JPH02152076A - 磁気シート装置 - Google Patents
磁気シート装置Info
- Publication number
- JPH02152076A JPH02152076A JP63306455A JP30645588A JPH02152076A JP H02152076 A JPH02152076 A JP H02152076A JP 63306455 A JP63306455 A JP 63306455A JP 30645588 A JP30645588 A JP 30645588A JP H02152076 A JPH02152076 A JP H02152076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic sheet
- head
- carriage
- recording
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転する磁気シートにヘッドを摺接させて信
号を記録、再生するビデオ70ソビー装置等の磁気シー
ト装置に関する。
号を記録、再生するビデオ70ソビー装置等の磁気シー
ト装置に関する。
従来の技術
ビデオフロッピー装置等の磁気シート装置においては、
ヘッドと磁気シートとの緊密なコンタクトを得るため、
非常に高い精度でヘッドを磁気シートに対して位置決め
するとともに、ヘッドの反対側からパッドによって磁気
シートをヘッド個へ押圧する構成をとっている。この時
ヘッドが磁気シートに対して、突っ込んだ状態で保持さ
れることになる。この状態全第7図に示す。図でヘッド
101は数1Qμm磁気シート102側に突っ込み、パ
ッド103が反対側に備えられている。この状態で磁気
シー)102を高速回転(3600r、p、m8度)さ
せると、磁気シート102により生じる空気流が、パッ
ド103の形状によって圧力を発生し磁気シート102
をヘッド101に接触させる。この結果、良好なヘッド
タッチが得られる。
ヘッドと磁気シートとの緊密なコンタクトを得るため、
非常に高い精度でヘッドを磁気シートに対して位置決め
するとともに、ヘッドの反対側からパッドによって磁気
シートをヘッド個へ押圧する構成をとっている。この時
ヘッドが磁気シートに対して、突っ込んだ状態で保持さ
れることになる。この状態全第7図に示す。図でヘッド
101は数1Qμm磁気シート102側に突っ込み、パ
ッド103が反対側に備えられている。この状態で磁気
シー)102を高速回転(3600r、p、m8度)さ
せると、磁気シート102により生じる空気流が、パッ
ド103の形状によって圧力を発生し磁気シート102
をヘッド101に接触させる。この結果、良好なヘッド
タッチが得られる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の構成では、磁気シートがヘッドに
接触した状態で回転しているので、互いの摩擦によって
、磁気シートおよびヘッドともに、その使用時間に制限
がある。そのため、不要に再生状態を続けることをさけ
る必要があるが、その対策の第1として再生状態を所定
時間継続させると磁気シートの回転を止めることが容易
に考えられるが、磁気シートが静止した状態でヘッドと
当接した!ま放置されると、磁気シートはヘッドによっ
て圧痕ができてしまい以後の記録あるいは再生時の良好
なヘッドタッチがとれない。
接触した状態で回転しているので、互いの摩擦によって
、磁気シートおよびヘッドともに、その使用時間に制限
がある。そのため、不要に再生状態を続けることをさけ
る必要があるが、その対策の第1として再生状態を所定
時間継続させると磁気シートの回転を止めることが容易
に考えられるが、磁気シートが静止した状態でヘッドと
当接した!ま放置されると、磁気シートはヘッドによっ
て圧痕ができてしまい以後の記録あるいは再生時の良好
なヘッドタッチがとれない。
そこで、第2の対策として、再生状態を所定時間継続さ
せるとヘッドを磁気シートの記録領域外に移動させ磁気
シートの回転も止めるということも考えられているが、
この場合には、ユーザが再び前再生トラックを再生した
いと思ってもヘッドは記録領域外にあるので、そのトラ
ックまで移動してくるのに時間がかかってしまうという
課題を有していた。
せるとヘッドを磁気シートの記録領域外に移動させ磁気
シートの回転も止めるということも考えられているが、
この場合には、ユーザが再び前再生トラックを再生した
いと思ってもヘッドは記録領域外にあるので、そのトラ
ックまで移動してくるのに時間がかかってしまうという
課題を有していた。
本発明は上記課題に濫み、不要に再生状態を続けること
全防止して磁気シート及びヘッドの劣化を防ぎ、かつ磁
気シートに圧痕がつくこともなく、さらには、ユーザが
再び再生を希望すると、直ちに前再生トラックを再生す
ることが可能な磁気シート装置を提供することを目的と
する。
全防止して磁気シート及びヘッドの劣化を防ぎ、かつ磁
気シートに圧痕がつくこともなく、さらには、ユーザが
再び再生を希望すると、直ちに前再生トラックを再生す
ることが可能な磁気シート装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
本発明は磁気シートに当接して記録あるいは再生を行う
所定位置から、トラック方向には動かさずに磁気シート
から離間する方向にヘッドを退避させるヘッド退避手段
と、記録が行われていない所定の状態の継続時間を計時
する計時手段とを備え、この計時手段による所定時間の
計時に対応してヘッド退避手段を駆動して前記ヘッドを
退避させるよう構成したものである。
所定位置から、トラック方向には動かさずに磁気シート
から離間する方向にヘッドを退避させるヘッド退避手段
と、記録が行われていない所定の状態の継続時間を計時
する計時手段とを備え、この計時手段による所定時間の
計時に対応してヘッド退避手段を駆動して前記ヘッドを
退避させるよう構成したものである。
作用
本発明は上記した構成により、録画が行われていない所
定の状態(たとえば録画スタンバイモード、再生モード
)が、所定の一定時間経過するとヘッドを磁気シートか
ら退避させるので、回転している磁気シートにヘッドが
長時間に渡り接触している状態が避けられる。また、再
び再生したい場合には、ヘッド退避手段全退避と逆に駆
動してやればヘッドは再生の可能な所定位置に復帰し。
定の状態(たとえば録画スタンバイモード、再生モード
)が、所定の一定時間経過するとヘッドを磁気シートか
ら退避させるので、回転している磁気シートにヘッドが
長時間に渡り接触している状態が避けられる。また、再
び再生したい場合には、ヘッド退避手段全退避と逆に駆
動してやればヘッドは再生の可能な所定位置に復帰し。
かつヘッドのトラック上の位置は退避以前と変化してい
ないので、直ちに前のトラックを再生することが可能で
ある。
ないので、直ちに前のトラックを再生することが可能で
ある。
実施例
第1図は本発明による磁気シート装置の一実施例の構成
を示す斜視図である。図はシャーシ1の裏側から見たと
ころであり、モータ2は表側に設けられた磁気シート3
を装着する。ヘッド(図示せず)はキャリッジ4のヘッ
ドプレート6上に設けられ、シャーシ1を貫通して表側
で磁気シート3に対向している。キャリッジ4は平行す
る2本のガイド軸ムロ、ガイド軸BTによってガイドさ
れ矢印8方向に移動可能である。ガイド軸A6とはメタ
ル9を介して係合しシャーシ1に固定された固定板10
′に一端を保持されたバネ1oでステッパ11方向に付
勢されている。もう−本のガイド軸B7とは、ガイド穴
12で係合するが、このガイド穴12の幅はガイド軸B
7の径より若干、大きくなっており、そのガタ分だけ、
キャリッジ4がガイド軸A6を中心に回動できるように
なっている。つまり、ヘッド(図示せず)はその高さが
この回動動作で変化することになる。ステッパ11は、
ホルダ13を介してシャーシ1に固定されており、パル
ス電圧を印加することにより、シャフト14が矢印8方
向に動く。従ってキャリッジ4の当接部16がバネ1o
の力によってシャフト14に当接することで、ステッパ
11により、キャリッジ4が駆動され、ヘッド(図示せ
ず)を磁気シート3の半径方向に移動させるものである
。
を示す斜視図である。図はシャーシ1の裏側から見たと
ころであり、モータ2は表側に設けられた磁気シート3
を装着する。ヘッド(図示せず)はキャリッジ4のヘッ
ドプレート6上に設けられ、シャーシ1を貫通して表側
で磁気シート3に対向している。キャリッジ4は平行す
る2本のガイド軸ムロ、ガイド軸BTによってガイドさ
れ矢印8方向に移動可能である。ガイド軸A6とはメタ
ル9を介して係合しシャーシ1に固定された固定板10
′に一端を保持されたバネ1oでステッパ11方向に付
勢されている。もう−本のガイド軸B7とは、ガイド穴
12で係合するが、このガイド穴12の幅はガイド軸B
7の径より若干、大きくなっており、そのガタ分だけ、
キャリッジ4がガイド軸A6を中心に回動できるように
なっている。つまり、ヘッド(図示せず)はその高さが
この回動動作で変化することになる。ステッパ11は、
ホルダ13を介してシャーシ1に固定されており、パル
ス電圧を印加することにより、シャフト14が矢印8方
向に動く。従ってキャリッジ4の当接部16がバネ1o
の力によってシャフト14に当接することで、ステッパ
11により、キャリッジ4が駆動され、ヘッド(図示せ
ず)を磁気シート3の半径方向に移動させるものである
。
なお、ガイド軸A6は固定バネ16,1了で、ガイド軸
BTは固定バネ18.19でそれぞれシャーシ1に固定
されている。
BTは固定バネ18.19でそれぞれシャーシ1に固定
されている。
さて、キャリッジ4には、移動方向にその移動距離以上
の長さを有するガイド腕2oが備えられている。そして
シャーシ1に固定された取付板21には、ソレノイド2
2及び、軸A23.軸B24が設けられている。以下、
この部分をX方向から見た第2図を合わせて参照しなが
ら説明する。
の長さを有するガイド腕2oが備えられている。そして
シャーシ1に固定された取付板21には、ソレノイド2
2及び、軸A23.軸B24が設けられている。以下、
この部分をX方向から見た第2図を合わせて参照しなが
ら説明する。
軸人23には連結板26が回動可能に保持され、ソレノ
イド22のシャフト26の動きによりビン27を介して
回動する。又、軸B24には端部29&に、取付板21
の突部212Lとの間にノ(ネ28が掛けられたIJ
IJ−サ29が回動可能に保持されている。このバネ2
8により、リリーサ29はソレノイド22の方向に付勢
されているが、その端部292Lが連結板26の端部2
62Lと係合しているため、結果的に、ソレノイド22
のシャフト26を、ソレノイド22から離れる方向に付
勢している。つまυ、ソレノイド22へ通電しない時は
、シャフト26は吸引された状態より、約1咽のストロ
ーク分だけ離れているものである。リリーサ29には、
板バネで構成された押圧片30が固定されており、リリ
ーサ29の解除部29bとでガイド腕2oをはさみ込む
ようになっている。
イド22のシャフト26の動きによりビン27を介して
回動する。又、軸B24には端部29&に、取付板21
の突部212Lとの間にノ(ネ28が掛けられたIJ
IJ−サ29が回動可能に保持されている。このバネ2
8により、リリーサ29はソレノイド22の方向に付勢
されているが、その端部292Lが連結板26の端部2
62Lと係合しているため、結果的に、ソレノイド22
のシャフト26を、ソレノイド22から離れる方向に付
勢している。つまυ、ソレノイド22へ通電しない時は
、シャフト26は吸引された状態より、約1咽のストロ
ーク分だけ離れているものである。リリーサ29には、
板バネで構成された押圧片30が固定されており、リリ
ーサ29の解除部29bとでガイド腕2oをはさみ込む
ようになっている。
第3図、第4図を用いて動作を説明する。第3図はソレ
ノイド22に通電した状態を示す。ソレノイド22に通
電されると、シャフト26が矢印31方向に吸引される
ため、連結板26が軸A23を中心に矢印32方向に回
動し、同時にIJ IJ−サ29が軸B24を中心にバ
ネ28に抗して矢印33方向に回動する。これは前述の
ように、端部252Lが端部29&を押圧するからであ
る。この時、シャフト26の移動量により、リリーサ2
9の回動量が決定するが、押圧片3oが、ガイド腕20
を押し上げて、キャリッジ4をガイド軸A6を中心に、
ヘッド34を磁気シート3に接する方向へ回動させる。
ノイド22に通電した状態を示す。ソレノイド22に通
電されると、シャフト26が矢印31方向に吸引される
ため、連結板26が軸A23を中心に矢印32方向に回
動し、同時にIJ IJ−サ29が軸B24を中心にバ
ネ28に抗して矢印33方向に回動する。これは前述の
ように、端部252Lが端部29&を押圧するからであ
る。この時、シャフト26の移動量により、リリーサ2
9の回動量が決定するが、押圧片3oが、ガイド腕20
を押し上げて、キャリッジ4をガイド軸A6を中心に、
ヘッド34を磁気シート3に接する方向へ回動させる。
そして、ガイド穴12の下端122Lがガイド軸BTに
当接してヘッド34の位置決めを行い、さらにリリーサ
29が回動する分が押圧片3oのたわみとなり、付勢力
を発生して、キャリッジ4を安定させるわけである。こ
の時解除部29bはガイド腕20から離れている。
当接してヘッド34の位置決めを行い、さらにリリーサ
29が回動する分が押圧片3oのたわみとなり、付勢力
を発生して、キャリッジ4を安定させるわけである。こ
の時解除部29bはガイド腕20から離れている。
この状態でヘッド34は磁気シート3に対して記録、再
生が可能となり、また、ステッパ11によってキャリッ
ジ4を移動させることも可能である。
生が可能となり、また、ステッパ11によってキャリッ
ジ4を移動させることも可能である。
ヘッド34はへラドベース36.取付板36.調整機構
37を介してヘッドプレート5上に設けられ、キャリッ
ジ4に固定されている。また磁気シート3はカセット3
8内に存在するが、カセット38内には、上方からパッ
ド39が入って来ており、ヘッドタッチを完全なものに
している。
37を介してヘッドプレート5上に設けられ、キャリッ
ジ4に固定されている。また磁気シート3はカセット3
8内に存在するが、カセット38内には、上方からパッ
ド39が入って来ており、ヘッドタッチを完全なものに
している。
第4図は、ソレノイド22への通電を断った状態を示し
ているが、バネ28の力により、連結板25及びIJ
IJ−サ29がそれぞれ矢印40 、41方向に回動す
る。従ってシャフト26も矢印42方向へと移動する。
ているが、バネ28の力により、連結板25及びIJ
IJ−サ29がそれぞれ矢印40 、41方向に回動す
る。従ってシャフト26も矢印42方向へと移動する。
一方、リリーサ29の回動により、押圧片30がガイド
腕20から離れ、今度は解除部29bがガイド腕2oを
下方に押し下げ、ガイド軸B7にガイド穴12の上端1
2bが当接してストップするのである。この結果、ヘッ
ド34は磁気シート3から退避し、パッド39が第3図
と同じ位置にあっても、放置で磁気シート3にダメージ
を与えることはない。この時のソレノイド22のシャフ
ト26の移動量が約1閣であり、ヘッド34は磁気シー
ト3から0.2〜0.31R程度退避することになるが
、このため、ステッパ11のシャフト14に対してキャ
リッジ4の当接部15の位置が若干ずれることになるが
ステッパ11の構成上、問題はない。
腕20から離れ、今度は解除部29bがガイド腕2oを
下方に押し下げ、ガイド軸B7にガイド穴12の上端1
2bが当接してストップするのである。この結果、ヘッ
ド34は磁気シート3から退避し、パッド39が第3図
と同じ位置にあっても、放置で磁気シート3にダメージ
を与えることはない。この時のソレノイド22のシャフ
ト26の移動量が約1閣であり、ヘッド34は磁気シー
ト3から0.2〜0.31R程度退避することになるが
、このため、ステッパ11のシャフト14に対してキャ
リッジ4の当接部15の位置が若干ずれることになるが
ステッパ11の構成上、問題はない。
このように、ソレノイド22への通電の有無によってヘ
ッド34を自由に上下させて、キャリッジ4の位置にか
かわらず、瞬時に記録、再生が可能であり、かつ放置し
ても磁気ンー1−3にダメージはない。特に、何らかの
理由で、電源が突然断たれた場合、ヘッド34は退避す
るため安全である。
ッド34を自由に上下させて、キャリッジ4の位置にか
かわらず、瞬時に記録、再生が可能であり、かつ放置し
ても磁気ンー1−3にダメージはない。特に、何らかの
理由で、電源が突然断たれた場合、ヘッド34は退避す
るため安全である。
第5図はソレノイドへの通電パターンの一例を示す。再
生の場合を示すが、時刻t、で再生開始を指示すると、
ソレノイド22には7vの電圧が印加される。これで第
3図にて説明した動作(第4図の状態から第3図の状態
への移行)を行うがT(約50nsec)だけ時間が経
過すれば、あとは第3図の状態を維持するだけであり、
ソレノイド22の特性から、電圧は時刻t2において1
.8Vにダウンする。こうして、発熱を抑え、省電力化
を行いながら、再生終了時(t3)にて通電をスI・ノ
ブするわけである。この結果再び第4図の状態にもどり
、次の通電を待つことになる。
生の場合を示すが、時刻t、で再生開始を指示すると、
ソレノイド22には7vの電圧が印加される。これで第
3図にて説明した動作(第4図の状態から第3図の状態
への移行)を行うがT(約50nsec)だけ時間が経
過すれば、あとは第3図の状態を維持するだけであり、
ソレノイド22の特性から、電圧は時刻t2において1
.8Vにダウンする。こうして、発熱を抑え、省電力化
を行いながら、再生終了時(t3)にて通電をスI・ノ
ブするわけである。この結果再び第4図の状態にもどり
、次の通電を待つことになる。
第6図は本実施例の磁気シート装置を用いたシステムの
ブロック図である。第6図において、制御回路51には
、計時手段52と退避手段を動作させるソレノイド22
のソレノイド駆動回路53と、磁気シート3を回転させ
るモータ2のモータ駆動回路64と、ポーズスイッチ5
6.トラック順送りスイッチ66.トラック逆送りスイ
ッチ57の各鍾スイッチが接続されており、外部からも
制御回路61を制御できるようになっている。
ブロック図である。第6図において、制御回路51には
、計時手段52と退避手段を動作させるソレノイド22
のソレノイド駆動回路53と、磁気シート3を回転させ
るモータ2のモータ駆動回路64と、ポーズスイッチ5
6.トラック順送りスイッチ66.トラック逆送りスイ
ッチ57の各鍾スイッチが接続されており、外部からも
制御回路61を制御できるようになっている。
ヘッド34は切換えスイッチ68を介して記録信号処理
回路69と再生信号処理回路60に接続されておシ、再
生信号処理回路6oがビデオ信号を出力している途中で
制御回路51から割シ込みが入ると、画面はミュート状
態となる。
回路69と再生信号処理回路60に接続されておシ、再
生信号処理回路6oがビデオ信号を出力している途中で
制御回路51から割シ込みが入ると、画面はミュート状
態となる。
次にこのシステムの動作について説明する。
今、録画待ちの録再スタンバイモードで4Q分間経過し
たり、トラックを移動しない状態での再生状態すなわち
前記のトラック順送りスイッチ56やトラック逆送シス
イッチ57が押されず再生を継続して40分経過すると
、これはユーザが不要に放置してしまっていると判断出
来るので、この状態での計時手段の計時が40分に達す
ると制御回路51が作動し、ソレノイド22をオフにし
、前述したようにヘッド34を退避させる。この際、こ
のままでは再生出力がなくなり画面がみだれるので画面
のミュートをかけ、更にモータ2の回転を止め、−時停
止状態に保持される。その後再び再生したいときにはポ
ーズスイッチ65をおせば、この状態が解除され、制御
回路61によりソレノイド22は再度オンし、ヘッド3
4は前にあった所定の位置に位置決めされ、モータ2が
再度回転し、前の状態が再生であったならば、前のトラ
ックを再生し、前の状態が録画スタンバイであったなら
、前のトラック位置で録画スタンバイとなる。
たり、トラックを移動しない状態での再生状態すなわち
前記のトラック順送りスイッチ56やトラック逆送シス
イッチ57が押されず再生を継続して40分経過すると
、これはユーザが不要に放置してしまっていると判断出
来るので、この状態での計時手段の計時が40分に達す
ると制御回路51が作動し、ソレノイド22をオフにし
、前述したようにヘッド34を退避させる。この際、こ
のままでは再生出力がなくなり画面がみだれるので画面
のミュートをかけ、更にモータ2の回転を止め、−時停
止状態に保持される。その後再び再生したいときにはポ
ーズスイッチ65をおせば、この状態が解除され、制御
回路61によりソレノイド22は再度オンし、ヘッド3
4は前にあった所定の位置に位置決めされ、モータ2が
再度回転し、前の状態が再生であったならば、前のトラ
ックを再生し、前の状態が録画スタンバイであったなら
、前のトラック位置で録画スタンバイとなる。
以上の動作により、本実施例の磁気シート装置は不要に
再生状態等が続くことを防止し、磁気シート及びヘッド
の劣化を防ぐとともに、ユーザが再度、再生を希望する
と直ちに前の再生トラックを再生することが可能である
。
再生状態等が続くことを防止し、磁気シート及びヘッド
の劣化を防ぐとともに、ユーザが再度、再生を希望する
と直ちに前の再生トラックを再生することが可能である
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、計時手段による所定時間
の計時に対応してヘッド退避手段を駆動し、ヘッドを退
避させるので、不要に再生状態等を続けることを防止し
て磁気シート及びヘッドの劣化を防ぎ、かつ磁気シート
に圧痕がつくこともなく、さらにはユーザが再び再生を
希望すると、直ちに前の再生トラックを再生することが
でき、その効果は極めて大きいものがある。
の計時に対応してヘッド退避手段を駆動し、ヘッドを退
避させるので、不要に再生状態等を続けることを防止し
て磁気シート及びヘッドの劣化を防ぎ、かつ磁気シート
に圧痕がつくこともなく、さらにはユーザが再び再生を
希望すると、直ちに前の再生トラックを再生することが
でき、その効果は極めて大きいものがある。
第1図は本発明による磁気シート装置の一実施例の構成
を示す斜視図、第2図はX方向から見た同装置の要部拡
大図、第3図、第4図は同装置の側面図、第6図は同装
置に用いるソレノイドへの通電パターンを示す特性図、
第6図は同装置のシステムのブロック図、第7図はへラ
ドタッチの状態を示す要部拡大図である。 3・・・・・・磁気シート、4・・・・・・キャリッジ
、6・・・・・・ガイド軸A、7・・・・・・ガイド軸
B、11・・・・・・ステソ2・・・・・・ガイ ド穴。 20・・・・・・ガイ ド腕、 ・・・・・・ソレノイ 25・・・・・・連結板、 28・・・・・・バネ、 29・・・・・・リリーサ、 9b ・・・・・解除部、 3 o・・・・・・ 押圧片、 34・・・・・・ヘッド。
を示す斜視図、第2図はX方向から見た同装置の要部拡
大図、第3図、第4図は同装置の側面図、第6図は同装
置に用いるソレノイドへの通電パターンを示す特性図、
第6図は同装置のシステムのブロック図、第7図はへラ
ドタッチの状態を示す要部拡大図である。 3・・・・・・磁気シート、4・・・・・・キャリッジ
、6・・・・・・ガイド軸A、7・・・・・・ガイド軸
B、11・・・・・・ステソ2・・・・・・ガイ ド穴。 20・・・・・・ガイ ド腕、 ・・・・・・ソレノイ 25・・・・・・連結板、 28・・・・・・バネ、 29・・・・・・リリーサ、 9b ・・・・・解除部、 3 o・・・・・・ 押圧片、 34・・・・・・ヘッド。
Claims (3)
- (1)磁気シートに当接して記録あるいは再生を行う所
定位置からトラック方向には動かさずに前記磁気シート
から離間する方向にヘッドを退避させるヘッド退避手段
と、 記録が行われていない所定の状態の継続時間を計時する
計時手段とを備え、 前記計時手段による所定時間の計時に対応して前記ヘッ
ド退避手段を駆動し、前記ヘッドを退避させるよう構成
してなる磁気シート装置。 - (2)計時手段による所定時間の計時に連動して磁気シ
ートの回転をも停止させるよう構成してなる請求項1記
載の磁気シート装置。 - (3)ヘッド退避手段は、信号を記録、再生する磁気シ
ートを装着するように構成され、ヘッドを搭載し、平行
する第1、第2の軸にガイドされて前記磁気シートの半
径方向に移動可能であり、前記第1の軸を中心にして前
記第2の軸に対して設けた少許の隙間の分だけ回動可能
なキャリッジと、このキャリッジの一部であり前記移動
方向に移動距離以上の長さを有するガイド腕と、ソレノ
イドと、少なくとも記録、再生の際、前記ソレノイドを
吸引することによってバネ力に抗して駆動され、前記ガ
イド腕を押圧して前記キャリッジを前記ヘッドが前記磁
気シートに接近する第1の方向に回動させて前記第2の
軸に当接させ、前記ヘッドを前記磁気シートに接触させ
る押圧部材と、記録、再生を行わない際に必要に応じて
前記ソレノイドへの通電を断つことにより前記バネ力に
より、前記ヘッドが前記磁気シートより退避する前記第
1の方向とは逆方向の第2の方向へ前記ガイド腕を押圧
することにより前記キャリッジを第2の軸に当接させる
解除部材とからなる請求項1記載の磁気シート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306455A JPH02152076A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 磁気シート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306455A JPH02152076A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 磁気シート装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152076A true JPH02152076A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17957211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63306455A Pending JPH02152076A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 磁気シート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152076A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145776A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Tokyo Electric Co Ltd | フロツピ−デイスク記録装置のヘツドロ−ド制御装置 |
| JPS6148459B2 (ja) * | 1981-03-19 | 1986-10-24 | Hino Motors Ltd | |
| JPS62243183A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Canon Inc | デイスク装置の制御方法及びその装置 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63306455A patent/JPH02152076A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148459B2 (ja) * | 1981-03-19 | 1986-10-24 | Hino Motors Ltd | |
| JPS61145776A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Tokyo Electric Co Ltd | フロツピ−デイスク記録装置のヘツドロ−ド制御装置 |
| JPS62243183A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Canon Inc | デイスク装置の制御方法及びその装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63133374A (ja) | 動的ロック | |
| JPS5843820B2 (ja) | カセット式テ−プレコ−ダ− | |
| JPH02152076A (ja) | 磁気シート装置 | |
| JPH0535461Y2 (ja) | ||
| JPS6364824B2 (ja) | ||
| GB2075243A (en) | Tape recorders with motor-driven selection of play and search modes | |
| JPS609952Y2 (ja) | テ−プレコ−ダの操作装置 | |
| JPS6021414B2 (ja) | テ−プレコ−ダ等のモ−ド切換え装置 | |
| JPS5853747Y2 (ja) | ア−ム駆動装置 | |
| JPS58143461A (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPH0210579Y2 (ja) | ||
| JP3289729B2 (ja) | 磁気テープ記録再生装置のリール制動機構 | |
| JPS647476Y2 (ja) | ||
| JPS6128262Y2 (ja) | ||
| JPS647475Y2 (ja) | ||
| KR900003131B1 (ko) | 테이프 레코더 | |
| JP2959013B2 (ja) | 磁気記録再生装置のテープローディング機構 | |
| JPS6138107Y2 (ja) | ||
| JPS6134587Y2 (ja) | ||
| KR900003130B1 (ko) | 테이프 레코더 | |
| JPH0633547Y2 (ja) | 磁気ヘツド取付基板の変位動作制御装置 | |
| JPH01194178A (ja) | 磁気シート装置のヘッド退避装置及びそのヘッド退避装置を備えた磁気シート装置 | |
| JPS5813458Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JPH082819Y2 (ja) | テープレコーダ | |
| JPS5813457Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ |