JPH02152807A - コンベヤベルト - Google Patents

コンベヤベルト

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JPH02152807A
JPH02152807A JP30406488A JP30406488A JPH02152807A JP H02152807 A JPH02152807 A JP H02152807A JP 30406488 A JP30406488 A JP 30406488A JP 30406488 A JP30406488 A JP 30406488A JP H02152807 A JPH02152807 A JP H02152807A
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JP
Japan
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thickness
conveyor belt
cord
fabric
strength
Prior art date
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Pending
Application number
JP30406488A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiko Suzuki
康彦 鈴木
Toshikazu Yamanaka
山中 敏和
Shuji Takahashi
修二 高橋
Kazuji Takamizawa
高見沢 和次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は軽量で、かつ耐久性に優れ、また使用による
成長く伸び)が小さく、剛性に優れた。物品運搬用とし
て好適なコンベヤベルトニ関するものである。
〔従来の技術〕
−aにコンベヤベルトは、第1図に示すように構成され
る。第1図において、複数層の繊維補強層1,2.3.
’ 4が積層されており、その表面がカバーゴム層lO
で覆われている。繊維補強層1,2,3.4は、それぞ
れ、繊維を織物(平織り、綾織り等)にしてゴム引きし
たものか、または複数の繊維フィラメントからなる繊維
コードをゴムに埋設してシート状としたものである。
従来、このような繊維補強層の繊維として数デニール−
数七デニールの太さのフィラメント多数からなる、所謂
マルチフィラメント繊維に十数口撚りを付与しコード状
としたものをタテ糸やヨコ糸に用いていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、撚りの付与により、コードの径は太くな
り、従ってコードを埋設したコートゴム層はその太さと
伴に必然的に厚くせざるをえず、ゴム量が増加する結果
コンベヤベルトの重量は増大し、コンベヤベルトを稼働
させるに要するエネルギーコストの増加を招くという欠
点がある。
また、撚りの付与により、コードの初期モジュラスが低
下する結果、コンベヤベルトを使用した場合の成長(伸
び)が大きくなるという欠点がある。さらに、撚りの付
与は材料コストを高めるという問題もある。
なお、ここで使用による成長とは、使用によりコンベヤ
ベルトが伸びてたるんでしまうことをいい、また剛性と
は、物を運搬するコンベヤヘルドとして積荷を保持する
剛さを言う。
これらの問題を解決するために、数デニール−数十デニ
ールの太さのフィラメント多数からなる所謂マルチフィ
ラメント繊維に撚りを付与せず無撚りコードとして、使
用する方法が考えられる。しかし、無撚りにした場合、
コードの収束性が低下する結果、ゴムとの接着性や屈曲
疲労性が大幅に低下し、コンベヤベルトの耐久性を著し
く悪化させる事になる。
またコンベヤベルトの重量を軽減するために。
コートゴム厚さを単に薄くすると、繊維補強層間での剪
断歪みが大きくなり、また繊維補強層間の接着力も低下
するため、コンベヤベルトの耐久性を悪化させる事にな
る。
その為5通常繊維補強層の厚さとコートゴム層の厚さの
比は、0.4〜0.8の範囲が用いられる。
〔発明の目的〕
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、軽量で、かつ耐久性に優れ、しかも使用による
成長が小さく、剛性に優れたコンベヤベルトを提供する
事を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、少なくとも一層以
上の繊維補強層からなるコンベヤヘルドに於いて、前記
補強層としてタテ糸又はヨコ糸又はタテ糸ヨコ糸両者が
実質的に無撚りの偏平な断面形状を有するモノフィラメ
ントコードから構成され、該モノフィラメントコードの
幅(W)と厚さ(H)の比(W/H)が2.0〜4.0
の範囲である事を要旨とするものである。
この発明に於いて用いる偏平な断面形状を有するモノフ
ィラメントコードとは1例えば第2図(a)に示すよう
に、楕円断面形状を有するフィラメント1本からなるコ
ード20で、第2図(blに示すような従来の細い円形
断面形状を有するフィラメント多数本からなる所謂マル
チフィラメント繊維に撚りを付与した繊維コード30と
は、形状が著しく異なるものである。
ここで該モノフィラメントコードの材質は特に限定され
るものではないが6ナイロン、66ナイロン、ポリエス
テル等が用いられ、ゴムとの接着性や屈曲疲労性の観点
でナイロンがより好ましい。
またモノフィラメントコードの太さは、特に限定される
ものではないが、500デニール〜10000デニール
の範囲がコードの曲げ硬さや、耐久性、製織性の点で好
ましい。
さらに、該モノフィラメントコードは、実質的に無撚り
で使用する必要がある。撚りが加えられると該モノフィ
ラメントコードに表面歪みが発生し、耐久性や強度の著
しい低下が起こる。
該モノフィラメントコードの幅(W) と厚さ(H)の
比(W/H)が2.0〜4.0の範囲、好ましくは2.
5〜3.5の範囲である。
上記の範囲が2.0未満の場合には、コートの厚さが厚
くなり過ぎコードを埋設するゴム層も厚くなる結果2 
コンベヤヘルドの重量増加を招(たけでなく、プーリで
屈曲疲労を受けるコンベヤベルトの場合、コードの表面
歪みも増大しコンベヤベルトの耐久性が低下する。
一方、4.0以上の場合には、コードの幅が広くなる結
果、所定幅光たりに打ち込めるコドの本数が減少する為
に、必要強度が得られないか、必要強度を得る為に積層
枚数を増加させる必要があり生産性を著しく阻害するこ
とになる。
また、4.0超の8亥モノフイラメントコードをヨコ糸
に使用した場合、コンベヤベルトの横方向の剛性が低下
する。
該モノフィラメントコードの強度は7.0g/d以上ま
た初期モジュラスは、45g/dlu上であることが好
ましい。強度が7.0g/d未満の場合コードの打ち込
み数や、積層枚数を増加させる必要があり、軽量化、生
産性の点で好ましくない。初期モジュラスが45 g/
d未満の場合コンベヤベルトに物品を乗せた場合弛みが
発生するだけでな(、走行による成長も大きくなる。
さらに、該モノフィラメントコードをゴムに埋設する場
合、コードの厚さ方向、即ち、コード断面の短軸方向と
コートゴムの厚さ方向とを平行にして埋設する必要があ
る。コード断面の長軸方向がコートゴムの厚さ方向に平
行して埋設されると、コートゴム厚さを低減出来ないば
かりか、屈曲疲労性が低下しコンベヤベルトの耐久性を
悪化させることになる。
該モノフィラメントコードは織物にした後、接着剤を施
し、乾燥熱処理される。この時、コンベヤベルトの1/
10保証強力の荷重負荷時の伸び率が、4.0%以下で
あり、且つ、150℃に於ける乾熱収縮率が6.0%以
下となるようにすることが好ましい。
接着処理織物の伸び率が4.0%を超えると、繊維補強
層の初期モジュラスが低すぎて、コンベヤベルトに物品
を乗せた場合弛みが発生するだけでなく、走行による成
長も太き(なる。
また、150℃に於ける乾熱収縮率が6.0%を超える
と、コンベヤベルト製造時の寸法変化が大きくなるし、
繊維補強層の初期モジュラスが低下する。
また、繊維補強層を埋設するコートゴム(被覆ゴム)と
しては、この発明では特に限定されるものでなく、用途
に応じてNR,SBR,CR,NBR,EPR等が適宜
用いられる。
また、コートゴムを加硫するに際し添加される加硫促進
剤や老化防止剤の種類や添加量も、特に限定されるもの
ではない。
以下にこの発明の実施例を示す。
1上拠土 下記のコンベヤベルトを製造し、耐久性、成長性1重量
及び剛性について評価した。
この実施例1の結果を下記の表1に示す。
*コンベヤベルトA (本発明) 強度8. 6g/d、初期モジュラス51g/dの66
ナイロンからなる幅(W)1.0mm、厚さ(H)0.
36mm、その比(W/H)が2.8で3000デニー
ル(D)の偏平楕円形状を有するモノフィラメントコー
ドをタテ糸に用いた。撚りはOである。
また、ヨコ糸には1強度9.5g/d、初期モジュラス
45 g / dの66ナイロン1260D/1の通常
のマルチフィラメント繊維(フィラメント数2IO,フ
ィラメント太さ6D)に10cm当たり15回の撚りを
加えたものを用いた。これらコードを用い織物を作製し
接着剤を塗布し乾燥した後、0.3g/dの張力下。
220℃で熱処理し下記構造の接着処理済織物を得た。
この織物の1/10保証強力の荷重負荷時の伸び率は1
.5%であり、150’cに於ける乾熱収縮率は2.3
%であった。
また、この織物の引張強さはl 84kg f/1cm
で、厚さは、0.60mmであった。
織物の構造 40   X   35  (本15cm)次に、この
織物の両面に織物の厚さとゴム層I・後の厚さの比が0
.6となるように、即ちコト後の厚さが1.Ommとな
るようにゴムをコートした。さらに、これらをそれぞれ
4層積層させ、さらにその表面をカバーゴム層で覆った
後加硫しコンベヤベルトを製造した。
*コンベヤベルトB (比較例) 強度8.6g/d、初期モジュラス51g/dの66ナ
イロンからなる幅(W)0.75mm、厚さ(H)0.
50mm、その比(W/H)が1.5で3000デニー
ル(D)の偏平楕円形状を有するモノフィラメントコー
ドをタテ糸に用いた。撚りはOである。
またヨコ糸には1強度9.5g/d、初期モジュラス4
5 g/dの66ナイロン1260D/1の通常のマル
チフィラメント繊維(フィラメント数210.フィラメ
ント太さ6D)に10cm当たり15回の撚りを加えた
ものを用いた。
これらコードを用い織物を作製し接着剤を塗布し乾燥し
た後、0.3.g/dの張力下、220℃で熱処理し下
記構造の接着処理済織物を得た。この織物の1/l O
保証強力の荷重負荷時の伸び率は1.5%であり、15
0℃に於ける乾熱収縮率は2.3%であった。
またこの織物の引張強さは184kgf/1cmで、厚
さは、0.74mmであった。
織物の構造 タテ糸      ヨコ糸 3000D/1x1260D/1 40   X   35  (本15cm)次に、コン
ベヤベルトAの織物の厚さとゴムコート後の厚さの比(
0,6)とが同じ比になるよう即ちコート後の厚さが1
.2mmとなるようにゴムをコートした。更に、これら
をそれぞれ4層積層させ、さらにその表面をカバーゴム
層で覆った後加硫しコンベヤベルトを製造した。
*コンベヤベルトC(比較例) 強度8.6g/d、初期モジュラス51g/dの66ナ
イロンからなる幅(W)1.30mm、厚さ(H)0.
28mm、その比< W / H)が4.5で3000
デニール(D>の偏平楕円形状を存するモノフィラメン
トコードをタテ糸に用いた。撚りはOである。
またヨコ糸には2強度9.5g/d、初期モジュラス4
5 g/dの66ナイロン1260D/1の通常のマル
チフィラメント繊維(フィラメント数210.フィラメ
ント太さ6D)にIQcm当たり15回の撚りを加えた
ものを用いた。
これらコードを用いコンベヤベルトA及びBと等価な強
度となるよう織物を作成しようとしたが、モノフィラメ
ントコードの幅が1.3mmのためタテ糸を必要本数打
ち込むことができなかった。
そのため、比較評価が出来なかった。
*コンベヤベルトD (従来例) 強度9.5g/d、初期モジュラス45 g/dの66
ナイロンからなる1260D/2の通常のマルチフィラ
メント繊維(フィラメント数210、 フィラメント太
さ6D)にlocm当たり13回の撚りを加えたものを
タテ糸に用いた。
又、ヨコ糸には1強度9.5g/d、初期モジュラス4
5 g/dの66ナイロン1260D/lの通常のマル
チフィラメント繊維(フィラメント数2IO,フィラメ
ント太さ6D)に10cm当たり15回の撚りを加えた
ものを用いた。
これらコードを用いコンベヤベルトA及びBと等価な強
度となるよう織物を作成し接着剤を塗布し乾燥した後、
0.3g/dの張力下220℃で熱処理し下記構造の接
着処理済織物を得た。
この織物の1/10保証強力の荷重負荷時の伸び率は2
.4%であり、150℃に於ける乾熱収縮率は2.7%
であった。
又、この織物の引張強さは186kgf/1cmで、厚
さは、O,’78mmであった。
織物の構造 45   x   35  (本15cm)次に、コン
ベヤベルトへの織物の厚さとゴムコート後の厚さの比(
0,6)と同じ比になるよう即ちコート後の厚さがl、
3mmとなるようにゴムをコートした。更に、これらを
それぞれ4層積層させ、さらにその表面をカバーゴム層
で覆った後加硫しコンベヤベルトを製造した。
*コンベヤベルトE (本発明) 強度8.6g/d、初期モジュラス51g/dの66ナ
イ07からなる幅(W) 1 、00 mm、厚さ(H
)0.36mm、その比(W/H)が2.8で3000
デニール(D)の偏平楕円形状を有するモノフィラメン
トコードをタテ糸に用いた。撚りは0である。
一方、ヨコ糸には強度8.6g/d、初期モジュラス5
1 g/dの66ナイロンからなる幅(W)  0 、
 70 mm、 厚さ (H)0.25mm。
その比(W/H) 2.8で1500デニール(D)の
偏平楕円形状を有するモノフィラメントコードを用いた
。撚りはOである。
これらコードを用いコンベヤベルトA及びBと等価な強
度となるよう織物を作製し接着剤を塗布し乾燥した後、
0.3g/dの張力下220℃で熱処理し下記構造の接
着処理済織物を得た。
この織物の1/10保証強力の荷重負荷時の伸び率は1
.5%であり、150℃に於ける乾熱収縮率は2.3%
であった。
またこの織物の引張強さは185kgf/1cmで、厚
さは、0.57mmであった。
(以下余白) 40   x   35  (本15cm)次に、コン
ベヤベルトAの織物の厚さとゴムコート後の厚さの比(
0,6)と同じ比になるよう即ちコート後の厚さが0.
95mmとなるようにゴムをコートした。さらに、これ
らをそれぞれ4層積層させ、さらにその表面をカバーゴ
ム層で覆った後加硫しコンベヤベルトを製造した。
*コンベヤベルトF 強度9.5g/d、初期モジュラス45 g / dの
66ナイロンからなる1260D/20通常のマルチフ
ィラメント繊維(フィラメント数210、フィラメント
太さ6D)にlQcm当たり13回の撚りを加えたもの
をタテ糸に用いた。
一方、ヨコ糸には1強度8.6g/d、初期モジュラス
51 g/dの66ナイロンからなる幅(W)0.70
鳳l、厚さ (H)0.25m烏、その比(W/H)2
.8で、1500デニール(D)の偏平楕円形状を有す
るモノフィラメントコードを用いた。撚りは、0である
これらコードを用いコンベヤベル)A及びBと等価な強
度となるよう織物を作製し接着剤を塗布し乾燥した後、
0.3g/dの張力下220°Cで熱処理し下記構造の
接着処理済織物を得た。
この織物の1/10保証強力の荷重負荷時の伸び率は2
.4%であり、150℃に於ける乾熱収縮率は2.7%
であった。
又、この織物の引張強さはl 86 k g f / 
1cmで、厚さは、0.75mmであった。
織物の構造 45   X   35  (本15cm)次に9コン
ベヤベルI−Aの織物の厚さとゴムコート後の厚さの比
(0,6)と同じ比になるよう即ちコート後の厚さが1
.25mmとなるようにゴムをコートした。
更に、これらをそれぞれ4層積層させ、さらにその表面
をカバーゴム層で覆った後加硫しコンベヤベルトを製造
した。
*コンベヤベルトG コンベヤベルI−Dの織物に、コンベヤベルトAの織物
と、ゴムコート後の重量が等しくなるように、ゴムコー
トを施し、これを4層積層させ、更にその表面をカバー
ゴム層で覆った後、jD(iFEし、コンベヤベルトを
製造した。
耐久性の評価方法 コンベヤベルトA、B、D、E、F、Gにつき、第3図
に示すようなコンベヤベルト走行試験機40にかけ、プ
ーリ部でのベルト屈曲回数200万回まで走行させ、走
行後の芯体の残存強力を測定し走行前の強力に対する保
持率を求めた第3図中、41はコンベヤベルトを、42
は直径200龍のプーリを示し、更に43は直径801
1のプーリを示している。
底長性皇往堡立広 耐久性の評価と同様にして、走行後の伸びを測定しコン
ベヤベルl−Dの成長量を100とし指数で表した。こ
こで指数は小さい方が良い。
l庄度評璽 一定幅のコンベヤベルト単位長さ当たり1゜Og f 
/ c mの荷重をコンベヤベルトに掛けた時のコンベ
ヤベルトの厚さ方向の撓み量を測定し剛性の尺度とした
重1衆1淀 コンベヤベルトの単位当たりの重さを測定し。
コンベヤベルトDに対する重量軽減量を求めた。
(以下余白) 表1.評価結果 上記表1から明らかなように、この発明のコンベヤヘル
ドは、従来のコンベヤベルトに比較して、重量の軽減が
なされ、かつタテ糸に断面偏平のモノフィラメントを使
用した場合には、耐久性、成長性に優れ、ヨコ糸に使用
した場合には、剛性に優れたコンベヤベルトとなってい
ることが判る。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のようにコンベヤベルトの繊維補強層
として偏平な楕円断面形状を有するモノフィラメントコ
ードを用いた結果、軽量で且つ耐久性、成長性、剛性に
優れたコンベヤベルトを提供することが出来るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はコンベヤベルトの一例の一部切欠き斜視説明図
、第2図(a)は、この発明で用いる偏平断面形状を有
するモノフィラメントコードの断面説明図、第2図(b
lは従来のマルチフィラメント繊維コードの断面説明図
、第3図はコンベヤベルト走行試験の一例を示す説明図
、第4図及び第6図は従来のマルチフィラメント繊維コ
ドを用いたコンベヤベル1−用補強織物の一例を示す説
明図、第5図及び第7図は、この発明の偏平断面形状を
有するモノフィラメントコドを用いたコンベヤベルト用
補強織物の一例を示す説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも一層以上の繊維補強層からなるコンベヤベル
    トに於いて、前記補強層としてタテ糸又はヨコ糸又はタ
    テ糸ヨコ糸両者が実質的に無撚りの偏平な断面形状を有
    するモノフィラメントコードから構成され、該モノフィ
    ラメントコードの幅(W)と厚さ(H)の比(W/H)
    が2.0〜4.0の範囲である事を特徴とするコンベヤ
    ベルト。
JP30406488A 1988-12-02 1988-12-02 コンベヤベルト Pending JPH02152807A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009274798A (ja) * 2008-05-13 2009-11-26 Yokohama Rubber Co Ltd:The コンベヤベルト
WO2024203055A1 (ja) * 2023-03-31 2024-10-03 ニッタ株式会社 搬送用ベルト及びベルト用帆布

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WO2024203055A1 (ja) * 2023-03-31 2024-10-03 ニッタ株式会社 搬送用ベルト及びベルト用帆布

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