JPH02152485A - 自在揺動遊具の支持機構 - Google Patents

自在揺動遊具の支持機構

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JPH02152485A
JPH02152485A JP30609788A JP30609788A JPH02152485A JP H02152485 A JPH02152485 A JP H02152485A JP 30609788 A JP30609788 A JP 30609788A JP 30609788 A JP30609788 A JP 30609788A JP H02152485 A JPH02152485 A JP H02152485A
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JP
Japan
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joint member
joint
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play equipment
spherical bearing
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JP30609788A
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Katsuji Nagashima
永島 勝治
Takashi Watanabe
高志 渡辺
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DAIEI SPORTS KIKI KK
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DAIEI SPORTS KIKI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、自在揺動遊具の支持機構の改良に関するも
のであり、−層詳細には、タイヤ吊り式遊具における支
持機構に関するものである。
〔従来技術および解決すべき課題〕
従来より、−本あるいは複数本の鎖部材で廃タイヤを懸
吊してこのタイヤに乗って回転運動や円錐振子運動など
の遊戯を行うタイヤ吊り式遊具等の自在揺動遊具は、自
由な遊びができしかも興趣にも冨むことから幼稚園、学
校、公園などの遊具として広範に採用されている。
ところで、この種のタイヤ吊り式遊具における支持機構
は、第5図に示すように、遊具支持材に取着されたケー
シング本体lの球面軸受3に球関節部5を有する継手部
材7を装着し、この継手部材7の下端にシャックル部材
9および懸吊チェーン11を介して廃タイヤからなる遊
具本体を懸吊する構成となっているが、軸受部における
潤滑剤切れや摩耗の進行などにより継手部材ごと落下し
たり、遊戯中の振幅が大きくなりすぎると継手部材に曲
げ応力がかかり株間節近傍で折損してしまうなど種々の
問題点を有していた。
〔課題の解決手段〕
そこで、この発明ではこのような支持機構における本体
ケーシングと継手部材とを弾性支持部材を介して連結す
るこ・とにより継手部材の落下を阻止するとともに球関
節部の摺動外周面を球面軸受の摺動円内に設定して継手
部材の折損事故を可及的に阻止しようとするものである
この場合、球関節部の半径方向に貫通孔を穿設してこの
貫通孔に挿入した棒状部材の端部をスラスト軸受を介し
て保持することにより継手部材を形成すれば、遊具本体
の円錐振子運動と回転運動を玉軸受とスラスト軸受とに
より夫々を分けて支承できるので耐久性の向上を図るこ
とができる。
また、弾性支持部材を継手部材の外側に配置したコイル
ばねで形成してこのコイルばねと継手部材との間にカバ
一部材を装着すれば、軸受部から漏出する潤滑剤の落下
も防止することができる。
〔作 用〕
この発明に係る支持機構では、軸受部の潤滑剤切れや摩
耗の進行などにより継手部材の球関節部が球面軸受から
万−脱落したとしてもこの継手部材を含む遊具本体は弾
性支持部材により支承され、また、遊具本体を大きく振
幅させても球関節部の摺動外周面は球面軸受の摺動円内
に設定されているので継手部材に無理な外力がかかるこ
とはない。
〔実施例〕
次に本発明に係る自在揺動遊具の支持機構の好適な実施
例としてタイヤ吊り式遊具における支持機構を例示し、
添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図および第2図において、本発明に係るタイヤ吊り
式遊具における支持機構20は、ケーシング本体22の
円筒部24に配設した球面軸受26に株間節28を有す
る継手部材30を装着し、この継手部材30の下端のホ
ルダ一部材32にチェーン34を介して遊具本体とじて
の廃タイヤAを懸吊することに、より基本的に構成され
ている。
ケーシング本体22の円筒部24の所定個所にはグリス
などの潤滑剤を注入するための細孔36が穿設されてお
り、この細孔36は通常グリスニップル38により閉塞
されている。
また、継手部材30は、株間節28の半径方向に穿設し
た貫通孔40にシャフト42を挿入し、このシャフト4
2の端部をスラスト軸受44を介してナツト46で固定
するとともに他端部にはナイロンメタルなどを素材とす
る衝撃吸収部材48を嵌着したジヨイント部材5oをス
プリングピン52を備える取付ナツト54により取付け
、さらにこのジヨイント部材50の外周部に沿って前記
ホルダ一部材32を120度間隔で固着することにより
構成されている。なお、この場合、株間節28の外周面
28aは球面軸受26の摺動円B内に納まるような半径
寸法に設定する(第2図参照)。
一方ジョイント部材50に嵌着した衝撃吸収部材48に
は、コイルばね58の一端部を固着するとともに他端部
(上端部)をケーシング本体22を介して止具56によ
り遊具支持部材Cに固定し、継手部材30を含む遊具本
体と遊具支持部材Cとを連結する。また、このコイルば
ね58と円筒部24との間には合成ゴムなどを素材とす
る筒形伸縮カバー60を介挿し、細孔36を介して軸受
部に供給された潤滑剤が使用者の頭上などに滴下するの
を防止する。
なお、第1図において、参照符号62は衝撃吸収部材4
8の所定個所に装着したC形止め輪を示し、このC形止
め輪62は、シャフト42から取付ナツト54が万一外
れた際などにジヨイント部材50などを含む遊具本体が
落下するのを阻止するものである。
このように構成した本発明に係る支持機構20によれば
、遊具本体の円錐振子運動は株間節28と球面軸受26
による玉軸受作用により保持され、また回転運動はスラ
スト軸受44の軸受作用により好適に保持されることに
なる。
一方、頻繁な使用や軸受部における潤滑剤切れによる摩
耗の進行などによりケーシング本体22の球面軸受26
から継手部材30の株間節28が脱落したとしても、こ
の継手部材30とケーシング本体22(遊具支持部材C
)とはコイルばね58を介して連結されているため第3
図に示すようにコイルばね58の伸縮範囲内で懸吊保持
され、従って、継手部材30を含む遊具本体の落下は阻
止される。
さらに、第4図のように遊具本体を大きく振幅させても
株間節28の摺動外周面28aが球面軸受26の摺動円
内に設定されているので、シャフト42を含む継手部材
30に不要な外力が加わることがないだけでなく、鎖線
で示すように最大振幅(本実施例の場合は74度)以上
になってもケーシング本体22の一部に衝撃吸収部材4
8が接触してその衝撃を吸収するので折損などの不都合
は可及的に回避される。
〔発明の効果〕
先に述べたように本発明に係る自在揺動遊具の支持機構
は、継手部材の脱落事故が発生してもこの継手部材を含
む遊具本体はコイルばねにより懸吊保持されるので危険
は未然に回避され、また遊具本体を大きく振幅させても
継手部材に無理な外力がかかることがないだけでなく最
大振幅を超えてもその衝撃は緩衝されるので折損事故な
ども確実に阻止することができ、さらには遊具本体の回
転運動と円錐振子運動を玉軸受とスラスト軸受とにより
夫々を分けて支承するので耐久性の向上も図ることがで
きる等種々の利点を有するものである。
以上、本発明に係る支持機構の好適な実施例につき説明
したが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく
各種の自在揺動遊具の支持機構として好適に使用でき、
本発明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変
更をなし得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る支持機構の好適な実施例により構
成したタイヤ吊り式遊具の側面図、第2図は第1図の遊
具における支持機構の断面説明図、第3図および第4図
は第1図の遊具を使用した場合における要部説明図、第
5図は従来のタイヤ吊り式遊具における支持機構の説明
図である。 20・・・支持機構、  22・・・ケーシング本体、
26・・・球面軸受、  28・・・株間節、30・・
・継手部材、  40・・・貫通孔、42・・・シャフ
ト、  44・・・スラスト軸受、48・・・衝撃吸収
部材、50・・・ジヨイント部材、58・・・コイルば
ね、 60・・・筒形伸縮カバーFI G、 3 出願人 大永スポーツ機器株式会社 ¥1

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケーシング本体の球面軸受に球関節部を有する継
    手部材を装着するとともにこの継 手部材に揺動遊具本体を懸吊してなる自在 揺動遊具の支持機構において、ケーシング 本体と継手部材とを弾性支持部材を介して 連結するとともに前記球関節部の摺動外周 面を球面軸受の摺動円内に設定することを 特徴とする自在揺動遊具の支持機構。
  2. (2)球関節部の半径方向に貫通孔を穿設し、この貫通
    孔に挿入した棒状部材の端部をス ラスト軸受を介して保持することにより継 手部材を構成することからなる特許請求の 範囲第1項記載の自在揺動遊具の支持機構。
JP30609788A 1988-12-05 1988-12-05 自在揺動遊具の支持機構 Expired - Lifetime JPH07146B2 (ja)

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JP30609788A JPH07146B2 (ja) 1988-12-05 1988-12-05 自在揺動遊具の支持機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02152485A true JPH02152485A (ja) 1990-06-12
JPH07146B2 JPH07146B2 (ja) 1995-01-11

Family

ID=17953001

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2401647A (en) * 2003-05-12 2004-11-17 Smp Playgrounds Ltd Swivel joint and playground attraction comprising such a joint
WO2007008172A1 (en) * 2005-07-13 2007-01-18 Yeow Heng Lee A ball and socket type connection suitable for use in toys and figurines
CN107551558A (zh) * 2017-10-27 2018-01-09 叶建林 一种万向秋千轴

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JPH07146B2 (ja) 1995-01-11

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