JPH02151966A - 投票券取扱装置の稼動記録方式 - Google Patents
投票券取扱装置の稼動記録方式Info
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- JPH02151966A JPH02151966A JP63306345A JP30634588A JPH02151966A JP H02151966 A JPH02151966 A JP H02151966A JP 63306345 A JP63306345 A JP 63306345A JP 30634588 A JP30634588 A JP 30634588A JP H02151966 A JPH02151966 A JP H02151966A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
印字に用いる消耗品の残量が所定量に成った時に、信号
を出力する消耗品所定量検出手段を有する印字装置と、
前記印字装置を制御し、ホスト情報処理装置との接続を
制御し、且つ、投票券の発行又は前記投票券の払戻を制
御する制御部を有する投票券取扱装置と、複数の前記投
票券取扱装置と投票情報を通信するホスト情報処理装置
とから構成される投票システムに関し、 前記消耗品の使用数を把握することを目的とし、前記印
字装置の消耗品所定量検出手段の信号出力回数を記憶す
る記憶手段と、前記ホスト情報処理装置に、前記印字装
置の消耗品の使用状態の情報を要求する情報要求手段を
設け、情報要求手段が、ホスト情報処理装置に、前記情
報要求を出した際に、前記ホスト情報処理装置は、前記
記憶内容を読み取り、前記投票券取扱装置に出力する構
成、又は、前記印字装置の消耗品所定量検出手段の信号
出力回数を記憶する投票券取扱装置に設けられた記憶手
段と、前記ホスト情報処理装置に、前記印字装置の消耗
品の使用状態の情報を要求する情報要求手段を設け、情
報要求手段が、ホスト情報処理装置に、前記情報要求を
出した際に、前記ホスト情報処理装置は、前記記憶内容
を読み取り、前記記憶内容に所定の演算を行い、前記演
算結果を前記投票券取扱装置に出力する構成とする。
を出力する消耗品所定量検出手段を有する印字装置と、
前記印字装置を制御し、ホスト情報処理装置との接続を
制御し、且つ、投票券の発行又は前記投票券の払戻を制
御する制御部を有する投票券取扱装置と、複数の前記投
票券取扱装置と投票情報を通信するホスト情報処理装置
とから構成される投票システムに関し、 前記消耗品の使用数を把握することを目的とし、前記印
字装置の消耗品所定量検出手段の信号出力回数を記憶す
る記憶手段と、前記ホスト情報処理装置に、前記印字装
置の消耗品の使用状態の情報を要求する情報要求手段を
設け、情報要求手段が、ホスト情報処理装置に、前記情
報要求を出した際に、前記ホスト情報処理装置は、前記
記憶内容を読み取り、前記投票券取扱装置に出力する構
成、又は、前記印字装置の消耗品所定量検出手段の信号
出力回数を記憶する投票券取扱装置に設けられた記憶手
段と、前記ホスト情報処理装置に、前記印字装置の消耗
品の使用状態の情報を要求する情報要求手段を設け、情
報要求手段が、ホスト情報処理装置に、前記情報要求を
出した際に、前記ホスト情報処理装置は、前記記憶内容
を読み取り、前記記憶内容に所定の演算を行い、前記演
算結果を前記投票券取扱装置に出力する構成とする。
本発明は、投票券取扱装置の印字装置の稼動情報を収集
する稼動記録方式に関する。
する稼動記録方式に関する。
従来、競馬、競輪、競艇等で使用する投票券発行装置に
於いて、その発券部には、投票券印刷用インクリボン、
投票券印刷用紙が必要である。また控券印字部には、控
券用印刷用紙が必要である。
於いて、その発券部には、投票券印刷用インクリボン、
投票券印刷用紙が必要である。また控券印字部には、控
券用印刷用紙が必要である。
更に、投票券払戻装置には、幾ら金額を払い戻したかを
記録する控券印字部が設けられており、それを行う前記
同様の印刷用紙等が必要である。上記印刷用インクリボ
ン及び印刷用紙は、それぞれの印刷装置に所定の方法で
取りつけられる。
記録する控券印字部が設けられており、それを行う前記
同様の印刷用紙等が必要である。上記印刷用インクリボ
ン及び印刷用紙は、それぞれの印刷装置に所定の方法で
取りつけられる。
さて、前記印刷用紙、印刷用インクリボンはどれも、消
耗品(以下、印刷用紙、印刷用インクリボンのことを、
単に消耗品と呼ぶ。)である。
耗品(以下、印刷用紙、印刷用インクリボンのことを、
単に消耗品と呼ぶ。)である。
従って、多数の投票者が集まり多数の投票が行われる場
外投票基の投票券発行装置又は払戻装置では、前記装置
に備えられている消耗品の残量が残り少なくなると、あ
らかじめ設けられているマイクロスイッチにより、残量
が残り少ないことを示すニアエンド信号が出力され、前
記信号を投票券発行装置又は払戻装置の制御部が検出し
た際に、あるコードとして投票券発行装置又は払戻装置
の機番と消耗品が残り少ないことをホスト情報処理装置
に通知すると同時にアラーム音を鳴動する。
外投票基の投票券発行装置又は払戻装置では、前記装置
に備えられている消耗品の残量が残り少なくなると、あ
らかじめ設けられているマイクロスイッチにより、残量
が残り少ないことを示すニアエンド信号が出力され、前
記信号を投票券発行装置又は払戻装置の制御部が検出し
た際に、あるコードとして投票券発行装置又は払戻装置
の機番と消耗品が残り少ないことをホスト情報処理装置
に通知すると同時にアラーム音を鳴動する。
そのアラーム音によって、保守員は消耗品を投票券発行
装置又は払戻装置に補給する。
装置又は払戻装置に補給する。
さて、前記消耗品がどれだけ使用されたか知る方法とし
ては、保守員が、それぞれの投票券発行装置及び払戻装
置で、どれだけ消耗品が使用されたかを数えるというも
のである。
ては、保守員が、それぞれの投票券発行装置及び払戻装
置で、どれだけ消耗品が使用されたかを数えるというも
のである。
そして、消耗品の使用量を把握する事により、消耗品の
購入予定を立てている。
購入予定を立てている。
従来、保守員が消耗品の使用量を数えていた。
さて、競馬、競輪、競艇等の投票券の発行枚数は、非常
に多い。また、投票基に設置されている投票券発行装置
及び投票券払戻装置の数も多い。
に多い。また、投票基に設置されている投票券発行装置
及び投票券払戻装置の数も多い。
従って、全ての投票券発行機及び投票券払戻機の消耗品
使用量を把握するのは、保守員の作業では、非常に遅く
また信頼性は低い。また、長期に渡る消耗品の使用量を
把握することは、困難な作業である。
使用量を把握するのは、保守員の作業では、非常に遅く
また信頼性は低い。また、長期に渡る消耗品の使用量を
把握することは、困難な作業である。
よって、消耗品の購入予定が、その使用数を良く把握せ
ずに立てられると、投票券の発行及び払戻に支障を来す
事になる。また、必要以上に多く購入をした場合も、前
記投票券用紙、印刷用インクリボン等の管理が必要とな
り、合理的な投票場の運営が出来なくなる。
ずに立てられると、投票券の発行及び払戻に支障を来す
事になる。また、必要以上に多く購入をした場合も、前
記投票券用紙、印刷用インクリボン等の管理が必要とな
り、合理的な投票場の運営が出来なくなる。
近年、投票場の合理的且つ計画的な運営が強く求められ
ている。
ている。
中でも、前記消耗品の使用数の情報処理装置を使用した
把握は、重要視されている。
把握は、重要視されている。
従って、本発明の目的は、前記消耗品の使用状況の把握
をし、印字装置に設けられているマイクロスイッチの出
力する信号を利用し、ハードウェアを多量に付加するこ
と゛なく、且つ、前記消耗品の使用状況を記録に残すこ
とが可能で、尚且つ、前記記録を投票券発行機及び払戻
機を選ぶことなく前記使用状況を把握することが可能な
方式を提供することにある。
をし、印字装置に設けられているマイクロスイッチの出
力する信号を利用し、ハードウェアを多量に付加するこ
と゛なく、且つ、前記消耗品の使用状況を記録に残すこ
とが可能で、尚且つ、前記記録を投票券発行機及び払戻
機を選ぶことなく前記使用状況を把握することが可能な
方式を提供することにある。
印字に用いる消耗品の残量が所定量に成った時に、信号
を出力する消耗品所定量検出手段を有する印字装置と、
印字に用いる消耗品の残量が所定量に成った時に、信号
を出力する消耗品所定量検出手段を有する印字装置と、
前記印字装置を制御し、ホスト情報処理装置との接続を
制御し、且つ、投票券の発行又は前記投票券の払戻を制
御する制御部を有する投票券取扱装置と、複数の前記投
票券取扱装置と投票情報を通信するホスト情報処理装置
とから構成される投票システムに於いて、前記印字装置
の消耗品所定量検出手段の信号出力回数を記憶する記憶
手段と、前記ホスト情報処理装置に、前記印字装置の消
耗品の使用状態の情報を要求する情報要求手段を設け、
情報要求手段が、ホスト情報処理装置に、前記情報要求
を出した際に、前記ホスト情報処理装置は、前記記憶内
容を読み取り、前記投票券取扱装置に出力する、又は、
前記印字装置の消耗品所定量検出手段の信号出力回数を
記憶する投票券投票券取扱装置に設けられた記憶手段と
、前記ホスト情報処理装置に、前記印字装置の消耗品の
使用状態の情報を要求する情報要求手段を設け、情報要
求手段が、ホスト情報処理装置に、前記情報要求を出し
た際に、前記ホスト情報処理装置は、前記記憶内容を読
み取り、前記内容に所定の演算を行い、前記演算結果を
前記投票券取扱装置に出力する構成とする。
を出力する消耗品所定量検出手段を有する印字装置と、
印字に用いる消耗品の残量が所定量に成った時に、信号
を出力する消耗品所定量検出手段を有する印字装置と、
前記印字装置を制御し、ホスト情報処理装置との接続を
制御し、且つ、投票券の発行又は前記投票券の払戻を制
御する制御部を有する投票券取扱装置と、複数の前記投
票券取扱装置と投票情報を通信するホスト情報処理装置
とから構成される投票システムに於いて、前記印字装置
の消耗品所定量検出手段の信号出力回数を記憶する記憶
手段と、前記ホスト情報処理装置に、前記印字装置の消
耗品の使用状態の情報を要求する情報要求手段を設け、
情報要求手段が、ホスト情報処理装置に、前記情報要求
を出した際に、前記ホスト情報処理装置は、前記記憶内
容を読み取り、前記投票券取扱装置に出力する、又は、
前記印字装置の消耗品所定量検出手段の信号出力回数を
記憶する投票券投票券取扱装置に設けられた記憶手段と
、前記ホスト情報処理装置に、前記印字装置の消耗品の
使用状態の情報を要求する情報要求手段を設け、情報要
求手段が、ホスト情報処理装置に、前記情報要求を出し
た際に、前記ホスト情報処理装置は、前記記憶内容を読
み取り、前記内容に所定の演算を行い、前記演算結果を
前記投票券取扱装置に出力する構成とする。
消耗品所定量検出手段信号を出力する毎に、記憶手段に
、前記出力回数を更新する。
、前記出力回数を更新する。
その後、ホスト情報処理装置に、情報要求手段から、情
報要求がだされたら、前記ホスト情報処理装置は、記憶
手段の記録内容を読み取り、投票券取扱装置に備えられ
た印字する。又は、ホスト情報処理装置に、情報要求手
段から、情報要求がだされたら、前記ホスト情報処理装
置は、記憶手段の記録内容を読み取り、所定の計算を行
い、投票券取扱装置に備えられた印字する。
報要求がだされたら、前記ホスト情報処理装置は、記憶
手段の記録内容を読み取り、投票券取扱装置に備えられ
た印字する。又は、ホスト情報処理装置に、情報要求手
段から、情報要求がだされたら、前記ホスト情報処理装
置は、記憶手段の記録内容を読み取り、所定の計算を行
い、投票券取扱装置に備えられた印字する。
第1図は、本発明の一実施例の説明図である。
第1図中、1はホスト情報処理装置、101は投票券発
行装置、102は投票券の払戻装置、2は発券部、3,
6は操作卓、4.7は制御部、5゜8は控券印字部、2
5,55.85は印字部、21.51.82は印刷用紙
、22は印刷用インクリボン、23,24,53.81
はマイクロスイッチ、41.73はメモリ、42.72
は制御装置、43.71は通信装置、31.61は表示
部、32.62はキーボード部、63は読取部である。
行装置、102は投票券の払戻装置、2は発券部、3,
6は操作卓、4.7は制御部、5゜8は控券印字部、2
5,55.85は印字部、21.51.82は印刷用紙
、22は印刷用インクリボン、23,24,53.81
はマイクロスイッチ、41.73はメモリ、42.72
は制御装置、43.71は通信装置、31.61は表示
部、32.62はキーボード部、63は読取部である。
111は消耗品集計プログラム、404704は消耗品
使用量検出プログラム、401゜402.403はメモ
リ領域である。
使用量検出プログラム、401゜402.403はメモ
リ領域である。
第2図は前記消耗品使用量検出プログラム404.70
4のフローチャート図、第3図は前記消耗品集計プログ
ラム111のフローチャート図、第4図は印刷結果の印
刷例である。
4のフローチャート図、第3図は前記消耗品集計プログ
ラム111のフローチャート図、第4図は印刷結果の印
刷例である。
前記消耗品使用量検出プログラム404,704は投票
券発行装置101.投票券の払戻装置102で起動する
。前記消耗品集計プログラム111はホスト情報処理装
置1で起動する。
券発行装置101.投票券の払戻装置102で起動する
。前記消耗品集計プログラム111はホスト情報処理装
置1で起動する。
投票券発行装置101は、発券部2と操作卓3制御部4
と控券印字部5から構成される。
と控券印字部5から構成される。
又、投票券の払戻装置102は操作卓6と制御部7と控
券印字部8から構成される。
券印字部8から構成される。
第1図では、投票券発行装置及び投票券の払戻装置はそ
れぞれ1台しか無いが、実際はそれぞれ複数台ホスト情
報処理装置1に接続されている。
れぞれ1台しか無いが、実際はそれぞれ複数台ホスト情
報処理装置1に接続されている。
以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
投票券発行装置101は、消耗品使用量検出プログラム
404(以下、第2図フローチャート参照)が起動して
いる。さて、投票券発行装置101が動作中に、発券部
2.控券印字部5の印刷用紙21.51と印刷用インク
リボン22の残量が残り少なくなると、それぞれの装置
に備えつけられたマイクロスイッチ23.24.53に
よりニアエンド信号が出力される。前記信号は制御部4
の制御装置42に伝えられ、前記信号が入力されたかど
うかが判定される(第2図フローチャート202)。更
に、前記信号のコードが判別され(203)、前記制御
部4のメモリ41の、所定のメモリ領域401,402
,403のいずれかにカウントアツプされる(204)
。前記メモリ領域401,402,403はそれぞれ印
刷用紙21、印刷用リボン22.印刷用紙51に対応し
ているものとする。
404(以下、第2図フローチャート参照)が起動して
いる。さて、投票券発行装置101が動作中に、発券部
2.控券印字部5の印刷用紙21.51と印刷用インク
リボン22の残量が残り少なくなると、それぞれの装置
に備えつけられたマイクロスイッチ23.24.53に
よりニアエンド信号が出力される。前記信号は制御部4
の制御装置42に伝えられ、前記信号が入力されたかど
うかが判定される(第2図フローチャート202)。更
に、前記信号のコードが判別され(203)、前記制御
部4のメモリ41の、所定のメモリ領域401,402
,403のいずれかにカウントアツプされる(204)
。前記メモリ領域401,402,403はそれぞれ印
刷用紙21、印刷用リボン22.印刷用紙51に対応し
ているものとする。
又、投票券払戻機の印刷用紙82.印刷用インクリボン
84の量が、残り少なくなると、前記と同様にして制御
部7のメモリ73にカウントアツプされる。また、前記
メモリ41.73は不揮発性RAMを使用する事によっ
て、投票券発行機及び払戻機の電源を切っても、データ
が失われることが無い。
84の量が、残り少なくなると、前記と同様にして制御
部7のメモリ73にカウントアツプされる。また、前記
メモリ41.73は不揮発性RAMを使用する事によっ
て、投票券発行機及び払戻機の電源を切っても、データ
が失われることが無い。
仮に、ホスト情報処理装置1に繋がる投票券発行装置1
01、投票券払戻装置102のいずれかから、消耗品使
用状況を要求するものとする。
01、投票券払戻装置102のいずれかから、消耗品使
用状況を要求するものとする。
前記要求は、操作卓3.6のキーボード部32゜62の
所定のキーを打鍵すること(第2図フローチャート20
1)で行われる。前記操作卓のキーボード部の所定のキ
ーが打鍵されると、前記操作卓3.6から、制御部4.
7に、信号が出力され要求が伝えられる。
所定のキーを打鍵すること(第2図フローチャート20
1)で行われる。前記操作卓のキーボード部の所定のキ
ーが打鍵されると、前記操作卓3.6から、制御部4.
7に、信号が出力され要求が伝えられる。
前記制御部4.7の各々の通信装置143.71を介し
て、前記要求は、ホスト情報処理装置1に伝えられる(
204)。
て、前記要求は、ホスト情報処理装置1に伝えられる(
204)。
その後、前記ホスト情報処理装置1は、前記ホスト情報
処理装置1につながる複数の投票券発行装置及び、投票
券払戻装置にメモリ41.73の内容の送信を要求する
(第3図フローチャート302)。投票券発行装置10
1又は払戻装置102は、前記要求が有れば(第2図フ
ローチャート205)、メモリ41.73の内容を読み
取る(206)。そして、前記メモリ41.73の内容
をホスト情報処理装置1に送信する(207)。
処理装置1につながる複数の投票券発行装置及び、投票
券払戻装置にメモリ41.73の内容の送信を要求する
(第3図フローチャート302)。投票券発行装置10
1又は払戻装置102は、前記要求が有れば(第2図フ
ローチャート205)、メモリ41.73の内容を読み
取る(206)。そして、前記メモリ41.73の内容
をホスト情報処理装置1に送信する(207)。
ホスト情報処理装置1は前記メモリ内容が送信されてく
れば(第3図フローチャー)303)、前記メモリの記
憶内容を集計して印刷用インクリボン、投票券用紙、控
券用紙の使用量を各々計算する(304)。その後、前
記消耗品使用状況の情報をホスト情報処理装置1に要求
した投票券発行装置又は払戻装置に前記集計結果を送信
する(305)。
れば(第3図フローチャー)303)、前記メモリの記
憶内容を集計して印刷用インクリボン、投票券用紙、控
券用紙の使用量を各々計算する(304)。その後、前
記消耗品使用状況の情報をホスト情報処理装置1に要求
した投票券発行装置又は払戻装置に前記集計結果を送信
する(305)。
投票券発行装置又は取扱装置が前記集計結果を受は取れ
は(第2図フローチャート208)、前記計算結果を、
長巻に印字して発行する(209)。長巻は投票券発行
機の発券部2から出力される。通常、長巻は、投票券発
行機の発券部から窓口投票状況等の情報の印字を目的と
している。
は(第2図フローチャート208)、前記計算結果を、
長巻に印字して発行する(209)。長巻は投票券発行
機の発券部2から出力される。通常、長巻は、投票券発
行機の発券部から窓口投票状況等の情報の印字を目的と
している。
よって、本実施例は、特別なハードウェアの増加しない
で稼動状況を得る為に、長巻に印字を行う。
で稼動状況を得る為に、長巻に印字を行う。
また、メモリ41.73は操作卓のキーボード部32.
62の所定のキーを打鍵する事によって、データ内容を
必要に応じて消去することが可能である。
62の所定のキーを打鍵する事によって、データ内容を
必要に応じて消去することが可能である。
また、操作卓3.6のキーボード部32.62の所定の
キーが打鍵されて、制御部4,7に、信号が出力され要
求が伝えらた時に、消耗品の使用数を集計して投票券発
行装置101から出力したが、前記要求がだされた時に
、ホスト情報処理装置1は、投票券発行機N101の稼
動台数等の所定の稼動状況を投票券発行機101に送り
、その後、投票券発行装置101は、前記装置のメモリ
41を読み取り前記メモリ内容と、前記稼動状況とを、
出力しても良い。つまり、ホスト情報処理装置1から受
ける稼動状況と、各々の投票券発行装置101のメモリ
41の内容のみを出力する事により、前記投票か券発行
装W101の消耗品の使用状況を把握することが可能と
なる。また、消耗品使用状況を記憶するメモリをホスト
情報処理装置1に設けてもよい。また、前記消耗品の使
用数を集計してζ月光たりの使用量等を計算して出1し
ても一向に構わない。更に、集計しないで、投票券取扱
装置に出力しても構わない。
キーが打鍵されて、制御部4,7に、信号が出力され要
求が伝えらた時に、消耗品の使用数を集計して投票券発
行装置101から出力したが、前記要求がだされた時に
、ホスト情報処理装置1は、投票券発行機N101の稼
動台数等の所定の稼動状況を投票券発行機101に送り
、その後、投票券発行装置101は、前記装置のメモリ
41を読み取り前記メモリ内容と、前記稼動状況とを、
出力しても良い。つまり、ホスト情報処理装置1から受
ける稼動状況と、各々の投票券発行装置101のメモリ
41の内容のみを出力する事により、前記投票か券発行
装W101の消耗品の使用状況を把握することが可能と
なる。また、消耗品使用状況を記憶するメモリをホスト
情報処理装置1に設けてもよい。また、前記消耗品の使
用数を集計してζ月光たりの使用量等を計算して出1し
ても一向に構わない。更に、集計しないで、投票券取扱
装置に出力しても構わない。
第4図は、前記長巻に印字された消耗品使用状況の例で
ある。
ある。
投票券印刷用インクリボンの使用量1本券用紙使用量、
控券用紙使用量の他に、例では、投票場内の、投票券発
行機及び払戻機の台数1機番等も印字している。
控券用紙使用量の他に、例では、投票場内の、投票券発
行機及び払戻機の台数1機番等も印字している。
以上、実施例に従って、本発明を説明した。本実施例で
は、稼動状況の要求を出した端末のみに出力したが、全
ての端末に出力しても良い。また、その他の状態を同時
に印字しても良い。
は、稼動状況の要求を出した端末のみに出力したが、全
ての端末に出力しても良い。また、その他の状態を同時
に印字しても良い。
実施例では、上記長巻に、印字したが、本発明の印字は
長巻に限るものではない。
長巻に限るものではない。
以上、実施例に従って、本発明を説明した。上記に示す
様に、本発明は本発明の要旨に従い、種々の変形が可能
であり、本発明はそれらを排除するものではない。
様に、本発明は本発明の要旨に従い、種々の変形が可能
であり、本発明はそれらを排除するものではない。
本発明よれば、投票券発行装置及び投票券払戻装置の消
耗品の使用状況を簡単に把握することが出来、投票場の
合理的且つ計画的な運営が可能となる。
耗品の使用状況を簡単に把握することが出来、投票場の
合理的且つ計画的な運営が可能となる。
第1図は、本発明の一実施例の説明図、第2図は、消耗
品使用量検出プログラムのフローチャート図、第3図は
消耗品集計プログラムのフローチャート図、第4図は稼
動状況の印刷例である。 1・・・・・・ホスト情報処理装置 2・・・・・・発券部 3.6・・・・操作卓 4・・・・・・制御部 5.8・・・・控券印字部 7・・・・・・制御部 )肖オ七晶幕名キブログラム 午 3 図 茅 図
品使用量検出プログラムのフローチャート図、第3図は
消耗品集計プログラムのフローチャート図、第4図は稼
動状況の印刷例である。 1・・・・・・ホスト情報処理装置 2・・・・・・発券部 3.6・・・・操作卓 4・・・・・・制御部 5.8・・・・控券印字部 7・・・・・・制御部 )肖オ七晶幕名キブログラム 午 3 図 茅 図
Claims (2)
- (1)印字に用いる消耗品(21、22、51、82)
の残量が所定量に成った時に、信号を出力する消耗品所
定量検出手段(23、24、53、81)を有する印字
装置(2、5、8)と、 前記印字装置(2、5、8)を制御し、ホスト情報処理
装置(1)との接続を制御し、且つ、投票券の発行又は
前記投票券の払戻を制御する制御部(4、7)を有する
投票券取扱装置(101、102)と、 複数の前記投票券取扱装置(101、102)と投票情
報を通信するホスト情報処理装置(1)とから構成され
る投票システムに於いて、 前記印字装置(2、5、8)の消耗品所定量検出手段(
23、24、53、81)の信号出力回数を記憶する記
憶手段(41、73)と、 前記ホスト情報処理装置(1)に、前記印字装置(2、
5、8)の消耗品(21、22、51、82)の使用状
態の情報を要求する情報要求手段(3、6)を設け、 情報要求手段(3、6)が、ホスト情報処理装置(1)
に、前記情報要求を出した際に、 前記ホスト情報処理装置(1)は、前記記憶内容を読み
取り、前記投票券取扱装置(101、102)に出力す
ることを特徴とする投票システムの稼動記録方式。 - (2)印字に用いる消耗品(21、22、51、82)
の残量が所定量に成った時に、信号を出力する消耗品所
定量検出手段(23、24、53、81)を有する印字
装置(2、5、8)と、 前記印字装置を制御し、ホスト情報処理装置との接続を
制御し、且つ、投票券の発行又は前記投票券の払戻を制
御する制御部(4、7)を有する投票券取扱装置(10
1、102)と、 複数の前記投票券取扱装置(101、102)と投票情
報を通信するホスト情報処理装置(1)とから構成され
る投票システムに於いて、 前記印字装置(2、5、8)の消耗品所定量検出手段(
23、24、53、81)の信号出力回数を記憶する投
票券取扱装置に設けられた記憶手段(41、73)と、 前記ホスト情報処理装置(1)に、前記印字装置(2、
5、8)の消耗品(21、22、51、82)の使用状
態の情報を要求する情報要求手段(3、6)を設け、 情報要求手段(3、6)が、ホスト情報処理装置(1)
に、前記情報要求を出した際に、 前記ホスト情報処理装置(1)は、前記記憶内容を読み
取り、前記記憶内容に所定の演算を行い、前記演算結果
を前記投票券取扱装置(101、102)に出力するこ
とを特徴とする投票システムの稼動記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30634588A JP2650374B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 投票券取扱装置の稼動記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30634588A JP2650374B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 投票券取扱装置の稼動記録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151966A true JPH02151966A (ja) | 1990-06-11 |
| JP2650374B2 JP2650374B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=17955978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30634588A Expired - Lifetime JP2650374B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 投票券取扱装置の稼動記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650374B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP30634588A patent/JP2650374B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650374B2 (ja) | 1997-09-03 |
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