JPH021521A - 光検出装置 - Google Patents
光検出装置Info
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- JPH021521A JPH021521A JP63277217A JP27721788A JPH021521A JP H021521 A JPH021521 A JP H021521A JP 63277217 A JP63277217 A JP 63277217A JP 27721788 A JP27721788 A JP 27721788A JP H021521 A JPH021521 A JP H021521A
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- Japan
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- diode
- bias voltage
- pin diode
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/103—Integrated devices the at least one element covered by H10F30/00 having potential barriers, e.g. integrated devices comprising photodiodes or phototransistors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
- H10F30/21—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
- H10F30/22—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes
- H10F30/223—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes the potential barrier being a PIN barrier
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光検出装置に係り、特に光検出器の列よりなる
光検出装置に関する。
光検出装置に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点列状に構
成された光検出装置中の個々の光検出器は異なった波長
に対して応答することが要求される。例えばFDM(周
波数分割多重化)光伝送システム等において光ファイバ
を介して伝送される入来複合信号は多数の波長の異なっ
た信号を含む。複合信号は例えば回折格子によって適当
に分殖され複合信号の各部分に対応する列中の適当な光
検出器に供給される。ところでかかる光信号が同時に光
検出器列中のいくつかの検出器に供給される場合にその
うちの一つだけを処理したい場合がある。このような場
合には光検出器に後続して唯一つの増幅チャンネルを設
けるだけでよい。このような一つしか増幅チャンネルを
為さない光検出器列においては通常のPIN検出器は周
知のように無バイアス条件下でも光起電力を生じてしま
いバイアス電圧が加わっていない場合でも電気的出力を
生じるため使用することができない。
成された光検出装置中の個々の光検出器は異なった波長
に対して応答することが要求される。例えばFDM(周
波数分割多重化)光伝送システム等において光ファイバ
を介して伝送される入来複合信号は多数の波長の異なっ
た信号を含む。複合信号は例えば回折格子によって適当
に分殖され複合信号の各部分に対応する列中の適当な光
検出器に供給される。ところでかかる光信号が同時に光
検出器列中のいくつかの検出器に供給される場合にその
うちの一つだけを処理したい場合がある。このような場
合には光検出器に後続して唯一つの増幅チャンネルを設
けるだけでよい。このような一つしか増幅チャンネルを
為さない光検出器列においては通常のPIN検出器は周
知のように無バイアス条件下でも光起電力を生じてしま
いバイアス電圧が加わっていない場合でも電気的出力を
生じるため使用することができない。
一方、光導電体は電圧が加わった場合にのみ出力を生じ
るため増幅チャンネルが一つしかない場合においても光
検出器として使用可能である。しかし、光導電体を光検
出器として使用する場合には1.3〜1.5μmの波長
に対して良好に応答する光導電体が十分に開発されてい
ないためかかる周波数帯域での応答が不良になる実際的
な問題点が生じる。現状では高純度1 nGaAsが光
導電体として使用できる最良のものである。
るため増幅チャンネルが一つしかない場合においても光
検出器として使用可能である。しかし、光導電体を光検
出器として使用する場合には1.3〜1.5μmの波長
に対して良好に応答する光導電体が十分に開発されてい
ないためかかる周波数帯域での応答が不良になる実際的
な問題点が生じる。現状では高純度1 nGaAsが光
導電体として使用できる最良のものである。
本発明は別の光検出装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は各々光起電力を生じないようにバイアスされた
PENダイオードの列と、PENダイオード出力端子に
接続された共通の増幅器と、各PENダイオードにバイ
アス電圧を選択的に印加する手段とよりなり、該PEN
ダイオードの一により光検出を行う場合にそのダイオー
ドにバイアス電圧を印加して入射光信号に応じた光起電
力信号を出力させ、該増幅器にて該出力光起電力信号を
増幅させることを特徴とする光検出装置を提供する。
PENダイオードの列と、PENダイオード出力端子に
接続された共通の増幅器と、各PENダイオードにバイ
アス電圧を選択的に印加する手段とよりなり、該PEN
ダイオードの一により光検出を行う場合にそのダイオー
ドにバイアス電圧を印加して入射光信号に応じた光起電
力信号を出力させ、該増幅器にて該出力光起電力信号を
増幅させることを特徴とする光検出装置を提供する。
以下、本発明を図面を参照しながら説明する。
実施例
従来、InP上に■nGaASを成長させることにより
無バイアス条件下では光起電力を発生しないが数ボルト
のバイアス電圧を加えることにより通常の検出器として
使用することのできるPIN検出器を製造することが公
知である。
無バイアス条件下では光起電力を発生しないが数ボルト
のバイアス電圧を加えることにより通常の検出器として
使用することのできるPIN検出器を製造することが公
知である。
かかる検出器を2つ列状に構成した例を第1図に示す。
図示した検出器はN+形InPW板1と、基板上に成長
させられたN形InGaAS層2と、層2上に成長させ
られたN−形InP層3と、層3の一部に画成され窒化
珪素あるいは二酸化珪素層5中の適当な開口部よりドー
ピングを行うことにより形成されたP+形領域が4より
なる。さらに、領域4には層5の開口部を囲むように電
極6が形成される。また領域4上にはさらに反射防止膜
7が形成される。さらに、検出器列の裏側、換言すれば
N+形InP基板の裏側には共通電極8が形成される。
させられたN形InGaAS層2と、層2上に成長させ
られたN−形InP層3と、層3の一部に画成され窒化
珪素あるいは二酸化珪素層5中の適当な開口部よりドー
ピングを行うことにより形成されたP+形領域が4より
なる。さらに、領域4には層5の開口部を囲むように電
極6が形成される。また領域4上にはさらに反射防止膜
7が形成される。さらに、検出器列の裏側、換言すれば
N+形InP基板の裏側には共通電極8が形成される。
またInP層(3,4)中には領域4をドーピングによ
り形成する際にInGaAsn2の直前の位置で停止す
るように領域4の拡散境界面を形成することによりPN
接合部9が形成される。通常のPIN検出器では拡散は
InGaAs層中まで行われる。
り形成する際にInGaAsn2の直前の位置で停止す
るように領域4の拡散境界面を形成することによりPN
接合部9が形成される。通常のPIN検出器では拡散は
InGaAs層中まで行われる。
第1図の構成を有するPENダイオードのバンド構造を
第2図に示す。第2図よりわかるように、第1図のPT
NダイオードではN形1 nGaAs層とInP層との
間に内部障壁10が形成され、この障壁10によりIn
GaAl1中に光により形成されたボール11が検出装
置外へ移動するのが防止される。その結果無バイアス状
態で光起電力が発生することはない。一方、逆バイアス
を加えると空乏領域がInGaASIiZ中にまで拡が
り障壁の高さが大きく低下する。この場合、価電子帯に
不連続が残り逆バイアス状態で熱電子放出により障壁を
越えて放出されたホールが捕獲されてしまう場合が生じ
る。かかる捕獲が生じるとダイオードの周波数応答が低
下するが、その程度は数メガヘルツの周波数では感知で
きない程度のものにすぎない。一方、より高い周波数で
動作させる場合には1.3μmの波長域に対応するバン
ドギャップを有するInGaASPのR9F)をInG
aAs層とN−形InP層3との間に挿入すればよい。
第2図に示す。第2図よりわかるように、第1図のPT
NダイオードではN形1 nGaAs層とInP層との
間に内部障壁10が形成され、この障壁10によりIn
GaAl1中に光により形成されたボール11が検出装
置外へ移動するのが防止される。その結果無バイアス状
態で光起電力が発生することはない。一方、逆バイアス
を加えると空乏領域がInGaASIiZ中にまで拡が
り障壁の高さが大きく低下する。この場合、価電子帯に
不連続が残り逆バイアス状態で熱電子放出により障壁を
越えて放出されたホールが捕獲されてしまう場合が生じ
る。かかる捕獲が生じるとダイオードの周波数応答が低
下するが、その程度は数メガヘルツの周波数では感知で
きない程度のものにすぎない。一方、より高い周波数で
動作させる場合には1.3μmの波長域に対応するバン
ドギャップを有するInGaASPのR9F)をInG
aAs層とN−形InP層3との間に挿入すればよい。
第1図に示す構成のPINダイオードはこの前面(上面
)に矢印で示すように入射した光を検出する。かかる構
成を以下トップエントリー構成と称することにする。ダ
イオード列においてはPN接合部の径が非常に小さく、
このため第1図に示すトップエントリー構成は必ずしも
実際的でない。
)に矢印で示すように入射した光を検出する。かかる構
成を以下トップエントリー構成と称することにする。ダ
イオード列においてはPN接合部の径が非常に小さく、
このため第1図に示すトップエントリー構成は必ずしも
実際的でない。
しかし、このトップエントリー構成は第3図に示すよう
な光が矢印で示すように検出器裏面に入射するリアエン
トリー構成により置換えることができる。この場合はP
N接合部の電極6′は接合部仝而を覆って延在してよく
、光は裏面の電極8′中に形成された開口部より導入さ
れる。光の入射効率を向上さゼるため、開口部には反射
防止膜7′を形成してもよい。また検出器列は高抵抗基
板上に形成してもよい。
な光が矢印で示すように検出器裏面に入射するリアエン
トリー構成により置換えることができる。この場合はP
N接合部の電極6′は接合部仝而を覆って延在してよく
、光は裏面の電極8′中に形成された開口部より導入さ
れる。光の入射効率を向上さゼるため、開口部には反射
防止膜7′を形成してもよい。また検出器列は高抵抗基
板上に形成してもよい。
第4図は無バイアス時には光起電力を生じないが適当に
バイアスされた場合には光電流を出力するP[Nダイオ
ード12を3つ有する検出器列の電気回路を示す。検出
器列の出力は共通の裏側接続部(第1図生得号8)より
これに接続されている共通増幅器13に送られる。この
増幅器13には検出器列と同一基板上に一体的に形成す
ることもできる。ダイオード12は各々シャント抵抗器
Rを接続され、またそれぞれ通常は開成されている低漏
洩スイッチ15を介して共通電圧ライン14に接続され
る。シャント抵抗器はダイオードの漏洩電流がスイッチ
のそれよりも小であった場合にダイオードがオンにバイ
アスされるのを防ぐためのものである。第3図の検出器
列においてはスイッチ15の開成により例えば10ボル
トの大きさの適当なバイアス電圧がPINダイオード1
2に選択的に印加され、これによりバイアス電圧を印加
されたダイオードがイネーブルされ入射光信号に応答す
るようになる。その結果、光起電力出力符号が生じ増幅
器13に送られて増幅される。かかる構成のPINダイ
オードは無バイアス状態で光起電力出力を生じることが
なく、個々の出力信号を共通の増幅器に供給することが
可能になる。
バイアスされた場合には光電流を出力するP[Nダイオ
ード12を3つ有する検出器列の電気回路を示す。検出
器列の出力は共通の裏側接続部(第1図生得号8)より
これに接続されている共通増幅器13に送られる。この
増幅器13には検出器列と同一基板上に一体的に形成す
ることもできる。ダイオード12は各々シャント抵抗器
Rを接続され、またそれぞれ通常は開成されている低漏
洩スイッチ15を介して共通電圧ライン14に接続され
る。シャント抵抗器はダイオードの漏洩電流がスイッチ
のそれよりも小であった場合にダイオードがオンにバイ
アスされるのを防ぐためのものである。第3図の検出器
列においてはスイッチ15の開成により例えば10ボル
トの大きさの適当なバイアス電圧がPINダイオード1
2に選択的に印加され、これによりバイアス電圧を印加
されたダイオードがイネーブルされ入射光信号に応答す
るようになる。その結果、光起電力出力符号が生じ増幅
器13に送られて増幅される。かかる構成のPINダイ
オードは無バイアス状態で光起電力出力を生じることが
なく、個々の出力信号を共通の増幅器に供給することが
可能になる。
一方、従来のPINダイオード列は無バイアス状態でも
光起電力出力を生じるため増幅器には全てのダイオード
の出力信号が入力されてしまう。
光起電力出力を生じるため増幅器には全てのダイオード
の出力信号が入力されてしまう。
このように、無バイアス状態においてPINダイオード
が光起電力出力を生じることがないためPINダイオー
ド間のクロストークを抑止することが可能になる。
が光起電力出力を生じることがないためPINダイオー
ド間のクロストークを抑止することが可能になる。
典型的な検出装置は50個のPINダイオードを含み、
ざらにこれに協働するスイッチ及びシャント抵抗器が含
まれる。さらに、共通の基板上に集積化してもよい増幅
器がPINダイオード列に協働する。低漏洩スイッチ1
5は光導電体の場合におけると同様な双安定構成のスイ
ッチングトランジスタよりなる。使用する材料に対する
要求はく無バイアス条件下で光起電力を生じないPIN
ダイオードの場合)光導電体の場合稈厳しくなく、本発
明による光検出装置は比較的容易に製造が可能である。
ざらにこれに協働するスイッチ及びシャント抵抗器が含
まれる。さらに、共通の基板上に集積化してもよい増幅
器がPINダイオード列に協働する。低漏洩スイッチ1
5は光導電体の場合におけると同様な双安定構成のスイ
ッチングトランジスタよりなる。使用する材料に対する
要求はく無バイアス条件下で光起電力を生じないPIN
ダイオードの場合)光導電体の場合稈厳しくなく、本発
明による光検出装置は比較的容易に製造が可能である。
要約すると、本発明による光検出装置は各々無バイアス
状態下では光起電力を発生しないが適当にバイアスされ
ると光起電力を発生するPINパイトートよりなるダイ
オード列より構成される。
状態下では光起電力を発生しないが適当にバイアスされ
ると光起電力を発生するPINパイトートよりなるダイ
オード列より構成される。
ダイオード列中のPINダイオードには共通の増副器が
接続されてPINダイオードより出力される光起電力出
力信号を増幅する。ダイオ”−ド列中の特定のPINダ
イオードに入射した光信号のみを増幅したい場合、該ダ
イオードは協働するスイッチを開成することにより選択
的にバイアスされ、該ダイオードより出力された出力電
圧が増幅器により増幅される。
接続されてPINダイオードより出力される光起電力出
力信号を増幅する。ダイオ”−ド列中の特定のPINダ
イオードに入射した光信号のみを増幅したい場合、該ダ
イオードは協働するスイッチを開成することにより選択
的にバイアスされ、該ダイオードより出力された出力電
圧が増幅器により増幅される。
第1図はダイオード列中の2つのダイオードを含む本発
明による光検出装置の断面図、第2図は無バイアス状態
における内部障壁を示す概略図、第3図は別のダイオー
ド構成例を示す断面図、第4図は3つのダイオードを含
むダイオード列及びこれに協働する増幅器を示す回路図
である。 1・・・基板、2 ・I n G a A S層、3−
1 n P層、4・・・P+形領域が5・・・窒化珪素
、6.6′・・・電、!転、7.7′・・・反射防止膜
、8.8′・・・共通電極、9・・・PN接合部、10
・・・障壁、11・・・ホール、12・・・PINダイ
オード、13・・・増幅器、14・・・電圧ライン、1
5・・・スイッチ。 図面の浄書(内容に変更なし) 手続ネf17正、書(自発) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年 特許願 第277217号2、発明の名称 光検出装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 イギリス国 ロンドン ダブリューシー27−ル
3エイチエ−マルトラバーズ ストリ−1〜 10番地
名称 エステイ−シー ピーエルシー 代表者 マーク チャールズ デニス 4゜代理人 6、 補正の対象 図面。 7、 補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) 補充する。 を別紙のとおり
明による光検出装置の断面図、第2図は無バイアス状態
における内部障壁を示す概略図、第3図は別のダイオー
ド構成例を示す断面図、第4図は3つのダイオードを含
むダイオード列及びこれに協働する増幅器を示す回路図
である。 1・・・基板、2 ・I n G a A S層、3−
1 n P層、4・・・P+形領域が5・・・窒化珪素
、6.6′・・・電、!転、7.7′・・・反射防止膜
、8.8′・・・共通電極、9・・・PN接合部、10
・・・障壁、11・・・ホール、12・・・PINダイ
オード、13・・・増幅器、14・・・電圧ライン、1
5・・・スイッチ。 図面の浄書(内容に変更なし) 手続ネf17正、書(自発) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年 特許願 第277217号2、発明の名称 光検出装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 イギリス国 ロンドン ダブリューシー27−ル
3エイチエ−マルトラバーズ ストリ−1〜 10番地
名称 エステイ−シー ピーエルシー 代表者 マーク チャールズ デニス 4゜代理人 6、 補正の対象 図面。 7、 補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし) 補充する。 を別紙のとおり
Claims (8)
- (1)各々光起電力を生じないようにバイアスされたP
INダイオードの列と、PINダイオード出力端子に接
続された共通の増幅器と、各PINダイオードにバイア
ス電圧を選択的に印加する手段とよりなり、該PINダ
イオードの一により光検出を行う場合にそのダイオード
にバイアス電圧を印加して入射光信号に応じた光起電力
信号を出力させ、該増幅器にて該出力光起電力信号を増
幅させることを特徴とする光検出装置。 - (2)該バイアス電圧印加手段はバイアス電圧源と各P
INダイオード入力端子との間に接続された通常は開成
されている低漏洩スイッチを含むことを特徴とする請求
項1記載の光検出装置。 - (3)各PINダイオードにはそれぞれシャント抵抗器
が接続されることを特徴とする請求項2記載の光検出器
。 - (4)該PINダイオードとスイッチとシャント抵抗器
と共通増幅器とは単一の構造体として集積化されている
ことを特徴とする請求項3記載の光検出装置。 - (5)該PINダイオード列は共通電極を一の側に有し
他の側にN^−形InGaAs層を有するN^+形In
P基板と、該N^−形InGaAs層上に形成されたN
^−形InP層とよりなり、該N^−形InP謂は各P
INダイオードに対応してP^+形領域が該InGaA
s層に向って、ただし該InGaAs層には到達しない
範囲にわたって形成され、各P^+形InP領域はバイ
アス電圧を印加するための電極手段を有し、各PINダ
イオードは各P^+形InP領域へ入射する光信号を検
出することを特徴とする請求項1記載の光検出装置。 - (6)InGaAs層とInP層との間に InGaAsP層を更に含むことを特徴とする請求項5
記載の光検出装置。 - (7)光信号は該P^+形InP領域へ基板の該一の側
とは反対側を通って入射することを特徴とする請求項5
記載の光検出装置。 - (8)光信号は該P^+形InP領域へ基板の該一の側
を通つて入射することを特徴する請求項5記載の光検出
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8725687 | 1987-11-03 | ||
| GB8725687A GB2212020B (en) | 1987-11-03 | 1987-11-03 | Optical detectors. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021521A true JPH021521A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=10626330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277217A Pending JPH021521A (ja) | 1987-11-03 | 1988-11-01 | 光検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4916305A (ja) |
| JP (1) | JPH021521A (ja) |
| GB (1) | GB2212020B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07105483B2 (ja) * | 1988-12-16 | 1995-11-13 | 鐘淵化学工業株式会社 | 半導体イメージセンサ |
| JPH03120877A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 受光素子 |
| US5185272A (en) * | 1990-04-16 | 1993-02-09 | Fujitsu Limited | Method of producing semiconductor device having light receiving element with capacitance |
| DE69123280T2 (de) * | 1990-04-16 | 1997-03-20 | Fujitsu Ltd | Halbleitervorrichtung mit lichtempfindlichem Element und Verfahren zu deren Herstellung |
| JPH04179278A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-25 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 受光素子 |
| US6087703A (en) * | 1994-06-07 | 2000-07-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Photodetector and photodetection circuit |
| DE4439693C2 (de) * | 1994-11-05 | 1997-04-24 | Hengstler Gmbh | Sensoreinheit für einen Drehgeber oder Lineargeber |
| JPH1126741A (ja) * | 1997-07-04 | 1999-01-29 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
| JP4038783B2 (ja) * | 1998-09-24 | 2008-01-30 | 独立行政法人科学技術振興機構 | 量子暗号通信システム及び量子暗号通信方法 |
| JP2002033507A (ja) * | 2000-07-18 | 2002-01-31 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 受光素子および光分波器 |
| JP7561752B2 (ja) * | 2019-10-30 | 2024-10-04 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 受光素子、受光素子の製造方法及び固体撮像装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2078440B (en) * | 1980-03-31 | 1984-04-18 | Nippon Telegraph & Telephone | An optoelectronic switch |
| US4730198A (en) * | 1984-11-26 | 1988-03-08 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Aligning arrays of optoelectronic devices to arrays of optical fibers |
| JPS63224252A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-09-19 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 導波路−ホトダイオードアレー |
-
1987
- 1987-11-03 GB GB8725687A patent/GB2212020B/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-11-01 JP JP63277217A patent/JPH021521A/ja active Pending
- 1988-11-02 US US07/266,389 patent/US4916305A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2212020A (en) | 1989-07-12 |
| GB8725687D0 (en) | 1987-12-09 |
| US4916305A (en) | 1990-04-10 |
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