JPH02152534A - 回転式連続混合装置 - Google Patents
回転式連続混合装置Info
- Publication number
- JPH02152534A JPH02152534A JP63307298A JP30729888A JPH02152534A JP H02152534 A JPH02152534 A JP H02152534A JP 63307298 A JP63307298 A JP 63307298A JP 30729888 A JP30729888 A JP 30729888A JP H02152534 A JPH02152534 A JP H02152534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical vessel
- mixing device
- continuous mixing
- cylindrical container
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として複数の細かい粒状、または粉状の被
混合原料等を連続的に混合するために使用される回転式
連続混合装置に関するものである。
混合原料等を連続的に混合するために使用される回転式
連続混合装置に関するものである。
従来、2種類以上の上記のごとき被混合原料を混合する
装置は、はとんどのものがバッチ式であり、連続混合が
できないためダウンタイムが生じると共に、各バッチご
とで混合度合が異なり、また作業効率が悪いという問題
があった。
装置は、はとんどのものがバッチ式であり、連続混合が
できないためダウンタイムが生じると共に、各バッチご
とで混合度合が異なり、また作業効率が悪いという問題
があった。
また、混合効果を高めるために、回転部分に翼状やスク
リュウ状の撹拌部材を設けた装置が使用されているが、
その場合、構造が複雑になり、設備コストがかさむと共
に、その保守も容易でないという問題があった。
リュウ状の撹拌部材を設けた装置が使用されているが、
その場合、構造が複雑になり、設備コストがかさむと共
に、その保守も容易でないという問題があった。
本発明は、前記従来の問題点を解決するためになされた
ものであり、連続回転させながら、充分な混合効果が得
られると共に、その構造が簡単で、保守が容易な連続式
の混合装置を提供することを課題としたものである。
ものであり、連続回転させながら、充分な混合効果が得
られると共に、その構造が簡単で、保守が容易な連続式
の混合装置を提供することを課題としたものである。
上記の課題を解決するための手段として、本発明の回転
式連続混合装置は、回転軸方向に長く、モータ等で回転
される横型回転式の円筒容器の一端の開口部に固定され
た、被混合原料を投入するホッパー等からなる投入部を
台上に固定して設け、かつその円筒容器の他端に、円筒
容器の径よりテーパ状に絞った円錐台形状の排出口を形
成すると共に、その円筒容器内に、上記投入部近傍から
排出口近傍まで連続した板状体を1枚または2枚以上取
付けることにより構成される。
式連続混合装置は、回転軸方向に長く、モータ等で回転
される横型回転式の円筒容器の一端の開口部に固定され
た、被混合原料を投入するホッパー等からなる投入部を
台上に固定して設け、かつその円筒容器の他端に、円筒
容器の径よりテーパ状に絞った円錐台形状の排出口を形
成すると共に、その円筒容器内に、上記投入部近傍から
排出口近傍まで連続した板状体を1枚または2枚以上取
付けることにより構成される。
上記の回転式連続混合装置では、投入部より投入された
被混合原料が回転しながら円筒容器内を落差により排出
口側に流れ、その間板状体の作用により混合されながら
滞留した後、その一定量が排出口から連続して排出する
ことになる。
被混合原料が回転しながら円筒容器内を落差により排出
口側に流れ、その間板状体の作用により混合されながら
滞留した後、その一定量が排出口から連続して排出する
ことになる。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明するが、第1図
は本発明の一実施例における回転式連続混合装置の側面
図、第2図は第1図の投入部側の正面図、第3図は第1
図の排出口側の背面図である。
は本発明の一実施例における回転式連続混合装置の側面
図、第2図は第1図の投入部側の正面図、第3図は第1
図の排出口側の背面図である。
まず、この混合装置は、第1図の回転軸X−X方向に長
い円筒容器4をその外周で接触しながら回転するローラ
3を、モータlによりチェーン2を介して第2図及び第
3図のR方向に回転させるようになっており、この横型
回転式の円筒容器4の一端の開口部にホッパー5からな
る被混合原料6の投入口を台8の上にブラケット9で固
定して設けている。
い円筒容器4をその外周で接触しながら回転するローラ
3を、モータlによりチェーン2を介して第2図及び第
3図のR方向に回転させるようになっており、この横型
回転式の円筒容器4の一端の開口部にホッパー5からな
る被混合原料6の投入口を台8の上にブラケット9で固
定して設けている。
また、円筒容器4の他端には、円筒容器4の径よりテー
パ状に端部を絞った円錐台状の排出口10を形成してい
る。
パ状に端部を絞った円錐台状の排出口10を形成してい
る。
次に、この円筒容器4内に、上記の投入部であるホッパ
ー5の近傍から排出口lOの近傍まで連続した2個の平
面状の板状体11を円筒容器4の長さ方向に平行に、ブ
ラケット12を介して溶接などにより取付けている。
ー5の近傍から排出口lOの近傍まで連続した2個の平
面状の板状体11を円筒容器4の長さ方向に平行に、ブ
ラケット12を介して溶接などにより取付けている。
すなわち、上記の板状体11は、円筒容器4の内周にそ
の長さ方向に沿った形状を有しながら、その周縁部が円
筒容器4の内周面とは適宜な間隔を保持した状態で取付
けられている。
の長さ方向に沿った形状を有しながら、その周縁部が円
筒容器4の内周面とは適宜な間隔を保持した状態で取付
けられている。
上記の構成からなる回転式連続混合装置では、被混合原
料6が投入部のホッパー5から投入されると、2個の板
状体11により連続混合されながら回転し、その円筒容
器4内を落差により投入部側から排出口10側に僅かに
傾斜しながら流れ、絞られた排出口10まで連続混合を
続けながら滞留した後、被混合原料6の投入量に比例し
て排出口10から一定量の混合ずみ原料が連続して排出
される。
料6が投入部のホッパー5から投入されると、2個の板
状体11により連続混合されながら回転し、その円筒容
器4内を落差により投入部側から排出口10側に僅かに
傾斜しながら流れ、絞られた排出口10まで連続混合を
続けながら滞留した後、被混合原料6の投入量に比例し
て排出口10から一定量の混合ずみ原料が連続して排出
される。
なお、上記板状体11は、図面では便宜状破線で示すよ
うに、2枚を平面状に、しかも円筒容器4の長さ方向に
平行に設けているが、その個数は1枚でも、2枚以上で
もよく、また、容器本体4の長さ方向に平行でなくとも
多少傾斜、または湾曲等どのような状態で設けてもよく
、さらには、その板状体11が平面状でない場合、また
はその表面に突出した部材を設けた場合もあるが、この
装置を簡単にするためには、この実施例のごとく、円筒
容器4の長さ方向に平行な2枚の平面状の板状体11を
仕切板のごとく取付けることが好ましい。
うに、2枚を平面状に、しかも円筒容器4の長さ方向に
平行に設けているが、その個数は1枚でも、2枚以上で
もよく、また、容器本体4の長さ方向に平行でなくとも
多少傾斜、または湾曲等どのような状態で設けてもよく
、さらには、その板状体11が平面状でない場合、また
はその表面に突出した部材を設けた場合もあるが、この
装置を簡単にするためには、この実施例のごとく、円筒
容器4の長さ方向に平行な2枚の平面状の板状体11を
仕切板のごとく取付けることが好ましい。
そこで、この実施例における実機を使用して、本発明者
等が土と石灰、細砕石と土、さらには、あくと砂を連続
混合する実験を行なった結果、いずれも均質な混合が短
時間で行なわれることが確認された。
等が土と石灰、細砕石と土、さらには、あくと砂を連続
混合する実験を行なった結果、いずれも均質な混合が短
時間で行なわれることが確認された。
また、上記の混合作業終了時には、排出口10を第1図
の矢印A、Bで示す部分で取り外し、台8上のこの装置
を、その車輪15により矢印Pのごとく、そのホッパー
5側を傾斜板16に乗り上げること、またはホッパー5
側を適宜な方法で持ち上げることにより、排出口10側
を低くした状態で円筒容器4を回転させることにより、
内部に残った被混合原料6を容易に排出できることも確
認ずみである。
の矢印A、Bで示す部分で取り外し、台8上のこの装置
を、その車輪15により矢印Pのごとく、そのホッパー
5側を傾斜板16に乗り上げること、またはホッパー5
側を適宜な方法で持ち上げることにより、排出口10側
を低くした状態で円筒容器4を回転させることにより、
内部に残った被混合原料6を容易に排出できることも確
認ずみである。
以上に説明したごとく、本発明の回転式連続混合装置に
よれば、連続的に、しかも高い混合効果が得られ、その
作業効率が向上するという利点がある。
よれば、連続的に、しかも高い混合効果が得られ、その
作業効率が向上するという利点がある。
また、本発明の装置では、連続運転可能でありながら、
その構造が簡単にできるので、その設備コストが安く、
かつ保守が容易になるという利点もある。
その構造が簡単にできるので、その設備コストが安く、
かつ保守が容易になるという利点もある。
第1図は本発明の一実施例における回転式連続混合装置
の側面図、第2図は第1図の投入部側の正面図、第3図
は第1図の排出口側の背面図である。 4・・・円筒容器、5・・・ホッパー、6・・・被混合
原料、lO・・・排出口、11・・・板状体、X−X・
・・回転軸。 代理人 弁理士 小 川 信 −
の側面図、第2図は第1図の投入部側の正面図、第3図
は第1図の排出口側の背面図である。 4・・・円筒容器、5・・・ホッパー、6・・・被混合
原料、lO・・・排出口、11・・・板状体、X−X・
・・回転軸。 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- 回転軸方向に長い横型回転式の円筒容器の一端に投入部
を設け、かつその他端に円筒容器の径より絞った円錐台
形状の排出口を形成すると共に、該円筒容器内に、上記
投入部近傍から排出口近傍まで連続した板状体を取付け
た回転式連続混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307298A JPH02152534A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 回転式連続混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307298A JPH02152534A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 回転式連続混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152534A true JPH02152534A (ja) | 1990-06-12 |
| JPH0577447B2 JPH0577447B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=17967457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307298A Granted JPH02152534A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 回転式連続混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100382327B1 (ko) * | 2002-06-27 | 2003-05-09 | 익스팬테크주식회사 | 혼합장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004123719A (ja) * | 2003-08-28 | 2004-04-22 | Sumitomo Chem Co Ltd | 粒状農薬組成物の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4995257A (ja) * | 1972-11-03 | 1974-09-10 | ||
| JPS5017109U (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-24 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP63307298A patent/JPH02152534A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4995257A (ja) * | 1972-11-03 | 1974-09-10 | ||
| JPS5017109U (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100382327B1 (ko) * | 2002-06-27 | 2003-05-09 | 익스팬테크주식회사 | 혼합장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577447B2 (ja) | 1993-10-26 |
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Legal Events
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