JPH02152902A - 防虫加工処理剤 - Google Patents

防虫加工処理剤

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JPH02152902A
JPH02152902A JP30835388A JP30835388A JPH02152902A JP H02152902 A JPH02152902 A JP H02152902A JP 30835388 A JP30835388 A JP 30835388A JP 30835388 A JP30835388 A JP 30835388A JP H02152902 A JPH02152902 A JP H02152902A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ダニなどの住居衛生害虫を増殖抑制する防虫
加工処理剤に関する。
[従来の技術] ダニなどの住居衛生害虫の駆除には、古くはDDTやB
 HCなどの殺虫剤が使用されていたが、発癌性がおる
ことで1971年に使用禁止となり、近年では、低毒性
のピレスロイド系薬剤や有機燐系のフェニトロチオンや
フェンチオンなどが防虫剤として用いられている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、これらの防虫剤は揮散性や熱分解性があるため
、6ケ月〜2年で防虫効果が消失する上に、敷物や家具
などに使用して、皮フに接触したりすると、皮フ刺激が
強い欠点があった。
このような実情から安全性が高く、揮発性が無く、防虫
効果の持続性の高いものが望まれているのが実情でおる
本発明は、このような背景のちとに、より安全i生が高
く、揮発性が無く、ダニ増殖抑制効果の持続[生の高い
防虫加工処理剤の提供を目的とするものである。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するために本発明は次の構成を有する
。すなわち、 下記一般式(I)で示される第4級アンモニウム塩化合
物(A)と、下記一般式(n)で示されるアミン系の化
合物(B)を主成分としてなる防虫加工処理剤である。
一般式(1) 式中 R1:04〜18の飽和または不飽和のアルキル基 Rp、R3:C1〜4のアルキル基、アルコキシ基R4
: C1〜4のアルキル基または不飽和脂肪族炭化水素
基、ベンジル基 X:ハロゲン原子またはW、EMエチル基、硫酸メチル
基、リン酸基を示す。
一般式(n) X2・Y2          Y4 ・X4式中 R:02〜4のアルキル基 N:窒素原子 Yl:C8〜18のアルキル基または −CH5C00−基、  −CH2CH2COO−基 
、−C1−+2 CH2CH2COO−基Y2 、Y3
 、Y4 ニーCH2C00−基、−CH2CH2CO
O−基、−CH7C1−12C82COO−基X1:無
もしくは、H,Na、K X2.X3、X4 :HまたはNa%Kを示す。
なお、かかる防虫加工処理剤に、さらにポリエステル・
ブロック共重合体(C)を添加すると、洗濯やドライク
リーニングに対する耐久性が向上するので、本発明の防
虫加工処理剤に好適である。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明でいう、一般式(I)で示される第4級アンモニ
ウム塩化合物(A)は防虫作用を発揮するものであるが
、かかる化合物としては、たとえば、下記一般式で示さ
れる化合物があげられる。
CH3+ [R1−N−CH3I  X CH3 (ここで、R1はC3〜C1!のアルキル基または不飽
和脂肪族系炭化水素基、Xはハロゲン原子、硫酸メチル
基、硫酸エチル基、リン酸基を示す〉CH3” [R2−N−CH3] X (ここで、R2、R3は08〜C+aのアルキル基また
は不飽和脂肪族炭化水素基、Xはハロゲン原子、硫酸メ
チル基、硫酸エチル基、リン酸基を示す)(CH2・C
H20)流H+ [R4−N −(CH2・CH2・O) 7E H] 
XCH3 (ここで、R4はC8〜CII+のアルキル基または不
飽和脂肪族炭化水素基、rrt/n=2〜4、Xはハロ
ゲン原子、硫酸メチル基、硫酸エチル基、リン酸基を示
す) (ここで、R5はC8〜G+8のアルキル基または不飽
和脂肪族炭化水素基、Xはハロゲン原子、硫酸メチル基
、硫酸エチル基、リン酸基を示す)これらの一般式で示
される第4級アンモニウム塩化合物(A)の具体例を次
に示す。
CHI   ” 言 Hff CI−h     ” (C1−12cl−120>2H” Hz CH3 / CH3 CH3 C489+ [C4R9−N−C4R9コ 3r− などがあげられる。
本発明では、かかる一般式(I)の化合物に配合される
下記一般式(n)で示されるアミン系の化合物(8)を
配合するが、このアミン系化合物(B)は化合物(A)
の錆発生作用を、その防虫効果を低下させることなく最
も都合よく制御する性質を有する。
一般式(n) 示す。
式中 R:C2〜4のフルキル基 N:窒素原子 Yl:C8〜18のアルキル基または −CH2CO0−基、 −CH2CH2C00−I艮、
−CH2CH2CH2COO−基 Y2 、Y3 、Y4 ニーCHpCO0−基、−CH
2CH2COO−基、 −CHp  CH2CH2CO
O−基×1=無もしくは、H,Na、K X2、X3、X4 :HまたはN81Kを示す。
かかる化合物(B)の具体的な例としては、たとえば、
次のようなものがあげられる。
ここで、Xはアルカリ金属(NaまたはK)を\ I    C284C00X C2HaCOOX ここで、R1は04〜18のアルキル基、R2は02〜
4のアルキレン基、Xはアルカリ金属(NaまたはK)
を示す。
次に本発明でいうポリエステル・ブロック共重合体(C
)は、ポリエーテルポリエステル・ブロック共重合体を
意味するものであり、好ましくはテレフタル酸およびイ
ソフタル酸から選ばれた少なくとも1種と、アルキレン
グリコールならびにポリアルキレングリコールとを共重
合したブロック共重合体があげられる。
アルキレングリコールとしては、エチレングリコール、
プロピレングリコール、テトラメチレングリコール、デ
カメチレングリコールなどがあげられる。
ポリアルキレングリコールとしては、ポリエチレンゲリ
コール、ポリプロピレングリコール、それらのモノエー
テルなどがあげられる。これらポリアルキレングリコー
ルおよびそのモノエーテルの分子mは400〜100.
00の範囲のものが好ましい。
なお、ブロック共重合体の組成比(重量)は、テレフタ
レート単位とイソフタレート単位に関しては任意である
が、テレフタレート単位十イソフタレート単位/ポリア
ルキレングリコール単位=1/1〜1/20の範囲であ
るのが、防虫効果ならびに耐久性の点で好ましい。
本発明において、該化合物(A>は、住居衛生害虫であ
るダニなどに対し忌避性を示すとともに、増殖抑制効果
を有している。しがも皮)刺激性などの危険性が極めて
小さいため、安全性の面でも好ましい化合物である。
また、該化合物(B)は、該化合物(A)の錆発生性を
抑制する力に極めて優れた化合物である。
これにより該化合物(A>の鉄などの金属に対する強力
な錆発生特性を防止するものである。
なお、かかる化合物(B)に、さらにオクチルホスフェ
ートカリ塩などのアルキルホスフェート系化合物や亜硫
薗ナトリウムを併用すると、該化合物(B)の効果はさ
らに増強される。
またポリエステル・ブロック共重合体(C)は、ポリエ
ステルや、ポリアミド系などの合成繊維に対し、該化合
物(A)、該化合物(B)の親和性を高め、水洗たくや
ドライクリーニング、特に後者のドライクリーニングに
対し優れた耐久性を付与する。さらに、該化合物(A)
、該化合物(B)は、加工時の熱処理によりマイグレー
ション(移行)しやすく、加工むらが生じやすいもので
あるが、ポリエステル・ブロック共重合体(C)を添加
することにより、このマイグレーションを有効に防止し
均一に付着せしめる効果を有する。
本発明の防虫加工処理剤の配合組成は、前記化合物(A
)と化合物(B)、共重合体(C)とが、固形分重量比
にして、 (A): (B): (C) = 99.5〜50.5:  0.5〜20:O〜49
の範囲の比率で添加配合されているのが、防虫効果、錆
止めや耐久性の点で好ましい。
本発明の防虫加工処理剤の防虫効果は該化合物(A>が
主体であり、上記範囲より少ないと効果が低下する傾向
を示す。該化合物(B)、共重合体(C)は該化合物(
A)の錆発生性、マイグレーション性を防止したり、親
和性、耐久性を付与する作用を発揮するものでおるが、
共重合体(C)は好ましくは少なくとも3型組%、特に
好ましくは5〜401ffi%の範囲で配合する。共重
合体(C)の存在が、該化合物(A>、(B)の作用効
果をバランスよく発揮させる。
かかる本発明の防虫加工処理剤は、プラチック製、木製
、金属製など各種の成形製品に適用可能であるが、特に
mta製品、すなわち、合成繊維、半合成繊維、天然繊
維ならびにこれらを混合、混繊した混用lll1M!か
らなる繊維製品、たとえば、ふとん綿やクツションなど
の詰め綿、畳やカーペット類のバッキングや下敷きある
いはパイルや、編織物、不織布などの布帛類に適用可能
でおる。
本発明の防虫加工処理剤を成形製品に塗布または含浸す
る場合の加工方法としては、浸漬、パッド、スプレー法
、コーティング法などで防虫加工処理剤を付与した後、
乾燥あるいは熱処理を施こす通常の処理方法が適用でき
る。
なお、本発明の防虫加工処理剤を成形製品の中に内在さ
せてもさしつかえない。その場合は、通常の成形用(金
塗膜用)のポリマーに混用して成型、製膜または紡糸す
る通常の方法が適用され(nる。
本発明の防虫加工処理剤の防虫効果の評価方法は飼料誘
引法を用いた。
すなわち、高ざ30an直径200Mのシャーレにダニ
繁殖中の粉末飼料(日本タレア■CE−2,)を出来る
だけ均一に拡げ、この上に19の無処理の綿と防虫処理
した綿を、それぞれ8 cm X 8 ctnの大きさ
に拡げ、それを左右対称に1枚づつ置いた。
・この棒上の中央の高さ1.4crnのところに、ダニ
の全く入っていない粉末飼料(水分15%〉1.0gを
入れた直径2.8cmの容器を置き、室温25°C±2
°C1湿度70〜80%の範囲に調節したふ卵器に入れ
40時間放置した後に、容器の中の飼料中に退入したダ
ニ数を食塩水浮遊法で数え忌避率を求めて、防虫効果を
評価した。忌避率とは、以下の式で算出した。忌避率は
数字が大きい程効果があることを示すが、実用性の上か
ら忌避率が40%以上であるのが好ましい。
忌避率(%)= (A−8>/Ax100式中A:無処
理の綿のダニ数 B:防虫処理綿のダニ数 以下、実施例により本発明を説明する。
実施例1、比較例1〜2 化合物(A>として、ラウリルジメチルベンジルアンモ
ニウムクロライドを用い、化合物(B)として、エチレ
ンジアミンテトラアセティツクアシッドの2ナトリウム
塩を用い、ポリエステル・ブロック共重合体(C)とし
て、次のものを用いて、これらを混合して防虫加工処理
剤を調整した。
各組成成分の割合は、Aを70重伍%、Bを10重型組
、Cを20重量%配合した。
[ポリエステル・ブロック共重合体(C)]ジカルボン
酸成分としてテレフタル酸が70モル%とイソフタル酸
が30モル%とからなる酸成分と、エチレングリコール
が80モル%、ジエチレングリコールが20モル%から
なるアルキレングリコール成分で構成されるポリエステ
ル系樹脂を30ffiff1部と、分子■が3,000
のポリエチレングリコールを70重塁部とを反応さぜた
ものを用いた。
この配合物を水に分散、希釈して、25%の水分散液と
して加工処理剤をつくった(実施例1)。
次に比較例として、上記実施例中、(A>成分が入って
いないものく比較例1)、(B)成分が八っていないも
のく比較例2)の2種について、後は実施例1と同様の
方法で調整した。
これらの加工処理剤を6デニール、76#Iのポリエス
テル系繊維からなるふとん綿にスプレーで付与した。固
形分付@間は1.0mff1%であった。
このふとん綿を160℃で熱処理した。
評価方法は次の通りである。
[耐ドライクリーニング性] JIS L−0860に準じた。表中の「洗たく」はド
ライクリーニングの意味である。
[防錆性] 0.5%塩類水溶液(20℃)中で洗浄したカードマシ
ン針や布団縫製用針を、防虫加工処理剤原液に浸漬し、
空気中で3日間放置した後の錆発生度合いで評価した。
○印:錆発生なし X印:錆発生あり 次の化合物(A>を用い、後は実施例1と全く同様に防
虫加工処理剤を調整した。
CH3 (実施例2) (CH)・C112・0)2H(実施例4)C489(
実施例5) これら実施例の忌避性を評価した。
実施例2〜5 実施例1で用いたラウリルジメチルベンジルアンモニウ
ムクロライド[化合物(A)]の代りに、(比較例3)
、アルケニルコハク酸カリ塩(比較例4)、リン酸グア
ニジン(比較例5)を各々別個に入れ、あとは上記実施
例と同様にそれぞれ調整した。
これらのハロエ処理剤を実施例1と同様の条件でふとん
綿に付与し、忌避性を調べたところ、次表のとおりであ
った。
実施例6、比較例3〜5 セチルジメチルベンジルクロライド[化合物(A)]が
770重量%実施例1で用いたものと同様のポリエステ
ル・ブロック共重合体[共重合体(C)]が20重ω%
、下記化合物(B)が10重量%からなる固形分が25
%の水分散液を調整し、防虫加工処理剤をつくった(実
施例6)。
実施例7〜9 実施例6で用いた化合物(B)の代りに、次の化合物を
用い、俊は実施例6と全く同様に防虫加工処理剤をそれ
ぞれ調整した。
次に比較例として上記実施例中の化合物(B)成分の代
りに、トリメチルアミンを入れたちの(実施例7) (実施例8) 7型組% (実施例9〉 これらの防虫加工処理剤の忌避率ならびに防錆率を、次
表の如く変更して、防虫加工処理剤を調整し、あとは実
施例1と同様にふとん綿に処理した(実施例10)。
この組成において共重合体(C)を入れないで、水分散
液の状態のものを調整し、これをふとん綿に付与したも
のを用意した(実施例11)。
これらの防虫加工処理剤について、防虫性、防錆性、耐
ドライクリーニング性を調べた結果、いずれもクリーニ
ング前では同等の防虫性、防錆性を示したが、クリーニ
ング復では実施例11の処理剤は防虫性が相対的に低下
し、ふとん綿から脱落したことが確認された。
実施例10〜11 実施例6の化合物(A): (B): (C)の比実施
例12 実施例1において、ポリエステル・ブロック共重合体(
C)を下記のものに変更する以外は、実施例1と同様、
に防虫加工処理剤を調整したとごろ、実施例1と同様に
、忌避率(92%)、忌避性バラツキ(4%)、防錆性
ともに良好なものを得た。
(ポリエステル・ブロック共重合体(C))ジカルボン
酸成分:テレフタル酸50モル%、イソフタル150モ
ル%とアルキレングリコール成分:プロピレングリコー
ル100モル%からなるポリエステル系樹脂が40重f
fi部と分子伍が6゜000のポリエチレングリコール
と分子mが3゜OOOのポリプロピングリコールが重量
比にして1:1で混合したものを60EIffi部用い
て製造したものである。
実施例13 防虫加工の対象素材を天然の木綿ふとん綿ならびに羊毛
ふとん綿に代えて、それぞれ下記防虫加工処理剤を用い
て、スプレー法により固形分付着量にして1.5重伍%
付与し、しかる後140℃で20分間熱処理した。
その結果、ダニの忌避率は木綿ふとん綿で76%、羊毛
ふとん綿で90.5%であった。
これらのダニ忌避率は、ラウリルベンジルアンモニウム
クロライドをラウリルトリメチルアンモニウムホスフェ
ートに代えてみたところ、木綿で71.5%、羊毛で8
7.8%という結果を示し、いずれも防ダニ性を付与す
ることがわかった。
(防虫加工処理剤組成:固形分20%)ラウリルベンジ
ル アンモニウムクロライド   56% 実施例1の共重合体(C)         16%オ
クチルホスフェートカリ塩     18%ステアリン
酸アミン塩        10%実施例14〜47、
比較例6〜1つ 実施例1において、化合物Aの代りに、下記−般式(I
)で示される化合物の内、R1、R2、R3、R4、X
がそれぞれ第1〜3表で示されるものからなる化合物を
用いて防虫加工処理剤をそれぞれ調整した。
これらの防虫加工処理剤のダニの忌避率の評価をした。
一般式(I) 表から明らかなように、本発明の一般式(I)を満足す
る化合物は高い忌避率を示したが、それ以外の化合物は
忌避率が低くかった。
なお、表中の忌避率は次のように表示した。
◎:忌避率70%以上 ○:忌避率40〜70%未満 Δ:忌避率20〜40%未満 X:忌避率20%未満 実施例48〜71、比較例20〜38 実施例9において、化合物Bの代りに、下記−般式(I
I>で示される化合物の、Xl、Yl、X2、Y2、X
3、Y3、X4、Y4、Rがそれぞれ第4〜6表で示さ
れるものからなる化合物を用いて防虫加工処理剤をそれ
ぞれ調整した。
これらの防虫加工処理剤の防錆性を評価した。
一般式(II) 表から明らかなように、本発明の一般式を満足する化合
物は錆の発生はみられなかったが、それ以外の化合物は
錆が発生した。
なお、表中 O:錆の発生なし・・・ 防錆性良好 △:少し錆が発生する・・・ やや不+1分X:全面に
錆が発生する・・・ 不良 (発明の効果) 本発明の防虫加工処理剤はダニなどの住居衛生害虫に対
して優れた忌避性あるいは増殖抑制性を発揮し、かつ耐
ドライクリーニング性に優れているが、皮フ刺激性がな
く、ふとん綿やクツションなどの詰め綿、カーペットの
バッキング、シーツなどに用として極めて有効である。
しかもふとん綿などの場合、カードマシンの錆発生を防
止し得るという特徴も発揮する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式( I )で示される第4級アンモニウ
    ム塩化合物(A)と、下記一般式(II)で示されるアミ
    ン系の化合物(B)を主成分としてなる防虫加工処理剤
    。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 R_1:C4〜18の飽和または不飽和のアルキル基 R_2、R_3:C_1〜_4のアルキル基、アルコキ
    シ基R_4:C_1〜_4のアルキル基または不飽和脂
    肪族炭化水素基、ベンジル基 X:ハロゲン原子または硫酸エチル基、硫酸メチル基、
    リン酸基を示す。 一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中 R:C_2〜_4のアルキル基 N:窒素原子 Y_1:C8〜18のアルキル基または −CH_2COO−基、−CH_2CH_2COO−基
    、−CH_2CH_2CH_2COO−基 Y_2、Y_3、Y_4:−CH_2COO−基、−C
    H_2CH_2COO−基、−CH_2CH_2CH_
    2COO−基X_1:無もしくは、H、Na、K X_2、X_3、X_4:HまたはNa、Kを示す。
  2. (2)前記防虫加工処理剤が、該化合物(A)ならびに
    該化合物(B)に、さらにポリエステル・ブロック共重
    合体(C)を添加配合したものである請求項(1)記載
    の防虫加工処理剤。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008074834A (ja) * 2006-06-28 2008-04-03 Lion Corp ダニ駆除用水性液体組成物およびこれを使用したダニ駆除方法

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