JP2724006B2 - 2値化回路 - Google Patents
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- 244000145845 chattering Species 0.000 description 13
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 12
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/08—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding
- H03K5/082—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K12/00—Producing pulses by distorting or combining sinusoidal waveforms
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はほぼ正弦波状の入力信号を2値化する2値化
回路であって、特に光ディスク、光カード等の情報記録
担体および光学ピックアップにより得られるトラッキン
グエラー信号等を2値化するのに好適な2値化回路に関
するものである。
回路であって、特に光ディスク、光カード等の情報記録
担体および光学ピックアップにより得られるトラッキン
グエラー信号等を2値化するのに好適な2値化回路に関
するものである。
〔従来の技術〕 従来、光ディスク等を用いる情報記録再生装置におい
ては、情報検索時等に情報トラックを横切る方向に光学
ピックアップを移動させることにより高速検索を行って
いる。この際、横切ったトラック数の計数、光学ピック
アップの移動速度の検出等を行うが、このためにトラッ
キングエラーと称する情報トラックと光学ピックアップ
の光スポットとの位置ずれを表わす信号(以下トラッキ
ングエラー信号と称す)を利用することが多い。つま
り、トラッキングエラー信号を基準レベルに応じてコン
パレータで2値化し、この2値化信号を計数することに
より横切ったトラック数を求めたり、この2値化信号の
周期を求めることにより光学ピックアップの移動速度を
検出するものである。
ては、情報検索時等に情報トラックを横切る方向に光学
ピックアップを移動させることにより高速検索を行って
いる。この際、横切ったトラック数の計数、光学ピック
アップの移動速度の検出等を行うが、このためにトラッ
キングエラーと称する情報トラックと光学ピックアップ
の光スポットとの位置ずれを表わす信号(以下トラッキ
ングエラー信号と称す)を利用することが多い。つま
り、トラッキングエラー信号を基準レベルに応じてコン
パレータで2値化し、この2値化信号を計数することに
より横切ったトラック数を求めたり、この2値化信号の
周期を求めることにより光学ピックアップの移動速度を
検出するものである。
しかしながらトラッキングエラー信号は必ずしもきれ
いな正弦波状にはならず、ディスクの表面状態が悪い場
合や記録ピット同士の干渉等が生じる場合にはノイズが
重畳されることがある。このような場合、得られたトラ
ッキングエラー信号を単にコンパレータで2値化すると
基準レベル近傍では上述したノイズによってチャタリン
グが生じてしまい、正確な計数や速度検出ができなくな
る。
いな正弦波状にはならず、ディスクの表面状態が悪い場
合や記録ピット同士の干渉等が生じる場合にはノイズが
重畳されることがある。このような場合、得られたトラ
ッキングエラー信号を単にコンパレータで2値化すると
基準レベル近傍では上述したノイズによってチャタリン
グが生じてしまい、正確な計数や速度検出ができなくな
る。
この点を考慮して、第10図に示すようにコンパレータ
としてヒステリシス付コンパレータ50を使用し、このヒ
ステリシス付コンパレータ50によってトラッキングエラ
ー信号101を2値化し、2値化信号102を得るようにした
ものがある。ここでヒステリシス付コンパレータ50は、
第11図に一構成例を示すように、コンパレータ51の出力
を抵抗52で入力側に正帰還するように構成してあり、こ
れによってヒステリシス機能が実現される。
としてヒステリシス付コンパレータ50を使用し、このヒ
ステリシス付コンパレータ50によってトラッキングエラ
ー信号101を2値化し、2値化信号102を得るようにした
ものがある。ここでヒステリシス付コンパレータ50は、
第11図に一構成例を示すように、コンパレータ51の出力
を抵抗52で入力側に正帰還するように構成してあり、こ
れによってヒステリシス機能が実現される。
しかしながら上述のような従来例においては、トラッ
キングエラー信号がほぼ一定レベルになる場合にはヒス
テリシス幅を適正に設定できるが、トラッキングエラー
信号のレベルが大きく変動する場合にはヒステリシス幅
が適正値に設定できないことがある。すなわち、ノイズ
レベルは一般にトラッキングエラー信号の信号レベルに
ほぼ比例する傾向があることから、トラッキングエラー
信号の信号レベルが最大になったときでもノイズの影響
を受けないようにヒステリシス幅を大きく設定する必要
があるが、トラッキングエラー信号の信号レベルが最小
になったときでも2値化を行うことができるようにヒス
テリシス幅をある程度以下に小さく設定しなければなら
ない。このことを第12図(a),(b)により説明する
と、第12図(a)に示すように、トラッキングエラー信
号の信号レベルが大きいときにノイズの影響を受けない
ようにヒステリシス幅を図示点線のように大き目に設定
すると、図示のようなトラッキングエラー信号101であ
ればその信号レベルが上記ヒステリシス幅より十分大き
いため2値化が正常に行われて2値化信号102が得られ
るが、トラッキングエラー信号101の信号レベルが同図
(b)に示すように、ヒステリシス幅より小さくなると
2値化が正常に行われなくなって、直前の2値化信号の
状態(ハイレベルまたはローレベル)が反転されずに図
示のように継続することになる。特に光磁気ディスクに
おいてはアドレス情報を予め記録したプレピットと称す
る領域が存在し、この領域においてはトラッキングエラ
ー信号に大きなノイズが重畳され易いことから、上記不
具合が生じ易くなる傾向がある。
キングエラー信号がほぼ一定レベルになる場合にはヒス
テリシス幅を適正に設定できるが、トラッキングエラー
信号のレベルが大きく変動する場合にはヒステリシス幅
が適正値に設定できないことがある。すなわち、ノイズ
レベルは一般にトラッキングエラー信号の信号レベルに
ほぼ比例する傾向があることから、トラッキングエラー
信号の信号レベルが最大になったときでもノイズの影響
を受けないようにヒステリシス幅を大きく設定する必要
があるが、トラッキングエラー信号の信号レベルが最小
になったときでも2値化を行うことができるようにヒス
テリシス幅をある程度以下に小さく設定しなければなら
ない。このことを第12図(a),(b)により説明する
と、第12図(a)に示すように、トラッキングエラー信
号の信号レベルが大きいときにノイズの影響を受けない
ようにヒステリシス幅を図示点線のように大き目に設定
すると、図示のようなトラッキングエラー信号101であ
ればその信号レベルが上記ヒステリシス幅より十分大き
いため2値化が正常に行われて2値化信号102が得られ
るが、トラッキングエラー信号101の信号レベルが同図
(b)に示すように、ヒステリシス幅より小さくなると
2値化が正常に行われなくなって、直前の2値化信号の
状態(ハイレベルまたはローレベル)が反転されずに図
示のように継続することになる。特に光磁気ディスクに
おいてはアドレス情報を予め記録したプレピットと称す
る領域が存在し、この領域においてはトラッキングエラ
ー信号に大きなノイズが重畳され易いことから、上記不
具合が生じ易くなる傾向がある。
本発明はこのような従来例の問題点に着目してなされ
たもので、トラッキングエラー信号の信号レベルの変動
が大きく、また重畳されるノイズが比較的大きい場合で
も、トラッキングエラー信号をチャタリングを起こすこ
となく安定して2値化することのできる2値化回路を提
供することを目的とする。
たもので、トラッキングエラー信号の信号レベルの変動
が大きく、また重畳されるノイズが比較的大きい場合で
も、トラッキングエラー信号をチャタリングを起こすこ
となく安定して2値化することのできる2値化回路を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、この発明はほぼ正弦波状の
入力信号に基づく検波信号を発生する検波手段と、該検
波信号または該検波信号と所定値信号との何れか大なる
信号に応じてヒステリシス幅を変更させる比較手段とを
有し、前記入力信号を、該比較手段で2値化するように
してある。
入力信号に基づく検波信号を発生する検波手段と、該検
波信号または該検波信号と所定値信号との何れか大なる
信号に応じてヒステリシス幅を変更させる比較手段とを
有し、前記入力信号を、該比較手段で2値化するように
してある。
これにより2値化すべきほぼ正弦波状の入力信号(例
えばトラッキングエラー信号)に大きな信号レベルの変
動が生じたり、ノイズが重畳された場合であっても、比
較手段のヒステリシス幅は適正値となるから、この比較
手段によて当該入力信号をチャタリングを起こすことな
く安定して2値化することができる。
えばトラッキングエラー信号)に大きな信号レベルの変
動が生じたり、ノイズが重畳された場合であっても、比
較手段のヒステリシス幅は適正値となるから、この比較
手段によて当該入力信号をチャタリングを起こすことな
く安定して2値化することができる。
以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明の第1実施例の構成を示すブロック線
図、第2図は同例の可変ヒステリシスコンパレータの構
成を示す回路図、第3図は同例の各信号波形を示す図で
ある。この第1実施例の2値化回路は、第1図に示すよ
うに絶対値回路1、ピーク検波器2および可変ヒステリ
シスコンパレータ3を具えて成るもので、トラッキング
エラー信号101をまず絶対値回路1に入力し、絶対値回
路1の出力信号103をピーク検波器2に入力し、ピーク
検波器2の出力信号104を可変ヒステリシスコンパレー
タ3に入力する。可変ヒステリシスコンパレータ3には
さらに、トラッキングエラー信号101および基準レベル
(接地信号)を入力し、可変ヒステリシスコンパレータ
3はピーク検波器2の出力信号104によってヒステリシ
ス幅を可変に制御されて当該ヒステリシス幅に基づいて
トラッキングエラー信号101と基準レベルとの比較を行
い2値化信号102を出力する。
図、第2図は同例の可変ヒステリシスコンパレータの構
成を示す回路図、第3図は同例の各信号波形を示す図で
ある。この第1実施例の2値化回路は、第1図に示すよ
うに絶対値回路1、ピーク検波器2および可変ヒステリ
シスコンパレータ3を具えて成るもので、トラッキング
エラー信号101をまず絶対値回路1に入力し、絶対値回
路1の出力信号103をピーク検波器2に入力し、ピーク
検波器2の出力信号104を可変ヒステリシスコンパレー
タ3に入力する。可変ヒステリシスコンパレータ3には
さらに、トラッキングエラー信号101および基準レベル
(接地信号)を入力し、可変ヒステリシスコンパレータ
3はピーク検波器2の出力信号104によってヒステリシ
ス幅を可変に制御されて当該ヒステリシス幅に基づいて
トラッキングエラー信号101と基準レベルとの比較を行
い2値化信号102を出力する。
ここで可変ヒステリシスコンパレータ3は、具体的に
は例えば第2図に示すように、抵抗11,12、オペアンプ1
3、コンパレータ14,15、RSフリップフロップ(FF)16等
により構成されるものであり、外部から入力されるヒス
テリシス幅制御信号(実際には第1図におけるピーク検
波器2の出力信号104)を抵抗11,12によって分圧して信
号105としてコンパレータ14,15の反転入力端へ入力する
ことにより、そのヒステリシス幅が決定される。またコ
ンパレータ14の非反転入力端にはトラッキングエラー信
号101が入力され、コンパレータ15の非反転入力端には
トラッキングエラー信号をオペアンプ13で反転した反転
トラッキングエラー信号107が入力される。コンパレー
タ14,15は、これら信号101,107の何れか一方が、ヒステ
リシス幅を決定する信号(以下ヒステリシス幅制御信号
と称する)105の値を越えた場合にRSフリップフロップ1
6をセットする信号108もしくはリセットする信号109を
出力し、RSフリップフロップ16はこれら信号108または1
09を入力されて、トラッキングエラー信号101を2値化
した2値化信号102を出力する。
は例えば第2図に示すように、抵抗11,12、オペアンプ1
3、コンパレータ14,15、RSフリップフロップ(FF)16等
により構成されるものであり、外部から入力されるヒス
テリシス幅制御信号(実際には第1図におけるピーク検
波器2の出力信号104)を抵抗11,12によって分圧して信
号105としてコンパレータ14,15の反転入力端へ入力する
ことにより、そのヒステリシス幅が決定される。またコ
ンパレータ14の非反転入力端にはトラッキングエラー信
号101が入力され、コンパレータ15の非反転入力端には
トラッキングエラー信号をオペアンプ13で反転した反転
トラッキングエラー信号107が入力される。コンパレー
タ14,15は、これら信号101,107の何れか一方が、ヒステ
リシス幅を決定する信号(以下ヒステリシス幅制御信号
と称する)105の値を越えた場合にRSフリップフロップ1
6をセットする信号108もしくはリセットする信号109を
出力し、RSフリップフロップ16はこれら信号108または1
09を入力されて、トラッキングエラー信号101を2値化
した2値化信号102を出力する。
上記2値化について第3図を用いて詳細に説明する。
まずトラッキングエラー信号101の絶対値を取ることに
よって絶対値信号103が得られ、この絶対値信号103をピ
ーク検波器2でピーク検波するとピーク検波信号104が
得られる。このピーク検波信号104は抵抗11,12により分
圧されて(したがって振幅を圧縮されて)ヒステリシス
幅制御信号105となり、コンパレータ14において信号105
とトラッキングエラー信号101との比較が行われてトラ
ッキングエラー信号101が信号105より大きいときハイレ
ベル、小さいときローレベルとなるフリップフロップの
セット信号108が得られるとともに、コンパレータ15に
おいて信号105と反転トラッキングエラー信号107との比
較が行われて反転トラッキングエラー信号107が信号105
より大きいときハイレベル、小さいときローレベルとな
るフリップフロップのリセット信号109が得られる。フ
リップフロップ16これらセット信号108およびリセット
信号109を入力されて反転操作を行い、最終的にトラッ
キングエラー信号101の2値化信号102が得られる(なお
上記反転動作により得られる2値化信号は、信号108に
よってフリップフロップ16がセットされる信号109によ
ってリセットされるまでハイレベルとなり、信号109に
よってリセットさせてから次に信号108によってセット
されるまでローレベルとなるものである)。
まずトラッキングエラー信号101の絶対値を取ることに
よって絶対値信号103が得られ、この絶対値信号103をピ
ーク検波器2でピーク検波するとピーク検波信号104が
得られる。このピーク検波信号104は抵抗11,12により分
圧されて(したがって振幅を圧縮されて)ヒステリシス
幅制御信号105となり、コンパレータ14において信号105
とトラッキングエラー信号101との比較が行われてトラ
ッキングエラー信号101が信号105より大きいときハイレ
ベル、小さいときローレベルとなるフリップフロップの
セット信号108が得られるとともに、コンパレータ15に
おいて信号105と反転トラッキングエラー信号107との比
較が行われて反転トラッキングエラー信号107が信号105
より大きいときハイレベル、小さいときローレベルとな
るフリップフロップのリセット信号109が得られる。フ
リップフロップ16これらセット信号108およびリセット
信号109を入力されて反転操作を行い、最終的にトラッ
キングエラー信号101の2値化信号102が得られる(なお
上記反転動作により得られる2値化信号は、信号108に
よってフリップフロップ16がセットされる信号109によ
ってリセットされるまでハイレベルとなり、信号109に
よってリセットさせてから次に信号108によってセット
されるまでローレベルとなるものである)。
ここでトラッキングエラー信号の信号レベルが変動し
た場合について考察すると、トラッキングエラー信号10
1のレベル変動に伴って絶対値信号103、ピーク検波信号
104も同一傾向で変化し、さらにヒステリシス幅制御信
号105も同様に変化する。したがってトラッキングエラ
ー信号の信号レベルが大きいときにはヒステリシス幅制
御信号105の信号レベルも大きくなり、コンパレータ14,
15でトラッキングエラー信号101およびその反転信号107
と比較する際に多少のチャタリングが生じてもコンパレ
ータ14,15でチャタリングが生じ得る期間が重なり合う
ことはなく、フリップフロップ16の出力においてセット
またはリセットのチャタリングが吸収されることにな
り、チャタリングのない2値化信号が安定して得られ
る。一方、トラッキングエラー信号の信号レベルが小さ
いときにはヒステリシス幅制御信号105の信号レベルも
小さくなるため、前述した従来例のようなトラッキング
エラー信号の信号レベルがコンパレータのヒステリシス
幅より小さくなって正常な2値化が行えなくなるという
不具合が生じることはない。またこのコンパレータ3は
適正なヒステリシス幅を有しているため、2値化すべき
入力信号にノイズが重畳されていてもチャタリングを生
じることはなく、安定して2値化を行うことができる。
そしてこのようにして得られたトラッキングエラー信号
の2値化信号によって正確にトラック数を計数したり、
光学ピックアップの移動速度を正確に検出したりするこ
とができる。
た場合について考察すると、トラッキングエラー信号10
1のレベル変動に伴って絶対値信号103、ピーク検波信号
104も同一傾向で変化し、さらにヒステリシス幅制御信
号105も同様に変化する。したがってトラッキングエラ
ー信号の信号レベルが大きいときにはヒステリシス幅制
御信号105の信号レベルも大きくなり、コンパレータ14,
15でトラッキングエラー信号101およびその反転信号107
と比較する際に多少のチャタリングが生じてもコンパレ
ータ14,15でチャタリングが生じ得る期間が重なり合う
ことはなく、フリップフロップ16の出力においてセット
またはリセットのチャタリングが吸収されることにな
り、チャタリングのない2値化信号が安定して得られ
る。一方、トラッキングエラー信号の信号レベルが小さ
いときにはヒステリシス幅制御信号105の信号レベルも
小さくなるため、前述した従来例のようなトラッキング
エラー信号の信号レベルがコンパレータのヒステリシス
幅より小さくなって正常な2値化が行えなくなるという
不具合が生じることはない。またこのコンパレータ3は
適正なヒステリシス幅を有しているため、2値化すべき
入力信号にノイズが重畳されていてもチャタリングを生
じることはなく、安定して2値化を行うことができる。
そしてこのようにして得られたトラッキングエラー信号
の2値化信号によって正確にトラック数を計数したり、
光学ピックアップの移動速度を正確に検出したりするこ
とができる。
第4図は本発明の第2実施例の構成を示すブロック線
図、第5図は同例の最大値回路の構成を示す回路図、第
6図は同例の各信号波形を示す図である。この第2実施
例の2値化回路は第4図に示すように、第1図の第1実
施例に加えて、ピーク検波器2および可変ヒステリシス
コンパレータ3間に最大値回路4を挿入し、ピーク検波
器2のピーク検波信号104および所定電圧源5からの所
定の電圧信号を最大値回路4に入力してピーク検波信号
104と所定電圧信号との内の、何れか大なる信号を選択
して最大値信号110とし、この最大値信号110を可変ヒス
テリシスコンパレータ3に入力してそのヒステリシス幅
を可変に制御するように構成したものである。
図、第5図は同例の最大値回路の構成を示す回路図、第
6図は同例の各信号波形を示す図である。この第2実施
例の2値化回路は第4図に示すように、第1図の第1実
施例に加えて、ピーク検波器2および可変ヒステリシス
コンパレータ3間に最大値回路4を挿入し、ピーク検波
器2のピーク検波信号104および所定電圧源5からの所
定の電圧信号を最大値回路4に入力してピーク検波信号
104と所定電圧信号との内の、何れか大なる信号を選択
して最大値信号110とし、この最大値信号110を可変ヒス
テリシスコンパレータ3に入力してそのヒステリシス幅
を可変に制御するように構成したものである。
ここで最大値回路4は、具体的には例えば第5図に示
すように、トランジスタ17、抵抗18、オペアンプ19等に
より構成させるものであり、ピーク検波信号104が所定
電圧より小さくなるとトランジスタ17がオンし、そのエ
ミッタを経て抵抗18に電流を供給してエミッタ電位を所
定電圧に保つ。このときオペアンプ19はこのエミッタ電
位に基づき低インピーダンスの最大値信号110を発生
し、この最大値信号110をヒステリシス幅制御信号とし
て可変ヒステリシスコンパレータ3に入力する。
すように、トランジスタ17、抵抗18、オペアンプ19等に
より構成させるものであり、ピーク検波信号104が所定
電圧より小さくなるとトランジスタ17がオンし、そのエ
ミッタを経て抵抗18に電流を供給してエミッタ電位を所
定電圧に保つ。このときオペアンプ19はこのエミッタ電
位に基づき低インピーダンスの最大値信号110を発生
し、この最大値信号110をヒステリシス幅制御信号とし
て可変ヒステリシスコンパレータ3に入力する。
ところで前述した第1実施例においては、トラッキン
グエラー信号の発生開始当初には可変ヒステリシスコン
パレータ3のヒステリシス幅が零になるため、ノイズに
よってチャタリングが発生することによりその2値化信
号にもチャタリングが発生してしまう。そのためこの期
間にはカウントミス等が生じ易くなることから、その対
策として通常はこの期間の2値化信号の変化を無視する
ように当該2値化回路の周辺の回路を構成する。しかし
このようにすると、トラッキングエラー信号を決定すべ
き光スポットの移動速度が一定値にならずある幅を有し
ている場合には上述した無視する期間を前記移動速度に
応じて切換える等の処理が必要になり、2値化回路の周
辺の回路構成の複雑化を招く。またヒステリシス幅が零
になると2値化した信号が浮遊容量等により入力側に飛
び込んで発振する不具合も生じ易くなる。
グエラー信号の発生開始当初には可変ヒステリシスコン
パレータ3のヒステリシス幅が零になるため、ノイズに
よってチャタリングが発生することによりその2値化信
号にもチャタリングが発生してしまう。そのためこの期
間にはカウントミス等が生じ易くなることから、その対
策として通常はこの期間の2値化信号の変化を無視する
ように当該2値化回路の周辺の回路を構成する。しかし
このようにすると、トラッキングエラー信号を決定すべ
き光スポットの移動速度が一定値にならずある幅を有し
ている場合には上述した無視する期間を前記移動速度に
応じて切換える等の処理が必要になり、2値化回路の周
辺の回路構成の複雑化を招く。またヒステリシス幅が零
になると2値化した信号が浮遊容量等により入力側に飛
び込んで発振する不具合も生じ易くなる。
そこで本例においては最大値回路4と所定電圧源5と
を設け、これらによって可変ヒステリシスコンパレータ
3のヒステリシス幅の下限を規制し、2値化信号102の
チャタリングを防止するようにして上述した第1実施例
の不具合を解決するようにした。すなわち第6図に示す
ように、最大値回路4からの最大値信号110はトラッキ
ングエラー信号の発生開始当初においても零にはならな
いためヒステリシス幅制御信号105も零にはならず、し
たがって2値化信号102にもチャタリングが生じること
はない。またこの場合トラッキングエラー信号101の発
生開始当初には2値化信号102は直前の状態(ハイレベ
ルまたはローレベル)を保ってその状態に固定されるこ
とになるが、第6図に示す2値化信号102の立下りの部
分で計数を行うようにすれば、直前の状態に拘らず正確
にトラック数の計数を行うことができる。
を設け、これらによって可変ヒステリシスコンパレータ
3のヒステリシス幅の下限を規制し、2値化信号102の
チャタリングを防止するようにして上述した第1実施例
の不具合を解決するようにした。すなわち第6図に示す
ように、最大値回路4からの最大値信号110はトラッキ
ングエラー信号の発生開始当初においても零にはならな
いためヒステリシス幅制御信号105も零にはならず、し
たがって2値化信号102にもチャタリングが生じること
はない。またこの場合トラッキングエラー信号101の発
生開始当初には2値化信号102は直前の状態(ハイレベ
ルまたはローレベル)を保ってその状態に固定されるこ
とになるが、第6図に示す2値化信号102の立下りの部
分で計数を行うようにすれば、直前の状態に拘らず正確
にトラック数の計数を行うことができる。
第7図は本発明の第3実施例の構成を示すブロック線
図、第8図は同例の極性反転回路の構成を示す回路図、
第9図は同例の各信号波形を示す図である。この第3実
施例の2値化回路は第7図に示すように、第4図の絶対
値回路1に代えて極性切換信号111に対応して入力信号
の極性を反転する極性反転回路6を用いるものである
(ここでこの第7図の2値化回路の最大値回路4および
所定電圧源5を省略して第1実施例と同様の構成にても
よいことは勿論である)。この極性反転回路6は、具体
的には例えば第8図に示すようにオペアンプ20、スイッ
チ21等により構成される。なお第1および第2実施例に
おいては、ディスク外周方向およびディスク内周方向の
何れの方向に光スポットが移動しても正常に2値化が行
えるようにするため絶対値回路1を用いているが、本例
はそれを省略して代りに極性反転回路を用いて2値化回
路を安価に構成しようとするものである。
図、第8図は同例の極性反転回路の構成を示す回路図、
第9図は同例の各信号波形を示す図である。この第3実
施例の2値化回路は第7図に示すように、第4図の絶対
値回路1に代えて極性切換信号111に対応して入力信号
の極性を反転する極性反転回路6を用いるものである
(ここでこの第7図の2値化回路の最大値回路4および
所定電圧源5を省略して第1実施例と同様の構成にても
よいことは勿論である)。この極性反転回路6は、具体
的には例えば第8図に示すようにオペアンプ20、スイッ
チ21等により構成される。なお第1および第2実施例に
おいては、ディスク外周方向およびディスク内周方向の
何れの方向に光スポットが移動しても正常に2値化が行
えるようにするため絶対値回路1を用いているが、本例
はそれを省略して代りに極性反転回路を用いて2値化回
路を安価に構成しようとするものである。
この例においては、トラッキングエラー信号101はデ
ィスク外周方向への移動と内周方向への移動とでは位相
が180゜異なり、第9図に示すように、外周方向への移
動時を101aとすれば、内周方向への移動時は101bのよう
になる。ここでこの101bのような信号をそのまま2値化
しようとすると、最初の半周期はヒステリシスレベルが
正常に上昇せず、2値化を正常に行うことができない。
このため、内周方向への移動の場合には極性反転回路6
により入力信号の極性を反転し、信号101aと同様の信号
を得る。これをさらに詳しく説明すると、第8図におい
て極性切換信号111により外周方向への移動時にはスイ
ッチ21が開放されるため、トラッキングエラー信号は反
転されずにそのまま(信号101aのまま)出力信号112と
なり、一方内周方向への移動時にはスイッチ21が開成さ
れるためトラッキングエラー信号は反転されて出力信号
112となる。この極性反転回路6の出力信号112はピーク
検波器2で検波されてそのピーク検波信号113および前
述した所定電圧信号が最大値回路4に入力され、そこで
下限が前記所定電圧によって制限されたヒステリシス幅
制御信号114となって可変ヒステリシスコンパレータ3
のヒステリシス幅を可変に制御する。なお第9図におい
て、光スポットがディスク外周方向に移動するときのト
ラッキングエラー信号101aを2値化した場合の2値化信
号は102aとなり、ディスク内周方向に移動するときのト
ラッキングエラー信号101bを2値化した場合の2値化信
号は102bとなる。
ィスク外周方向への移動と内周方向への移動とでは位相
が180゜異なり、第9図に示すように、外周方向への移
動時を101aとすれば、内周方向への移動時は101bのよう
になる。ここでこの101bのような信号をそのまま2値化
しようとすると、最初の半周期はヒステリシスレベルが
正常に上昇せず、2値化を正常に行うことができない。
このため、内周方向への移動の場合には極性反転回路6
により入力信号の極性を反転し、信号101aと同様の信号
を得る。これをさらに詳しく説明すると、第8図におい
て極性切換信号111により外周方向への移動時にはスイ
ッチ21が開放されるため、トラッキングエラー信号は反
転されずにそのまま(信号101aのまま)出力信号112と
なり、一方内周方向への移動時にはスイッチ21が開成さ
れるためトラッキングエラー信号は反転されて出力信号
112となる。この極性反転回路6の出力信号112はピーク
検波器2で検波されてそのピーク検波信号113および前
述した所定電圧信号が最大値回路4に入力され、そこで
下限が前記所定電圧によって制限されたヒステリシス幅
制御信号114となって可変ヒステリシスコンパレータ3
のヒステリシス幅を可変に制御する。なお第9図におい
て、光スポットがディスク外周方向に移動するときのト
ラッキングエラー信号101aを2値化した場合の2値化信
号は102aとなり、ディスク内周方向に移動するときのト
ラッキングエラー信号101bを2値化した場合の2値化信
号は102bとなる。
このようにして本例においても前述した第2実施例と
ほぼ同様の特性が安価で得られる。
ほぼ同様の特性が安価で得られる。
本発明は上述した例にのみ限定さるものではなく、幾
多の変形または変更が可能である。例えば上記実施例で
は光ディスクのトラッキングエラー信号の2値化を例に
して説明したが、これに限定されるものではなく、他の
信号、例えば光ディスクの再生記録信号のエンベロープ
検波信号、光ディスクからの戻り光量信号、静電容量デ
ィスクのトラッキングエラー信号、ヘリカルスキャン型
磁気テープの再生信号のエンベロープ検波信号等種々の
信号に適用することができる。
多の変形または変更が可能である。例えば上記実施例で
は光ディスクのトラッキングエラー信号の2値化を例に
して説明したが、これに限定されるものではなく、他の
信号、例えば光ディスクの再生記録信号のエンベロープ
検波信号、光ディスクからの戻り光量信号、静電容量デ
ィスクのトラッキングエラー信号、ヘリカルスキャン型
磁気テープの再生信号のエンベロープ検波信号等種々の
信号に適用することができる。
以上説明したように本発明によれば、トラッキングエ
ラー信号等のほぼ正弦波状の入力信号を2値化するにあ
たり、その入力信号に大きな信号レベルの変動が生じた
り、ノイズが重畳された場合であっても、比較手段のヒ
ステリシス幅は適正値となるから、この比較手段によっ
て当該入力信号をチャタリングを起こすことなく安定し
て2値化することができる。
ラー信号等のほぼ正弦波状の入力信号を2値化するにあ
たり、その入力信号に大きな信号レベルの変動が生じた
り、ノイズが重畳された場合であっても、比較手段のヒ
ステリシス幅は適正値となるから、この比較手段によっ
て当該入力信号をチャタリングを起こすことなく安定し
て2値化することができる。
第1図は本発明の第1実施例の構成を示すブロック線
図、 第2図は同例の可変ヒステリシスコンパレータの構成を
示す回路図、 第3図は同例の各信号波形を示す図、 第4図は本発明の第2実施例の構成を示すブロック線
図、 第5図は同例の最大値回路の構成を示す回路図、 第6図は同例の各信号波形を示す図、 第7図は本発明の第3実施例の構成を示すブロック線
図、 第8図は同例の極性反転回路の構成を示す回路図、 第9図は同例の各信号波形を示す図、 第10図、第11図および第12図(a),(b)は従来の技
術を説明するための図である。 1……絶対値回路、2……ピーク検波器 3……可変ヒステリシスコンパレータ 4……最大値回路、5……所定電圧源 6……極性反転回路
図、 第2図は同例の可変ヒステリシスコンパレータの構成を
示す回路図、 第3図は同例の各信号波形を示す図、 第4図は本発明の第2実施例の構成を示すブロック線
図、 第5図は同例の最大値回路の構成を示す回路図、 第6図は同例の各信号波形を示す図、 第7図は本発明の第3実施例の構成を示すブロック線
図、 第8図は同例の極性反転回路の構成を示す回路図、 第9図は同例の各信号波形を示す図、 第10図、第11図および第12図(a),(b)は従来の技
術を説明するための図である。 1……絶対値回路、2……ピーク検波器 3……可変ヒステリシスコンパレータ 4……最大値回路、5……所定電圧源 6……極性反転回路
Claims (1)
- 【請求項1】ほぼ正弦波状の入力信号に基づく検波信号
を発生する検波手段と、該検波信号または該検波信号と
所定値信号との何れか大なる信号に応じてヒステリシス
幅を変更される比較手段とを有し、前記入力信号を該比
較手段で2値化するようにしたことを特徴とする2値化
回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296159A JP2724006B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 2値化回路 |
| US07/611,739 US5107135A (en) | 1989-11-16 | 1990-11-13 | Sinusoidal-to-squarewave converter with variable thereshold level |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296159A JP2724006B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 2値化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157825A JPH03157825A (ja) | 1991-07-05 |
| JP2724006B2 true JP2724006B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=17829923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296159A Expired - Fee Related JP2724006B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 2値化回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5107135A (ja) |
| JP (1) | JP2724006B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3092835B2 (ja) * | 1992-08-28 | 2000-09-25 | ティアック株式会社 | 信号再生装置 |
| WO1995008869A2 (de) * | 1993-09-20 | 1995-03-30 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Schaltung zur steuerung mit mehreren sensoren |
| DE19520690A1 (de) * | 1995-06-07 | 1996-12-12 | Bosch Gmbh Robert | Schaltungsanordnung zur Aufbereitung eines Induktivgebersignals |
| US5821790A (en) * | 1996-04-24 | 1998-10-13 | Paragon Electric Company, Inc. | Power line synchronization conditioner |
| US5844430A (en) * | 1996-05-21 | 1998-12-01 | Cummins Engine Company, Inc. | Controllable signal conditioning circuit |
| CN103795395B (zh) * | 2014-01-20 | 2016-05-04 | 海能达通信股份有限公司 | 一种用于防抖动时隙同步的模电装置 |
| US9880189B2 (en) | 2014-09-23 | 2018-01-30 | Continental Automotive Systems, Inc. | Speed sensor interface including differential comparator |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4109211A (en) * | 1975-01-16 | 1978-08-22 | Hitachi, Ltd. | Variable thresholding circuit for converting an analog signal to a binary signal |
| US3987413A (en) * | 1975-01-22 | 1976-10-19 | Xerox Corporation | Detection system |
| US4219152A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-26 | International Business Machines Corporation | Dual threshold comparator circuit |
| DE3417624A1 (de) * | 1984-05-12 | 1985-11-14 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Schaltungsanordnung zur umsetzung eines wechselstromsignales in ein binaersignal |
| JPS6134769A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | デイスク装置の読出し信号補正装置 |
| JPH0680554B2 (ja) * | 1985-02-08 | 1994-10-12 | オリンパス光学工業株式会社 | 2値化信号発生回路 |
| JPH087936B2 (ja) * | 1985-07-09 | 1996-01-29 | 松下電器産業株式会社 | デイジタル信号の検出装置 |
| JPH01265718A (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-23 | Toshiba Corp | シュミットトリガ回路 |
| JPH0654245B2 (ja) * | 1988-04-19 | 1994-07-20 | 三菱電機株式会社 | 渦流量計 |
| US4975657A (en) * | 1989-11-02 | 1990-12-04 | Motorola Inc. | Speech detector for automatic level control systems |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP1296159A patent/JP2724006B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-11-13 US US07/611,739 patent/US5107135A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5107135A (en) | 1992-04-21 |
| JPH03157825A (ja) | 1991-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |