JPH0216865B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0216865B2 JPH0216865B2 JP57046818A JP4681882A JPH0216865B2 JP H0216865 B2 JPH0216865 B2 JP H0216865B2 JP 57046818 A JP57046818 A JP 57046818A JP 4681882 A JP4681882 A JP 4681882A JP H0216865 B2 JPH0216865 B2 JP H0216865B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- pallet
- test
- main line
- test bench
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M15/00—Testing of engines
- G01M15/02—Details or accessories of testing apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、パレツトに搭載されたエンジンを搬
送経路途中でテスト運転するためのエンジンテス
ト装置に関するものである。
送経路途中でテスト運転するためのエンジンテス
ト装置に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
エンジン始動用モーターを備えたテストベンチ
を使用する従来のエンジンテスト装置は、エンジ
ン搬送用メインライン脇にテストベンチを配設
し、前記エンジン搬送用メインラインからエンジ
ンを分岐させて前記テストベンチに送り込み、テ
スト運転完了後には、テスト済みエンジンを再び
前記エンジン搬送用メインラインに戻すように構
成されていた。
を使用する従来のエンジンテスト装置は、エンジ
ン搬送用メインライン脇にテストベンチを配設
し、前記エンジン搬送用メインラインからエンジ
ンを分岐させて前記テストベンチに送り込み、テ
スト運転完了後には、テスト済みエンジンを再び
前記エンジン搬送用メインラインに戻すように構
成されていた。
このような従来のエンジンテスト装置では、エ
ンジンテスト終了後、テスト済みエンジンがテス
トベンチからエンジン搬送用メインラインに戻さ
れて、当該メインラインからテストベンチに至る
分岐ラインの全域が空くまで次のエンジンをテス
トベンチに搬入することが出来ない。このため、
テストベンチからテスト済みエンジンが搬出され
た後、次のエンジンが搬入されるまでのロス時間
が長くなり、テストベンチの稼働率が低くなる欠
点があつた。
ンジンテスト終了後、テスト済みエンジンがテス
トベンチからエンジン搬送用メインラインに戻さ
れて、当該メインラインからテストベンチに至る
分岐ラインの全域が空くまで次のエンジンをテス
トベンチに搬入することが出来ない。このため、
テストベンチからテスト済みエンジンが搬出され
た後、次のエンジンが搬入されるまでのロス時間
が長くなり、テストベンチの稼働率が低くなる欠
点があつた。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決する
ために、エンジン搬入用メインラインとエンジン
搬出用メインラインとの間に、並列する複数のエ
ンジン搬送経路を介装し、各エンジン搬送径路途
中には、エンジン搭載パレツトを位置決めして支
持する昇降可能なパレツト持ち上げ台と、当該パ
レツト持ち上げ台で支持されたパレツト上のエン
ジンを始動するエンジン始動用モーターを備えた
テストベンチを配設し、前記エンジン始動用モー
ターは、前記エンジン搬送経路内の作用位置と前
記エンジン搬送経路外の退避位置との間で移動可
能なフレーム上に搭載し、当該フレームが前記作
用位置にあるとき、前記パレツト持ち上げ台で支
持されたパレツト上のエンジンを前記エンジン始
動用モーターにより始動させ得るように構成した
エンジンテスト装置を提案するものである。
ために、エンジン搬入用メインラインとエンジン
搬出用メインラインとの間に、並列する複数のエ
ンジン搬送経路を介装し、各エンジン搬送径路途
中には、エンジン搭載パレツトを位置決めして支
持する昇降可能なパレツト持ち上げ台と、当該パ
レツト持ち上げ台で支持されたパレツト上のエン
ジンを始動するエンジン始動用モーターを備えた
テストベンチを配設し、前記エンジン始動用モー
ターは、前記エンジン搬送経路内の作用位置と前
記エンジン搬送経路外の退避位置との間で移動可
能なフレーム上に搭載し、当該フレームが前記作
用位置にあるとき、前記パレツト持ち上げ台で支
持されたパレツト上のエンジンを前記エンジン始
動用モーターにより始動させ得るように構成した
エンジンテスト装置を提案するものである。
(発明の作用)
上記の本発明テスト装置によれば、テストエン
ジンを搭載したパレツトは、選択した一つのエン
ジン搬送経路の前半部を経由させて空き状態のテ
ストベンチに搬入し、ここでパレツト持ち上げ台
によりエンジン搭載パレツトを持ち上げて位置決
め支持させる。一方、エンジン始動用モーターを
搭載した前記フレームは退避位置から作用位置に
移動させ、前記パレツト持ち上げ台上で位置決め
支持されているパレツト上のエンジンと前記エン
ジン始動用モーターとを接続し、当該エンジンを
始動させ、所定のテスト運転を行わせることが出
来る。前記フレームの作用位置が前記パレツト持
ち上げ台の下手にあるとき、即ちパレツト上のエ
ンジンのクランク軸始動端が搬送方向の前方に向
いているときは、パレツトがテストベンチに搬入
される前の適当時期に前記フレームを退避位置か
ら作用位置に移動させておくことが出来る。
ジンを搭載したパレツトは、選択した一つのエン
ジン搬送経路の前半部を経由させて空き状態のテ
ストベンチに搬入し、ここでパレツト持ち上げ台
によりエンジン搭載パレツトを持ち上げて位置決
め支持させる。一方、エンジン始動用モーターを
搭載した前記フレームは退避位置から作用位置に
移動させ、前記パレツト持ち上げ台上で位置決め
支持されているパレツト上のエンジンと前記エン
ジン始動用モーターとを接続し、当該エンジンを
始動させ、所定のテスト運転を行わせることが出
来る。前記フレームの作用位置が前記パレツト持
ち上げ台の下手にあるとき、即ちパレツト上のエ
ンジンのクランク軸始動端が搬送方向の前方に向
いているときは、パレツトがテストベンチに搬入
される前の適当時期に前記フレームを退避位置か
ら作用位置に移動させておくことが出来る。
エンジンテストが完了すれば、前記パレツト持
ち上げ台を下降させてエンジン搭載パレツトを搬
送経路上に戻した後、当該エンジン搭載パレツト
をエンジン搬送経路の後半部を経由させてエンジ
ン搬出用メインラインへ送り出すことが出来る
が、このときエンジン始動用モーターを搭載した
フレームがパレツト送り出し側にあるときは、当
該フレームを作用位置から退避位置に移動させた
後にエンジン搭載パレツトを搬出すれば良い。
ち上げ台を下降させてエンジン搭載パレツトを搬
送経路上に戻した後、当該エンジン搭載パレツト
をエンジン搬送経路の後半部を経由させてエンジ
ン搬出用メインラインへ送り出すことが出来る
が、このときエンジン始動用モーターを搭載した
フレームがパレツト送り出し側にあるときは、当
該フレームを作用位置から退避位置に移動させた
後にエンジン搭載パレツトを搬出すれば良い。
(実施例)
以下本発明の一実施例を添付の例示図に基づい
て説明すると、第1図及び第2図において、1a
〜1dは、横方向に等間隔置きに並設されたテス
トベンチであり、2aは、該テストベンチの搬入
側に配設されたエンジン搬送用メインライン、2
bは、前記テストベンチの搬出側に配設されたエ
ンジン搬送用メインライン、3a〜3dは、前記
メインライン2aと各テストベンチ1a〜1dと
の間に設けられた搬入手段、3e〜3hは、前記
メインライン2bと各テストベンチ1a〜1dと
の間に設けられた搬出手段、4a〜4dは、メイ
ンライン2a上のエンジンを搬入手段3a〜3d
上へ直角方向に搬出する搬入用転向手段、4e〜
4hは、搬出手段3e〜3hから受け継いだエン
ジンをメインライン2bの搬送方向へ直角に送り
出す搬出用転向手段である。5は、前記複数台の
テストベンチ1a〜1d、メインライン2a,2
b、搬入搬出手段3a〜3h、及び転向手段4a
〜4hから成るテスト装置6へのエンジン搬入用
コンベヤであつて、前記メインライン2aの始端
部に接続する。7は、前記テスト装置6からのエ
ンジン搬出用コンベヤであり、前記メインライン
2bの終端部に接続する。
て説明すると、第1図及び第2図において、1a
〜1dは、横方向に等間隔置きに並設されたテス
トベンチであり、2aは、該テストベンチの搬入
側に配設されたエンジン搬送用メインライン、2
bは、前記テストベンチの搬出側に配設されたエ
ンジン搬送用メインライン、3a〜3dは、前記
メインライン2aと各テストベンチ1a〜1dと
の間に設けられた搬入手段、3e〜3hは、前記
メインライン2bと各テストベンチ1a〜1dと
の間に設けられた搬出手段、4a〜4dは、メイ
ンライン2a上のエンジンを搬入手段3a〜3d
上へ直角方向に搬出する搬入用転向手段、4e〜
4hは、搬出手段3e〜3hから受け継いだエン
ジンをメインライン2bの搬送方向へ直角に送り
出す搬出用転向手段である。5は、前記複数台の
テストベンチ1a〜1d、メインライン2a,2
b、搬入搬出手段3a〜3h、及び転向手段4a
〜4hから成るテスト装置6へのエンジン搬入用
コンベヤであつて、前記メインライン2aの始端
部に接続する。7は、前記テスト装置6からのエ
ンジン搬出用コンベヤであり、前記メインライン
2bの終端部に接続する。
8は、前記コンベヤ5によるエンジン搬入径路
の終端部に配設した自動接続手段であり、9は、
前記コンベヤ7によるエンジン搬出経路の始端部
に配設した自動外し手段である。
の終端部に配設した自動接続手段であり、9は、
前記コンベヤ7によるエンジン搬出経路の始端部
に配設した自動外し手段である。
第3図乃至第6図に示すように、テストされる
エンジン10は、搬送用パレツト11上に支持用
アタツチメント12を介して定位置に支持され
る。このパレツト11には、テストベンチ1a〜
1dに搬入されたとき左右両側部となる箇所、従
つてコンベヤ5,7上での搬送状態では、その搬
送方向の前後両側部において、配管接続用ユニツ
ト(ソケツト)13が突設され、この配管接続用
ユニツト13から、搭載エンジン10の配管接続
部14へ接続する可撓性接続管15が回転継手1
6を介して連設され、更にこの可撓性接続管15
の先端に付設された接続具17を定位置に支持す
る支持手段18が、パレツト11の前記両側部に
突設されている。
エンジン10は、搬送用パレツト11上に支持用
アタツチメント12を介して定位置に支持され
る。このパレツト11には、テストベンチ1a〜
1dに搬入されたとき左右両側部となる箇所、従
つてコンベヤ5,7上での搬送状態では、その搬
送方向の前後両側部において、配管接続用ユニツ
ト(ソケツト)13が突設され、この配管接続用
ユニツト13から、搭載エンジン10の配管接続
部14へ接続する可撓性接続管15が回転継手1
6を介して連設され、更にこの可撓性接続管15
の先端に付設された接続具17を定位置に支持す
る支持手段18が、パレツト11の前記両側部に
突設されている。
前記可撓性接続管15の先端接続具17は、第
7図及び第9図に示すように、左右両側に突出す
る突出部19aを備えた被挟持部19と、内蔵の
シール材の弾性に抗して後退移動することにより
該シール材を圧縮縮径させるスライド部20を、
シール材縮径位置とシール材拡径位置(第7図に
示す位置)とに切り換える操作レバー21と、位
置決め用孔22とを有する。前記スライド部20
の内部構造等は、既に公知のものであるから、図
示及び説明は省略する。
7図及び第9図に示すように、左右両側に突出す
る突出部19aを備えた被挟持部19と、内蔵の
シール材の弾性に抗して後退移動することにより
該シール材を圧縮縮径させるスライド部20を、
シール材縮径位置とシール材拡径位置(第7図に
示す位置)とに切り換える操作レバー21と、位
置決め用孔22とを有する。前記スライド部20
の内部構造等は、既に公知のものであるから、図
示及び説明は省略する。
前記支持手段18は、第7図乃至第10図に示
すように、支持台23上に、前記接続具17のス
ライド部20に隣接する小径部24に嵌合するU
字形嵌合部材25と、前記位置決め用孔22に嵌
合するピン26とを突設したものである。
すように、支持台23上に、前記接続具17のス
ライド部20に隣接する小径部24に嵌合するU
字形嵌合部材25と、前記位置決め用孔22に嵌
合するピン26とを突設したものである。
前記自動接続手段8及び自動外し手段9は、コ
ンベヤ5,7の搬送方向の前後に一対のマニピユ
レータ27a,27bを備えている。これら一対
のマニピユレータ27a,27bは、コンベヤ
5,7に跨る門形フレーム28から前後に延出す
る支持アーム29に夫々吊り下げられており、そ
の先端には、開閉自在な挟持具30が設けられて
いる。この挟持具30によつて、第7図及び第8
図に示すように接続具17の被挟持部19を相対
回転不能に挟持させたとき、この接続具17にお
ける前記操作レバー21の先端に軸支したローラ
ー21aに遊嵌するコ形操作片31と、このコ形
操作片31を押し引き駆動するシリンダーユニツ
ト32とが、前記挟持具30間において、その挟
持具30を軸支するマニピユレータ先端部材33
に設けられている。
ンベヤ5,7の搬送方向の前後に一対のマニピユ
レータ27a,27bを備えている。これら一対
のマニピユレータ27a,27bは、コンベヤ
5,7に跨る門形フレーム28から前後に延出す
る支持アーム29に夫々吊り下げられており、そ
の先端には、開閉自在な挟持具30が設けられて
いる。この挟持具30によつて、第7図及び第8
図に示すように接続具17の被挟持部19を相対
回転不能に挟持させたとき、この接続具17にお
ける前記操作レバー21の先端に軸支したローラ
ー21aに遊嵌するコ形操作片31と、このコ形
操作片31を押し引き駆動するシリンダーユニツ
ト32とが、前記挟持具30間において、その挟
持具30を軸支するマニピユレータ先端部材33
に設けられている。
前記コンベヤ5,7の、前記自動接続手段8及
び自動外し手段9に対応する箇所には、第3図及
び第4図に示すように、出退自在なストツパー3
4と、前記パレツト11に設けられた複数個の位
置決め用孔35に対して嵌合離脱自在な位置決め
用ピン36を備えた昇降体37と、これらを駆動
するシリンダーユニツト38,39とが設けられ
ている。40は、パレツト11の左右をガイドす
るガイドローラーレールである。
び自動外し手段9に対応する箇所には、第3図及
び第4図に示すように、出退自在なストツパー3
4と、前記パレツト11に設けられた複数個の位
置決め用孔35に対して嵌合離脱自在な位置決め
用ピン36を備えた昇降体37と、これらを駆動
するシリンダーユニツト38,39とが設けられ
ている。40は、パレツト11の左右をガイドす
るガイドローラーレールである。
第4図及び第5図に示すように、各テストベン
チ1a〜1dには、エンジン搭載パレツト11を
支持搬送するコンベヤ41と、このコンベヤ41
に対してシリンダーユニツト42により昇降せし
められ且つ前記パレツト11の位置決め用孔35
に嵌合する位置決め用ピン43を備えたパレツト
持ち上げ台44と、このパレツト持ち上げ台44
によつて所定高さまでパレツト11が持ち上げら
れたとき、このパレツト11の各接続ユニツト
(ソケツト)13に対して接続離脱自在な配管自
動脱着手段45と、このテストベンチに搬入され
てくるパレツト11を所定位置に停止させる出退
自在なストツパー46と、昇降フレーム47に搭
載されたエンジン始動用モーター(又は被動負荷
吸収機、若しくはその両者の兼用機)48とが設
けられている。
チ1a〜1dには、エンジン搭載パレツト11を
支持搬送するコンベヤ41と、このコンベヤ41
に対してシリンダーユニツト42により昇降せし
められ且つ前記パレツト11の位置決め用孔35
に嵌合する位置決め用ピン43を備えたパレツト
持ち上げ台44と、このパレツト持ち上げ台44
によつて所定高さまでパレツト11が持ち上げら
れたとき、このパレツト11の各接続ユニツト
(ソケツト)13に対して接続離脱自在な配管自
動脱着手段45と、このテストベンチに搬入され
てくるパレツト11を所定位置に停止させる出退
自在なストツパー46と、昇降フレーム47に搭
載されたエンジン始動用モーター(又は被動負荷
吸収機、若しくはその両者の兼用機)48とが設
けられている。
前記配管自動脱着手段45は、前記配管接続用
ユニツト13に対して嵌合離脱自在な接続プラグ
49と、この接続プラグ49を先端に備えた可撓
性配管50と、前記接続プラグ49を支持し且つ
シリンダーユニツト51によつて出退移動する可
動体52とから構成されている。図示例では、便
宜上、パレツト11の左右両側部に各一個の配管
接続用ユニツト13を示しているが、実際には
夫々複数個の配管接続用ユニツト13が並設され
るので、テストベンチの左右両側に設けられる可
動体52には、並列する複数個の各接続用ユニツ
ト13の夫々に対応する複数個の接続プラグ49
を支持させておき、一つの可動体52の進出移動
により複数個の接続プラグ49が、対応する各配
管接続用ユニツト13に同時に接続され、或いは
離脱せしめられるように構成し得る。
ユニツト13に対して嵌合離脱自在な接続プラグ
49と、この接続プラグ49を先端に備えた可撓
性配管50と、前記接続プラグ49を支持し且つ
シリンダーユニツト51によつて出退移動する可
動体52とから構成されている。図示例では、便
宜上、パレツト11の左右両側部に各一個の配管
接続用ユニツト13を示しているが、実際には
夫々複数個の配管接続用ユニツト13が並設され
るので、テストベンチの左右両側に設けられる可
動体52には、並列する複数個の各接続用ユニツ
ト13の夫々に対応する複数個の接続プラグ49
を支持させておき、一つの可動体52の進出移動
により複数個の接続プラグ49が、対応する各配
管接続用ユニツト13に同時に接続され、或いは
離脱せしめられるように構成し得る。
前記昇降フレーム47は、エンジン通過経路に
跨る門形フレーム53に水平横軸54によつて昇
降揺動自在に枢着され、シリンダーユニツト55
によつて、第6図実線で示す作用位置と仮想線で
示す退避位置、即ちエンジンの通過経路上方の位
置とに切り替えられる。エンジン始動用モーター
48は、昇降フレーム47上のガイドロツド56
に前後進可能に支持され且つシリンダーユニツト
57によつて前後進移動せしめられる。又、回転
軸58の先端には、エンジン10のフライホイー
ル59に圧接離間自在なクラツチ盤60が設けら
れている。
跨る門形フレーム53に水平横軸54によつて昇
降揺動自在に枢着され、シリンダーユニツト55
によつて、第6図実線で示す作用位置と仮想線で
示す退避位置、即ちエンジンの通過経路上方の位
置とに切り替えられる。エンジン始動用モーター
48は、昇降フレーム47上のガイドロツド56
に前後進可能に支持され且つシリンダーユニツト
57によつて前後進移動せしめられる。又、回転
軸58の先端には、エンジン10のフライホイー
ル59に圧接離間自在なクラツチ盤60が設けら
れている。
次に使用方法について説明すると、支持用アタ
ツチメント12を介してエンジン10を定位置に
支持した搬送用パレツト11が、搬入用コンベヤ
5によつて、第3図に示すようにストツパー34
によつて停止せしめられる位置まで搬送されたな
らば、位置決め用ピン36を上昇させてパレツト
11の位置決め用孔35に嵌合させ、パレツト1
1を定位置に固定する。かかる状態において、自
動接続手段8の一対のマニピユレータ27a,2
7bを、エンジン10の通過を許す退避位置Aか
らパレツト上のエンジン10の両側に下降させる
と共に、当該マニピユレータ27a,27bを、
予め学習記憶させてある運動情報に基づく自動制
御により稼動させ、夫々対応する側の支持手段1
8上で支持されている配管接続具17を、エンジ
ン10の同一側にある配管接続部14に自動的に
接続される。
ツチメント12を介してエンジン10を定位置に
支持した搬送用パレツト11が、搬入用コンベヤ
5によつて、第3図に示すようにストツパー34
によつて停止せしめられる位置まで搬送されたな
らば、位置決め用ピン36を上昇させてパレツト
11の位置決め用孔35に嵌合させ、パレツト1
1を定位置に固定する。かかる状態において、自
動接続手段8の一対のマニピユレータ27a,2
7bを、エンジン10の通過を許す退避位置Aか
らパレツト上のエンジン10の両側に下降させる
と共に、当該マニピユレータ27a,27bを、
予め学習記憶させてある運動情報に基づく自動制
御により稼動させ、夫々対応する側の支持手段1
8上で支持されている配管接続具17を、エンジ
ン10の同一側にある配管接続部14に自動的に
接続される。
即ち、第7図及び第8図に示すように、マニピ
ユレータ27a,27bの先端挟持具30で、支
持手段18の支持台23上に支持されている接続
具17の被挟持部19を左右から相対回転不能の
状態に挟持させる。このとき、接続具17におけ
る操作レバー21の先端ローラー21aに、マニ
ピユレータ側のコ形操作片31が遊嵌する。そし
て、その接続具17を、嵌合部材25及びピン2
6から離脱させるべく真上に平行移動させた後、
第3図及び第4図に実線で示す如くエンジン10
の配管接続部14に嵌合させるように、マニピユ
レータ27a,27bを作動させる。
ユレータ27a,27bの先端挟持具30で、支
持手段18の支持台23上に支持されている接続
具17の被挟持部19を左右から相対回転不能の
状態に挟持させる。このとき、接続具17におけ
る操作レバー21の先端ローラー21aに、マニ
ピユレータ側のコ形操作片31が遊嵌する。そし
て、その接続具17を、嵌合部材25及びピン2
6から離脱させるべく真上に平行移動させた後、
第3図及び第4図に実線で示す如くエンジン10
の配管接続部14に嵌合させるように、マニピユ
レータ27a,27bを作動させる。
エンジン10の配管接続部14に接続管15の
先端接続具17が嵌合したならば、シリンダーユ
ニツト32によりコ形操作片31を進出移動さ
せ、操作レバー21を介してスライド部20を後
退移動させることにより、この接続具17が内蔵
するシール材を縮径させて、配管接続部14に接
続具17を固定すると共に両者を気密状態に接続
する。この後、別の接続管15があれば、その接
続具17を前記の要領で対応する配管接続部14
に接続し、各マニピユレータ27a,27bの作
業対象となつている総ての配管接続具17の接続
作業が完了したならば、マニピユレータ27a,
27bを元の退避位置Aに戻す。
先端接続具17が嵌合したならば、シリンダーユ
ニツト32によりコ形操作片31を進出移動さ
せ、操作レバー21を介してスライド部20を後
退移動させることにより、この接続具17が内蔵
するシール材を縮径させて、配管接続部14に接
続具17を固定すると共に両者を気密状態に接続
する。この後、別の接続管15があれば、その接
続具17を前記の要領で対応する配管接続部14
に接続し、各マニピユレータ27a,27bの作
業対象となつている総ての配管接続具17の接続
作業が完了したならば、マニピユレータ27a,
27bを元の退避位置Aに戻す。
上記作業の完了後、ストツパー34及び位置決
め用ピン36を下降させ、再びエンジン搭載パレ
ツト11を搬入用コンベヤ5により搬送し、テス
ト装置6のメインライン2aに搬入する。そし
て、転向手段4a〜4d及び搬入手段3a〜3d
を利用して、エンジン搭載パレツト11を目的の
テストベンチ、例えばテストベンチ1aに送り込
む。このパレツト11を、第5図右半分に示すよ
うに上昇位置にあるコンベヤ41によつて、スト
ツパー46(第6図照参照)に当接する足位置ま
で搬送したならば、コンベヤ41を停止し、持ち
上げ台44を上昇させ、位置決め用ピン43をパ
レツト11の位置決め用孔35に嵌合させた状態
でエンジン搭載パレツト11を所定高さまで持ち
上げる(第5図左半分、第6図参照)。この結果、
パレツト11の両側部にある各配管接続用ユニツ
ト13が、テストベンチ1a側の配管自動脱着手
段45における接続プラグ49に対向することに
なる。この状態において、シリンダーユニツト5
1により可動体52を進出移動させ、その接続プ
ラグ49を、第5図左半分に示すように配管接続
用ユニツト13に挿入し、テストベンチ1a側の
配管50とパレツト11上の接続管15とを連通
させる。
め用ピン36を下降させ、再びエンジン搭載パレ
ツト11を搬入用コンベヤ5により搬送し、テス
ト装置6のメインライン2aに搬入する。そし
て、転向手段4a〜4d及び搬入手段3a〜3d
を利用して、エンジン搭載パレツト11を目的の
テストベンチ、例えばテストベンチ1aに送り込
む。このパレツト11を、第5図右半分に示すよ
うに上昇位置にあるコンベヤ41によつて、スト
ツパー46(第6図照参照)に当接する足位置ま
で搬送したならば、コンベヤ41を停止し、持ち
上げ台44を上昇させ、位置決め用ピン43をパ
レツト11の位置決め用孔35に嵌合させた状態
でエンジン搭載パレツト11を所定高さまで持ち
上げる(第5図左半分、第6図参照)。この結果、
パレツト11の両側部にある各配管接続用ユニツ
ト13が、テストベンチ1a側の配管自動脱着手
段45における接続プラグ49に対向することに
なる。この状態において、シリンダーユニツト5
1により可動体52を進出移動させ、その接続プ
ラグ49を、第5図左半分に示すように配管接続
用ユニツト13に挿入し、テストベンチ1a側の
配管50とパレツト11上の接続管15とを連通
させる。
尚、エンジンテストが完了するまで、シリンダ
ーユニツト51により接続プラグ49を配管接続
用ユニツト13内に嵌合押圧せしめておくことに
より、両者間の気密接続状態を保持するようにし
ても良いが、接続プラグ49が接続用ユニツト1
3内所定深さまで嵌合すれば、両者が自動的に気
密状態に接続する、公知の自動カツプリング機構
を応用することが望ましい。又、配管50が、燃
料やオイルの供給路である場合や、冷却水の循環
路である場合には、接続プラグ49、配管接続用
ユニツト13、更には接続具17を、相手との接
続によつて自動的に開路状態となる自動開路常閉
弁タイプに構成することが出来る。
ーユニツト51により接続プラグ49を配管接続
用ユニツト13内に嵌合押圧せしめておくことに
より、両者間の気密接続状態を保持するようにし
ても良いが、接続プラグ49が接続用ユニツト1
3内所定深さまで嵌合すれば、両者が自動的に気
密状態に接続する、公知の自動カツプリング機構
を応用することが望ましい。又、配管50が、燃
料やオイルの供給路である場合や、冷却水の循環
路である場合には、接続プラグ49、配管接続用
ユニツト13、更には接続具17を、相手との接
続によつて自動的に開路状態となる自動開路常閉
弁タイプに構成することが出来る。
以上のように、テストベンチ1a側の各配管5
0を、パレツト11上の接続管15を介してエン
ジン10の所定箇所に接続したならば、第6図に
示すように、昇降フレーム47をシリンダーユニ
ツト55により作用位置まで下降させ、シリンダ
ーユニツト57によりエンジン始動用モーター4
8をエンジン10側へ前進移動させて、そのクラ
ツチ盤60をエンジン10のフライホイール59
に同心状態で圧接させる。そしと該モーター48
を稼動させることにより、エンジン10を始動
し、各種のテストを行う。
0を、パレツト11上の接続管15を介してエン
ジン10の所定箇所に接続したならば、第6図に
示すように、昇降フレーム47をシリンダーユニ
ツト55により作用位置まで下降させ、シリンダ
ーユニツト57によりエンジン始動用モーター4
8をエンジン10側へ前進移動させて、そのクラ
ツチ盤60をエンジン10のフライホイール59
に同心状態で圧接させる。そしと該モーター48
を稼動させることにより、エンジン10を始動
し、各種のテストを行う。
テスト完了後は、シリンダーユニツト51によ
り可動体52を後退させて各接続プラグ49をパ
レツト11上の各接続用ユニツト13から離脱さ
せ、そしてシリンダーユニツト55により昇降フ
レーム47を第6図仮想線で示す退避位置まで上
昇させた後、このテストベンチ1aに備え付けの
搬送用コンベヤ41によりエンジン搭載パレツト
11を搬出手段3e上へ押し出し、そしてこの搬
出手段3eと転向手段4e、及びメインライン2
bを利用して、搬送用コンベヤ7上へエンジン搭
載パレツト11を送り出す。
り可動体52を後退させて各接続プラグ49をパ
レツト11上の各接続用ユニツト13から離脱さ
せ、そしてシリンダーユニツト55により昇降フ
レーム47を第6図仮想線で示す退避位置まで上
昇させた後、このテストベンチ1aに備え付けの
搬送用コンベヤ41によりエンジン搭載パレツト
11を搬出手段3e上へ押し出し、そしてこの搬
出手段3eと転向手段4e、及びメインライン2
bを利用して、搬送用コンベヤ7上へエンジン搭
載パレツト11を送り出す。
上記のように送り出されたエンジン搭載パレツ
ト11は、搬出用コンベヤ7の始端部に配設され
ている自動外し手段9における一対のマニピユレ
ータ27a,27b間において、自動接続手段8
の位置での停止と同様に停止させ、そしてこのマ
ニピユレータ27a,27bを、予め学習記憶さ
せてある運動情報に基づく自動制御により稼動さ
せて、その先端挟持具30をして、自動接続手段
8のマニピユレータ27a,27bによる接続作
業時の先端挟持具30の運動とは向きが逆の、接
続具外し運動を行わせる。但し、この自動外し手
段9のマニピユレータ27a,27bでは、コ形
操作片31は出限位置にあつて、先端挟持具30
がエンジン側の配管接続部14に接続されている
接続具17を挟持したとき、第7図仮想線で示す
作用位置にある操作レバー21の先端ローラー2
1aに嵌合する。かかる状態において、コ形操作
片31をシリンダーユニツト32で後退移動させ
ることにより、操作レバー21が第6図実線で示
す非作用位置に戻され、スライド部20が前方に
復帰移動し、シール材が拡径して接続具17の固
定が解除される。
ト11は、搬出用コンベヤ7の始端部に配設され
ている自動外し手段9における一対のマニピユレ
ータ27a,27b間において、自動接続手段8
の位置での停止と同様に停止させ、そしてこのマ
ニピユレータ27a,27bを、予め学習記憶さ
せてある運動情報に基づく自動制御により稼動さ
せて、その先端挟持具30をして、自動接続手段
8のマニピユレータ27a,27bによる接続作
業時の先端挟持具30の運動とは向きが逆の、接
続具外し運動を行わせる。但し、この自動外し手
段9のマニピユレータ27a,27bでは、コ形
操作片31は出限位置にあつて、先端挟持具30
がエンジン側の配管接続部14に接続されている
接続具17を挟持したとき、第7図仮想線で示す
作用位置にある操作レバー21の先端ローラー2
1aに嵌合する。かかる状態において、コ形操作
片31をシリンダーユニツト32で後退移動させ
ることにより、操作レバー21が第6図実線で示
す非作用位置に戻され、スライド部20が前方に
復帰移動し、シール材が拡径して接続具17の固
定が解除される。
エンジン10の配管接続部14から離脱せしめ
られた接続具17は、マニピユレータ27a,2
7bにより元の支持手段18上に戻され、嵌合部
材25が小径部24に嵌合すると共にピン26が
位置決め用孔22に嵌合することにより、定位置
に保持される。このようにエンジン10に対する
接続管15の接続を解いたならば、このエンジン
搭載パレツト11を搬出用コンベヤ7により所定
場所へ搬送する。
られた接続具17は、マニピユレータ27a,2
7bにより元の支持手段18上に戻され、嵌合部
材25が小径部24に嵌合すると共にピン26が
位置決め用孔22に嵌合することにより、定位置
に保持される。このようにエンジン10に対する
接続管15の接続を解いたならば、このエンジン
搭載パレツト11を搬出用コンベヤ7により所定
場所へ搬送する。
(発明の効果)
以上のように本発明のエンジンテスト装置によ
れば、エンジンはテスト前とテスト後とで全く異
なる経路上で搬送されるので、テストベンチさえ
空けば、次のエンジンを直ちに搬送することが出
来る。しかも、テストベンチを途中に備えたエン
ジン搬送経路は、エンジン搬入用メインラインと
エンジン搬出用メインラインとの間に複数並設さ
れているので、複数台のエンジンを同時にテスト
し得ると共に、空いたテストベンチには、他のテ
ストベンチが稼働中であるか否かに関係なく、メ
インラインから直ちに次のエンジンを搬入するこ
とが出来るので、テストベンチが空き状態のまま
になるロス時間を短くして、テストベンチの稼働
率を十分に高めることが出来る。
れば、エンジンはテスト前とテスト後とで全く異
なる経路上で搬送されるので、テストベンチさえ
空けば、次のエンジンを直ちに搬送することが出
来る。しかも、テストベンチを途中に備えたエン
ジン搬送経路は、エンジン搬入用メインラインと
エンジン搬出用メインラインとの間に複数並設さ
れているので、複数台のエンジンを同時にテスト
し得ると共に、空いたテストベンチには、他のテ
ストベンチが稼働中であるか否かに関係なく、メ
インラインから直ちに次のエンジンを搬入するこ
とが出来るので、テストベンチが空き状態のまま
になるロス時間を短くして、テストベンチの稼働
率を十分に高めることが出来る。
然して、各テストベンチでは、エンジン搭載パ
レツトを持ち上げ台で位置決め支持した状態でテ
スト運転し得るので、搬送経路途中でエンジンを
テスト運転するにも拘わらず、エンジンの振動が
搬送用コンベヤ等に伝達される不都合やテスト運
転中のエンジンの位置が振動で変動すると言うよ
うな不都合も回避出来る。
レツトを持ち上げ台で位置決め支持した状態でテ
スト運転し得るので、搬送経路途中でエンジンを
テスト運転するにも拘わらず、エンジンの振動が
搬送用コンベヤ等に伝達される不都合やテスト運
転中のエンジンの位置が振動で変動すると言うよ
うな不都合も回避出来る。
更に、搬送経路途中でエンジンをテスト運転す
るにも拘わらず、当該エンジンを始動するための
エンジン始動用モーターは、従来の一般的なエン
ジンテストベンチと同様、例えばテストベンチへ
の搬入方向の前方に向かつて位置するエンジンの
クランク軸始動端に接続することが出来るので、
テストベンチでのエンジンの向きを、各種配管、
配線類の接続やその他の作業に好都合な向き、即
ち各種付属機器が取付けられているエンジンの左
右両側壁がエンジン搬送経路の左右両側に位置す
る向きとすることが出来る。
るにも拘わらず、当該エンジンを始動するための
エンジン始動用モーターは、従来の一般的なエン
ジンテストベンチと同様、例えばテストベンチへ
の搬入方向の前方に向かつて位置するエンジンの
クランク軸始動端に接続することが出来るので、
テストベンチでのエンジンの向きを、各種配管、
配線類の接続やその他の作業に好都合な向き、即
ち各種付属機器が取付けられているエンジンの左
右両側壁がエンジン搬送経路の左右両側に位置す
る向きとすることが出来る。
第1図は全体の概略平面図、第2図は同側面
図、第3図は自動接続手段による作業状態を示す
一部切り欠き正面図、第4図は同側面図、第5図
はテストベンチでの配管接続作業状態を示す正面
図、第6図はテストベンチでのエンジン始動用モ
ーターとエンジンとの関係を示す縦断側面図、第
7図は配管先端の接続具とこれを挟持するマニピ
ユレータ先端部とを示す側面図、第8図はその正
面図、第9図及び第10図は支持手段に支持され
ている接続具の縦断正面図である。 1a〜1d,61a〜61b……テストベン
チ、2a……搬入用メインライン、2b……搬出
用メインライン、3a〜3d……搬入手段、3e
〜3h……搬出手段、4a〜4h……転向手段、
5……搬入用コンベヤ、6……テスト装置、7…
…搬出用コンベヤ、8……自動接続手段、9……
自動外し手段、10……エンジン、11……搬送
用パレツト、13……配管接続用ユニツト(ソケ
ツト)、14……エンジン側の配管接続部、15
……可撓性接続管、17……接続具、18……支
持手段、27a,27b……マニピユレータ、3
0……開閉自在な挟持具、45……配管自動脱着
手段、47……昇降フレーム、48……エンジン
始動用モーター、49……接続プラグ、50……
可撓性配管、52……可動体、55……昇降フレ
ーム駆動用シリンダーユニツト、57……エンジ
ン始動用モーター前後進用シリンダーユニツト、
59……エンジンフライホイール、60……クラ
ツチ盤。
図、第3図は自動接続手段による作業状態を示す
一部切り欠き正面図、第4図は同側面図、第5図
はテストベンチでの配管接続作業状態を示す正面
図、第6図はテストベンチでのエンジン始動用モ
ーターとエンジンとの関係を示す縦断側面図、第
7図は配管先端の接続具とこれを挟持するマニピ
ユレータ先端部とを示す側面図、第8図はその正
面図、第9図及び第10図は支持手段に支持され
ている接続具の縦断正面図である。 1a〜1d,61a〜61b……テストベン
チ、2a……搬入用メインライン、2b……搬出
用メインライン、3a〜3d……搬入手段、3e
〜3h……搬出手段、4a〜4h……転向手段、
5……搬入用コンベヤ、6……テスト装置、7…
…搬出用コンベヤ、8……自動接続手段、9……
自動外し手段、10……エンジン、11……搬送
用パレツト、13……配管接続用ユニツト(ソケ
ツト)、14……エンジン側の配管接続部、15
……可撓性接続管、17……接続具、18……支
持手段、27a,27b……マニピユレータ、3
0……開閉自在な挟持具、45……配管自動脱着
手段、47……昇降フレーム、48……エンジン
始動用モーター、49……接続プラグ、50……
可撓性配管、52……可動体、55……昇降フレ
ーム駆動用シリンダーユニツト、57……エンジ
ン始動用モーター前後進用シリンダーユニツト、
59……エンジンフライホイール、60……クラ
ツチ盤。
Claims (1)
- 1 エンジン搬入用メインラインとエンジン搬出
用メインラインとの間に、並列する複数のエンジ
ン搬送経路を介装し、各エンジン搬送経路途中に
は、エンジン搭載パレツトを位置決めして支持す
る昇降可能なパレツト持ち上げ台と、当該パレツ
ト持ち上げ台で支持されたパレツト上のエンジン
を始動するエンジン始動用モーターを備えたテス
トベンチを配設し、前記エンジン始動用モーター
は、前記エンジン搬送経路内の作用位置と前記エ
ンジン搬送経路外の退避位置との間で移動可能な
フレーム上に搭載し、当該フレームが前記作用位
置にあるとき、前記パレツト持ち上げ台で支持さ
れたパレツト上のエンジンを前記エンジン始動用
モーターにより始動させ得るように構成したエン
ジンテスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4681882A JPS58162834A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | エンジンテスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4681882A JPS58162834A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | エンジンテスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162834A JPS58162834A (ja) | 1983-09-27 |
| JPH0216865B2 true JPH0216865B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=12757914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4681882A Granted JPS58162834A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | エンジンテスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58162834A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091405A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ブレーキダイナモメータ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2737299B1 (fr) * | 1995-07-24 | 1997-09-19 | Renault | Procede et installation pour tester individuellement des moteurs a combustion produits en chaine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664638A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-01 | Mitsubishi Motors Corp | Test method and system |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP4681882A patent/JPS58162834A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091405A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ブレーキダイナモメータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58162834A (ja) | 1983-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20130074584A1 (en) | Flexible leak test apparatus and method | |
| JPH05206231A (ja) | ハンドラのディバイス自動送出装置 | |
| US4976025A (en) | Test assembly for machine tool having hydraulic pallet assemblies | |
| IE50295B1 (en) | Apparatus for storing and transferring drill stems to a drilling head | |
| JPH0216865B2 (ja) | ||
| GB2224677A (en) | Fastening a boot to a drive shaft, and a position alignment device for use therewith | |
| JP3958852B2 (ja) | 被測定基板の検査装置 | |
| JPH0126498B2 (ja) | ||
| JPH0216864B2 (ja) | ||
| US3710475A (en) | Apparatus for connecting pipe | |
| JPH07110292A (ja) | 圧力容器耐圧試験装置 | |
| JP2572264B2 (ja) | 自動変速機の検査方法及び検査ライン並びに自動変速機用搬送パレット | |
| JPH06278857A (ja) | 搬送装置 | |
| CN113851344B (zh) | 一种柱上开关生产线 | |
| CN113815008B (zh) | 一种发动机进气歧管自动测试及转运装置 | |
| JPS63267132A (ja) | シリンダヘツド組付装置 | |
| JPS58165980A (ja) | ワ−ク定置形組立ロボツトシステム | |
| JPH0216863B2 (ja) | ||
| JPS58165981A (ja) | ワーク定置形組立ロボットシステム | |
| JP3146925B2 (ja) | 液体充填方法及びその装置 | |
| JPH06262472A (ja) | ワーク移載装置 | |
| JP3358239B2 (ja) | 光コネクタ自動検査装置 | |
| JP4419235B2 (ja) | ロックボルトの供給装置 | |
| JP2549621Y2 (ja) | 自動治具交換装置 | |
| JPS6034663Y2 (ja) | ダイレクトトランスフア−装置 |