JPH02139957A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH02139957A JPH02139957A JP29331888A JP29331888A JPH02139957A JP H02139957 A JPH02139957 A JP H02139957A JP 29331888 A JP29331888 A JP 29331888A JP 29331888 A JP29331888 A JP 29331888A JP H02139957 A JPH02139957 A JP H02139957A
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- JP
- Japan
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- input
- signals
- selector
- terminal
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体集積回路に関し、特に入力端子間でのセ
ットアツプタイム及びホールドタイムを外部制御端子に
よって変更することができるように構成した半導体集積
回路に関する。
ットアツプタイム及びホールドタイムを外部制御端子に
よって変更することができるように構成した半導体集積
回路に関する。
[従来の技術]
第2図は従来のこの種の半導体集積回路を示す回路図で
ある。
ある。
入力端子31には入力バッファ32が接続されており、
入力バッファ32の出力端には内部回路33が接続され
ている。従って、入力端子31に入力した入力信号は入
力バッファ32を介して内部回路33に入力される。
入力バッファ32の出力端には内部回路33が接続され
ている。従って、入力端子31に入力した入力信号は入
力バッファ32を介して内部回路33に入力される。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の半導体集積回路は、回路設計時に入力端
子間のセットアツプタイム及びホールドタイムが決まる
ため、プリント基板上で入力信号のタイミングを調整す
るようになっている。このため、半導体集積回路の製造
バラツキ等によってセットアツプタイム又はホールドタ
イムが変化した場合は、プリント基板上に遅延回路を新
たに加えて入力信号間のタイミングを調整する必要があ
るという欠点がある。
子間のセットアツプタイム及びホールドタイムが決まる
ため、プリント基板上で入力信号のタイミングを調整す
るようになっている。このため、半導体集積回路の製造
バラツキ等によってセットアツプタイム又はホールドタ
イムが変化した場合は、プリント基板上に遅延回路を新
たに加えて入力信号間のタイミングを調整する必要があ
るという欠点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
プリント基板上に遅延回路を設けることなく入力信号間
のタイミングを調整することができ、これにより容易に
セットアツプタイム及びホールドタイムを調節すること
ができる半導体集積回路を提供することを目的とする。
プリント基板上に遅延回路を設けることなく入力信号間
のタイミングを調整することができ、これにより容易に
セットアツプタイム及びホールドタイムを調節すること
ができる半導体集積回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る半導体集積回路は、入力信号が入力される
入力端子と、この入力端子に接続された入力バッファと
、この入力バッファの出力端に接続され相互に直列に接
続されたn段の遅延回路と、制御信号が入力される制御
端子と、前記遅延回路の出力を1段又は複数段毎に取り
出して得たm個の信号が入力されると共に、前記制御端
子から制御信号が入力され、この制御信号により前記m
個の信号のうち1つを選択して出力するセレクタとを有
し、このセレクタの出力を内部回路に入力させることを
特徴とする。
入力端子と、この入力端子に接続された入力バッファと
、この入力バッファの出力端に接続され相互に直列に接
続されたn段の遅延回路と、制御信号が入力される制御
端子と、前記遅延回路の出力を1段又は複数段毎に取り
出して得たm個の信号が入力されると共に、前記制御端
子から制御信号が入力され、この制御信号により前記m
個の信号のうち1つを選択して出力するセレクタとを有
し、このセレクタの出力を内部回路に入力させることを
特徴とする。
[作用]
本発明においては、入力端子に入力された入力信号を入
力バッファを介してn段の遅延回路に入力し、この遅延
回路の出力を1段又は複数段毎に取り出して異なる遅延
時間を有するm個の入力信号としてセレクタに入力させ
る。そして、制御端子を介して制御信号をセレクタに入
力し、このセレクタに入力されているm個の入力信号の
うち、1つを選択して内部回路に出力させる。このため
、セレクタから出力される入力信号の遅延時間、即ち入
力信号のタイミングを制御信号により調整することがで
きる。従って、製造バラツキ等に起因して半導体集積回
路のセットアツプタイム又はホールドタイムが変化して
も、入力信号間のタイミングを制御信号により調整して
これを容易に調節することができる。
力バッファを介してn段の遅延回路に入力し、この遅延
回路の出力を1段又は複数段毎に取り出して異なる遅延
時間を有するm個の入力信号としてセレクタに入力させ
る。そして、制御端子を介して制御信号をセレクタに入
力し、このセレクタに入力されているm個の入力信号の
うち、1つを選択して内部回路に出力させる。このため
、セレクタから出力される入力信号の遅延時間、即ち入
力信号のタイミングを制御信号により調整することがで
きる。従って、製造バラツキ等に起因して半導体集積回
路のセットアツプタイム又はホールドタイムが変化して
も、入力信号間のタイミングを制御信号により調整して
これを容易に調節することができる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例を示・す回路図である。
入力端子1は入力バッファ24の入力に接続され、入力
バッファ24の出力は遅延回路7に接続されている。遅
延回路7,8,9,10,11.12はこの順に直列に
接続されており、遅延回路7の入力端、遅延回路12の
出力端、遅延回路8と遅延回路9との接続部、及び遅延
回路10と遅延回路11との接続部は、夫々セレクタ1
9の4個の入力端に個別的に接続されている。従って、
入力バッファ24の出力及び2段毎の遅延回路8,10
.12の出力が夫々セレクタ19の各入力端に入力され
る。制御端子3及び4からの制御信号はデコーダ21に
入力されてデコードされ、更にセレクタ19に制御信号
として入力される。
バッファ24の出力は遅延回路7に接続されている。遅
延回路7,8,9,10,11.12はこの順に直列に
接続されており、遅延回路7の入力端、遅延回路12の
出力端、遅延回路8と遅延回路9との接続部、及び遅延
回路10と遅延回路11との接続部は、夫々セレクタ1
9の4個の入力端に個別的に接続されている。従って、
入力バッファ24の出力及び2段毎の遅延回路8,10
.12の出力が夫々セレクタ19の各入力端に入力され
る。制御端子3及び4からの制御信号はデコーダ21に
入力されてデコードされ、更にセレクタ19に制御信号
として入力される。
一方、入力端子2は入力バッファ25の入力に接続され
、入力バッファ25の出力は遅延回路13に接続されて
いる。遅延回路13.14,15゜16.17.18は
この順に直列に接続されており、入力バッファ25の出
力と遅延回路14,16.18の出力が夫々セレクタ2
0の4個の入力端に個別的に入力されている。制御端子
5及び6からの制御信号はデコーダ22によりデコード
された後、セレクタ20に入力される。
、入力バッファ25の出力は遅延回路13に接続されて
いる。遅延回路13.14,15゜16.17.18は
この順に直列に接続されており、入力バッファ25の出
力と遅延回路14,16.18の出力が夫々セレクタ2
0の4個の入力端に個別的に入力されている。制御端子
5及び6からの制御信号はデコーダ22によりデコード
された後、セレクタ20に入力される。
セレクタ19の出力は内部回路としての遅延型(D)フ
リップフロップ(以下、D−F −Fという)23のデ
ータ端子に入力され、セレクタ2゜の出力はD−F −
F23のクロック端子に入力される。
リップフロップ(以下、D−F −Fという)23のデ
ータ端子に入力され、セレクタ2゜の出力はD−F −
F23のクロック端子に入力される。
このように構成された半導体集積回路においては、入力
端子1からの入力信号は、入力バッファ24を介してセ
レクタ19に入力する。また、入力バッファ24の出力
は遅延回路7にも入力されており、遅延回路7.8によ
り遅延した入力信号、遅延回路7,8,9.10により
遅延した入力信号、及び遅延回路7,8,9.10,1
1.12により遅延した入力信号もセレクタ19に入力
する。結局、セレクタ19に入力する入力信号は、入力
バッファ24がら直接入力したものも含めて4種の遅延
時間を持ったデータである。制御端子3.4からの制御
信号はデコーダ21を介してセレクタ19の制御端に入
力され、セレクタ19はこの制御信号に基づいてその入
力端に入力した4種の遅延時間を持ったデータのうちの
1つを選択して出力する。
端子1からの入力信号は、入力バッファ24を介してセ
レクタ19に入力する。また、入力バッファ24の出力
は遅延回路7にも入力されており、遅延回路7.8によ
り遅延した入力信号、遅延回路7,8,9.10により
遅延した入力信号、及び遅延回路7,8,9.10,1
1.12により遅延した入力信号もセレクタ19に入力
する。結局、セレクタ19に入力する入力信号は、入力
バッファ24がら直接入力したものも含めて4種の遅延
時間を持ったデータである。制御端子3.4からの制御
信号はデコーダ21を介してセレクタ19の制御端に入
力され、セレクタ19はこの制御信号に基づいてその入
力端に入力した4種の遅延時間を持ったデータのうちの
1つを選択して出力する。
同様に入力端子2の入力信号は入力バッファ25及び遅
延回路13.14.15,16,17゜18を介してセ
レクタ20に4種の遅延時間を持った信号として入力す
る。制御端子5,6からの制御信号はデコーダ22を介
してセレクタ20の制御端に入力され、セレクタ20は
この制御信号により制御されて、その入力端に入力した
4種の遅延時間を持ったデータのうちの1つを選択して
出力する。
延回路13.14.15,16,17゜18を介してセ
レクタ20に4種の遅延時間を持った信号として入力す
る。制御端子5,6からの制御信号はデコーダ22を介
してセレクタ20の制御端に入力され、セレクタ20は
この制御信号により制御されて、その入力端に入力した
4種の遅延時間を持ったデータのうちの1つを選択して
出力する。
セレクタ19.20の出力はD−F−F23の夫々デー
タ端子及びタロツク端子に入力される。
タ端子及びタロツク端子に入力される。
本実施例において、入力端子2に入力する信号に対して
、入力端子lに入力する信号のセットアツプタイムが十
分な時間でない場合は、セレクタ20に入力する遅延量
が異なる4つのデータのうち、遅延量が大きいデータを
選んでセレクタ20から出力させる。これによって、D
−F −F23のクロックとデータのセットアツプタイ
ムを十分な時間にすることができる。一方、入力端子2
の信号に対する入力端子1の信号のホールドタイムが十
分な時間でない場合は、セレクタ19が選択するデータ
を遅延量が大きいデータにすることにより、D−F−F
23のクロックとデータのホールドタイムを十分な時間
にすることができる。
、入力端子lに入力する信号のセットアツプタイムが十
分な時間でない場合は、セレクタ20に入力する遅延量
が異なる4つのデータのうち、遅延量が大きいデータを
選んでセレクタ20から出力させる。これによって、D
−F −F23のクロックとデータのセットアツプタイ
ムを十分な時間にすることができる。一方、入力端子2
の信号に対する入力端子1の信号のホールドタイムが十
分な時間でない場合は、セレクタ19が選択するデータ
を遅延量が大きいデータにすることにより、D−F−F
23のクロックとデータのホールドタイムを十分な時間
にすることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は入力にn段の遅延回路を
直列に接続し、1段又は複数段毎に遅延回路の出力を取
り出してセレクタに入力させ、制御端子からの制御信号
によりこのm個の入力から1つを選択して内部回路に出
力するように構成したから、半導体集積回路の製造工程
で特性上のバラツキが発生しても、プリント基板上に新
たに遅延回路を設けることなく、制御信号を介して容易
に入力信号間のタイミングを調整することができる。こ
のため、セットアツプタイム及びホールドタイムを外部
から容易に調整することができるという効果がある。
直列に接続し、1段又は複数段毎に遅延回路の出力を取
り出してセレクタに入力させ、制御端子からの制御信号
によりこのm個の入力から1つを選択して内部回路に出
力するように構成したから、半導体集積回路の製造工程
で特性上のバラツキが発生しても、プリント基板上に新
たに遅延回路を設けることなく、制御信号を介して容易
に入力信号間のタイミングを調整することができる。こ
のため、セットアツプタイム及びホールドタイムを外部
から容易に調整することができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例に係る半導体集積回路を示す回
路図、第2図は従来の半導体集積回路を示す回路図であ
る。 1.2,31:入力端子、3,4,5,6.制御端子、
7.8.9,10,11.12.13゜14.15,1
6,17,18.遅延回路、19゜20:セレクタ、2
1.22;デコーダ、23;D−F−F(内部回路)、
24,25.32;入力バッファ、33;内部回路
路図、第2図は従来の半導体集積回路を示す回路図であ
る。 1.2,31:入力端子、3,4,5,6.制御端子、
7.8.9,10,11.12.13゜14.15,1
6,17,18.遅延回路、19゜20:セレクタ、2
1.22;デコーダ、23;D−F−F(内部回路)、
24,25.32;入力バッファ、33;内部回路
Claims (1)
- (1)入力信号が入力される入力端子と、この入力端子
に接続された入力バッファと、この入力バッファの出力
端に接続され相互に直列に接続されたn段の遅延回路と
、制御信号が入力される制御端子と、前記遅延回路の出
力を1段又は複数段毎に取り出して得たm個の信号が入
力されると共に、前記制御端子から制御信号が入力され
、この制御信号により前記m個の信号のうち1つを選択
して出力するセレクタとを有し、このセレクタの出力を
内部回路に入力させることを特徴とする半導体集積回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29331888A JPH02139957A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29331888A JPH02139957A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139957A true JPH02139957A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17793280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29331888A Pending JPH02139957A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139957A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04254375A (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-09 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路の製造方法 |
| US6130567A (en) * | 1997-04-18 | 2000-10-10 | Nec Corporation | Semiconductor delay circuit having inverter circuits and transfer gates |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29331888A patent/JPH02139957A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04254375A (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-09 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路の製造方法 |
| US6130567A (en) * | 1997-04-18 | 2000-10-10 | Nec Corporation | Semiconductor delay circuit having inverter circuits and transfer gates |
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