JPS6155716B2 - - Google Patents
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- JPS6155716B2 JPS6155716B2 JP3357381A JP3357381A JPS6155716B2 JP S6155716 B2 JPS6155716 B2 JP S6155716B2 JP 3357381 A JP3357381 A JP 3357381A JP 3357381 A JP3357381 A JP 3357381A JP S6155716 B2 JPS6155716 B2 JP S6155716B2
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- JP
- Japan
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- date
- machine
- ticket vending
- automatic ticket
- data
- Prior art date
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- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 13
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000010200 validation analysis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は、自動券売機の集中日付管理装置に
関する。
関する。
同一駅または同一箇所に複数の自動券売機が設
置されている場合、その日付設定操作の手間を省
きかつ日付の誤設定を未然に防止するために、自
動券売機の売上データ等を集計する分類集計機と
各自動券売機との間のデータ伝送機能を利用し、
分類集計機で設定された日付データを各自動券売
機に伝送することにより、複数の自動券売機の日
付管理を集中的に行なうようにしている。この分
類集計機は、たとえば特開昭52−72300号公報に
記載の集中制御装置、またはセンタとなる大型計
算機に接続された集中制御装置にほぼ相当し、こ
れに集中管理用の日付設定器を新たに設けること
により日付管理機となる。
置されている場合、その日付設定操作の手間を省
きかつ日付の誤設定を未然に防止するために、自
動券売機の売上データ等を集計する分類集計機と
各自動券売機との間のデータ伝送機能を利用し、
分類集計機で設定された日付データを各自動券売
機に伝送することにより、複数の自動券売機の日
付管理を集中的に行なうようにしている。この分
類集計機は、たとえば特開昭52−72300号公報に
記載の集中制御装置、またはセンタとなる大型計
算機に接続された集中制御装置にほぼ相当し、こ
れに集中管理用の日付設定器を新たに設けること
により日付管理機となる。
このような集中日付管理方式において、従来
は、各自動券売機は発券動作ごとに、分類集計機
(日付管理機)に日付を問い合わせ、日付データ
の送信を受けていた。自動券売機と分類集計機と
の間の日付データ交信には、自動券売機1台当り
約0.1秒の時間を要する。したがつて、たとえば
16台の自動券売機があり、これらが同時に日付デ
ータ要求をした場合には、最大の待ち時間は約
1.6秒になり、発券動作に時間がかかるという不
都合を生じる。また、日付データの頻繁な交信の
ために、自動券売機と分類集計機との間のデータ
伝送効率が低下するという問題がある。
は、各自動券売機は発券動作ごとに、分類集計機
(日付管理機)に日付を問い合わせ、日付データ
の送信を受けていた。自動券売機と分類集計機と
の間の日付データ交信には、自動券売機1台当り
約0.1秒の時間を要する。したがつて、たとえば
16台の自動券売機があり、これらが同時に日付デ
ータ要求をした場合には、最大の待ち時間は約
1.6秒になり、発券動作に時間がかかるという不
都合を生じる。また、日付データの頻繁な交信の
ために、自動券売機と分類集計機との間のデータ
伝送効率が低下するという問題がある。
発明の概要
発明の目的
この発明は上記実情に鑑みてなされたもので、
発券処理時間の短縮および自動券売機と日付管理
機との間のデータ伝送効率の向上を図ることので
きる、自動券売機の集中日付管理装置を提供する
ことを目的とする。
発券処理時間の短縮および自動券売機と日付管理
機との間のデータ伝送効率の向上を図ることので
きる、自動券売機の集中日付管理装置を提供する
ことを目的とする。
発明の構成と効果
この発明による自動券売機の集中日付管理装置
は、日付管理機と、これに接続された複数の自動
券売機とからなり、日付管理機は、集中管理用の
日付設定器と、この日付設定器に設定されている
日付データを各自動券売機に伝送する伝送装置と
を備え、各自動券売機は、日付設定器と、日付管
理機から伝送された日付データを記憶するメモリ
と、発券処理ごとに、自動券売機の日付設定器の
設定日付が特定日付であるかどうかをチエツク
し、そうである場合にメモリに記憶されている日
付データを用いて発券を行なうよう制御する制御
装置とを備えていることを特徴とする。
は、日付管理機と、これに接続された複数の自動
券売機とからなり、日付管理機は、集中管理用の
日付設定器と、この日付設定器に設定されている
日付データを各自動券売機に伝送する伝送装置と
を備え、各自動券売機は、日付設定器と、日付管
理機から伝送された日付データを記憶するメモリ
と、発券処理ごとに、自動券売機の日付設定器の
設定日付が特定日付であるかどうかをチエツク
し、そうである場合にメモリに記憶されている日
付データを用いて発券を行なうよう制御する制御
装置とを備えていることを特徴とする。
この発明によると、各自動券売機は、日付の変
更のあつた可能性があるような場合、たとえば電
源投入時や動作モード変更時に日付管理機と交信
して日付データを受け取つてそのメモリに記憶し
ておけばよく、券の発行のたびに日付管理機と交
信して日付データを受けとるというようなことを
しなくてもすむので、発券処理に要する時間を短
縮化することができるとともに、日付管理機との
間のデータ伝送効率を高めることができる。
更のあつた可能性があるような場合、たとえば電
源投入時や動作モード変更時に日付管理機と交信
して日付データを受け取つてそのメモリに記憶し
ておけばよく、券の発行のたびに日付管理機と交
信して日付データを受けとるというようなことを
しなくてもすむので、発券処理に要する時間を短
縮化することができるとともに、日付管理機との
間のデータ伝送効率を高めることができる。
実施例の説明
以下、図面を参照してこの発明の実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図において、複数台の自動券売機1と、こ
れらの券売機1の売上データ等を集計する分類集
計機2とが、伝送線3によつて接続されている。
この例では、複数の券売機1の日付を分類集計機
2によつて管理しているが、別途に専用の集中日
付管理機を設けてもよい。
れらの券売機1の売上データ等を集計する分類集
計機2とが、伝送線3によつて接続されている。
この例では、複数の券売機1の日付を分類集計機
2によつて管理しているが、別途に専用の集中日
付管理機を設けてもよい。
第2図は、1台の自動券売機のみを取出し、そ
の構成および分類集計機の構成を示すものであ
る。券売機1は、中央処理装置(たとえばマイク
ロプロセツサ、以下CPUという)11によつて
制御され、CPU11は、そのプログラム、およ
び集計機2から伝送された日付を含む各種のデー
タを記憶するメモリ12を備えている。また、
CPU11にはその入出力装置として、係員操作
盤14、ならびに券の印刷機構、搬送機構、検銭
機構および接客パネルなどの券売のための他の機
構19が、それらのインターフエイス13,18
を介して接続されているとともに、伝送制御回路
15が設けられている。分類集計機2もまたメモ
リ22を備えたCPU21によつて制御される。
メモリ22には、CPU21のプログラムおよび
集計したデータなどが記憶される。CPU21に
はその入出力装置として、操作盤24およびその
他の装置(図示略)がインターフエイス23など
を介して接続され、さらに伝送制御回路25を備
えている。券売機1と集計機2との間のデータ伝
送は、各伝送制御回路15,25によつてレシー
バ17,26およびドライバ16,27を介して
行なわれる。
の構成および分類集計機の構成を示すものであ
る。券売機1は、中央処理装置(たとえばマイク
ロプロセツサ、以下CPUという)11によつて
制御され、CPU11は、そのプログラム、およ
び集計機2から伝送された日付を含む各種のデー
タを記憶するメモリ12を備えている。また、
CPU11にはその入出力装置として、係員操作
盤14、ならびに券の印刷機構、搬送機構、検銭
機構および接客パネルなどの券売のための他の機
構19が、それらのインターフエイス13,18
を介して接続されているとともに、伝送制御回路
15が設けられている。分類集計機2もまたメモ
リ22を備えたCPU21によつて制御される。
メモリ22には、CPU21のプログラムおよび
集計したデータなどが記憶される。CPU21に
はその入出力装置として、操作盤24およびその
他の装置(図示略)がインターフエイス23など
を介して接続され、さらに伝送制御回路25を備
えている。券売機1と集計機2との間のデータ伝
送は、各伝送制御回路15,25によつてレシー
バ17,26およびドライバ16,27を介して
行なわれる。
第3図および第4図はそれぞれ、自動券売機の
係員操作盤および分類集計機の操作盤のうち、集
中日付管理に関連をもつ部分を示している。第3
図において、係員操作盤14には、日付設定器3
1、伝送異常表示灯32、電源スイツチ33、運
転モード切替スイツチ34、試刷スイツチ35お
よび確認スイツチ36が設けられている。切替ス
イツチ34は、日付設定器31の日付データを用
いた単独運転と、集計機2からの日付データを用
いた集中管理運転とを切替えるものである。試刷
スイツチ35は、試刷券を発行する場合に用いら
れる。一般的な運用基準にしたがえば、日付が変
更されるときには必ず試刷券が発行される。確認
スイツチ36は、券売機に何らかのトラブルが発
生した場合、このトラブルを係員が排除したとき
に復旧確認のために操作される。切替スイツチ3
4によつて集中管理運転モードが設定された場合
には、日付設定器31の日付は必ず00年00月00日
(特定日付、以下00日付という)に設定され、単
独運転の場合にはその日の日付が設定器31に設
定される。
係員操作盤および分類集計機の操作盤のうち、集
中日付管理に関連をもつ部分を示している。第3
図において、係員操作盤14には、日付設定器3
1、伝送異常表示灯32、電源スイツチ33、運
転モード切替スイツチ34、試刷スイツチ35お
よび確認スイツチ36が設けられている。切替ス
イツチ34は、日付設定器31の日付データを用
いた単独運転と、集計機2からの日付データを用
いた集中管理運転とを切替えるものである。試刷
スイツチ35は、試刷券を発行する場合に用いら
れる。一般的な運用基準にしたがえば、日付が変
更されるときには必ず試刷券が発行される。確認
スイツチ36は、券売機に何らかのトラブルが発
生した場合、このトラブルを係員が排除したとき
に復旧確認のために操作される。切替スイツチ3
4によつて集中管理運転モードが設定された場合
には、日付設定器31の日付は必ず00年00月00日
(特定日付、以下00日付という)に設定され、単
独運転の場合にはその日の日付が設定器31に設
定される。
第4図において、分類集計機2の操作盤24に
は、複数台の自動券売機1の集中日付管理用の日
付設定器38が設けられている。
は、複数台の自動券売機1の集中日付管理用の日
付設定器38が設けられている。
第5図は自動券売機の発券処理の手順の概要を
示している。硬貨または紙幣が投入され、行先ボ
タンが押されると(ステツプ(41))、発券条件が
整つているかどうか、たとえば投入された現金の
金額が行先までの乗車料金以上であるかどうかな
どを調べて(ステツプ(42))、発券条件を満たし
ていれば、日付設定器31の設定日付が00日付か
どうかをみる(ステツプ(43))。00日付であれ
ば、メモリ12に記憶されている日付(後に述べ
るように集計機2から伝送された日付)を発券日
付として(ステツプ(44))、乗車券を印刷して放
出するとともに、釣銭があればこれを放出して
(ステツプ(46))、処理を終える。日付設定器3
1の設定日付が00日付でなければ(ステツプ
(43)でNO)、日付設定器31の日付を発券日付
として(ステツプ(45))発券し釣銭を放出する
(ステツプ(46))。
示している。硬貨または紙幣が投入され、行先ボ
タンが押されると(ステツプ(41))、発券条件が
整つているかどうか、たとえば投入された現金の
金額が行先までの乗車料金以上であるかどうかな
どを調べて(ステツプ(42))、発券条件を満たし
ていれば、日付設定器31の設定日付が00日付か
どうかをみる(ステツプ(43))。00日付であれ
ば、メモリ12に記憶されている日付(後に述べ
るように集計機2から伝送された日付)を発券日
付として(ステツプ(44))、乗車券を印刷して放
出するとともに、釣銭があればこれを放出して
(ステツプ(46))、処理を終える。日付設定器3
1の設定日付が00日付でなければ(ステツプ
(43)でNO)、日付設定器31の日付を発券日付
として(ステツプ(45))発券し釣銭を放出する
(ステツプ(46))。
自動券売機1は、以下に挙げる状態のときに、
分類集計機2に日付データを伝送するよう要求
し、集計機2から伝送された日付データをメモリ
12に記憶しておく。
分類集計機2に日付データを伝送するよう要求
し、集計機2から伝送された日付データをメモリ
12に記憶しておく。
(a) 電源が投入されたとき(電源スイツチ33オ
ン) (b) 試刷券を発行するとき(試刷スイツチ35オ
ン) (c) 確認スイツチ36がオンとなつたとき (d) 集中管理運転モードに切替えられたとき 分類集計機2では、券売機1から日付データの
伝送要求があると日付設定器38の日付を読取つ
て、券売機1に伝送する。
ン) (b) 試刷券を発行するとき(試刷スイツチ35オ
ン) (c) 確認スイツチ36がオンとなつたとき (d) 集中管理運転モードに切替えられたとき 分類集計機2では、券売機1から日付データの
伝送要求があると日付設定器38の日付を読取つ
て、券売機1に伝送する。
第6図に上記の各状態のとこの券売機1の処理
手順が示されている。電源オンのときには、第6
図Aを参照して、電源投入時のイニシヤル処理の
のち(ステツプ(51))、日付設定器31の設定日
付が00日付かどうかをみて(ステツプ(52))、00
日付でなければ単独運転モードであるからそのま
ま処理を終える。00日付であれば集中管理運転モ
ードであるから、分類集計機2に日付データの伝
送要求信号を送る(ステツプ(53))。集計機2か
ら伝送された日付データを受信すると(ステツプ
(54))、伝送エラーがないかどうかを調べて(ス
テツプ(55))、伝送が正常であれば、受信した日
付データを新しい日付データとしてメモリ12に
記憶し、日付データを更新して(ステツプ
(56))、処理を終える。伝送エラーがある場合に
は(ステツプ(55)でNO)、伝送異常表示灯32
を点灯して(ステツプ(57))、異常処理、たとえ
ば再度伝送要求信号を送るなどの処理を行なう
(ステツプ(58))。所要複数回の交信を燥返して
も伝送エラーがある場合には、発券中止の表示
や、ブザーを鳴らすなどの処理をして係員を呼出
す。係員は障害を排除したのちに確認スイツチ3
6をオンとする。
手順が示されている。電源オンのときには、第6
図Aを参照して、電源投入時のイニシヤル処理の
のち(ステツプ(51))、日付設定器31の設定日
付が00日付かどうかをみて(ステツプ(52))、00
日付でなければ単独運転モードであるからそのま
ま処理を終える。00日付であれば集中管理運転モ
ードであるから、分類集計機2に日付データの伝
送要求信号を送る(ステツプ(53))。集計機2か
ら伝送された日付データを受信すると(ステツプ
(54))、伝送エラーがないかどうかを調べて(ス
テツプ(55))、伝送が正常であれば、受信した日
付データを新しい日付データとしてメモリ12に
記憶し、日付データを更新して(ステツプ
(56))、処理を終える。伝送エラーがある場合に
は(ステツプ(55)でNO)、伝送異常表示灯32
を点灯して(ステツプ(57))、異常処理、たとえ
ば再度伝送要求信号を送るなどの処理を行なう
(ステツプ(58))。所要複数回の交信を燥返して
も伝送エラーがある場合には、発券中止の表示
や、ブザーを鳴らすなどの処理をして係員を呼出
す。係員は障害を排除したのちに確認スイツチ3
6をオンとする。
試刷スイツチ35が押下された場合には、第6
図Bを参照して、上述のステツプ(52)〜(58)
と同じ手順で処理を行なう。第6図B〜Dにおい
て、同図Aと同一の処理ステツプについては便宜
的に同一符号を付して説明を省略する。受信した
日付データの更新ののち(ステツプ(56))、この
日付データを用いて試刷券を発行する(ステツプ
(61))。
図Bを参照して、上述のステツプ(52)〜(58)
と同じ手順で処理を行なう。第6図B〜Dにおい
て、同図Aと同一の処理ステツプについては便宜
的に同一符号を付して説明を省略する。受信した
日付データの更新ののち(ステツプ(56))、この
日付データを用いて試刷券を発行する(ステツプ
(61))。
確認スイツチ36が押下された場合にも同じよ
うに、第6図Cを参照して、ステツプ(52)〜
(58)の処理を行なう。受信した日付データをメ
モリ12に記憶したのち(ステツプ(56))、異常
表示灯(伝送異常表示灯32を含む)の消灯、ブ
ザーの停止などの処理をして券売機を待期状態
(発売中)に戻す(ステツプ(62))。
うに、第6図Cを参照して、ステツプ(52)〜
(58)の処理を行なう。受信した日付データをメ
モリ12に記憶したのち(ステツプ(56))、異常
表示灯(伝送異常表示灯32を含む)の消灯、ブ
ザーの停止などの処理をして券売機を待期状態
(発売中)に戻す(ステツプ(62))。
運転モード切替スイツチ34によつて集中管理
運転モードに切替えられた場合には、第6図Dを
参照して、ステツプ(52)〜(58)の処理を行な
う。受信日付データの記憶ののち(ステツプ
(56))、集計機2と常時交信できる状態にするな
どの集中管理運転モード処理をする(ステツプ
(63))。
運転モードに切替えられた場合には、第6図Dを
参照して、ステツプ(52)〜(58)の処理を行な
う。受信日付データの記憶ののち(ステツプ
(56))、集計機2と常時交信できる状態にするな
どの集中管理運転モード処理をする(ステツプ
(63))。
第7図は分類集計機2の処理手順を示してい
る。いずれかの自動券売機1から日付データの伝
送要求があると(ステツプ(65))、日付設定器3
8の設定日付を読取り(ステツプ(66))、この読
取つた日付データを伝送要求のあつた券売機1に
伝送する(ステツプ(67))。
る。いずれかの自動券売機1から日付データの伝
送要求があると(ステツプ(65))、日付設定器3
8の設定日付を読取り(ステツプ(66))、この読
取つた日付データを伝送要求のあつた券売機1に
伝送する(ステツプ(67))。
上記の例では、券売機1の係員操作盤14に運
転モード切替スイツチ34が設けられているが、
このスイツチ35を設けずに、日付設定器31を
利用して運転モードの切替を行なうようにするこ
ともできる。すなわち、日付設定器31の設定日
付が00日付の場合には集中管理運転モードとし、
その他の日付の場合には単独運転モードとする。
この場合には、第6図Dのステツプ(52)〜
(58)および(63)の処理は、日付設定器31に
00日付が設定された場合のみ行なう。このように
することにより、単独運転モードに切替える場合
には係員は必ず日付設定器31を操作しなければ
ならないから、日付の設定忘れまたは誤設定とい
うミスを未然に防止できる。
転モード切替スイツチ34が設けられているが、
このスイツチ35を設けずに、日付設定器31を
利用して運転モードの切替を行なうようにするこ
ともできる。すなわち、日付設定器31の設定日
付が00日付の場合には集中管理運転モードとし、
その他の日付の場合には単独運転モードとする。
この場合には、第6図Dのステツプ(52)〜
(58)および(63)の処理は、日付設定器31に
00日付が設定された場合のみ行なう。このように
することにより、単独運転モードに切替える場合
には係員は必ず日付設定器31を操作しなければ
ならないから、日付の設定忘れまたは誤設定とい
うミスを未然に防止できる。
第1図は複数の自動券売機と分類集計機とによ
る日付集中管理システム全体を示すブロツク図、
第2図は自動券売機と分類集計機の内部構成を示
すブロツク図、第3図は自動券売機の係員操作盤
を示す正面図、第4図は分類集計機の操作盤を示
す正面図、第5図は自動券売機の発券動作の手順
を示すフロー・チヤート、第6図および第7図は
日付データの送受信の手順を示すフロー・チヤー
トである。 1……自動券売機、2……分類集計器(日付管
理機)、3……伝送線、11……CPU(制御装
置)、12……メモリ、15……伝送制御回路、
25……伝送制御回路(伝送装置)、31,38
……日付設定器。
る日付集中管理システム全体を示すブロツク図、
第2図は自動券売機と分類集計機の内部構成を示
すブロツク図、第3図は自動券売機の係員操作盤
を示す正面図、第4図は分類集計機の操作盤を示
す正面図、第5図は自動券売機の発券動作の手順
を示すフロー・チヤート、第6図および第7図は
日付データの送受信の手順を示すフロー・チヤー
トである。 1……自動券売機、2……分類集計器(日付管
理機)、3……伝送線、11……CPU(制御装
置)、12……メモリ、15……伝送制御回路、
25……伝送制御回路(伝送装置)、31,38
……日付設定器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 日付管理機と、これに接続された複数の自動
券売機とからなり、 日付管理機は、集中管理用の日付設定器と、こ
の日付設定器に設定されている日付データを各自
動券売機に伝送する伝送装置とを備え、 各自動券売機は、日付設定器と、日付管理機か
ら伝送された日付データを記憶するメモリと、発
巻処理ごとに、自動券売機の日付設定器の設定日
付が特定日付であるかどうかをチエツクし、そう
である場合にメモリに記憶されている日付データ
を用いて発券を行なうよう制御する制御装置とを
備えている、 自動券売機の集中日付管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357381A JPS57147787A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Centralized date managing system for ticket vending machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357381A JPS57147787A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Centralized date managing system for ticket vending machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57147787A JPS57147787A (en) | 1982-09-11 |
| JPS6155716B2 true JPS6155716B2 (ja) | 1986-11-28 |
Family
ID=12390274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3357381A Granted JPS57147787A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Centralized date managing system for ticket vending machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57147787A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6065391A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-15 | 神鋼電機株式会社 | 日付設定器 |
| JPS62127919A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Harada Kogyo Kk | デ−タ収録装置 |
-
1981
- 1981-03-09 JP JP3357381A patent/JPS57147787A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57147787A (en) | 1982-09-11 |
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