JPH0215302A - プロセス機器の制御装置 - Google Patents
プロセス機器の制御装置Info
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- JPH0215302A JPH0215302A JP16511888A JP16511888A JPH0215302A JP H0215302 A JPH0215302 A JP H0215302A JP 16511888 A JP16511888 A JP 16511888A JP 16511888 A JP16511888 A JP 16511888A JP H0215302 A JPH0215302 A JP H0215302A
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- Japan
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- signal
- value
- output signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分寿)
本発明はプロセス機器の制御装置に係り、特に制御系の
W常な動作を防止し常に(M頼竹の高い制御動作が可能
な、プロセス機器の制御Il装置に関する。
W常な動作を防止し常に(M頼竹の高い制御動作が可能
な、プロセス機器の制御Il装置に関する。
(従来の技術〉
従来のプロセス機器の!IJ御装置として、第2図に示
すようにプロセス量としてタンクに貯留された液体のレ
ベルを制御するタンクレベル制m装置を例にとり、その
構成と制御2tI#J作を説明する。
すようにプロセス量としてタンクに貯留された液体のレ
ベルを制御するタンクレベル制m装置を例にとり、その
構成と制御2tI#J作を説明する。
このタンクレベル制御装置は、液体を貯留するタンク1
と、タンク1に液体を供給する供給ボンブ2と、供給ポ
ンプ2の2次側に配設され、タンク1に供給する液体間
をg1節する供給弁3と、タンク1内から液体を系外へ
排出する排気弁4と、タンク1内の液位(タンクレベル
)を検出するレベル検出器5と、レベル検出器5からの
レベル検出信号6に基づいて、供給弁3および排出弁4
の弁開度をa、II御する制御S!ii置7とからも(
成される。
と、タンク1に液体を供給する供給ボンブ2と、供給ポ
ンプ2の2次側に配設され、タンク1に供給する液体間
をg1節する供給弁3と、タンク1内から液体を系外へ
排出する排気弁4と、タンク1内の液位(タンクレベル
)を検出するレベル検出器5と、レベル検出器5からの
レベル検出信号6に基づいて、供給弁3および排出弁4
の弁開度をa、II御する制御S!ii置7とからも(
成される。
供給弁3が開弁することにより、供給ポンプ2から圧送
された液体がタンク1内に注入され、タンクレベルしか
上昇し、または排出弁4が開弁丈ることによりタンク1
内の液体が系外へ排出されタンクレベルLが降下する。
された液体がタンク1内に注入され、タンクレベルしか
上昇し、または排出弁4が開弁丈ることによりタンク1
内の液体が系外へ排出されタンクレベルLが降下する。
タンクレベルLの変化は、レベル検出器5によって検出
され、検出されたレベル検出信号6は、制tg+装置7
に人力される。i制御装置7は、タンクレベルの設定+
1i 8とレベル検出器@6との偏差を解消し等しくな
るように1tlJ rIJ指令信号9を供給弁2および
排出弁4に発信する。
され、検出されたレベル検出信号6は、制tg+装置7
に人力される。i制御装置7は、タンクレベルの設定+
1i 8とレベル検出器@6との偏差を解消し等しくな
るように1tlJ rIJ指令信号9を供給弁2および
排出弁4に発信する。
ここでυVm装M7が制御指令信号9を演粋する手順に
ついて説明りる。説明を簡略化するために、レベル検出
信号6、設定値8I3よび制御指令信号9は全て設定値
の一50%〜+50%に対応する値の範囲で変動する変
数とし、制御指令信号9が0%から50%に変化すると
き供給弁3の弁開度は0%から100%に変化する一方
、制御指令信号9が一50%から0%へ変化するとき、
排出弁4の弁開度は100%から0%へ変化するシステ
ムを想定する。この場合制御指令信号9が0%以下のと
きは供給弁3の開度は0%であり、制御21I指令信号
9が0%以上のとき、排出弁4の開度は0%である。
ついて説明りる。説明を簡略化するために、レベル検出
信号6、設定値8I3よび制御指令信号9は全て設定値
の一50%〜+50%に対応する値の範囲で変動する変
数とし、制御指令信号9が0%から50%に変化すると
き供給弁3の弁開度は0%から100%に変化する一方
、制御指令信号9が一50%から0%へ変化するとき、
排出弁4の弁開度は100%から0%へ変化するシステ
ムを想定する。この場合制御指令信号9が0%以下のと
きは供給弁3の開度は0%であり、制御21I指令信号
9が0%以上のとき、排出弁4の開度は0%である。
設定値8とレベル検出信号6とは減0器10において減
算され、偏差信号11として出力される。
算され、偏差信号11として出力される。
偏差信号11は乗0器12によって比例ゲインKPと乗
算され、比例出力信号13になる。
算され、比例出力信号13になる。
一方一差(1j号11は乗創ト4において積分ゲインに
1と東口され、さらに、積分415に入力され、積分器
15に保持されていた値と加算されて積分出力信号16
となる。積分器15の2次側には下限リミッタ17およ
び上限リミッタ18が配設され、積分出力信号16は、
この上下限リミッタ18.17によって、過大または過
小にならないように制限される。比例出力信号13と積
分出力信号16とは、加算器19によって加拝され、2
11制御指令信号9として出力される。
1と東口され、さらに、積分415に入力され、積分器
15に保持されていた値と加算されて積分出力信号16
となる。積分器15の2次側には下限リミッタ17およ
び上限リミッタ18が配設され、積分出力信号16は、
この上下限リミッタ18.17によって、過大または過
小にならないように制限される。比例出力信号13と積
分出力信号16とは、加算器19によって加拝され、2
11制御指令信号9として出力される。
上記のような11111回路を構成することにより、タ
ンクレベルしが所定値より低い場合、即ちタンクレベル
の設定111[8よりレベル検出(5号6の値が小さく
、偏差信号11が零より大きい場合は、制御指令信号9
は0%を越える値となる。そして供給弁3が開弁する一
方、排出弁4は閉止する。そして、経時的に積分出力信
号16の変動が解消し、偏差信号11が零になるまでタ
ンクレベル[が上昇する。最終的にタンクレベルLが所
定値に達した時点でf!II wJ系は平衡状態になる
。
ンクレベルしが所定値より低い場合、即ちタンクレベル
の設定111[8よりレベル検出(5号6の値が小さく
、偏差信号11が零より大きい場合は、制御指令信号9
は0%を越える値となる。そして供給弁3が開弁する一
方、排出弁4は閉止する。そして、経時的に積分出力信
号16の変動が解消し、偏差信号11が零になるまでタ
ンクレベル[が上昇する。最終的にタンクレベルLが所
定値に達した時点でf!II wJ系は平衡状態になる
。
このように通常は、偏差信号11が積分されるに従って
、制御系は平衡になるが、不測の外的な要因が作用した
場合、例えばタンク1が![してタンク内の液体が継続
的に流出するような事態が発生し、大きな偏差信@11
が長時間継続的に積分器15に入力されると、積分出力
信号16が極端に増大する。そのため、多聞の液体をタ
ンク1内に注入して偏差信号11の符号を逆転しても、
積分出力信号16の値が変化するまで相当長い時間を要
し、制御の応答遅れを生じ迅速かつ高精爪なyJ1膏動
作が不可能となるおそれがある。
、制御系は平衡になるが、不測の外的な要因が作用した
場合、例えばタンク1が![してタンク内の液体が継続
的に流出するような事態が発生し、大きな偏差信@11
が長時間継続的に積分器15に入力されると、積分出力
信号16が極端に増大する。そのため、多聞の液体をタ
ンク1内に注入して偏差信号11の符号を逆転しても、
積分出力信号16の値が変化するまで相当長い時間を要
し、制御の応答遅れを生じ迅速かつ高精爪なyJ1膏動
作が不可能となるおそれがある。
この問題点を解決4るため従来のP I hI御装置に
おいては、リセットワインドアップ機能を制御装置に付
設し、不測の事故が発生した場合においても、積分出力
信号16がプラス側あるいはマイナス側に極端に突出し
た値とならないように構成されている。
おいては、リセットワインドアップ機能を制御装置に付
設し、不測の事故が発生した場合においても、積分出力
信号16がプラス側あるいはマイナス側に極端に突出し
た値とならないように構成されている。
芽なわら、下限リミッタ17および上限リミッタ18の
それぞれの限界値を規制づるための減粋器20.21が
付設されている。減粋器20により、設定値の一50%
値と比例出力信号13とが減算され、減Oされた値が下
限値22として下限リミッタ17に設定され、積分出力
信号16が上記下限値22より小さくならないように制
限している。
それぞれの限界値を規制づるための減粋器20.21が
付設されている。減粋器20により、設定値の一50%
値と比例出力信号13とが減算され、減Oされた値が下
限値22として下限リミッタ17に設定され、積分出力
信号16が上記下限値22より小さくならないように制
限している。
同様に減咋器21により、設定(1αの+50%値と比
例出力信号13とが減算され、減算された値が上限値2
3として上限リミッタ18に設定され、積分出力信号1
6が上肥上限偵23を越えないように制限している。
例出力信号13とが減算され、減算された値が上限値2
3として上限リミッタ18に設定され、積分出力信号1
6が上肥上限偵23を越えないように制限している。
このようにして積分出力信号16は、下限蛸22から上
限値23までの範囲にその値が制限される。例えば比例
出力信号13が30%であれば、上限値23は50%か
ら30%を差引いた20%となる。このことは、偏差信
号11が長時間にわたり積分器15に人力された場合で
6積分出り信号16は20%の値で保持される。従って
制御指令信号9は、比例出力信号(30%)と積分出力
信号(20%)を加算した50%となり、この値は、供
給弁3が全開するときの信号値に等しい。
限値23までの範囲にその値が制限される。例えば比例
出力信号13が30%であれば、上限値23は50%か
ら30%を差引いた20%となる。このことは、偏差信
号11が長時間にわたり積分器15に人力された場合で
6積分出り信号16は20%の値で保持される。従って
制御指令信号9は、比例出力信号(30%)と積分出力
信号(20%)を加算した50%となり、この値は、供
給弁3が全開するときの信号値に等しい。
このようにリセットワインドアップ機能とは、比例出力
信号13と、積分出力信号16との加算値である制御指
令信号9の値が、供給弁3の全開をもたらす50%の値
、または排出弁4の全開をもたらす一50%の値をそれ
ぞれ越えないように、積分出力信号16の値を制限する
機能である。この機能によって積分出力信号16は、υ
1111指令信号v19の上下限値である+50%から
一50%までの範囲を逸脱しないように制限される。
信号13と、積分出力信号16との加算値である制御指
令信号9の値が、供給弁3の全開をもたらす50%の値
、または排出弁4の全開をもたらす一50%の値をそれ
ぞれ越えないように、積分出力信号16の値を制限する
機能である。この機能によって積分出力信号16は、υ
1111指令信号v19の上下限値である+50%から
一50%までの範囲を逸脱しないように制限される。
(発明が解決しようとする課題)
上述のようなプロセス機器ailJ願装置において、良
好な制御特性を得るためには比例ゲインに、を大きく設
定する一方、積分ゲインに1を小さく設定するのが一般
的ぐある。しかしながら、上記のようなゲインを設定し
た制御系においては、プロセス値が急変した場合に制御
系が逆の動作を実行する場合がある。
好な制御特性を得るためには比例ゲインに、を大きく設
定する一方、積分ゲインに1を小さく設定するのが一般
的ぐある。しかしながら、上記のようなゲインを設定し
た制御系においては、プロセス値が急変した場合に制御
系が逆の動作を実行する場合がある。
例えば、第2図に示づ従来例において、K、=10SK
、=1/4として、タンクレベルL S高く、偏差信号
11が一20%の状態を考える。このときの比例出力信
号13は、K、と0iii差信号11との積を計口して
一200%となる。このとき下限リミッタ17の下限値
22は一50%から比例出力信号(−200%)を減算
した値150%となり、積分出力信号16はこのυ1限
によって150%に保持される。
、=1/4として、タンクレベルL S高く、偏差信号
11が一20%の状態を考える。このときの比例出力信
号13は、K、と0iii差信号11との積を計口して
一200%となる。このとき下限リミッタ17の下限値
22は一50%から比例出力信号(−200%)を減算
した値150%となり、積分出力信号16はこのυ1限
によって150%に保持される。
一方制御指令信号9は、比例出力信号(−200%)1
3と積分出力信号(+150%)16とを加算して一5
0%となる。このとき排出弁4は全開され、液体を系外
に排出してタンクレベルLを降下させる。
3と積分出力信号(+150%)16とを加算して一5
0%となる。このとき排出弁4は全開され、液体を系外
に排出してタンクレベルLを降下させる。
この状態の次の瞬間に急速にタンクレベルLが低下し、
偏差信号11が一4%まで変化した場合は、比例出力信
号13はに、と偏差信号11との積で与えられ一40%
となる。このとき、下限リミッタ17のF限(Il’m
22は、−50%から比例出力信号(−40%)を減
算して、−10%となる。
偏差信号11が一4%まで変化した場合は、比例出力信
号13はに、と偏差信号11との積で与えられ一40%
となる。このとき、下限リミッタ17のF限(Il’m
22は、−50%から比例出力信号(−40%)を減
算して、−10%となる。
また積分出力信号16は、偏差信号(−4%)とに、(
1/4)との積を、前回保持した150%に加算して1
49%と演算される。この値は下限リミッタ17の下限
値(−10%)によっては制限は受けず、保持される。
1/4)との積を、前回保持した150%に加算して1
49%と演算される。この値は下限リミッタ17の下限
値(−10%)によっては制限は受けず、保持される。
そのため、制御指令信号9は、比例出力信号(−40%
)と積分出力信号(+149%)との和で109%とな
る。
)と積分出力信号(+149%)との和で109%とな
る。
この結果、J、IJ御装δ7は排出弁4を仝閉する一方
、供給弁3を全開Jる制御動作を実行する。すなわらタ
ンクレベルLが高いにもかかわらず、タンク1内に液体
が注入され、さらにタンクレベルLの上昇を助長するよ
うに制御系が逆に動作し、正常な1lJill動作が不
可能になる問題点があった。
、供給弁3を全開Jる制御動作を実行する。すなわらタ
ンクレベルLが高いにもかかわらず、タンク1内に液体
が注入され、さらにタンクレベルLの上昇を助長するよ
うに制御系が逆に動作し、正常な1lJill動作が不
可能になる問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、プロセス値の急激な変動を生じた場合においても
正常な制御it切動作可能であり、より信頼性の高いプ
ロセス機器の制御装置を提供することを目的とする。
あり、プロセス値の急激な変動を生じた場合においても
正常な制御it切動作可能であり、より信頼性の高いプ
ロセス機器の制御装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を解決するため本発明に係るプロセス様器の制
t[I装置は、プロセスi器のプロセス値と設定値どを
比較し偏差信号を出力する減粋器と、減口固からの偏差
信号を定数倍して比例出力信号を出力する乗算器と、上
記偏差信号を積分し、積分出力信号を出力する積分器と
、上記積分出力信号の上下限を規制する第1下限リミッ
タおよび第1上限リミッタと、第1土下限リミッタを通
過した積分出力信号と比例出力信号とを加算してブ1]
セス機器の制御指令信号を出力する加n器と、比例出力
信号と制御指令下限値とを比較してB飴信号を選択的に
出力する高値選択器と、制御指令下限値から上記高値信
号を減口し、第1″F限リミッタに下限値を設定する減
算器と、比例出力信号とゐ制御指令上限値とを比較して
低値信号を選択的に出力する低値選択器と、制御指令上
限値から上記低値信号を減算し第1上限リミッタに上限
値を設定する減口器と、7XIi器からの制御指令信号
の十下限を規υ1する第2Tニー限リミッタおよび第2
上限リミッタとを備えたことを特徴とする。
t[I装置は、プロセスi器のプロセス値と設定値どを
比較し偏差信号を出力する減粋器と、減口固からの偏差
信号を定数倍して比例出力信号を出力する乗算器と、上
記偏差信号を積分し、積分出力信号を出力する積分器と
、上記積分出力信号の上下限を規制する第1下限リミッ
タおよび第1上限リミッタと、第1土下限リミッタを通
過した積分出力信号と比例出力信号とを加算してブ1]
セス機器の制御指令信号を出力する加n器と、比例出力
信号と制御指令下限値とを比較してB飴信号を選択的に
出力する高値選択器と、制御指令下限値から上記高値信
号を減口し、第1″F限リミッタに下限値を設定する減
算器と、比例出力信号とゐ制御指令上限値とを比較して
低値信号を選択的に出力する低値選択器と、制御指令上
限値から上記低値信号を減算し第1上限リミッタに上限
値を設定する減口器と、7XIi器からの制御指令信号
の十下限を規υ1する第2Tニー限リミッタおよび第2
上限リミッタとを備えたことを特徴とする。
(作用)
上記構成のプロレス機器のυj御装置によれば、プロセ
ス値が大きく変動し、比例出力信号13がマイナス方向
に大きく偏位し、制御指令下限値を逸脱した場合におい
て61第1下限リミッタ17の下限値22は零であり、
積分器15自体の出力も零に保持される。
ス値が大きく変動し、比例出力信号13がマイナス方向
に大きく偏位し、制御指令下限値を逸脱した場合におい
て61第1下限リミッタ17の下限値22は零であり、
積分器15自体の出力も零に保持される。
すなわち従来の2.II御回路のように下限値22がプ
ラス側に演nされ、偏差信号11がマイブス値であるに
も拘らず、積分器15に保持した値によって積分出力信
号16がプラスの値になることが防止される。
ラス側に演nされ、偏差信号11がマイブス値であるに
も拘らず、積分器15に保持した値によって積分出力信
号16がプラスの値になることが防止される。
したがって本発明によればプロセス値が急変し、比例出
力信号13の値が喪失された場合においでもυl121
1系が逆の応答をすることがなくなる。また比例出力信
号13が逆にプラスの方向に大きく変化した場合におい
ても同様な作用効果を早する。
力信号13の値が喪失された場合においでもυl121
1系が逆の応答をすることがなくなる。また比例出力信
号13が逆にプラスの方向に大きく変化した場合におい
ても同様な作用効果を早する。
このように本発明装置によれば、積分出力信号16が右
息な2I11111範囲を越えた無意味な値に放散する
ことが防止され、より応答性にゆれ、かつ信頼性の高い
i、II御動作が可能となる。
息な2I11111範囲を越えた無意味な値に放散する
ことが防止され、より応答性にゆれ、かつ信頼性の高い
i、II御動作が可能となる。
(実施例)
次に本発明の一実施例について添付図面を参照して説明
する。第1図は本発明に係るプロセス機器の制御装置の
一実施例を示す系統図である。
する。第1図は本発明に係るプロセス機器の制御装置の
一実施例を示す系統図である。
なお、第2図に示す従来例と同一要素には同一符号を付
して、その訂Ill説明は省略する。
して、その訂Ill説明は省略する。
本実施例に係るプロセス機器のMgIJ装置は、プロセ
ス機器のプロセス値としてのレベル検出信号6と設定値
8とを比較し偏差信号11を出力する減()器10と、
減算器10からの偏差信号11を定数倍して比例出力信
号13を出力する乗算器12と、上記−差信号11を積
分し、積分出力信号16を出力する積分器15と、上記
積分出力信号16の上下限を規υjづる第1下限リミッ
タ17および第1上限リミッタ18と、第1上下限リミ
ッタ17.18を通過した積分出力信号16と比例出力
イJ:号13とを加算してプロセス問答の1.II御指
令信号9を出力する加算器19と、比例出力信号13と
i!、II御指令下限値とを比較して高値信号24を選
択的に出力する高値選択器25と、制御指令下限値から
上記高値信号24を減口し、第1下限リミッタ17に下
限値22を設定する減算器20と、比例出力信号13と
制御指令上限値とを比較して低値信号26を選択的に出
力する低値選択器27と、制御指令上限値から上記低値
信号26を減律し第1上限リミッタ18に上限値を設定
7る減口器21と、加t3器1つからの2++制御指令
信号9の上下限を規制する第2下限リミッタ28および
第2上限リミッタ29とを備えて構成される。
ス機器のプロセス値としてのレベル検出信号6と設定値
8とを比較し偏差信号11を出力する減()器10と、
減算器10からの偏差信号11を定数倍して比例出力信
号13を出力する乗算器12と、上記−差信号11を積
分し、積分出力信号16を出力する積分器15と、上記
積分出力信号16の上下限を規υjづる第1下限リミッ
タ17および第1上限リミッタ18と、第1上下限リミ
ッタ17.18を通過した積分出力信号16と比例出力
イJ:号13とを加算してプロセス問答の1.II御指
令信号9を出力する加算器19と、比例出力信号13と
i!、II御指令下限値とを比較して高値信号24を選
択的に出力する高値選択器25と、制御指令下限値から
上記高値信号24を減口し、第1下限リミッタ17に下
限値22を設定する減算器20と、比例出力信号13と
制御指令上限値とを比較して低値信号26を選択的に出
力する低値選択器27と、制御指令上限値から上記低値
信号26を減律し第1上限リミッタ18に上限値を設定
7る減口器21と、加t3器1つからの2++制御指令
信号9の上下限を規制する第2下限リミッタ28および
第2上限リミッタ29とを備えて構成される。
本実施例に係るプロセス機器の制御装置では、次のよう
に制御指令信号9が演算される。
に制御指令信号9が演算される。
すなわらタンクレベルLの設定値8と、レベル検出信号
6とが減算器10において比較され、その偏差信号11
が出力される。偏差信号11は、乗算器12において比
例ゲインに、と乗算され、比例出力信号13となる。一
方、偏差信号11は乗算器14において、積分ゲインに
1と乗算され、乗算値はさらに積分器15に入力されて
、予め積分器15に保持されていた値と加算されて積分
出力信号16となる。
6とが減算器10において比較され、その偏差信号11
が出力される。偏差信号11は、乗算器12において比
例ゲインに、と乗算され、比例出力信号13となる。一
方、偏差信号11は乗算器14において、積分ゲインに
1と乗算され、乗算値はさらに積分器15に入力されて
、予め積分器15に保持されていた値と加算されて積分
出力信号16となる。
高値選択器25は比例出力信号13と、υJ御指令下限
値(−50%)とを比較し、高値信号24を選択的に出
力する。高値信号24は減算器20において制御指令下
限値(−50%)から減算され、この減n値が第1下限
リミッタ17の下限値22として設定される。したがっ
て、積分出力信号16は下限値22より小さくならない
ように制限される。
値(−50%)とを比較し、高値信号24を選択的に出
力する。高値信号24は減算器20において制御指令下
限値(−50%)から減算され、この減n値が第1下限
リミッタ17の下限値22として設定される。したがっ
て、積分出力信号16は下限値22より小さくならない
ように制限される。
同様に低値選択器27は、比例出力信号13と、制御指
令上限値(+50%)とを比較し、低値信号26を選択
的に出力する。低値信号26は減専器21において制御
指令上限値(+50%)から減口され、この減口値が第
1上限リミッタ18の上限値23として設定される。し
たがって積分出力信号16は上限値23より人きくなら
ないようにLll限される。
令上限値(+50%)とを比較し、低値信号26を選択
的に出力する。低値信号26は減専器21において制御
指令上限値(+50%)から減口され、この減口値が第
1上限リミッタ18の上限値23として設定される。し
たがって積分出力信号16は上限値23より人きくなら
ないようにLll限される。
比例出力信号13と積分出力信号16とは加篩器19に
おいて加算され、υl1ll指令信号9となる。
おいて加算され、υl1ll指令信号9となる。
Lll III指令信号9は、さらに第2下限リミッタ
28によって制御指令下限値(−50%)以下にならな
いように、また第2上限リミッタ29によって制御指令
ト限値(+50%)以上にならないように制限されて、
供給弁3および排出弁4に入力される。
28によって制御指令下限値(−50%)以下にならな
いように、また第2上限リミッタ29によって制御指令
ト限値(+50%)以上にならないように制限されて、
供給弁3および排出弁4に入力される。
本実施例のυ制御回路には、高値選択器25を設けたこ
とにより、第1下限リミッタ16の下限値22は一50
%から0%までの範囲内で変動する。
とにより、第1下限リミッタ16の下限値22は一50
%から0%までの範囲内で変動する。
一方低値選択器27を設けたことにより第1上限リミッ
タ18の上限1tlI23は0%から+50%までの範
囲内で変動する。
タ18の上限1tlI23は0%から+50%までの範
囲内で変動する。
例えばK −10、K、=1/4とし、タンクレベルL
が高く、偏差信号11が一20%の状態を考える。この
とき比例出力信号13は、K、と偏差信号(−20%)
との積から一200%となる。この比例用カイ3号(−
200%)13は、高値選択器25にJ3いて制御指令
下限値(−50%)と比較され、高値信号24としては
、−50%が出力される。このPI値信M(−50%)
24は減n器20において制御指令下限f(i (−5
0%)から減口され、減算結果である0%が第1下限リ
ミッタ17の下限値22として設定される。したがって
積分出力信号16は、0%に保持される。
が高く、偏差信号11が一20%の状態を考える。この
とき比例出力信号13は、K、と偏差信号(−20%)
との積から一200%となる。この比例用カイ3号(−
200%)13は、高値選択器25にJ3いて制御指令
下限値(−50%)と比較され、高値信号24としては
、−50%が出力される。このPI値信M(−50%)
24は減n器20において制御指令下限f(i (−5
0%)から減口され、減算結果である0%が第1下限リ
ミッタ17の下限値22として設定される。したがって
積分出力信号16は、0%に保持される。
またtIIJ111指令信号9は、比例出力信号(−2
00%)と積分出力信号(0%)との加韓値である一2
00%であるが、第2下限リミッタ28によって、−5
0%の値にシリ限される。この制■指令(2号(−50
%)によって排出弁4が全開し、液体を系外に排出して
タンクレベル1を降下させる。
00%)と積分出力信号(0%)との加韓値である一2
00%であるが、第2下限リミッタ28によって、−5
0%の値にシリ限される。この制■指令(2号(−50
%)によって排出弁4が全開し、液体を系外に排出して
タンクレベル1を降下させる。
上記制御操作の次の瞬間に急速にタンクレベルLが低下
し、偏差信号11が一4%となった場合を考える。この
場合比例出力信号13は、K、と偏差信号(−4%)と
の積から一40%となる。
し、偏差信号11が一4%となった場合を考える。この
場合比例出力信号13は、K、と偏差信号(−4%)と
の積から一40%となる。
この比例出力信号(−40%)13とflIIII指令
下限値(−50%)とが高値選択器25で選択され、4
0%が高値信号24と(て出力される。高値信号(−4
0%)24は、減締器20において制御指令ト限値(−
50%)から減口され、下限値(−10%)が出力され
る。積分出力信号16は、偏差信号(−4)とに1との
積に、前回保持されていた積(0%)を側御して一1%
と演口される。
下限値(−50%)とが高値選択器25で選択され、4
0%が高値信号24と(て出力される。高値信号(−4
0%)24は、減締器20において制御指令ト限値(−
50%)から減口され、下限値(−10%)が出力され
る。積分出力信号16は、偏差信号(−4)とに1との
積に、前回保持されていた積(0%)を側御して一1%
と演口される。
この積分出力信号(−1%)は第1下限リミッタ16の
下限値(−10%)22に影響されずに、その値を保持
する。
下限値(−10%)22に影響されずに、その値を保持
する。
この結果&lJ御指令信号9は比例出力信号(−40%
)13と積分出力信号(−1%)とを加算した一41%
となる。このt、II till指令信号(−41%)
は、第2下限リミッタ28および第2上限リミッタ29
に制限されずに、この制御指令信号(−41%)が最終
的に供給弁3および排出弁4に入力される。そのため排
出弁4は継続的に開弁する一方、供給弁3は継続的に全
開した状態に保持されるという正常な2.II御動作を
実行する。以後、偏差信号11が解消するように制御系
が動作し、タンクレベルLの設定値8と、レベル検出信
号6とが等しくなったとき、すなわち偏差信号11が零
になった時貞で制御系の平衡が速成される。
)13と積分出力信号(−1%)とを加算した一41%
となる。このt、II till指令信号(−41%)
は、第2下限リミッタ28および第2上限リミッタ29
に制限されずに、この制御指令信号(−41%)が最終
的に供給弁3および排出弁4に入力される。そのため排
出弁4は継続的に開弁する一方、供給弁3は継続的に全
開した状態に保持されるという正常な2.II御動作を
実行する。以後、偏差信号11が解消するように制御系
が動作し、タンクレベルLの設定値8と、レベル検出信
号6とが等しくなったとき、すなわち偏差信号11が零
になった時貞で制御系の平衡が速成される。
以上説明で明らかなように本実施例では高値選択器25
を設けたことにより第1下限リミッタ17の下限値22
が0%を越えることがない。したがってタンクレベルL
が高く、比例出力信号13がマイナス符号の大きな値を
有づる場合においても、i、ll1Il系が逆の動作を
することがない。すなわち、従来装置のリセットワイン
ドアップ回路のように、積分出力信号がプラス側の値に
演σ保持され、次の瞬間に比例出力信号が急減して、前
回の制御11動作において保持された積分出力信号のブ
ラス値の影冑を受け、ル1I11]指令信号が、逆の動
作をjB <プラス側の値として、出力されるという不
都合が発生しない。
を設けたことにより第1下限リミッタ17の下限値22
が0%を越えることがない。したがってタンクレベルL
が高く、比例出力信号13がマイナス符号の大きな値を
有づる場合においても、i、ll1Il系が逆の動作を
することがない。すなわち、従来装置のリセットワイン
ドアップ回路のように、積分出力信号がプラス側の値に
演σ保持され、次の瞬間に比例出力信号が急減して、前
回の制御11動作において保持された積分出力信号のブ
ラス値の影冑を受け、ル1I11]指令信号が、逆の動
作をjB <プラス側の値として、出力されるという不
都合が発生しない。
同様に第1上限りミッタ18の回路に低値選択器27を
設けたことにより、上限値23は0%より小さくならな
いため、タンクレベルの急変に伴・う制御指令信号の逆
り向の動作が回避される。例えば、タンクレベルLが低
く、比例出力信号13がプラス側の大きな値を有し、制
m動作を実行した後に、急激に比例出力信号13が急減
した場合においても制御指令信号9が、逆の動作を指令
づるマイナス側の値として与えられるという不都合は発
生しない。
設けたことにより、上限値23は0%より小さくならな
いため、タンクレベルの急変に伴・う制御指令信号の逆
り向の動作が回避される。例えば、タンクレベルLが低
く、比例出力信号13がプラス側の大きな値を有し、制
m動作を実行した後に、急激に比例出力信号13が急減
した場合においても制御指令信号9が、逆の動作を指令
づるマイナス側の値として与えられるという不都合は発
生しない。
また積分出力信号16の上下限値23.22を設定する
第1上下限リミッタ18.17を設けても、比例出力信
号13と積分出力信号16との加鋒値であるυII[I
指令信号9の信号値が、その上下限値である+50%と
一50%との範囲から逸脱するおそれがある。その逸脱
を防1するため、加粋器19の2次側に第2下限リミッ
タ28および第2上限リミッタ29を設G)で、制御指
令信号9の上下限を規制している。
第1上下限リミッタ18.17を設けても、比例出力信
号13と積分出力信号16との加鋒値であるυII[I
指令信号9の信号値が、その上下限値である+50%と
一50%との範囲から逸脱するおそれがある。その逸脱
を防1するため、加粋器19の2次側に第2下限リミッ
タ28および第2上限リミッタ29を設G)で、制御指
令信号9の上下限を規制している。
以上説明の通り、本発明に係るプロセス機器の制御装置
によれば、プロセス開の設定値と検出値との偏差を比例
積分して制御指令信号を演りする回路にJ′3いて、比
例出力信号と制御指令上限値とを比較選択する低値選択
器を配設し、その低値信号に基づいて積分出力信号の上
限値を2+1限づる一方、比例出力信号と制御指令下限
値とを比較し高値信号を選択器る高値選択器を配設し、
その高値信号に基づいて積分出力信号の下限値を制限す
る構成を採用している。そのため、プロセスb1の急激
な変動が発生した場合においても、積分出力が制御系の
正常な応答とは逆の値に保持されることを防止し、本来
必要とする制御動作の逆の動作を実行づることを未然に
回避づることを可能とし、より動作の信頼性が^いプロ
セス機器の制御装dを提供することができる。
によれば、プロセス開の設定値と検出値との偏差を比例
積分して制御指令信号を演りする回路にJ′3いて、比
例出力信号と制御指令上限値とを比較選択する低値選択
器を配設し、その低値信号に基づいて積分出力信号の上
限値を2+1限づる一方、比例出力信号と制御指令下限
値とを比較し高値信号を選択器る高値選択器を配設し、
その高値信号に基づいて積分出力信号の下限値を制限す
る構成を採用している。そのため、プロセスb1の急激
な変動が発生した場合においても、積分出力が制御系の
正常な応答とは逆の値に保持されることを防止し、本来
必要とする制御動作の逆の動作を実行づることを未然に
回避づることを可能とし、より動作の信頼性が^いプロ
セス機器の制御装dを提供することができる。
第1図は本発明に係るプロセス機器の制御装置の一実施
例を示づ系統図、第2図は従来のプロセス機器の制御装
置の構成例を示す系統図である。 1・・・タンク、2・・・供給ポンプ、3・・・供給弁
、4・・・排出弁、5・・・レベル検出器、6・・・レ
ベル検出信号、7・・・制御装置、8・・・設定値、9
・・・1ill lII指令信号、10・・・減粋器、
11・・・偏差器間、12・・・乗R3,13・・・比
例出力信号、14・・・乗算器、15・・・積分ム、1
6・・・積分出力信号、17・・・第1下限リミッタ、
18・・・第1上限リミッタ、19・・・加篩器、20
・・・減算器、21・・・減算器、22・・・下限値、
23・・・上限値、24・・・高値信号、25・・・高
If1選択器、26・・・低値信号、27・・・低値選
択器、28・・・第2下限リミッタ、29・・・第2上
限リミッタ、L・・・タンクレベル。
例を示づ系統図、第2図は従来のプロセス機器の制御装
置の構成例を示す系統図である。 1・・・タンク、2・・・供給ポンプ、3・・・供給弁
、4・・・排出弁、5・・・レベル検出器、6・・・レ
ベル検出信号、7・・・制御装置、8・・・設定値、9
・・・1ill lII指令信号、10・・・減粋器、
11・・・偏差器間、12・・・乗R3,13・・・比
例出力信号、14・・・乗算器、15・・・積分ム、1
6・・・積分出力信号、17・・・第1下限リミッタ、
18・・・第1上限リミッタ、19・・・加篩器、20
・・・減算器、21・・・減算器、22・・・下限値、
23・・・上限値、24・・・高値信号、25・・・高
If1選択器、26・・・低値信号、27・・・低値選
択器、28・・・第2下限リミッタ、29・・・第2上
限リミッタ、L・・・タンクレベル。
Claims (1)
- プロセス機器のプロセス値と設定値とを比較し偏差信号
を出力する減算器と、減算器からの偏差信号を定数倍し
て比例出力信号を出力する乗算器と、上記偏差信号を積
分し、積分出力信号を出力する積分器と、上記積分出力
信号の上下限を規制する第1下限リミッタおよび第1上
限リミッタと、第1上下限リミッタを通過した積分出力
信号と比例出力信号とを加算してプロセス機器の制御指
令信号を出力する加算器と、比例出力信号と制御指令下
限値とを比較して高値信号を選択的に出力する高値選択
器と、制御指令下限値から上記高値信号を減算し、第1
下限リミッタに下限値を設定する減算器と、比例出力信
号と制御指令上限値とを比較して低値信号を選択的に出
力する低値選択器と、制御指令上限値から上記低値信号
を減算し第1上限リミッタに上限値を設定する減算器と
、加算器からの制御指令信号の上下限を規制する第2下
限リミッタおよび第2上限リミッタとを備えたことを特
徴とするプロセス機器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16511888A JPH0215302A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | プロセス機器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16511888A JPH0215302A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | プロセス機器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215302A true JPH0215302A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15806255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16511888A Pending JPH0215302A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | プロセス機器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017004144A (ja) * | 2015-06-08 | 2017-01-05 | 株式会社東芝 | 制御装置 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16511888A patent/JPH0215302A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017004144A (ja) * | 2015-06-08 | 2017-01-05 | 株式会社東芝 | 制御装置 |
| US10457319B2 (en) | 2015-06-08 | 2019-10-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control circuit that performs a feedback control operation to control an object |
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