JPH02151903A - プログラマブル・コントローラのモニタ装置 - Google Patents
プログラマブル・コントローラのモニタ装置Info
- Publication number
- JPH02151903A JPH02151903A JP63305740A JP30574088A JPH02151903A JP H02151903 A JPH02151903 A JP H02151903A JP 63305740 A JP63305740 A JP 63305740A JP 30574088 A JP30574088 A JP 30574088A JP H02151903 A JPH02151903 A JP H02151903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condition
- program
- master control
- sequence program
- programmable controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、作成したシーケンスプログラムの試験を効率
的に行えるプログラマブル・コントローラのモニタ装置
に関するものである。
的に行えるプログラマブル・コントローラのモニタ装置
に関するものである。
B9発明の概要
本発明は、所定範囲のシーケンスプログラムにアンド条
件としてかかるマスタコントロール命令を用いてプログ
ラミングできるプログラマブル・コントローラのモニタ
装置において、 表示部に上記シーケンスプログラムのモニタ表示に加え
てそのシーケンスプログラムに関る上記マスタコントロ
ール命令の条件の成立または不成立を表示する手段を備
え、そのシーケンスプログラムの条件不成立の原因把握
等を容易にすることにより、 シーケンスプログラムの試験を効率的に行えるようにし
たものである。
件としてかかるマスタコントロール命令を用いてプログ
ラミングできるプログラマブル・コントローラのモニタ
装置において、 表示部に上記シーケンスプログラムのモニタ表示に加え
てそのシーケンスプログラムに関る上記マスタコントロ
ール命令の条件の成立または不成立を表示する手段を備
え、そのシーケンスプログラムの条件不成立の原因把握
等を容易にすることにより、 シーケンスプログラムの試験を効率的に行えるようにし
たものである。
C3従来の技術
従来より、ある条件が成立したならばある制御を行うと
いったシーケンス制御を行う場合、そのためのシーケン
スプログラムを汎用的にプログラミングできるプログラ
マブル・コントローラが広く用いられている。この従来
例のプログラマブル・コントローラには、上記ある条件
またはある制御がプログラムとして大きなものとなった
場合、マスタコントロール釡令を用いて処理単位にプロ
グラミングできるものがある。
いったシーケンス制御を行う場合、そのためのシーケン
スプログラムを汎用的にプログラミングできるプログラ
マブル・コントローラが広く用いられている。この従来
例のプログラマブル・コントローラには、上記ある条件
またはある制御がプログラムとして大きなものとなった
場合、マスタコントロール釡令を用いて処理単位にプロ
グラミングできるものがある。
第6図は従来例のプログラミング例を示すプログラム図
である。マスタコントロール命令は、マスタコントロー
ルセット命令MC8とマスタコントロールリセット命令
MCRがら成り、マスタコントロールセット命令MC3
の直前の条件S1がそれ以下からマスタコントロールリ
セット命令MCRまでのずべてのシーケンスプログラム
にAND条件としてかかるものである。このマスタコン
トロール命令MC8,MCRは、そのAND条件として
かかるプログラム範囲の中にさらに他のマスタコントロ
ール命令を含むようにネストが可能であるため、シーケ
ンスプログラムを処理単位にプログラミングすることを
可能にしている。また、プログラマブル・コントローラ
は一般にローダ装置を兼ねたモニタ装置が備えられてい
て、プログラムの試験中にはシーケンスプログラムの特
定のある点を指定してモニタ表示を行えるようになって
いる。
である。マスタコントロール命令は、マスタコントロー
ルセット命令MC8とマスタコントロールリセット命令
MCRがら成り、マスタコントロールセット命令MC3
の直前の条件S1がそれ以下からマスタコントロールリ
セット命令MCRまでのずべてのシーケンスプログラム
にAND条件としてかかるものである。このマスタコン
トロール命令MC8,MCRは、そのAND条件として
かかるプログラム範囲の中にさらに他のマスタコントロ
ール命令を含むようにネストが可能であるため、シーケ
ンスプログラムを処理単位にプログラミングすることを
可能にしている。また、プログラマブル・コントローラ
は一般にローダ装置を兼ねたモニタ装置が備えられてい
て、プログラムの試験中にはシーケンスプログラムの特
定のある点を指定してモニタ表示を行えるようになって
いる。
D5発明が解決しようとする課題
3〜
しかしながら、上記従来の技術におけるプログラマブル
・コントローラのモニタ装置では、プログラムの試験時
にシーケンスプログラムの特定のある点を指定してモニ
タ表示した場合、そのノーケンスプログラムにAND条
件としてかかるマスタコントロール命令の状態の表示が
ないため、そのシーケンスプログラムでの条件不成立の
原因把握等が困難であるという問題点があった。これを
第6図で説明すると、例えばA点のプログラムをモニタ
しただけでは、その条件S2が成立しているにもかかわ
らすBを出力しないというときに、関連するマスタコン
トロール命令の条件の成立/不成立を知らないと誤った
判断を下す虞れがある。
・コントローラのモニタ装置では、プログラムの試験時
にシーケンスプログラムの特定のある点を指定してモニ
タ表示した場合、そのノーケンスプログラムにAND条
件としてかかるマスタコントロール命令の状態の表示が
ないため、そのシーケンスプログラムでの条件不成立の
原因把握等が困難であるという問題点があった。これを
第6図で説明すると、例えばA点のプログラムをモニタ
しただけでは、その条件S2が成立しているにもかかわ
らすBを出力しないというときに、関連するマスタコン
トロール命令の条件の成立/不成立を知らないと誤った
判断を下す虞れがある。
また、マスタコントロール命令がネストされている場合
には、そのプログラムのみをモニタしてぃたのでは条件
不成立の原因の把握は行えず、プログラム図を参照した
りして関連する他のプログラムをモニタするなどの必要
性が生ずる。
には、そのプログラムのみをモニタしてぃたのでは条件
不成立の原因の把握は行えず、プログラム図を参照した
りして関連する他のプログラムをモニタするなどの必要
性が生ずる。
本発明は、上記問題点を解決するために創案されたもの
で、マスタコントロール命令を使用しているプログラム
の試験を効率的に行うことができるプログラマブル・コ
ントローラのモニタ装置を提供することを目的とする。
で、マスタコントロール命令を使用しているプログラム
の試験を効率的に行うことができるプログラマブル・コ
ントローラのモニタ装置を提供することを目的とする。
E7課題を解決するための手段
上記の目的を達成するための本発明のプログラマブル・
コントローラのモニタ装置の構成は、所定範囲のシーケ
ンスプログラムにアンド条件としてかかるマスタコント
ロール命令を用いてプログラミングできるプログラマブ
ル・コントローラのモニタ装置において、 表示部に上記シーケンスプログラムのモニタ表示に加え
てそのシーケンスプログラムに関る」二記マスタコント
ロール命令の条件の成立または不成立を表示する手段を
備えることを特徴とする。
コントローラのモニタ装置の構成は、所定範囲のシーケ
ンスプログラムにアンド条件としてかかるマスタコント
ロール命令を用いてプログラミングできるプログラマブ
ル・コントローラのモニタ装置において、 表示部に上記シーケンスプログラムのモニタ表示に加え
てそのシーケンスプログラムに関る」二記マスタコント
ロール命令の条件の成立または不成立を表示する手段を
備えることを特徴とする。
F 作用
本発明は、マスタコントロール命令が使用されあるいは
それらの複数によりネストされているシーケンスプログ
ラムの試験において、シーケンスプログラムのある点に
関るマスタコントロール命令の条件の成立/不成立をそ
の点のモニタ表示とともに表示することにより、シーケ
ンスプログラムの条件不成立の原因把握等を容易にする
。
それらの複数によりネストされているシーケンスプログ
ラムの試験において、シーケンスプログラムのある点に
関るマスタコントロール命令の条件の成立/不成立をそ
の点のモニタ表示とともに表示することにより、シーケ
ンスプログラムの条件不成立の原因把握等を容易にする
。
G、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。1
はプログラマブル・コントローラであり、プログラミン
グを行うためのローダ装置2を備える。このローダ装置
2はプログラム試験時のモニタ装置を兼ねる。
はプログラマブル・コントローラであり、プログラミン
グを行うためのローダ装置2を備える。このローダ装置
2はプログラム試験時のモニタ装置を兼ねる。
プログラマブル・コントローラlはコンピュータシステ
ムより成る。IIはCPU、+2はそのパスライン、1
3は全体を統括するプログラム等を格納するROM (
リードオンリメモリ)、14はローダ装置2から人力さ
れたシーケンスプログラム登録するメモリ、+5は各種
プログラムのワークエリアを置くためのワーキングRA
M(ランダムアクセスメモリ)、16はローダ装置2と
の入出力を行うためのローダインターフェイス、17は
外部からの入力信号を入力し外部へシーケンス制御に基
づく制御出力信号を出力する入出力回路、18はその入
力信号と制御出力信号を記憶するためのI10メモリで
ある。上記構成により、プログラマブル・コントローラ
ーは、動作を開始するとプログラミングされたメモリー
4のノーケンスプログラムに基づいて、I10メモリー
8の入出力信号を参照して条件が成立するごとに所定の
出力信号を出力してゆく。このとき、入出力信号状態な
どのモニタ表示情報をローダインターフェイス16を介
してローダ装置2側に送出する。
ムより成る。IIはCPU、+2はそのパスライン、1
3は全体を統括するプログラム等を格納するROM (
リードオンリメモリ)、14はローダ装置2から人力さ
れたシーケンスプログラム登録するメモリ、+5は各種
プログラムのワークエリアを置くためのワーキングRA
M(ランダムアクセスメモリ)、16はローダ装置2と
の入出力を行うためのローダインターフェイス、17は
外部からの入力信号を入力し外部へシーケンス制御に基
づく制御出力信号を出力する入出力回路、18はその入
力信号と制御出力信号を記憶するためのI10メモリで
ある。上記構成により、プログラマブル・コントローラ
ーは、動作を開始するとプログラミングされたメモリー
4のノーケンスプログラムに基づいて、I10メモリー
8の入出力信号を参照して条件が成立するごとに所定の
出力信号を出力してゆく。このとき、入出力信号状態な
どのモニタ表示情報をローダインターフェイス16を介
してローダ装置2側に送出する。
本プログラマブル・コントローラーは前述したマスタコ
ントロール命令(MC9,MCR)が利用可能であり、
かつそのネストも可能となってる。
ントロール命令(MC9,MCR)が利用可能であり、
かつそのネストも可能となってる。
ローダ装置2もコンピュータシステムで構成する。21
はCPU、22はそのパスライン、23はプログラミン
グ時およびモニタ表示の時に必要な入力操作を行うため
のキー人力部、24はモニタ表示等を行うためのCRT
等のデイスプレィ、25はプログラミングを行うための
プログラムまたは本実施例のモニタ表示を行うためのプ
ログラムを格納するROM、26はそれらのプログラム
のワークエリアを置くためのRAM、27はプログラマ
ブル・コントローラーとのインターフェイスである。イ
ンターフェイス27は前述のプログラマブル・コントロ
ーラーのローダインターフェイス16に接続される。以
上の構成により、ローダ装置2は、プログラマブル・コ
ントローラーに対するプログラミングを可能にし、プロ
グラマブル・コントローラーがシーケンス制御を実行す
るときにはデイスプレィ24に動作状態のモニタ表示を
行う。このモニタ表示はシーケンスプログラムのある点
について表示がなされるとともに、その点のシーケンス
プログラムに関るマスタコントロール命令がある場合に
は、その条件成立/不成立も表示する。その場合におい
て複数のマスタコントロール命令にネストされていると
きは、各マスタコントロール命令のネストのレベルとそ
のレベルの条件成立/不成立を表示する。本実施例にお
いてこれらのモニタ表示を行う機能手段は、ROM25
に格納されている手順によって実現される。
はCPU、22はそのパスライン、23はプログラミン
グ時およびモニタ表示の時に必要な入力操作を行うため
のキー人力部、24はモニタ表示等を行うためのCRT
等のデイスプレィ、25はプログラミングを行うための
プログラムまたは本実施例のモニタ表示を行うためのプ
ログラムを格納するROM、26はそれらのプログラム
のワークエリアを置くためのRAM、27はプログラマ
ブル・コントローラーとのインターフェイスである。イ
ンターフェイス27は前述のプログラマブル・コントロ
ーラーのローダインターフェイス16に接続される。以
上の構成により、ローダ装置2は、プログラマブル・コ
ントローラーに対するプログラミングを可能にし、プロ
グラマブル・コントローラーがシーケンス制御を実行す
るときにはデイスプレィ24に動作状態のモニタ表示を
行う。このモニタ表示はシーケンスプログラムのある点
について表示がなされるとともに、その点のシーケンス
プログラムに関るマスタコントロール命令がある場合に
は、その条件成立/不成立も表示する。その場合におい
て複数のマスタコントロール命令にネストされていると
きは、各マスタコントロール命令のネストのレベルとそ
のレベルの条件成立/不成立を表示する。本実施例にお
いてこれらのモニタ表示を行う機能手段は、ROM25
に格納されている手順によって実現される。
第2図は本実施例のモニタ表示の手順を示すフローチャ
ートである。シーケンスプログラムのある点についての
モニタ表示の開始が指示されると、まず、プログラマブ
ル・コントローラI 側からモニタ表示情報の入力を行
う。このモニタ表示情報からソフトウェアによってすべ
てのマスタコントロールセット命令MC9についてネス
トのレベル類にMC8の条件成立/不成立およびMC3
のアドレスに関する情報をRAM26に作成する。第3
図は上記に従って作成されるマスタコントロール命令の
条件成立/不成立等に関する情報のテーブルの構成例を
示している。次に、」1記モニタ表示情報をもとに指定
されたノーケンスプログラムのある点について条件成立
/不成立の表示をデイスプレィ24に行うが、ある点に
関るマスタコントロールセント命令MC8があるか否か
をMCSアドレス(プログラム番号)等に基づいて判断
し、それがある場合には、MC8のレベルとMC8の条
件成立/不成立を同時に上記モニタ表示に加えて表示し
終了する。もしその点に関るマスタコントロールセット
命令がなければそのまま表示を終了しても良い。モニタ
表示における条件の成立/不成立の表示は、リレー接点
やコイル等のシンボル表示の輝度を変えるとかリバース
(反転)表示を行うこ七によって行う。
ートである。シーケンスプログラムのある点についての
モニタ表示の開始が指示されると、まず、プログラマブ
ル・コントローラI 側からモニタ表示情報の入力を行
う。このモニタ表示情報からソフトウェアによってすべ
てのマスタコントロールセット命令MC9についてネス
トのレベル類にMC8の条件成立/不成立およびMC3
のアドレスに関する情報をRAM26に作成する。第3
図は上記に従って作成されるマスタコントロール命令の
条件成立/不成立等に関する情報のテーブルの構成例を
示している。次に、」1記モニタ表示情報をもとに指定
されたノーケンスプログラムのある点について条件成立
/不成立の表示をデイスプレィ24に行うが、ある点に
関るマスタコントロールセント命令MC8があるか否か
をMCSアドレス(プログラム番号)等に基づいて判断
し、それがある場合には、MC8のレベルとMC8の条
件成立/不成立を同時に上記モニタ表示に加えて表示し
終了する。もしその点に関るマスタコントロールセット
命令がなければそのまま表示を終了しても良い。モニタ
表示における条件の成立/不成立の表示は、リレー接点
やコイル等のシンボル表示の輝度を変えるとかリバース
(反転)表示を行うこ七によって行う。
以上のように構成した実施例の作用を述べる。
第4図は本実施例の作用を説明するためのシーケンスプ
ログラム図、第5図は上記シーケンスプログラム図のX
点を指示してYの範囲をモニタ表示したときのモニタ表
示画面の例を示す図である。
ログラム図、第5図は上記シーケンスプログラム図のX
点を指示してYの範囲をモニタ表示したときのモニタ表
示画面の例を示す図である。
第4図において、Yの範囲のシーケンスプログラムはプ
ログラムアドレス30のMC8の条件R3がAND条件
としてかかり、それがプログラムアドレス20のMC8
の条件R2にネストされ、さらにプログラムアドレス1
0の条件R,にネストされている。従って、X点のプロ
グラムの条件がR4であるとすると、実際にZ点に出力
される条件はR+、R2,R3,R4の条件のANDが
とられた条件となる。このため、従来のモニタ表示のよ
うにX点だけをモニタしただけではR4の条件しかわか
らないため、Z点の条件が成立しているかどうかはわか
らない。そこで本実施例は、第5図に示すように、X意
思下のYの範囲のシーケンスプログラムのモニタ表示に
加えて、その」1欄にネストしているマスタコントロー
ルセット命令MC8のレベル表示やプログラムアドレス
の表示と、そのMC8の条件が成立しているか否かの表
示(例えば成立・1.不成立0等の表示)を行う。また
、各シーケンスプログラムの左端にはネストされている
MC8のレベルを表示し、そのシーケンスプログラムが
どのマスタコントロール命令にネストされているか一目
でわかるようにする。その結果、プログラム試験時にお
いて、マスタコントロールのレベルを意識する必要がな
く、プログラム図面を見なくともそのレベルがわかり、
かつネストされたプログラムで条件が成立していない場
合に関連するMC8の各レベルの条件成立/不成立状態
によって、不成立の原因となっているプロクラムがすぐ
に把握できるようになる。
ログラムアドレス30のMC8の条件R3がAND条件
としてかかり、それがプログラムアドレス20のMC8
の条件R2にネストされ、さらにプログラムアドレス1
0の条件R,にネストされている。従って、X点のプロ
グラムの条件がR4であるとすると、実際にZ点に出力
される条件はR+、R2,R3,R4の条件のANDが
とられた条件となる。このため、従来のモニタ表示のよ
うにX点だけをモニタしただけではR4の条件しかわか
らないため、Z点の条件が成立しているかどうかはわか
らない。そこで本実施例は、第5図に示すように、X意
思下のYの範囲のシーケンスプログラムのモニタ表示に
加えて、その」1欄にネストしているマスタコントロー
ルセット命令MC8のレベル表示やプログラムアドレス
の表示と、そのMC8の条件が成立しているか否かの表
示(例えば成立・1.不成立0等の表示)を行う。また
、各シーケンスプログラムの左端にはネストされている
MC8のレベルを表示し、そのシーケンスプログラムが
どのマスタコントロール命令にネストされているか一目
でわかるようにする。その結果、プログラム試験時にお
いて、マスタコントロールのレベルを意識する必要がな
く、プログラム図面を見なくともそのレベルがわかり、
かつネストされたプログラムで条件が成立していない場
合に関連するMC8の各レベルの条件成立/不成立状態
によって、不成立の原因となっているプロクラムがすぐ
に把握できるようになる。
なお、本発明は、モニタ装置がプログラマブル・コント
ローラとは別に構成された例で示したが、それらが一体
となったコンビュータンステムでも構成できることは当
然である。このように、本発明はその主旨に沿って種々
に応用され、種々の実施態様を取り得るものである。
ローラとは別に構成された例で示したが、それらが一体
となったコンビュータンステムでも構成できることは当
然である。このように、本発明はその主旨に沿って種々
に応用され、種々の実施態様を取り得るものである。
I(発明の効果
以」二の説明で明らかなように、本発明のプログラマブ
ル・コントローラのモニタ装置によれば、各処理単位に
分割されたシーケンスプログラムでもプログラムの試験
を効率的に行うことができる。
ル・コントローラのモニタ装置によれば、各処理単位に
分割されたシーケンスプログラムでもプログラムの試験
を効率的に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本実施例のモニタ表示の手順を示すフローヂャート、第
3図はマスタコントロール命令に関する情報のテーブル
構成例を示す図、第4図は作用説明用のンーケンスプロ
グラム図、第5図はモニタ表示画面例を示す図、第6図
は従来例のプログラミング例を示すプログラム図である
。 ■・・・プログラマブル・コントローラ、2・・・ロー
ダ装置(モニタ装置)、21・・CPU、24・・デイ
スプレィ、25・・・ROM、26・・RAM0外2名 第1図 一笑・方軛イタ11のフ゛ロツフ巳 71 プ0ワ゛ブンフ゛シレ、コントローラ第2図 一実バ引仔りのフローチャート C1コ「つ 第4図 作用畜免明用のアロク゛つム図 一→H−−−−−−−較CS+ しベル1 C5)−− レ△゛ル2 一+トーーーーーー鉤C3)−− レベル3 MCR)−− レバル3のMC5のMCR cR)−− レベ′ル2のMC5のMCR
本実施例のモニタ表示の手順を示すフローヂャート、第
3図はマスタコントロール命令に関する情報のテーブル
構成例を示す図、第4図は作用説明用のンーケンスプロ
グラム図、第5図はモニタ表示画面例を示す図、第6図
は従来例のプログラミング例を示すプログラム図である
。 ■・・・プログラマブル・コントローラ、2・・・ロー
ダ装置(モニタ装置)、21・・CPU、24・・デイ
スプレィ、25・・・ROM、26・・RAM0外2名 第1図 一笑・方軛イタ11のフ゛ロツフ巳 71 プ0ワ゛ブンフ゛シレ、コントローラ第2図 一実バ引仔りのフローチャート C1コ「つ 第4図 作用畜免明用のアロク゛つム図 一→H−−−−−−−較CS+ しベル1 C5)−− レ△゛ル2 一+トーーーーーー鉤C3)−− レベル3 MCR)−− レバル3のMC5のMCR cR)−− レベ′ル2のMC5のMCR
Claims (1)
- (1)所定範囲のシーケンスプログラムにアンド条件と
してかかるマスタコントロール命令を用いてプログラミ
ングできるプログラマブル・コントローラのモニタ装置
において、 表示部に上記シーケンスプログラムのモニタ表示に加え
てそのシーケンスプログラムに関る上記マスタコントロ
ール命令の条件の成立または不成立を表示する手段を備
えることを特徴とするプログラマブル・コントローラの
モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305740A JPH02151903A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | プログラマブル・コントローラのモニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305740A JPH02151903A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | プログラマブル・コントローラのモニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151903A true JPH02151903A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17948771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305740A Pending JPH02151903A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | プログラマブル・コントローラのモニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02151903A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114090361A (zh) * | 2022-01-20 | 2022-02-25 | 南京芯驰半导体科技有限公司 | 一种io信号监测电路及实现方法 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63305740A patent/JPH02151903A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114090361A (zh) * | 2022-01-20 | 2022-02-25 | 南京芯驰半导体科技有限公司 | 一种io信号监测电路及实现方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4942513A (en) | Trouble diagnosis apparatus for controlled device | |
| JPH02151903A (ja) | プログラマブル・コントローラのモニタ装置 | |
| JPH09251364A (ja) | 状態表示方法及び状態表示装置 | |
| JPH09114517A (ja) | 監視制御装置 | |
| JP3167245B2 (ja) | プログラマブルコントローラ動作状態監視装置 | |
| JPH0679245B2 (ja) | プログラマブルコントロ−ラのシ−ケンスプログラム実行方式 | |
| EP1640829A2 (en) | Programmable controller | |
| JPH05296889A (ja) | プラント監視装置 | |
| JPS63240602A (ja) | シ−ケンスコントロ−ラの異常診断装置 | |
| JP2701842B2 (ja) | プログラマブル・コントローラの故障診断装置 | |
| JP2550580B2 (ja) | プログラマブル・コントロ−ラの故障診断装置 | |
| JP3068345B2 (ja) | ハードウェアの試験診断が可能な情報処理装置 | |
| JPS59205613A (ja) | シ−ケンスモニタ装置 | |
| JP2531139B2 (ja) | リモ−ト診断装置 | |
| JPS63292204A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラの劣化診断装置 | |
| JP2504408B2 (ja) | 発電プラント監視装置 | |
| JPH04304799A (ja) | プラント監視制御装置の運転操作方法 | |
| JPH08314533A (ja) | 設備状態監視装置及び方法 | |
| JP2597635B2 (ja) | 全キー動作チェック方式及び装置 | |
| JPH03271814A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPS63228398A (ja) | プラント監視装置 | |
| JPH08286734A (ja) | プログラマブル表示器 | |
| JPH0883108A (ja) | プログラマブルコントローラのデバッグツール | |
| JPS63278106A (ja) | 診断装置 | |
| JPS59119413A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ |