JPH0215319A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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Publication number
JPH0215319A
JPH0215319A JP63167517A JP16751788A JPH0215319A JP H0215319 A JPH0215319 A JP H0215319A JP 63167517 A JP63167517 A JP 63167517A JP 16751788 A JP16751788 A JP 16751788A JP H0215319 A JPH0215319 A JP H0215319A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
clock signal
clock
wirings
supplied
Prior art date
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Pending
Application number
JP63167517A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshige Matsumoto
博成 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0215319A publication Critical patent/JPH0215319A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報処理装置に用いられる半導体集積回路に
関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の半導体集積回路では、第4図に示すよう
に、クロック信号は端子82からクロック分配回路83
を経てフリップフロップ84に供給する構成となってい
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した半導体集積回路は、クロックスキュー調整回路
を内蔵していないので、従来の半導体集積回路を2個以
上用いて装置を構成した場合、各々の半導体集積回路の
クロック入力端子に供給されるクロック信号に位相ずれ
が生じた場合、これを調整することができないという欠
点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体集積回路は、クロック信号を、シフトレ
ジスタと、このシフトレジスタのデータをデコードする
デコーダと、所要の信号伝播時間差となるように異なる
配線長に設定した2本以上の配線と、前記デコーダから
の選択信号によって、前記2本以上の配線の内の一つの
配線を選択してクロック信号を通過させて出力する手段
とからなるクロックスキュー調整回路を通過させ、フリ
ップフロップに供給する手段を有している。
〔実施例〕
第1図は本発明の半導体集積回路の一実施例を表わす図
である。端子2に供給されるクロック信号は、クロック
スキュー調整回路5でその位相を補正され、クロック分
配回路3を経て、フリップフロップ4に供給される。第
2図に、第1図のクロックスキュー調整回路5の詳細な
回路図を示す。
第1図の端子2,6,7,8,9と第2図の端子21.
23,24,25,22とがこの順で対応している。第
2図の回路は2ビツトのシフトレジスタ26のデータが
、デコーダ27でデコードされた結果、信号線32,3
3,34,35の内の一つが論理1となり、所要の信号
伝播時間差となるように異なる配線長に設定した配線2
8,29゜30.31の内の一つの配線が選択され、端
子21に供給されたクロック信号を通過させることによ
りクロック信号の位相ずれを補正し、端子22を経てク
ロック分配回路3に供給している。たとえば配線28の
信号伝播時間に対して、配線29の信号伝播時間は30
 [pS]長く、配線30の信号伝播時間は60[pS
]長く、配線31の信号伝播時間は90[pS]長くな
るように配線長を設定しておけば、クロック信号を配線
28,29.30,31の内の一つを通過させることに
より、30 [pS1単位で4段階にクロック信号の位
相ずれを補正することができる利点がある。配線28,
29,30,31の内どの配線を選択するかは、2ビツ
トのシフトレジスタ26のデータで決まる。シフトレジ
スタ26には、端子24を論理1にして端子21に供給
されるクロック信号をシフトレジスタ26に供給し、端
子23からデータを入力してデータを書き込む。また、
シフトレジスタ26のデータは、端子24を論理1にし
て、端子21に供給されるクロック信号をシフトレジス
タ26に供給することにより、端子25から読み出すこ
とができる。
第3図は本発明の他の実施例におけるクロックスキュー
調整回路の詳細な回路図である。第1図の端子2,6,
7,8.9と第3図の端子51゜53.54,55,5
2とがこの順で対応している。第3図のクロックスキュ
ー調整回路は、3ビツトのシフトレジスタ56のデータ
が、デコーダ57でデコードされて選択信号となり、所
要の信号伝播時間差となるように異なる配線長に設定し
た配線58,59,60,61,62,63の内−つの
配線を選択し、端子51に供給されたクロック信号を通
過させることにより、クロック信号の位相ずれを補正し
端子52を経てクロック分配回路3に供給している。た
とえば配線58,59゜60.81,62,63の信号
伝播時間が20[p S]ずつ異なっているとすると、
第3図のクロックスキュー調整回路では、20 [:p
S1単位で6段階にクロックの位相ずれを補正すること
ができる利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、半導体集積回路内に、シ
フトレジスタと、このシフトレジスタのデータをデコー
ドするデコーダと、所要の信号伝播時間差となるよう異
なる配線長に設定した2本以上の配線と、前記デコーダ
からの選択信号によって、前記2本以上の配線の内の一
つの配線を選択してクロック信号を通過させる手段とか
らなるクロックスキュー調整回路を有することにより、
クロック信号の位相ずれを補正できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図中のクロックスキュー調整回路を示す回路図、第3図
は本発明の他の実施例でのクロックスキュー調整回路を
示す回路図、第4図は従来例のブロック図である。 2.6.7〜9,21〜25.51〜55,82・・・
端子、5・・・クロックスキュー調整回路、4゜84・
・・フリップフロップ、26.56・・・シフトレジス
タ、27,5・7・・・デコーダ、32〜35・・・信
号線、28〜31.58〜63・・・異なる配線長に設
定した配線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クロック信号をシフトするシフトレジスタと、このシフ
    トレジスタのデータをデコードするデコーダと、所要の
    信号伝播時間差となるように異なる配線長に設定した2
    本以上の配線と、前記デコーダからの選択信号によって
    、前記2本以上の配線の内の一つの配線を選択してクロ
    ック信号を通過させて出力する手段とからなるクロック
    スキュー調整回路と、このクロックスキュー調整回路の
    出力を供給されるフリップフロップとを具備することを
    特徴とする半導体集積回路。
JP63167517A 1988-07-04 1988-07-04 半導体集積回路 Pending JPH0215319A (ja)

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JP63167517A JPH0215319A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 半導体集積回路

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JP63167517A JPH0215319A (ja) 1988-07-04 1988-07-04 半導体集積回路

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JPH0215319A true JPH0215319A (ja) 1990-01-19

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ID=15851157

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