JPH02151945A - ファイル管理装置 - Google Patents
ファイル管理装置Info
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- JPH02151945A JPH02151945A JP63307132A JP30713288A JPH02151945A JP H02151945 A JPH02151945 A JP H02151945A JP 63307132 A JP63307132 A JP 63307132A JP 30713288 A JP30713288 A JP 30713288A JP H02151945 A JPH02151945 A JP H02151945A
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- JP
- Japan
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- file
- area
- backup
- management information
- data
- Prior art date
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、プログラムファイル等をバックアップ・コ
ピーするファイル管理装置に関する。
ピーするファイル管理装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種のファイル管理装置には、プログラムファ
イルや重要なファイルデータを格納する通常のディスク
装置の他に、このディスク装置内のファイルデータを保
護するバックアップ専用のディスク装置が備えられてい
る。
イルや重要なファイルデータを格納する通常のディスク
装置の他に、このディスク装置内のファイルデータを保
護するバックアップ専用のディスク装置が備えられてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来のファイル管理装置には、バックアップ
専用のディスク装置を必要とすると共に、通常のディス
ク装置内に格納されている全てのファイルデータを専用
のディスク装置へコピーするようにしている為、専用の
ディスク装置は通常のディスク装置と同一容量であるこ
とが必要となり、システム全体として高価なものになる
という欠点があった。
専用のディスク装置を必要とすると共に、通常のディス
ク装置内に格納されている全てのファイルデータを専用
のディスク装置へコピーするようにしている為、専用の
ディスク装置は通常のディスク装置と同一容量であるこ
とが必要となり、システム全体として高価なものになる
という欠点があった。
また、通常のディスク装置には、バックアップを必要と
しない種々のデータも含まれているが、それらも−様に
専用のディスク装置ヘコピーされる為、時間がかかり、
バックアップ処理を効率良く行うことができないという
欠点があった。
しない種々のデータも含まれているが、それらも−様に
専用のディスク装置ヘコピーされる為、時間がかかり、
バックアップ処理を効率良く行うことができないという
欠点があった。
この発明の課題は、バックアップ専用のディスク装置を
不要にしてバックアップ処理を効率良く行うことができ
条ようにすることである。
不要にしてバックアップ処理を効率良く行うことができ
条ようにすることである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
外部記憶手段l(第1図の機能ブロック図を参照、以下
同じ)は、各種のファイルデータを記憶すると共に、フ
ァイル管理情報を記憶するフロッピーディスクやハード
ディスク等である。なお、ファイル管理情報とはファイ
ル名の他、ファイルの格納位置等を示す。
同じ)は、各種のファイルデータを記憶すると共に、フ
ァイル管理情報を記憶するフロッピーディスクやハード
ディスク等である。なお、ファイル管理情報とはファイ
ル名の他、ファイルの格納位置等を示す。
検出手段2は外部記憶手段1内のファイルデータを保護
するバックアップ・コピー時に、前記ファイル管理情報
を参照して外部記憶手段l内に所定の空領域、即ち、例
えばバックアップ対象ファイルの合計容量以上の空領域
等が有るか否かの検出を行う。
するバックアップ・コピー時に、前記ファイル管理情報
を参照して外部記憶手段l内に所定の空領域、即ち、例
えばバックアップ対象ファイルの合計容量以上の空領域
等が有るか否かの検出を行う。
第1の制御手段3は検出手段2で所定の空領域が有るこ
とが検出された際に、外部記憶手段1内に格納されてい
る各種のファイルデータのうち予め指定されている特定
ファイルデータのみを当該空領域へ退避記憶させる。
とが検出された際に、外部記憶手段1内に格納されてい
る各種のファイルデータのうち予め指定されている特定
ファイルデータのみを当該空領域へ退避記憶させる。
第2の制御手段4は前記特定ファイルデータが記憶され
た領域に対して読み書きを可能にするか禁止するかを制
御する。この場合、第2の制御手段4はバックアップ・
コピー時および、その復元時に前記領域に対する読み書
きを可能とし、またその他の通常時には禁止するように
制御する。
た領域に対して読み書きを可能にするか禁止するかを制
御する。この場合、第2の制御手段4はバックアップ・
コピー時および、その復元時に前記領域に対する読み書
きを可能とし、またその他の通常時には禁止するように
制御する。
[作 用1
この発明の手段の作用は次の通りである。
いま、バックアップ・コピー時において、検出手段2に
よって外部記憶手段l内に所定の空領域が有ることが検
出されると、第1の制御手段3は外部記憶手段l内に格
納されている各種のファイルデータのうち、予めユーザ
等が任意に指定した特定ファイルデータのみを当該空領
域内へ記憶させる。
よって外部記憶手段l内に所定の空領域が有ることが検
出されると、第1の制御手段3は外部記憶手段l内に格
納されている各種のファイルデータのうち、予めユーザ
等が任意に指定した特定ファイルデータのみを当該空領
域内へ記憶させる。
このようにしてバックアップ・コピーが行われると、第
2の制御手段4は前記特定ファイルデータが記憶されて
いる領域に対する読み書きを禁止する。
2の制御手段4は前記特定ファイルデータが記憶されて
いる領域に対する読み書きを禁止する。
この結果、外部記憶手段1内の空領域をバックアップ領
域として有効に活用することができる。
域として有効に活用することができる。
この場合、通常時にはバックアップ領域に対する読み書
きが禁止され、その領域内に退避したファイルを確実に
保護することができるので、特に聞届を生ずることはな
い。また、バックアップ領域内には予めユーザ等が任意
に指定した重要ファイル等のファイルデータのみがバッ
クアップ対象ファイルとしてコピーされるので、データ
量が少なくて済み、バックアップ処理に要する時間が大
幅に短縮される。
きが禁止され、その領域内に退避したファイルを確実に
保護することができるので、特に聞届を生ずることはな
い。また、バックアップ領域内には予めユーザ等が任意
に指定した重要ファイル等のファイルデータのみがバッ
クアップ対象ファイルとしてコピーされるので、データ
量が少なくて済み、バックアップ処理に要する時間が大
幅に短縮される。
したがって、バックアップ専用のディスク装置を不要に
してバックアップ処理を効率良く行うことができる。
してバックアップ処理を効率良く行うことができる。
[実施例J
以下、第2図〜第5図を参照して一実施例を説明する。
第2図はオフィスコンピュータの基本的な構成を示した
ブロック回路図である。
ブロック回路図である。
CPUIIはROM12に格納されているオペレーティ
ングシステムやRAM13内にプログラムローディング
されたプログラムにしたがってこのオフィスコンピュー
タの各種の処理、例えばファイル作成処理やファイル管
理処理等を制御する。そして、CPUIIにはその周辺
デバイスとしてキーボード14、CRT表示装置15、
プリンタ16、ハードディスク17が対応する入力制御
部18、表示制御部19、印字制御部20、外部記憶制
御部21を介して接続されている。
ングシステムやRAM13内にプログラムローディング
されたプログラムにしたがってこのオフィスコンピュー
タの各種の処理、例えばファイル作成処理やファイル管
理処理等を制御する。そして、CPUIIにはその周辺
デバイスとしてキーボード14、CRT表示装置15、
プリンタ16、ハードディスク17が対応する入力制御
部18、表示制御部19、印字制御部20、外部記憶制
御部21を介して接続されている。
キーボード14は伝票データ等の各種のデータや各種の
コマンド等を入力するキー人力装置で、キーボード14
から入力されたデータに基づいてCPUIIは伝票ファ
イルやプログラムファイル等を作成すると共に、作成し
たファイルデータをRAM13から読み出して外部記憶
制御部21に送り、ハードディスク17に格納保存させ
る。
コマンド等を入力するキー人力装置で、キーボード14
から入力されたデータに基づいてCPUIIは伝票ファ
イルやプログラムファイル等を作成すると共に、作成し
たファイルデータをRAM13から読み出して外部記憶
制御部21に送り、ハードディスク17に格納保存させ
る。
CRT表示装置15はビデオ・RAM (V−RAM)
22に展開されている1画面分の表示データを表示制御
部19の読み出し動作にしたがって表示する表示装置で
、伝票データや各種のメツセージ等を表示出力する。
22に展開されている1画面分の表示データを表示制御
部19の読み出し動作にしたがって表示する表示装置で
、伝票データや各種のメツセージ等を表示出力する。
プリンタ16はサーマルプリンタや液晶プリンタ等の印
字装置で、ハードディスク17内の伝票ファイル等を印
字制御部20の動作に応答して印字出力する。
字装置で、ハードディスク17内の伝票ファイル等を印
字制御部20の動作に応答して印字出力する。
次に、ハードディスク17の構成を第3図を参照して説
明する。
明する。
ハードディスク17はプログラムファイルや伝票ファイ
ル等、各種のファイルを格納保持するもので、このハー
ドディスク17にはこれらのファイルデータとそのファ
イル管理情報を格納している領域(通常のデータ領域)
17−1の他、一定条件下でバックアップ領域17−2
が設けられている。なお、データ領域17−1およびバ
ックアップ領域17−2は図中概念的に特定したもので
、それらはハードディスク17上の任意の位置に設置さ
れる。このバックアップ領域17−2はハードディスク
17内に所定容量以上の空領域、即ちバックアップ対象
ファイルの合計容量以上の空領域が有ることを条件にそ
の空領域の範囲内で形成されたもので、データ領域17
−1内に格納されている各種のファイルデータのうちユ
ーザ等によって予め指定されたファイルデータのみがコ
ピーされる。
ル等、各種のファイルを格納保持するもので、このハー
ドディスク17にはこれらのファイルデータとそのファ
イル管理情報を格納している領域(通常のデータ領域)
17−1の他、一定条件下でバックアップ領域17−2
が設けられている。なお、データ領域17−1およびバ
ックアップ領域17−2は図中概念的に特定したもので
、それらはハードディスク17上の任意の位置に設置さ
れる。このバックアップ領域17−2はハードディスク
17内に所定容量以上の空領域、即ちバックアップ対象
ファイルの合計容量以上の空領域が有ることを条件にそ
の空領域の範囲内で形成されたもので、データ領域17
−1内に格納されている各種のファイルデータのうちユ
ーザ等によって予め指定されたファイルデータのみがコ
ピーされる。
また、データ領域17−1は、ファイル管理情報エリア
FMと、各種のファイルデータが格納されているファイ
ルエリアFAと、定義ファイルエリアDFから構成され
ている。ここで、ファイル管理情報エリアFMにはデー
タ領域17−1に記憶されるファイル毎に、そのファイ
ル名、ファイルの先頭格納位置を示す物理アドレス、フ
ァイル容量が記憶されるとともに、バックアップ領域1
7−2に対する管理情報、即ちバックアップ管理情報B
FMの記憶位置を示すデータBFMAが固定的に記憶さ
れている。また、定義ファイルはバックアップ・コピー
すべき対象ファイルを指定するファイル指定情報が設定
されるもので、予めユーザ等はプログラムファイルや重
要ファイル等をバックアップ・コピーすべきことを定義
ファイルDF内に設定しておくことにより、CPUII
はデータ領域17−1内の各種のファイルデータのうち
定義ファイル内に設定されているバックアップ対象ファ
イルのみを、ハードディスク内の空領域をバックアップ
領域17−2として、この空領域へ前記設定されたバッ
クアップ対象ファイルをコピーして退避させる。
FMと、各種のファイルデータが格納されているファイ
ルエリアFAと、定義ファイルエリアDFから構成され
ている。ここで、ファイル管理情報エリアFMにはデー
タ領域17−1に記憶されるファイル毎に、そのファイ
ル名、ファイルの先頭格納位置を示す物理アドレス、フ
ァイル容量が記憶されるとともに、バックアップ領域1
7−2に対する管理情報、即ちバックアップ管理情報B
FMの記憶位置を示すデータBFMAが固定的に記憶さ
れている。また、定義ファイルはバックアップ・コピー
すべき対象ファイルを指定するファイル指定情報が設定
されるもので、予めユーザ等はプログラムファイルや重
要ファイル等をバックアップ・コピーすべきことを定義
ファイルDF内に設定しておくことにより、CPUII
はデータ領域17−1内の各種のファイルデータのうち
定義ファイル内に設定されているバックアップ対象ファ
イルのみを、ハードディスク内の空領域をバックアップ
領域17−2として、この空領域へ前記設定されたバッ
クアップ対象ファイルをコピーして退避させる。
また、バックアップ領域17−2は前記バックアップ管
理情報エリアBFMと、データ領域171からコピーさ
れたファイルデータが格納される退避ファイルエリアS
FAにより構成されている。ここで、バックアップ管理
情報は、データ領域17−1からコピーされたファイル
管理情報と退避ファイル管理情報とから構成されている
。なお、退避ファイル管理情報は、バックアップ領域1
7−2に対する管理情報で、ファイル毎にそのファイル
名と、ファイルの先頭格納位置を示す物理アドレスと、
ファイル容量によって構成されている。
理情報エリアBFMと、データ領域171からコピーさ
れたファイルデータが格納される退避ファイルエリアS
FAにより構成されている。ここで、バックアップ管理
情報は、データ領域17−1からコピーされたファイル
管理情報と退避ファイル管理情報とから構成されている
。なお、退避ファイル管理情報は、バックアップ領域1
7−2に対する管理情報で、ファイル毎にそのファイル
名と、ファイルの先頭格納位置を示す物理アドレスと、
ファイル容量によって構成されている。
なお、バックアップ領域17−2に対する読み書きは、
ファイル管理情報エリアFM中のBFMAに対する読み
書きを制御することにより、データ領域17−1の内容
をバックアップする際およびバックアップされたデータ
を復元させる際に実行可能で、その他の通常時には禁止
されている。
ファイル管理情報エリアFM中のBFMAに対する読み
書きを制御することにより、データ領域17−1の内容
をバックアップする際およびバックアップされたデータ
を復元させる際に実行可能で、その他の通常時には禁止
されている。
次に、本実施例の動作を第4図、第5図を参照して説明
する。
する。
第4図はバックアップ動作を示したフローチャートで、
キーボード14からバックアップ開始指令を与えると、
CPUIIは第4図のフローチャートにしたがった動作
を実行する。
キーボード14からバックアップ開始指令を与えると、
CPUIIは第4図のフローチャートにしたがった動作
を実行する。
先ず、前回のバックアップΦコピー時にハードディスク
17上に形成されたバックアップ領域17−2は通常読
み書き不可の領域として管理されている為、即ち、ファ
イル管理情報エリアFM中のBFMAに対する読み書き
が不可とされている為、それを解除して読み書き可能な
状態に設定する(ステップA’l)。そして、このバッ
クアップ領域17−2内に格納されているバックアップ
管理情報や退避ファイルを全てクリアすることにより、
前回のバックアップ領域17−2を開放させる(ステッ
プA2)。
17上に形成されたバックアップ領域17−2は通常読
み書き不可の領域として管理されている為、即ち、ファ
イル管理情報エリアFM中のBFMAに対する読み書き
が不可とされている為、それを解除して読み書き可能な
状態に設定する(ステップA’l)。そして、このバッ
クアップ領域17−2内に格納されているバックアップ
管理情報や退避ファイルを全てクリアすることにより、
前回のバックアップ領域17−2を開放させる(ステッ
プA2)。
次に、ファイル管理情報エリアFM内のファイル管理情
報を参照し、ハードディスク17内に所定容量以上の空
領域、即ち、バックアップ対象ファイルの合計容量以上
の空領域が有るか否かの検出を行う(ステップA3)・
。この結果、空領域有りが検出されると、バックアップ
管理情報エリアBFMにデータ領域17−1から読み出
したファイル管理情報を書き込む(ステップA4)。
報を参照し、ハードディスク17内に所定容量以上の空
領域、即ち、バックアップ対象ファイルの合計容量以上
の空領域が有るか否かの検出を行う(ステップA3)・
。この結果、空領域有りが検出されると、バックアップ
管理情報エリアBFMにデータ領域17−1から読み出
したファイル管理情報を書き込む(ステップA4)。
次に、バックアップ対象ファイルとして予め指定されて
いるファイルデータをデータ領域171から検索しなが
ら、バックアップ対象ファイルを全て空領域に書き込む
(ステップA5〜A10)。即ち、定義ファイルエリア
DFに設定されている、バックアップ対象ファイルを指
定する指定情報を読み出しくステップA5)、またファ
イルエリアFAからファイルデータを読み出しくステッ
プA6)、ファイルエリアFAから読み出したファイル
データが予め任意に指定されたバックアップ対象ファイ
ルか否かをチエツクする(ステップA7)。ここで、対
象ファイルでなければステップAIOに進み、対象ファ
イルの検索を全ファイルに対して行うまでステップA6
に戻り、以下、1フアイルずつ対象ファイルの検索を行
う。これによって対象ファイルが検索されると、ステッ
プA8に進み、そのファイルデータを空領域に退避ファ
イルとして書き込みそして、この退避ファイルに対する
管理情報を作成してバックアップ管理情報エリアBFM
に登録する(ステップA9)。即ち、第3図の例では定
義ファイルエリアDKにバックアップ対象ファイルとし
てrfilelJ及びrfile3 Jが指定されてお
り、このため、rfilelJ及びrfile3Jに対
する退避ファイルとしてrfilel ’ J及びrf
ile3 ’ Jがハードディスクの空領域に書き込ま
れ、この退避ファイルに対する管理情報がバックアップ
管理情報エリアBFMに登録される。
いるファイルデータをデータ領域171から検索しなが
ら、バックアップ対象ファイルを全て空領域に書き込む
(ステップA5〜A10)。即ち、定義ファイルエリア
DFに設定されている、バックアップ対象ファイルを指
定する指定情報を読み出しくステップA5)、またファ
イルエリアFAからファイルデータを読み出しくステッ
プA6)、ファイルエリアFAから読み出したファイル
データが予め任意に指定されたバックアップ対象ファイ
ルか否かをチエツクする(ステップA7)。ここで、対
象ファイルでなければステップAIOに進み、対象ファ
イルの検索を全ファイルに対して行うまでステップA6
に戻り、以下、1フアイルずつ対象ファイルの検索を行
う。これによって対象ファイルが検索されると、ステッ
プA8に進み、そのファイルデータを空領域に退避ファ
イルとして書き込みそして、この退避ファイルに対する
管理情報を作成してバックアップ管理情報エリアBFM
に登録する(ステップA9)。即ち、第3図の例では定
義ファイルエリアDKにバックアップ対象ファイルとし
てrfilelJ及びrfile3 Jが指定されてお
り、このため、rfilelJ及びrfile3Jに対
する退避ファイルとしてrfilel ’ J及びrf
ile3 ’ Jがハードディスクの空領域に書き込ま
れ、この退避ファイルに対する管理情報がバックアップ
管理情報エリアBFMに登録される。
このようにして全てのバックアップ対象ファイルに対す
るバックアップ処理が終了したらステップAIOでその
ことが検出されてステップAllに進み、今回、ハード
ディスク17上に形成されたバックアップ領域17−2
、つまりバックアップ管理情報エリアBFMおよび退避
ファイルエリアSFAを、ファイル管理情報エリアFM
中のBFMAに対する読み書きを不可とすることにより
、読み書き不可に設定する。
るバックアップ処理が終了したらステップAIOでその
ことが検出されてステップAllに進み、今回、ハード
ディスク17上に形成されたバックアップ領域17−2
、つまりバックアップ管理情報エリアBFMおよび退避
ファイルエリアSFAを、ファイル管理情報エリアFM
中のBFMAに対する読み書きを不可とすることにより
、読み書き不可に設定する。
このようにしてバックアップされたファイルデータを復
元させる場合にはキーボード14からその復元指令を与
えると、CPUIIは第5図のフローチャートにしたが
った動作を実行する。
元させる場合にはキーボード14からその復元指令を与
えると、CPUIIは第5図のフローチャートにしたが
った動作を実行する。
先ず、ファイル管理情報エリアFM中のBFMAに対す
る読み書きを可能とすることによりバックアップ領域1
7−2を読み書き可能な状態に設定する(ステップBl
)。そして、このバックアップ管理情報エリアBFMか
らファイル管理情報を読み出しくステップB2)、また
ファイル管理情報エリアFMの内容を読み出しくステッ
プB3)、両ファイル管理情報の比較を行う(ステップ
B4)。この場合、両ファイル管理情報内のファイル名
同士をその先頭から比較してゆく。ここで、両者の不一
致が検出されるのは、バックアップ管理情報エリアBF
M内に存在するファイル名がファイル管理情報エリアF
Mに存在しないとき、つまりバックアップ・コピー後、
当該ファイルデータがファイルエリアFAから削除され
た場合、あるいはファイル管理情報エリアFMに存在す
るファイル名がバックアップ管理情報エリアBFM内に
バックアップ管理情報エリアBFMに存在しないとき、
つまり、バックアップ・コピー後、当該ファイルデータ
がファイルエリアFAに追加された場合である。
る読み書きを可能とすることによりバックアップ領域1
7−2を読み書き可能な状態に設定する(ステップBl
)。そして、このバックアップ管理情報エリアBFMか
らファイル管理情報を読み出しくステップB2)、また
ファイル管理情報エリアFMの内容を読み出しくステッ
プB3)、両ファイル管理情報の比較を行う(ステップ
B4)。この場合、両ファイル管理情報内のファイル名
同士をその先頭から比較してゆく。ここで、両者の不一
致が検出されるのは、バックアップ管理情報エリアBF
M内に存在するファイル名がファイル管理情報エリアF
Mに存在しないとき、つまりバックアップ・コピー後、
当該ファイルデータがファイルエリアFAから削除され
た場合、あるいはファイル管理情報エリアFMに存在す
るファイル名がバックアップ管理情報エリアBFM内に
バックアップ管理情報エリアBFMに存在しないとき、
つまり、バックアップ・コピー後、当該ファイルデータ
がファイルエリアFAに追加された場合である。
いま、ファイル削除が検出された場合にはステップB5
に進み、バックアップ管理情報エリアBFM内のファイ
ル管理情報のうち当該ファイルに対応する管理情報をフ
ァイル管理情報エリアFMに登録する。そして、このフ
ァイル管理情報で示されるファイルエリアFAの所定位
置に退避ファイルエリアSFAから読み出したファイル
データを書き込むことによりファイルの復元を行なう(
ステップB6)。
に進み、バックアップ管理情報エリアBFM内のファイ
ル管理情報のうち当該ファイルに対応する管理情報をフ
ァイル管理情報エリアFMに登録する。そして、このフ
ァイル管理情報で示されるファイルエリアFAの所定位
置に退避ファイルエリアSFAから読み出したファイル
データを書き込むことによりファイルの復元を行なう(
ステップB6)。
また、ファイル追加が検出された場合には、ステップB
9に進み、ファイル管理情報エリアFMから当該ファイ
ル管理情報を削除し、そして、ファイルエリアFAから
そのファイルデータも削除する(ステップS l O)
。
9に進み、ファイル管理情報エリアFMから当該ファイ
ル管理情報を削除し、そして、ファイルエリアFAから
そのファイルデータも削除する(ステップS l O)
。
このようにしてlファイル分のファイル復元処理を行っ
たらステップB7に進み、またステップB4で一致が検
出された場合にもステップB7に進み、全ファイルに対
する復元処理が終了するまでステップB4に戻り、lフ
ァイルずつ上述の動作を繰り返す。
たらステップB7に進み、またステップB4で一致が検
出された場合にもステップB7に進み、全ファイルに対
する復元処理が終了するまでステップB4に戻り、lフ
ァイルずつ上述の動作を繰り返す。
しかして、ステップB7で全ファイル終了が検出される
と、ファイル管理情報エリアFM中のBFMAに対する
読み書きを不可とすることによりバックアップ領域17
−2を読み書き不可の状態に設定する(ステップB8)
。
と、ファイル管理情報エリアFM中のBFMAに対する
読み書きを不可とすることによりバックアップ領域17
−2を読み書き不可の状態に設定する(ステップB8)
。
なお、上記実施例ではハードディスクの空領域をバック
アップ領域とする構成としたが、第6図に示すように、
ハードディスク17の領域を予めデータ領域17−1及
びバックアップ領域172に分割しておき、バックアッ
プ開始時に定義ファイルエリアDFを参照し、ユーザー
が予めバックアップ対象ファイルとして定義ファイルエ
リアDFに設定しているファイルを前記バックアップ領
域17−2に記憶させ、このバックアップ領域を読み書
き不可にする構成にしてもよい。この際も前記実施例と
同様にバックアップ領域内にバックアップ管理情報エリ
アBFMを作成し、バックアップ領域内のファイルの管
理を行なう。
アップ領域とする構成としたが、第6図に示すように、
ハードディスク17の領域を予めデータ領域17−1及
びバックアップ領域172に分割しておき、バックアッ
プ開始時に定義ファイルエリアDFを参照し、ユーザー
が予めバックアップ対象ファイルとして定義ファイルエ
リアDFに設定しているファイルを前記バックアップ領
域17−2に記憶させ、このバックアップ領域を読み書
き不可にする構成にしてもよい。この際も前記実施例と
同様にバックアップ領域内にバックアップ管理情報エリ
アBFMを作成し、バックアップ領域内のファイルの管
理を行なう。
また、上記実施例は、バックアップ対象ファイルを定義
する定義ファイルエリアDFをハードディスク17内に
設けたが、内部メモリに設けてもよい。
する定義ファイルエリアDFをハードディスク17内に
設けたが、内部メモリに設けてもよい。
[発明の効果]
この発明は、通常のファイルデータが格納される外部記
憶媒体内の空領域をバックアップ領域として有効に活用
したので、バックアップ専用の他の外部記憶媒体が不要
となり、システム全体としてコスト的に有利なものとな
る。このように空領域をバックアップ領域としても、通
常時にはそれに対する読み書きが禁止されるので、その
領域内に退避したファイルを確実に保護することができ
る。
憶媒体内の空領域をバックアップ領域として有効に活用
したので、バックアップ専用の他の外部記憶媒体が不要
となり、システム全体としてコスト的に有利なものとな
る。このように空領域をバックアップ領域としても、通
常時にはそれに対する読み書きが禁止されるので、その
領域内に退避したファイルを確実に保護することができ
る。
また、予めユーザ等が任意に指定したファイルのみがバ
ックアップ対象となる為に、データ量が少なくて済み、
バックアップ処理に要する時間を大幅に短縮することが
でき、その処理を効率良く行うことが可能となる。
ックアップ対象となる為に、データ量が少なくて済み、
バックアップ処理に要する時間を大幅に短縮することが
でき、その処理を効率良く行うことが可能となる。
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第6図は
実施例を示し、第2図はオフィスコンピュータの基本的
な構成を示したブロック回路図、第3図はハードディス
ク17の構成を説明する為の図、第4図はバックアップ
動作を説明するフローチャート、第5図は復元時の動作
を説明するフローチャート、第6図はハードディスク1
7の構成の変形例を示す図である。 11 ・・・・・・CPU、 12 ・・・・・・R
OM、 14・・・・・・キーボード、17・・・・
・・ハードディスク、17−1・・・・・・データ領域
、17−2・・・・・・バックアップ領域、21・・・
・・・外部記憶制御部、FM・・・・・・ファイル管理
情報エリア、FA・・・・・・ファイルエリア、BFM
・・・・・・バックアップ管理情報エリア、SFA ・・・・・・退避ファイルエリア、 DF・・・・・・定義ファイル エリア。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社 第 図
実施例を示し、第2図はオフィスコンピュータの基本的
な構成を示したブロック回路図、第3図はハードディス
ク17の構成を説明する為の図、第4図はバックアップ
動作を説明するフローチャート、第5図は復元時の動作
を説明するフローチャート、第6図はハードディスク1
7の構成の変形例を示す図である。 11 ・・・・・・CPU、 12 ・・・・・・R
OM、 14・・・・・・キーボード、17・・・・
・・ハードディスク、17−1・・・・・・データ領域
、17−2・・・・・・バックアップ領域、21・・・
・・・外部記憶制御部、FM・・・・・・ファイル管理
情報エリア、FA・・・・・・ファイルエリア、BFM
・・・・・・バックアップ管理情報エリア、SFA ・・・・・・退避ファイルエリア、 DF・・・・・・定義ファイル エリア。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各種のファイルデータを記憶すると共に、ファイル管理
情報を記憶する読み書き可能な外部記憶手段と、 この外部記憶手段内のファイルデータをバックアップ・
コピーする際に、前記ファイル管理情報を参照して前記
外部記憶手段内に所定の空領域が有るか否かを検出する
検出手段と、 この検出手段で所定の空領域が有ることが検出された際
に、前記各種のファイルデータのうち予め指定されてい
る特定ファイルデータを当該空領域内へ退避記憶させる
第1の制御手段と、 前記特定ファイルデータが記憶された領域に対して読み
書きを可能にするか禁止するかを制御する第2の制御手
段と、 を具備したことを特徴とするファイル管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307132A JPH02151945A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | ファイル管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307132A JPH02151945A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | ファイル管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151945A true JPH02151945A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17965415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307132A Pending JPH02151945A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | ファイル管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02151945A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007529084A (ja) * | 2004-03-12 | 2007-10-18 | エルジー エレクトロニクス インコーポレーテッド | 記録媒体、記録可能な記録媒体へ記録する方法及び装置、並びに記録媒体のバックアップファイルを管理する方法 |
| US8271752B2 (en) | 2004-03-12 | 2012-09-18 | Lg Electronics, Inc. | Recording medium, method and apparatus for recording on recordable recording medium, and method for managing backup files of the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987572A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-21 | Hitachi Ltd | デイスク記憶装置制御方式 |
| JPS6069859A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Mita Ind Co Ltd | ファイル管理装置 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP63307132A patent/JPH02151945A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987572A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-21 | Hitachi Ltd | デイスク記憶装置制御方式 |
| JPS6069859A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Mita Ind Co Ltd | ファイル管理装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007529084A (ja) * | 2004-03-12 | 2007-10-18 | エルジー エレクトロニクス インコーポレーテッド | 記録媒体、記録可能な記録媒体へ記録する方法及び装置、並びに記録媒体のバックアップファイルを管理する方法 |
| JP4790700B2 (ja) * | 2004-03-12 | 2011-10-12 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 記録媒体、記録可能な記録媒体へ記録する方法及び装置、並びに記録媒体のバックアップファイルを管理する方法 |
| US8271752B2 (en) | 2004-03-12 | 2012-09-18 | Lg Electronics, Inc. | Recording medium, method and apparatus for recording on recordable recording medium, and method for managing backup files of the same |
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