布を洗濯機にて1分間の脱水、
1分間のオーバーフローすすぎ及び1分間の脱水を順次
行った後、アイロンがけにより乾燥して漂白処理布とす
る。
1分間のオーバーフローすすぎ及び1分間の脱水を順次
行った後、アイロンがけにより乾燥して漂白処理布とす
る。
上記前処理布、紅茶布及び漂白処理布の反射度を光電式
反射度光度肝(ELREPHO,CarlZeiss社
製)を用いてそれぞれ測定し、下記式により漂白刃を求
めた。
反射度光度肝(ELREPHO,CarlZeiss社
製)を用いてそれぞれ測定し、下記式により漂白刃を求
めた。
日本薬局方に規定された大豆油と牛脂各30gを60m
Qのクロロホルムに溶解した後、オイルレッド0.1
gを加えてよく混合し、汚垢溶液をwR製する。この溶
液にガラスプレートを浸して汚染し、25℃の温度で3
0分以上風乾して、クロロホルムを除去し、汚垢片を作
成する(汚垢量60〜80mg/ 1枚)。
Qのクロロホルムに溶解した後、オイルレッド0.1
gを加えてよく混合し、汚垢溶液をwR製する。この溶
液にガラスプレートを浸して汚染し、25℃の温度で3
0分以上風乾して、クロロホルムを除去し、汚垢片を作
成する(汚垢量60〜80mg/ 1枚)。
実施例及び比較例の台所用粉体洗浄剤組成物を25℃、
700■Q、3”DHの水に活性剤濃度400ppmと
なるようにそれぞれ添加し。
700■Q、3”DHの水に活性剤濃度400ppmと
なるようにそれぞれ添加し。
この中に汚垢片6枚を30分間浸漬した後取りだし、風
乾して重量を測定し、洗浄後の油除去率を下記式により
算出して洗浄力とした。
乾して重量を測定し、洗浄後の油除去率を下記式により
算出して洗浄力とした。
洗浄力(%)= (1−w”−w )X100W、−W
。
。
W、ニガラスプレートの重量
W□:汚染後のガラスプレート重量
W、:洗浄風乾後のガラスプレートの重量i ム
゛ ° 力 蛋白質、脂質の複合物であるマヨネーズをガラスプレー
ト上に均一に塗布し、25℃の温度で30分以上風乾し
て、汚垢片を作成する(汚垢量140−160a+g/
1枚)。
゛ ° 力 蛋白質、脂質の複合物であるマヨネーズをガラスプレー
ト上に均一に塗布し、25℃の温度で30分以上風乾し
て、汚垢片を作成する(汚垢量140−160a+g/
1枚)。
実施例及び比較例の台所用粉体洗浄剤組成物を25℃、
7QOts (1,3″DHの水に活性剤濃度400p
pmとなるようにそれぞれ添加し、この中に汚垢片6枚
を30分間浸漬した後取りだし、風乾して重量を測定し
、洗浄後の複合汚垢除去率を下記式により算出して洗浄
力とした。
7QOts (1,3″DHの水に活性剤濃度400p
pmとなるようにそれぞれ添加し、この中に汚垢片6枚
を30分間浸漬した後取りだし、風乾して重量を測定し
、洗浄後の複合汚垢除去率を下記式により算出して洗浄
力とした。
−W
洗浄力(%)= (1−Wエーッ。) x100W0ニ
ガラスプレートの重量 Wl:汚染後のガラスプレート重量 W2:洗浄風乾後のガラスプレートの重量失−皇−■ 後記表−1に示した各成分のうち、酸性物質、アルカリ
性物質それぞれに界面活性剤を加え、別個に押出し造粒
機により造粒して表記粒径の粒子とした。これら各粒子
に漂白剤、ホワイトカーボン、ゼオライトを粉体ブレン
ドして賦香し、台所用粉体洗浄剤組成物を得、洗浄力お
よび漂白刃を測定してその結果を表−1に示した。
ガラスプレートの重量 Wl:汚染後のガラスプレート重量 W2:洗浄風乾後のガラスプレートの重量失−皇−■ 後記表−1に示した各成分のうち、酸性物質、アルカリ
性物質それぞれに界面活性剤を加え、別個に押出し造粒
機により造粒して表記粒径の粒子とした。これら各粒子
に漂白剤、ホワイトカーボン、ゼオライトを粉体ブレン
ドして賦香し、台所用粉体洗浄剤組成物を得、洗浄力お
よび漂白刃を測定してその結果を表−1に示した。
(以下余白)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに反応して発泡する酸性物質およびアルカリ性
物質、ならびに洗浄活性成分を含み、酸性物質を含む酸
性粒子の平均粒径Aと、アルカリ性物質を含むアルカリ
性粒子の平均粒径との大きさが、A>Bであり、その差
が 100〜500μmの範囲にあり、かつ、1/150希
釈時の最終pHが5.0〜9.0の範囲にあることを特
徴とする発泡型台所用粉体洗浄剤組成物。 2、洗浄活性成分として、 (a)分岐型アニオン界面活性剤:5〜40重量%、 (b)Na^+またはK^+を対イオンとする無機また
は有機電解質および (c)漂白剤:0.5〜30重量% を含有し、かつ、(a)成分の分岐型アニオン界面活性
剤と全組成物中のNa^+イオン、K^+イオンの合計
量とのモル比が1/4以下であることを特徴とする請求
項1記載の発泡型台所用粉体洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30630788A JPH02151696A (ja) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | 発泡型台所用粉体洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30630788A JPH02151696A (ja) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | 発泡型台所用粉体洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151696A true JPH02151696A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17955529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30630788A Pending JPH02151696A (ja) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | 発泡型台所用粉体洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02151696A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998035011A1 (de) * | 1997-02-06 | 1998-08-13 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Verwendung von cobuilder-haltigen additiven in wasch- oder reinigungsmitteln |
| JPH11514041A (ja) * | 1996-07-31 | 1999-11-30 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 洗剤組成物 |
| JP2009500490A (ja) * | 2005-06-29 | 2009-01-08 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 手洗いにより汚れた皿を洗浄するための発泡性製品の使用 |
| JP2022061713A (ja) * | 2020-10-07 | 2022-04-19 | アース製薬株式会社 | 固形洗浄剤及び該固形洗浄剤を用いた洗浄方法 |
-
1988
- 1988-12-03 JP JP30630788A patent/JPH02151696A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11514041A (ja) * | 1996-07-31 | 1999-11-30 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 洗剤組成物 |
| WO1998035011A1 (de) * | 1997-02-06 | 1998-08-13 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Verwendung von cobuilder-haltigen additiven in wasch- oder reinigungsmitteln |
| JP2009500490A (ja) * | 2005-06-29 | 2009-01-08 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 手洗いにより汚れた皿を洗浄するための発泡性製品の使用 |
| JP2022061713A (ja) * | 2020-10-07 | 2022-04-19 | アース製薬株式会社 | 固形洗浄剤及び該固形洗浄剤を用いた洗浄方法 |
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