JPS61104528A - 開閉機構 - Google Patents
開閉機構Info
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- JPS61104528A JPS61104528A JP22447284A JP22447284A JPS61104528A JP S61104528 A JPS61104528 A JP S61104528A JP 22447284 A JP22447284 A JP 22447284A JP 22447284 A JP22447284 A JP 22447284A JP S61104528 A JPS61104528 A JP S61104528A
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- spring
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
- 206010048669 Terminal state Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば回路遮断器などに好適に用いられる
開閉機構に関する。
開閉機構に関する。
背景技術
第4図は在米からの回路遮断器に用いられる開閉機構の
模式化した図である。回転軸1の軸線まわりに揺動自在
な可動接触子2の一端部には、固定接点3に臨んで可動
接点4が設けられる。回転軸1に関して可動接触子2と
は反対側には固定接点3と可動接点4の開閉を行なうた
めのハンドルブロック5が設けられ、このハンドルブロ
ック5は回転軸1の軸線まわりに揺動自在である。ハン
ドルブロック5と可動接触子2とに関連してコイルばね
6が備えられており、このコイルばね6の一端は連結部
7によってハンドルブロック5に連結されており、コイ
ルばね6の他端部は連結部8によって可動接触子2に連
結されている。第4図(1)は、固定接点3と可動接点
4の開極状態を示しでいる。第4図(1)の状態では、
コイルばね6のばね力によってハンドルブロック5は回
転軸1の軸線まわりに時計方向にばね付勢されでおり、
また可動接触子2は回転軸線1の軸線まわりに反時計方
向に付勢されている。このような状態でハンドルブロッ
ク5をばね6のばね力に抗して、反時方向に角度θが1
sohf以上になるように回転すると、コイルばね6が
回転軸#i11に対し反転し可動接触子2は時計方向に
ばね付勢されて可動接点4が固定接点3に当接して閉極
状態となる。このような状態が第4図(2)で示されて
いる。次にこの第4図(2)の状態でハンドルブロック
5を時計方向に角変位させていき、角度θが180度以
上になるとコイルばね6が反転されて可動接触子2は反
時計方向にばね付勢される。そのため固定接点3と可動
接点4とは開極状態となって第4図(1)の状態に復帰
する。
模式化した図である。回転軸1の軸線まわりに揺動自在
な可動接触子2の一端部には、固定接点3に臨んで可動
接点4が設けられる。回転軸1に関して可動接触子2と
は反対側には固定接点3と可動接点4の開閉を行なうた
めのハンドルブロック5が設けられ、このハンドルブロ
ック5は回転軸1の軸線まわりに揺動自在である。ハン
ドルブロック5と可動接触子2とに関連してコイルばね
6が備えられており、このコイルばね6の一端は連結部
7によってハンドルブロック5に連結されており、コイ
ルばね6の他端部は連結部8によって可動接触子2に連
結されている。第4図(1)は、固定接点3と可動接点
4の開極状態を示しでいる。第4図(1)の状態では、
コイルばね6のばね力によってハンドルブロック5は回
転軸1の軸線まわりに時計方向にばね付勢されでおり、
また可動接触子2は回転軸線1の軸線まわりに反時計方
向に付勢されている。このような状態でハンドルブロッ
ク5をばね6のばね力に抗して、反時方向に角度θが1
sohf以上になるように回転すると、コイルばね6が
回転軸#i11に対し反転し可動接触子2は時計方向に
ばね付勢されて可動接点4が固定接点3に当接して閉極
状態となる。このような状態が第4図(2)で示されて
いる。次にこの第4図(2)の状態でハンドルブロック
5を時計方向に角変位させていき、角度θが180度以
上になるとコイルばね6が反転されて可動接触子2は反
時計方向にばね付勢される。そのため固定接点3と可動
接点4とは開極状態となって第4図(1)の状態に復帰
する。
ここで第4図(2)の状態において可動接触子2をプラ
ンジャなどによって強制的に開極させた場合にはたとえ
ば仮想線で示される位置に可動接触子2が移動されても
角度θは180度以上であるため可動接触子2の働きだ
けでは、ばね6を反転させることはで外ず、したがって
固定接点3と可動接点4とを強制的に開極させてもその
強制力を取り除くと再び可動接触子2は閉極状態に戻っ
てしまう。そこで従来からの開閉機構では可動接触子2
を強制的に開極させ、その開極状態を保持するためのラ
ッチ機構を持っている。したがって構成が複雑化し、ま
た部品点数の増大につながっでいる。
ンジャなどによって強制的に開極させた場合にはたとえ
ば仮想線で示される位置に可動接触子2が移動されても
角度θは180度以上であるため可動接触子2の働きだ
けでは、ばね6を反転させることはで外ず、したがって
固定接点3と可動接点4とを強制的に開極させてもその
強制力を取り除くと再び可動接触子2は閉極状態に戻っ
てしまう。そこで従来からの開閉機構では可動接触子2
を強制的に開極させ、その開極状態を保持するためのラ
ッチ機構を持っている。したがって構成が複雑化し、ま
た部品点数の増大につながっでいる。
目 的
本発明の目的は上述の技術的課題を解決し、固定状態を
保持するための特別なラッチ機構を設けることなく揺動
部材の両方または一方を引張り手段によってひっばるこ
とによって、2つの安定状態を維持することが可能な開
閉機構を提供することである。
保持するための特別なラッチ機構を設けることなく揺動
部材の両方または一方を引張り手段によってひっばるこ
とによって、2つの安定状態を維持することが可能な開
閉機構を提供することである。
実施例
第1図は本発明に従う開閉機構が用いられる。
回路遮断器の一実施例の簡略化した断面図である。
この回路遮断器の器体10の内部には固定接点11と可
動接点12とが設けられる。固定接点12に連結されて
器体10の外部に引出さた接続端子13には図示しない
電源が接続される。この接続端子13は端子ねじ14に
よって器体10に固着される。可動接点12は可動接触
子15の一端部に固定的に設けられでおり、この可動接
触子15は編組1IA16を介してプランジャ17を励
磁する電磁コイル18に電気的に接続されている。電磁
コイル18の他端部は、負荷の配線を接続すべく器体1
0の外部に設けられ接続端子19に接続される。この接
続端子19は端子ねじ20によって器体10に固着され
る。
動接点12とが設けられる。固定接点12に連結されて
器体10の外部に引出さた接続端子13には図示しない
電源が接続される。この接続端子13は端子ねじ14に
よって器体10に固着される。可動接点12は可動接触
子15の一端部に固定的に設けられでおり、この可動接
触子15は編組1IA16を介してプランジャ17を励
磁する電磁コイル18に電気的に接続されている。電磁
コイル18の他端部は、負荷の配線を接続すべく器体1
0の外部に設けられ接続端子19に接続される。この接
続端子19は端子ねじ20によって器体10に固着され
る。
可動接触子15は回転軸21に軸線まわりに揺動自在で
ある。この回転軸21はフレーム22を挿通して固定さ
れている。7レーム22には前記支軸21と平行なもう
1つの回転軸23が挿通している。固定接点11と可動
接点12との開閉操作を行なうためのハンドルブロック
24は、この回転軸23の軸線まわりに揺動自在である
。コイルブロック24の把手部24aはハンドルカバ一
体25を挿通して器体10の上部に形成された開口部2
6から上方に突出している。
ある。この回転軸21はフレーム22を挿通して固定さ
れている。7レーム22には前記支軸21と平行なもう
1つの回転軸23が挿通している。固定接点11と可動
接点12との開閉操作を行なうためのハンドルブロック
24は、この回転軸23の軸線まわりに揺動自在である
。コイルブロック24の把手部24aはハンドルカバ一
体25を挿通して器体10の上部に形成された開口部2
6から上方に突出している。
ハンドルブロック24と可動接触子15とに関連して固
定接点11と可動接点12とを開閉するためのばね27
が備えられており、このばね27の一端は支軸28に連
結されており、ばね27の他端は、支軸29に連結され
ている。第1図の状態では、固定接点11と可動接点1
2とが閉極状−4= 態を示しており、コイルばね27のばね力によってコイ
ルブロック24は第1図における反時計方向にばね付勢
されており、可動接触子15は時計方向にばね付勢され
ている。
定接点11と可動接点12とを開閉するためのばね27
が備えられており、このばね27の一端は支軸28に連
結されており、ばね27の他端は、支軸29に連結され
ている。第1図の状態では、固定接点11と可動接点1
2とが閉極状−4= 態を示しており、コイルばね27のばね力によってコイ
ルブロック24は第1図における反時計方向にばね付勢
されており、可動接触子15は時計方向にばね付勢され
ている。
可動接触子15と端子ねじ20との開には、固定接点1
1と可動接点12とを強制的にひきはなすための引張り
手段30が備えられている。この引張り手Pi30は第
1図の左右方向に延びる円筒体31と、この円筒体31
内で円筒体31の軸線方向に移動可能なプランジャ17
と、前記円筒体31内でかつ端子ねじ20寄りに固着さ
れる固定子32と、プランジャ17と固定子32との間
に介在しプランジャ17を復帰させるための復帰ばね3
3と、円筒体31を巻回する電磁コイル18とを含む。
1と可動接点12とを強制的にひきはなすための引張り
手段30が備えられている。この引張り手Pi30は第
1図の左右方向に延びる円筒体31と、この円筒体31
内で円筒体31の軸線方向に移動可能なプランジャ17
と、前記円筒体31内でかつ端子ねじ20寄りに固着さ
れる固定子32と、プランジャ17と固定子32との間
に介在しプランジャ17を復帰させるための復帰ばね3
3と、円筒体31を巻回する電磁コイル18とを含む。
プランジャ17の軸部17aは可動接触子15の接触子
保持板34の切欠き35(第2図参照)を挿通しており
、その先端部には頭部17bが形成されている。この頭
部17bは前記切欠き35よりも大径に形成されており
、したがって過電流が流れたときに、電磁コイル18に
よってプランジャ17が縮退し、この頭部17bが接触
子保持板34を介して可動接触子15を固定接点11か
ら可動接点12が離れる方向に移動させることが可能と
なる。
保持板34の切欠き35(第2図参照)を挿通しており
、その先端部には頭部17bが形成されている。この頭
部17bは前記切欠き35よりも大径に形成されており
、したがって過電流が流れたときに、電磁コイル18に
よってプランジャ17が縮退し、この頭部17bが接触
子保持板34を介して可動接触子15を固定接点11か
ら可動接点12が離れる方向に移動させることが可能と
なる。
可動接触子151こはまた作動片36が取り付けられて
おり、この作動片36は支軸37の軸線まわりに回転自
在に支持される。この作動片36はねじりばね38によ
って第1図における時計方向に付勢されている。この作
動片36は後述するようにハンドルブロック24がOF
F状態の位置からON状態の位置へ操作される際に、ハ
ンドルブロック24の抑圧部24bによって時計方向に
角変位される。
おり、この作動片36は支軸37の軸線まわりに回転自
在に支持される。この作動片36はねじりばね38によ
って第1図における時計方向に付勢されている。この作
動片36は後述するようにハンドルブロック24がOF
F状態の位置からON状態の位置へ操作される際に、ハ
ンドルブロック24の抑圧部24bによって時計方向に
角変位される。
第2図は第1図示の回路遮断器の内部構造を示す分解斜
視図である。第2図を参照して各楕成部品の形状および
相互の取り付は状態について詳述する。ハンドルブロッ
ク24は、カバ一体25の挿通口25aを挿通する把手
部24aと、軸直角断面が3角形状の基体24cと、脚
部24dとを含む。脚部24dの下方には切欠き24e
が形成されており、この切欠き24eに前記回転軸23
が挿通しており、これによってノ1ンドルブロック24
は回転軸23の軸線まわりに揺動自在である。
視図である。第2図を参照して各楕成部品の形状および
相互の取り付は状態について詳述する。ハンドルブロッ
ク24は、カバ一体25の挿通口25aを挿通する把手
部24aと、軸直角断面が3角形状の基体24cと、脚
部24dとを含む。脚部24dの下方には切欠き24e
が形成されており、この切欠き24eに前記回転軸23
が挿通しており、これによってノ1ンドルブロック24
は回転軸23の軸線まわりに揺動自在である。
フレーム22は、大略的にS字状に形成されており、凸
部22aがヨーク40.41の嵌合孔40a、41aに
嵌合して、ヨーク40.41はフレーム22に固定され
る。ヨーク40.41にはそれぞれ丸孔40b、41b
が穿設されており、プランジャ17の軸部17aが前記
丸孔40bを挿通する。
部22aがヨーク40.41の嵌合孔40a、41aに
嵌合して、ヨーク40.41はフレーム22に固定され
る。ヨーク40.41にはそれぞれ丸孔40b、41b
が穿設されており、プランジャ17の軸部17aが前記
丸孔40bを挿通する。
また固定子32が前記丸孔41bを挿通して固定される
。
。
可動接触子15aは、上下に延びる一対の脚部15aと
、この脚部15aを連結する連結部15bとを含む。連
結部15bには、前記可動接点12が固着されている。
、この脚部15aを連結する連結部15bとを含む。連
結部15bには、前記可動接点12が固着されている。
脚部15gには係合凸部15cが形成されており、接触
子保持板34の嵌合孔34aに嵌合して接触子保持板3
4が可動接触子15に固定される。また、脚部15aの
上端部には取り付は孔15dが形成されており、作動片
36の挿通孔36aを支軸37が挿通して外側からかし
め結合されて、作動片36が可動接触子15に取り付け
られる。
子保持板34の嵌合孔34aに嵌合して接触子保持板3
4が可動接触子15に固定される。また、脚部15aの
上端部には取り付は孔15dが形成されており、作動片
36の挿通孔36aを支軸37が挿通して外側からかし
め結合されて、作動片36が可動接触子15に取り付け
られる。
可動接触子15と7レーム22とを取り付けるにあたっ
ては、可動接触子15の脚部15a間に一対のフレーム
22を挿入して、フレーム22の貫通孔22bと可動接
触子15の切欠ト15eとを合せた状態で回転軸21を
内方から外方に向けて貫通孔22b、切欠!15eを順
次挿通し、回転軸21の端部21aをかしめ結合して、
可動接触子15とフレーム22とが取り付けられる。フ
レーム22には、またもう1つの貫通孔22cが形成さ
れており、この貫通孔22cと前記ハンドルブロック2
4の脚部24dの切欠き24eとが合わさった状態で回
転軸23が内側から外方に向けて順次挿通していき、回
転軸23の両端部23aがかしめ結合される。こうして
ハンドルブロック24とフレーム22とが取り付けられ
る。なお、支軸29は、可動接触子15の挿通孔15f
を挿通した後、外側からかしめ結合される。
ては、可動接触子15の脚部15a間に一対のフレーム
22を挿入して、フレーム22の貫通孔22bと可動接
触子15の切欠ト15eとを合せた状態で回転軸21を
内方から外方に向けて貫通孔22b、切欠!15eを順
次挿通し、回転軸21の端部21aをかしめ結合して、
可動接触子15とフレーム22とが取り付けられる。フ
レーム22には、またもう1つの貫通孔22cが形成さ
れており、この貫通孔22cと前記ハンドルブロック2
4の脚部24dの切欠き24eとが合わさった状態で回
転軸23が内側から外方に向けて順次挿通していき、回
転軸23の両端部23aがかしめ結合される。こうして
ハンドルブロック24とフレーム22とが取り付けられ
る。なお、支軸29は、可動接触子15の挿通孔15f
を挿通した後、外側からかしめ結合される。
第3図は、本発明に従う開閉I!1flllIの動作状
態を説明するための図である。第3図(1)の状態では
、固定接点11と、可動接点12とが開極している状態
を示している。この状態では、支軸28と、回転軸23
と、支軸29とによって規定される角度θ1および支軸
28と、回転軸21と、支軸29とによって規定される
角度θ2はともに180度以下であるためばね27のば
ね力によって可動接触子15は反時計方向にばね付勢さ
れており、ハンドルブロック24は時計方向にばね付勢
されている。このような状態で把手部24aを回転軸2
3のまわりに反時計方向に角変位されるとハンドルブロ
ック24の押圧部24bが作動片36に当接していき、
作動片36は支軸37の軸線まわりに回転する。これに
よって可動接触子15は、回転軸21の軸線のまわりに
時計方向に回転してい外、角度θ1.θ2が180度以
上になると、ばね27が回転軸21と回転軸23とを結
ぶ仮想直線に対して反転する。そのためばね27のばね
力によってハンドルブロック24は反時計方向にばね付
勢され、また可動接触子15は時計方向にばね付勢され
、固定接点11と可動後、α12とが当接して閉極状態
となる。このような状態が第3図(2)で示されでいる
。なお、このような第3図(2)の状態では押圧部24
bと作動片36との係合状態は解除されている。そして
このような第3図(2)の状態で短絡などの過電流が流
れるとコイル18が励磁され、プランジャ17が縮退さ
れる。
態を説明するための図である。第3図(1)の状態では
、固定接点11と、可動接点12とが開極している状態
を示している。この状態では、支軸28と、回転軸23
と、支軸29とによって規定される角度θ1および支軸
28と、回転軸21と、支軸29とによって規定される
角度θ2はともに180度以下であるためばね27のば
ね力によって可動接触子15は反時計方向にばね付勢さ
れており、ハンドルブロック24は時計方向にばね付勢
されている。このような状態で把手部24aを回転軸2
3のまわりに反時計方向に角変位されるとハンドルブロ
ック24の押圧部24bが作動片36に当接していき、
作動片36は支軸37の軸線まわりに回転する。これに
よって可動接触子15は、回転軸21の軸線のまわりに
時計方向に回転してい外、角度θ1.θ2が180度以
上になると、ばね27が回転軸21と回転軸23とを結
ぶ仮想直線に対して反転する。そのためばね27のばね
力によってハンドルブロック24は反時計方向にばね付
勢され、また可動接触子15は時計方向にばね付勢され
、固定接点11と可動後、α12とが当接して閉極状態
となる。このような状態が第3図(2)で示されでいる
。なお、このような第3図(2)の状態では押圧部24
bと作動片36との係合状態は解除されている。そして
このような第3図(2)の状態で短絡などの過電流が流
れるとコイル18が励磁され、プランジャ17が縮退さ
れる。
これによって接触子保持板34を介して可動接触子15
が固定接点11がら開極する方向に強制力が作用する。
が固定接点11がら開極する方向に強制力が作用する。
そして可動接触子15は、回転軸21のまわりに反時計
方向に回転していく。
方向に回転していく。
そして角度θ2が180度以下になると、可動接触子1
5は回転軸21を中心にして反時計方向にばね付勢され
る。なお、このとき回転軸21の位置が第3図(1)に
示される第1の位置に位置したとき、角度θ1が180
度以下になるように位置関係が設定されており、そのた
めハンドルブロック24はばね27のばね力によって、
今度は回転軸23を中心に反時計方向に回転するばね付
勢力が作用し、従ってハンドルブロック24は第3図(
1)で示されるように元の状態に自動的に復帰する。
5は回転軸21を中心にして反時計方向にばね付勢され
る。なお、このとき回転軸21の位置が第3図(1)に
示される第1の位置に位置したとき、角度θ1が180
度以下になるように位置関係が設定されており、そのた
めハンドルブロック24はばね27のばね力によって、
今度は回転軸23を中心に反時計方向に回転するばね付
勢力が作用し、従ってハンドルブロック24は第3図(
1)で示されるように元の状態に自動的に復帰する。
なお第3図(1)の状態がらプランジャ17によ一〕で
可動接触子15が回転していく途中においてハンドルブ
ロック24の押圧部24bは作動片36に当接せず、ハ
ンドルブロック24の動作とは独立しで作動する。そし
て第3図(3)の状態からハンドルブロック24が第3
図(1)で示される状態に戻るときには抑圧部241)
は作動片36に当接するけれども、この作動片36は支
軸37を中心に反時計方向にねじりばね38によってば
ねイ]勢されているので、抑圧部24bの回転に応じて
作動片36も追従していき、vJ3図(1)の状態にリ
セットすることが可能となる。
可動接触子15が回転していく途中においてハンドルブ
ロック24の押圧部24bは作動片36に当接せず、ハ
ンドルブロック24の動作とは独立しで作動する。そし
て第3図(3)の状態からハンドルブロック24が第3
図(1)で示される状態に戻るときには抑圧部241)
は作動片36に当接するけれども、この作動片36は支
軸37を中心に反時計方向にねじりばね38によってば
ねイ]勢されているので、抑圧部24bの回転に応じて
作動片36も追従していき、vJ3図(1)の状態にリ
セットすることが可能となる。
このようにして本発明に従う開閉機構では、ばね27の
両端部を支持する支軸28.29を結び直線を、回転#
121.23闇を結び仮想直線に対して反対側に位置す
るように可動接触子15をプランジャ17によって引張
ることによって、開極=11− 状態においでも安定した状態を維持することが可能とな
る。したがって従来のようなランチ機構を設ける必要が
なく、部品点数の低減を図ることができ、また回路遮断
器の小型化を図ることが可能となる。
両端部を支持する支軸28.29を結び直線を、回転#
121.23闇を結び仮想直線に対して反対側に位置す
るように可動接触子15をプランジャ17によって引張
ることによって、開極=11− 状態においでも安定した状態を維持することが可能とな
る。したがって従来のようなランチ機構を設ける必要が
なく、部品点数の低減を図ることができ、また回路遮断
器の小型化を図ることが可能となる。
また可動接触子15を強制的に開極反転すると同時にハ
ンドルブロック24をもOFFの位置に戻すことが可能
となる。換言すれば、たとえばハンドルブロック24を
ONの位置に拘束しても可動接触子15は開極可能であ
り、可動接触子15が開極すれば前記ハンドルブロック
24の拘束力を取除くとハンドルブロック24はOFF
の位置に自動的にリセットすることが可能となる。
ンドルブロック24をもOFFの位置に戻すことが可能
となる。換言すれば、たとえばハンドルブロック24を
ONの位置に拘束しても可動接触子15は開極可能であ
り、可動接触子15が開極すれば前記ハンドルブロック
24の拘束力を取除くとハンドルブロック24はOFF
の位置に自動的にリセットすることが可能となる。
なお、本実施例では、直接プランジャ17によって開極
動作を行なうようにしたので、高速遮断が可能となる。
動作を行なうようにしたので、高速遮断が可能となる。
上述の説明では開13/1ffl桐は回路mar器に用
いられたけれども、これに限定されるものではなく、そ
の他の開閉機構に広範囲に実施することが可能である。
いられたけれども、これに限定されるものではなく、そ
の他の開閉機構に広範囲に実施することが可能である。
また上述の説明では可動接触子15をプ=12−
ランジャ17によって引張るようにしたけれども、たと
えばハンドルブロック24を引張るような構成にしても
よい。
えばハンドルブロック24を引張るような構成にしても
よい。
効 果
以上のように本発明によれば、個別的に回転軸を有する
2つの揺動部材と、 前記各揺動部材間を連結し、前記2つの回転軸を結ぶ直
線から遠去った位置で付勢するばねと、前記ばねの両端
部を結ぶ直線が前記2つの回転軸を結ぶ直線に対して反
対側に位置するように前記揺動部材のいずれか一方また
は両方を引張るための手段を設けるようにしたので、従
来のように特別なラッチ機構を設ける必要がなく、2つ
の安定位置を確保することが可能となる。したがってこ
のような開閉機構を回路遮断器に適用したときには、部
品点数の低減および小型化を図ることが可能となる。
2つの揺動部材と、 前記各揺動部材間を連結し、前記2つの回転軸を結ぶ直
線から遠去った位置で付勢するばねと、前記ばねの両端
部を結ぶ直線が前記2つの回転軸を結ぶ直線に対して反
対側に位置するように前記揺動部材のいずれか一方また
は両方を引張るための手段を設けるようにしたので、従
来のように特別なラッチ機構を設ける必要がなく、2つ
の安定位置を確保することが可能となる。したがってこ
のような開閉機構を回路遮断器に適用したときには、部
品点数の低減および小型化を図ることが可能となる。
第1図は本発明に従う開閉機構が用いられる回路遮断器
の 一実施例の簡略化した断面図、第2図は第1図の展
開斜視図、第3図は本発明に従う開閉機構の開閉動作を
説明するための図、第4図は従来からの回路遮断器に用
いられる開閉m hvtを模式化した図である。
の 一実施例の簡略化した断面図、第2図は第1図の展
開斜視図、第3図は本発明に従う開閉機構の開閉動作を
説明するための図、第4図は従来からの回路遮断器に用
いられる開閉m hvtを模式化した図である。
Claims (1)
- 個別的に回転軸を有する2つの揺動部材と、前記各揺動
部材間を連結し、前記2つの回転軸を結ぶ直線から遠ざ
かつた位置で付勢するばねと、前記ばねの両端部を結ぶ
直線が前記2つの回転軸を結ぶ直線に対して反対側に位
置するように前記揺動部材のいずれか一方または両方を
引張るための引張り手段とを含むことを特徴とする開閉
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22447284A JPS61104528A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22447284A JPS61104528A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 開閉機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104528A true JPS61104528A (ja) | 1986-05-22 |
Family
ID=16814329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22447284A Pending JPS61104528A (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 | 開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104528A (ja) |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP22447284A patent/JPS61104528A/ja active Pending
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