JPH0215202A - 光ファイバ型ファブリペロー共振器 - Google Patents
光ファイバ型ファブリペロー共振器Info
- Publication number
- JPH0215202A JPH0215202A JP63166227A JP16622788A JPH0215202A JP H0215202 A JPH0215202 A JP H0215202A JP 63166227 A JP63166227 A JP 63166227A JP 16622788 A JP16622788 A JP 16622788A JP H0215202 A JPH0215202 A JP H0215202A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- substrate
- perot resonator
- grooves
- fiber type
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光ファイバを用いた光ファイバ型ファブリペ
ロ−共振器の構造に関するものである。
ロ−共振器の構造に関するものである。
(従来の技術)
従来の光ファイバ型ファブリベロー共振器は、第2図(
a)に示すように、基板1に光ファイバ2を直線状に固
定し、この光ファイバ2の両端に多層膜の反射鏡3を蒸
着するが、あるいは第2図(b)に示すように、基板]
に固定された光ファイバ2の両端に多層膜の反射鏡3を
蒸着したガラス板4を接着して構成していた。なお、図
中2aは光ファイバ2のコア、2bは同じくクラッドで
ある。
a)に示すように、基板1に光ファイバ2を直線状に固
定し、この光ファイバ2の両端に多層膜の反射鏡3を蒸
着するが、あるいは第2図(b)に示すように、基板]
に固定された光ファイバ2の両端に多層膜の反射鏡3を
蒸着したガラス板4を接着して構成していた。なお、図
中2aは光ファイバ2のコア、2bは同じくクラッドで
ある。
このような構成を有する光ファイバ型ファブリペロ−共
振器の設計は、以下の方法で行なわれる。
振器の設計は、以下の方法で行なわれる。
まず、ファブリペロ−共振器の性能を示すフィネスfは
、反射鏡3の反射率をRとすると、次式で表される。
、反射鏡3の反射率をRとすると、次式で表される。
f=πF/2 ・・・(1)
F=4R/ (1−R) 2 ・・・(2)
ファブリペロ−共振器の周波数間隔Δfは、Δf=V/
2L ・・・(3)で表される。
F=4R/ (1−R) 2 ・・・(2)
ファブリペロ−共振器の周波数間隔Δfは、Δf=V/
2L ・・・(3)で表される。
ここで、■は光ファイバ中の光の速度、Lは光ファイバ
長である。これにより、例えばフィネスfを100とす
るには反射率Rを96,7%としなければならない。ま
た、波長1.30μmにおける光ファイバ中の光速Vは
2.0078x 1011mm/seeであるから、周
波数間隔Δfが10GHzの場合、光ファイバ長は10
.039mmとなる。
長である。これにより、例えばフィネスfを100とす
るには反射率Rを96,7%としなければならない。ま
た、波長1.30μmにおける光ファイバ中の光速Vは
2.0078x 1011mm/seeであるから、周
波数間隔Δfが10GHzの場合、光ファイバ長は10
.039mmとなる。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の光ファイバ型ファブリペロ−共振器は、比較
的容易に作製可能であるものの、この光ファイバ型ファ
ブリペロ−共振器の両端に反射鏡3あるいはガラス板4
を備えているため外部光ファイバを接続することが極め
て困難であり、しかも、その両端面は反射面であるので
、光ファイバ2のコア2aの位置を見い出すことも困難
であるという問題点があった。
的容易に作製可能であるものの、この光ファイバ型ファ
ブリペロ−共振器の両端に反射鏡3あるいはガラス板4
を備えているため外部光ファイバを接続することが極め
て困難であり、しかも、その両端面は反射面であるので
、光ファイバ2のコア2aの位置を見い出すことも困難
であるという問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、ファブリペロ−共
振器の両端に、容易かつ安定に、しかも低損失に外部光
ファイバが接続された光ファイバ型ファブリペロ−共振
器を提供することにある。
振器の両端に、容易かつ安定に、しかも低損失に外部光
ファイバが接続された光ファイバ型ファブリペロ−共振
器を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、請求項(1)では、基板と、
該基板に固定された光ファイバと、該光ファイバに所定
間隔をおいてファイバ軸と直角に形成された二つの溝と
、該溝幅とほぼ同じ厚さを有し、各々の溝に挿入、固定
された2個の多層膜反射鏡とを備えた。
該基板に固定された光ファイバと、該光ファイバに所定
間隔をおいてファイバ軸と直角に形成された二つの溝と
、該溝幅とほぼ同じ厚さを有し、各々の溝に挿入、固定
された2個の多層膜反射鏡とを備えた。
また、請求項(2)では、基板を液晶高分子により構成
した。
した。
(作 用)
請求項(1)によれば、ファプリペロー共振器の光ファ
イバと外部の光ファイバとの光学的接続が予めなされて
いる。
イバと外部の光ファイバとの光学的接続が予めなされて
いる。
また、請求項(2)によれば、基板が液晶高分子により
構成されて周囲温度による影響が防止される。
構成されて周囲温度による影響が防止される。
(実施例)
第1図は、本発明による光ファイバ型ファブリペロ−共
振器の第1の実施例を示すもので、第1図(a)はその
斜視図、第1図(b)は縦断側面図、第1図(c)は第
1図(a)のA−A線矢視方向の断面図である。図中、
10は長手方向の中央に凸部10aを形成したガラス製
基板、11は基板10の凸部10a上面に長手方向に沿
って直線状に形成された長溝で、この長溝11は後述す
る光ファイバ12の直径より僅かに大きい幅を有する。
振器の第1の実施例を示すもので、第1図(a)はその
斜視図、第1図(b)は縦断側面図、第1図(c)は第
1図(a)のA−A線矢視方向の断面図である。図中、
10は長手方向の中央に凸部10aを形成したガラス製
基板、11は基板10の凸部10a上面に長手方向に沿
って直線状に形成された長溝で、この長溝11は後述す
る光ファイバ12の直径より僅かに大きい幅を有する。
12はカットオフ波長1612μmの単一モード光ファ
イバ(以下、単に光ファイバと称す)、12aは光ファ
イバー2のコア、12bは光ファイバ12のクラッド、
12Cは光ファイバー2の被覆である。光ファイバー2
はその被覆12cを除去した部分が前記長溝11に挿入
され、エポキシ系接着剤EAにより長溝11内に固定さ
れている。
イバ(以下、単に光ファイバと称す)、12aは光ファ
イバー2のコア、12bは光ファイバ12のクラッド、
12Cは光ファイバー2の被覆である。光ファイバー2
はその被覆12cを除去した部分が前記長溝11に挿入
され、エポキシ系接着剤EAにより長溝11内に固定さ
れている。
13a、13bはガラス基板10の凸部10aに形成さ
れた一対の溝で、谷溝13a、13bは光ファイバー2
の軸方向と直角をなしかつ所定間隔、例えばioamを
有してあり、また谷溝の幅は43μm1深さは1 +n
mに設定されている。14a。
れた一対の溝で、谷溝13a、13bは光ファイバー2
の軸方向と直角をなしかつ所定間隔、例えばioamを
有してあり、また谷溝の幅は43μm1深さは1 +n
mに設定されている。14a。
14bは波長1.30μmにおける透過率0.5%、厚
さ40μmの薄片ガラスからなる多層膜反射鏡で、前記
溝13a、13bの各々に反射面が対向するように挿入
され、エポキシ系接着剤EAにより溝13a、13bに
固定されている。
さ40μmの薄片ガラスからなる多層膜反射鏡で、前記
溝13a、13bの各々に反射面が対向するように挿入
され、エポキシ系接着剤EAにより溝13a、13bに
固定されている。
次に、上記構成を有する光ファイバ型ファブリペロ−共
振器の作製方法について説明する。
振器の作製方法について説明する。
まず、基板10の凸部10aに予め形成された長溝11
に、光ファイバー2の被覆12cを除去した部分(長溝
11の長さとほぼ同一)を、挿入してエポキシ系接着剤
EAで固定する。次に、第3図に示すような特殊なダイ
シング装置(斉藤忠夫、渡辺純二二 “マイクロ形状加
工” 59年精密工学学会、前刷り集、208 (59
年10月)−参照)を用い、薄いサファイアブレード2
0をエアスピンドル21により風速1300 m/ll
1inの高速で回転し、粒径0.24μmのSiO2砥
粒22を基板10に吹き付けながら、前述した数値並び
に位置関係の溝13a、13bを形成する。これにより
、溝13a、13bの側面は鏡面に近いものとなる。次
いで、前述した数値条件の多層膜反射鏡14a、14b
を互いの反射面が対向するように、溝13a、13bに
それぞれ挿入し、エポキシ系接着剤EAで固定すること
により作製が完了する。これと同時に、外部の光ファイ
バと当該光ファイバ型ファブリペロ−共振器の光ファイ
バとの光学的接続が高精度に行なわれたことになる。
に、光ファイバー2の被覆12cを除去した部分(長溝
11の長さとほぼ同一)を、挿入してエポキシ系接着剤
EAで固定する。次に、第3図に示すような特殊なダイ
シング装置(斉藤忠夫、渡辺純二二 “マイクロ形状加
工” 59年精密工学学会、前刷り集、208 (59
年10月)−参照)を用い、薄いサファイアブレード2
0をエアスピンドル21により風速1300 m/ll
1inの高速で回転し、粒径0.24μmのSiO2砥
粒22を基板10に吹き付けながら、前述した数値並び
に位置関係の溝13a、13bを形成する。これにより
、溝13a、13bの側面は鏡面に近いものとなる。次
いで、前述した数値条件の多層膜反射鏡14a、14b
を互いの反射面が対向するように、溝13a、13bに
それぞれ挿入し、エポキシ系接着剤EAで固定すること
により作製が完了する。これと同時に、外部の光ファイ
バと当該光ファイバ型ファブリペロ−共振器の光ファイ
バとの光学的接続が高精度に行なわれたことになる。
このように作製された光ファイバ型ファブリペロ−共振
器は、1.30μmのDFBの半導体レーザで測定した
結果、周波数間隔Δfが10GHzでフィネスfは55
を得ることができた。また、挿入損失は0.6dBであ
った。
器は、1.30μmのDFBの半導体レーザで測定した
結果、周波数間隔Δfが10GHzでフィネスfは55
を得ることができた。また、挿入損失は0.6dBであ
った。
以上のように、本第1の実施例によれば、高いフィネス
の光ファイバ型ファブリペロ−共振器を容易に構成でき
、ファブリペロ−共振器の両端に他の光ファイバとの接
続作業を行なう必要がなくなり、煩雑な手間を要するこ
とはない。
の光ファイバ型ファブリペロ−共振器を容易に構成でき
、ファブリペロ−共振器の両端に他の光ファイバとの接
続作業を行なう必要がなくなり、煩雑な手間を要するこ
とはない。
第4図は、本発明による光ファイバ型ファブリペロ−共
振器の第2の実施例を示す斜視図である。
振器の第2の実施例を示す斜視図である。
本第2の実施例では、4本の光ファイバを用いて前記第
1の実施例による光ファイバ型ファブリペロ−共振器の
アレイ化を図ったものである。図中、30は長手方向に
凸部30aを有するガラス基板、31 a 〜31.
dは4本の平行な長溝、32a−32dは光ファイバ、
33a、33bは長溝31a、 −31dと直交して設
けた溝、34a、34bは波長1.30μmにおいて透
過率0.5%、厚さ40μmの薄片ガラスからなる多層
膜反射鏡で、谷溝3 ]、 a −31d 、 33
a 、 33 b 、光ファイバ32a〜32dの
構造パラメータ及び作製方法は、前記第1の実施例と同
様である。
1の実施例による光ファイバ型ファブリペロ−共振器の
アレイ化を図ったものである。図中、30は長手方向に
凸部30aを有するガラス基板、31 a 〜31.
dは4本の平行な長溝、32a−32dは光ファイバ、
33a、33bは長溝31a、 −31dと直交して設
けた溝、34a、34bは波長1.30μmにおいて透
過率0.5%、厚さ40μmの薄片ガラスからなる多層
膜反射鏡で、谷溝3 ]、 a −31d 、 33
a 、 33 b 、光ファイバ32a〜32dの
構造パラメータ及び作製方法は、前記第1の実施例と同
様である。
各光ファイバ32a〜32dを用いた各光ファイバ型フ
ァブリペロー共振器を、1.30μmのDFB半導体レ
ーしで測定した結果、それぞれ周波数間隔Δfが10G
Hz±5MH2にあり、フィネスfはそれぞれ68,4
5,105.88、挿入損失はそれぞれ0.5dB 、
0.8dB 、 0.3dB 、 0.8dBであっ
た。
ァブリペロー共振器を、1.30μmのDFB半導体レ
ーしで測定した結果、それぞれ周波数間隔Δfが10G
Hz±5MH2にあり、フィネスfはそれぞれ68,4
5,105.88、挿入損失はそれぞれ0.5dB 、
0.8dB 、 0.3dB 、 0.8dBであっ
た。
なお、前記第1及び第2の実施例においては、基板10
.30としてガラス製のものを用いたが、これに限定さ
れるものではなく、金属製基板あるいはセラミックス製
基板を用いても、同様の光ファイバ型ファブリペロ−共
振器を実現できる。特に、温度によって周波数チューニ
ングを行ないたい場合には、基板にヒータ等の熱源を設
けると共に基板月利として膨張係数の大きい材料を用い
るとよい。
.30としてガラス製のものを用いたが、これに限定さ
れるものではなく、金属製基板あるいはセラミックス製
基板を用いても、同様の光ファイバ型ファブリペロ−共
振器を実現できる。特に、温度によって周波数チューニ
ングを行ないたい場合には、基板にヒータ等の熱源を設
けると共に基板月利として膨張係数の大きい材料を用い
るとよい。
一方、周囲温度の影響を防止するためには、線膨張係数
の小さい液晶高分子(線膨張係数3×1O−6)を用い
ると効果的である。この材料を適用する場合、光ファイ
バはその軸方向と液晶高分子のガラス長繊維方向とが平
行となるように配設される。この液晶高分子を基板とし
て用いた周波数間隔Δfか1.0GHzの光ファイバ型
ファブリペロ−共振器においては、温度が一10°Cか
ら80℃の間では出力光にほとんど変化を生じることは
なかった。
の小さい液晶高分子(線膨張係数3×1O−6)を用い
ると効果的である。この材料を適用する場合、光ファイ
バはその軸方向と液晶高分子のガラス長繊維方向とが平
行となるように配設される。この液晶高分子を基板とし
て用いた周波数間隔Δfか1.0GHzの光ファイバ型
ファブリペロ−共振器においては、温度が一10°Cか
ら80℃の間では出力光にほとんど変化を生じることは
なかった。
また、前記第1及び第2の実施例において、光7フイバ
12,32a 〜32dを基板10.30に接着、固定
する際、側圧の影響により複屈折を生じ、透過光にメイ
ンピークの他にサイドピークが現われる場合があり、こ
れを解決するために、光ファイバ内部に予め大きな複屈
折を有する偏波保持光ファイバを用いた。これにより、
入射光に直線偏光を用い、この直線偏光を偏波保持光フ
ァイバの偏波の主軸に平行に入射した結果、光ファイバ
型ファブリペロ−共振器からの出力光にはメインピーク
のみてサイドピークは見られなかった。
12,32a 〜32dを基板10.30に接着、固定
する際、側圧の影響により複屈折を生じ、透過光にメイ
ンピークの他にサイドピークが現われる場合があり、こ
れを解決するために、光ファイバ内部に予め大きな複屈
折を有する偏波保持光ファイバを用いた。これにより、
入射光に直線偏光を用い、この直線偏光を偏波保持光フ
ァイバの偏波の主軸に平行に入射した結果、光ファイバ
型ファブリペロ−共振器からの出力光にはメインピーク
のみてサイドピークは見られなかった。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項(1)によれば、基板と、
該基板に固定された光ファイバと、該光ファイバに所定
間隔をおいてファイバ軸方向と直角に形成された二つの
溝と、各々の溝に挿入、固定された2個の多層膜反射鏡
とを備えたので、高いフィネスを得ることができ、その
両端に他の光ファイバを接続するための作業を要するこ
となく容易かつ安定に、しかも低損失に外部の光ファイ
バと接続された光ファイバ型ファブリペロ−共振器を提
供できる利点がある。また、基板に光ファイバが固定さ
れているので安定に動作し、超小型化を図れる利点かあ
る。
該基板に固定された光ファイバと、該光ファイバに所定
間隔をおいてファイバ軸方向と直角に形成された二つの
溝と、各々の溝に挿入、固定された2個の多層膜反射鏡
とを備えたので、高いフィネスを得ることができ、その
両端に他の光ファイバを接続するための作業を要するこ
となく容易かつ安定に、しかも低損失に外部の光ファイ
バと接続された光ファイバ型ファブリペロ−共振器を提
供できる利点がある。また、基板に光ファイバが固定さ
れているので安定に動作し、超小型化を図れる利点かあ
る。
また、請求項(2)によれば、基板が液晶高分子で構成
されているので、周囲温度の変化による影響を防止する
ことができる。
されているので、周囲温度の変化による影響を防止する
ことができる。
第1図は本発明による光ファイバ型ファブリペロ−共振
器の第1の実施例を示すもので、第1図(a)は斜視図
、第1図(b)は縦断側面図、第1図(e)は第1図(
a)のA−A線矢視方向の断面図、第2図は従来の光フ
ァイバ型ファブリペロ−共振器の断面図、第3図はダイ
シング装置の説明図、第4図は本発明による光ファイバ
型ファブリペロ−共振器の第2の実施例を示す斜視図で
ある。 図中、10.30・・・基板、10a、30a・・・凸
部、11. 31 a 〜31 d−・・長溝、12.
32a〜B2d・・・単一モード光ファイバ、13a、
13b、33a、33b−・・溝、14a、14b、3
4a、34b・・・多層膜反射鏡、EA・・・エポキシ
系接着剤。 特許出願人 日本電信電話株式会社代理人 弁理
士 吉 1)精 孝
器の第1の実施例を示すもので、第1図(a)は斜視図
、第1図(b)は縦断側面図、第1図(e)は第1図(
a)のA−A線矢視方向の断面図、第2図は従来の光フ
ァイバ型ファブリペロ−共振器の断面図、第3図はダイ
シング装置の説明図、第4図は本発明による光ファイバ
型ファブリペロ−共振器の第2の実施例を示す斜視図で
ある。 図中、10.30・・・基板、10a、30a・・・凸
部、11. 31 a 〜31 d−・・長溝、12.
32a〜B2d・・・単一モード光ファイバ、13a、
13b、33a、33b−・・溝、14a、14b、3
4a、34b・・・多層膜反射鏡、EA・・・エポキシ
系接着剤。 特許出願人 日本電信電話株式会社代理人 弁理
士 吉 1)精 孝
Claims (2)
- (1)基板と、 該基板に固定された光ファイバと、 該光ファイバに所定間隔をおいてファイバ軸と直角に形
成された二つの溝と、 各々の溝に挿入、固定された2個の多層膜反射鏡とを備
えた ことを特徴とする光ファイバ型ファブリペロー共振器。 - (2)前記基板が液晶高分子からなる請求項(1)記載
の光ファイバ型ファブリペロー共振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166227A JPH0827411B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 光ファイバ型ファブリペロー共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166227A JPH0827411B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 光ファイバ型ファブリペロー共振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215202A true JPH0215202A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0827411B2 JPH0827411B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=15827469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166227A Expired - Fee Related JPH0827411B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 光ファイバ型ファブリペロー共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827411B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5786303A (en) * | 1994-06-22 | 1998-07-28 | Com Dev Ltd. | Planar multi-resonator bandpass filter |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63166227A patent/JPH0827411B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5786303A (en) * | 1994-06-22 | 1998-07-28 | Com Dev Ltd. | Planar multi-resonator bandpass filter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827411B2 (ja) | 1996-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |