JPH02152345A - 通信スイッチング制御装置 - Google Patents
通信スイッチング制御装置Info
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- JPH02152345A JPH02152345A JP1242426A JP24242689A JPH02152345A JP H02152345 A JPH02152345 A JP H02152345A JP 1242426 A JP1242426 A JP 1242426A JP 24242689 A JP24242689 A JP 24242689A JP H02152345 A JPH02152345 A JP H02152345A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 30
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 11
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 150000001768 cations Chemical class 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、一般に多重通信システムに関し、より詳しく
は、音声/データ・スイッチング・システムにおける可
変長タイム・スロットの急速割振り用制御回路に関する
。
は、音声/データ・スイッチング・システムにおける可
変長タイム・スロットの急速割振り用制御回路に関する
。
B、従来技術及びその問題点
コンピュータの使用が最近増加してきたのに応じて、デ
ータの需要増加が見られている。この需要の多くは、音
声の伝送、より広義には同期伝送をも必要とする端末位
置からのものである。したがって、音声データ統合スイ
ッチングが求められている。音声データ・スイッチング
用の様々な方式が開発されている。この方式の最も最新
のものは、時分割スイッチング方式または時間スイッチ
ング方式と空間スイッチング方式の組合せである。
ータの需要増加が見られている。この需要の多くは、音
声の伝送、より広義には同期伝送をも必要とする端末位
置からのものである。したがって、音声データ統合スイ
ッチングが求められている。音声データ・スイッチング
用の様々な方式が開発されている。この方式の最も最新
のものは、時分割スイッチング方式または時間スイッチ
ング方式と空間スイッチング方式の組合せである。
ただし、これらの方法は、下記に記載するように、低容
量の統合音声データ・スイッチングを提供し、コストが
高く成長の可能性が不十分である。
量の統合音声データ・スイッチングを提供し、コストが
高く成長の可能性が不十分である。
時間スイッチングと空間スイッチングを用いて、回線デ
ータとパケット・データのスイッチングを統合する1つ
のシステムが、米国特許第3766322号明細書に記
載されている。この明細書に記載されているシステムは
、多数のクロスポイント・スイッチング・マトリックス
を空間スイッチングに使用し、スイッチされる各データ
転送速度カテゴリごとに1つの専用マトリックスを備え
ている。回路データ及びパケット・データは、データ転
送速度が同じ場合には、どちらも同じスイッチング・マ
トリックスを介して伝送することができる。また、スイ
ッチされる各データ転送速度に専用の個別の時分割スイ
ッチを用いて、時間スイッチングを行なう。米国特許第
37EI8322号明細書に記載のシステムは、比較的
低速で、したがって低容量のシステムである。また、上
記特許明細書に記載されている種類の装置を用いて、ス
イッチされるデータ転送速度カテゴリの数を増加させよ
うとすると、多数の個別の時間スイッチ及び空間スイッ
チを含む複雑な装置になることもわかる。
ータとパケット・データのスイッチングを統合する1つ
のシステムが、米国特許第3766322号明細書に記
載されている。この明細書に記載されているシステムは
、多数のクロスポイント・スイッチング・マトリックス
を空間スイッチングに使用し、スイッチされる各データ
転送速度カテゴリごとに1つの専用マトリックスを備え
ている。回路データ及びパケット・データは、データ転
送速度が同じ場合には、どちらも同じスイッチング・マ
トリックスを介して伝送することができる。また、スイ
ッチされる各データ転送速度に専用の個別の時分割スイ
ッチを用いて、時間スイッチングを行なう。米国特許第
37EI8322号明細書に記載のシステムは、比較的
低速で、したがって低容量のシステムである。また、上
記特許明細書に記載されている種類の装置を用いて、ス
イッチされるデータ転送速度カテゴリの数を増加させよ
うとすると、多数の個別の時間スイッチ及び空間スイッ
チを含む複雑な装置になることもわかる。
こうした複雑さは、時間スイッチ及び空間スイッチを各
データ転送速度カテゴリごとに専用にする必要があるた
めである。データ転送速度カテゴリの数を増加させずと
も、増大する需要に応じて成長するにも、各データ転送
速度カテゴリごとに個別の施設を専用にする必要がある
ので、多数の空間スイッチ及び時間スイッチが必要とな
る。したがって、上記明細書のスイッチング・システム
は、多数の空間スイッチ及び時間スイッチを必要とする
ため、システムの成長が比較的難しく、施設コストが高
くなる。
データ転送速度カテゴリごとに専用にする必要があるた
めである。データ転送速度カテゴリの数を増加させずと
も、増大する需要に応じて成長するにも、各データ転送
速度カテゴリごとに個別の施設を専用にする必要がある
ので、多数の空間スイッチ及び時間スイッチが必要とな
る。したがって、上記明細書のスイッチング・システム
は、多数の空間スイッチ及び時間スイッチを必要とする
ため、システムの成長が比較的難しく、施設コストが高
くなる。
別の回線及びパケット・スイッチング用スイッチング機
構が、米国特許第4413337号明細書に開示されて
いる。この機構は、時分割スイッチングだけを使用し、
空間分割スイッチングは使用しない。したがって、この
明細書で開示されるシステムは、最高256本の64に
ビット/秒回線チャネルの近傍で稼山する比較的低容量
のシステムを提供する。
構が、米国特許第4413337号明細書に開示されて
いる。この機構は、時分割スイッチングだけを使用し、
空間分割スイッチングは使用しない。したがって、この
明細書で開示されるシステムは、最高256本の64に
ビット/秒回線チャネルの近傍で稼山する比較的低容量
のシステムを提供する。
統合音声/データ通信用スイッチング・システムにおい
て、多数の連続時間間隔にわたって同じ接続を確立する
ことが求められている。従来技術のスイッチング・シス
テムで普通であるように、時間スロットが一定の大きさ
の場合には、通常、関連する制御論理回路を備えたメモ
リとカウンタから構成される割振り機構で十分である。
て、多数の連続時間間隔にわたって同じ接続を確立する
ことが求められている。従来技術のスイッチング・シス
テムで普通であるように、時間スロットが一定の大きさ
の場合には、通常、関連する制御論理回路を備えたメモ
リとカウンタから構成される割振り機構で十分である。
ただし、最新のスイッチング・システムでは、通信シス
テムにおける可変長時間スロットの迅速かつ要求に応じ
た割振りが必要である。
テムにおける可変長時間スロットの迅速かつ要求に応じ
た割振りが必要である。
C1関連出願
本特許出願は、その主題が、1987年4月1日に出願
され、本出願の出願人に譲渡された、米国特許出願第0
71033437号「統合音声/データ通信用スイッチ
ング・システム (Switching System for Int
egrated Voice/DataCommuni
cations) Jと関連している。この米国特許出
願は、特開昭63−252048号に対応する。特開昭
63−252046号の開示を、引用により本明細書に
組み込む。
され、本出願の出願人に譲渡された、米国特許出願第0
71033437号「統合音声/データ通信用スイッチ
ング・システム (Switching System for Int
egrated Voice/DataCommuni
cations) Jと関連している。この米国特許出
願は、特開昭63−252048号に対応する。特開昭
63−252046号の開示を、引用により本明細書に
組み込む。
D1問題点を解決するための手段
したがって、本発明の1目的は、時間的にクリティカル
なシステムにおいて制御装置のネックとなる問題を解決
する、可変長時間スロットの高速動的割振り機構を提供
することにある。
なシステムにおいて制御装置のネックとなる問題を解決
する、可変長時間スロットの高速動的割振り機構を提供
することにある。
本発明のもう1つの目的は、通信システムにおいて可変
長時間スロットの高速かつ要求に応じた割振りが可能な
、多重制御装置を提供することにある。
長時間スロットの高速かつ要求に応じた割振りが可能な
、多重制御装置を提供することにある。
本発明によると、3角接続マトリツクスが直接ハードウ
ェアにマツプされる音声/データ・スイッチング・シス
テムにおいて、可変長時間スロットの迅速割振り用制御
回路が提供される。接続マトリックスの各座標点が、フ
リップ・フロップで実施される。フリップ・フロップへ
の入カバ「ポート・アクティビティ」レジスタによって
供給され、フリップ・フロップの出力は、符号化回路に
供給されて、接続を確立するためのスイッチ・アダプタ
のアドレスが生成される。
ェアにマツプされる音声/データ・スイッチング・シス
テムにおいて、可変長時間スロットの迅速割振り用制御
回路が提供される。接続マトリックスの各座標点が、フ
リップ・フロップで実施される。フリップ・フロップへ
の入カバ「ポート・アクティビティ」レジスタによって
供給され、フリップ・フロップの出力は、符号化回路に
供給されて、接続を確立するためのスイッチ・アダプタ
のアドレスが生成される。
E、実施例
図面、特に第1図を参照すると、本発明の好ましい実施
例で使用される装置の全体的構成図が示しである。複数
のポート接続機構(図示せず)がポート・スイッチ・ア
ダプタ301〜316を介してスイッチング・マトリッ
クス50の入出力線501〜532に結合され、プロセ
ッサ接続機構(やはり図示せず)がプロセッサ・スイッ
チ・アダプタ317〜332を介してスイッチング・マ
トリックス50の入出力線533〜564に結合されて
いる。ポート・スイッチ・アダプタ301〜316は、
音声及びデータの両方を処理するのに使用される。ポー
ト/プロセッサ接続機構は、ノードとも呼ばれる。ポー
ト/プロセッサ接続機構は、バス900によって、スイ
ッチ・アダプタに結合されている。各ポート/プロセッ
サ・スイッチ・アダプタは最高約t、ooo端末までの
ノードを収容することができる。各端末は、データ処理
端末または電話機に接続することができる。この実施例
では、1024個の端末を使用している。ポート・スイ
ッチ・アダプタ301〜316は、全2重動作用の2重
線である入出力線501〜532により、スイッチング
・マトリックス50に接続されている。プロセッサ・ス
イッチ・アダプタ317〜332は、これも全2重動作
用の2重線であるスイッチング・マトリックスの入出力
線533〜564を介して、スイッチング・マトリック
ス50に接続されている。同期信号を伝送するための入
出力線は回線入出力線と呼ばれ、非同期信号を伝送する
ための入出力線はデータ入出力線と呼ばれる。スイッチ
ング・マトリックス50における接続は、マトリックス
制御装置70によって確立される。スイッチング速度を
最大にするには、マイクロプログラム式制御装置が好ま
しい。スイッチング・マトリックス50における様々な
接続に対する要求は、スイッチ・アダプタ301〜33
2からマトリックス制御装置70に、データ要求マスク
または回線要求マスクの形で送られる。
例で使用される装置の全体的構成図が示しである。複数
のポート接続機構(図示せず)がポート・スイッチ・ア
ダプタ301〜316を介してスイッチング・マトリッ
クス50の入出力線501〜532に結合され、プロセ
ッサ接続機構(やはり図示せず)がプロセッサ・スイッ
チ・アダプタ317〜332を介してスイッチング・マ
トリックス50の入出力線533〜564に結合されて
いる。ポート・スイッチ・アダプタ301〜316は、
音声及びデータの両方を処理するのに使用される。ポー
ト/プロセッサ接続機構は、ノードとも呼ばれる。ポー
ト/プロセッサ接続機構は、バス900によって、スイ
ッチ・アダプタに結合されている。各ポート/プロセッ
サ・スイッチ・アダプタは最高約t、ooo端末までの
ノードを収容することができる。各端末は、データ処理
端末または電話機に接続することができる。この実施例
では、1024個の端末を使用している。ポート・スイ
ッチ・アダプタ301〜316は、全2重動作用の2重
線である入出力線501〜532により、スイッチング
・マトリックス50に接続されている。プロセッサ・ス
イッチ・アダプタ317〜332は、これも全2重動作
用の2重線であるスイッチング・マトリックスの入出力
線533〜564を介して、スイッチング・マトリック
ス50に接続されている。同期信号を伝送するための入
出力線は回線入出力線と呼ばれ、非同期信号を伝送する
ための入出力線はデータ入出力線と呼ばれる。スイッチ
ング・マトリックス50における接続は、マトリックス
制御装置70によって確立される。スイッチング速度を
最大にするには、マイクロプログラム式制御装置が好ま
しい。スイッチング・マトリックス50における様々な
接続に対する要求は、スイッチ・アダプタ301〜33
2からマトリックス制御装置70に、データ要求マスク
または回線要求マスクの形で送られる。
第1図に示したシステムは、同じ宛先向けの音声及びデ
ータをまとめて1フレームにし、同じ宛先向けのパケッ
トをパケット記憶機構に記憶する、大容量統合音声/デ
ータ・スイッチング・システムをもたらす。このシステ
ムは、関連する特開昭63−252046号に、より詳
細に開示されている。このシステムでは、フレーム化し
記憶させたデータをスイッチング・マトリックスを介し
て伝送する。したがって、フレームの長さは、回線接続
(すなわち、電話呼出し)がシステムに追加されたりシ
ステムから除去されたりするのに応じて変動する。この
機構は、1つの制御機構70しか必要とせず、それが通
常のパケット(すなわち、データ)トラフィックを経路
指定するのにも使用されるという利点がある。フレーム
の経路指定は、可変長の時間スロットを割り振ることと
等価であり、音声サンプリング周波数によって指示され
る時間間隔(通常は125マイクロ秒)内に処理しなけ
ればならない。
ータをまとめて1フレームにし、同じ宛先向けのパケッ
トをパケット記憶機構に記憶する、大容量統合音声/デ
ータ・スイッチング・システムをもたらす。このシステ
ムは、関連する特開昭63−252046号に、より詳
細に開示されている。このシステムでは、フレーム化し
記憶させたデータをスイッチング・マトリックスを介し
て伝送する。したがって、フレームの長さは、回線接続
(すなわち、電話呼出し)がシステムに追加されたりシ
ステムから除去されたりするのに応じて変動する。この
機構は、1つの制御機構70しか必要とせず、それが通
常のパケット(すなわち、データ)トラフィックを経路
指定するのにも使用されるという利点がある。フレーム
の経路指定は、可変長の時間スロットを割り振ることと
等価であり、音声サンプリング周波数によって指示され
る時間間隔(通常は125マイクロ秒)内に処理しなけ
ればならない。
本発明は、特開昭63−252046号の公報の第8図
に示されている回路を改良するものである。第2図に再
掲したその回路は、制御装置70の一部であり、要求さ
れた利用可能なアダプタのアドレスを生成するのに使用
される。接続情報は、要求マスクによって各ポートから
制御装置に渡される。制御装置は、この情報を要求マス
ク・レジスタ42に読み込み、制御装置マスク46を更
新し、選択すべき宛先ポートのアドレスを符号化回路か
ら抜き出す。要求側ポートからどの宛先にも接続できな
い場合は、符号器の出力は無効であり(すなわち、アド
レスなし)、制御装置サイクルは失われる。次いで、制
御装置は、次のポートにサービスを試みることができる
。ただし、このポートも対応する空いた宛先ポートを持
たないかもしれず、したがって、制御装置サイクルがも
う一つ失われることになる。制御装置サイクルが失われ
ると、要求マスクの伝送時間とあいまって、制御装置の
全体的性能に重大な影響を及ぼすことがある。
に示されている回路を改良するものである。第2図に再
掲したその回路は、制御装置70の一部であり、要求さ
れた利用可能なアダプタのアドレスを生成するのに使用
される。接続情報は、要求マスクによって各ポートから
制御装置に渡される。制御装置は、この情報を要求マス
ク・レジスタ42に読み込み、制御装置マスク46を更
新し、選択すべき宛先ポートのアドレスを符号化回路か
ら抜き出す。要求側ポートからどの宛先にも接続できな
い場合は、符号器の出力は無効であり(すなわち、アド
レスなし)、制御装置サイクルは失われる。次いで、制
御装置は、次のポートにサービスを試みることができる
。ただし、このポートも対応する空いた宛先ポートを持
たないかもしれず、したがって、制御装置サイクルがも
う一つ失われることになる。制御装置サイクルが失われ
ると、要求マスクの伝送時間とあいまって、制御装置の
全体的性能に重大な影響を及ぼすことがある。
特開昭63−252046号に開示されている発明によ
れば、時間スロットの割振りは、次のように処理される
。第1図におけるN個のスイッチ・アダプタ301〜3
16及び317〜332はそれぞれ、第3図に示すよう
に、各ビットが対応するアダプタとの接続が必要かどう
かを示す、Nビットのマスクを制御装置70に渡す。こ
のマスクは、スイッチ・アダプタの現状況、すなわち使
用中かそれとも空いているかを含む、制gE装置70中
のレジスタと比較され、接続が要求されている使用中で
ないアダプタのうち1つを選択する。この方法は、制御
装置とスイッチ・アダプタの間にマスクを転送するため
の幅Nビットのバスを必要とし、マスク転送に付随する
時間遅延をもたらす可能性がある。
れば、時間スロットの割振りは、次のように処理される
。第1図におけるN個のスイッチ・アダプタ301〜3
16及び317〜332はそれぞれ、第3図に示すよう
に、各ビットが対応するアダプタとの接続が必要かどう
かを示す、Nビットのマスクを制御装置70に渡す。こ
のマスクは、スイッチ・アダプタの現状況、すなわち使
用中かそれとも空いているかを含む、制gE装置70中
のレジスタと比較され、接続が要求されている使用中で
ないアダプタのうち1つを選択する。この方法は、制御
装置とスイッチ・アダプタの間にマスクを転送するため
の幅Nビットのバスを必要とし、マスク転送に付随する
時間遅延をもたらす可能性がある。
次に、本発明による回路について説明する。N個のスイ
ッチ・アダプタを備えたシステムでは、N(N−1)通
りの接続の組合せが可能である。
ッチ・アダプタを備えたシステムでは、N(N−1)通
りの接続の組合せが可能である。
2つのポートA1B間でAからBへ及びBからAへの転
送が1回の動作で(全2重モード)実行できるものと仮
定した場合、N(N−1)/2通りの組合せだけが可能
である。第4図は、ポートが6個の場合のあらゆる接続
、たとえばe−t、e−2,8−3などの3角マトリツ
クスを示す。2つのポート間でひとたび接続が確立する
と、他の可能な接続がいくつか排除される。可能な接続
の3角行列表示で、確立された接続に対する項目を含む
行と列にあるすべてのマトリックス項目が排除される。
送が1回の動作で(全2重モード)実行できるものと仮
定した場合、N(N−1)/2通りの組合せだけが可能
である。第4図は、ポートが6個の場合のあらゆる接続
、たとえばe−t、e−2,8−3などの3角マトリツ
クスを示す。2つのポート間でひとたび接続が確立する
と、他の可能な接続がいくつか排除される。可能な接続
の3角行列表示で、確立された接続に対する項目を含む
行と列にあるすべてのマトリックス項目が排除される。
たとえば、第5図は、接続ポート5.2及びその結果生
じる他の接続の排除を示している。
じる他の接続の排除を示している。
第6図には、4ポート・スイッチの1例が示されている
。マトリックスの各座標点は、フリップ・フロップLI
Jで実施される。フリップ・フロップへの入力は、ポー
ト・アクティビティ・レジスタ(PAR)のビットPk
によって与えられる。各フリップ・フロップL + j
の出力は、接続を確立するためのスイッチ・アダプタの
アドレスを生成する優先順位符号化(PE)回路に供給
される。
。マトリックスの各座標点は、フリップ・フロップLI
Jで実施される。フリップ・フロップへの入力は、ポー
ト・アクティビティ・レジスタ(PAR)のビットPk
によって与えられる。各フリップ・フロップL + j
の出力は、接続を確立するためのスイッチ・アダプタの
アドレスを生成する優先順位符号化(PE)回路に供給
される。
第2図の直列回路では、回線要求マスクが、接続を要求
している各ポートから制御装置に送られる。(制御装置
マスク46を要求マスク42と比較して見つかるはずの
)利用可能なポートの一致が見られない場合には、制御
装置サイクルが失われることになる。次いで、次の制御
装置サイクルで、別のポートがその要求マスクを送り込
み、以下同様にして一致するまで繰り返される。
している各ポートから制御装置に送られる。(制御装置
マスク46を要求マスク42と比較して見つかるはずの
)利用可能なポートの一致が見られない場合には、制御
装置サイクルが失われることになる。次いで、次の制御
装置サイクルで、別のポートがその要求マスクを送り込
み、以下同様にして一致するまで繰り返される。
これとは対照的に、第6図の並列回路は、1サイクル以
内に利用可能な接続を見つけ、その情報を制御装置70
に送る。これは、ボー)Pl・・・Pn間のあらゆる可
能な接続を表す、第6図の3角行列を用いて行なわれる
。各フリップ・フロップL14は、特定の接続が実現さ
れたかどうかを表す。・第6図の回路は、次のように機
能する。ポート・サービス・サイクル(全ポートが1回
サービスされる期間であると定義できる)の始めに、全
ソリツブ・フロップがクリアされる。すなわち、ポート
・アクティビティ・レジスタPARの全ビットP。
内に利用可能な接続を見つけ、その情報を制御装置70
に送る。これは、ボー)Pl・・・Pn間のあらゆる可
能な接続を表す、第6図の3角行列を用いて行なわれる
。各フリップ・フロップL14は、特定の接続が実現さ
れたかどうかを表す。・第6図の回路は、次のように機
能する。ポート・サービス・サイクル(全ポートが1回
サービスされる期間であると定義できる)の始めに、全
ソリツブ・フロップがクリアされる。すなわち、ポート
・アクティビティ・レジスタPARの全ビットP。
がOであり、フリップ・フロップLIJの状態もまたO
になる。したがって、NORゲートの出力N1.は高レ
ベルであり、優先順位符号化回路PEは、サービスすべ
き次のポートP1のアドレスとしてポートP1を選択す
る。次いで、制御装置はアドレスP1を用いて、ポート
・アクティビティ・レジスタPAR中の対応する項目、
すなわち1ビツトをセットする。これにより、PEへの
入力■1が動作不能となる。次いで、PEは、残りのポ
ートからあるポート、たとえばP2を選び、その対応項
目をPAR中で設定する。これにより、その入力側AN
Dゲートが動作可能になるので、フリップ・フロップL
12が1にセットされる。NORゲー11及び工2は0
であり、優先順位符号化回路PEはポートP2を選択す
る。
になる。したがって、NORゲートの出力N1.は高レ
ベルであり、優先順位符号化回路PEは、サービスすべ
き次のポートP1のアドレスとしてポートP1を選択す
る。次いで、制御装置はアドレスP1を用いて、ポート
・アクティビティ・レジスタPAR中の対応する項目、
すなわち1ビツトをセットする。これにより、PEへの
入力■1が動作不能となる。次いで、PEは、残りのポ
ートからあるポート、たとえばP2を選び、その対応項
目をPAR中で設定する。これにより、その入力側AN
Dゲートが動作可能になるので、フリップ・フロップL
12が1にセットされる。NORゲー11及び工2は0
であり、優先順位符号化回路PEはポートP2を選択す
る。
次の段階は、制御装置がスイッチング・マトリックスに
おけるPlとP2の間の接続を実現し、Plが22に接
続済みであるという信号P1を(P2のアドレスと一緒
に)送ること及びその逆である。
おけるPlとP2の間の接続を実現し、Plが22に接
続済みであるという信号P1を(P2のアドレスと一緒
に)送ること及びその逆である。
もちろん、これらの動作は、並列に起こり得る。
P+とP2の接続が不要になると、Pl及びP2は遮断
信号を制御装置70に送り、制御機構70はそのPAR
中の対応項目をクリアする。これによって、PEに対す
る項目11及びI2はクリアされるが、フリップ・フロ
ップLIJはクリアされない(したがって、接続PI
P2がサービスされたことを示す)。次いで、PEは
、サイクルを失わずに、別の利用可能なポート対を選択
する。第5図で、ポート・アクティビティ・レジスタP
AHの項目をリセットすると、陰影をつけた領域がクリ
アされる。
信号を制御装置70に送り、制御機構70はそのPAR
中の対応項目をクリアする。これによって、PEに対す
る項目11及びI2はクリアされるが、フリップ・フロ
ップLIJはクリアされない(したがって、接続PI
P2がサービスされたことを示す)。次いで、PEは
、サイクルを失わずに、別の利用可能なポート対を選択
する。第5図で、ポート・アクティビティ・レジスタP
AHの項目をリセットすると、陰影をつけた領域がクリ
アされる。
すべての接続がサービスされると、すなわち全フリップ
・フロップLIJがセットされると、1つのサービス・
サイクルが終了する。次いで、全ソリツブ・フロップL
I Jをクリアすることにより、新たなサービス・サ
イクルが開始できる。
・フロップLIJがセットされると、1つのサービス・
サイクルが終了する。次いで、全ソリツブ・フロップL
I Jをクリアすることにより、新たなサービス・サ
イクルが開始できる。
上記の説明かられかるように、回線要求マスクがポート
から制御装置に渡されない。第2図の要求マスク42及
び制御装置マスク46の両方が、内部でセットされてい
るPARで置き換えられる。
から制御装置に渡されない。第2図の要求マスク42及
び制御装置マスク46の両方が、内部でセットされてい
るPARで置き換えられる。
一部の接続L I Jを確立する必要がない場合、当該
のフリップ・フロ・ンブをシステム初期設定時にしかる
べく設定して、追加の制御線によって、それがリセット
されてそのCL大入力ゲート・アウトされるのを防止す
ることができる。
のフリップ・フロ・ンブをシステム初期設定時にしかる
べく設定して、追加の制御線によって、それがリセット
されてそのCL大入力ゲート・アウトされるのを防止す
ることができる。
この回路はNORゲート、ORゲート、優先順位符号器
を通る信号伝播しか伴わないので、その遅延はきわめて
小さい。この回路は、サイズが比較的大きなシステム用
のものでさえ、1つのチップ上で容易に実施できる。た
とえば、64ポートのスイッチでは、64X63/2、
すなわち2016個のマトリックスが必要であるが、そ
れは現在のVLS I技術で十分に可能である第2図に
示しである回路とは対照的に、第6図の回路は、要求マ
スク及び制御装置マスクの情報を含んでおり、その結果
、その情報をスイッチ・ポートと制御装置の間で渡す必
要がない。この回路は、可能な接続の組合せを並列に検
査し、あるポートから別のポートへの接続が可能かどう
かを調べる。すなわち、ポート・サービス・サイクルの
始めに、優先順位符号器PEの出力が、空いているポー
ト、たとえばポートP1のアドレスを与える。制御装置
は、アドレスP、を読み取り、「ポート・アクティビテ
ィ」テーブル中で対応するビットをセットする。次いで
、優先順位符号器PEは、別の空いているポート、たと
えばポートP2のアドレスを生成する。制御装置は、こ
れらの2ポートをスイッチング・マトリックス50中で
接続し、アドレスP1をポートP2に、アドレスP2を
ポートP1に、それらが接続されることを示す信号と一
緒に送る。Pl及びP2は、フレームを互いに伝送する
。伝送が完了すると、これらは、伝送が終了したことを
、1ポートごとに1本の線を介して(または時間多重化
線を介して)制御装置に示す。次いで、制御装置が、ポ
ート・アクティビティ・レジスタPAR中でビットP1
及びP2をクリアする。
を通る信号伝播しか伴わないので、その遅延はきわめて
小さい。この回路は、サイズが比較的大きなシステム用
のものでさえ、1つのチップ上で容易に実施できる。た
とえば、64ポートのスイッチでは、64X63/2、
すなわち2016個のマトリックスが必要であるが、そ
れは現在のVLS I技術で十分に可能である第2図に
示しである回路とは対照的に、第6図の回路は、要求マ
スク及び制御装置マスクの情報を含んでおり、その結果
、その情報をスイッチ・ポートと制御装置の間で渡す必
要がない。この回路は、可能な接続の組合せを並列に検
査し、あるポートから別のポートへの接続が可能かどう
かを調べる。すなわち、ポート・サービス・サイクルの
始めに、優先順位符号器PEの出力が、空いているポー
ト、たとえばポートP1のアドレスを与える。制御装置
は、アドレスP、を読み取り、「ポート・アクティビテ
ィ」テーブル中で対応するビットをセットする。次いで
、優先順位符号器PEは、別の空いているポート、たと
えばポートP2のアドレスを生成する。制御装置は、こ
れらの2ポートをスイッチング・マトリックス50中で
接続し、アドレスP1をポートP2に、アドレスP2を
ポートP1に、それらが接続されることを示す信号と一
緒に送る。Pl及びP2は、フレームを互いに伝送する
。伝送が完了すると、これらは、伝送が終了したことを
、1ポートごとに1本の線を介して(または時間多重化
線を介して)制御装置に示す。次いで、制御装置が、ポ
ート・アクティビティ・レジスタPAR中でビットP1
及びP2をクリアする。
ポート選択動作に話を戻すと、制御装置は、上記のよう
にポートP1及びポートP2を選択した後、優先順位符
号器の出力で指示される別のポート対を選択する。可能
なあらゆるポート接続が実現されると、サービス・サイ
クルが終了する。このことは、全フリップ・フロップL
Hがセットされることによって示される。この条件の検
出は、第6図におけるフリップ・フロップL I Jの
全出力を大きなNANDゲート中に供給することによっ
て実行できる。NANDゲートのゼロ出力が、サービス
・サイクルの終了を示す。
にポートP1及びポートP2を選択した後、優先順位符
号器の出力で指示される別のポート対を選択する。可能
なあらゆるポート接続が実現されると、サービス・サイ
クルが終了する。このことは、全フリップ・フロップL
Hがセットされることによって示される。この条件の検
出は、第6図におけるフリップ・フロップL I Jの
全出力を大きなNANDゲート中に供給することによっ
て実行できる。NANDゲートのゼロ出力が、サービス
・サイクルの終了を示す。
本発明の本質は、可変長のパケットの場合に、パケット
伝送の終了が他の進行中の伝送の終了と非同期的に起こ
り得ることである。これは、接続されたポートが歪んだ
形で解放され、したがって将来、接続の一部だけが許さ
れることを意味する。
伝送の終了が他の進行中の伝送の終了と非同期的に起こ
り得ることである。これは、接続されたポートが歪んだ
形で解放され、したがって将来、接続の一部だけが許さ
れることを意味する。
制御装置70は、あらゆる接続情報にアクセスできる場
合にのみ、どのポートが別のポートに接続できるかを迅
速に決定することができる。これは、フリップ・フロッ
プの3角アレイ及び第6図の関連回路によって実現され
る。
合にのみ、どのポートが別のポートに接続できるかを迅
速に決定することができる。これは、フリップ・フロッ
プの3角アレイ及び第6図の関連回路によって実現され
る。
F0発明の効果
本発明によれば、通信スイッチング・システムにおいて
、可変長のタイム・スロットを高速に割り振ることが可
能になる。
、可変長のタイム・スロットを高速に割り振ることが可
能になる。
第1図は、本発明の好ましい実施例で使用される装置全
体の構成図である。 第2図は、従来システムで使用されている利用可能なア
ダプタを選択するのに使用される回路の構成図である。 第3図は、従来システムで使用されているNビットの要
求マスクを示す説明図である。 第4図は、本発明の原理を示す3角接続マトリツクスの
説明図である。 第5図は、ある接続が確立したためにいくつかの接続が
利用不能になったことを示すために陰影をつけて示した
。第4図に示す3角接続マトリツクスの説明図である。 第6図は、利用可能なアダプタを選択するのに使用され
る、本発明による回路を示す構成論理図である。 42・・・・要求マスク、46・・・・制御装置マスク
、50・・・・スイッチング・マトリックス、70・・
・・マトリックス制御装置、301〜316・・・・ポ
ート・スイッチ・アダプタ、317〜332・・・・プ
ロセッサ・スイッチ・アダプタ、533〜564・・・
・入出力線、900・・・・バス。
体の構成図である。 第2図は、従来システムで使用されている利用可能なア
ダプタを選択するのに使用される回路の構成図である。 第3図は、従来システムで使用されているNビットの要
求マスクを示す説明図である。 第4図は、本発明の原理を示す3角接続マトリツクスの
説明図である。 第5図は、ある接続が確立したためにいくつかの接続が
利用不能になったことを示すために陰影をつけて示した
。第4図に示す3角接続マトリツクスの説明図である。 第6図は、利用可能なアダプタを選択するのに使用され
る、本発明による回路を示す構成論理図である。 42・・・・要求マスク、46・・・・制御装置マスク
、50・・・・スイッチング・マトリックス、70・・
・・マトリックス制御装置、301〜316・・・・ポ
ート・スイッチ・アダプタ、317〜332・・・・プ
ロセッサ・スイッチ・アダプタ、533〜564・・・
・入出力線、900・・・・バス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の入出力線を相互接続するクロスポイントのアレイ
を有するスイッチング・マトリックス、及び上記複数の
入出力線相互間で要求された相互接続を行なうため上記
クロスポイントを制御する制御装置を含み、スイッチン
グ・マトリックスの上記入出力線が入出力ポートに接続
されている、通信スイッチング・システムにおいて、 上記入出力ポートのそれぞれの活動状態または非活動状
態の表示を記憶する、ポート・アクティビティ・レジス
タ手段、 上記ポート・アクティビティ・レジスタ手段に接続され
ており、可能な接続の組合せを並列に検査して、要求さ
れている接続があるポートと別のポートの間で可能かど
うか判定するための選択マトリックス手段、及び 上記選択マトリックス手段から出力を受け取り、空いて
いるポートのアドレスを生成する、符号化手段、 を含む、通信スイッチング・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27147888A | 1988-11-15 | 1988-11-15 | |
| US271478 | 1988-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152345A true JPH02152345A (ja) | 1990-06-12 |
| JPH0728286B2 JPH0728286B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=23035756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24242689A Expired - Lifetime JPH0728286B2 (ja) | 1988-11-15 | 1989-09-20 | 通信スイッチング制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0369116B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0728286B2 (ja) |
| DE (1) | DE68921291T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494240A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-26 | Mitsubishi Electric Corp | セル交換装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136948A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-19 | エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション | スイツチノ−ド |
| JPS62143540A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-26 | エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション | 交換方式 |
| JPS63252046A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-19 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | 交換方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4317193A (en) * | 1980-02-04 | 1982-02-23 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Time division nodal switching network |
-
1989
- 1989-08-04 DE DE1989621291 patent/DE68921291T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-04 EP EP19890114423 patent/EP0369116B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-20 JP JP24242689A patent/JPH0728286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136948A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-19 | エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション | スイツチノ−ド |
| JPS62143540A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-26 | エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション | 交換方式 |
| JPS63252046A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-19 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | 交換方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494240A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-26 | Mitsubishi Electric Corp | セル交換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68921291T2 (de) | 1995-08-10 |
| EP0369116A2 (en) | 1990-05-23 |
| DE68921291D1 (de) | 1995-03-30 |
| EP0369116A3 (en) | 1991-03-20 |
| JPH0728286B2 (ja) | 1995-03-29 |
| EP0369116B1 (en) | 1995-02-22 |
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