JPH02151983A - 文字コード抽出方式 - Google Patents
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- JPH02151983A JPH02151983A JP63306074A JP30607488A JPH02151983A JP H02151983 A JPH02151983 A JP H02151983A JP 63306074 A JP63306074 A JP 63306074A JP 30607488 A JP30607488 A JP 30607488A JP H02151983 A JPH02151983 A JP H02151983A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文字コード抽出方式に関し、特に画像表示され
た文字を文字コードに変換して抽出する文字コード抽出
方式に関する。
た文字を文字コードに変換して抽出する文字コード抽出
方式に関する。
従来、例えば、特開昭61−286972号公報に開示
されている画像処理装置によれば、光ディスクに格納さ
れている固定画像情報と、フロッピーデイスフに格納さ
れる可変画像情報と、RA M Jzに格納されている
可変文字情報とを組合せることにより、固定画像情報に
可変画像・文字の追加および可変情報の変更による画像
全体の修正2g集を可能としている。
されている画像処理装置によれば、光ディスクに格納さ
れている固定画像情報と、フロッピーデイスフに格納さ
れる可変画像情報と、RA M Jzに格納されている
可変文字情報とを組合せることにより、固定画像情報に
可変画像・文字の追加および可変情報の変更による画像
全体の修正2g集を可能としている。
上記従来技術においては、画像の追加、修正。
編集に2ついて規定されていたが、画像中の文字画像を
文字コードに変換する点については配慮されておらず、
画像中の数値9文字等を計算機処理データとするために
は、文字画像を文字コー1−に変換する必要があるため
、上記画像表示に基づいて人手により数値および文字を
キー人力し、文字コードに変換しなければならず、自動
化が図られていなかった。
文字コードに変換する点については配慮されておらず、
画像中の数値9文字等を計算機処理データとするために
は、文字画像を文字コー1−に変換する必要があるため
、上記画像表示に基づいて人手により数値および文字を
キー人力し、文字コードに変換しなければならず、自動
化が図られていなかった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、表示画像中の文字画像の中から、指示された文字
画像を文字コードに変換して抽出するようにした文字コ
ード抽出方式を提供することにある。
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、表示画像中の文字画像の中から、指示された文字
画像を文字コードに変換して抽出するようにした文字コ
ード抽出方式を提供することにある。
本発明の上記目的は、復号化した画像を格納するデータ
格納部と、該データ格納部の内容をディスプレイに表示
する表示制御部とを有する画像データ処理装置において
、オペレータの指示により前記ディスプレイ上の画像中
の文字画像の切出し範囲を決定するとともに前記表示制
御部を介して前記切出し範囲を表示するステップと、前
記切出し範囲から文字パターンを抽出し文字認識用パタ
ーンを生成するステップと、生成した文字パターンを文
字コードに変換する文字認識ステップを有することを特
徴とする文字コード抽出方式によって達成される。
格納部と、該データ格納部の内容をディスプレイに表示
する表示制御部とを有する画像データ処理装置において
、オペレータの指示により前記ディスプレイ上の画像中
の文字画像の切出し範囲を決定するとともに前記表示制
御部を介して前記切出し範囲を表示するステップと、前
記切出し範囲から文字パターンを抽出し文字認識用パタ
ーンを生成するステップと、生成した文字パターンを文
字コードに変換する文字認識ステップを有することを特
徴とする文字コード抽出方式によって達成される。
本発明に係る文字コード抽出方式においては、切出し枠
設定処理部がディスプレイ上に表示中の画像中の文字切
出し範囲を表示し、更に、復号化された画像を格納する
RAM上の文字切出し枠を決定する。パターン抽出部は
上記切出し枠設定処環部で決定されたRAM範囲から文
字画像を示しているドツトパターンを抽出し、文字認識
用パターンを生成する。文字認識部は上記文字認識用パ
ターンを文字コードに変換する。ここで、変換文字コー
ドが複数認識されたときは、変換した文字コードから文
字をディスプレイに表示し、オペレータに間合せる。
設定処理部がディスプレイ上に表示中の画像中の文字切
出し範囲を表示し、更に、復号化された画像を格納する
RAM上の文字切出し枠を決定する。パターン抽出部は
上記切出し枠設定処環部で決定されたRAM範囲から文
字画像を示しているドツトパターンを抽出し、文字認識
用パターンを生成する。文字認識部は上記文字認識用パ
ターンを文字コードに変換する。ここで、変換文字コー
ドが複数認識されたときは、変換した文字コードから文
字をディスプレイに表示し、オペレータに間合せる。
また、文字テキスト組立て部は前記プロゲラ11からの
帳票画像上の文字コードとして抽出すべき項目群を受付
け、文字認識部で生成した文字コードから項目対応のテ
キストを生成し、項目とテキストを対として前記プログ
ラムに通知する。帳票項目表示部は、前記文字テキスト
組立て部で受付けた項目群中、該文字テキス1〜組立て
部で処理中の項目名をディスプレイに表示し、オペレー
タに選択すべき文字画像を通知する。
帳票画像上の文字コードとして抽出すべき項目群を受付
け、文字認識部で生成した文字コードから項目対応のテ
キストを生成し、項目とテキストを対として前記プログ
ラムに通知する。帳票項目表示部は、前記文字テキスト
組立て部で受付けた項目群中、該文字テキス1〜組立て
部で処理中の項目名をディスプレイに表示し、オペレー
タに選択すべき文字画像を通知する。
各処理部(ステップ)が上述の如く動作し、文字画像か
ら文字コードを抽出する。
ら文字コードを抽出する。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は、本発明の一実施例を示す画像データ処理装置
の全体のブロック図である。図中、1はMH(nlod
ified Huffman)方式、 M M R(m
odifiedMR)方式等の画像符号を復号化する画
像復号器、2は該画像復号器1により復号化された画像
データを格納するRAM、3はキーボード、4は上記R
AM2の内容を表示制御回路5を通して表示するディス
プレイ、6はマウス、7はマウス6等の指示によりディ
スプレイ上の文字切出し範囲を決定し、表示制御回路5
により切出し範囲を表示するとともに、RAMZ上の文
字切出し範囲を決定する切出し枠設定処理部を示してい
る。本切出し枠設定処理部7の動作フローを、第1図(
a)に示す。詳細については後述する。
の全体のブロック図である。図中、1はMH(nlod
ified Huffman)方式、 M M R(m
odifiedMR)方式等の画像符号を復号化する画
像復号器、2は該画像復号器1により復号化された画像
データを格納するRAM、3はキーボード、4は上記R
AM2の内容を表示制御回路5を通して表示するディス
プレイ、6はマウス、7はマウス6等の指示によりディ
スプレイ上の文字切出し範囲を決定し、表示制御回路5
により切出し範囲を表示するとともに、RAMZ上の文
字切出し範囲を決定する切出し枠設定処理部を示してい
る。本切出し枠設定処理部7の動作フローを、第1図(
a)に示す。詳細については後述する。
8は上記切出し枠設定処理部7で決定したRAM2上の
文字切出し範囲からドツトパターン表現されている文字
パターンを抽出し、編集するパターン抽出部である。本
パターン抽出部8の動作フローを、第1図(b)に示す
。9は後述する文字テキスト組立て部10からの指示に
より、処理を行う帳票項目、後述する文字認識部11で
決定された文字コードから文字パターンを生成し、対応
する帳票項目に対応させて表示する帳票項目表示部を示
している。本帳票項目表示部9の動作フローを、第1図
(C)に示す。
文字切出し範囲からドツトパターン表現されている文字
パターンを抽出し、編集するパターン抽出部である。本
パターン抽出部8の動作フローを、第1図(b)に示す
。9は後述する文字テキスト組立て部10からの指示に
より、処理を行う帳票項目、後述する文字認識部11で
決定された文字コードから文字パターンを生成し、対応
する帳票項目に対応させて表示する帳票項目表示部を示
している。本帳票項目表示部9の動作フローを、第1図
(C)に示す。
また、10は文字抽出を依頼する計算機12」二で走行
するプログラム13から出力される抽出すべき帳票項目
を受付け、更に、後述する文字認識部11で生成した文
字コードからテキス1〜を完成し、帳票項目とテキスト
の対を生成し、上記プログラム13へ通知する文字テキ
ス1〜組立て部を示している。
するプログラム13から出力される抽出すべき帳票項目
を受付け、更に、後述する文字認識部11で生成した文
字コードからテキス1〜を完成し、帳票項目とテキスト
の対を生成し、上記プログラム13へ通知する文字テキ
ス1〜組立て部を示している。
本文字テキスト組立て部10の動作フローを、第1図(
d)に示す。1】は、例えば、特開昭62−14018
8号公報「文字認識後処理方式」に開示されている如き
、既知の文字パターンから文字コードを生成する文字認
識部を示している。
d)に示す。1】は、例えば、特開昭62−14018
8号公報「文字認識後処理方式」に開示されている如き
、既知の文字パターンから文字コードを生成する文字認
識部を示している。
更に、12は本画像データ処理装置へ文字抽出依頼に行
うプログラム13が走行する計算機、13は本画像デー
タ処理装置に対して抽出すべき文字画像の帳票項目名称
群を指令し、かつ、本画像データ処理装置で生成した項
目とテキストとの対を受取る業務プログラムを示してい
る。
うプログラム13が走行する計算機、13は本画像デー
タ処理装置に対して抽出すべき文字画像の帳票項目名称
群を指令し、かつ、本画像データ処理装置で生成した項
目とテキストとの対を受取る業務プログラムを示してい
る。
なお、上述のRAM2中の領域2−1は画像データを表
示する画像RAM領域、同2−2は上記文字認識部11
で文字コード候補が複数となった場合に候補文字を文字
コードから表示してオペレータに対し文字選択を行わせ
るための語選択用RAM領域、同2−3は現在処理中の
項目を表示し、かつ、文字テキスト組立て部10で生成
した項目とテキス1への対を表示する項目テキスト表示
用RAM領域を示している。
示する画像RAM領域、同2−2は上記文字認識部11
で文字コード候補が複数となった場合に候補文字を文字
コードから表示してオペレータに対し文字選択を行わせ
るための語選択用RAM領域、同2−3は現在処理中の
項目を表示し、かつ、文字テキスト組立て部10で生成
した項目とテキス1への対を表示する項目テキスト表示
用RAM領域を示している。
第3図は、前述のディスプレイ4上に表示されたRAM
2の内容を示すものである。図中、4−1は」二部画像
RAM領域2−1の内容を表示する画像表示エリア、4
−2は上記語選択用RAM領域2−2の内容を表示する
語選択用表示エリア、4−3は上記項目テキス1−表示
用RAM領域2−3の内容を表示する項目テキス1〜表
示エリアを示している。
2の内容を示すものである。図中、4−1は」二部画像
RAM領域2−1の内容を表示する画像表示エリア、4
−2は上記語選択用RAM領域2−2の内容を表示する
語選択用表示エリア、4−3は上記項目テキス1−表示
用RAM領域2−3の内容を表示する項目テキス1〜表
示エリアを示している。
第4図は、前述のプログラム13と本画像データ処理装
置との間で送受される情報を示すもので、14は帳票項
目リストで抽出すべき文字画像に付与されている項目名
称と、項目毎に文字画像が文字コードに変換されたとき
のデータ長のリストの例を示しており、項目名“FFF
FFFFF”はリス1への終了を表わしている。また、
15は文字抽出をプログラム13からの指示により全自
動で行う場合に必要なデータである位置パラメータリス
トを示し、抽出すべき文字画像位置を示すリストである
。
置との間で送受される情報を示すもので、14は帳票項
目リストで抽出すべき文字画像に付与されている項目名
称と、項目毎に文字画像が文字コードに変換されたとき
のデータ長のリストの例を示しており、項目名“FFF
FFFFF”はリス1への終了を表わしている。また、
15は文字抽出をプログラム13からの指示により全自
動で行う場合に必要なデータである位置パラメータリス
トを示し、抽出すべき文字画像位置を示すリストである
。
上記位置リスト15の各項目の先頭rr 00 nは、
項目に対応する文字画像位置情報が続くことを示し、A
dr(アドレス)には抽出すべき1文字分の文字画像位
置座標が格納される。なお、括弧は本実施例を説明する
ための補足情報であり、括弧内の文字は本実施例で抽出
対象となる文字を示している。
項目に対応する文字画像位置情報が続くことを示し、A
dr(アドレス)には抽出すべき1文字分の文字画像位
置座標が格納される。なお、括弧は本実施例を説明する
ための補足情報であり、括弧内の文字は本実施例で抽出
対象となる文字を示している。
先頭“01″は1つの項目のテキスト完成を示し、先頭
LL Q Q 71から“01”までを1テキストとし
て取扱うことを示している。また、先頭rr F F
Tlは項目すべてのテキストに関する位置パラメータの
終了を示しており、次には別項口のリストが続くことを
示している。先頭II FF I+は位置パラメータリ
ストの終了を示しており、各パラメータ中のSは、抽出
する文字画像のサイズ(「ポ」等の文字サイズを用いる
)が格納される。
LL Q Q 71から“01”までを1テキストとし
て取扱うことを示している。また、先頭rr F F
Tlは項目すべてのテキストに関する位置パラメータの
終了を示しており、次には別項口のリストが続くことを
示している。先頭II FF I+は位置パラメータリ
ストの終了を示しており、各パラメータ中のSは、抽出
する文字画像のサイズ(「ポ」等の文字サイズを用いる
)が格納される。
16は文字テキスト組立て部で生成し、プログラム13
へ渡すレコード形式を示すものである。1つのレコード
は帳票項目リスト14の全項目とそれに対応するテキス
トとにより構成される。
へ渡すレコード形式を示すものである。1つのレコード
は帳票項目リスト14の全項目とそれに対応するテキス
トとにより構成される。
以下、上述の如く構成される本実施例の動作を説明する
。
。
ファクシミリ等から入力された帳票画像データは1画像
後号器1により原画像に復号化され、画像RAM2の領
域2−1にドツトパターンとして格納される。例えば、
第3図(a)に示す帳票画像41が復号化されたとする
。図示されていないが、オペレータは帳票画像4−1中
の帳票コード” A 01 ”を、以下に述へる文字コ
ード抽出方法もしくはキー人力により計算機12上で走
行するプログラム13に通知する。プログラム13は、
帳票コードにより表示されている帳票を識別し、文字画
像を文字コ−ドに変換すべき帳票項目リスト14を生成
し、文字テキスト組立て部10に通知する。また、プロ
グラム13は、前記項目リスト14の他に、抽出すべき
文字画像位置リスト15を切出し枠設定処理部7に通知
し、文字画像抽出処理の自動化を図ることもできる。
後号器1により原画像に復号化され、画像RAM2の領
域2−1にドツトパターンとして格納される。例えば、
第3図(a)に示す帳票画像41が復号化されたとする
。図示されていないが、オペレータは帳票画像4−1中
の帳票コード” A 01 ”を、以下に述へる文字コ
ード抽出方法もしくはキー人力により計算機12上で走
行するプログラム13に通知する。プログラム13は、
帳票コードにより表示されている帳票を識別し、文字画
像を文字コ−ドに変換すべき帳票項目リスト14を生成
し、文字テキスト組立て部10に通知する。また、プロ
グラム13は、前記項目リスト14の他に、抽出すべき
文字画像位置リスト15を切出し枠設定処理部7に通知
し、文字画像抽出処理の自動化を図ることもできる。
文字テキスト組立て部10は、上述の項目リス1〜14
を帳票項目表示部9へ送る。帳票項目表示部9は、項目
リスト14に従い、第1図(c)に示す如く項目テキス
ト表示エリア4−3に項目名″コー1〜″と″金額″を
表示する。更に、文字テキスト組立て部lOの指示によ
り、処理中項目″コード″にrr *r+マークを表示
し、オペレータに選択すべき項目を知らせる。オペレー
タは、第1図(a)に示した切出し枠設定処理部7の動
作により文字枠を移動する。
を帳票項目表示部9へ送る。帳票項目表示部9は、項目
リスト14に従い、第1図(c)に示す如く項目テキス
ト表示エリア4−3に項目名″コー1〜″と″金額″を
表示する。更に、文字テキスト組立て部lOの指示によ
り、処理中項目″コード″にrr *r+マークを表示
し、オペレータに選択すべき項目を知らせる。オペレー
タは、第1図(a)に示した切出し枠設定処理部7の動
作により文字枠を移動する。
第3図(a)では、帳票画像4−1の項番2のコード”
Z01’″の1が、文字枠で囲まれている状態を示して
いる。
Z01’″の1が、文字枠で囲まれている状態を示して
いる。
上記文字枠の大きさは、マウス6の指示により切出し枠
設定処理部7で文字画像のみを囲めるよう、例えば、ポ
(「ポ」:文字サイズ単位)に対応した任意の大きさに
可変とする。切出し枠設定処理部7は、マウス6からの
文字画像切出し指令を受付けると、RAMZ上の文字パ
ターン切出し範囲を決定し、記憶する(第1図(a)参
照)。
設定処理部7で文字画像のみを囲めるよう、例えば、ポ
(「ポ」:文字サイズ単位)に対応した任意の大きさに
可変とする。切出し枠設定処理部7は、マウス6からの
文字画像切出し指令を受付けると、RAMZ上の文字パ
ターン切出し範囲を決定し、記憶する(第1図(a)参
照)。
次に、パターン抽出部8は、前記RAM2上の文字パタ
ーン切出し範囲に従い、第1図(b)に示す如く、RA
M2から文字ドツトパターンを抽出し、これから文字ド
ツトパターン列と縦、横ドツト数を生成し、文字認識部
11に文字パターン認識を依頼する。
ーン切出し範囲に従い、第1図(b)に示す如く、RA
M2から文字ドツトパターンを抽出し、これから文字ド
ツトパターン列と縦、横ドツト数を生成し、文字認識部
11に文字パターン認識を依頼する。
文字認識部11は、前記文字パターンと縦、横ドツト数
(サイズ)により、文字コードを生成する。
(サイズ)により、文字コードを生成する。
文字候補が単一に定まらなかった場合には、前記語選択
表示エリア(第3図参照)4−2に、候補となった文字
を文字コードから表示し、オペレータに選択を要求する
。オペレータの決定した文字候補を文字コードとして、
文字テキスト組立て部10に通知する。文字候補が単一
に定まった場合には、その文字コードを、文字テキスト
組立て部10に通知する。
表示エリア(第3図参照)4−2に、候補となった文字
を文字コードから表示し、オペレータに選択を要求する
。オペレータの決定した文字候補を文字コードとして、
文字テキスト組立て部10に通知する。文字候補が単一
に定まった場合には、その文字コードを、文字テキスト
組立て部10に通知する。
次に、文字テキスト組立て部10は、文字認識部11か
ら文字コードを順次受付け、テキストを組立てるととも
に、抽出された文字を帳票項目表示部9に送り、項目テ
キスト表示エリア4−3に表示する。項目名“コード”
で示される帳票項目リスト14のデータ長は“3″とな
っているので、3文字分の文字抽出を前記手順の繰り返
しにより行う。
ら文字コードを順次受付け、テキストを組立てるととも
に、抽出された文字を帳票項目表示部9に送り、項目テ
キスト表示エリア4−3に表示する。項目名“コード”
で示される帳票項目リスト14のデータ長は“3″とな
っているので、3文字分の文字抽出を前記手順の繰り返
しにより行う。
項目名″コード″の3文字の抽出完了により、文字テキ
スト組立て部10は、テキスト完成を認識する。これに
従い、文字テキスト組立て部10は、帳票項目表示部9
に11 *++マークを項目名″金額″に移動するよう
指示し、オペレータに対して金額項目の選択を要求する
。
スト組立て部10は、テキスト完成を認識する。これに
従い、文字テキスト組立て部10は、帳票項目表示部9
に11 *++マークを項目名″金額″に移動するよう
指示し、オペレータに対して金額項目の選択を要求する
。
文字テキスト組立て部10は、以降、項目名″コード″
の文字コード抽出と同様の手順により、項目名“金額″
のテキストを生成する。
の文字コード抽出と同様の手順により、項目名“金額″
のテキストを生成する。
第4図のレコード16は、文字テキスト組立て部10の
動作によりプログラム13に送られる。−J二連の動作
の繰り返しにより、文字画像から文字コードを抽出して
テキストを生成し、レコード16を完成し、順次、レコ
ードをプログラム13に通知する。
動作によりプログラム13に送られる。−J二連の動作
の繰り返しにより、文字画像から文字コードを抽出して
テキストを生成し、レコード16を完成し、順次、レコ
ードをプログラム13に通知する。
上記実施例によれば、マウス6による指示もしくは位置
パラメータリスト15により、文字コードに変換すべき
文字画像範囲を決定し、文字パターンを抽出してテキス
トとして組立て、文字コード抽出依頼元のプログラムに
通知できる。
パラメータリスト15により、文字コードに変換すべき
文字画像範囲を決定し、文字パターンを抽出してテキス
トとして組立て、文字コード抽出依頼元のプログラムに
通知できる。
なお、本発明の利用先は、必ずしも、上記実施例に示し
た帳票に限られるものではない。
た帳票に限られるものではない。
以上述べた如く、本発明によれば、画像データ中の文字
画像から文字コードを生成することが可能になり、文字
画像そのものを計算機に直接入力することを可能とする
文字コード抽出方式を実現できるという顕著な効果を奏
するものである。
画像から文字コードを生成することが可能になり、文字
画像そのものを計算機に直接入力することを可能とする
文字コード抽出方式を実現できるという顕著な効果を奏
するものである。
第1図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
、第2図は実施例の画像データ処理装置のブロック図、
第3図はディスプレイ上に表示される画面レイアウトの
一例を示す図、第4図は上位装置と実施例の画像データ
処理装置との間で送受される情報を示す図である。 4:ディスプレイ、6:マウス、7:切出し枠設定処理
部、8:パターン抽出部、9:帳票項目表示部、10:
文字テキスト組立て部、11:文字認識部、12:上位
計算機。 (a) 第 図 第 図(その1)
、第2図は実施例の画像データ処理装置のブロック図、
第3図はディスプレイ上に表示される画面レイアウトの
一例を示す図、第4図は上位装置と実施例の画像データ
処理装置との間で送受される情報を示す図である。 4:ディスプレイ、6:マウス、7:切出し枠設定処理
部、8:パターン抽出部、9:帳票項目表示部、10:
文字テキスト組立て部、11:文字認識部、12:上位
計算機。 (a) 第 図 第 図(その1)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、復号化した画像を格納するデータ格納部と、該デー
タ格納部の内容をディスプレイに表示する表示制御部と
を有する画像データ処理装置において、オペレータの指
示により前記ディスプレイ上の画像中の文字画像の切出
し範囲を決定するとともに前記表示制御部を介して前記
切出し範囲を表示するステップと、前記切出し範囲から
文字パターンを抽出し文字認識用パターンを生成するス
テップと、生成した文字パターンを文字コードに変換す
る文字認識ステップを有することを特徴とする文字コー
ド抽出方式。 2、前記各ステップに加え、前記ディスプレイに表示さ
れる文字画像中から、文字コードに変換すべき項目群を
外部装置から受付けるとともに前記表示制御部を介して
前記切出し範囲を表示するステップと、前記文字認識ス
テップで決定した文字コードを前記項目対応に分類し、
前記項目と認識した文字コードとを対にして前記外部装
置に出力するステップとを有することを特徴とする請求
項1記載の文字コード抽出方式。 3、前記各ステップに加え、前記文字認識ステップで決
定した文字コードが複数存在した場合には、オペレータ
に、前記ディスプレイ上に表示中の文字画像の選択を促
がすステップを有することを特徴とする請求項1または
2記載の文字コード抽出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306074A JPH02151983A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 文字コード抽出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306074A JPH02151983A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 文字コード抽出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151983A true JPH02151983A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17952726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63306074A Pending JPH02151983A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 文字コード抽出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02151983A (ja) |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP63306074A patent/JPH02151983A/ja active Pending
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