JPH0215230Y2 - - Google Patents

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JPH0215230Y2
JPH0215230Y2 JP9159284U JP9159284U JPH0215230Y2 JP H0215230 Y2 JPH0215230 Y2 JP H0215230Y2 JP 9159284 U JP9159284 U JP 9159284U JP 9159284 U JP9159284 U JP 9159284U JP H0215230 Y2 JPH0215230 Y2 JP H0215230Y2
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JP
Japan
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switch
reed switch
leg
shielding plate
switch unit
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JP9159284U
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JPS618919U (ja
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  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は操作レバーに連動して傾動する磁性
材よりなる遮蔽板によりリードスイツチを開閉路
するリミツトスイツチに関するものである。
(従来技術) 従来この種のリミツトスイツチは、実開昭54−
134265号公報に示されている。すなわちケースに
固定したスイツチユニツトをコ字状に形成し、そ
のスイツチユニツトの一方脚部にリードスイツチ
を収納し、他方脚部に永久磁石を収納して前記リ
ードスイツチを閉路させておき、ケースに枢支し
た操作レバーに連動する磁性材よりなる遮蔽板に
より前記リードスイツチに作用する磁界を遮断さ
せてリードスイツチを開路するように構成された
いた。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、従来品はスイツチユニツトの脚部間
を挿通する遮蔽板が操作レバーと一体に回動する
操作軸に固定されていて、この固定部から遠去か
つた先端部が彎曲してスイツチユニツト脚部に接
触し、あるいは脚部に衝突してスイツチユニツト
を破損したり誤動作を起したりする欠点があつ
た。また遮蔽板は操作レバーと同角度の動きのた
め、可動範囲が広く、製品、形状が大きくなつて
いた。
〔問題を解決するための手段〕
そこで、この考案は、操作レバーと遮蔽板の間
にリンク機構を入れることにより、遮蔽板の動き
を小さくし、且つ動作特性の安定を図ると共に、
小型に構成することができしかも遮蔽板が動作時
に衝突を起さないこの種のリミツトスイツチを提
供しようとするものである。
〔実施例〕
以下本考案の一実施例について第1図〜第3図
に基づき説明する。
第1図〜第3図において、1はケース、2はカ
バー、3はケースに設けた支持台、4はコ字状に
形成しその連結部を前記支持台にねじ5により固
定した支持金具、6,7は支持金具4の脚部4
a,4bに固定したスイツチユニツトで、コ字状
に形成されその一方脚部6a,7aにリードスイ
ツチ(図示せず)が収納され、他方脚部7bに永
久磁石(図示せず)が収納され前記図示しないリ
ードスイツチが開路するように構成されている。
8はケース1に固定した軸受9,9に軸支され
た操作軸で、ケースより突出させた部分に操作レ
バー10が設けられている。11は操作軸8に固
定された傾動板、12は支持台3,3間にまたが
つて固定された支持棒で、その中間部に後記案内
棒13の切欠き溝に係合する係合部12aが設け
られている。13は案内棒で、一端のボス13a
をそのボス13aに設け挿通孔13bにピン14
を挿通させて傾動板11に回動しうるように固定
し、他端に切欠き溝13cを設け、その切欠き溝
13cを支持棒12の係合部12aに係合させて
ある。15は案内棒13に挿通させたばねで、そ
の一端を案内棒のボス13aに係合させ、他端を
座金16を介して支持棒12に係止させてある。
17は支持棒12に傾動しうるように枢支した
レバー、18は傾動板11にピン19を介して傾
動しうるように支持された磁性材よりなる遮蔽板
で、その上端部をレバー17にピン20を介して
枢支され、ピン19とピン20とを結ぶ線の遮蔽
板両側に、スイツチユニツト6,7の脚部間に挿
入される遮蔽部18a,18bが設けられてい
る。
〔動作〕
第1図は一方のスイツチユニツト7に内蔵され
たリードスイツチ(図示せず)が開路し、他方の
スイツチユニツト6に内蔵されたリードスイツチ
(図示せず)が閉路している状態を示す。この状
態から操作レバー10を操作軸8を支点に反時計
方向に回動すると、案内棒13に挿通したばね1
5のばね力に抗して操作軸8と一体に傾動板11
を反時計方向に回動する。
しかして傾動板に支持された遮蔽板18の下部
が傾動板と一体に反時計方向に回動するととも
に、支持棒12に枢支されたレバー17にピン2
0により支持された遮蔽板の上部がレバー17と
一体に支持棒を支点に反時計方向に回動し、これ
らの回動動作の合成された動作により遮蔽板18
の全体を移動する。更に操作レバーを反時計方向
に回動すると、ばね15の一端を支持する案内棒
のボスの中心が操作軸8の軸心と支持棒12の中
心とを結ぶ線を越えると、ばね15に蓄積された
ばね力により傾動板を反時計方向に回動する。
このためこの傾動板に支持された遮蔽板18の
下部が傾動板と一体に反時計方向に回動するとと
もに、遮蔽板18の上部は、ばねを支持する案内
棒のボスの中心が操作軸8の軸心と支持棒12の
中心を越えるまでは、支持棒を中心に反時計方向
に回動し、案内棒のボスの中心が操作軸の軸心と
支持棒12の中心を越えると、今度は支持棒を中
心に時計方向に回動し、遮蔽板全体を移動し、第
3図に示すようにその遮蔽板18bがスイツチユ
ニツト7の脚部から離脱してスイツチユニツト7
の一方脚部に収納したリードスイツチ(図示せ
ず)を他方脚部に収納した永久磁石(図示せず)
の磁界により閉路するとともに、遮蔽部17a
が、スイツチユニツト6の脚部間に挿入され、ス
イツチユニツト6の一方脚部に収納したリードス
イツチ(図示せず)に作用する他方脚部に収納し
た永久磁石(図示せず)の磁界を遮蔽板の遮蔽部
18aにより遮えぎり前記リードスイツチを開路
する。
これがため、遮蔽板18の下部は操作軸10に
設けた傾動板により、上部はレバー17を介して
支持棒に枢支され、スイツチユニツトの脚部間に
遮蔽板の遮蔽部が円滑に挿入離脱する。
例示した実施例は、スイツチユニツトを2つ設
けた場合を示したが、これに限ることなく1つで
もよい。また、遮蔽板の端部がスイツチユニツト
の脚部間から完全に離脱せず、一部分をのぞませ
ておくようにしてもよい。
〔考案の効果〕
この考案では、一方脚部にリードスイツチを他
方脚部に永久磁石を収納したスイツチユニツトの
脚部間に挿入、離脱させる磁性材よりなる遮蔽板
の下部を操作軸に固定した傾動板に上部をレバー
を介して支持棒に取りつけるようにしたので、遮
蔽板がスイツチユニツトの脚部側部に衝突あるい
は摺動することなく円滑に動作し、スイツチを確
実に開閉路ができる。また遮蔽板を横方向に移動
させるため遮蔽板の動作範囲が小さくなりコンパ
クトなリミツトスイツチを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図この考案の実施例の一部截断正面図、第
2図はその一部截断側面図、第3図は切換えた状
態における一部截断正面図である。 1……ケース、2……カバー、3……支持台、
4……支持金具、5……ねじ、6及び7……スイ
ツチユニツト、8……操作軸、9……軸受、10
……操作レバー、11……傾動板、12……支持
棒、13……案内棒、14……ピン、15……ば
ね、16……座金、17……レバー、18……遮
蔽板、19及び20……ピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケースに取付けられ、一方脚部にリードスイツ
    チを収納し他方脚部に前記リードスイツチを作動
    する永久磁石を収納したスイツチユニツトをそな
    え、ケースに設けた操作軸に連動して前記スイツ
    チユニツト脚部間を挿脱してスイツチユニツトの
    リードスイツチに作用する前記永久磁石の磁界を
    遮断してリードスイツチを開閉路するリミツトス
    イツチにおいて、操作軸に傾動板を設け、前記遮
    蔽板の一方を傾動板に枢支し、他方をケースに枢
    支したリンクレバーを介して支持し遮蔽板全体を
    移動させるようにしたことを特徴とするリミツト
    スイツチ。
JP9159284U 1984-06-21 1984-06-21 リミツトスイツチ Granted JPS618919U (ja)

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JP9159284U JPS618919U (ja) 1984-06-21 1984-06-21 リミツトスイツチ

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JP9159284U JPS618919U (ja) 1984-06-21 1984-06-21 リミツトスイツチ

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Publication Number Publication Date
JPS618919U JPS618919U (ja) 1986-01-20
JPH0215230Y2 true JPH0215230Y2 (ja) 1990-04-24

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JPS618919U (ja) 1986-01-20

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