JPH02152936A - 新規な分岐したペルフルオロアルキルハロゲン化物およびその製造 - Google Patents
新規な分岐したペルフルオロアルキルハロゲン化物およびその製造Info
- Publication number
- JPH02152936A JPH02152936A JP1243664A JP24366489A JPH02152936A JP H02152936 A JPH02152936 A JP H02152936A JP 1243664 A JP1243664 A JP 1243664A JP 24366489 A JP24366489 A JP 24366489A JP H02152936 A JPH02152936 A JP H02152936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- formulas
- tables
- chemical
- mathematical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C19/00—Acyclic saturated compounds containing halogen atoms
- C07C19/08—Acyclic saturated compounds containing halogen atoms containing fluorine
- C07C19/16—Acyclic saturated compounds containing halogen atoms containing fluorine and iodine
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/361—Preparation of halogenated hydrocarbons by reactions involving a decrease in the number of carbon atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C19/00—Acyclic saturated compounds containing halogen atoms
- C07C19/08—Acyclic saturated compounds containing halogen atoms containing fluorine
- C07C19/10—Acyclic saturated compounds containing halogen atoms containing fluorine and chlorine
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C19/00—Acyclic saturated compounds containing halogen atoms
- C07C19/08—Acyclic saturated compounds containing halogen atoms containing fluorine
- C07C19/14—Acyclic saturated compounds containing halogen atoms containing fluorine and bromine
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的は、下記の群から選択される新規な分岐し
たペルフルオロアルキルハロゲン化物である。
たペルフルオロアルキルハロゲン化物である。
(a) ハロゲン原子に結合した第二級型の炭素原子
を有し且つ一般式 を有するペルフルオロアルカンから出発して、式 (式中、Xはl5C1またはBrであり、RおよびR2
は互いに同じかまたは異なり、1〜5個の炭素原子を有
する分岐したまたは直鎖状ペルフルオロアルキル基であ
り、但しR1およびRは同時に一〇F3となることはで
きない)を有する分岐したペルフルオロアルキルハロゲ
ン化物、および (b) ハロゲン原子に結合した第三級型の炭素原子
を有し且つ式 下記の化合物は、群(b)に属する。
を有し且つ一般式 を有するペルフルオロアルカンから出発して、式 (式中、Xはl5C1またはBrであり、RおよびR2
は互いに同じかまたは異なり、1〜5個の炭素原子を有
する分岐したまたは直鎖状ペルフルオロアルキル基であ
り、但しR1およびRは同時に一〇F3となることはで
きない)を有する分岐したペルフルオロアルキルハロゲ
ン化物、および (b) ハロゲン原子に結合した第三級型の炭素原子
を有し且つ式 下記の化合物は、群(b)に属する。
(式中、RRおよびR5は互いに同じかま3ゝ 4
たは異なり、1〜5個の炭素原子を有する直鎖状のまた
は分岐したペルフルオロアルキル基であり、但しR3、
R4およびR5は同時に−CF3となることはできず、
X−1であり且つR3−R4−−CF であるときは
、Rは−CF2−CF3および−CF −CF −
CF3とは異なるものでなければならず、Xは前記の意
味を有する)を有するペルフルオロアルキルハロゲン化
物。
は分岐したペルフルオロアルキル基であり、但しR3、
R4およびR5は同時に−CF3となることはできず、
X−1であり且つR3−R4−−CF であるときは
、Rは−CF2−CF3および−CF −CF −
CF3とは異なるものでなければならず、Xは前記の意
味を有する)を有するペルフルオロアルキルハロゲン化
物。
下記の化合物は、群(a)に属する。
F 3
ペルフルオロアルキルハロゲン化物は極めて興味ある生
成物であり、多くの分野で利用される。
成物であり、多くの分野で利用される。
例えば、ペルフルオロアルキルクロリドは、溶媒または
冷却用液体として有利に用いられ、対応する臭化物およ
びヨウ化物はラジカルテロ重合反応におけるテロゲンと
して用いられる。
冷却用液体として有利に用いられ、対応する臭化物およ
びヨウ化物はラジカルテロ重合反応におけるテロゲンと
して用いられる。
第三級ペルフルオロアルキルヨーダイトは、C−夏結合
が不安定であるため、ヨウ素原子が日光の作用によって
励起される光ヨウ素解離によって得られるレーザーに用
いられる(欧州特許箱288.7Q1号明細書)。
が不安定であるため、ヨウ素原子が日光の作用によって
励起される光ヨウ素解離によって得られるレーザーに用
いられる(欧州特許箱288.7Q1号明細書)。
分岐したペルフルオロアルキルハロゲン化物は合成が容
易でない生成物であり、実際に、先行技術ではその製造
にはI F 5またはIFのような有毒で高価な試薬が
必要であり、且つほとんどの場合にこの化合物は極めて
低い収率でしか1)られない。
易でない生成物であり、実際に、先行技術ではその製造
にはI F 5またはIFのような有毒で高価な試薬が
必要であり、且つほとんどの場合にこの化合物は極めて
低い収率でしか1)られない。
例えば、ジェイ・エイ・ヤング(J、 A、 Youn
g)とティエイチ・エム・リード(Th、M、 )?e
ed)は、J、 Org、 Che*、、 32 (
1967)、 181112頁に、IFをペルフルオロ
イソブチレンと130℃で60時間反応させることによ
って炭素原子数が極めて少ない分岐したペルフルオロア
ルキルハロゲン化物である2−ヨードペルフルオロ−2
−メチルプロパンの製造を記載している。
g)とティエイチ・エム・リード(Th、M、 )?e
ed)は、J、 Org、 Che*、、 32 (
1967)、 181112頁に、IFをペルフルオロ
イソブチレンと130℃で60時間反応させることによ
って炭素原子数が極めて少ない分岐したペルフルオロア
ルキルハロゲン化物である2−ヨードペルフルオロ−2
−メチルプロパンの製造を記載している。
エイチφファインベルグ(H,Palnberg)とブ
ライド(Braid)は、”Journal of A
merlcanChewlcal 5ociety
’において、IFの代わりにIF5とヨウ素との混合物
を用いて前記の生成物を得ることを記載している。しか
しながら、前記の条件下ではCo F 3およびSbF
5のような触媒を多量に加えても、長鎖の分岐したペル
フルオロアルキルヨーダイトを得ることはできない。
ライド(Braid)は、”Journal of A
merlcanChewlcal 5ociety
’において、IFの代わりにIF5とヨウ素との混合物
を用いて前記の生成物を得ることを記載している。しか
しながら、前記の条件下ではCo F 3およびSbF
5のような触媒を多量に加えても、長鎖の分岐したペル
フルオロアルキルヨーダイトを得ることはできない。
2−ヨードペルフルオロメチルプロパンのもう一つの製
造法は、モチャリナ(Mochallna) 、ガラチ
ョア(Galachor)およびクニュヤント(Knu
yant)のCA3B (1987) 45.901
Yに記載されており、スチール製オートクレーブ中でニ
トロベンゼンのような溶媒の存在下、ペルフルオロイソ
ブチレンをヨウ素およびKFと180℃で10時間反応
させることから成っている。この方法によれば、前記の
生成物を高収率で得ることが可能である。しかしながら
、この方法でも長鎖の分岐したペルフルオロアルキルヨ
ウダイトを得ることはできず、またこの方法は溶媒の不
在下で行うことは出来ない。
造法は、モチャリナ(Mochallna) 、ガラチ
ョア(Galachor)およびクニュヤント(Knu
yant)のCA3B (1987) 45.901
Yに記載されており、スチール製オートクレーブ中でニ
トロベンゼンのような溶媒の存在下、ペルフルオロイソ
ブチレンをヨウ素およびKFと180℃で10時間反応
させることから成っている。この方法によれば、前記の
生成物を高収率で得ることが可能である。しかしながら
、この方法でも長鎖の分岐したペルフルオロアルキルヨ
ウダイトを得ることはできず、またこの方法は溶媒の不
在下で行うことは出来ない。
欧州特許節228.7(H号明細書によれば、式%式%
( は1または2である)を有する分岐したペルフルオロア
ルカンが、対応するペルフルオロオレフィンを、■ お
よびIF5の混合物であってモル比がそれぞれ2:1で
あるもの、およびLiF。
( は1または2である)を有する分岐したペルフルオロア
ルカンが、対応するペルフルオロオレフィンを、■ お
よびIF5の混合物であってモル比がそれぞれ2:1で
あるもの、およびLiF。
AgFSCuFSKFSRbFおよびCsFから選択さ
れる金属フッ化物少なくとも1モルと、170℃〜22
0℃の範囲の温度で反応させることによって製造される
。この方法では、ペルフルオロオレフィンが、IF5の
モル量の5倍を超過するモル量で存在しなければならな
い。
れる金属フッ化物少なくとも1モルと、170℃〜22
0℃の範囲の温度で反応させることによって製造される
。この方法では、ペルフルオロオレフィンが、IF5の
モル量の5倍を超過するモル量で存在しなければならな
い。
所望の生成物を高収率で得るためには、金属フッ化物を
反応に必要な化学量論量を超過する量で用いる必要があ
る。
反応に必要な化学量論量を超過する量で用いる必要があ
る。
金属フッ化物の過剰量は粗反応生成物から除去しなけれ
ばならず、これには当然のことながら、例えば反応粗生
成物の水での洗浄、有機相の分離および引き続いて脱水
を行った後の反応粗生成物の分別蒸留のような更なる処
理工程を必要とする。
ばならず、これには当然のことながら、例えば反応粗生
成物の水での洗浄、有機相の分離および引き続いて脱水
を行った後の反応粗生成物の分別蒸留のような更なる処
理工程を必要とする。
したがって、このような先行技術の欠点を持たないで分
岐したペルフルオロアルキルハロゲン化物を提供するこ
とができる方法を得る必要があった。
岐したペルフルオロアルキルハロゲン化物を提供するこ
とができる方法を得る必要があった。
ペルフルオロアルカン構造では、ペルフルオロアルキル
基によるフッ素原子の置換が増加するにしたがってC−
C結合の強さは減少することが知られている。
基によるフッ素原子の置換が増加するにしたがってC−
C結合の強さは減少することが知られている。
本出願人によるPCT特許出願公開第8007号明細書
には、少なくとも1個の第四級炭素原子と1個の第三級
炭素原子、または2個の隣接する第四級炭素原子を有す
る分岐したペルフルオロアルカンが記載されている。
には、少なくとも1個の第四級炭素原子と1個の第三級
炭素原子、または2個の隣接する第四級炭素原子を有す
る分岐したペルフルオロアルカンが記載されている。
前記の化合物は、室温では安定であるが、熱反応によっ
て第三級炭素原子と第四級炭素原子との間または2個の
第四級炭素原子の間のC−C結合のホモリシスによる切
断に由来する分解生成物を生じる。
て第三級炭素原子と第四級炭素原子との間または2個の
第四級炭素原子の間のC−C結合のホモリシスによる切
断に由来する分解生成物を生じる。
90℃〜250℃、好ましくは130℃〜180℃の範
囲の温度で、式X2(但し、XはBr5C1または工で
ある)の存在下、少なくとも1個の第三級炭素原子と第
四級炭素原子または2個の隣接する第四級炭素原子を含
む分岐したペルフルオロアルカンの熱分解によって、!
Xロゲン化物に結合した第三級および/または第二級炭
素原子を特徴とする分岐したベルフルオロアルキルノ\
ロゲン化物を定量的収率で得ることができることを意外
にも見出だした。
囲の温度で、式X2(但し、XはBr5C1または工で
ある)の存在下、少なくとも1個の第三級炭素原子と第
四級炭素原子または2個の隣接する第四級炭素原子を含
む分岐したペルフルオロアルカンの熱分解によって、!
Xロゲン化物に結合した第三級および/または第二級炭
素原子を特徴とする分岐したベルフルオロアルキルノ\
ロゲン化物を定量的収率で得ることができることを意外
にも見出だした。
ペルフルオロアルキルハロゲン化物形成速度が極めて速
く、反応が本発明のペルフルオロアルキルハロゲン化物
に対して極めて選択的であることは予知することはでき
なかったので、この結果は極めて予想外のものであった
。
く、反応が本発明のペルフルオロアルキルハロゲン化物
に対して極めて選択的であることは予知することはでき
なかったので、この結果は極めて予想外のものであった
。
見出だしたことの確認は、例えば出発ペルフルオロアル
カンの分解 CF CF CF3 0F3 3 3 の速度定数(150℃で1.2 X 10−” ; 1
80°Cて4.3 x 10’)と、式 を有するペルフルオロアルキルハロゲン化物の同じ物質
から出発する形成反応の速度定数(150℃で2.3
x 10’ ; 160℃で7.4 x 1O−5)と
を比較することによってなし得る。
カンの分解 CF CF CF3 0F3 3 3 の速度定数(150℃で1.2 X 10−” ; 1
80°Cて4.3 x 10’)と、式 を有するペルフルオロアルキルハロゲン化物の同じ物質
から出発する形成反応の速度定数(150℃で2.3
x 10’ ; 160℃で7.4 x 1O−5)と
を比較することによってなし得る。
本発明の生成物の形成速度は、ハロゲンの不在下での分
解速度の約2倍であると推定される。
解速度の約2倍であると推定される。
本発明の方法は、本発明による群(a)および群(b)
に記載の新規な分岐したペルフルオロアルキルハロゲン
化物を得ることができるだけでなく、当該技術分野の前
記の方法によって製造される既知生成物、例えば (但し、nは1または2である)等の有効な別途法とも
成り得ることを示している。
に記載の新規な分岐したペルフルオロアルキルハロゲン
化物を得ることができるだけでなく、当該技術分野の前
記の方法によって製造される既知生成物、例えば (但し、nは1または2である)等の有効な別途法とも
成り得ることを示している。
出発物質として用いられるペルフルオロアルカンは、例
えば下記の化合物から選択することができる。
えば下記の化合物から選択することができる。
(Chemical^bstract、第101巻、
121530) ;この場合には、本発明の方法によ
りペルフルオロアルカン(A)から得られるペルフルオ
ロアルキルハロゲン化物は、 であり、X−1の場合には、最大数の炭素原子を有する
生成物は欧州特許第228,701号明細書に記載の生
成物であり、X−1またはBrである他の生成物も既知
である(欧州特許第142.041号明細書参照)。
121530) ;この場合には、本発明の方法によ
りペルフルオロアルカン(A)から得られるペルフルオ
ロアルキルハロゲン化物は、 であり、X−1の場合には、最大数の炭素原子を有する
生成物は欧州特許第228,701号明細書に記載の生
成物であり、X−1またはBrである他の生成物も既知
である(欧州特許第142.041号明細書参照)。
CF CF−CF
米国特許第3,982.858号明細書に記載の方法に
よって得られる。この場合には、本発明の方法によって
ペルフルオロアルカンCB)から得られる生成物は、 F3 群(b)に属する式(3)の生成物である。
よって得られる。この場合には、本発明の方法によって
ペルフルオロアルカンCB)から得られる生成物は、 F3 群(b)に属する式(3)の生成物である。
(C)
ロアルカン(D)から得られる対応するペルフルオロア
ルキルハロゲン化物は、群(a)に属する式(1)の生
成物および前記の生成物(3)である。
ルキルハロゲン化物は、群(a)に属する式(1)の生
成物および前記の生成物(3)である。
(E)
米国特許第3.950.235号明細書に記載の方法に
よって得られる。ペルフルオロアルカン(C)から本発
明の方法によって得られる生成物は、F−X / CF3 CF2 および 前記の生成物(3)である。
よって得られる。ペルフルオロアルカン(C)から本発
明の方法によって得られる生成物は、F−X / CF3 CF2 および 前記の生成物(3)である。
(D)
CF2−CF3 CF2−CF3米国特許第3.
950,235号明細書に記載の方法によって得られる
。本発明の方法により、ベルフルオペルフルオロアルカ
ン(P、)から本発明の方法によって得られる生成物は
、 F 3 F 3 である。
950,235号明細書に記載の方法によって得られる
。本発明の方法により、ベルフルオペルフルオロアルカ
ン(P、)から本発明の方法によって得られる生成物は
、 F 3 F 3 である。
(P)
CF30F30F3
上記のPCT特許出願公開第8007号明細書に記載の
方法によって製造される。この場合に、このペルフルオ
ロアルカンから本発明によって得られる生成物は、群(
b)に属する生成物(4)および上記の生成物 / F 3 が得られる。
方法によって製造される。この場合に、このペルフルオ
ロアルカンから本発明によって得られる生成物は、群(
b)に属する生成物(4)および上記の生成物 / F 3 が得られる。
(+1)
/
F 3
である。
(G)
上記のPCT特許出願公開第8007号明細書に記載の
方法によって製造される。この場合に、ペルフルオロア
ルカン(G)から本発明によれば、生成物(5)および
前記の生成物 CF30F30F3 この場合には、ペルフルオロアルカン(H)から得られ
るペルフルオロアルキルハロゲン化物はXC(CF3)
3および群(a)に属する生成物(2)である。
方法によって製造される。この場合に、ペルフルオロア
ルカン(G)から本発明によれば、生成物(5)および
前記の生成物 CF30F30F3 この場合には、ペルフルオロアルカン(H)から得られ
るペルフルオロアルキルハロゲン化物はXC(CF3)
3および群(a)に属する生成物(2)である。
供給されるI2の量は、少なくとも化学量論量でなけれ
ばならない。
ばならない。
反応が完了したら、反応生成物と粗反応生成物は実質的
に異なる沸点を有しており容易に分離されるので、反応
生成物を粗反応生成物から単に分別蒸留によって分離す
る。
に異なる沸点を有しており容易に分離されるので、反応
生成物を粗反応生成物から単に分別蒸留によって分離す
る。
下記の実施例は単に例示のために示すものであり、本発
明を制限するためのものではない。
明を制限するためのものではない。
実施例1(比較試験)
ガラス製の50m1オートクレーブにペルフルオロアル
カン(F)2G、を充填し、161℃に加熱し、この温
度で10時間保持した後、冷却して、生成物を取り出し
、これを核磁気共鳴(NMR)分析および赤外(IR)
分析を行ったところ、出発生成物の外に を含んで成ることが明らかになった。同様な試験を異な
る温度で行ない、その試験中に時間間隔をおいて試料を
採取し、kdecを温度の関数として計算することがで
きた。
カン(F)2G、を充填し、161℃に加熱し、この温
度で10時間保持した後、冷却して、生成物を取り出し
、これを核磁気共鳴(NMR)分析および赤外(IR)
分析を行ったところ、出発生成物の外に を含んで成ることが明らかになった。同様な試験を異な
る温度で行ない、その試験中に時間間隔をおいて試料を
採取し、kdecを温度の関数として計算することがで
きた。
151 1.2 x 10−5
181 4.3 x 10’
実施例2
前例と同じオートクレーブに、実施例1の分岐したペル
フルオロアルカン20g (0,041モル)と123
1g (0,122キル)を充填した後、これをtet
℃に加熱して、この温度で6時間保持しく時間間隔をお
いて試料を採取して、反応速度定数(k)を測定した)
。最後に、オートクレーブの内容物を冷却して、粗生成
物を取り出し、核磁気NMR分析およびクロマトグラフ
ィ (GC)分析を行なったところ、下記の生成物のみ
から成っていた。
フルオロアルカン20g (0,041モル)と123
1g (0,122キル)を充填した後、これをtet
℃に加熱して、この温度で6時間保持しく時間間隔をお
いて試料を採取して、反応速度定数(k)を測定した)
。最後に、オートクレーブの内容物を冷却して、粗生成
物を取り出し、核磁気NMR分析およびクロマトグラフ
ィ (GC)分析を行なったところ、下記の生成物のみ
から成っていた。
(a) (c) (e)(a)
(c) (e)
(NMRデータ:基準CFCl3、δppI11a=7
8; c48; e−θ0; b−147; d−14
5−148)。
8; c48; e−θ0; b−147; d−14
5−148)。
異なる温度での同様な試験でも同じ結果が得られ、速度
定数を温度の関数として計算することができた。
定数を温度の関数として計算することができた。
T’Ck
161 7.4 x 10’
実施例3
前例と同様の方法で、実施例2で用いた分岐したペルフ
ルオロアルカンBog (0,081モル)と1216
g (0,063モル)を充填した。最後に、全体を冷
却して粗反応生成物を取り出し、NMR分析およびGC
分析を行なったところ、実施例2で得られた生成物から
成っていた。
ルオロアルカンBog (0,081モル)と1216
g (0,063モル)を充填した。最後に、全体を冷
却して粗反応生成物を取り出し、NMR分析およびGC
分析を行なったところ、実施例2で得られた生成物から
成っていた。
実施例4
前例と同じオートクレーブに、実施例2で用いた分岐し
たペルフルオロアルカン15g (0,031モル)と
B r 214.Ilg (0,092モル)を充填し
、161℃に加熱し、この五度に9時間保持した。最後
に、粗生成物を取り出したところ、これは下記のものか
ら成っていた。
たペルフルオロアルカン15g (0,031モル)と
B r 214.Ilg (0,092モル)を充填し
、161℃に加熱し、この五度に9時間保持した。最後
に、粗生成物を取り出したところ、これは下記のものか
ら成っていた。
(d) (a) (c)CF
CF3 CF3 3 (d) (a) (c)(NM
Rデータ:δppm a=68−89; c−83; e−143; b−1
59−189;d−77−78)。
CF3 CF3 3 (d) (a) (c)(NM
Rデータ:δppm a=68−89; c−83; e−143; b−1
59−189;d−77−78)。
実施例2と同様に、異なる温度での速度定数を計算した
。
。
T’Ck
141 7、Ox
151 2.3 x
1B1 7.8 x
実施例5
前例と同じ反応装置にペルフルオロアルカン(H)15
r (0,031モル)とI 2za、ar (0,0
93モル)を充填した。全体を191 ”Cに加熱し、
8時間放置した。最後に、粗生成物を取り出したところ
、これは出発物質のペルフルオロアルカン約15%と、
下記の生成物を含んでいた。
r (0,031モル)とI 2za、ar (0,0
93モル)を充填した。全体を191 ”Cに加熱し、
8時間放置した。最後に、粗生成物を取り出したところ
、これは出発物質のペルフルオロアルカン約15%と、
下記の生成物を含んでいた。
実施例6
同じオートクレーブ中で、同様の方法により、ペルフル
オロアルカン(G) log (0,019モル)とI
214.2g (0,056モル)を150℃で6時
間反応させた。最後に、全体を冷却し、粗反応生成物を
分析したところ、未反応ペルフルオロアルカン約lO%
の外に を含んでいた。
オロアルカン(G) log (0,019モル)とI
214.2g (0,056モル)を150℃で6時
間反応させた。最後に、全体を冷却し、粗反応生成物を
分析したところ、未反応ペルフルオロアルカン約lO%
の外に を含んでいた。
実施例7
AISI 310スチール製の50m1オートクレーブ
に、ペルフルオロアルカン(P)20 g (0,04
1モル)とC12L8 g (0,123モル)を充填
し、全体を150℃に加熱し、この温度に10時間保持
した後、冷却して粗反応生成物を取り出したところ、こ
れは出発ペルフルオロアルカンと、下記の生成物を含ん
でいた。
に、ペルフルオロアルカン(P)20 g (0,04
1モル)とC12L8 g (0,123モル)を充填
し、全体を150℃に加熱し、この温度に10時間保持
した後、冷却して粗反応生成物を取り出したところ、こ
れは出発ペルフルオロアルカンと、下記の生成物を含ん
でいた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)ハロゲン原子に結合した第二級型の炭素原子
を有し且つ下記の式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、XはI、ClまたはBrであり、 R_1およびR_2は互いに同じかまたは異なり、1〜
5個の炭素原子を有する分岐したまたは直鎖状ペルフル
オロアルキル基であり、但しR_1およびR_2は同時
に−CF_3となることはできない)を有するペルフル
オロアルキルハロゲン化物と、(b)ハロゲン原子に結
合した第三級型の炭素原子を有し且つ下記の式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Xは前記に定義した通りであり、 R_3、R_4およびR_5は互いに同じかまたは異な
り、1〜5個の炭素原子を有する分岐したまたは直鎖状
のペルフルオロアルキル基であり、但しR_3、R_4
およびR_5は同時に−CF_3となることはできず、
X=Iである場合に R_3=R_4=−CF_3であるときには、R_5は
−CF_2−CF_3および −CF_2−CF_2−CF_3以外のものでなければ
ならない)を有するペルフルオロアルキルハロゲン化物
とから成る群から選択される、分岐したペルフルオロア
ルキルハロゲン化物。 2、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1)または▲数式
、化学式、表等があります▼(2) (式中、Xは前記に定義した通りである)を有する、請
求項1に記載の分岐したペルフルオロアルキルハロゲン
化物。 3、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(3)、▲数式、化
学式、表等があります▼(4)または ▲数式、化学式、表等があります▼(5) (式中、Xは前記に定義した通りである)を有する、請
求項1に記載の分岐したペルフルオロアルキルハロゲン
化物。 4、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する、請求項3に記載の分岐したペルフルオロアル
キルハロゲン化物。 5、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する、請求項3に記載の分岐したペルフルオロアル
キルハロゲン化物。 6、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する、請求項3に記載の分岐したペルフルオロアル
キルハロゲン化物。 7、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する、請求項2に記載の分岐したペルフルオロアル
キルハロゲン化物。 8、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する、請求項2に記載の分岐したペルフルオロアル
キルハロゲン化物。 9、式X_2(式中、XはBr、ClまたはIである)
を有するハロゲンの存在下、90゜〜250℃の温度で
、少なくとも第三級炭素原子と第四級炭素原子、または
2個の隣接する第四級炭素原子を有する分岐したペルフ
ルオロアルカンを熱分解することを特徴とする、ハロゲ
ン原子に結合した第三級型および/または第二級型の炭
素原子を有する分岐したペルフルオロアルキルハロゲン
化物の製造法。 10、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するペルフルオロアルカンから出発して、式▲数式
、化学式、表等があります▼ (式中、Xは前記に定義した通りである)を有する生成
物を製造する、請求項9に記載の方法。 11、式 ▲数式、化学式、表等があります▼または ▲数式、化学式、表等があります▼ の2種類のペルフルオロアルカンの一つから出発して、
式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは前記に定義した通りである)を有する生成
物を製造する、請求項9に記載の方法。 12、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する生成物から出発して、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) の生成物を得る、請求項9に記載の方法。 13、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ のペルフルオロアルカンから出発して、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) の生成物を得る、請求項9に記載の方法。 14、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する生成物から出発して、生成物 ▲数式、化学式、表等があります▼(3) の生成物を製造する、請求項9に記載の方法。 15、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するペルフルオロアルカンから出発して、式▲数式
、化学式、表等があります▼(4) の生成物を製造する、請求項9に記載の方法。 16、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するペルフルオロアルカンから出発して、式▲数式
、化学式、表等があります▼(5) の生成物を製造する、請求項9に記載の方法。 17、ハロゲンが分岐したペルフルオロアルカンに対し
て少なくとも化学量論的比率で存在する、請求項9に記
載の方法。 18、熱分解を130℃〜180℃の範囲の温度で行う
、請求項9に記載の分岐したペルフルオロアルキルハロ
ゲン化物の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8822005A IT1227128B (it) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | Perfluoroalchilalogenuri ramificati e loro preparazione |
| IT22005A/88 | 1988-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152936A true JPH02152936A (ja) | 1990-06-12 |
| JP2760862B2 JP2760862B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=11190069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243664A Expired - Fee Related JP2760862B2 (ja) | 1988-09-20 | 1989-09-20 | 新規な分岐したペルフルオロアルキルハロゲン化物およびその製造 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4983780A (ja) |
| EP (1) | EP0361282B1 (ja) |
| JP (1) | JP2760862B2 (ja) |
| CA (1) | CA1339037C (ja) |
| DE (1) | DE68908511T2 (ja) |
| IT (1) | IT1227128B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2257393B (en) * | 1991-07-09 | 1996-03-06 | Edna Moore | Postcard |
| US5611210A (en) * | 1993-03-05 | 1997-03-18 | Ikon Corporation | Fluoroiodocarbon blends as CFC and halon replacements |
| US6270689B1 (en) | 1998-03-26 | 2001-08-07 | Ikon Corporation | Blend compositions of trifluoroiodomethane, tetrafluoroethane and difluoroethane |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122063A (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-30 | イ−・アイ・デユポン・デ・ニモアス・アンド・カンパニ− | トリス(二置換アミノ)スルホニウムパ−フルオロカルバニオン塩類およびそれらの製造方法 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3196114A (en) * | 1965-07-20 | Mastrangelo difluoromethylene radicals trapped in a matrix of solidified gas | ||
| US2387247A (en) * | 1942-03-17 | 1945-10-23 | Kinetic Chemicals Inc | Compositions of matter and pyrolytic methods of synthesizing them |
| US2424667A (en) * | 1946-04-19 | 1947-07-29 | Du Pont | Halogenated hydrocarbons |
| US2664449A (en) * | 1947-01-06 | 1953-12-29 | William T Miller | Pyrolysis of trifluorochloroethylene polymers |
| US2506652A (en) * | 1947-03-31 | 1950-05-09 | Minnesota Mining & Mfg | Thermal chlorinolysis and brominolysis of fluorocarbons to produce fluorocarbon chlorides and bromides |
| GB824230A (en) * | 1954-08-09 | 1959-11-25 | Robert Neville Haszeldine | Halogenated organic compounds and derivatives thereof |
| US2880248A (en) * | 1955-07-12 | 1959-03-31 | Minnesota Mining & Mfg | Radical addition reactions of halogenated olefins and compounds produced thereby |
| US3008966A (en) * | 1957-07-23 | 1961-11-14 | Pennsalt Chemicals Corp | Organic fluorine compounds and process for making same |
| US3377390A (en) * | 1966-05-02 | 1968-04-09 | Du Pont | Iodoperfluoroalkane fluorides and their use to promote telomerization of iodoperfluoroalkanes with olefins |
| NL7400407A (ja) * | 1973-01-17 | 1974-07-19 | ||
| NL7408139A (ja) * | 1973-06-23 | 1974-12-30 | ||
| US4097344A (en) * | 1976-06-29 | 1978-06-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Electrochemical coupling of perfluoroalkyl iodides |
| DE2629775C3 (de) * | 1976-07-02 | 1979-03-01 | Kali-Chemie Ag, 3000 Hannover | Verfahren zur Herstellung von Brom-(chlor)-fluorkohlenwasserstoffen |
| JPS53125491A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-01 | Daikin Ind Ltd | Fluorine-containing polymer easily curable and its curable composition |
| US4626608A (en) * | 1983-04-05 | 1986-12-02 | Green Cross Corporation | Persistent perfluoroalkyl free radicals useful as polymerization catalyst |
| DE3338299A1 (de) * | 1983-10-21 | 1985-05-02 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren zur herstellung von fluoralkylsubstituierten alkanen oder alkenen |
| IT1186704B (it) * | 1985-04-04 | 1987-12-16 | Motefluos Spa | Perfluorcalcani e aloperfluoroalcani,loro precursori e loro processo di sintesi |
| DE3600108A1 (de) * | 1986-01-04 | 1987-07-09 | Hoechst Ag | 2-iod-perfluor-2-methylalkane, verfahren zu deren herstellung und deren verwendung |
| IT1215418B (it) * | 1987-04-10 | 1990-02-08 | Ausimont Spa | Perfluoroalcani ottenuti mediante fluorurazione fotochimica e loro impiego come iniziatori di polimerizzazione. |
-
1988
- 1988-09-20 IT IT8822005A patent/IT1227128B/it active
-
1989
- 1989-09-19 DE DE89117306T patent/DE68908511T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-19 EP EP89117306A patent/EP0361282B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-19 US US07/410,472 patent/US4983780A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-19 CA CA000611996A patent/CA1339037C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-20 JP JP1243664A patent/JP2760862B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-29 US US07/529,487 patent/US5105034A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122063A (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-30 | イ−・アイ・デユポン・デ・ニモアス・アンド・カンパニ− | トリス(二置換アミノ)スルホニウムパ−フルオロカルバニオン塩類およびそれらの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8822005A0 (it) | 1988-09-20 |
| JP2760862B2 (ja) | 1998-06-04 |
| DE68908511T2 (de) | 1993-12-16 |
| IT1227128B (it) | 1991-03-19 |
| EP0361282A1 (en) | 1990-04-04 |
| EP0361282B1 (en) | 1993-08-18 |
| US5105034A (en) | 1992-04-14 |
| US4983780A (en) | 1991-01-08 |
| CA1339037C (en) | 1997-04-01 |
| DE68908511D1 (de) | 1993-09-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3250806A (en) | Fluorocarbon ethers of tetrafluoroethylene epoxide | |
| AU601481B2 (en) | Process for preparing fluoroaliphatic ether-containing carbonyl fluoride compositions | |
| AU4823690A (en) | Processes using aluminum fluoride catalyst compositions for preparing 1,1-dichloro-1,2,2,2-tetrafluoroethane | |
| US2598411A (en) | Rearrangement of saturated halocarbons | |
| KR100363940B1 (ko) | 클로로(플루오로)부탄의하이드로플루오르화방법 | |
| CA1325012C (en) | Process for preparing perfluoroethers by fluorination with elemental fluorine | |
| US3287388A (en) | Process for preparing arylfluoroformates and arylfluorothiolformates | |
| EP0690038A1 (en) | Process for preparing 1,1,1,3,3,-pentafluoropropane | |
| JPH02152936A (ja) | 新規な分岐したペルフルオロアルキルハロゲン化物およびその製造 | |
| JPS6117530A (ja) | α、α―ジフルオロアルキルフェニルエーテル及びα―クロロ―α―フルオロアルキルフェニルエーテルの製法 | |
| US3403191A (en) | Conversion of tetrafluoroethylene to liquid fluorocarbons | |
| JP2589108B2 (ja) | ペルフルオルアルカンジエンの合成方法 | |
| US5908966A (en) | Thermal process for the preparation of a telomeric alkyl iodide | |
| US4935558A (en) | Reductive dechlorination of 1,1,1,2-tetrafluoro-2-chloroethane | |
| GB2148285A (en) | Continous process for preparing bisfluoroxydifluoromethane | |
| JPS5824430B2 (ja) | フルオルベンゾニトリル類の製造方法 | |
| US4500471A (en) | Preparation of trifluoromethyl-benzoyl halides | |
| JPH05502034A (ja) | α―フルオロスチレン類の製造方法 | |
| Sekiya et al. | Chlorofluorination of nitriles. Preparation of N-chloro-N-fluoroalkylamines | |
| US3996200A (en) | Perfluorinated para-diketone polymers | |
| US5292961A (en) | Process for the preparation of halogenated polyethers | |
| US3931325A (en) | Perfluorocyclohexene-1,4-dione | |
| EP0038223B1 (en) | Process for the preparation of trifluoromethylbenzoyl halides | |
| JPH02169532A (ja) | 含フッ素エーテル化合物の製造方法 | |
| JPH04139145A (ja) | パーフルオロ(2―低級アルコキシプロピオン酸)フロリドの製造法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |