JPH02152101A - 化学発光体 - Google Patents

化学発光体

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JPH02152101A
JPH02152101A JP30564188A JP30564188A JPH02152101A JP H02152101 A JPH02152101 A JP H02152101A JP 30564188 A JP30564188 A JP 30564188A JP 30564188 A JP30564188 A JP 30564188A JP H02152101 A JPH02152101 A JP H02152101A
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JP
Japan
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light
outer container
gap
container
light emission
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JP30564188A
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English (en)
Inventor
Masahiko Fujita
正彦 藤田
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Nihon Kagaku Hakko KK
Original Assignee
Nihon Kagaku Hakko KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はご 浮遊灯に関するものである。ここで浮遊灯
と記載するが標識灯、誘導灯、安全灯、救命灯、救助灯
、非常灯等の表現の如何を問わず、水上にl享かび光を
放つものの総称である。
〈従来の技術〉 従来のこれらの浮遊灯について、種々の発明あるいは考
案がなされている。−射的に知られているものは、電球
やダイオードを使用し、電池を電源として組み合わせて
いる。これらの11遊灯の欠点は、次のような所にある
■保存中におけるメンテナンスが必ず必要である。
必要な時に、必ず一定の光を放出させるため、一定期間
毎に、点滅テストと電池の交換を行わなければいけない
。配線などによる接点部分の良不良のチエツクも必要と
なり、複雑なため故障しやすいのが現実であった。
■ll遊灯は、海上での事故が発生した場合や訓練l1
1、事故現場へ飛行機あるいはヘリコプタ−にて飛来し
た折、現場へ投下する。従来のl′i遊灯は、細長い棒
状のものであるため落下に際し、空気抵抗を受け、時に
は舞い上がったり、所定の位置を外れて丹水する欠点を
有していた。
又、200〜300m上空よりの投下は、着水時の衝撃
が強く、内部の部品を痛める結果となり、光を発しない
ものも何本か出るのが常であっ た。
■事故現場や訓練現場へは複数個の浮遊灯を投下せしめ
るため、従来のものでは電池内蔵により、浮遊灯自体が
重くなり、運搬等の取扱が不便であると共に、MM重量
が制限される欠点を有していた。
本発明は、上記のような間顧点を解決するものである。
又、従来の化学発光体は、全て棒状のものであり、その
構造は、円筒内にガラスアンプルを入れ、同アンプル内
と、アンプルの外側で円筒内に、それぞれ2種の化学発
光液を充填したものである。又、その発光方法は、折り
曲げることにより、中のアンプルを割り、2液を混合す
るものである。上記の構造では、大きな表面積を有する
もの、例えば円筒状発光体では径が大きくなると従来の
方法ではアンプルを削ることが不可能であり、また、内
容量の大なる発光体では、液の中央部分から放出される
光は、液厚のため発光体表面に達するまでにかえって液
に吸収されるという消光作用が生じ、液量が増加しても
表面から放出される光は比例して増加しない欠点を有す
る。また、化学発光液は非常に高価なものであり、内容
量の大なるものは、コスト面から製品化しにくいという
欠点も有する。
本発明は、上記の問題点も解消しようとするものである
。即ち、従来の折り曲げるという以外の発光方法を提供
し、かつ、内容量を最小限におさえて発光面積の大なる
発光体及び形状の大なる発光体により、遠方の視認性が
高まり、浮遊灯などに広く用いることができると考えら
れる。
〈発明の詳細な説明〉 本発明を図面に添って説明する。
外容1K(1)の化学発光を発する部分を少なくとも光
透過性素材とし、可境性を有する素材とす る。
内容器(2)は、図面の第1図に示すように、一部分を
外容1iI(1)に一体向に連結せしめた場合、第8図
(11)のように、中底機能を兼ねたものも含む。本発
明は、外容器(1)に内容器(2)を間隙(4)をあけ
てはめこむ構造となって%sる。
第1図は、外容器(1)の上部分に間隙(4)を設けた
場合であり、第2図、第3図は、内容1s(2)の外周
に間隙(4)を設けた場合である。
また、間隙(4)内に納める破割性カプセル(5)(5
°)・・・は、外容器(1)に接触もしくは接近 した
状態で収納しておく方が良い。というのも、該カプセル
の破割は、着水時の衝撃や、器物等にて叩くことによる
ため、この力の伝達を十分に行わしめるためである。
第11図では、第3図のものを変形せしめたものであり
、内容器の中央部分が外容器に連結し、破割性カプセル
(5)を上下2 +11使用したものである。
化学発光現象を呈する物質としては、しゅう酸エステル
、蛍光物質、溶剤からなる物質を(A)とすれば、A酸
化物、触媒、溶剤からなる物質が(B)である。これら
を任意に分け、例えば、しゆう酸エステルと溶剤との混
合物を(A)、蛍光物質と溶剤との混合物を(A′)、
過酸化物と溶剤との混合物を(B)、触媒と溶剤との混
合物を(B)(B′)とするなど、その組合せを限定す
るものではない。その他として、反応遅延剤と反応促進
剤を組み合わせる等も本発明、に含まれる。ここで、蛍
光物質は種々の波長を発する物質の中からその目的に合
わせて使用するものである。例えば、紫外線、可視光線
、赤外線のうちの必要な波長を発する蛍光物質を選べば
良い。又、2種以上の蛍光物質を組み合わせる方法もあ
る。なお、外音!)(1)をよりなるものにて被膜する
場合も上記と同様である。また、発光源より発する光は
通常可視光線を発するものであるため、肉眼により認識
するものであるが、紫外線或は赤外線を発するものを使
用した場合は、肉眼での識別は困難になり、各々対応し
た感知器を使用するものである。
フロート部(3)の容量は、少なくとも海水又は、l炎
水に17ぶに必要な体積を有すれば良い。
本発明において内容器(2)及び外容器(1)を全体と
して球状又は曲面の形状としたり、或は気体透過性プラ
スチックを使用することにより、化学反応の進行にとも
なって発生する炭酸ガスの圧力による形状の変形を防止
できる効果がある。
つまり、化学反応は次の式 に従って進行し、炭酸ガス
を発生する。
 O 第4図は、重り(6)を外容器(1)の中の下部に取り
付けたも°のであり、これは浮遊灯を垂直に自立させ、
発光源を常に水面上に露出させるためのものである。
第5図の(7)は外音B(1)に突設せしめた取付具で
あり、この取付具は外容器(1)と一体となったものや
金具を外容器(1)に連結したものも含む。ロープの一
端をこの取付具に結び他端を目的物とつないだり、ある
いは他端に重り等をつなぐ等、用途に合わせて使い分け
るものである。
第6図(8)は、発光源加熱体の一例である。
救助又は訓練現場での気温が0“Cあるいは氷点下の寒
冷地における条件においては、化学発光の反応の進行が
遅くなるため、十分な発光量を放出しなくなる。そこで
、この加熱体からの発熱により内側から発光液を温める
ための物である。出来れば、発光液を10°C以上に加
温せしめることが必要であり、発熱容量は外的気温条件
や発光液量により定めるものである。 (C)は発熱体
、 (E)は電池、 (D)はスイッチである。このス
イッチ(D)は通常のスイッチの働きをする他、落下に
よる衝撃にて通電する。例えばマグネットスイッチを用
いる等の構造のものや、外容器(1)ひ海水導入孔より
入る海水にて通電する構造のものを含む。
その他の加熱体として、化学的発熱反応を伴うもの、例
えば、酸化カルシウム等を収納しておき、外容器(1)
から導入された海水との反応で発熱するものや、水溶液
を充填した破割性カプセルと共に酸化カルシウム剤を収
納せしめる場合や破割性カプセルに酸化鉄を主成分とし
た発熱剤を溶封しておくもの等、種々の加熱体を含む。
後者の場合は、カプセルの破割により水溶液が酸化カル
シウムとの反応で発熱し、又は空気との第7図(9)は
音波又はam波発信装置の一例である。電源(E)、発
信回路(G)、アンテナ(F)、スイッチCD)よりな
っている、スイッチ(D)は、上記第6図において使用
したスイッチ(D)と同様の機能を有するものである。
アンテナ(F)は容器内に収納したり、容器外へ突設す
る場合もある。
洋上でアンテナ(F)から発信される音波又は電磁場に
より、11−遊好の光だけでは確L2できない遠距離か
らその受信装置を判断し、現場近くまできて浮遊好の発
する光を肉眼でTea L’j、ぜんがための物である
第8図(10)は、Iil′i料や染料を入れた収納物
であり、染料等を多孔状、繊維状の袋に入れたものや、
水溶性素材の袋に入れたものである。
17遊灯の着水により放出孔(11)より海水又は淡水
が入り、さらに繊維を通って中にはいるか、又は袋材が
水に溶けて、染料又は顔料が水に溶出し、放出孔(11
)より流れ出る。浮遊好の回りが色素で染まり、潮流に
よりそれが帯状となるなど、昼間における救助位置のl
認が容易となり、また、救助に手間取り夜間になっても
、発光が持続しているため、光による確認を行える。こ
の染料は視覚に捕らえやすい色のものを使用する。従っ
て、夜間のみならず明るい時でも使用できる昼夜兼用タ
イプとなる。
また、外音Ll(1)に顔料及びまたは蛍光物質を混入
したり、また、外音13(1)をこれらの物質にて被膜
する発光体の場合は、外容器(1)の少なくとも発光源
に相当する部分を顔料又は蛍光物質の入った樹IIFI
にて成形するか、これらの物質にて被膜するものである
。これは化学発光により発する一定の波長をその回りの
蛍光91質にて波長をシフトし、発光色を変えることを
目的としている。波長のシフトは一般的には短い方から
長い方に変換するのが普通であるが、逆の変換も可能で
ある。例えば、化学発光により発する光が黄緑色の波長
を有する場合、上記のように外容器を赤色顔料を含んだ
壁面にすると、橙色から赤色の波長に変換される。
なお、前記したように、化学発光を呈する物質のなかに
発光色を決める蛍光物質が含まれている。
この蛍光物質を種々に選択又は組み合わせることにより
、自由にどの様な色の光も出せる。しかし、蛍光物質は
化学的に不安定な物があり、又、発光強度と時間をかけ
た全発光容量が低いものもある。
このような蛍光物質を使用して特定の光を出すよりも、
安定な蛍光物質で発光容量の大なるものを使用し1.波
長を有効にシフトできる蛍光物質あるいは顔料の入った
ものでカバーする方が有効であ る。
内容器(2)に光反射機能を持たせた化学発光体につい
ては、内容器(2)と外音!1l(1)の間の化学発光
液は、外側はもちろん内側にも光を放っている。そこで
、内容器(2)自体、又は少なくとも表面を白色かある
いは鏡面状態にすることにより、内側に放つ光を反射し
外側へ放出せしめれば、その輝度を20〜50%向上せ
しめろことができた。これは、間隙(4)内の少量の発
光液にて、充分に発光せしめるためには有効である。
第10図は外容器(1)を上部と下部に着脱自在な構造
としたものの一例である。上部は発光源よりなり、下部
はフロート部となっている。このような形態とすること
により、使用後の発光源を新しい発光源に切り替えろこ
とができ、又フロート部内の種々の設備、装置、部品の
交換も可能となる。
本発明によれば、洋上にて事故、災害が発生した場合、
初めに飛来するのは捜索飛行機である。
この飛行機より、本発明である化学発光体を投下する。
着水時の衝撃により、破割性カプセル(5)(5°)が
割れ、2種以上の物質が混合する。
この混合により化学反応がスタートし、発光が始まる。
発光は内容1%(2)の外側に溜っている液体より放出
し、外容器(1)の全面又は一部より放出される。
発光をスタートさせる他の方法として、外容器(1)に
接近したカプセル(5)ζ5°)をカバーしている外音
!!(1)の部分を強打するか、押圧してカプセル(5
)(5’ )を割る方法もある。
上記に示したように、飛行機やヘリコプタ−から投下す
る場合の他に、遭難した船舶、又は不時着した飛行機に
本発明なる化学発光体を載せている場合は、後者のよう
にして発光せしめるものであ る。
〈発明の効果〉 本発明では、次のような効果が得られる。
■内容器(2)の外側の発光源は薄い液層にて覆った状
態にあるため、広い発光面積を得ることが出来ると共に
1 発光源の重量を軽くできるため、フロート部の面積
を小さくでき、結果として、全体的に軽量となり、又、
化学発光を呈する液量を最小限とする等、浮遊好としの
効果大なるものである。又、その発光方法が上記のごと
く投下又は叩くことにより、中のカプセルを破割できる
ため、容易に発光をスタートできる。
■重り(6)を外容器下部に取着することにより、海上
が荒れた状態においても、常に発光源を水面上に維持で
きるため、夜間の視認が容易になる効果がある。
■外客!!(1)に取付具(7)を突設することにより
、ボート、その他の′fJ、遊物との連結が容易となり
、いろいろな場合に使い分けることが出来る効果がある
■フロート部(3)内に発光加熱体(8)を設けること
により、水温の低い海での使用にも、常温時と比べて発
光強度を減じることなく、光らせることができる効果が
ある。
■フロート部(3)内に音波或は電磁場発信装置(9)
を設けることにより、化学発光による光と共に放出され
る7i1i1Jfまたは音波により、光では確認不可能
な遠方での受信が可能となり、その発見が迅速に行われ
る効果がある。
■フロート部(3)に染料収納物(10)をgスけるこ
とにより、夜間はもちろんのこと、昼間でも染料の溶出
により発見が容易になり、救助等の活動がしやすくなる
■時限水没部(12)は、夜間訓練等において、本発明
の化学発光体が回収されずにl’i Mすることを避け
るために、一定時間接には水没するII造としたもので
ある。
■外容器(1)を顔料又は及び蛍光物質等を混入、又は
これらのIIよりなるもので被膜した場合、発光液から
放出される光は容器を透過する際に波長シフトされて発
光色を変えることが出来る。
■内容器(2)に光反射機能を持たせることにより発光
輝度を向上させることができる効果がある。
[相]外容器(1)を上下部に着脱自在にすることによ
り使用後の発光源、あるいはフロート部内の種々の装置
、耶品の交換が可能となり、発光体を縁り返し使用でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第11図は本発明に係わる化学発光体の一実施
例を示す説明図。 図中  l: 外容器 2: 内容器 3; フロート部 4; 間隔 5: 破割性カプセル 6: 重り 7: 取付具 8; 発光源加熱体 9: 電磁波発信装置 10:  染料収納物 11;  放出孔 12:  時限水没部 (A)(A)(B′)・・・、(8)(B)(B′)・
・・:化学発光を呈する 2F1以上の物質 D: E: F: G; 発光体 スイッチ 電池 アンテナ 発信回路 中底

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]外容器(1)と内容器(2)およびフロート部(
    3)からなり、該外容器(1)と内容器(2)の間に間
    隙(4)を設け、間隙(4)内に破割性カプセル(5)
    (5′)・・・を収納し、混合することにより化学発光
    を呈する2種類の物質(A)(A′)・・・(B)(B
    ′)・・・のうち(A)(A′)・・・を間隙(4)に
    充填し、(B)(B′)・・・を1個以上の該カプセル
    (5)(5′)・・・に密封してなる化学発光体。 [2]フロート部(3)の下部に重り(6)を設けてな
    る請求項1記載の化学発光体。 [3]外容器(1)に取付具(7)を突設せしめてなる
    請求項1又は請求項2記載の化学発光体。 [4]フロート部(3)内に発光源加熱体(8)を設け
    てなる請求項1又は請求項2又は請求項3記載の化学発
    光体。 [5]フロート部(3)内に音波あるいは電磁波発信装
    置(9)を設けてなる請求項1又は請求項2又は請求項
    3又は請求項4記載の化学発光体。 [6]フロート部(3)に染料収納物(10)を入れ、
    外容器(1)に該染料収納物(10)に連通した放出孔
    (11)を設けてなる請求項1又は請求項2又は請求項
    3又は請求項4又は請求項5記載の化学発光体。 [7]外容器(1)に少なくとも1個以上の時限水没部
    (12)を設けてなる請求項1又は請求項2又は請求項
    3又は請求項4又は請求項5又は請求項6記載の化学発
    光体。 [8]少なくとも外容器(1)に顔料又は及び蛍光物質
    等を混入、又はこれらの物質よりなるもので被膜してな
    る請求項1又は請求項2又は、請求項3又は請求項4又
    は請求項5又は請求項6又は請求項7記載の化学発光体
    。 [9]内容器(2)に光反射機能を持たせた請求項1又
    は請求項2又は請求項3又は請求項4又は請求項5又は
    請求項6又は請求項7又は請求項8記載の化学発光体。 [10]外容器(1)を上下部に着脱自在な構造として
    なる請求項1又は請求項2又は請求項3又は請求項4又
    は請求項5又は請求項6又は請求項7又は請求項8又は
    請求項9記載の化学発光体。
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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5158349A (en) * 1991-07-03 1992-10-27 Lexington & Associates, Inc. Multi-color chemical lighting device
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