JPH02152309A - 自動利得制御方法及び装置 - Google Patents
自動利得制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPH02152309A JPH02152309A JP30594088A JP30594088A JPH02152309A JP H02152309 A JPH02152309 A JP H02152309A JP 30594088 A JP30594088 A JP 30594088A JP 30594088 A JP30594088 A JP 30594088A JP H02152309 A JPH02152309 A JP H02152309A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- automatic gain
- gain control
- input signal
- magnitude
- Prior art date
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動利得制御方法及び装置にかかわり。
特にフェーズ・クロック・ループ(以下、PLLと称す
る)を用いて入力信号に同期したクロックを作り、この
クロックを用いて入力信号の大きさを検出する動作を行
う自動利得制御方法及び装置に関する。
る)を用いて入力信号に同期したクロックを作り、この
クロックを用いて入力信号の大きさを検出する動作を行
う自動利得制御方法及び装置に関する。
上記したPLLを用いた自動利得制御は、従来から磁気
ディスク装置においてサーボ信号の大きさをディスク面
上の位置に依存せず均一なものにする手段として広く用
いられている。このようなPLLを用いた自動利得制御
方法は、PLLループとAGCループとが相互に影響し
合う関係にある。次に、PLLループとAGCループの
関係について、詳しく説明する。
ディスク装置においてサーボ信号の大きさをディスク面
上の位置に依存せず均一なものにする手段として広く用
いられている。このようなPLLを用いた自動利得制御
方法は、PLLループとAGCループとが相互に影響し
合う関係にある。次に、PLLループとAGCループの
関係について、詳しく説明する。
即ち、上記したPLLループを用いる自動利得制御方法
においては、P L Lループが正確に入力信号に同期
して初めて正しいAGCフィード・バック信号が得られ
、且つAGCループが正しく作動して初めてPLLルー
プへの入力信号の大きさが最適化される。従って、従来
方式ではPLL同期開始時(引き込み時と称す)に前記
2個の制御ループが同時に本来の正しい状態に到達せね
ばならなかった。
においては、P L Lループが正確に入力信号に同期
して初めて正しいAGCフィード・バック信号が得られ
、且つAGCループが正しく作動して初めてPLLルー
プへの入力信号の大きさが最適化される。従って、従来
方式ではPLL同期開始時(引き込み時と称す)に前記
2個の制御ループが同時に本来の正しい状態に到達せね
ばならなかった。
なお、上記した従来技術に関連するものとして、アイビ
ーエム ジェイ アールイーニス デベロップ 第50
6〜512頁(1974年)に記載された[デザイン
オン ア ディスク ファイル ヘッドボジショニング
サーボJ (IBM J Res。
ーエム ジェイ アールイーニス デベロップ 第50
6〜512頁(1974年)に記載された[デザイン
オン ア ディスク ファイル ヘッドボジショニング
サーボJ (IBM J Res。
Develop、 pp506〜512.1974“D
esign of a diskfile Head−
Psitjoning 5ervo” )が存在する。
esign of a diskfile Head−
Psitjoning 5ervo” )が存在する。
従来方式では、引き込み時に前記2個の制御ループの内
の何れかが、正しい状態に到達できないと、もう一方の
制御ループも正しい状態に到達できないため、結局永久
に誤った状態から脱し得なくなってしまうという問題点
があった。
の何れかが、正しい状態に到達できないと、もう一方の
制御ループも正しい状態に到達できないため、結局永久
に誤った状態から脱し得なくなってしまうという問題点
があった。
上記した問題点について、具体例を挙げて説明する。即
ち、引き込み時に前記PLLが正しい状態に達しない場
合には、PLLループの出力である前記クロックの周波
数が正しい値に達しないのが通例である。このように、
PLLが入力信号に正しく同期しない時のクロックで入
力信号の大きさを検出しようとすると、その検出された
値は、たとえ実際の入力信号の大きさは正しくとも、実
際より小さな値となる。この場合、AGCループに於て
前記入力信号は実際より小さいと判断され、AGCは前
記P L L入力信号の大きさを増加させる。入力信号
の増加は、PLLに対する位相情報の誤った沸出しや、
増幅回路の飽和等による入力信号の歪を生じさせるため
、PLLは益々誤った周波数側へ暴走し、やがて何れか
の誤った状態で安定して、以後これから脱し得なくなる
。
ち、引き込み時に前記PLLが正しい状態に達しない場
合には、PLLループの出力である前記クロックの周波
数が正しい値に達しないのが通例である。このように、
PLLが入力信号に正しく同期しない時のクロックで入
力信号の大きさを検出しようとすると、その検出された
値は、たとえ実際の入力信号の大きさは正しくとも、実
際より小さな値となる。この場合、AGCループに於て
前記入力信号は実際より小さいと判断され、AGCは前
記P L L入力信号の大きさを増加させる。入力信号
の増加は、PLLに対する位相情報の誤った沸出しや、
増幅回路の飽和等による入力信号の歪を生じさせるため
、PLLは益々誤った周波数側へ暴走し、やがて何れか
の誤った状態で安定して、以後これから脱し得なくなる
。
本発明は前述の様な従来技術の持つ問題点を解決すべく
成されたものであり、その目的は、前記引き込み動作を
安定且つ確実に行わせることが可能な自動利得制御方法
及び装置を提供する事である。
成されたものであり、その目的は、前記引き込み動作を
安定且つ確実に行わせることが可能な自動利得制御方法
及び装置を提供する事である。
この発明によれば、PLLループの同期引き込み時にお
いては、PLLループから出力されるクロックとは無関
係に自動利得制御アンプから出力される増幅された入力
信号の大きさを検出して、これを自動利得制御アンプに
フィードバックして自動利得制御アンプから出力される
増幅された入力信号の大きさを一定にする制御をおこな
い、PLLループの同期引き込み後においては、PLL
ループから出力されるクロックを用いて増幅された入力
自動利得制御アンプから出力される増幅された入力信号
の大きさを検出して、これを自動利得制御アンプにフィ
ードバックして自動利得制御アンプから出力される増幅
された入力信号の大きさを一定にする制御をおこなうこ
とを特徴としている。
いては、PLLループから出力されるクロックとは無関
係に自動利得制御アンプから出力される増幅された入力
信号の大きさを検出して、これを自動利得制御アンプに
フィードバックして自動利得制御アンプから出力される
増幅された入力信号の大きさを一定にする制御をおこな
い、PLLループの同期引き込み後においては、PLL
ループから出力されるクロックを用いて増幅された入力
自動利得制御アンプから出力される増幅された入力信号
の大きさを検出して、これを自動利得制御アンプにフィ
ードバックして自動利得制御アンプから出力される増幅
された入力信号の大きさを一定にする制御をおこなうこ
とを特徴としている。
この発明によれば、PLLループ系の同期引き込み時に
おいては、PLLループから出力されるクロックとは無
関係に自動利得制御アンプの出力を一定の大きさに制御
できるので、PLLループを正しい状態に引き込むこと
が可能になり、誤動作のない自動利得制御方法及び装置
を提供することができる。
おいては、PLLループから出力されるクロックとは無
関係に自動利得制御アンプの出力を一定の大きさに制御
できるので、PLLループを正しい状態に引き込むこと
が可能になり、誤動作のない自動利得制御方法及び装置
を提供することができる。
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。
明について説明する。
以下に説明する実施例においては、この発明を磁気ディ
スク装置のサーボ信号の処理に適用した場合を例にして
説明する。磁気ディスク装置のサーボ信号はサーボヘッ
ドによって読み出され1通常シンク・ビット・ゾーンと
サーボ・ビット・ゾーンとから構成されている。サーボ
・ピッ1〜・ゾーンは、2種類または4種類のサーボ・
ビットから構成されているのが通常である。そして、各
サーボ・ビットにおける読み出し信号の大きさの差は、
サーボヘッドのトラック中心からのずれ量に比例するも
のとなる。
スク装置のサーボ信号の処理に適用した場合を例にして
説明する。磁気ディスク装置のサーボ信号はサーボヘッ
ドによって読み出され1通常シンク・ビット・ゾーンと
サーボ・ビット・ゾーンとから構成されている。サーボ
・ピッ1〜・ゾーンは、2種類または4種類のサーボ・
ビットから構成されているのが通常である。そして、各
サーボ・ビットにおける読み出し信号の大きさの差は、
サーボヘッドのトラック中心からのずれ量に比例するも
のとなる。
第2図(a)は、磁気ディスクに書き込まれたサーボ信
号の一例を示している。第2図(a)において、サーボ
・ビット・ゾーンは2種類のサーボ・ビットSL、S2
から構成され、シンク・ビット・ゾーンはシンク・ビッ
トSBから構成されている。
号の一例を示している。第2図(a)において、サーボ
・ビット・ゾーンは2種類のサーボ・ビットSL、S2
から構成され、シンク・ビット・ゾーンはシンク・ビッ
トSBから構成されている。
また、第2図(a)において、S、NはトラックT1〜
T6における磁化方向を示している。
T6における磁化方向を示している。
第2図(b)は、サーボヘッドが第2図(a)に示す位
[HPlに存在する場合の読み出し信号を示している。
[HPlに存在する場合の読み出し信号を示している。
この場合には、サーボヘッドがトラック3のセンターに
位置しているため、サーボ・ビットS1からの読み出し
成分とサーボ・ビットS2からの読み出し成分は、図示
するように、その大きさが等しくなる。
位置しているため、サーボ・ビットS1からの読み出し
成分とサーボ・ビットS2からの読み出し成分は、図示
するように、その大きさが等しくなる。
第2図(c)は、サーボヘッドが第2図(a)に示す位
置HP2に存在する場合の読み出し信号を示している。
置HP2に存在する場合の読み出し信号を示している。
この場合には、サーボヘッドがトラック3のセンターか
らずれてトラック4の側にシフトした位置に存在してい
るため、サーボ・ビットSlからの読み出し成分は上記
ずれ量に応じて減少し、逆にサーボ・ビットS2からの
読み出し成分は増加する。
らずれてトラック4の側にシフトした位置に存在してい
るため、サーボ・ビットSlからの読み出し成分は上記
ずれ量に応じて減少し、逆にサーボ・ビットS2からの
読み出し成分は増加する。
第2図(a)に示すシンク・ビットSBは、サーボ・ビ
ットS1.、S2からの読み出し成分を区切るための基
準信号となっており、その大きさは上記のサーボヘッド
のずれ量に依存しないように配慮されている。
ットS1.、S2からの読み出し成分を区切るための基
準信号となっており、その大きさは上記のサーボヘッド
のずれ量に依存しないように配慮されている。
したがって、各サーボ・ビットからの読み出し成分の差
を求めることによって、サーボヘッドのトラック中心か
らのずれ量に応じた位置信号を求めることができる。
を求めることによって、サーボヘッドのトラック中心か
らのずれ量に応じた位置信号を求めることができる。
しかし、サーボディスクのディスク面は、内外周差やデ
ィスク媒体の塗布むら等により、サーボ・ビットの大き
さそのものがディスク面上の位置により異なるため、各
サーボ・ビットの読み出し信号の大きさの和を一定にす
るようなAGC処理が必要である。
ィスク媒体の塗布むら等により、サーボ・ビットの大き
さそのものがディスク面上の位置により異なるため、各
サーボ・ビットの読み出し信号の大きさの和を一定にす
るようなAGC処理が必要である。
一方、シンク・ビットは、サーボ・ビットからの読み出
し成分の差に基づいて形成される位置信号の直線性を確
保するため、AGC処理されないのが通例であり、これ
が本来のAGC方式にPLLループが必要になってくる
理由である。即ち、PLLループがその入力信号である
サーボ信号に同期することによって、上記サーボ・ビッ
ト・ゾーンとシンク・ビット・ゾーンを区切ることがで
き、サーボ・ビット・ゾーンにのみAGC処理を施すこ
とができる。
し成分の差に基づいて形成される位置信号の直線性を確
保するため、AGC処理されないのが通例であり、これ
が本来のAGC方式にPLLループが必要になってくる
理由である。即ち、PLLループがその入力信号である
サーボ信号に同期することによって、上記サーボ・ビッ
ト・ゾーンとシンク・ビット・ゾーンを区切ることがで
き、サーボ・ビット・ゾーンにのみAGC処理を施すこ
とができる。
次に、第1図に示す実施例の動作について説明する。第
1図において、サーボヘッド101から読み出されたサ
ーボ信号は、AGCアンプ102に入力される。AGC
アンプ102は、制御フィードバック信号16と内部で
あらかじめ設定されている目標値とを比較して、その差
に応じたゲインで上記サーボ信号を増幅し、AGC信号
13として出力する。AGC信号13は、信号検出器1
03.104及びPLL回路106に入力される。PL
L回路106は、入力されるAGC信号13に同期し、
かつ前記したようにサーボ・ビット・ゾーンのみを区切
るためのクロック17を出力する。クロック17は、上
記した信号検出器103に制御信号として入力される。
1図において、サーボヘッド101から読み出されたサ
ーボ信号は、AGCアンプ102に入力される。AGC
アンプ102は、制御フィードバック信号16と内部で
あらかじめ設定されている目標値とを比較して、その差
に応じたゲインで上記サーボ信号を増幅し、AGC信号
13として出力する。AGC信号13は、信号検出器1
03.104及びPLL回路106に入力される。PL
L回路106は、入力されるAGC信号13に同期し、
かつ前記したようにサーボ・ビット・ゾーンのみを区切
るためのクロック17を出力する。クロック17は、上
記した信号検出器103に制御信号として入力される。
信号検出器103は、クロック17に対応してAGC信
号13のうちのサーボ・ビット・ゾーンに対応する部分
の信号の大きさを検出し、これに比例した信号14を出
力する。この信号14は、スイッチ回路105の端子a
に入力される。
号13のうちのサーボ・ビット・ゾーンに対応する部分
の信号の大きさを検出し、これに比例した信号14を出
力する。この信号14は、スイッチ回路105の端子a
に入力される。
他方、もうひとつの信号検出器104は、クロック17
とは無関係にA G C(i号13の大きさを検出し、
これに比例する信号15を出力する。この信号15は、
スイッチ回路lO5の端子すに入力される。
とは無関係にA G C(i号13の大きさを検出し、
これに比例する信号15を出力する。この信号15は、
スイッチ回路lO5の端子すに入力される。
スイッチ回路105は、当初のPLL回路106の引き
込み動作中においては端子Cと端子aが接続された状態
にあり、信号15を制御フィードバック信号16として
A G Cアンプ102に出力する。PLL回路106
が引き込み動作を完了すると、スイッチ回路105の可
動端子Cは端子aから端子すに切り替わり、制御フィー
ドバック信号16として信号14を選択してAGCアン
プ102に出力する。以後、この状態が保持される。
込み動作中においては端子Cと端子aが接続された状態
にあり、信号15を制御フィードバック信号16として
A G Cアンプ102に出力する。PLL回路106
が引き込み動作を完了すると、スイッチ回路105の可
動端子Cは端子aから端子すに切り替わり、制御フィー
ドバック信号16として信号14を選択してAGCアン
プ102に出力する。以後、この状態が保持される。
第1図に示す実施例において、PLL回路106は前記
したP L Lループに対応するものであり、点線で示
すAGC7ンプ102.信号検出器103,104、ス
イッチ回路105から構成される回路112が前記した
AGCループに対応している。
したP L Lループに対応するものであり、点線で示
すAGC7ンプ102.信号検出器103,104、ス
イッチ回路105から構成される回路112が前記した
AGCループに対応している。
尚、PLL回路106の出力は、前記クロック]7のみ
である必要はなく、これとは位相9周波数が異なったク
ロック群18を同時に出方するのが通例である。これら
のクロック群は、前記位置信号の復調や、シンク・ビッ
トの検出に使われる。
である必要はなく、これとは位相9周波数が異なったク
ロック群18を同時に出方するのが通例である。これら
のクロック群は、前記位置信号の復調や、シンク・ビッ
トの検出に使われる。
本発明で付加された第2の信号検出器104は。
、前記へGC信号13にピーク・ホールドを施してその
エンベロープを検出する様なピーク・ホールド回路であ
って良く、また信号13を余波整流した後、これを平均
化してその平均値を検出する様な平均化回路であっても
良い。この検出器104は、前述のシンク・ビットの大
きさをも検出の対象とするが、シンク・ビットの大きさ
は、各サーボ・ビットの大きさの和にほぼ比例するのが
通例であるから、引き込み動作中の様な初期状態に対し
ては、十分な精度で入力信号13の大きさに比例した信
号15を出力し得る。尚信号検出器104の形態として
は、ここに例示したちの以外にも種々のものが考えられ
る。
エンベロープを検出する様なピーク・ホールド回路であ
って良く、また信号13を余波整流した後、これを平均
化してその平均値を検出する様な平均化回路であっても
良い。この検出器104は、前述のシンク・ビットの大
きさをも検出の対象とするが、シンク・ビットの大きさ
は、各サーボ・ビットの大きさの和にほぼ比例するのが
通例であるから、引き込み動作中の様な初期状態に対し
ては、十分な精度で入力信号13の大きさに比例した信
号15を出力し得る。尚信号検出器104の形態として
は、ここに例示したちの以外にも種々のものが考えられ
る。
以上、本発明の一実施例をその応用技術である磁気ディ
スク装置のサーボ信号処理に適用した場合を例にとって
説明したが、本発明はこの実施例に限る事なく、その主
旨に沿って種々適用可能である事は言うまでもない。
スク装置のサーボ信号処理に適用した場合を例にとって
説明したが、本発明はこの実施例に限る事なく、その主
旨に沿って種々適用可能である事は言うまでもない。
本発明によれば、PLLループの同期引き込み時に、P
LLループの挙動に無関係に自動利得制御アンプの利得
を制御することができるので、PLLループの同期引き
込みを安定かつ確実に行うことが可能になる。また、P
LLループの同期引き込み後は、正しく同期引き込みが
行われたPLLループから出力されるクロックを用いて
自動利得制御アンプの利得を制御することができるので
。
LLループの挙動に無関係に自動利得制御アンプの利得
を制御することができるので、PLLループの同期引き
込みを安定かつ確実に行うことが可能になる。また、P
LLループの同期引き込み後は、正しく同期引き込みが
行われたPLLループから出力されるクロックを用いて
自動利得制御アンプの利得を制御することができるので
。
誤動作のない自動利得制御を実現することができる。
第1図はこの発明を磁気ディスク装置のサーボ信号の処
理に適用した場合の一実施例を示すブロック図、第2図
(a)は磁気ディスクに書き込まれたサーボ信号の例を
示す説明図、第2図(b)、 (c)はサーボヘッドが
第2図(a)に示す所定位置にそれぞれ存在する場合の
読み出し信号の例を示す図である。 101・・・サーボヘッド、102− A G C7ン
プ、103 。 104・・・信号検出器、1o5・・・スイッチ回路、
106・・・PLL回路。
理に適用した場合の一実施例を示すブロック図、第2図
(a)は磁気ディスクに書き込まれたサーボ信号の例を
示す説明図、第2図(b)、 (c)はサーボヘッドが
第2図(a)に示す所定位置にそれぞれ存在する場合の
読み出し信号の例を示す図である。 101・・・サーボヘッド、102− A G C7ン
プ、103 。 104・・・信号検出器、1o5・・・スイッチ回路、
106・・・PLL回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、PLLループ系によって形成される入力信号に同期
したクロックを用いて自動利得制御アンプによって増幅
された入力信号の特定部分の大きさを検出し、検出され
た上記特定部分の大きさを示す信号を制御信号として自
動利得制御アンプにフィードバックして、上記入力信号
の大きさを一定値にする自動利得制御を行うAGCルー
プを用いた自動利得制御方法において、上記PLLルー
プ系の同期引き込み時に、PLLループから出力される
クロックを用いることなく入力信号の大きさを検出し、
検出した入力信号の大きさを上記自動利得制御アンプに
フィードバックして上記入力信号の大きさを一定にする
制御を行い、PLLループ系の同期引き込み後において
は、PLLループ系から出力されるクロックを用いて入
力信号の特定部分の大きさを検出して自動利得制御アン
プにフィードバックし、上記自動利得制御アンプから出
力される増幅された入力信号の大きさを一定にする制御
を行う自動利得制御方法。 2、入力信号に同期したクロックを出力するPLLルー
プ系と、入力信号を適宜の増幅率で増幅する自動利得制
御アンプと上記PLLループ系から出力されるクロック
を用いて増幅された入力信号の特定部分大きさを検出す
る第1の信号検出器と上記第1の信号検出器から出力さ
れる信号を制御信号として上記自動利得制御アンプの利
得をフィードバック制御するAGCループとから構成さ
れる自動利得制御装置において、自動利得制御アンプか
ら出力される増幅された入力信号の大きさを、上記PL
Lループから出力されるクロックを用いないで検出する
第2の信号検出器と、上記第1、第2の信号検出器の出
力を受け、上記PLLループの同期引き込み時に、第2
の信号検出器の出力を制御信号として自動利得制御アン
プに出力し、同期引き込み後は第1の信号検出器の出力
を制御信号として自動利得制御回路に出力するスイッチ
回路とを備えた自動利得制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30594088A JP2708508B2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 自動利得制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30594088A JP2708508B2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 自動利得制御方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152309A true JPH02152309A (ja) | 1990-06-12 |
| JP2708508B2 JP2708508B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=17951130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30594088A Expired - Fee Related JP2708508B2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 自動利得制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708508B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7349637B1 (en) | 2003-02-11 | 2008-03-25 | Optium Corporation | Optical transmitter with SBS suppression |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP30594088A patent/JP2708508B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7349637B1 (en) | 2003-02-11 | 2008-03-25 | Optium Corporation | Optical transmitter with SBS suppression |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708508B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |