JPH04169945A - ファイル回復方法 - Google Patents
ファイル回復方法Info
- Publication number
- JPH04169945A JPH04169945A JP2295346A JP29534690A JPH04169945A JP H04169945 A JPH04169945 A JP H04169945A JP 2295346 A JP2295346 A JP 2295346A JP 29534690 A JP29534690 A JP 29534690A JP H04169945 A JPH04169945 A JP H04169945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- management information
- file management
- file
- operating system
- initial diagnosis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は情報処理システムにおけるファイル回復方法に
係り、特に、瞬時停電等によりファイル管理情報の書込
みが中断された場合のファイル管理情報の回復方法に関
する。
係り、特に、瞬時停電等によりファイル管理情報の書込
みが中断された場合のファイル管理情報の回復方法に関
する。
情報処理システムにおいて、ファイル管理情報の書込み
中に、ファイル書込み時間より長い時間の瞬時停電が発
生すると、ファイル管理情報の書込みが中断されて、正
しく書き込まれない場合がある。従来、これの対策とし
ては、ファイル管理情報をオペレーティングシステム(
O8)によって二重化し、瞬時停電等でファイル管理情
報の破壊があった場合、オペレーティングシステムによ
り、ファイル管理情報の副を用いて回復を行う方法が知
られている。なお、この種のファイル回復方法について
は、例えばCQ出版社発行の雑誌「インタフェース」の
1985年2月号の第206頁から第215頁において
論じられている。
中に、ファイル書込み時間より長い時間の瞬時停電が発
生すると、ファイル管理情報の書込みが中断されて、正
しく書き込まれない場合がある。従来、これの対策とし
ては、ファイル管理情報をオペレーティングシステム(
O8)によって二重化し、瞬時停電等でファイル管理情
報の破壊があった場合、オペレーティングシステムによ
り、ファイル管理情報の副を用いて回復を行う方法が知
られている。なお、この種のファイル回復方法について
は、例えばCQ出版社発行の雑誌「インタフェース」の
1985年2月号の第206頁から第215頁において
論じられている。
〔発明が解決しようとする課題J
上記方法は、ファイル管理情報の二重化とチェック及び
回復をすべてオペレーティングシステム(O3)によっ
て行うというものであり、瞬時停などによりオペレーテ
ィングシステムが動作不能になると、ファイル管理情報
の回復が不能可で、すべてのファイルが使用不能となる
問題があった。
回復をすべてオペレーティングシステム(O3)によっ
て行うというものであり、瞬時停などによりオペレーテ
ィングシステムが動作不能になると、ファイル管理情報
の回復が不能可で、すべてのファイルが使用不能となる
問題があった。
本発明の目的は、オペレーティングシステムの動作可、
不可に関係なく、ファイル管理情報の回復を可能とし、
ファイルの全消去を防止することにある。
不可に関係なく、ファイル管理情報の回復を可能とし、
ファイルの全消去を防止することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、ファイル管理情
報を、更新対象の第1のファイル管理情報(ファイル管
理情報(正))とその写しの第2のファイル管理情報(
ファイル管理情報(副))の−重化とすると共に、オペ
レーティングシステムから独立の初期診断プログラムを
設け、瞬時停電などの後のシステム再立上げ時、自動的
に初期診断プログラムを起動して、まずファイル管理情
報(正)の内容をチェックし、誤りを検出すると。
報を、更新対象の第1のファイル管理情報(ファイル管
理情報(正))とその写しの第2のファイル管理情報(
ファイル管理情報(副))の−重化とすると共に、オペ
レーティングシステムから独立の初期診断プログラムを
設け、瞬時停電などの後のシステム再立上げ時、自動的
に初期診断プログラムを起動して、まずファイル管理情
報(正)の内容をチェックし、誤りを検出すると。
ファイル管理情報(副)の内容でファイル管理情報(正
)を置き換えるようにしたことを特徴とす[作 用1 ファイル管理情報の二重化は、オペレーティングシステ
ムにより最適間隔でファイル管理情報(正)の内容をフ
ァイル管理情報(副)として複写することで行われる。
)を置き換えるようにしたことを特徴とす[作 用1 ファイル管理情報の二重化は、オペレーティングシステ
ムにより最適間隔でファイル管理情報(正)の内容をフ
ァイル管理情報(副)として複写することで行われる。
瞬時停電などがあった場合、オペレーティングシステム
とは独立の初期診断プログラムに自動的に起動がかかる
。この初期診断プログラムにより、ファイル管理情報(
正)の内容をチェックし、誤りがあると、ファイル管理
情報(副)の内容でファイル管理情報(正)の回復を行
う。従って、オペレーティングシステムの動作可、不可
によってファイル管理情報の回復処理が影響を受けるこ
とがなく、オペレーティングシステムが動作不可の状態
におちいってもファイル管理情報を正常に回復できる。
とは独立の初期診断プログラムに自動的に起動がかかる
。この初期診断プログラムにより、ファイル管理情報(
正)の内容をチェックし、誤りがあると、ファイル管理
情報(副)の内容でファイル管理情報(正)の回復を行
う。従って、オペレーティングシステムの動作可、不可
によってファイル管理情報の回復処理が影響を受けるこ
とがなく、オペレーティングシステムが動作不可の状態
におちいってもファイル管理情報を正常に回復できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の情報処理システムの全体的
構成図を示したものである。第1図において、10と2
0はシステムバスであり、バス制御装置30を介して結
ばれている。一方のシステムバス10には中央処理装置
(CPU)11、記憶制御装置12が接続され、さらに
記憶制御装置12にはメモリバス40を通して主メモリ
(RAM)13、制御メモリ(ROM)14が接続され
ている。他方のシステムバス2oには通信制御装置21
、ファイル装置22が接続されている。主メモリ13内
には、オペレーティングシステム(O3)t30が常駐
されている。このオペレーティングシステム130は、
システム立上げ時などファイル装置22からロードされ
る。本発明の中心をなす初期診断プログラム140は、
瞬時停電などで破壊されないように、主メモリ13とは
別のROM構造の制御メモリ14に用意するものとする
。
構成図を示したものである。第1図において、10と2
0はシステムバスであり、バス制御装置30を介して結
ばれている。一方のシステムバス10には中央処理装置
(CPU)11、記憶制御装置12が接続され、さらに
記憶制御装置12にはメモリバス40を通して主メモリ
(RAM)13、制御メモリ(ROM)14が接続され
ている。他方のシステムバス2oには通信制御装置21
、ファイル装置22が接続されている。主メモリ13内
には、オペレーティングシステム(O3)t30が常駐
されている。このオペレーティングシステム130は、
システム立上げ時などファイル装置22からロードされ
る。本発明の中心をなす初期診断プログラム140は、
瞬時停電などで破壊されないように、主メモリ13とは
別のROM構造の制御メモリ14に用意するものとする
。
第2図はファイル装置22の構成例を示したもので、フ
ァイル管理情報(正)221.ファイル222、ファイ
ル管理情報(副)223よりなる。
ァイル管理情報(正)221.ファイル222、ファイ
ル管理情報(副)223よりなる。
ファイル管理情報(正)221は、ファイル222のフ
ァイル数、ファイル使用数、個別ファイルの格納場所、
大きさ、作成日、更新日、参照日などを管理し、ファイ
ルの管理情報(副)223はこのファイル管理情報(正
)221を複写したものである。ファイル管理情報の更
新処理は、ファイル管理情報(正)221を対象に行わ
れる。オペレーティングシステム(O3)130は、こ
のファイル管理情報(正)221が常に更新される可能
性があることを考慮し、所定の最適間隔でファイル管理
情報(正)221の内容をファイル管理情報223へ書
き込むことで、ファイル管理情報の二重化を達成してい
る。
ァイル数、ファイル使用数、個別ファイルの格納場所、
大きさ、作成日、更新日、参照日などを管理し、ファイ
ルの管理情報(副)223はこのファイル管理情報(正
)221を複写したものである。ファイル管理情報の更
新処理は、ファイル管理情報(正)221を対象に行わ
れる。オペレーティングシステム(O3)130は、こ
のファイル管理情報(正)221が常に更新される可能
性があることを考慮し、所定の最適間隔でファイル管理
情報(正)221の内容をファイル管理情報223へ書
き込むことで、ファイル管理情報の二重化を達成してい
る。
第3図は初期診断プログラム140のフローチャートで
あり、以下、これに基づいて本発明のファイル回復方法
の処理手順を説明する。
あり、以下、これに基づいて本発明のファイル回復方法
の処理手順を説明する。
ファイル管理情報(正)221の領域への書込み中に、
ファイル書込み時間より長い一間の瞬時停電が発生する
と、ファイル管理情報(正)221への書込みが途中で
中断され、正しく書き込まれないまま処理が終了する場
合がある。瞬時停電でシステムが一時的に停止し、再び
供電があった場合、自動的に初期診断プログラム140
を起動せしめる。初期診断プログラム140は、装置各
部の診断を行うと共に、ファイル装置22のファイル管
理情報(正)221を読み込み、誤りがあるかどうかチ
ェックする(処理301.3o2)。
ファイル書込み時間より長い一間の瞬時停電が発生する
と、ファイル管理情報(正)221への書込みが途中で
中断され、正しく書き込まれないまま処理が終了する場
合がある。瞬時停電でシステムが一時的に停止し、再び
供電があった場合、自動的に初期診断プログラム140
を起動せしめる。初期診断プログラム140は、装置各
部の診断を行うと共に、ファイル装置22のファイル管
理情報(正)221を読み込み、誤りがあるかどうかチ
ェックする(処理301.3o2)。
これは、ファイル管理情報(正)221を先頭から順に
読み込み、例えば1ブロツクやlレコード単位に付加さ
れているチェックコードを検査することで行う。ファイ
ル管理情報(正)221の内容をすべて読み込み、誤り
が検出されない場合には、次の診断ルーチンへと進むが
、誤りを検出した場合は、ファイル管理情報(副)22
3の内容をファイル管理情報(正)221の領域へ書込
み(処理303)、その後、次の診断ルーチンへと進む
。このようにして、初期診断プログラムによる診断が終
了し、各部が正常な場合、ファイル装置22から主メモ
リ12ヘオペレーテイングシステム130がロードされ
て動作が開始される。
読み込み、例えば1ブロツクやlレコード単位に付加さ
れているチェックコードを検査することで行う。ファイ
ル管理情報(正)221の内容をすべて読み込み、誤り
が検出されない場合には、次の診断ルーチンへと進むが
、誤りを検出した場合は、ファイル管理情報(副)22
3の内容をファイル管理情報(正)221の領域へ書込
み(処理303)、その後、次の診断ルーチンへと進む
。このようにして、初期診断プログラムによる診断が終
了し、各部が正常な場合、ファイル装置22から主メモ
リ12ヘオペレーテイングシステム130がロードされ
て動作が開始される。
二こで、ファイル管理情報には、オペレーティングシス
テムがファイルに格納されている場所が管理されており
、瞬時停電などでファイル管理情報(正)221の当該
記憶領域が破壊されると、オペレーティングシステム・
ロードを実行できず、オペレーティングシステム130
は動作不可能となってしまう。このような場合、本発明
では、初期診断プログラム140でファイル管理情報(
副)223をファイル管理情報(正)221へ書込み、
該ファイル管理情報(正)221の回復を行っているの
で、オペレーションシステム130の動作は必ず保障で
きる。
テムがファイルに格納されている場所が管理されており
、瞬時停電などでファイル管理情報(正)221の当該
記憶領域が破壊されると、オペレーティングシステム・
ロードを実行できず、オペレーティングシステム130
は動作不可能となってしまう。このような場合、本発明
では、初期診断プログラム140でファイル管理情報(
副)223をファイル管理情報(正)221へ書込み、
該ファイル管理情報(正)221の回復を行っているの
で、オペレーションシステム130の動作は必ず保障で
きる。
また、ファイル管理情報への書込み中の中断は停電だけ
でなく、その他の条件で発生し、ファイル管理情報の破
壊が起こり得る。このような場合も、初期診断プログラ
ムを自動的に起動することにより、ファイル管理情報を
回復することができる。
でなく、その他の条件で発生し、ファイル管理情報の破
壊が起こり得る。このような場合も、初期診断プログラ
ムを自動的に起動することにより、ファイル管理情報を
回復することができる。
さらに、初期診断プログラムによるファイル管理情報の
回復回数を記憶する記憶部を設け、該記憶部を必要に応
じてアクセスすることにより、回復のあったこと及びそ
の回数を装置使用者に知らせることができる。
回復回数を記憶する記憶部を設け、該記憶部を必要に応
じてアクセスすることにより、回復のあったこと及びそ
の回数を装置使用者に知らせることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、瞬時
停電などの後、システムが再立上げした場合、自動的に
初期診断プログラムが起動してファイル管理情報の回復
を行うため、オペレーションシステムの動作可、不可に
よってファイル管理情報の回復が影響されない利点があ
る。
停電などの後、システムが再立上げした場合、自動的に
初期診断プログラムが起動してファイル管理情報の回復
を行うため、オペレーションシステムの動作可、不可に
よってファイル管理情報の回復が影響されない利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の情報処理システムの全体構
成図、第2図はファイル装置の構成例を示す図、第3図
は初期診断プログラムの処理フローの一例を示す図であ
る。 13・・・主メモリ、 14・・・制御メモリ、13
0・・・オペレーティングシステム、+40・・・初期
診断プログラム、 22・・・ファイル装置、 22]、223・・・ファイル管理情報、222・・フ
ァイル。
成図、第2図はファイル装置の構成例を示す図、第3図
は初期診断プログラムの処理フローの一例を示す図であ
る。 13・・・主メモリ、 14・・・制御メモリ、13
0・・・オペレーティングシステム、+40・・・初期
診断プログラム、 22・・・ファイル装置、 22]、223・・・ファイル管理情報、222・・フ
ァイル。
Claims (1)
- (1)情報処理システムにおけるファイル回復方法であ
って、 ファイル管理情報を更新対象の第1のファイル管理情報
とその写しの第2のファイル管理情報の二重化とすると
共に、オペレーティングシステム(OS)から独立の初
期診断プログラムを設け、 システムの再立上げ時、自動的に初期診断プログラムを
起動して、まず、前記第1のファイル管理情報の内容を
チェックし、誤りを検出すると、前記第2のファイル管
理情報の内容で該第1のファイル管理情報を置き換える
ことを特徴とするファイル回復方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295346A JPH04169945A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | ファイル回復方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2295346A JPH04169945A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | ファイル回復方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04169945A true JPH04169945A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17819425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2295346A Pending JPH04169945A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | ファイル回復方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04169945A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010092239A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Alpine Electronics Inc | ファイルシステム管理装置 |
| JP2020004134A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法及びプログラム |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2295346A patent/JPH04169945A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010092239A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Alpine Electronics Inc | ファイルシステム管理装置 |
| JP2020004134A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法及びプログラム |
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