JPH0215219Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215219Y2 JPH0215219Y2 JP1985181503U JP18150385U JPH0215219Y2 JP H0215219 Y2 JPH0215219 Y2 JP H0215219Y2 JP 1985181503 U JP1985181503 U JP 1985181503U JP 18150385 U JP18150385 U JP 18150385U JP H0215219 Y2 JPH0215219 Y2 JP H0215219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- cylindrical cover
- cooling device
- diameter
- lamp cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 34
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000005388 borosilicate glass Substances 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 2
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、放電灯冷却装置に関するものであ
り、特に、両端に外部回路との接続用口金を有
し、かつ電極を収納した中間部分がふくらませ部
となつている棒状放電灯(例えば、キセノンラン
プ)の冷却装置に関するものである。
り、特に、両端に外部回路との接続用口金を有
し、かつ電極を収納した中間部分がふくらませ部
となつている棒状放電灯(例えば、キセノンラン
プ)の冷却装置に関するものである。
(従来の技術)
第2図は、この種の放電灯を適用した照明器の
概要の一部を示す一部破断分解斜視図である。
概要の一部を示す一部破断分解斜視図である。
第2図において、例えばキセノンランプなどの
放電灯1は、頂部中央に該放電灯1を挿通する穴
3を有する回転2次曲線面反射鏡(以下、反射鏡
と略記する)2に対して、図示の通り配設されて
いる。
放電灯1は、頂部中央に該放電灯1を挿通する穴
3を有する回転2次曲線面反射鏡(以下、反射鏡
と略記する)2に対して、図示の通り配設されて
いる。
放電灯1は、支持金具4に、後述するようにし
て取付けられており、この支持金具4は、X,
Y,Z軸位置調節機構(図示せず)へ接続されて
いる。反射鏡2は別の支持金具(図示せず)によ
つて図示の状態に取り付け支持されている。
て取付けられており、この支持金具4は、X,
Y,Z軸位置調節機構(図示せず)へ接続されて
いる。反射鏡2は別の支持金具(図示せず)によ
つて図示の状態に取り付け支持されている。
なお、反射鏡2の縦断面形状は楕円曲面、放物
曲面その他いずれの曲面であつてもよい。
曲面その他いずれの曲面であつてもよい。
上記放電灯1は、中間部をふくらませた透明ガ
ラス本体(以下、ケースという)5と、このケー
ス5の両端に設けた、外部回路との接続用口金6
a,6bと、上記ケース5内に収納配設され、そ
の一端を上記接続用口金6a,6bに取り付け、
他端をケース5のふくらませ部5aにおいて隙間
7をあけて対向させた電極棒8a,8bとで構成
されている。
ラス本体(以下、ケースという)5と、このケー
ス5の両端に設けた、外部回路との接続用口金6
a,6bと、上記ケース5内に収納配設され、そ
の一端を上記接続用口金6a,6bに取り付け、
他端をケース5のふくらませ部5aにおいて隙間
7をあけて対向させた電極棒8a,8bとで構成
されている。
なお、電極棒8aの先端部は陽電極20となつ
ており、電極棒8bの先端部は陰電極21となつ
ている。そして、上記接続用口金6a,6bの端
面には端子取付けネジ棒9a,9bが設けられて
いる。
ており、電極棒8bの先端部は陰電極21となつ
ている。そして、上記接続用口金6a,6bの端
面には端子取付けネジ棒9a,9bが設けられて
いる。
上記支持金具4は、その端部に導電板4aを、
例えば溶接、接続などの手段で一体に取り付け、
この導電板4aの先端部に上記端子取付けネジ棒
9bを通す切込み10を形成している。しかし、
上記導電板4aは必ずしも取り付けなくてもよ
く、この場合は支持金具4に切込みまたはネジ棒
挿通穴を形成すればよい。
例えば溶接、接続などの手段で一体に取り付け、
この導電板4aの先端部に上記端子取付けネジ棒
9bを通す切込み10を形成している。しかし、
上記導電板4aは必ずしも取り付けなくてもよ
く、この場合は支持金具4に切込みまたはネジ棒
挿通穴を形成すればよい。
上記放電灯1は、その一端部を反射鏡2の穴3
に通し、その端部の端子取付けネジ棒9bを支持
金具4の切込み10に通し、ナツト12で締付け
固定する。そして、前方の端子取り付けネジ棒9
aには、フレキシブルケーブル13の先端に設け
た端子14をはめてナツト11で固定する。
に通し、その端部の端子取付けネジ棒9bを支持
金具4の切込み10に通し、ナツト12で締付け
固定する。そして、前方の端子取り付けネジ棒9
aには、フレキシブルケーブル13の先端に設け
た端子14をはめてナツト11で固定する。
また、導電板4aに対してはフレキシブルケー
ブル15の先端に設けた端子16を、ネジ17で
取り付ける。この端子16は、放電灯1の支持金
具4への取り付けに当り、端子取付けネジ棒9b
に直接取り付けてもよい。
ブル15の先端に設けた端子16を、ネジ17で
取り付ける。この端子16は、放電灯1の支持金
具4への取り付けに当り、端子取付けネジ棒9b
に直接取り付けてもよい。
上記構成の照明器において、放電灯1の両端の
接続用口金6a,6bにフレキシブルケーブル1
3,15を介して通電すると、その放電灯1は点
灯する。この点灯により、特に、上記接続用口金
6a,6bおよび陽電極20近傍のケース5の温
度が高くなり、ステムクラツク、爆発などの事故
を生ずるおそれがある。
接続用口金6a,6bにフレキシブルケーブル1
3,15を介して通電すると、その放電灯1は点
灯する。この点灯により、特に、上記接続用口金
6a,6bおよび陽電極20近傍のケース5の温
度が高くなり、ステムクラツク、爆発などの事故
を生ずるおそれがある。
そこで、従来は、第3図に示すように、支持金
具4側に配設した送風フアン18によつて、穴3
から反射鏡2内に冷却空気を送り込んで、放電灯
1および反射鏡2の冷却を行なつていた。
具4側に配設した送風フアン18によつて、穴3
から反射鏡2内に冷却空気を送り込んで、放電灯
1および反射鏡2の冷却を行なつていた。
ところが、矢示aのように、冷却空気流の一部
は反射鏡2の外側に沿つて流れ、無駄に消費され
るとともに、穴3を通つた冷却空気流も反射鏡2
内で乱れ、その一部は矢示bのように反射鏡内面
に沿つて流れる。
は反射鏡2の外側に沿つて流れ、無駄に消費され
るとともに、穴3を通つた冷却空気流も反射鏡2
内で乱れ、その一部は矢示bのように反射鏡内面
に沿つて流れる。
このため、送風フアン18側の接続用口金9b
の冷却も十分でなく、陽電極20近傍のケース5
の冷却および反対側の接続用口金9aの冷却はほ
とんど行なわれず、全体として、きわめて冷却効
率が悪いという問題点があつた。
の冷却も十分でなく、陽電極20近傍のケース5
の冷却および反対側の接続用口金9aの冷却はほ
とんど行なわれず、全体として、きわめて冷却効
率が悪いという問題点があつた。
そこで、本考案者は、上記した問題点を解決す
る為に、実願昭60−54789号において、次のよう
な提案を行なつた。
る為に、実願昭60−54789号において、次のよう
な提案を行なつた。
この提案は、第4図に示すように、放電灯1
を、そのほぼ全長に渡つて透光性筒状カバー19
で覆い、放電灯1の一端側から上記筒状カバー1
9に冷却空気流を送り込むことによつて、他端側
へ無駄なく上記冷却空気を移送させ、効率よくラ
ンプを冷却しようとするものである。
を、そのほぼ全長に渡つて透光性筒状カバー19
で覆い、放電灯1の一端側から上記筒状カバー1
9に冷却空気流を送り込むことによつて、他端側
へ無駄なく上記冷却空気を移送させ、効率よくラ
ンプを冷却しようとするものである。
さらにまた、上記の提案では、筒状カバー19
の空気流排出側端部を内側へ折曲げて縮径とする
ことによつて、冷却空気が強く接続用口金6aに
当るようにし、この結果、該口金6aの冷却効果
を高めるようにしている。
の空気流排出側端部を内側へ折曲げて縮径とする
ことによつて、冷却空気が強く接続用口金6aに
当るようにし、この結果、該口金6aの冷却効果
を高めるようにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した従来の技術は、次のような問題点を有
していた。
していた。
上記の提案によつて、接続用口金6a,6bの
冷却効果は高めることができたが、いまだ陽電極
20近傍のケース5の冷却が十分になされなかつ
た。この為に、ステムクラツク、爆発などの事故
発生を完全に回避することができないという欠点
があつた。
冷却効果は高めることができたが、いまだ陽電極
20近傍のケース5の冷却が十分になされなかつ
た。この為に、ステムクラツク、爆発などの事故
発生を完全に回避することができないという欠点
があつた。
本考案は、前述の問題点を解決するためになさ
れたものである。
れたものである。
(問題点を解決するための手段および作用)
前記の問題点を解決するために、本考案は、陽
電極近傍のケースを覆う筒状カバーの形状を、当
該ケース部分の曲面にほぼ沿つたテーパ形状とし
た点に特徴がある。
電極近傍のケースを覆う筒状カバーの形状を、当
該ケース部分の曲面にほぼ沿つたテーパ形状とし
た点に特徴がある。
(実施例)
以下に図面を参照して、本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例の縦断面図である。
図において、第2図ないし第4図と同一の符号
は、同一または同等部分をあらわしている。
図において、第2図ないし第4図と同一の符号
は、同一または同等部分をあらわしている。
第1図において、筒状カバー30は、光透過率
が高く、耐熱性のある硼珪酸ガラスまたは石英ガ
ラスで作られており、放電灯1をほぼ全長にわた
つて覆つている。
が高く、耐熱性のある硼珪酸ガラスまたは石英ガ
ラスで作られており、放電灯1をほぼ全長にわた
つて覆つている。
この筒状カバー30は、陽電極(第2図に、符
号20で示されている)近傍のケース5付近を覆
う部分が、当該ケース5部分の曲面にほぼ沿うテ
ーパ部30aとされており、かつ、その空気流排
出側端部は内側へ折曲げて縮径されている。
号20で示されている)近傍のケース5付近を覆
う部分が、当該ケース5部分の曲面にほぼ沿うテ
ーパ部30aとされており、かつ、その空気流排
出側端部は内側へ折曲げて縮径されている。
つぎに、上記放電灯1の冷却動作を説明する。
筒状カバー30にその一端側から送風フアン1
8で送り込まれた冷却空気は、筒状カバー30内
を、送り込み側から排出端側へ向つて流れる。と
ころで、この冷却空気流は、まず、筒状カバー3
0のテーパ部30aで絞られる為に、陽電極近傍
のケース5の曲面に沿うように流れる。
8で送り込まれた冷却空気は、筒状カバー30内
を、送り込み側から排出端側へ向つて流れる。と
ころで、この冷却空気流は、まず、筒状カバー3
0のテーパ部30aで絞られる為に、陽電極近傍
のケース5の曲面に沿うように流れる。
この結果、この部分は、効率よく冷却がなされ
ることになる。また、冷却空気流は、筒状カバー
30の排出側端部の折曲げ部30bで絞られて強
く接続用口金6aに当る。この為に、この部分の
冷却も効率よくなされる。
ることになる。また、冷却空気流は、筒状カバー
30の排出側端部の折曲げ部30bで絞られて強
く接続用口金6aに当る。この為に、この部分の
冷却も効率よくなされる。
なお、本考案においては、上記折曲げ部30b
は必ずしも必要ではない、すなわち折曲げ部30
bが設けられていなくても、テーパ部30aの存
在により、実際上十分に接続用口金6aを冷却す
ることができる。また、上記テーパ部30aの縦
断面は完全な直線状態である必要はなく、陽電極
近傍のケース5の縦断面の輪郭形状にほぼ平行に
沿つた曲線状態であつてもよい。
は必ずしも必要ではない、すなわち折曲げ部30
bが設けられていなくても、テーパ部30aの存
在により、実際上十分に接続用口金6aを冷却す
ることができる。また、上記テーパ部30aの縦
断面は完全な直線状態である必要はなく、陽電極
近傍のケース5の縦断面の輪郭形状にほぼ平行に
沿つた曲線状態であつてもよい。
また、本考案では、筒状カバー30の冷却空気
送り込み側端を漏斗状に拡大してもよく、さら
に、第5図に示すように、テーパ部30aはその
ままとして、筒状カバー30の全体形状を、上記
送り込み側端から排出側に向つて徐々に管径を小
さくするようにしてもよい。
送り込み側端を漏斗状に拡大してもよく、さら
に、第5図に示すように、テーパ部30aはその
ままとして、筒状カバー30の全体形状を、上記
送り込み側端から排出側に向つて徐々に管径を小
さくするようにしてもよい。
また、照明光に含まれる熱線を減少して、反射
鏡2および被照射体の温度が高温となることを防
止する為には、筒状カバー30を形成する硼珪酸
ガラスまたは石英ガラスに、既知の適宜の加工を
施して、熱線吸収膜(フイルタ)を形成すればよ
い。
鏡2および被照射体の温度が高温となることを防
止する為には、筒状カバー30を形成する硼珪酸
ガラスまたは石英ガラスに、既知の適宜の加工を
施して、熱線吸収膜(フイルタ)を形成すればよ
い。
さらにまた、以上では、送風フアン18によつ
て筒状カバー内に冷却空気流を形成して、棒状の
放電灯1全体を効率よく冷却するようにした。し
かし、本考案では、冷却空気排出側から、空気を
吸引するようにし、上記冷却空気流を形成するよ
うにしても差し支えない。
て筒状カバー内に冷却空気流を形成して、棒状の
放電灯1全体を効率よく冷却するようにした。し
かし、本考案では、冷却空気排出側から、空気を
吸引するようにし、上記冷却空気流を形成するよ
うにしても差し支えない。
(考案の効果)
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、つぎのような効果が達成される。
ば、つぎのような効果が達成される。
(1) 陽電極近傍のケース付近を覆う筒状カバーの
縦断面形状を、ほぼ当該ケース部分に沿うテー
パ形状としたので、当該陽電極近傍のケース付
近の冷却が十分になされる。この結果、従来、
この部分の冷却が不十分である為に発生したス
テムクラツク、爆発などの事故は未然に防止す
ることができる。
縦断面形状を、ほぼ当該ケース部分に沿うテー
パ形状としたので、当該陽電極近傍のケース付
近の冷却が十分になされる。この結果、従来、
この部分の冷却が不十分である為に発生したス
テムクラツク、爆発などの事故は未然に防止す
ることができる。
(2) 筒状カバーを形成する予定のガラスに、加工
を施して、熱線吸収膜を形成するようにすれ
ば、照明光に含まれる熱線を減少できるので、
反射鏡および被照射体の温度の上昇を比較的低
減させることができる。
を施して、熱線吸収膜を形成するようにすれ
ば、照明光に含まれる熱線を減少できるので、
反射鏡および被照射体の温度の上昇を比較的低
減させることができる。
第1図は、本考案の冷却装置を適用した照明器
の縦断面図である。第2図は、放電灯を適用した
照明器の概要の一部を示す一部破断分解斜視図で
ある。第3図および第4図は、従来の冷却装置を
適用した照明器の縦断面図である。第5図は、本
考案の他の冷却装置を適用した照明器の縦断面図
である。 1……放電灯、2……反射鏡、3……穴、5…
…ケース、5a……ふくらませ部、6a,6b…
…接続用口金、18……送風フアン、20……陽
電極、21……陰電極、30……筒状カバー、3
0a……テーパ部、30b……折り曲げ部。
の縦断面図である。第2図は、放電灯を適用した
照明器の概要の一部を示す一部破断分解斜視図で
ある。第3図および第4図は、従来の冷却装置を
適用した照明器の縦断面図である。第5図は、本
考案の他の冷却装置を適用した照明器の縦断面図
である。 1……放電灯、2……反射鏡、3……穴、5…
…ケース、5a……ふくらませ部、6a,6b…
…接続用口金、18……送風フアン、20……陽
電極、21……陰電極、30……筒状カバー、3
0a……テーパ部、30b……折り曲げ部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 両端に接続用口金を有し、かつ陽電極および
陰電極を収納した透明ガラス本体の中間部分が
ふくらませ部となつている放電灯と、頂部中央
に前記放電灯の挿通穴を有する回転2次曲線面
反射鏡と、前記放電灯をほぼ全長にわたつて覆
う、透光性かつ耐熱性の筒状カバーと、前記挿
通穴から突出した前記筒状カバーの端面側から
反対方向へ該筒状カバー内に冷却空気を流す手
段とを有する放電灯冷却装置において、前記筒
状カバーを、前記ふくらませ部の最大径部から
冷却空気流の下流部にかけて、予定の長さ縮径
したことを特徴とする放電灯冷却装置。 (2) 前記縮径が、ほぼ前記ふくらませ部の外径に
沿うようになされたことを特徴とする前記実用
新案登録請求の範囲第1項記載の放電灯冷却装
置。 (3) 前記筒状カバーの空気流排出側端部を内側へ
折曲げて縮径したことを特徴とする前記実用新
案登録請求の範囲第1項または第2項記載の放
電灯冷却装置。 (4) 前記筒状カバーに熱線吸収膜が形成されてい
ることを特徴とする前記実用新案登録請求の範
囲第1項、第2項または第3項記載の放電灯冷
却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985181503U JPH0215219Y2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985181503U JPH0215219Y2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289711U JPS6289711U (ja) | 1987-06-09 |
| JPH0215219Y2 true JPH0215219Y2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=31126430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985181503U Expired JPH0215219Y2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215219Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP1985181503U patent/JPH0215219Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6289711U (ja) | 1987-06-09 |
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