JPH021528A - 自動変速機の検査方法及び検査ライン並びに自動変速機用搬送パレット - Google Patents

自動変速機の検査方法及び検査ライン並びに自動変速機用搬送パレット

Info

Publication number
JPH021528A
JPH021528A JP63137247A JP13724788A JPH021528A JP H021528 A JPH021528 A JP H021528A JP 63137247 A JP63137247 A JP 63137247A JP 13724788 A JP13724788 A JP 13724788A JP H021528 A JPH021528 A JP H021528A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inspection
automatic transmission
coupler
oil
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63137247A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2572264B2 (ja
Inventor
Tomohiro Murayama
村山 智宏
Masahiro Aizawa
相沢 政広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP63137247A priority Critical patent/JP2572264B2/ja
Publication of JPH021528A publication Critical patent/JPH021528A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2572264B2 publication Critical patent/JP2572264B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M13/00Testing of machine parts
    • G01M13/02Gearings; Transmission mechanisms
    • G01M13/025Test-benches with rotational drive means and loading means; Load or drive simulation

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、主として自動車に搭載される自動変速機の完
成検査をで行うための検・査方法、検査ライン及び搬送
パレットに関する。
(従来の技術) 従来この種の検査に際しては、変速機を検査装置に備え
るセット台にセットした後、検査装置に装備されている
各種センサの変速機への取付作業や該変速機の電装品へ
のコントロールケーブルの接続作業や変速機ケースの給
排油口へのホースの接続作業等を行い、次いでケース内
に給油した後、検査装置に備える駆動源により変速機の
メインシャフトを回転し、各種センサからの信号をこれ
に連なるセンシングケーブルを介して検査装置のモニタ
に入力して合否を判定し、その後ケースからの排油と、
センサ、コントロールケーブル、ホースの取外しを行っ
ている。
ここで、検査前のセンサ等の取付作業や検査後のセンサ
等の取外し作業は手作業で行わざるを得ず、結局検査の
前後の作業に時間がかかり、全ての完成品に対し完成検
査を行うことは不可能であり、組付は完了したミッショ
ンを組立ラインから任意に数台抜取るいわゆる抜取検査
を一般としている。
(発明が解決しようとする課題) ところで本来の完成検査は、完成品の全てについて検査
を行い製品の信頼度を高めることが理想とされる。
本発明は、完成検査と該完成検査の前後で必要とするセ
ンサ等の着脱作業とを分業化して、流れ作業による能率
的な検査を行い得られるようにし、完成品の全てを検査
可能とした自動変速機の検査方法及び検査ライン並びに
自動変速機用搬送パレットを提供することをその目的と
する。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成すべく、組立ラインで組立て
られた自動変速機のケース内にミッションオイルを給油
した後、検査装置に備える駆動源により自動変速機のメ
インシャフトを回転し、該変速機に取付けた各種センサ
からの信号を該検査装置に入力して完成検査を行うもの
において、該自動変速機を搬送パレットに固定して搬送
する搬送路の中間部分に給油装置と前記検査装置と排油
装置を3連に配設した検査ステーションを設け、該搬送
パレットに、前記センサに連なるセンシングケーブルや
自動変速機の電装品に接続されるコントロールケーブル
を接続自在な電気系統のコネクタと、変速機ケースの給
排油口に接続されるホースを接続自在な油圧系統のカプ
ラとを設けると共に、前記給油装置と前記排油装置とに
該カプラに接離自在なカプラと、該検査装置に該コネク
タに接離自在なコネクタとを設けたことを特徴とする。
そして、この場合前記給油装置の手前に、自動変速機の
ケースのリーク検査を行うリーク検査装置を配設し、あ
るいは前記検査装置に、前記搬送パレットのカプラに接
離自在なカプラを設けると共に、該カプラに配管接続さ
れるオイルクーラを設け、更には前記排油装置で抜取っ
たミッションオイルを前記給油装置に還流して、該ミッ
ションオイルを循環使用することが好ましい。
また、搬送パレットは、前記コネクタとカプラとを設け
たパレット本体に自動変速機を保持する治具台を起伏自
在に設け、該治具台の起伏により自動変速機を下向きの
垂直姿勢と横向きの水平姿勢とに反転自在とすることが
望ましく、更には前記パレット本体上に、検査に用いる
付属品を収納する収納トレイを設けることが好ましい。
(作 用) 搬送パレットに固定され搬送路上を逐次前進する自動変
速機に対し、検査ステーションの手前で、予め該自動変
速機への前記センサの取付は作業及び該自動変速機と該
搬送パレットのコネクタ及びカプラとの間のセンシング
ケーブルやコントロールケーブルやホースの配線配管作
業を行ない、その後給油装置で前記給油装置のカプラと
搬送パレットのカプラ同士を接続してミッションオイル
の給油を行ない、次いで検査装置で前記検査装置のコネ
クタと搬送パレットのコネクタ同士を接続して完成検査
を行ない、次に排油装置で前記排油装置のカプラと、搬
送パレットのカプラ同士を接続してミッションオイルの
抜取りを行ない、その後検査ステーションの後方で前記
センサやセンシングケーブルやコントロールケーブルや
ホースの取外し作業を行なう。
このように、完成検査の前後で必要とするセンサ等の着
脱作業、すなわち、センサの取付取外し作業及びセンシ
ングケーブルやコントロールケーブルやホースの取付取
外し作業を検査ステーションの前後の搬送路上で行うこ
とにより、完成検査とその前後の作業との分業化による
能率アップを図ることができる。
そして、排油装置で抜取ったミッションオイルを給油装
置に還流することにより、ミッションオイルを循環使用
することができ、また、給油装置による給油に先行して
リーク検査を行うことにより、変速機ケースの適否を検
査した後給油作業に移行することができ、更に、検査装
置に搬送パレットに接続するカプラを設けることにより
、オイルクーラへの接続を容易でき、総じて作業の能率
化を促進する。
搬送パレットの治具台を起伏自在とすることにより、自
動変速機を下向きの垂直姿勢と横向きの水平姿勢とに反
転でき、変速機を垂直姿勢で搬送パレットにセットして
セット作業を容易にすると共に、検査時は変速機を水平
姿勢として車体実装時と同一条件で検査を行い得られ、
また、搬送パレットに検査に用いる付属品を収納する収
納トレイを設けることにより、これら部品をその取外し
作業を行う搬送路の後方部分からその取付は作業を行う
搬送路の前方部分に搬送パレットにのせて循環搬送でき
、作業の能率化を更に促進することができる。
(実施例) 本発明を第25図に示す自動変速機Mの完成検査に実施
した場合について説明する。
該完成検査は、帆立てられた自動変速機MのケースHa
内に第2B図に示すオイルクーラ用の注油口Mbと返油
口Meと図示しないドレン口とを利用してミッションオ
イルを給油し、次いでアダプタMdを介して該変速機M
のメインシャフトMeを回転させると共に、第27図に
示すマニアル弁M1’をコントロールシャフトMgを回
動して切替操作し、同時に該切替操作に対応して該変速
機Mに備える図示しない変速制御用の電磁弁に入力信号
を送って変速操作を行い、これら操作に対応して該変速
機の油圧クラッチ等の主要機器が適切に作動しているか
を、第28図に示す各検出口Mhに挿着する油圧スイッ
チから成るセンサーで検出して該変速機の適否を判定し
、その後前記ドレン口からミッションオイルを抜取り検
査を完了する。
第1図を参照して1は検査ラインを示し、該検査ライン
1は、組立ライン2と先方の払出ライン3との間に搬送
路としての搬送コンベア4を延設し、該コンベア4の進
行方向左側に起点側からたクランプ装置5、リーク検査
装置6、検査ステーション7及びアンクランプ装置8を
順次配設して構成され、また、該搬送コンベア4上には
、検査対象である自動変速機Mを載置固定する搬送パレ
ット9が載置され、図示しない移載装置により組立ライ
ン2から該搬送パレット9上に移載された該自動変速機
Mは、該クランプ装置5のクランプロボットIOにより
搬送パレット9上に固定された後、逐次前方に搬出され
リーク検査装置6で該自動変速機MのケースHaのリー
ク検査がなされ、続いて検査ステーション7で該変速機
Mへのミッションオイルの給油と完成検査と該ミッショ
ンオイルの抜取りとが順次行われ、最後にアンクランプ
装置8のアンクランプロボット11により該搬送パレッ
ト9に対する固定が解かれ図示しない移載装置より払出
ライン3に移載され払い出される。
検査ステーション7は、前段に給油装置12と中間に一
対の検査装置13.13と後段に一対の排油装置14.
14とが配設されており、該給油装置12により自動変
速機MのケースMa内にミッションオイルを給油した後
、該検査装置13に備える駆動源により該自動変速機M
を回転させ、該変速機Mに取付けた各種センサからの信
号を該検査装置に入力して完成検査を行い、該検査が完
了した後読排油装置14により該ミッションオイルを該
ケースHaから抜取るようにしている。−方、該給油装
置12と該排油装置14.14とは送油装置15で連結
され、ミッションオイルを該排油装置14からフィルタ
1Gを介して該給油装置12に還流して該ミッションオ
イルを循環使用するようにし、また、該検査装置13と
該排油装置14とはそれぞれ一対設けることにより各装
置に要する作業時間の短縮を図るようにしている。
搬送パレット9は、第2図乃至第5図の示すように、パ
レット本体■7と該パレット本体17の上面の進行方向
前後に対向するように立設した一対のブラケット18.
18とを備えると共に、該両ブラケット18.18間に
起伏自在に支持させた自動変速機Mを載置固定する治具
台19を備え、搬送コンベア4の起点において前記クラ
ンプロボットlOにより該治具台19上に下向きの垂直
姿勢に固定された該変速機Mを、後記するパレット反転
装置20により該治具台19を起立させることにより横
向きの水平姿勢に反転し、この状態で搬送パレット9を
検査ステーション7を経て該搬送コンベア4の終点側に
搬送し、上記と同一のパレット反転装置20により該治
具台19を倒して該変速機Mを垂直姿勢に反転し前記ア
ンクランプロボット11による固定解除を行うようにし
ている。
治具台19は、検査ステーション7側、すなわち搬送コ
ンベア4の進行方向左側の両隅を、前記両ブラケット1
8.18の上端部にそれぞれ回転軸2Laにおいて上下
に反転自在に軸支した一対の反転アーム2L 21によ
り支承され、右側の両隅を、パレット本体17上に延設
した一対のレール22.22上を左右方向に進退する一
対のスライドガイド23.23により支承され、該反転
アーム21を第5図示の如く下方位置に反転したときは
、治具台19が水平載置位置に倒れ、その上面中央に自
動変速機Mをその開目端旧を下にした下向きの垂直姿勢
で載置固定し得るようにし、該反転アーム21を第5図
で反時計方向に回動して上方位置に反転したときは、治
具台19の左端が引上げられると共にその右端がスライ
ドガイド23の動きで左方に引寄せられて、該治具台が
垂直起立位置に反転され、該変速機Mがその間口端旧を
左方に向けた横向き水平姿勢に保持されるようにし、更
に前記ブラケット18に、該ブラケット18を貫通する
上下一対のビン24.24を備える固定装置25を設け
て、該両ピン24.24が治具台19の水平載置位置に
おいて第2図に示す如く反転アーム21に形成した一対
のガイド孔21b121bと、垂直起立位置において第
3図に示す如く治具台19の右端両側に取付けた固定部
材2Bの一対のガイド孔26a 、 28aとに嵌合さ
れ、該治具台19が上記両位置に固定されるようにし、
また、該治具台19が垂直起立位置から水平載置位置に
復帰するときは該スライドガイド23がパレット本体1
7の右端に設けたストッパー27.271;突当たって
該治具台19を停止させるようにしている。
該パレット反転装置20は、クランプ装置5の先方の第
1図C位置とアンクランプ装置8の手前の第1図n位置
とに、それぞれ搬送コンベア4に臨むように配設される
ものとし、前記反転アーム21.21の回転軸21aの
一方に連結して治具台19を反転させる反転駆動装置2
8と、前記固定装置25.25を操作して前記両ピン2
4.24を後退させ該ブラケット18.18に対する該
治具台[9の固定を解除する一対の油圧シリンダ29.
29とを備え、該固定装置25により自動変速機Mが垂
直姿勢となる水平載置位置あるいは該変速機Mが水平姿
勢となる垂直起立位置に固定されている該治具台19を
、該両油圧シリンダ29.29を作動して該両ブラケッ
ト18.18に対する固定を解いた後、該反転駆動装置
28を駆動して起伏させるようにしている。
該反転駆動装置28は、第6図乃至第9図に明示する如
く、機台30上にブラケット31を介して固定されたシ
リンダ32と、該シリンダ32を駆動源として反転アー
ム2kを回動させる減速機33と、該減速機33の入力
軸34に固定され該シリンダ32に連結されて該シリン
ダ32の進退運動を回転運動に換える回動アーム35と
で構成され、該シリンダ32の進退により該反転アーム
21に接続される該減速機33の出力軸36を介して該
反転アーム21を180度回動し治具台19を水平載置
位置と垂直裁置位置とに起伏させる。
ここで該固定装置25を第2図及び第3図に基づいて詳
述するに、該固定装置25は、上記両ビン24.24の
尾端に設けた連結プレート37と該連結プレート37に
連結した揺動アーム38とを備え、前記油圧シリンダ2
9を伸長作動させて該揺動アーム38にシーソー運動を
させ、該両ピン24.24を該各ビン24のガイドスリ
ーブ39内に設けたコイルスプリング40に抗して後退
させる解除位置と、該油圧シリンダ29を収縮作動させ
該揺動アーム38の規制を解いて該コイルスプリング4
0を付勢させ、該両ビン24.24の先端が前記反転ア
ーム21のガイド孔21b 、 21bあるいは前記固
定部材26のガイド孔26b 、 26bに嵌合する固
定位置とに作動するようにしている。
また、該パレット本体17の左端には、ブロック41に
複数の端子42aを格子状に配設した電気系統のコネク
タ42とブロック43に3個のジヨイント44a s 
44a 、 44aを配設した油圧系統のカプラ44と
が外方に向けて列設され、該コネクタ42は、内側に自
動変速機Mに取付けた前記センサに連なるセンシングケ
ーブルや前記コントロールケーブルを接続自在に構成さ
れ、同様に該カプラ44は、内側に前記ホースを接続自
在に構成されている。そして、リーク検査装置6の手前
で作業者の手作業により、該ホースの一端が該カプラ4
4に接続され他端が自動変速機Mに接続されて、リーク
検査装置6、給油装置12、検査装置13及び排油装置
14に臨み、同様に検査ステーション7の手前で、該セ
ンシングケーブル及び該コントロールケーブルの一端が
該コネクタ42に接続され、該センシングケーブルの他
端に設けたセンサと該コントロールケーブルの他端が自
動変速機Mに接続されて、該検査装置13に臨むように
し、検査完了後は該検査ステーション7の先方で、これ
らホース及びケーブルの一端はそのままカプラ44及び
コネクタ42に接続しておきホースとコントロールケー
ブルの他端及びセンサが自動変速機Mから取外され、次
回からはこれらホース等の他端側のみを自動変速機M側
に着脱するようにし、作業の効率化を図るようにしてい
る。
尚、図中19aは、上記ケーブル等を自動変速機Mに取
付ける際の手作業用の作業開口であり、45は、アダプ
タMd、検出ニップル、ドレンニップル及びワーク固定
ボルト等の検査に用いる付属品を収納する収納トレイで
あって、これら付属品は該搬送パレット本体17と共に
搬送コンベア4により循環搬送されて繰返し使用できる
ようにしている。
リーク検査装置6は、第10図乃至第12図に示すよう
に、搬送コンベア4の左側の機台4G上の機枠47に固
定されたカプラ接続装置48と図示しないリーク検査装
置本体とで構成され、該カプラ接続装置48は、該機枠
47上に固定されたガイドブラケット49に一対のガイ
ドバー50.50を進退自在に案内し、該両ガイドバー
50.50の先端に3つのジヨイント51a 、 51
a 、 51aを配設したカプラ51を取付け、搬送パ
レット9が該り−り検査装置6のセット位置に臨んだと
き、該ガイドブラケット49上に固定した油圧シリンダ
52を駆動して該カプラ5■を前進させ、該カプラ51
の各ジヨイント51aと該搬送パレット9に設けたカプ
ラ44の各ジヨイント44aとを接続し、リーク検査装
置本体から所定の空気圧を加えて変速機ケースMaのひ
びわれ等の有無を検査する。
尚、図示しないが給油装置12は、上記同様のカプラ接
続装置48と給油装置本体とから構成され、また、排油
装置14.14も同様にカプラ接続装置48と排油装置
本体とから構成され、該カプラ接続装置48のカプラ5
1に備えるジヨイント51aと搬送パレット9のカプラ
44に備えるジヨイント44aとを接続して給油作業あ
るいは排油作業を行うようにしている。
検査装置13は、第13図及び第14図に示すように、
機台53上に据付けた動力装置54と、該動力装置54
と該機台53との間の空間に設けたコネクタ接続装置5
5及びカプラ接続装置5Bと、該動力装置54にL字状
に覆い被さるブラケットケース57とで構成され、該動
力装置54と該コネクタ接続装置55と該カプラ接続装
置56とをそれぞれ前進させて搬送パレット9上の自動
変速機Mと該動力装置54を接続して該変速機Mを回転
させると共に、前記搬送パレット9のコネクタ42及び
カプラ44に備える各端子42a及び各ジヨイント44
aをそれぞれ該コネクタ接続装置55のコネクタ58に
備える各端子58aび該カプラ接続装置56のカプラ5
9に備える各ジヨイント59aと接続し、該コネクタ接
続装置55を介して自動変速機Mに変速信号を入力する
と共に、その結果を前記センサで検出し、上記ブラケッ
トケース57内のモニターに表示して該変速機Mの適否
を判断すると共に、該カプラ接続装置56を介してミッ
ションオイルを図示しない該検査装置13のオイルクー
ラとの間で循環させるようにしている。
動力装置54は、第15図乃至第17図に示すように、
機台53上に固定した機枠60に電動モータ61と連結
装置B2とを載置した往復台63を前記搬送コンベア4
に対して直交方向に進退自在に設けて構成され、該往復
台B3が該機枠60上に延設した一対のレール64.6
4上を図示しない駆動装置により前進して、該連結装置
62を搬送ノくし・ソト9上の自動変速機Mに接続させ
るようにしている。
該連結装置62は、往復台63上に固定されたL字状ブ
ラケット65に、搬送パレット9の治具台19を固定す
る治具台用クランプ装置66と、該ブラケット65を貫
通するように設けた動力伝達装置67と、出力端を該ブ
ラケット65の開口85aに臨ませたコントロールシャ
フト操作装置68とを取付けて構成され、上記治具台1
9を介して自動変速機Mを固定し、該動力伝達装置67
を該変速機MのメインシャフトMeに連結してこれを回
転させると共に、該コントロールシャフト操作装置68
により該変速機MのコントロールシャフトMgを回動し
てマニアル弁Mfの切替操作を行いながら各種の機能検
査を行う。
治具台用クランプ装置66は、L字状ブラケ・ノド65
の上端両隅と下端中央寄りに固定された3つのクランプ
装置本体69.69.69と、該ブラケット65の上部
中央寄りと下部の一側とに突設した一対のガイドピン7
0.70とで構成され、搬送パレット9上に垂直に起立
した前記治具台19に対し、該両ガイドピン70.70
で位置決めをすると共に、該両クランプ装置本体69.
89.69により該治具台19を該り字状ブラケット6
5に3箇所で固定し、検査に際し連結装置62に自動変
速機Mを正確かつ強固に固定する。
動力伝達装置67は、L字状ブラケット65に貫通する
ように固定されたガイド部材71と該ガイド部材71に
回転自在に軸支された動力伝達軸72とで構成され、該
動力伝達軸72は尾端を前記電動モータ61の主軸73
にカップリング74を介してに連結され、先端に一対の
係合ビン75.75取付け、該両係合ビン75.75を
前記メインシャフトMeに取付けた前記アダプタMdの
端面に係合し、該電動モータ61の回転を該メインシャ
フトMeに伝達する。また、該各係合ビン75は該動力
伝達軸72の先端の案内溝72aに摺動自在に案内され
ると共に、コイルスプリング76により該アダプタMd
側へ付勢され、該アダプタMdに対して連結の際のショ
ックを緩和すると共に、係合を容易にする。
コントロールシャフト操作装置68は、第17図に加え
て第18図及び第19図に示すように、前記往復台63
上に上下及び左右方向に移動可能に構成した位置決め装
置77と、該位置決め装置77に取付けた操作装置本体
78とから成り、該操作装置本体78は前記コントロー
ルシャフトMgに連結しこれを回動するスピンドル79
と該スピンドル79を回動させるための電動モータ80
及び減速機81とで構成され、図示しないアクチュエー
タにより該位置決め装置77を作動して該スピンドル7
9と該シフトレバ−シャフトMgの芯合せを行った後、
該コントロールシャフト操作装置68を往復台63と共
に前進させ、該スピンドル79を該シフトレバ−シャフ
トMgに係合してこれを回動し、検査用のシフト操作を
行う。
位置決め装置77は、往復台63上に延設した左右方向
のレール82.82に移動台83を往復動自在に設ける
と共に、該移動台83の一側に上下方向のレール84.
84を備え、該レール84.84に操作装置本体78を
上下動自在に取付けて構成され、図示しないアクチュエ
ータにより複数種の自動変速機M対応して上記スピンド
ル79の位置を対応する所定位置に移動できるようにし
ている。
スピンドル79は、第20図に示すように、前記り字状
ブラケット65に固定のガイド部材85に回動自在に軸
支されるスピンドル本体86と、該スピンドル本体86
の軸芯に摺動自在に挿通する係止ロッド87とを有し、
該係止ロッド87の先端側に係止アーム88を連結し尾
端側にシリンダ89を連結して、該スピンドル本体8B
の先端の軸芯に導いたシフトレバ−シャフトMgの先端
に対し、該シリンダ89の前進により係止ロッド87を
介して係止アーム88を揺動させ、該係止アーム88の
先端に突設した係止突起88aを該シフトレバ−シャフ
トMgのボルト穴Mjに係止するようにしている。
コネクタ接続装置55とカプラ接続装置56とは、第2
1図乃至第24図に示すように前記機台53と前記往復
台63とで囲まれた機台53上に動力装置54とは別個
にそれぞれ進退するように並設されており、該コネクタ
接続装置55は、機台53上に設けた機枠90の上面の
ガイドレール91に進退自在に支持させた前記コネクタ
58をシリンダ92により進退作動し得るように構成さ
れ、該コネクタ58に前記搬送パレット9のコネクタ4
2に備える端子42aに着脱自在な複数の前記端子58
aを設け、該シリンダ92の駆動により前進して該端子
42a 、 58a同士を接続し、前記グラレットケー
ス5フ内のコンピュータから自動変速機Mに変速信号を
入力し、その結果を前記センサーの検出信号として検出
する。
また、カプラ接続装置56は、上記コネクタ接続装置5
5と同様に機台53上に設けた機枠93の上面のガイド
レール94.94に進退自在に支持させた前記カプラ5
9をシリンダ95により進退作動し得るように構成され
、該カプラ59に前記搬送パレット9のカプラ44に備
えるジヨイント44a144a % 44aに着脱自在
の3つのジヨイント59a159a 、 59aを水平
に設け、該シリンダ95の駆動により前進して該各ジヨ
イント44a s 59a同士を接続するようにしてい
る。一方、該各ジヨイント59aは供給バイブ96を介
して検査装置13に備える図示しないオイルクーラと接
続され、検査中のミッションオイルの温度を適切に維持
するようにしている。
次に、本実施例の検査工程を第1図の搬送コンベア4に
沿って記入した符号a乃至pに基づいて説明する。
a位置において、搬送コンベア4の終点のp位置から図
外のリターン路を介してa位置に戻される搬送パレット
9の治具台19に、組立てライン2で組立完成した自動
変速機Mを移載装置により該変速機Mの開口端Mbを下
にして垂直姿勢に載置し、続くb位置でクランプ装置5
のクランプロボットlOが作動して該搬送パレット9の
収納トレイ45からボルトを選択把持し、該変速機Mの
各締結箇所に供給して該変速機Mを該治具台19上に固
定する。固定が完了するとC位置において該搬送パレッ
ト9にパレット反転装置20が臨み治具台19と共に該
変速機Mを90度反転し、該変速機Mをその開口端旧が
搬送コンベア4の進行方向左側を向くような横向水平姿
勢にする。d位置では、各検査に入る前段階として作業
者により該変速機Mに前記アダプタMd及び機種及び機
体番号を表示するバーコードカードの取付けが行われ、
C位置では検出ニップル、ブリーザ孔シール及びオイル
クーラ用の前記ホースの該変速機Mへの取付けが行われ
、続くf位置のリーク検査装置6に移動する。該リーク
検査装置6では、該リーク検査装置6のカプラ51に備
える各ジヨイント51aと搬送パレット9のカプラ44
に備える各ジヨイント44aとが接続され、該変速機M
のケースHa内に該オイルクーラ用の注油口Mb及び返
油口Meから空気圧が供給され、該ケースHaのひび割
れ等の検査を行う。
g位置では、また作業者による前記センサー前記センシ
ングケーブル、前記コントロールケーブル及びドレンロ
用のホースの該変速機Mへの取付けが行われ、更に、h
位置で給油装置12のカプラ51に備える各ジヨイント
51aと該搬送パレット9のカプラ44に備える各ジヨ
イント44aとが接続され、上記オイルクーラ用の一方
の接続口と該ドレン口とから該変速機Mにミッションオ
イルが供給され完成検査の準備が完了する。
搬送パレット9がi位置に至ると、まず検査装置13の
往復台63が前進して前記り字状ブラケット65の治具
台用クランプ装置6Bが搬送パレット9の治具台19を
介して該変速機Mを検査装置13に固定し、該クランプ
装置66と共に前進する動力伝達装置67とコントロー
ルシャフト操作装置68が該変速機Mに接続され、また
、相前後してコネクタ接続装置55及びカプラ接続装置
56が前進してそれぞれに備える各端子58a及び各ジ
ヨイント59aが該搬送パレット9に備える各端子42
a及び各ジヨイント44aにそれぞれ接続され検査に移
る。検査は、まずコンピュータによリバーコードが読取
られ機種及び機体番号を確認する。そして、動力伝達装
置67により該変速、笈Mに動力が供給され、該動力伝
達装置67による入力回転数操作とコントロールシャフ
ト操作装置68によるマニアル弁Mfの切替操作との所
定のバリエーションに対応して油圧、流量、パルス、入
力回転数、油温、レンジ、ソレノイドの0N−OFF等
を検出し、コンピュータのモニターに表示してデータ処
理する。この際、1台目の検査装置13によりパーキン
グ、リバース及びニュートラル状態、すなわち自動変速
しない状態における各種検査が行われ、続く2台目の検
査装置13によりドライブ状態、すなわち自動変速する
状態における各種検査が行われる。
以上の完成検査が完了すると搬送パレット9は」位置に
移動し、給油装置12と同様に排油装置14のカプラ5
1に備える各ジヨイント51aと搬送パレット9のカプ
ラ44に備える各ジヨイント44aとが接続され、前記
ドレン口からバキューム吸引によりミッションオイルを
抜取る。この際、バキューム吸引とはいえ時間がかかる
ため2台の排油装置14により半分づつ抜取る。一方、
抜取られた排油は送油装置15により該両排油装置14
.14から給油装置12に送られ再使用される。
そして、k位置で前記アダプタMd及びバーコードカー
ドの取外しが、1位置で該変速機Mからの前記両ホース
及びコントロールケーブルの取外しが、m位置で該変速
機Mからの前記センサーの取外しがそれぞれ行われる。
更に、n位置に至ると搬送パレット9に反転装置20が
臨み冶具台19と共に該変速機Mをもとの垂直姿勢に戻
し、続くo位置でアンクランプ装置8のアンクランプロ
ボット11により該変速機Mの固定が解かれ、上記同様
に取外されたボルトは収納トレイ45へ戻され再使用さ
れる。最後にp位置まで移動して該変速機Mは、移載装
置により払出ライン3側に移載され払い出される。
尚、本実施例において、検査工程を組立ライン2の組立
工程に同期させることが最も好ましい。
このように、搬送コンベア4を用いて完成検査の検査工
程をライン化すると共に、搬送パレット9にコネクタ4
2及びカプラ44を設け、搬送コンベア4上において、
リーク検査装置6、給油装置12、検査装置13及び排
油装置14とは別位置で自動変速機Mに対してセンサや
ケーブルやホース等の取付取外しを行うことにより、検
査作業とその前後のセンサ等の着脱作業とを分業化して
、各部の作業時間の短縮を図ることができる。一方、検
査対象である該変速機Mと上記各種装置との接続は、搬
送パレット9に備える該コネクタ42及び該カプラ44
と上記各種装置に備えるコネクタ58及びカプラ51.
59との接続で行うことにより、短時間で簡易に行うこ
とができる。
また、自動変速機Mに対し、完成検査に先行してリーク
検査を行うことにより、事前にケースHaの不良なもの
を排除してから完成検査に臨ませることができ、かつ、
該検査に空気圧を用いることにより、従来のオイルによ
るものに比して検査時間の短縮を図ることができる。
(発明の効果〜) 以上にように本発明によれば、搬送路を用いて完成検査
を流れ作業で行うようにし、該完成検査の前後において
該搬送路上で該完成検査に必要とするセンサの着脱作業
等を行って、該完成検査と該着脱作業とを分業化するこ
とにより作業能率を向上し、完成された自動変速機の全
てについて完成検査を可能にし、製品の信頼度を向上し
得る効果を有する。
また、ミッションオイルを再使用することによりコスト
ダウンを図り、また、完成検査に先行してリーク検査を
行うことにより無駄を無くし、更に、検査装置に搬送パ
レットに接続するカプラを設けることにより、完成検査
時にミッションのオイルの冷却を行うことができる。
更に、搬送パレットに治具台を起伏自在に設けることに
より、自動変速機を車体実装時と同一の水平姿勢にして
完成検査を行うと共に、搬送パレットに対する自動変速
機の着脱時にはこれを垂直姿勢にして前説作業性を向上
でき、更に収納トレイを設けることにより、検査に用い
る付属品の取扱いが容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した検査ラインの全体図、第2図
は搬送パレットの部分裁断正面図、第3図はその反転し
た状態の部分裁断正面図第4図はその平面図、第5図は
その側面図、第6図は反転駆動装置の正面図、第7図は
その部分裁断平面図、第8図はその側面図、第9図は回
動アーム廻りの拡大正面図、第10図はリーク検査装置
に備えるカプラ接続装置の部分裁断側面図、第11図は
その平面図、第12図はその部分裁断正面図、第13図
は検査装置の側面図、第14図はその正面図、第15図
は動力装置の部分裁断側面図、第16図はその正面図、
第17図はその平面図、第18図はコントロールシャフ
ト操作装置の正面図、第19図はその平面図、第20図
はスピンドルの断面図、第21図はコネクタ接続装置の
部分裁断側面図、第22図はその正面図、第23図はカ
プラ接続装置の部分裁断側面図、第24図はその正面図
、第25図は自動変速機の側面図、第26図はその斜め
後方から見た斜視図、第27図はその斜め正面から見た
斜視図、第28図はその斜め側方から見た斜視図である
。 1・・・検査ライン 2・・・組立ライン 4・・・搬送コンベア 6・・・リーク検査装置 7・・・検査ステーション 9・・・搬送パレット 12・・・給油装置 13・・・検査装置 14・・・排油装置 15・・・送油装置 17・・・パレット本体 19・・・治具台 20・・・パレット反転装置 42・・・コネクタ 44・・・カプラ 45・・・収納トレイ 48・・・カプラ接続装置 51・・・カプラ 55・・・コネクタ接続装置 56・・・カプラ接続装置 58・・・コネクタ 59・・・カプラ M・・・自動変速機 Ha・・・ケース Me・・・メインシャフト Mb・・・注油口 Me・・・返油口 クト づ る 第14図 第19図 第2ヂ 第27図 第26図 第28図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、組立ラインで組立てられた自動変速機のケース内に
    ミッションオイルを給油した後、検査装置に備える駆動
    源により自動変速機のメインシャフトを回転し、該変速
    機に取付けた各種センサからの信号を該検査装置に入力
    して完成検査を行う自動変速機の検査方法において、該
    自動変速機を搬送パレットに固定して搬送する搬送路の
    中間部分に給油装置と前記検査装置と排油装置を3連に
    配設した検査ステーションを設け、該搬送パレットに、
    前記センサに連なるセンシングケーブルや自動変速機の
    電装品に接続されるコントロールケーブルを接続自在な
    電気系統のコネクタと、変速機ケースの給排油口に接続
    されるホースを接続自在な油圧系統のカプラとを設ける
    と共に、前記給油装置と前記排油装置とに該カプラに接
    離自在なカプラと、該検査装置に該コネクタに接離自在
    なコネクタとを設け、検査ステーション手前の搬送路に
    おいて、搬送パレット上の自動変速機への前記センサの
    取付作業及び該自動変速機と該搬送パレットの前記コネ
    クタ及び前記カプラとの間の前記センシングケーブルや
    前記コントロールケーブルや前記ホースに配線配管作業
    を行い、その後給油装置で前記給油装置のカプラと搬送
    パレットのカプラ同士を接続してミッションオイルを給
    油し、次いで検査装置で前記検査装置のコネクタと搬送
    パレットのコネクタ同士を接続して完成検査を行い、次
    に排油装置で前記排油装置のカプラと搬送パレットのカ
    プラ同士を接続してミッションオイルを抜取り、その後
    検査ステーションの先方の搬送路において、前記センサ
    やセンシングケーブルやコントロールケーブルやホース
    の取外し作業を行うことを特徴とする自動変速機の検査
    方法。 2、前記排油装置で抜取ったミッションオイルを前記給
    油装置に還流して、該ミッションオイルを循環使用する
    ことを特徴とする請求項1に記載の自動変速機の検査方
    法。 3、前記給油装置の手前でケース内に給油する前に、自
    動変速機のケースのリーク検査を行うことを特徴とする
    請求項1又は2に記載の自動変速機の検査方法。 4、組立ラインで組立てられた自動変速機のケース内に
    ミッションオイルを給油した後、検査装置に備える駆動
    源により自動変速機のメインシャフトを回転し、該変速
    機に取付けた各種センサからの信号を該検査装置に入力
    して完成検査を行うものにおいて、該自動変速機を搬送
    パレットに固定して搬送する搬送路の中間部分に給油装
    置と前記検査装置と排油装置を3連に配設した検査ステ
    ーションを設け、該搬送パレットに、前記センサに連な
    るセンシングケーブルや自動変速機の電装品に接続され
    るコントロールケーブルを接続自在な電気系統のコネク
    タと、変速機ケースの給排油口に接続されるホースを接
    続自在な油圧系統のカプラとを設けると共に、前記給油
    装置と前記排油装置とに該カプラに接離自在なカプラと
    、該検査装置に該コネクタに接離自在なコネクタとを設
    けたことを特徴とする自動変速機の検査ライン。 5、前記給油装置の手前に、自動変速機のケースのリー
    ク検査を行うリーク検査装置を配設したことを特徴とす
    る請求項4に記載の自動変速機の検査ライン。 6、前記検査装置に、前記搬送パレットのカプラに接離
    自在なカプラを設けると共に、該カプラに配管接続され
    るオイルクーラを設けたことを特徴とする請求項4又は
    5に記載の自動変速機の検査ライン。 7、組立ラインで組立てられた自動変速機を検査ライン
    に延設した搬送路に沿って搬送する搬送パレットであっ
    て、パレット本体に自動変速機に取付ける検査用のセン
    サに連なるセンシングケーブルや自動変速機の電装品に
    接続されるコントロールケーブルを接続自在な電気系統
    のコネクタと、変速機ケースの給排油口に接続するホー
    スを接続自在な油圧系統のカプラとを設けると共に、該
    パレット本体上に自動変速機を保持する治具台を起伏自
    在に設け、該治具台の起伏により自動変速機を下向きの
    垂直姿勢と横向きの水平姿勢とに反転自在としたことを
    特徴とする自動変速機用搬送パレット。 8、前記パレット本体上に、検査に用いる付属品を収納
    する収納トレイを設けたことを特徴とする請求項7に記
    載の自動変速機用搬送パレット。
JP63137247A 1988-06-06 1988-06-06 自動変速機の検査方法及び検査ライン並びに自動変速機用搬送パレット Expired - Fee Related JP2572264B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63137247A JP2572264B2 (ja) 1988-06-06 1988-06-06 自動変速機の検査方法及び検査ライン並びに自動変速機用搬送パレット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63137247A JP2572264B2 (ja) 1988-06-06 1988-06-06 自動変速機の検査方法及び検査ライン並びに自動変速機用搬送パレット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH021528A true JPH021528A (ja) 1990-01-05
JP2572264B2 JP2572264B2 (ja) 1997-01-16

Family

ID=15194209

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63137247A Expired - Fee Related JP2572264B2 (ja) 1988-06-06 1988-06-06 自動変速機の検査方法及び検査ライン並びに自動変速機用搬送パレット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2572264B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005119198A1 (de) * 2004-06-03 2005-12-15 Zf Friedrichshafen Ag Verfahren und vorrichtung zum prüfen von getrieben, insbesondere von manuell und elektronisch schaltenden lastgetrieben
US7266419B2 (en) 1996-05-06 2007-09-04 Amada Company, Limited Search for similar sheet metal part models
WO2009072517A1 (ja) * 2007-12-06 2009-06-11 Meidensha Corporation 自動変速機の試験装置
JP2009276172A (ja) * 2008-05-14 2009-11-26 Nidec Tosok Corp 検査用油供給装置
WO2013111686A1 (ja) * 2012-01-24 2013-08-01 株式会社明電舎 Atf切替機構を備えた自動変速機試験装置及び自動変速機試験方法
CN106644472A (zh) * 2017-02-27 2017-05-10 广东施泰德测控与自动化设备有限公司 一种主减速器测试用的自动化夹具

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7266419B2 (en) 1996-05-06 2007-09-04 Amada Company, Limited Search for similar sheet metal part models
WO2005119198A1 (de) * 2004-06-03 2005-12-15 Zf Friedrichshafen Ag Verfahren und vorrichtung zum prüfen von getrieben, insbesondere von manuell und elektronisch schaltenden lastgetrieben
DE102004027112A1 (de) * 2004-06-03 2005-12-22 Zf Friedrichshafen Ag Verfahren und Vorrichtung zum Prüfen von Getrieben, insbesondere von manuell und elektronisch schaltenden Lastgetrieben
WO2009072517A1 (ja) * 2007-12-06 2009-06-11 Meidensha Corporation 自動変速機の試験装置
JP2009276172A (ja) * 2008-05-14 2009-11-26 Nidec Tosok Corp 検査用油供給装置
WO2013111686A1 (ja) * 2012-01-24 2013-08-01 株式会社明電舎 Atf切替機構を備えた自動変速機試験装置及び自動変速機試験方法
KR20140104044A (ko) * 2012-01-24 2014-08-27 메이덴샤 코포레이션 자동변속기 유체 전환 기구를 구비한 자동 변속기 시험 장치 및 자동변속기 시험 방법
CN104067102A (zh) * 2012-01-24 2014-09-24 株式会社明电舍 设有自动变速器流体切换机构的自动变速器测试装置和自动变速器测试方法
JPWO2013111686A1 (ja) * 2012-01-24 2015-05-11 株式会社明電舎 Atf切替機構を備えた自動変速機試験装置及び自動変速機試験方法
CN106644472A (zh) * 2017-02-27 2017-05-10 广东施泰德测控与自动化设备有限公司 一种主减速器测试用的自动化夹具
CN106644472B (zh) * 2017-02-27 2023-08-25 广东施泰德测控与自动化设备有限公司 一种主减速器测试用的自动化夹具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2572264B2 (ja) 1997-01-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN112658667B (zh) 一种电子血压计自动锁螺丝装置
CA1313586C (en) Apparatus for welding motor vehicle bodies
CN108340066B (zh) 一种医用不锈钢杯杯盖自动焊接测漏一体设备
KR101832393B1 (ko) 컬럼형 전동식 파워 스티어링 성능 검사장치
CN105965256B (zh) 换挡器装配线和装配方法
CN107512581A (zh) 用于拾取工件的取放头及方法
JPH021528A (ja) 自動変速機の検査方法及び検査ライン並びに自動変速機用搬送パレット
CN212059947U (zh) 一种变速箱出货前自动检测设备
CN113023351A (zh) 一种流水线接口装置
US8448930B2 (en) Pallet system comprising a setup pallet and a setup pallet receptacle
JPH0254877A (ja) 自動接続装置
CN212341393U (zh) 混合动力电驱动总成下线测试台架
JP2019219361A (ja) 作業盤
JP3405175B2 (ja) 導電ボールの実装装置および実装方法
CN110127346B (zh) 氦检油箱流转方法及油箱氦检自动化生产线
US3040886A (en) Master brake cylinder
KR100306303B1 (ko) 엘씨디(lcd) 핸들러
JPH0384433A (ja) エンジンのテスト方法およびその装置
KR100553323B1 (ko) 연료리턴호스 조립기
JP2597669B2 (ja) ターンテーブル使用の試験設備
CN105436883B (zh) 一种同步器全自动装配生产线
JPH0216865B2 (ja)
JP2893008B2 (ja) 弾球遊技機用遊技盤の検査装置
CN219811462U (zh) 一种晶圆测试系统
KR870001662B1 (ko) 자동 설치 시스템

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees