JPH02152018A - トラック通過信号検出装置 - Google Patents
トラック通過信号検出装置Info
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- JPH02152018A JPH02152018A JP30592088A JP30592088A JPH02152018A JP H02152018 A JPH02152018 A JP H02152018A JP 30592088 A JP30592088 A JP 30592088A JP 30592088 A JP30592088 A JP 30592088A JP H02152018 A JPH02152018 A JP H02152018A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光デイスク装置等において光ヘッドを記録
媒体の所望のトラックにアクセスするに際して、記録媒
体からの反射光に基づいて光ヘッドが情報トラックを通
過する本数を計数するためのトランク通過信号を検出す
るトラック通過信号検出装置に関する。
媒体の所望のトラックにアクセスするに際して、記録媒
体からの反射光に基づいて光ヘッドが情報トラックを通
過する本数を計数するためのトランク通過信号を検出す
るトラック通過信号検出装置に関する。
光デイスク装置等における光ヘッドのアクセス方法とし
て、例えば特開昭58−91536号公報に開示されて
いるように、光ディスクからの反射光量の変化により光
ヘッドが横切るトラック本数をカウントして、光ヘッド
を初期位置から直接目標トラック位置に位置決めするよ
うにしたものがある。
て、例えば特開昭58−91536号公報に開示されて
いるように、光ディスクからの反射光量の変化により光
ヘッドが横切るトラック本数をカウントして、光ヘッド
を初期位置から直接目標トラック位置に位置決めするよ
うにしたものがある。
この光ヘツドアクセス方法における従来のトラック通過
信号検出装置においては、光ディスクからの反射光を第
7図に示すように2分割光検出器1で受光し、その各受
光領域IA、IBの出力2A2Bを差動増幅器3に供給
して差を求めることによりトラッキング誤差信号4を得
、このトラッキング誤差信号4をフィルタ5に供給して
情報トランク上のデータ信号のために発生するノイズを
除去してから、その出力6をコンパレータ7に供給して
2値化することによりトラック通過信号8を検出するよ
うにしている。なお、フィルタ5としては信号の低域成
分を通過させるローパスフィルタや信号の変化率を制限
する変化率制限フィルタを用いるようにしている。
信号検出装置においては、光ディスクからの反射光を第
7図に示すように2分割光検出器1で受光し、その各受
光領域IA、IBの出力2A2Bを差動増幅器3に供給
して差を求めることによりトラッキング誤差信号4を得
、このトラッキング誤差信号4をフィルタ5に供給して
情報トランク上のデータ信号のために発生するノイズを
除去してから、その出力6をコンパレータ7に供給して
2値化することによりトラック通過信号8を検出するよ
うにしている。なお、フィルタ5としては信号の低域成
分を通過させるローパスフィルタや信号の変化率を制限
する変化率制限フィルタを用いるようにしている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来のトラック通過信号検出装
置にあっては、高速アクセスを実現するために光ヘッド
の移動速度を高速にすると、トランキング誤差信号4の
周波数帯域が、トラック中のデータ信号の周波数帯域に
近くなって、ローパスフィルタや変化率制限フィルタよ
り成るフィルタ5による分離が困難になり、トラック通
過信号の誤検出が生じるという問題がある。
置にあっては、高速アクセスを実現するために光ヘッド
の移動速度を高速にすると、トランキング誤差信号4の
周波数帯域が、トラック中のデータ信号の周波数帯域に
近くなって、ローパスフィルタや変化率制限フィルタよ
り成るフィルタ5による分離が困難になり、トラック通
過信号の誤検出が生じるという問題がある。
すなわち、第8図に第7図に示すトラック通過信号検出
装置の各部の信号波形図を示すように、差動増幅器3か
ら出力されるトランキング誤差信号4に含まれるデータ
信号によるノイズ4a 4b、は変化率制限フィルタ
5を通過することによって符号6a、6bで示すように
振幅が小さくなるが、ノイズの発生位置によってはノイ
ズ6bのようにコンパレータ7における比較基準電圧7
aを横切ってしまい、これによりトラック通過信号8が
誤検出されてしまう。
装置の各部の信号波形図を示すように、差動増幅器3か
ら出力されるトランキング誤差信号4に含まれるデータ
信号によるノイズ4a 4b、は変化率制限フィルタ
5を通過することによって符号6a、6bで示すように
振幅が小さくなるが、ノイズの発生位置によってはノイ
ズ6bのようにコンパレータ7における比較基準電圧7
aを横切ってしまい、これによりトラック通過信号8が
誤検出されてしまう。
このように、トラック通過信号8が誤検出されると、ト
ラック通過本数を正しくカウントできなくなり、これが
ため1回のアクセスで目標トラックに到達することがで
きず、何回か修正動作が必要となってアクセス時間が長
くなるという問題が生じる。
ラック通過本数を正しくカウントできなくなり、これが
ため1回のアクセスで目標トラックに到達することがで
きず、何回か修正動作が必要となってアクセス時間が長
くなるという問題が生じる。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、トラック通過信号を常に正確に検出でき、し
たがってアクセス時間を短縮できるよう適切に構成した
トラック通過信号検出装置を提供することを目的とする
。
たもので、トラック通過信号を常に正確に検出でき、し
たがってアクセス時間を短縮できるよう適切に構成した
トラック通過信号検出装置を提供することを目的とする
。
上記目的を達成するため、この発明では記録媒体からの
反射光を受光する少なく七も2個の受光手段と、これら
受光手段の出力の変化率をそれぞれ制限する変化率制限
手段と、これら変化率制限手段の出力の差を演算する差
検出手段とを設け、この差検出手段の出力に基づいてト
ラック通過信号を検出するよう構成する。
反射光を受光する少なく七も2個の受光手段と、これら
受光手段の出力の変化率をそれぞれ制限する変化率制限
手段と、これら変化率制限手段の出力の差を演算する差
検出手段とを設け、この差検出手段の出力に基づいてト
ラック通過信号を検出するよう構成する。
かかる構成において、2個の受光手段から出力される信
号は、トラック位置の情報と共にデータ信号がノイズと
して含まれ、そのノイズは、発生するタイミングは2個
の受光手段の各出力についてほぼ同時であるが、振幅は
異なる。また、記録媒体と光ヘッドの相対速度は、例え
ば光ディスクにおいてディスク回転数が1800rpm
で半径30mmの円周上では約5.7m/s、ecであ
るのに対して、光ヘッドアクセスによるトラック直交方
向速度は通常1m/sec以下である。したがって、デ
ータ信号と、トラック通過信号との周波数帯域が近接ま
たは重なっている場合であっても、信号の変化率で比較
すると、トラック位置の変化による受光手段の出力の変
化率A!に対して、トラック上のデータビットがトラッ
ク接線方向に移動することによる受光手段の出力の変化
率A2のほうが5倍以上大きいことになる。そこで、そ
れぞれの変化率制限手段における信号の変化率制限値を
Amaxとして、これをA、<Amax <A2となる
ように設定して2個の受光手段の各出力の変化率を制限
するようにすれば、通常時は、トラック位置変化による
信号がそのまま出力され、データ信号によるノイズ発生
時には各出力ともにAmaxの変化率で変化する信号が
出力されることになる。したがって、これらの変化率制
限手段の出力を差検出手段に供給して差信号をとれば、
通常はトラック位置変化による差信号が出力され、ノイ
ズ発生時にはノイズ発生直前のレベルが保たれ、ノイズ
終了時再びトラック位置変化による差信号が出力される
ことになる。
号は、トラック位置の情報と共にデータ信号がノイズと
して含まれ、そのノイズは、発生するタイミングは2個
の受光手段の各出力についてほぼ同時であるが、振幅は
異なる。また、記録媒体と光ヘッドの相対速度は、例え
ば光ディスクにおいてディスク回転数が1800rpm
で半径30mmの円周上では約5.7m/s、ecであ
るのに対して、光ヘッドアクセスによるトラック直交方
向速度は通常1m/sec以下である。したがって、デ
ータ信号と、トラック通過信号との周波数帯域が近接ま
たは重なっている場合であっても、信号の変化率で比較
すると、トラック位置の変化による受光手段の出力の変
化率A!に対して、トラック上のデータビットがトラッ
ク接線方向に移動することによる受光手段の出力の変化
率A2のほうが5倍以上大きいことになる。そこで、そ
れぞれの変化率制限手段における信号の変化率制限値を
Amaxとして、これをA、<Amax <A2となる
ように設定して2個の受光手段の各出力の変化率を制限
するようにすれば、通常時は、トラック位置変化による
信号がそのまま出力され、データ信号によるノイズ発生
時には各出力ともにAmaxの変化率で変化する信号が
出力されることになる。したがって、これらの変化率制
限手段の出力を差検出手段に供給して差信号をとれば、
通常はトラック位置変化による差信号が出力され、ノイ
ズ発生時にはノイズ発生直前のレベルが保たれ、ノイズ
終了時再びトラック位置変化による差信号が出力される
ことになる。
[実施例]
第1図はこの発明の第1実施例を示すものである。この
実施例は、光ディスク11に対して光ヘッド12を介し
て情報の記録または再生を行う光デイスク装置における
光ヘッド12のアクセス装置を示すものである。光ヘッ
ド12は公知のもので、記録または再生用ビームを放射
する半導体レーザ13、該半導体レーザ13からのビー
ムを光ディスク11に集束させる対物レンズ14、光デ
ィスク11からの反射光を対物レンズ14を経て受光す
る2分割光検出器15を具える。2分割光検出器15の
各受光領域15A、 15Bの出力16A、 16Bは
トラック通過信号検出部17に供給してトラック通過信
号18を得、これをカウンタ19に供給するようにする
。カウンタ19においては、初期値設定部20により目
標トラックまでのトラック数をプリセットするようにし
て、その設定値をトラック通過信号18によりダウンカ
ウントするようにし、その出力である残カウント値20
をコントロール部21に供給して光ヘッド12をトラン
クと直交する方向に移動させるサーボ回路部22をl1
li卸するようにする。
実施例は、光ディスク11に対して光ヘッド12を介し
て情報の記録または再生を行う光デイスク装置における
光ヘッド12のアクセス装置を示すものである。光ヘッ
ド12は公知のもので、記録または再生用ビームを放射
する半導体レーザ13、該半導体レーザ13からのビー
ムを光ディスク11に集束させる対物レンズ14、光デ
ィスク11からの反射光を対物レンズ14を経て受光す
る2分割光検出器15を具える。2分割光検出器15の
各受光領域15A、 15Bの出力16A、 16Bは
トラック通過信号検出部17に供給してトラック通過信
号18を得、これをカウンタ19に供給するようにする
。カウンタ19においては、初期値設定部20により目
標トラックまでのトラック数をプリセットするようにし
て、その設定値をトラック通過信号18によりダウンカ
ウントするようにし、その出力である残カウント値20
をコントロール部21に供給して光ヘッド12をトラン
クと直交する方向に移動させるサーボ回路部22をl1
li卸するようにする。
第2図はトラック通過信号検出部17の一例の構成を示
すものである。この実施例では、2分割光検出器15の
各受光領域15A、 15Bの出力16八、16Bをそ
れぞれ変化率制限回路25A、 25Bに供給して変化
率を制限し、これら変化率制限回路25A、 25Bの
出力26A、 26Bを差動増幅器27に供給してその
差を求め、その差信号28をコンパレータ29に供給し
て所定の比較基準信号30と比較することにより2値化
されたトラック通過信号18を得るようにする。
すものである。この実施例では、2分割光検出器15の
各受光領域15A、 15Bの出力16八、16Bをそ
れぞれ変化率制限回路25A、 25Bに供給して変化
率を制限し、これら変化率制限回路25A、 25Bの
出力26A、 26Bを差動増幅器27に供給してその
差を求め、その差信号28をコンパレータ29に供給し
て所定の比較基準信号30と比較することにより2値化
されたトラック通過信号18を得るようにする。
変化率制限回路25Aは、例えば第3図に示すように、
コンデンサ35を抵抗36およびスイッチ37を介して
正の定電流源38および負の定電流源39に選択的に接
続するようにしてコンデンサ35の端子電圧を出力26
八として差動増幅器27に供給するようにするよ共に1
、出力26Aの電圧V。、JTと受光領域15Aの出力
16への電圧V+Sとをコンパレータ40において比較
し、その比較結果に基づいてスイッチ37を制御するよ
うにする。すなわち、VIN>VOII7のときはスイ
ッチ37を正の定電流源3日に、V 、、<VOLI7
のときはスイッチ37を負の定電流源39にそれぞれ接
続する。
コンデンサ35を抵抗36およびスイッチ37を介して
正の定電流源38および負の定電流源39に選択的に接
続するようにしてコンデンサ35の端子電圧を出力26
八として差動増幅器27に供給するようにするよ共に1
、出力26Aの電圧V。、JTと受光領域15Aの出力
16への電圧V+Sとをコンパレータ40において比較
し、その比較結果に基づいてスイッチ37を制御するよ
うにする。すなわち、VIN>VOII7のときはスイ
ッチ37を正の定電流源3日に、V 、、<VOLI7
のときはスイッチ37を負の定電流源39にそれぞれ接
続する。
このようにすれば、定電流83s、 39の電流値を±
1.コンデンサ35の容量をCとすると、受光領域15
^の出力16への変化率の絶対値がI/Cより小さいと
きは、コンデンサ35の端子電圧すなわち出力26八は
受光領域15Aの出力16Aにほぼ追従して変化し、I
/Cより大きいときは±I10の変化率で変化すること
になって、受光領域15Aの出力16Aの変化率が設定
した値に制限されたものとなる。なお、変化率制限回路
25Bも変化率制限回路25八と同様に構成する。
1.コンデンサ35の容量をCとすると、受光領域15
^の出力16への変化率の絶対値がI/Cより小さいと
きは、コンデンサ35の端子電圧すなわち出力26八は
受光領域15Aの出力16Aにほぼ追従して変化し、I
/Cより大きいときは±I10の変化率で変化すること
になって、受光領域15Aの出力16Aの変化率が設定
した値に制限されたものとなる。なお、変化率制限回路
25Bも変化率制限回路25八と同様に構成する。
以下、この実施例の動作を第4図に示す各部の信号波形
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
2分割光検出器15の各受光領域15A、 15Bの出
力16A、 16Bにデータ信号がノイズとして加わる
と、そのノイズ部45では信号の変化率が設定した値よ
り大きいため、変化率制限回路25A、 25Bの出力
26A26Bではノイズ部45の信号の傾きが設定され
た値となって現れる。これら出力26A、 26Bを差
動増幅器27に供給してその差を求めると、出力26A
、 26Bのノイズ部45の信号の傾きが等しいので、
その差信号28のノイズ部45のレベルは、ノイズ部突
入直前の値が保たれることになる。したがって、この差
信号28をコンパレータ29に供給して比較基準信号3
0と比較すれば、トラック通過信号18を誤検出を生じ
ることなく正確に検出することができる。
力16A、 16Bにデータ信号がノイズとして加わる
と、そのノイズ部45では信号の変化率が設定した値よ
り大きいため、変化率制限回路25A、 25Bの出力
26A26Bではノイズ部45の信号の傾きが設定され
た値となって現れる。これら出力26A、 26Bを差
動増幅器27に供給してその差を求めると、出力26A
、 26Bのノイズ部45の信号の傾きが等しいので、
その差信号28のノイズ部45のレベルは、ノイズ部突
入直前の値が保たれることになる。したがって、この差
信号28をコンパレータ29に供給して比較基準信号3
0と比較すれば、トラック通過信号18を誤検出を生じ
ることなく正確に検出することができる。
なお、第4図において差信号28中に破線で示す波形4
6は、受光領域15A、 15Bの出力16八、 16
13の差を直接求めた場合のもので、これを変化率制限
回路を経てコンパレータに供給してトラック通過信号を
得るよう構成すると、第7図および第8図において説明
したように誤検出を生じる恐れがある。
6は、受光領域15A、 15Bの出力16八、 16
13の差を直接求めた場合のもので、これを変化率制限
回路を経てコンパレータに供給してトラック通過信号を
得るよう構成すると、第7図および第8図において説明
したように誤検出を生じる恐れがある。
このように、この実施例によれば、データ信号に影響さ
れることなく、トラック通過信号を常に正確に検出する
ことができ、したがってアクセス時間を短縮することが
できる。
れることなく、トラック通過信号を常に正確に検出する
ことができ、したがってアクセス時間を短縮することが
できる。
第5図はこの発明の第2実施例の要部を示すものである
。この実施例は、第3図に示す変化率制限回路25Aに
おいて、正の定電流源38の代わりの正の定電圧源55
を設けたもので、その他の構成は第3図と同様である。
。この実施例は、第3図に示す変化率制限回路25Aに
おいて、正の定電流源38の代わりの正の定電圧源55
を設けたもので、その他の構成は第3図と同様である。
すなわち、一般にデータ信号によるノイズは、2分割光
検出器15の受光領域15A、 15Bの出力16A、
16Bについてみると、正側と負側にランダムに発生
することはまれであり、多くの場合はデータ信号の部分
で光ディスク11からの反射光量が低下する。そこで、
この実施例ではコンパレータ40においてV、N<V。
検出器15の受光領域15A、 15Bの出力16A、
16Bについてみると、正側と負側にランダムに発生
することはまれであり、多くの場合はデータ信号の部分
で光ディスク11からの反射光量が低下する。そこで、
この実施例ではコンパレータ40においてV、N<V。
。アのときはスイッチ37を負の定電流r1.39に、
VIH>Volt7のときはスインチ37を正の定電圧
#、55にそれぞれ接続するようにすると共に、コンデ
ンサ35と抵抗36とによって決まる時定数を、受光領
域15Aの出力16Aの変化率を考慮して十分小さく設
定して、出力16Aの変化率が負のときはその変化率を
定電流源39とコンデンサ35とによって決まる変化率
に制限し、出力16への変化率が正のときはその変化率
を制限しないように構成する。勿論、他方の変化率制限
回路25Bについても同様に構成する。このようにすれ
ば、第6図に各部の信号波形図を示すように、受光領域
15への出力16Aに現れたデータ信号によるノイズ5
6は、変化率制限回路25Aによりその立ち下がりの変
化率のみが制限されることになるので、差信号28は第
1実施例におけるよりもノイズに影響される時間が短く
なり、したがってトランク通過信号18をより正確に検
出することができる。
VIH>Volt7のときはスインチ37を正の定電圧
#、55にそれぞれ接続するようにすると共に、コンデ
ンサ35と抵抗36とによって決まる時定数を、受光領
域15Aの出力16Aの変化率を考慮して十分小さく設
定して、出力16Aの変化率が負のときはその変化率を
定電流源39とコンデンサ35とによって決まる変化率
に制限し、出力16への変化率が正のときはその変化率
を制限しないように構成する。勿論、他方の変化率制限
回路25Bについても同様に構成する。このようにすれ
ば、第6図に各部の信号波形図を示すように、受光領域
15への出力16Aに現れたデータ信号によるノイズ5
6は、変化率制限回路25Aによりその立ち下がりの変
化率のみが制限されることになるので、差信号28は第
1実施例におけるよりもノイズに影響される時間が短く
なり、したがってトランク通過信号18をより正確に検
出することができる。
なお、この発明は上述した実施例にのみ限定されるもの
ではなく、幾多の変形または変更が可能である。例えば
、変化率制限回路は第3図および第5図に示したものに
限らず、信号の変化率を制限するものであれば、他の構
成のものでも有効に用いることができる。また、この発
明は光デイスク装置に限らず、光磁気ディスクや光カー
ド等の他の光学式記録媒体を用いる記録および/または
再生装置にも有効に適用することができる。
ではなく、幾多の変形または変更が可能である。例えば
、変化率制限回路は第3図および第5図に示したものに
限らず、信号の変化率を制限するものであれば、他の構
成のものでも有効に用いることができる。また、この発
明は光デイスク装置に限らず、光磁気ディスクや光カー
ド等の他の光学式記録媒体を用いる記録および/または
再生装置にも有効に適用することができる。
以上述べたように、この発明によれば少なくとも2個の
受光手段の出力の変化率をそれぞれ制限してからそれら
の差を求め、その差信号に基づいてトラック通過信号を
検出するようにしたので、トラック通過信号の周波数帯
域がデータ信号の帯域に近い場合でも、トラック通過信
号を常に正確に検出することができ、したがってアクセ
ス時間を短縮することができる。
受光手段の出力の変化率をそれぞれ制限してからそれら
の差を求め、その差信号に基づいてトラック通過信号を
検出するようにしたので、トラック通過信号の周波数帯
域がデータ信号の帯域に近い場合でも、トラック通過信
号を常に正確に検出することができ、したがってアクセ
ス時間を短縮することができる。
第1図はこの発明の第1実施例を示す図、第2図は第1
図に示すトラック通過信号検出部の一例の構成を示す図
、 第3図は第2図に示す変化率制限回路の一例の構成を示
す図、 第4図は第1実施例の動作を説明するための各部の信号
波形図、 第5図はこの発明の第2実施例の要部を示す図、第6図
はその動作を説明するだめの信号波形図、第7図および
第8図は従来の技術を説明するための図である。 11・・・光ディスク 12・・・光へンド15
・・・2分割光検出器 15A、 15B・・・受光
領域17・・・トラック通過信号検出部 19・・・カウンタ 20・・・初期値設定部
21・・・コントロール部 22・・・サーボ回路部
25A、 25B・・・変化率制限回路27・・・差動
増幅器 29・・・コンパレータ第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 ゴーl−「−【 第4図
図に示すトラック通過信号検出部の一例の構成を示す図
、 第3図は第2図に示す変化率制限回路の一例の構成を示
す図、 第4図は第1実施例の動作を説明するための各部の信号
波形図、 第5図はこの発明の第2実施例の要部を示す図、第6図
はその動作を説明するだめの信号波形図、第7図および
第8図は従来の技術を説明するための図である。 11・・・光ディスク 12・・・光へンド15
・・・2分割光検出器 15A、 15B・・・受光
領域17・・・トラック通過信号検出部 19・・・カウンタ 20・・・初期値設定部
21・・・コントロール部 22・・・サーボ回路部
25A、 25B・・・変化率制限回路27・・・差動
増幅器 29・・・コンパレータ第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 ゴーl−「−【 第4図
Claims (1)
- 1、記録媒体からの反射光に基づいて、該記録媒体に形
成された情報トラックを光ヘッドが通過するトラック通
過信号を検出する装置であって、前記反射光を受光する
少なくとも2個の受光手段と、これら受光手段の出力の
変化率をそれぞれ制限する変化率制限手段と、これら変
化率制限手段の出力の差を演算する差検出手段とを具え
、この差検出手段の出力に基づいてトラック通過信号を
検出するよう構成したことを特徴とするトラック通過信
号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30592088A JPH02152018A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | トラック通過信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30592088A JPH02152018A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | トラック通過信号検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152018A true JPH02152018A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17950891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30592088A Pending JPH02152018A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | トラック通過信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152018A (ja) |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP30592088A patent/JPH02152018A/ja active Pending
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