JPH02152127A - キーボタン - Google Patents
キーボタンInfo
- Publication number
- JPH02152127A JPH02152127A JP30656388A JP30656388A JPH02152127A JP H02152127 A JPH02152127 A JP H02152127A JP 30656388 A JP30656388 A JP 30656388A JP 30656388 A JP30656388 A JP 30656388A JP H02152127 A JPH02152127 A JP H02152127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key button
- colored
- resin
- key top
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば携帯無線機の操作パネルスイッチ等
に用いるキーボタンに関するものである。
に用いるキーボタンに関するものである。
第4図、第5図は従来のキーボタンを示す斜視図と断面
側面図である0図において、1はキーボタン、2はこの
キーボタン1の底部に設けられた凸部、3はキーボタン
1に設けられたあたり、4はキーボタン1の天面に印刷
された文字印刷、5は印刷4がはがれない様に印刷4の
上にコーティングしたハードコート、6はキーボタンl
底面に設けられ、バックライト時にキーボタン1天面に
光を効率よく導く為のプリズム、7はフロントカバー、
8は透明樹脂で形成され、キーボタン1を保持するフレ
ーム、9はフレーム8に設けられたキーボタン1のあた
り、10はクリック感を得るとともに、常にキーボタン
1をあたり9に押しつけているメタルスプリング、11
は一枚のシートを折り曲げ間にスペーサをはさみ、向い
合う内面に接点を設けることによりスイッチ構造を得る
メンブレンスイッチ、12はキーボタン1を照光する為
に複数個のL E D 13を実装したプリント基板で
ある。
側面図である0図において、1はキーボタン、2はこの
キーボタン1の底部に設けられた凸部、3はキーボタン
1に設けられたあたり、4はキーボタン1の天面に印刷
された文字印刷、5は印刷4がはがれない様に印刷4の
上にコーティングしたハードコート、6はキーボタンl
底面に設けられ、バックライト時にキーボタン1天面に
光を効率よく導く為のプリズム、7はフロントカバー、
8は透明樹脂で形成され、キーボタン1を保持するフレ
ーム、9はフレーム8に設けられたキーボタン1のあた
り、10はクリック感を得るとともに、常にキーボタン
1をあたり9に押しつけているメタルスプリング、11
は一枚のシートを折り曲げ間にスペーサをはさみ、向い
合う内面に接点を設けることによりスイッチ構造を得る
メンブレンスイッチ、12はキーボタン1を照光する為
に複数個のL E D 13を実装したプリント基板で
ある。
次に作用について説明する。一般に携帯無線機等の操作
スイッチにおいては、バックライトの必要性が高く、キ
ーボタン1及びフレーム8を透明樹脂で形成し、プリン
ト基板12上に設けたLED13にてキーボタン1を照
射する構造としており、L E D 13より発せられ
た光が透明フレーム8内を通り、反射を繰り返し、一部
の光がキーボタン1内部に侵入する。この際キーボタン
1の底面には小さなプリズム6加工がされており、この
プリズム6にて光を乱反射させることによりキーボタン
1の天面より外部へ放射させ、キーボタン1を照光して
いる。
スイッチにおいては、バックライトの必要性が高く、キ
ーボタン1及びフレーム8を透明樹脂で形成し、プリン
ト基板12上に設けたLED13にてキーボタン1を照
射する構造としており、L E D 13より発せられ
た光が透明フレーム8内を通り、反射を繰り返し、一部
の光がキーボタン1内部に侵入する。この際キーボタン
1の底面には小さなプリズム6加工がされており、この
プリズム6にて光を乱反射させることによりキーボタン
1の天面より外部へ放射させ、キーボタン1を照光して
いる。
また、キー動作に関しては、クリック感を出す為にドー
ム状のメタルスプリング10を用いており、キーボタン
1を押すことにより、キーボタン底面の凸部2がメタル
スプリング10を押しつけ、これを反り返すことにより
クリック感を出す、この時、凸部2が小さい程、スプリ
ング10が反りやすく、クリック感が良くなる。しかし
、キーボタン1のクリアランスによるガタッキを考慮し
である程度の大きさに設定している。
ム状のメタルスプリング10を用いており、キーボタン
1を押すことにより、キーボタン底面の凸部2がメタル
スプリング10を押しつけ、これを反り返すことにより
クリック感を出す、この時、凸部2が小さい程、スプリ
ング10が反りやすく、クリック感が良くなる。しかし
、キーボタン1のクリアランスによるガタッキを考慮し
である程度の大きさに設定している。
さらにキーボタンの表示に関しては、キーボタン1の底
面に凸部2がある関係上、必ずキーボタン1天面に文字
等の印刷4を行っており、この印刷4を摩耗から防ぐた
めに印刷4の上にハードコート5を施している。また、
キーボタン1が透明でかつ底面に凸部2があることから
、凸部2が透けて見えない様、ハードコート5を艶消し
タイプとしている。
面に凸部2がある関係上、必ずキーボタン1天面に文字
等の印刷4を行っており、この印刷4を摩耗から防ぐた
めに印刷4の上にハードコート5を施している。また、
キーボタン1が透明でかつ底面に凸部2があることから
、凸部2が透けて見えない様、ハードコート5を艶消し
タイプとしている。
従来のキーボタンは以上のように構成されているので、
底面には凸部を設け、印刷はキーボタンの天面に行わな
ければならず、耐摩耗性からハードコートが必要になる
と共に、キーボタンの色の制約や印刷面が常にキーボタ
ン天面となるなど、意匠上大きな制約を受けるという問
題があった。
底面には凸部を設け、印刷はキーボタンの天面に行わな
ければならず、耐摩耗性からハードコートが必要になる
と共に、キーボタンの色の制約や印刷面が常にキーボタ
ン天面となるなど、意匠上大きな制約を受けるという問
題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ハードコートを不要とし、かつ意匠的に自由
な展開が可能となるキーボタンを得ることを目的とする
。
たもので、ハードコートを不要とし、かつ意匠的に自由
な展開が可能となるキーボタンを得ることを目的とする
。
この発明に係るキーボタンは、上部を透明樹脂、下部を
有色樹脂として2ピースにて構成し、メタルスプリング
を押しつける為の凸部を下部有色樹脂の底面に設けると
ともに、印刷を上部透明樹脂と下部有色樹脂の接合面に
施したものである。
有色樹脂として2ピースにて構成し、メタルスプリング
を押しつける為の凸部を下部有色樹脂の底面に設けると
ともに、印刷を上部透明樹脂と下部有色樹脂の接合面に
施したものである。
この発明におけるキーボタンは、下部に有色部分を設け
た為に、有色部分底面に設けた凸が表より全く見えなく
なると共に、有色部の色を自由に設定することにより、
キーボタンとしての色を設定できる。また、印刷を接合
面に施したことにより、摩耗の恐れがなく、ハードコー
トを不要とする。
た為に、有色部分底面に設けた凸が表より全く見えなく
なると共に、有色部の色を自由に設定することにより、
キーボタンとしての色を設定できる。また、印刷を接合
面に施したことにより、摩耗の恐れがなく、ハードコー
トを不要とする。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
なお、キーボタン以外のパネルスイッチ構造については
従来通りなので説明を省略する。
従来通りなので説明を省略する。
第1図及び第2図において、14は透明樹脂で形成され
たキートップ、15は有色樹脂で形成されたキーボトム
、16は上記キートップ14とキーボトム15の接合面
、17は接合面16に印刷された文字等の印刷である。
たキートップ、15は有色樹脂で形成されたキーボトム
、16は上記キートップ14とキーボトム15の接合面
、17は接合面16に印刷された文字等の印刷である。
まず、製造手順を図について説明する。第2図において
、初めにキーボタン1の透明キートップ14を樹脂で成
形し、裏面に文字等17を印刷する。
、初めにキーボタン1の透明キートップ14を樹脂で成
形し、裏面に文字等17を印刷する。
この後、印刷を行った樹脂をインサートとして有色キー
ボトム15を樹脂で成形する。これにより一体のキーボ
タン1を成形する。
ボトム15を樹脂で成形する。これにより一体のキーボ
タン1を成形する。
次に作用について説明する。バックライトにおいては、
従来と同様にフレーム8を伝わった光が透明キートップ
14部分に侵入し、外部へ放出され、キーボタン1が照
光される。また、キーボトム15底面に設けた凸部2に
より、従来と同様にクリック板IOを反り返らせクリッ
ク感を出す。
従来と同様にフレーム8を伝わった光が透明キートップ
14部分に侵入し、外部へ放出され、キーボタン1が照
光される。また、キーボトム15底面に設けた凸部2に
より、従来と同様にクリック板IOを反り返らせクリッ
ク感を出す。
また、これらに加え、透明キートップ14の下部に有色
キーボトム15を設けることにより、キーボトム底面の
凸部2は表面から全く見えなくすると共に、キートップ
14の底面があたかもキーボタン1の底面であるかの様
に見える。
キーボトム15を設けることにより、キーボトム底面の
凸部2は表面から全く見えなくすると共に、キートップ
14の底面があたかもキーボタン1の底面であるかの様
に見える。
なお、上記実施例では、キーボタン1を透明キートップ
14と、有色キーボトム!5との2ピースをそのまま一
体に形成したものを示したが、第3図に示す様に、キー
トップ14とキーボトム15の接合面に数十μ程度の小
さな凹凸18を設けることにより、両者の結合力を高め
ると共に、印刷ののりを良くする。
14と、有色キーボトム!5との2ピースをそのまま一
体に形成したものを示したが、第3図に示す様に、キー
トップ14とキーボトム15の接合面に数十μ程度の小
さな凹凸18を設けることにより、両者の結合力を高め
ると共に、印刷ののりを良くする。
さらには、この小さな凹凸18を設けることによリ、キ
ートップのバックライティング時により均一な照光が可
能となる効果が得られる。
ートップのバックライティング時により均一な照光が可
能となる効果が得られる。
また、透明部をPMMA (アクリル)など表面硬度の
高い樹脂、有色部を比較的成形温度の低い樹脂で形成す
ることにより、耐摩耗性が高く、そして印刷歩留りの良
いものを得ることができる。
高い樹脂、有色部を比較的成形温度の低い樹脂で形成す
ることにより、耐摩耗性が高く、そして印刷歩留りの良
いものを得ることができる。
印刷歩留りについては、印刷した後、有色部を成形する
際に、有色樹脂のもつ熱によりインクが飛ぶ恐れがある
為、あらかじめ、溶融温度の比較的低い樹脂を選定する
ことにより向上できる。
際に、有色樹脂のもつ熱によりインクが飛ぶ恐れがある
為、あらかじめ、溶融温度の比較的低い樹脂を選定する
ことにより向上できる。
以上のように、この発明によるキーボタンは、透明キー
トップの下部に有色キーボトムを設け、接合面に印刷を
行う構成としたので、ハードコートが不要になり、ハー
ドコートによる不良がなくなると共に、キーボトムの色
を自由に設定することにより、キーボタン自体の色を選
定可能とし、さらには文字をキーボタンの底面に印刷し
たイメージを出せるなどデザイン展開度の高いものが得
られる効果がある。
トップの下部に有色キーボトムを設け、接合面に印刷を
行う構成としたので、ハードコートが不要になり、ハー
ドコートによる不良がなくなると共に、キーボトムの色
を自由に設定することにより、キーボタン自体の色を選
定可能とし、さらには文字をキーボタンの底面に印刷し
たイメージを出せるなどデザイン展開度の高いものが得
られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるキーボタンを示す斜
視図、第2図はこの発明の一実施例を示す側面断面図、
第3図はこの発明の他の実施例を示す側面断面図、第4
図は従来のキーボタンを示す斜視図、第5図は従来のキ
ーボタンを示す側面断面図である。 図中、1はキーボタン、2は凸部、14はキートップ、
15はキーボトム、16は接合面、17は印刷、18は
凹凸である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第3図 1?:Q!3凸 第2閏 / (自発) 1、事件の表示 特願昭 6B−806568号 2、発明の名称 キーボタン 3、補正をする者 第4図 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 第6図 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第17行の「照射」を「照光」に補
正する。 (2)同第7頁第9〜lO行の「あらかじめ・・・・・
・を選定する」を[あらかじめ、有色樹脂材料を透明樹
脂材料より溶融温度の低い材料に選定する」に補正する
。 以上
視図、第2図はこの発明の一実施例を示す側面断面図、
第3図はこの発明の他の実施例を示す側面断面図、第4
図は従来のキーボタンを示す斜視図、第5図は従来のキ
ーボタンを示す側面断面図である。 図中、1はキーボタン、2は凸部、14はキートップ、
15はキーボトム、16は接合面、17は印刷、18は
凹凸である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第3図 1?:Q!3凸 第2閏 / (自発) 1、事件の表示 特願昭 6B−806568号 2、発明の名称 キーボタン 3、補正をする者 第4図 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称 (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 第6図 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第17行の「照射」を「照光」に補
正する。 (2)同第7頁第9〜lO行の「あらかじめ・・・・・
・を選定する」を[あらかじめ、有色樹脂材料を透明樹
脂材料より溶融温度の低い材料に選定する」に補正する
。 以上
Claims (1)
- 外観意匠部となる透明樹脂にて形成したキートップと
下部に凸部を備え、有色樹脂にて形成したキーボトムの
2ピースを一体にしたものから成り、上記キートップと
上記キーボトムの接合面に文字等の印刷を施したことを
特徴とするキーボタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306563A JP2609142B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | キーボタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306563A JP2609142B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | キーボタン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152127A true JPH02152127A (ja) | 1990-06-12 |
| JP2609142B2 JP2609142B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=17958561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63306563A Expired - Fee Related JP2609142B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | キーボタン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2609142B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725521U (ja) * | 1993-10-14 | 1995-05-12 | サンアロー株式会社 | 押釦スイッチの押釦構造 |
| JP2007026837A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Polymatech Co Ltd | 照光装置 |
| JP2007073483A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Polymatech Co Ltd | キートップ及びその製造方法 |
| CN107549982A (zh) * | 2016-06-30 | 2018-01-09 | 蒲木科技韩国株式会社 | 粉盒容器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016006105A1 (ja) * | 2014-07-11 | 2016-01-14 | 三菱電機株式会社 | エレベータの操作ボタンおよびエレベータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616223U (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-14 | 日本電産コパル株式会社 | 照光式パネルスイツチ |
| JPS6174215A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-16 | 富士ポリマテック株式会社 | 接点ゴムの製造法 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63306563A patent/JP2609142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616223U (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-14 | 日本電産コパル株式会社 | 照光式パネルスイツチ |
| JPS6174215A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-16 | 富士ポリマテック株式会社 | 接点ゴムの製造法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725521U (ja) * | 1993-10-14 | 1995-05-12 | サンアロー株式会社 | 押釦スイッチの押釦構造 |
| JP2007026837A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Polymatech Co Ltd | 照光装置 |
| JP2007073483A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Polymatech Co Ltd | キートップ及びその製造方法 |
| CN107549982A (zh) * | 2016-06-30 | 2018-01-09 | 蒲木科技韩国株式会社 | 粉盒容器 |
| JP2018000958A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | パムテク コリア カンパニー リミテッド | 情報伝達機能を有し且つ底面に異物が入り込まないようにした透明排出板付きコンパクト容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2609142B2 (ja) | 1997-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |