JPH02153185A - 風雨の侵入防止装置 - Google Patents

風雨の侵入防止装置

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Publication number
JPH02153185A
JPH02153185A JP21759489A JP21759489A JPH02153185A JP H02153185 A JPH02153185 A JP H02153185A JP 21759489 A JP21759489 A JP 21759489A JP 21759489 A JP21759489 A JP 21759489A JP H02153185 A JPH02153185 A JP H02153185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window
door
rain
wind
glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21759489A
Other languages
English (en)
Inventor
Stephen Dowland David
デビッド、スチーブン、ダウランド
Elizabeth Dowland Diana
ダイアナ、エリザベス、ダウランド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
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Pending legal-status Critical Current

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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は風雨の侵入防止装置に関し、特にドアや窓、例
えば建物や類似の構造物に備えられるスライド式のドア
や窓の一部で閉鎖可能な開口部分の周囲やそれに隣接し
て取り付けるための風雨の侵入防止装置に係るものであ
る。
(従来の技術) 天候が荒れている時においても、ドアや窓を開放して換
気を行ない、結露やかびの発生を防止することがしばし
ば必要となる。しかしながら、ドアや窓を開けても風や
雨、みぞれや雪などの侵入を許すだけになる。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は、前述した問題点を克服しあるいは少な
くとも最小限にすることが可能な風雨の侵入防止装置を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の前述した目的は、ドアや窓に取り付けるための
風雨の侵入防止装置であって、前記ドアや窓の周辺の一
部あるいはそれに隣接してドアや窓のパネルあるいはガ
ラスを部分的に覆った状態で取り付け可能な遮蔽性部材
から成り、使用時において、そのドアや窓が少なくとも
部分的に開放し、前記遮蔽性部材はドアや窓の周辺とパ
ネルあるいはガラスとの間にできる隙間よりも太き(延
伸している位置までドアや窓が開放できるように配置さ
れており、これにより空気の流入を可能にする一方で望
ましくない風雨などの侵入を阻止しあるいは少なくとも
最小限にするようになっている風雨の侵入防止装置によ
って達成される。
「風雨」という用5語は、風、雨、ひよう、みぞれ、雪
、その他類似のものを包含していることを理解されたい
遮蔽性部材は、その内部に遮蔽性プレートが配置されて
いる補助フレームを有することができ、この補助フレー
ムはその遮蔽性プレートが前記パネルあるいはガラスを
部分的に覆うようにドアや窓の周辺の前記一部あるいは
それに隣接して取り付けが可能で、ドアや窓が部分的に
開放しているときも前記遮蔽性プレートは前記隙間より
も大きく延伸している。
(作用) かかる構成に基づき、遮蔽性部材はそれが取り付けられ
るドアや窓の安全性を高める働きをすることになる。な
ぜならば、ドアや窓の頂上部分への接近が邪魔されるか
らである。すなわち、遮蔽性部材が所定の位置に配置さ
れると、ドライバーやのみを用いてドアや窓をこじあけ
ることは不可能ではないにしてもかなり困難になる。
本発明の装置は、空気が建物や類似の構造物内に流入し
たり流出したりすることは許すけれども、空気調和機の
効率を低下させるものではないことが判明した。実際、
いくつかのケースにおいては、空調された領域内に新鮮
な空気を導入することによって室内が乾燥しすぎたり不
快になったりするのを防止できることがわかった。
本発明による他の利点として、ドアや窓を少し開けた状
態であるにもかかわらず一見したところではそれが閉じ
られ鎮錠されているように見えることがあげられる。こ
れは、例えばホテルのような商業的建物において、窓か
ら物が落下しないように窓を閉鎖しておくことが義務付
けられているような場合には有利である。国によっては
、法律により窓などを100Wまでは開けることが許さ
れるが、安全のためにさらにロックすることが義務付け
られている。
本、発明における遮蔽性のプレートは透明又は半透明に
することが望ましい。
本発明の理解をさらに容易にするために、以下において
本発明の好適な実施例を説明する。これらの実施例は本
発明の例示に過ぎないものである。
第1図は本発明による風雨の侵入防止装置の斜視図、第
2図はスライド式のドアや窓に取り付けるための実施例
の斜視図である。これらの図において対応する部材には
同一の符号が付されている。
(実施例) 第1図において、本発明による風雨の侵入防止装置1は
3つの側面に配置された補助フレームを包含している。
この補助フレームは一体に構成することもできるが、好
適には上部水平補助フレーム部材2と、鉛直補助フレー
ム部材3と、下部水平補助フレーム部材4とで構成され
る。これら3つの構成要素2,3.4は、例えば接続用
アングル板や図示のブラケット5.6などの適当な連結
手段を用いて相互に連結することができる。理想的には
、3つの補助フレーム部材2.3.4は、第1図に示す
ような外縁溝又はチャンネル7.8を有し、この内部に
遮蔽性プレー)8Aが取り付けられて保持される。補助
フレームは金属製又は好適なプラスチック材料製で、押
出し加工などにより作ることができる。前述したように
補助フレームを一体加工する場合もプラスチック成形な
どにより作ることができる。
遮蔽性プレー)8Aは、例えば透明又は半透明なシート
、あるいは不透明なプラスチック材料で作られ、着色す
ることもできる。遮蔽性プレート8Aは補助フレーム部
材の溝やチャンネル内に単純にはめ込むこともできるし
、適当な詰物や接着剤を使って内部に固定することもで
きる。
本発明による風雨の侵入防止装置の基本的構造では、遮
蔽性部材はプラスチック成形品で作られ、ドアや窓の周
囲の一部、あるいはそれに隣接して取り付けられる。本
発明による装置は、ボルト、ねじ、リベット、接着剤な
どを用いてドアや窓に取り付けることもできる。
第2図において、本発明による風雨の侵入防止装置が符
号9で示されるスライド式のドア又は窓に取り付けられ
ている。スライド式のドア又は窓9は、周辺部12を有
する固定したパネル又はガラス11に対しスライドして
それと重なることのできるスライド式のノでネル又はガ
ラス10を有している。図から明らかなように、遮蔽性
プレート8Aはスライドパネル10の一部と重なるよう
になっており、使用時にはドア又は窓9が少なくとも部
分的に開いて、遮蔽性部材8Aが周辺12とパネル又は
ガラス10との間にできる隙間13よりも大きく延伸し
ていられる位置まで、ドア又は窓9が開放できるように
なっている。これにより、空気の流入が許される一方で
、前述した風、雨、ひょう、みぞれ、雪などの風雨が侵
入することが阻止され、あるいは少なくとも最小限にさ
れる。
本発明は特に、最近人気のあるスライド式のドアや窓に
適用できるものである。しかしながら、これは例示であ
って、その他の形態のドアや窓などにも同様にして適用
できることを理解されたい。
実施例はスライド式のドアや窓に適用するものとして示
したが、建物や住居、その他の構造物の開口部分を開閉
する他の手段に対しても同様に適用することができるの
は明らかである。
フレームや遮蔽性プレートの寸法は適用対象に応じてさ
まざまに変化するものであり、遮蔽性プレートの寸法は
それが延伸する領域の幅や面積、あるいはそれが重なる
開口、すなわち周辺とドアとの間の隙間に応じて変化す
るものである。
本発明は、前述した実施例に限定されることなく多くの
修正が可能であることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による風雨の侵入防止装置の斜視図、第
2図はスライド式のドアや窓に取り付けるための実施例
の斜視図である。 l・・・装置 2.3.4・・・補助フレーム 8A・・・遮蔽性プレート 9・・・窓 10.11・・・ガラス 12・・・周辺     13・・・隙間Figure
 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ドアや窓に取り付けるための風雨の侵入防止装置で
    あって、 前記ドアや窓の周辺の一部あるいはそれに隣接してドア
    や窓のパネルあるいはガラスを部分的に覆った状態で取
    り付け可能な遮蔽性部材から成り、使用時において、そ
    のドアや窓が少なくとも部分的に開放し、前記遮蔽性部
    材がドアや窓の周辺とパネルあるいはガラスとの間にで
    きる隙間よりも大きく延伸している位置までドアや窓が
    開放できるように配置されており、これにより空気の流
    入を可能にする一方で望ましくない風雨などの侵入を阻
    止しあるいは少なくとも最小限にするようになっている
    ことを特徴とする風雨の侵入防止装置。 2、前記遮蔽性部材はその内部に遮蔽性プレートが配置
    されている補助フレームを有し、この補助フレームはそ
    の遮蔽性プレートが前記パネルあるいはガラスを部分的
    に覆うようにドアや窓の周辺の前記一部あるいはそれに
    隣接して取り付けが可能で、ドアや窓が部分的に開放し
    ているときは前記遮蔽性プレートは前記隙間よりも大き
    く延伸している請求項1記載の装置。 3、前記遮蔽性プレートは透明又は半透明である請求項
    2記載の装置。 4、前記遮蔽性部材はプラスチック成形体である請求項
    1記載の装置。 5、前記遮蔽性部材は透明又は半透明である請求項4記
    載の装置。
JP21759489A 1988-08-25 1989-08-25 風雨の侵入防止装置 Pending JPH02153185A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AU0055 1988-08-25
AU5588 1988-08-25

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02153185A true JPH02153185A (ja) 1990-06-12

Family

ID=3690926

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21759489A Pending JPH02153185A (ja) 1988-08-25 1989-08-25 風雨の侵入防止装置

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JP (1) JPH02153185A (ja)

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