JPH05508738A - レーザダイオード及びレーザダイオードを製造する方法、並びにレーザダイオードの性能をモニタする方法 - Google Patents

レーザダイオード及びレーザダイオードを製造する方法、並びにレーザダイオードの性能をモニタする方法

Info

Publication number
JPH05508738A
JPH05508738A JP91508109A JP50810991A JPH05508738A JP H05508738 A JPH05508738 A JP H05508738A JP 91508109 A JP91508109 A JP 91508109A JP 50810991 A JP50810991 A JP 50810991A JP H05508738 A JPH05508738 A JP H05508738A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diode
laser diode
photodetector
laser
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP91508109A
Other languages
English (en)
Inventor
クワ・ピータ・ティジング・ハク
Original Assignee
ノーザン・テレコム・リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ノーザン・テレコム・リミテッド filed Critical ノーザン・テレコム・リミテッド
Publication of JPH05508738A publication Critical patent/JPH05508738A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/02Structural details or components not essential to laser action
    • H01S5/026Monolithically integrated components, e.g. waveguides, monitoring photo-detectors, drivers
    • H01S5/0262Photo-diodes, e.g. transceiver devices, bidirectional devices
    • H01S5/0264Photo-diodes, e.g. transceiver devices, bidirectional devices for monitoring the laser-output
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/02Structural details or components not essential to laser action
    • H01S5/026Monolithically integrated components, e.g. waveguides, monitoring photo-detectors, drivers
    • H01S5/0261Non-optical elements, e.g. laser driver components, heaters
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/02Structural details or components not essential to laser action
    • H01S5/026Monolithically integrated components, e.g. waveguides, monitoring photo-detectors, drivers
    • H01S5/0265Intensity modulators
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/06Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
    • H01S5/068Stabilisation of laser output parameters
    • H01S5/0683Stabilisation of laser output parameters by monitoring the optical output parameters

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
  • Furan Compounds (AREA)
  • Pyridine Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 レーザダイオード及びレーザダイオードを製造する方法、並びにレーザダイオー ドの性能をモニタする方法 発明の分野 本発明はレーザダイオード及びレーザダイオードを製造する方法、並びにレーザ ダイオードの性能をモニタする方法に関する。
発明の背景 光通信に対して用いられるレーザダイオードは2つの端面を有し、それは誘導放 出によって光増幅が起きる光共振器を形成する。光はこれらの端面の両方から放 射される。
一般に、1つの面から放射された光は、そのファイバに沿って光信号を送出する ために光ファイバに結合され、他の面から放射された光は光検出器ダイオード( または背面モニタ)に結合され、それはレーザの動作をモニタする。光検出器ダ イオードの出力信号は、そのレーザの動作を制御する回路を制御するために印加 される。さらに、光検出器ダイオードの出力信号は適正な表示を行うメンテナン ス回路に印加され、レーザダイオードが正しく動作していない場合はそのレーザ ダイオードをサービスから外す。
従来、レーザダイオード及び光検出器ダイオードは異なる構造を有し、各構造は それらの特別の機能に対して最適化されている。2つの異なる構造は、別の半導 体基板上に別々に作られ、共通ハイブリッド基板上に取り付けられる。このレー ザダイオード及び光検出器ダイオードは、レーザダイオードの1つの面から放射 された光が光検出器ダイオードに能率よく結合されることを確認するため、共通 基板に取り付けられる前に慎重に一直線に揃えられなければならない。
従来の半導体レーザダイオードは、ドーピング・ジャンクションを含む一連の半 導体層を含む。そのレーザダイオードをレーザとして動作させるために、ドーピ ング・ジャンクションは、順方向にバイアスされる。レーザダイオードは、もし ドーピング・ジャンクションが逆方向にバイアスされるならば、光検出器ダイオ ードとして動作することが認められている(Ziel、光波技術ジャーナル、第 7巻、No、2.1989年2月、及び、R,G、Hunsperger及びJ 、H,Parkの名前で1988年9月20日発行された米国特許4. 773 ゜アスされないで光検出器として動作するときは動作速度が比較的遅い。さらに 、従来のレーザダイオードが満足な感度及び速度を有する光検出器として動作す るために逆方向にバイアスされるならば、それらはより大きい漏洩電流を生じる 。
そのような漏洩電流が、その光電流の上に重畳され、全体の光電流はレーザから 放射された光電力の正確な値を示さなくなる。これらの漏洩電流を補償すること は難しい。というのは、それらは動作温度および逆バイアスに大きく依存してお 光検出器の構造上の性能を改善する設計上の特徴は、レーザとしてその性能を劣 化させるものであった。
背面モニタ用光検出器ダイオードを提供することによって、)1イブリツド基板 上にレーザダイオードど背面モニタ用光検出器ダイオードの慎重な調整をしない で済ませることができる。光検出器ダイオードと実質的に同一の照射されない基 準ダイオードが、同じ半導体基板の上にモノリシックに集積される。
その集積化を簡単にするために、レーザダイオード、光検出器ダイオード及び基 準ダイオードは、溝によって分離される一連の同じ半導体層を含む。レーザダイ オードを光検出器ダイオードから分離する溝は、レーザダイオードの背面を形成 する。実質的に、等しい逆バイアスが光検出器ダイオード支び基準ダイオードに 印加され、その基準ダイオードは光検出器ダイオードの漏洩電流を実質的にキャ ンセルする電流を供給する。
このように、本発明の1つ面は、共通基板上に七ノリシックに集積されたレーザ ダイオード、光検出器ダイオードおよび基準ダイオードを含むモノリシックな集 積構造を供給する。光検出器ダイオードは、レーザダイオードに光学的に結合さ れる。基準ダイオードは、光検出器ダイオードと実質的に同一であり、レーザダ イオードから光学的に分離されている。
レーザダイオード、光検出器ダイオード及び基準ダイオードの各々は、一連の同 じエピタキシャル半導体層を含む。レーザダイオード、光検出器ダイオ−F2t び基準ダイオードは、エピタキシャル層を通して基板に延びる溝によって分離さ れる。レーザダイオードを光検出器ダイオードから分離する溝は、レーザダイオ ードの背面を形成する。
基板は、半導体基板であり、レーザダイオード、光検出器ダイオ−FRび基準ダ イオードは、基板に共通の電気接点を有する。または、基板は、半絶縁又は単結 晶質基板であってもよい。そして、レーザダイオード、光検出器ダイオード及び 基準ダイオードは、電気的に互いに分離される。
さらに、モノリシック集積構造は、共通基板上にモノリシックに集積化され、レ ーザダイオードに光学的に結合された変調器ダイオードを含む。
本発明の他の面は、共通基板上にモノリシックに集積されるレーザダイオード、 光検出器ダイオード及び基準ダイオードを含む集積構造をモノリシックに製造す るための方法を提供する。この方法は、基板上に複数のエピタキシャル半導体層 を形成し、エピタキシャル層をレーザダイオード、光検出器ダイオード及び基準 ダイオードに分離するために、このエピタキシャル層を通して基板に延びる溝を 形成し、電気接点をレーザダイオード、光検出器ダイオード及び基準ダイオード に形成する。
本発明の他の面は、レーザダイオードと光学的に結合されたモノリシック集積光 検出器ダイオードと光学的に結合されないモノリシック集積基準ダイオードとを 有するそのレーザダイオード(60)の性能をモニタするための方法を提供する 。この方法は、光検出器ダイオード(62)及び基準ダイオード(64)に同じ 逆バイアスを実質的に印加し、光検出器ダイオード(62)の中の第1の電流を 検出し、この第1の電流は前記光電流及び漏洩電流の合計電流であり、基準ダイ オード(64)中の第2の電流を検出し、この第2の電流は漏洩電流であり、こ の光電流に比例した信号を得るために、第1の電流に比例した信号から第2の電 流に比例した信号を減算する。
図面の簡単な説明 本発明の実施例が1つの例を用いて下に記述される。
図1 a−1cは、連続した製造段階におけるモノリシック集積構造の斜視図で ある。
図2は、図1cの集積構造を含んだモニタ回路を示す回路図である。
図3a−3cは、連続した製造段階における他のモノリシック集積構造の斜視図 である。
図4は、図30の集積構造を含んだモニタ回路を示す回路図である。
図5は、さらに他のモノリシック集積構造の斜視図である。
実施例の詳細な説明 図1a−1cは、本発明の実施例によるモノリシック集積構造を製造するための 方法を示す。
図示された方法において、層12を構成するnタイプAlGaAsはnタイプG aAs基板10上でエピタキシャル成長する。pタイプGaAsアクティ1層1 4は、層12を構成するnタイプの上にエピタキシャル成長し、そして層16を 構成するpタイプAlGaAsは、アクティブ層14の上にエピタキシャル成長 する。nタイプGaAsキャップ層18は、層16を構成するpタイプの上にエ ピタキシャルに成長する。フォトレジスト層20は、フォトレジスト層20を通 して細長開口22を形成するためにパターン化されたキャップ層18上に堆積さ れる。細長いpタイプドープ井戸24を構成するために、亜鉛が開口22を通し てキャップ層18に拡散さね、それはキャップ層18を通して層16を形成する pタイプに延びる。その結果生じる構造は図1aに示される。
フォトレジスト層20はキャップ層18から剥離される。金属接点層30は、キ ャップ層18上に堆積され、3つのオーム接触32.33.34を細長ドープ井 戸24に形成する標準引き」二げ技術を使用してパターン化される。フォトレジ ストのもうひとつの層40は接点金属層30上に堆積され、フォトレジスト層4 0を介して一対の細長開口42を形成するためにパターン化される。各細長開口 42は、隣接のオーム接触32.33.34の間に位置づけられた細長ドープ井 戸24に垂直に形成される。エピタキシャル層12.14.16.18は、溝4 4を構成するために開口42を通して活性化イオンでエツチングされ、それは基 板10にエピタキシャル層12.14.16.18を通して延びる。CH,/H 2ガス混合が、溝44の活性化イオンエツチングために使用される。その結果生 じる構造は、図ibに示される。
図ICに示されるように、その後金属接点層50は基板10の後面52上に堆積 され、端面56.58はこのモノリシック集積構造を完成するためにへき関され る。この完成された構造は、レーザダイオード60、光検出器ダイオード62、 および基準ダイオード64を含み、それらは共通基板10の上にモノリシックに 集積される。各レーザダイオード60、光検出器ダイオード62及び基準ダイオ ード64は、一連の同じエピタキシャル半導体層12.14.16.18を含む 。
レーザダイオード60.光検出器ダイオード62および基準ダイオード64は、 レーザダイオード60の背面61を形成する溝44によって分離される。光検出 器ダイオード62は、レーザダイオード60の背面61を介してレーザダイオー ド60に光学的に結合される。基準ダイオード64は、光検出器ダイオード62 と実質的に同一であり、光学的にはレーザダイオード60とは結合しない。キャ ップ層18上の接点金属層30は、レーザダイオード60、光検出器ダイオード 62および基準ダイオード64の別々の上部電気接点32.33.34を構成す る。上部の電気接点32.33.34は、溝44によって分離される。基板10 の後面52上の接点金属層50は基板10への共通の底部電気接点を形成する。
図2は、モノリシック集積光検出器ダイオード62及び基準ダイオード64を使 用してレーザダイオード60の性能をモニタする方法を実行する回路図である。
レーザダイオード60は、その上部の電気接点32に正の電源電圧を接続するこ とによって順方向にバイアスさね、共通の底部電気接触50で接地される。光検 出器ダイオード62及び基準ダイオード64の上部電気接点33.34は、実質 的に同一の帰還増幅器66.67の反転入力に平行して接続される。各帰還増幅 器66.67は、同じ逆バイアスが、実質的に光検出器ダイオード62及び基準 ダイオード64に印加されるために、共通の負電源電圧に接続された非反転入力 を有する。帰還増幅器66.67の出力は、差動アンプ68に結合される。
光検出器ダイオード62に接続された帰還増幅器67は、光検出器ダイオード6 2の電流を検出する。その電流は、レーザダイオード60の背面52から光検出 器ダイオード62に光結合によって発生された光電流と、レーザダイオード60 から光検出器ダイオード62にどのような光も結合されない逆バイアス時に光検 出器ダイオード62中に流れる漏洩電流との合計である。基準ダイオード64に 結合された帰還増幅器66は、基準ダイオード64中の漏洩電流を検出する。
これは、基準ダイオード64がレーザダイオード60と光学的に結合されていな いので、どのような光電流も基準ダイオード64の中で流れるべきでないからで ある。また、基準ダイオード64は、光検出器ダイオード62に実質的に同一で あり、ダイオード62に熱的に結合され、また、実質的に光検出器ダイオード6 2と同じ逆バイアスが加えられ、基準ダイオード64中を流れる電流は、光検出 器ダイオード62中を流れる漏洩電流に実質的に同一であるべきであるからであ る。したがって、差動アンプ68の出力は、光検出器ダイオード62中を流れる 光電流と比例しなければならず、それゆえに、レーザダイオード60の出力の正 確な表示をしなければならない。
図1cの中で示された集積構造および図2の中で示された関連のモニタ回路の不 Jす益は、モニタ回路の動作ために3つの基準電圧レベルが必要であることであ る。図2においては、例えば、正電源及び負電源および接地が必須である。図3 a−3cは集積構造を製造するための方法を示し、それは単に2つの基準電圧レ ベルを必要とするモニタ回路中で使用される。モニタ回路は、図4で示される。
図3a−3cの中で示された方法において、図1aで示された構造に似ている構 造が半絶縁体GaAs基板11の上に作られる。フォトレジスト層20は剥離さ れ、フォトレジストの他の層70がキャップ層18の上に堆積される。フォトレ ジスト層70は、フォトレジスト層70を介して細長間ロア2を形成するために パターン化され、それは、細長ドープ井戸24に平行であり横方向に分離される 。これらの開ロア2を通して活性化イオンエツチングされたエピタキシャル層1 2.14.16.18は、層12を形成するnタイプの細長部分13を露出する 。その結果生じる構造は、図3aで示される。フォトレジストの層70は、その 後剥離される。
二酸化シリコンまたはシリコン窒素化合物の絶縁層80のような層が、図3aの 構造の上に等角的に堆積される。絶縁層80は、絶縁層80を通して写真リング ラフィによってパターン化され、細長開口82を形成し、細長ドープ井戸24と 層12を形成するnタイプの細長い部分13を露出する。接点金属層90は、残 りの絶縁層80、露出ドープ井戸24及び層13を構成するnタイプの上に等角 的に堆積される。接点金属層90は、引き上げ又は他の標準的な技術によって写 真リソグラフィによってパターン化され、ドープ井戸24と層12を形成するn タイプ12に別々の電気接点92.94を形成する。その結果生じる構造は、図 3bに示される。
フォトレジスト層95は図3bの構造上に堆積され、フォトレジスト層95を通 して一対の細長開口97を形成するためにパターン化される。各細長開口97は 、細長ドープ井戸24に垂直である。エピタキシャル層12.14.16.18 は、溝98を形成するために開口97を通して活性化イオンエツチングされ、そ れは、エピタキシャル層12.14.16.18を通して基板11に延びる。
その結果生じる構造は、図30に示される。フォトレジスト層95は、接点金属 層80.端面56.58を露出するために剥離される。
完成された構造は、レーザダイオード60、光検出器ダイオード62及び基準ダ イオード64を含み、それらは共通基板11上にモノリシックに集積される。
各レーザダイオード60.光検出器ダイオード62及び基準ダイオード64は、 一連の同一のエピタキシャル半導体層12.14.16.18を含む。レーザダ イオード60、光検出器ダイオード62及び基準ダイオード64は、レーザダイ オード60の背面99を形成する溝98によって分離される。光検出器ダイオー ド62は、レーザダイオード60の背面99を通してレーザダイオード60に光 学的に結合される。基準ダイオード64は、実質的に光検出器ダイオード62に 同一であるが、レーザダイオード60とは光学的に結合されない。キャップ層1 8上の接点金属層90は、レーザダイオード60、光検出器ダイオード62及び 基準ダイオード64上の別の上部電気接点を形成する。層12を形成するタイプ の上の接点金属層90は、レーザダイオード60.光検出器ダイオード62およ び基準ダイオード64の別々の底部接点を形成する。装置に隣接する上部及び底 部電気接点は溝98によって分離される。基板11が半絶縁体であるために、レ ーザダイオード60、光検出器ダイオード62およびその基準ダイオード64は お互いを電気的に分離する。
図4に示されたモニタ回路は、正電源電圧と接地間でレーザダイオード60が正 にバイアスされることを除いては、図2に示されたモニタ回路に似ており、一方 、光検出器ダイオード62及び基準ダイオード64は、同じ正電源電圧と接地電 圧に近い電位にある増幅器66.67の反転入力間で逆バイアスされる。図3C で示された構造のレーザダイオード60、光検出器ダイオード62および基準ダ イオード64は共通の電気接点を有しないので、そのような接続が可能である。
図10及び図30で示された集積構造は、両方とも、レーザダイオード60の変 調ために高速で比較的に大きい電流を変調できる電子回路が必要である。
図5はレーザダイオード60、光検出器ダイオード62及び基準ダイオード64 として同じ基板10上にモノリシックに集積される変調器ダイオード100を含 む他の集積構造を示す。変調器ダイオード100は、レーザダイオード60゜光 検出器ダイオード62及び基準ダイオード64のエピタキシャル半導体層と同一 の一連のエピタキシャル半導体層12.14.16.18を含む。変調器ダイオ ード100は、付加溝44によってレーザダイオード60から分離さべ付加溝4 4はこのレーザダイオード60の前面102を形成し、レーザダイオード60に 光学的に結合される。変調器ダイオード100は、別々の上部電気接点104を 有し、底部電気接点50を共有し、それはレーザダイオード60、光検出器ダイ オード62および基準ダイオード64に共通する。
動作に関し、DC順方向バイアスがレーザダイオード60に印加さね、そして逆 バイアスが接点104.50を介して変調器ダイオード100に印加される。
この逆バイアスは、変調器ダイオード100の光吸収を変調するために変調され る。変調器ダイオード100装置は、レーザダイオード60のDC動作を可能と 日G、2 日G、30 日G、 3b 要 約 書 共通基板(10)の上にモノリシックに集積されたレーザダイオード(60)、 光検出器ダイオード(62)及び基準ダイオード(64)を含むモノリシ・0集 積構造。光検出器ダイオード(62)は、レーザダイオード(60)に光学的に 結合される。基準ダイオード(64)は、光検出器ダイオード(62)と実質的 に同一であり、レーザダイオード(60)とは光学的に結合されない。実質的に 等しい逆バイアスが、光検出器ダイオード(62)及び基準ダイオード(64) に印加されると、基準ダイオード(64)には漏洩電流が流れ、それによって光 検出器ダイオード(62)の漏洩電流を実質的にキャンセルする。モノリシック 集積構造は、また、変調器ダイオード(100)を含み、それは共通基板(1o )上にモノリシックに集積され、レーザダオード(60)に光学的に結合される 。
モノリシック集積構造は、光通信システムに使用される。
補正書の写しく翻訳文)提出書 (特許法第184条の7第1項) 平成4年11月118

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.共通基板(10)上にモノリシック集積されたレーザダイオード(60)、 光検出器ダイオード(62)および基準ダイオード(64)を含み、前記光検出 器ダイオード(62)はレーザダイオード(60)に光学的に結合され、前記基 準ダイオード(64)は光検出器ダイオード(62)と実質的に同一であるが、 レーザダイオード(60)と光学的に結合されないことを特徴とするモノリシッ ク集積構造。
  2. 2.請求項1の構造において、 その中で、各レーザダイオード(60)、光検出器ダイオード(62)及び基準 ダイオード(64)は一連の同じエピタキシャル半導体層(12、14、16、 18)を含み、前記レーザダイオード(60)、光検出器ダイオード(62)及 び基準ダイオード(64)は、エピタキシャル層を通して基板に延びる溝(44 )によって分離されることを特徴とするモノリシック集積構造。
  3. 3.請求項2の構造において、 その中で、光検出器ダイオード(62)からレーザダイオード(60)を分離す る溝(44)は、レーザダイオード(60)の背面(61)を形成することを特 徴とするモノリシック集積構造。
  4. 4.請求項1の構造において、 その中で、基板(10)は半導体基板であり、レーザダイオード(60)、光検 出器ダイオード(62)及び基準ダイオード(64)は、基板(10)に共通な 電気接点(52)を有することを特徴とするモノリシック集積構造。
  5. 5.請求項1の構造において、 その中で、基板(10)は半絶縁基板であり、レーザダイオード(60)、光検 出器ダイオード(62)及び基準ダイオード(64)は、互いに電気的に分離さ れることを特徴とするモノリシック集積構造。
  6. 6.請求項5の構造において、 その中で、基板(10)は単結晶質絶縁基板であり、レーザダイオード(60) 、光検出器ダイオード(62)及び基準ダイオード(64)は、互いに電気的に 分離されることを特徴とするモノリシック集積構造。
  7. 7.請求項1のモノリシック集積構造において、さらに、共通基板(10)上に 集積された変調器ダイオード(100)を含み、その変調器ダイオード(100 )は、光学的にレーザダイオード(60)に結合されることを特徴とするモノリ シック集積構造。
  8. 8.請求項7の構造において、 その中で、各々レーザダイオード(60)、光検出器ダイオード(62)、基準 ダイオード(64)および変調器ダイオード(100)は一連の同じエピタキシ ャル半導体層(12、14、16、18)を含み、レーザダイオード(60)、 光検出器ダイオード(62)、基準ダイオード(64)及び変調器ダイオード( 100)は溝(44)によって分離され、その溝はエピタキシャル層を通して基 板(10)に延びることを特徴とするモノリシック集積構造。
  9. 9.請求項8の構造において、 その中で、光検出器ダイオード(62)からレーザダイオード(60)を分離す る溝(44)は、レーザダイオード(60)の後部面(61)形成し、変調器ダ イオード(100)からレーザダイオード(60)を分離する溝(44)は、レ ーザダイオード(60)の前面(102)を形成することを特徴とするモノリシ ック集積構造。
  10. 10.共通基板(10)の上にモノリシックに集積されるレーザダイオード(6 0)、光検出器ダイオード(62)および基準ダイオード(64)を含む集積構 造をモノリシックに製造する方法において、基板(10)上に複数のエピタキシ ャル半導体層(12、14、16、18)を形成し、 エピタキシャル層をレーザダイオード(60)、光検出器ダイオード(62)及 び基準ダイオードに(64)に分離するために、このエピタキシャル層を通して 基板(10)に延びる溝(44)を形成し、電気接点(52、32、33、34 、92、94)をレーザダイオード(60)、光検出器ダイオード(62)及び 基準ダイオード(64)に形成することを特徴とするモノリシック集積構造を製 造する方法。
  11. 11.請求項10の方法において、 活性化イオンエッチングによって溝(44)を形成することを特徴とするモノリ シック集積構造を製造する方法。
  12. 12.請求項10の方法において、 その中で、電気接点を形成するステップは、レーザダイオード(60)、光検出 器ダイオード(62)及び基準ダイオード(64)の接点を構成する電気接点( 32、33、34)をエピタキシャル層(12、14、16、18)の最上部( 18)に形成するステップと、基板(10)に共通の電気接点(52)を形成す るステップとを含むことを特徴とするモノリシック集積構造を製造する方法。
  13. 13.請求項10の方法において、 その中で、レーザダイオード(60)、光検出器ダイオード(62)及び基準ダ イオード(64)の1つの接点を構成する電気接点を形成するステップは、この エピタキシャル層(12、14、16、18)の最上部(18)に電気接点(9 2)を形成するステップと、レーザダイオード(60)、光検出器ダイオード( 62)及び基準ダイオード(64)の他の接点を構成するエピタキシャル層(1 2、14、16、18)の底部(12)に電気接点(94)を形成するステップ とを含むことを特徴とするモノリシック集積構造を製造する方法。
  14. 14.請求項13の方法において、 溝(44)を形成する前に、共通の電気接点(92)をエピタキシャル層(12 、14、16、18)および共通の電気接点(94)の最上部(18)及びエピ タキシャル層(12、14、16、18)の底部(12)に形成するステップを 含み、溝(44)の形成によって、レーザダイオード(60)、光検出器ダイオ ード(62)及び基準ダイオード(64)の電気接点を分離することを特徴とす るモノリシック集積構造を製造する方法。
  15. 15.レーザダイオード(60)と光学的に結合されたモノリシック集積光検出 器ダイオード(62)及びレーザダイオード(60)と光学的に結合されないモ ノリシック集積基準ダイオード(64)を有するそのレーザダイオード(60) の性能をモニタする方法において、 光検出器ダイオード(62)及び基準ダイオード(64)に同じ逆バイアスを実 質的に印加し、 光検出器ダイオード(62)の中の第1の電流を検出し、この第1の電流は前記 光電流及び漏洩電流の合計電流であり、基準ダイオード(64)中の第2の電流 を検出し、この第2の電流は漏洩電流であり、 この光電流に比例した信号を得るために、第1の電流に比例した信号から第2の 電流に比例した信号を減算することを特徴とするレーザダイオード(60)の性 能をモニタする方法。
JP91508109A 1990-05-11 1991-05-06 レーザダイオード及びレーザダイオードを製造する方法、並びにレーザダイオードの性能をモニタする方法 Pending JPH05508738A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/522,015 US4989214A (en) 1990-05-11 1990-05-11 Laser diode, method for making device and method for monitoring performance of laser diode
US522,015 1990-05-11
PCT/CA1991/000148 WO1991018421A1 (en) 1990-05-11 1991-05-06 Laser diode, method for making laser diode and method for monitoring performance of laser diode

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05508738A true JPH05508738A (ja) 1993-12-02

Family

ID=24079081

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP91508109A Pending JPH05508738A (ja) 1990-05-11 1991-05-06 レーザダイオード及びレーザダイオードを製造する方法、並びにレーザダイオードの性能をモニタする方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4989214A (ja)
EP (1) EP0530212B1 (ja)
JP (1) JPH05508738A (ja)
CA (1) CA2079593A1 (ja)
DE (1) DE69107845T2 (ja)
WO (1) WO1991018421A1 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1111840A (zh) * 1991-05-15 1995-11-15 明尼苏达州采矿制造公司 蓝-绿激光二极管的制造方法
US5404027A (en) * 1991-05-15 1995-04-04 Minnesota Mining & Manufacturing Compay Buried ridge II-VI laser diode
US5291507A (en) * 1991-05-15 1994-03-01 Minnesota Mining And Manufacturing Company Blue-green laser diode
KR940008562B1 (ko) * 1991-07-20 1994-09-24 삼성전자 주식회사 화합물 반도체 장치 및 그 제조방법
US5323411A (en) * 1991-11-22 1994-06-21 The Furukawa Electric Co., Ltd. Laser diode array device
US5393994A (en) * 1993-02-08 1995-02-28 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical semiconductor device for neural network
JPH1093193A (ja) * 1996-09-10 1998-04-10 Oki Electric Ind Co Ltd 光半導体装置及び光源
DE19812199C1 (de) * 1998-03-19 1999-11-04 Siemens Ag Verfahren zur Herstellung einer Halbleiteranordnung und eine mindestens zwei Halbleiterelemente umfassende Halbleiteranordnung
SG111910A1 (en) * 2000-09-07 2005-06-29 Agilent Technologies Inc Transceiver module
US20030075671A1 (en) * 2001-10-19 2003-04-24 Yet-Zen Liu Method and apparatus for reducing power saturation in photodetectors
JP2005216954A (ja) * 2004-01-27 2005-08-11 Sumitomo Electric Ind Ltd 半導体光素子
JP2008198716A (ja) * 2007-02-09 2008-08-28 Eudyna Devices Inc 光半導体装置
US8167208B2 (en) * 2010-06-23 2012-05-01 Symbol Technologies, Inc. Arrangement for and method of controlling monitor photodiode leakage current in lasers in electro-optical readers
JP5758359B2 (ja) * 2012-08-09 2015-08-05 株式会社東芝 光配線デバイスおよびその製造方法
DE102020125719A1 (de) * 2020-10-01 2022-04-07 OSRAM Opto Semiconductors Gesellschaft mit beschränkter Haftung Bauteil mit strukturierter anschlussfläche und verfahren zum betreiben eines bauteils

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4470143A (en) * 1981-08-18 1984-09-04 Nippon Electric Co., Ltd. Semiconductor laser having an etched mirror and a narrow stripe width, with an integrated photodetector
US4675518A (en) * 1982-03-05 1987-06-23 Omron Tateisi Electronics Co. Optical bistable device
JPS59202035A (ja) * 1983-04-30 1984-11-15 Matsushita Electric Works Ltd 光入力の電流電圧変換回路
US4558449A (en) * 1983-07-08 1985-12-10 At&T Bell Laboratories Semiconductor laser with coupled loss modulator for optical telecommunications
JPS61274379A (ja) * 1985-05-29 1986-12-04 Olympus Optical Co Ltd 半導体レ−ザ駆動装置
JPS6340387A (ja) * 1986-08-05 1988-02-20 Sharp Corp 半導体レ−ザ装置
US4773074A (en) * 1987-02-02 1988-09-20 University Of Delaware Dual mode laser/detector diode for optical fiber transmission lines

Also Published As

Publication number Publication date
DE69107845D1 (de) 1995-04-06
EP0530212B1 (en) 1995-03-01
US4989214A (en) 1991-01-29
CA2079593A1 (en) 1991-11-12
EP0530212A1 (en) 1993-03-10
WO1991018421A1 (en) 1991-11-28
DE69107845T2 (de) 1995-06-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05508738A (ja) レーザダイオード及びレーザダイオードを製造する方法、並びにレーザダイオードの性能をモニタする方法
CA1132693A (en) Demultiplexing photodetector
US7355259B2 (en) Photodiode array and optical receiver device including the same
EP0532025B1 (en) Optical semiconductor device having semiconductor laser and photodetector
CA2030008C (en) Light-receiving device
US4323911A (en) Demultiplexing photodetectors
US4916305A (en) Optical detectors with selective bias voltage application
JPS61152088A (ja) 半導体レ−ザ
US5061977A (en) Semiconductor photodetector device
JP3108528B2 (ja) 光位置検出半導体装置
JPH01108791A (ja) フオト・レーザー・トランジスタ
JPH06268196A (ja) 光集積装置
US6485998B1 (en) Linear pin photodiode
JPH0582829A (ja) 半導体受光素子
JP2633234B2 (ja) 光半導体素子
JPH0312474B2 (ja)
EP0070234A2 (fr) Composant optoélectronique dont la structure semiconductrice comporte deux parties respectivement émettrice et réceptrice, et dispositif de régulation d'une diode électroluminescente
JPH09121043A (ja) 集積回路光回路網ユニット
JPS5816620B2 (ja) 光集積回路装置
JP2882354B2 (ja) 受光素子内蔵集積回路装置
KR100276082B1 (ko) 단일 전원으로 동작하는 양방향 광소자의구조 및 그 제조방법
JP2663842B2 (ja) 半導体受光素子
JPS5886789A (ja) 半導体レ−ザ・フオトデイテクタ光集積化素子
JPH02241066A (ja) 半導体光検出素子
JPH0362984A (ja) 半導体レーザ装置