JPH02152931A - B型肝炎ワクチン - Google Patents
B型肝炎ワクチンInfo
- Publication number
- JPH02152931A JPH02152931A JP30420788A JP30420788A JPH02152931A JP H02152931 A JPH02152931 A JP H02152931A JP 30420788 A JP30420788 A JP 30420788A JP 30420788 A JP30420788 A JP 30420788A JP H02152931 A JPH02152931 A JP H02152931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hbsag
- vaccine
- hepatitis
- fat emulsion
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は、B型肝炎ワクチンに関する。
B型肝炎ワクチンは、B型肝炎ウィルス表面抗原(以下
、HBsAgと呼称)を有効成分とする不活化ワクチン
であり、能動免疫によりB型肝炎感染の予防を目的とし
て開発され、既に日本、米国等で市販されている。
、HBsAgと呼称)を有効成分とする不活化ワクチン
であり、能動免疫によりB型肝炎感染の予防を目的とし
て開発され、既に日本、米国等で市販されている。
ところで、ワクチンの効力を高めるため、言い換えると
、HBsAgの免疫原性を高めるるためには、HBsA
gの硬度精製、アジュバントの検討(例えば、水酸化ア
ルミニウム、リン酸アルミニウム、完全フロインドアジ
ュバント等)、多糖類との複合体化(特開昭62−14
2122等)、リポソーム化(Infec−tion
and Immunity、Vo130.p728〜7
33(1980) 等)などの手段が知られている。
、HBsAgの免疫原性を高めるるためには、HBsA
gの硬度精製、アジュバントの検討(例えば、水酸化ア
ルミニウム、リン酸アルミニウム、完全フロインドアジ
ュバント等)、多糖類との複合体化(特開昭62−14
2122等)、リポソーム化(Infec−tion
and Immunity、Vo130.p728〜7
33(1980) 等)などの手段が知られている。
本発明の目的は力価の高いB型肝炎ワクチンを提供する
ことにある。
ことにある。
今回、本発明者らはB型肝炎ワクチンの効力の増強を検
討した結果、HBSAgを脂肪乳剤化することにより、
所期の目的を達成できることを見出して本発明を完成し
た。
討した結果、HBSAgを脂肪乳剤化することにより、
所期の目的を達成できることを見出して本発明を完成し
た。
(1) HB s A g
本発明の88SAgは、臨床上、ワクチンとして適用で
きる程度に精製されていれば特に限定されるものではな
い。
きる程度に精製されていれば特に限定されるものではな
い。
その比活性としては、RPHA値/E28゜hあで5万
〜10万程度が例示される。
〜10万程度が例示される。
flBsAgは、血漿由来、遺伝子工学由来のいずれの
ものであってもよい。
ものであってもよい。
このうち、血漿由来の場合は、HBsAg陽性の血漿よ
り精製されたものであれば、特に限定されない。
り精製されたものであれば、特に限定されない。
その精製方法としては、既知の方法、または、それに準
する方法に従えばよく、例えば特開昭59−10142
6号明細書なとに記載されている。
する方法に従えばよく、例えば特開昭59−10142
6号明細書なとに記載されている。
また、遺伝子工学由来の場合、遺伝子操作を経て)IB
sAgを発現した菌体からHBsAgを抽出、要すれば
精製したものであれば特に限定されない。
sAgを発現した菌体からHBsAgを抽出、要すれば
精製したものであれば特に限定されない。
菌体は特に限定されるものではなく、たとえば大腸菌、
酵母、枯草菌などが例示される。
酵母、枯草菌などが例示される。
遺伝子操作によってHBsAg産生菌を産生させる方法
、抽出法、さらには精製法は、既知の方法またはそれに
準する方法に従えばよい。
、抽出法、さらには精製法は、既知の方法またはそれに
準する方法に従えばよい。
かかる方法としては、例えば、大腸菌を使用する方法と
しては特開昭55−104887号明細書に、また酵母
を使用する方法としては特開昭59−48082号明細
書に、更にHBsAg抽出・精製法に関しては特開昭5
9−101426号及び特願昭59−15189号明細
書などに開示されている。
しては特開昭55−104887号明細書に、また酵母
を使用する方法としては特開昭59−48082号明細
書に、更にHBsAg抽出・精製法に関しては特開昭5
9−101426号及び特願昭59−15189号明細
書などに開示されている。
また、プレS領域の結合したHBsAgも本発明の範ち
ゅうに含まれる。このようなプレS −88sAgの製
法としては特開昭62−236493 、同63−84
498等が挙げられる。
ゅうに含まれる。このようなプレS −88sAgの製
法としては特開昭62−236493 、同63−84
498等が挙げられる。
(2)脂肪乳剤
脂肪乳剤の調製は公知の手段にて行なわれる。
具体的には、植物油(特に大豆油)、リン脂質(特に卵
黄リン脂質)および水性溶媒を用いて調製される。
黄リン脂質)および水性溶媒を用いて調製される。
植物油としては、大豆油、綿実油、ごま油、サフラワー
油、コーン油などが挙げられるが、大豆油が特に好まし
い。
油、コーン油などが挙げられるが、大豆油が特に好まし
い。
大豆油は一般に高純度の精製大豆油が使用される。また
、リン脂質も一般に精製リン脂質あるいは水素添加リン
脂質が使用され、大豆あるいは卵黄由来のものが用いら
れる。
、リン脂質も一般に精製リン脂質あるいは水素添加リン
脂質が使用され、大豆あるいは卵黄由来のものが用いら
れる。
その組成は、植物油1〜50%(W/V) 、好ましく
は1〜20%(W/V) 、植物油100部に対して1
〜50部、好ましくは5〜30部のリン脂質、すなわち
、0.1〜10%(W/V)、好ましくは0.5〜5%
(W/V)および適量の水性溶媒からなる。
は1〜20%(W/V) 、植物油100部に対して1
〜50部、好ましくは5〜30部のリン脂質、すなわち
、0.1〜10%(W/V)、好ましくは0.5〜5%
(W/V)および適量の水性溶媒からなる。
本発明の脂肪乳剤は、更に0.3%(W/V)までの量
の炭素数6〜22、好ましくは12〜20の脂肪酸又は
その生理的に受は入られる塩を乳化補助剤として含んで
いてもよい。当該乳化剤補助剤として使用される脂肪酸
またはその塩は既知であり、従来既知のもの・を使用す
ればよい。また、0.5%(W/V)以下、好ましくは
0.1%(W/V)以下の堡のコレステロール類又は5
%(W/V)以下、好ましくは1%(W/V)以下の量
のホスファチジン酸を安定化剤として含んでいてもよい
。
の炭素数6〜22、好ましくは12〜20の脂肪酸又は
その生理的に受は入られる塩を乳化補助剤として含んで
いてもよい。当該乳化剤補助剤として使用される脂肪酸
またはその塩は既知であり、従来既知のもの・を使用す
ればよい。また、0.5%(W/V)以下、好ましくは
0.1%(W/V)以下の堡のコレステロール類又は5
%(W/V)以下、好ましくは1%(W/V)以下の量
のホスファチジン酸を安定化剤として含んでいてもよい
。
また、本発明製剤はアルブミン、デキストラン、ビニル
重合体、非イオン性界面活性剤、ゼラチン、ヒドロキシ
エチル澱粉から選ばれた高分子物質を安定化剤として配
合してもよい。当該安定化剤の添加看は、薬物1重量部
に対して0.1〜5重量部、好ましくは0.5〜1重量
部である。
重合体、非イオン性界面活性剤、ゼラチン、ヒドロキシ
エチル澱粉から選ばれた高分子物質を安定化剤として配
合してもよい。当該安定化剤の添加看は、薬物1重量部
に対して0.1〜5重量部、好ましくは0.5〜1重量
部である。
等張化のために、通常用いられるグリセリン、ブドウ糖
、糖アルコール、塩類(たとえば、塩化ナトリウムなど
)などの等張化剤を添加することもできる。
、糖アルコール、塩類(たとえば、塩化ナトリウムなど
)などの等張化剤を添加することもできる。
本発明の脂肪乳剤は、通常のホモジナイザー例えば、加
圧噴射型ホモジナイザー又は超音波ホモジナイザーを用
いることにより製造される。即ち、先ず、各々所要量の
植物油、リン脂質、及び要すればその他上述の添加剤を
混合、加熱して溶液とし、ホモジナイザーにて均質化処
理することにより油中水型分散液を作り、次いでこれに
所要量の水を加え、ホモジナイザーにて再び均質化を行
い、分散液を水中油型乳剤に変換することにより容易に
製造することが出来る。安定化剤は生成乳剤に加えても
よい。
圧噴射型ホモジナイザー又は超音波ホモジナイザーを用
いることにより製造される。即ち、先ず、各々所要量の
植物油、リン脂質、及び要すればその他上述の添加剤を
混合、加熱して溶液とし、ホモジナイザーにて均質化処
理することにより油中水型分散液を作り、次いでこれに
所要量の水を加え、ホモジナイザーにて再び均質化を行
い、分散液を水中油型乳剤に変換することにより容易に
製造することが出来る。安定化剤は生成乳剤に加えても
よい。
本発明における脂肪乳剤の平均粒子径は1.0μ以下(
粒子径分布0.1〜1.0μ)であることが好ましい。
粒子径分布0.1〜1.0μ)であることが好ましい。
また、市販の脂肪乳剤〔商品名イントラリポス(ミドリ
十字);インドラリピッド(大塚)、イントラファツト
(大王栄養)、ベノリピッド(森下)等〕を用いても
よい。
十字);インドラリピッド(大塚)、イントラファツト
(大王栄養)、ベノリピッド(森下)等〕を用いても
よい。
(3) ワクチンの調製
(1)のHBsAgと(2)の脂肪乳剤を混合する。H
BsAgの添加量としては一包装単位中に有効量が含ま
れておればよい。
BsAgの添加量としては一包装単位中に有効量が含ま
れておればよい。
得られたワクチンは液状製剤としてそのまま使用に供し
てもよく、また凍結乾燥として調製してもよい。凍結乾
燥は自体既知によって行なわれる。
てもよく、また凍結乾燥として調製してもよい。凍結乾
燥は自体既知によって行なわれる。
凍結乾燥製剤は、使用時に生理的に供用される水溶液に
よって希釈又は分散して用いられるのが一般的である。
よって希釈又は分散して用いられるのが一般的である。
本発明のワクチンは、その使用に際し、そのままあるい
は注射用蒸留水または注射用生理食塩水を加えて、HB
sAg蛋白濃度1〜40μg/rn1程度、および塩濃
度を生理的にほぼ等張な溶液として皮下または筋肉内摂
取する。投与量は、通常、成人に対して一回量としてH
BsAg蛋白1〜40μg程度である。
は注射用蒸留水または注射用生理食塩水を加えて、HB
sAg蛋白濃度1〜40μg/rn1程度、および塩濃
度を生理的にほぼ等張な溶液として皮下または筋肉内摂
取する。投与量は、通常、成人に対して一回量としてH
BsAg蛋白1〜40μg程度である。
本発明のワクチンは、ワクチンとしての効力が従来の製
品に較べて改善されており、少量でも有効なことが確認
されている。
品に較べて改善されており、少量でも有効なことが確認
されている。
本発明をより詳細に説明するために実施例および実験例
を挙げるが、本発明はこれらによって何ら限定されるも
のではない。
を挙げるが、本発明はこれらによって何ら限定されるも
のではない。
実 施 例
大豆油100gに卵黄リン脂質12gを加え、ホモミキ
サーにて混ぜ合わせる。次いで水とグリセリン25gを
加え、全量を11として更に攪拌を続け、均質な懸濁液
を得る。この懸濁液は更にマントン−ガラリン型ホモジ
ナイザ、−を用い、1役目120kg/co!、合計圧
500 kg/ CI+!の加圧下で10回通過させ乳
化する。これにより均質化された極めて微細な脂肪乳剤
が得られた。この乳剤の平均粒子径は0.2〜0.4μ
であり、1μ以上の粒子を含有しなかった。
サーにて混ぜ合わせる。次いで水とグリセリン25gを
加え、全量を11として更に攪拌を続け、均質な懸濁液
を得る。この懸濁液は更にマントン−ガラリン型ホモジ
ナイザ、−を用い、1役目120kg/co!、合計圧
500 kg/ CI+!の加圧下で10回通過させ乳
化する。これにより均質化された極めて微細な脂肪乳剤
が得られた。この乳剤の平均粒子径は0.2〜0.4μ
であり、1μ以上の粒子を含有しなかった。
一方、特開昭59−48082により開示された遺伝子
組換え技術を用いて酵母にHBsAgを産生せしめ、抽
出・精製を行った。
組換え技術を用いて酵母にHBsAgを産生せしめ、抽
出・精製を行った。
上記脂肪乳剤(10%大豆油)100mj2を生理食塩
水で10倍希釈した後に精製HBsAg (40μg/
mjり 1000+++j!を等量混合した。その後
0゜5mj!ずつ分注し、1単位包装当りHBsAgl
Oμg(HBsAg20 μg / ml溶液0.5m
jli分)のワクチンを得た。
水で10倍希釈した後に精製HBsAg (40μg/
mjり 1000+++j!を等量混合した。その後
0゜5mj!ずつ分注し、1単位包装当りHBsAgl
Oμg(HBsAg20 μg / ml溶液0.5m
jli分)のワクチンを得た。
実験例
インドラリボスo20%(@ミドリ十字製)0.2−を
生理食塩水で十倍希釈し、Ohmuraらの方法(Bi
ochem、 Biophys、 Res、 Comm
un、 、 149.1172(1987))によって
精製した酵母由来HBsAg溶液(蛋白質濃度40μg
/mN) 2rnIlとを等量混合した。この混合溶液
を生理食塩水で16倍から256倍まで5段階希釈し、
生後約5週のマウス(Balb/c、雌)に0.1 m
l/mouse皮下接種した。対照として、アルミニウ
ムアジ二バントを用いた。免疫から5週後に採血し、血
清分離後非動化(56℃30分間)を行った。各血清の
抗Has抗体価を酵素免疫測定法(オーサブ■・BAA
)で測定した。カットオフ値以上を陽性とし、各投与
量における陽転率からプロビット解析により相対力価及
びED5゜値を算出下(Table 1.2 )。
生理食塩水で十倍希釈し、Ohmuraらの方法(Bi
ochem、 Biophys、 Res、 Comm
un、 、 149.1172(1987))によって
精製した酵母由来HBsAg溶液(蛋白質濃度40μg
/mN) 2rnIlとを等量混合した。この混合溶液
を生理食塩水で16倍から256倍まで5段階希釈し、
生後約5週のマウス(Balb/c、雌)に0.1 m
l/mouse皮下接種した。対照として、アルミニウ
ムアジ二バントを用いた。免疫から5週後に採血し、血
清分離後非動化(56℃30分間)を行った。各血清の
抗Has抗体価を酵素免疫測定法(オーサブ■・BAA
)で測定した。カットオフ値以上を陽性とし、各投与
量における陽転率からプロビット解析により相対力価及
びED5゜値を算出下(Table 1.2 )。
Table 1 各投与量における陽転動物数(対
照0) 0、03125 18 0、0625 18 0、125 18 0、25 18 0.5 18 *アジユバントとしてアルミニウムを使用(インドラリ
ポス0) 投与量 (μg) 使用動物数 (匹) 陽転動物数 (匹) 0、00785 B 0.0F6 0.0313 0、0625 0、125 **アジョバントとしてインドラリポスを使用able 相対力価及び)EDs。
照0) 0、03125 18 0、0625 18 0、125 18 0、25 18 0.5 18 *アジユバントとしてアルミニウムを使用(インドラリ
ポス0) 投与量 (μg) 使用動物数 (匹) 陽転動物数 (匹) 0、00785 B 0.0F6 0.0313 0、0625 0、125 **アジョバントとしてインドラリポスを使用able 相対力価及び)EDs。
対照
0、131 (0,183,0,095) ”1、00
(・・ ・・・・・・・)0 インドラリポス 0、019 (0,024,0,014)7、28 (
11,36,4,86)
(・・ ・・・・・・・)0 インドラリポス 0、019 (0,024,0,014)7、28 (
11,36,4,86)
Claims (2)
- (1)B型肝炎ウィルス表面抗原を含有する脂肪乳剤か
らなるB型肝炎ワクチン。 - (2)B型肝炎ウィルス表面抗原、植物油、リン脂質お
よび水性溶媒からなる請求項(1)のB型肝炎ワクチン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30420788A JPH02152931A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | B型肝炎ワクチン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30420788A JPH02152931A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | B型肝炎ワクチン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152931A true JPH02152931A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17930306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30420788A Pending JPH02152931A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | B型肝炎ワクチン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100260634B1 (ko) * | 1994-12-30 | 2000-07-01 | 성재갑 | B형 간염 백신의 제조방법 |
| JP2002513773A (ja) * | 1998-05-07 | 2002-05-14 | コリクサ コーポレイション | アジュバント組成物及びその使用法 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP30420788A patent/JPH02152931A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100260634B1 (ko) * | 1994-12-30 | 2000-07-01 | 성재갑 | B형 간염 백신의 제조방법 |
| JP2002513773A (ja) * | 1998-05-07 | 2002-05-14 | コリクサ コーポレイション | アジュバント組成物及びその使用法 |
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