JPH0215322A - ファン接続状態検出方式 - Google Patents
ファン接続状態検出方式Info
- Publication number
- JPH0215322A JPH0215322A JP63165341A JP16534188A JPH0215322A JP H0215322 A JPH0215322 A JP H0215322A JP 63165341 A JP63165341 A JP 63165341A JP 16534188 A JP16534188 A JP 16534188A JP H0215322 A JPH0215322 A JP H0215322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- pulse
- connection state
- signal
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔1既要〕
情報処理装置等の環境を良好に維持するために付設され
る冷却用のファンの接続状態を判定するファン接続状態
検出方式に関し、 通常の状態とファンが接続されていない状態とファン自
体が故障している状態とを1信号ラインで識別可能にす
ることを目的とし、 ファンの回転パルスを検出する回転パルス検出手段と、
該回転パルスよりも高周波の発振器と、前記回転パルス
及び高周波を合成するゲート手段とを備え、合成された
信号をパルス出力とするように構成する。
る冷却用のファンの接続状態を判定するファン接続状態
検出方式に関し、 通常の状態とファンが接続されていない状態とファン自
体が故障している状態とを1信号ラインで識別可能にす
ることを目的とし、 ファンの回転パルスを検出する回転パルス検出手段と、
該回転パルスよりも高周波の発振器と、前記回転パルス
及び高周波を合成するゲート手段とを備え、合成された
信号をパルス出力とするように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、情報処理装置等の環境を良好に維持するため
に付設される冷却用ファンの接続状態を判定するファン
接続状態検出方式に関し、特に、ファンが接続されてい
ない場合と、ファン自体が故障している場合とを識別可
能なファン接続状態検出方式に関する。
に付設される冷却用ファンの接続状態を判定するファン
接続状態検出方式に関し、特に、ファンが接続されてい
ない場合と、ファン自体が故障している場合とを識別可
能なファン接続状態検出方式に関する。
コンピュータを使用する情報処理装置においては、環境
条件を良好に維持するために各種の補助機器が付設され
るが、その1つに冷却用のファンがある。冷却用のファ
ンを備えている装置では、そのファンが確かに接続され
ているか、ファンが故障していないかを知るために、フ
ァン回転検出装置を設けるのが一般的である。
条件を良好に維持するために各種の補助機器が付設され
るが、その1つに冷却用のファンがある。冷却用のファ
ンを備えている装置では、そのファンが確かに接続され
ているか、ファンが故障していないかを知るために、フ
ァン回転検出装置を設けるのが一般的である。
第3図はそのようなファン回転検出装置の一例を示す構
成図であり、第4図はその各部における信号の波形図で
ある。両図に示すように、回転パルス検出手段lは、フ
ァンの回転により発生するパルス信号S1を検出し、ゲ
ート手段2及び3を介して、判定回路4へ出力する。判
定回路4への入力信号は、ファンと判定部とが接続され
ているときは第4図の波形S2の如くパルス信号S1に
対応するパルスになるが、接続部分等で断線していると
、第4図の波形S2’の如く“旧gh”の連続になり、
ファンがメカニカルに故障しているとS2゛は“旧gh
11又は“” Low”の連続になり、これにより接続
状態が判定できる。
成図であり、第4図はその各部における信号の波形図で
ある。両図に示すように、回転パルス検出手段lは、フ
ァンの回転により発生するパルス信号S1を検出し、ゲ
ート手段2及び3を介して、判定回路4へ出力する。判
定回路4への入力信号は、ファンと判定部とが接続され
ているときは第4図の波形S2の如くパルス信号S1に
対応するパルスになるが、接続部分等で断線していると
、第4図の波形S2’の如く“旧gh”の連続になり、
ファンがメカニカルに故障しているとS2゛は“旧gh
11又は“” Low”の連続になり、これにより接続
状態が判定できる。
ところで情報処理装置にオプション機器を増設する場合
、そのオプション機器の冷却用ファンもやはりオプショ
ンとなるのが普通である。受渡し時の確認が不充分であ
ると、第3図に示した接続部分を確認しないこともあり
、場合によっては、同図のファン側が無いことを知らな
いことも起こり得る。
、そのオプション機器の冷却用ファンもやはりオプショ
ンとなるのが普通である。受渡し時の確認が不充分であ
ると、第3図に示した接続部分を確認しないこともあり
、場合によっては、同図のファン側が無いことを知らな
いことも起こり得る。
一方で、第3図に示した従来の回路構成では、ファン自
体がメカニカルに故障している場合も、ファンが接続さ
れていない場合も、同じように、第4図に示した波形3
2’の如く“旧gh”の連続になる可能性があるので、
オペレータは、ファンの機械的な破壊であるのに未接続
と判断したり、その逆に勘違いしたりする恐れがある(
32“が’Lowの連続であればファンの故障と判断で
きる)。
体がメカニカルに故障している場合も、ファンが接続さ
れていない場合も、同じように、第4図に示した波形3
2’の如く“旧gh”の連続になる可能性があるので、
オペレータは、ファンの機械的な破壊であるのに未接続
と判断したり、その逆に勘違いしたりする恐れがある(
32“が’Lowの連続であればファンの故障と判断で
きる)。
本発明は、このような課題に鑑みて創案されたもので、
通常の状態とファンが接続されていない状態とファン自
体が故障している状態とを1信号ラインで識別可能なフ
ァン接続状態検出方式を提供することを目的とする。
通常の状態とファンが接続されていない状態とファン自
体が故障している状態とを1信号ラインで識別可能なフ
ァン接続状態検出方式を提供することを目的とする。
本発明における上記課題を解決するための手段は、ファ
ンの回転に伴うパルス出力の有無でファンの接続状態を
判定するファン接続状態検出方式において、ファンの回
転パルスを検出する回転パルス検出手段と、回転パルス
よりも高周波の発振器と、前記回転パルス及び高周波を
合成するゲート手段とを備え、合成された信号をパルス
出力とするファン接続状態検出方式によるものとする。
ンの回転に伴うパルス出力の有無でファンの接続状態を
判定するファン接続状態検出方式において、ファンの回
転パルスを検出する回転パルス検出手段と、回転パルス
よりも高周波の発振器と、前記回転パルス及び高周波を
合成するゲート手段とを備え、合成された信号をパルス
出力とするファン接続状態検出方式によるものとする。
本発明では、ファンの回転パルスよりも充分に周期の短
いパルスを発生する発振器を備え、その高周波とファン
の回転パルスとをゲートでアンド合成した信号を判定回
路へ送るものとする。
いパルスを発生する発振器を備え、その高周波とファン
の回転パルスとをゲートでアンド合成した信号を判定回
路へ送るものとする。
ファンが通常に回転しているときは、一定周期で高周波
のパルス群が判定回路へ入力されるが、ファンが故障し
たときは“Low″゛の連続か高周波の連続になり、未
接続の場合は’thigh”連続が入力されるので、判
定回路は両者を識別できる。
のパルス群が判定回路へ入力されるが、ファンが故障し
たときは“Low″゛の連続か高周波の連続になり、未
接続の場合は’thigh”連続が入力されるので、判
定回路は両者を識別できる。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明を実施したファン接続状態検出装置の一
例を示す構成図で、第2図はその各部における信号の波
形図である。第1図において9,1は回転パルス検出手
段、2及び3はゲート手段、4は判定回路、5は発振器
である。
例を示す構成図で、第2図はその各部における信号の波
形図である。第1図において9,1は回転パルス検出手
段、2及び3はゲート手段、4は判定回路、5は発振器
である。
回転パルス検出手段1は、ファン(図示せず)の回転に
伴ったパルスを検出する。ゲート手段2は、その回転パ
ルス信号S1と発振器5から出力される高周波S3とを
合成して1.信号31’を出力する。判定回路4は、接
続部分からゲート手段3を介して入力される信号S2に
よりファンの接続状態を判定する。発振器5は、ファン
の回転パルスよりも高周波のパルスS3を発振する。発
振器5が本発明として特に付設されたもので、それに伴
ってゲート手段2が信号S1と信号S3を合成する役割
を果たすことになる。他の各手段の機能は、第3図に示
した従来例とほぼ同様である。
伴ったパルスを検出する。ゲート手段2は、その回転パ
ルス信号S1と発振器5から出力される高周波S3とを
合成して1.信号31’を出力する。判定回路4は、接
続部分からゲート手段3を介して入力される信号S2に
よりファンの接続状態を判定する。発振器5は、ファン
の回転パルスよりも高周波のパルスS3を発振する。発
振器5が本発明として特に付設されたもので、それに伴
ってゲート手段2が信号S1と信号S3を合成する役割
を果たすことになる。他の各手段の機能は、第3図に示
した従来例とほぼ同様である。
第1図及び第2図に示すように、通常は、回転パルス検
出手段1がファンの回転により発生するパルス信号S1
を検出し、その周波数よりも高い周波数のパルスS3を
発振器5が発振していて、それらをゲート手段2がアン
ド合成し、第2図に示す信号S1°の如き波形が出力さ
れる。従って、ゲート手段3を介して判定回路4に入力
される信号は、第2図に示す信号S2の如く、一定周期
で高周波のパルス群となる。
出手段1がファンの回転により発生するパルス信号S1
を検出し、その周波数よりも高い周波数のパルスS3を
発振器5が発振していて、それらをゲート手段2がアン
ド合成し、第2図に示す信号S1°の如き波形が出力さ
れる。従って、ゲート手段3を介して判定回路4に入力
される信号は、第2図に示す信号S2の如く、一定周期
で高周波のパルス群となる。
未接続の場合接続部分で無信号なので、ゲート手段3を
介し゛ζ判定回路4−・入力される信号は、第2図の波
形S2’の如くLow ”の連続になる。
介し゛ζ判定回路4−・入力される信号は、第2図の波
形S2’の如くLow ”の連続になる。
ファン自体が故障している場合は、Slが“II i
g h ”又はIt L O,I“の連続になるので、
判定回路4へ入力される信号は第2図に示す信号S2”
のように、高周波の連続又は゛旧ghl“の連続になる
ので、未接続の場合の=l i、0. +1の連続と区
別でき、判定回路は両者を識別できる。
g h ”又はIt L O,I“の連続になるので、
判定回路4へ入力される信号は第2図に示す信号S2”
のように、高周波の連続又は゛旧ghl“の連続になる
ので、未接続の場合の=l i、0. +1の連続と区
別でき、判定回路は両者を識別できる。
〔発明の効果]
以上、説明したとおり、本発明によれば、通常の状態と
ファンが接続されていない状態とファン自体が故障して
いる状態とを1信号ラインで識別可能なファン接続状態
検出方式を提供することができる。
ファンが接続されていない状態とファン自体が故障して
いる状態とを1信号ラインで識別可能なファン接続状態
検出方式を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、
第2図は実施例の信号波形図、
第3図は従来例の構成図、
第4図は従来例の信号波形図である。
1;回転パルス検出手段、
2.3;ゲート手段、
4;判定回路、
5:発振器。
杢−ネ3會1・1)−一文デ乏介夕パ(ので=ドア映、
;二第1図 si’)・1;止、萌ト正[庁Jij、+、j−第2図 イそ禾伊(の脣翌賂・の爆心U 1オー来十a!のイ居”−二、デ才ち2第4図
;二第1図 si’)・1;止、萌ト正[庁Jij、+、j−第2図 イそ禾伊(の脣翌賂・の爆心U 1オー来十a!のイ居”−二、デ才ち2第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファンの回転に伴うパルス出力の有無でファンの接続状
態を判定するファン接続状態検出方式において、 ファンの回転パルスを検出する回転パルス検出手段(1
)と、 該回転パルスよりも高周波の発振器(5)と、前記回転
パルス及び高周波を合成するゲート手段(2)とを備え
、 合成された信号をパルス出力とすることを特徴とするフ
ァン接続状態検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165341A JPH0215322A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | ファン接続状態検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165341A JPH0215322A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | ファン接続状態検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215322A true JPH0215322A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15810502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165341A Pending JPH0215322A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | ファン接続状態検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215322A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113309605A (zh) * | 2021-06-10 | 2021-08-27 | 潍柴动力股份有限公司 | 车辆中冷器冷却效率的监控方法 |
-
1988
- 1988-07-02 JP JP63165341A patent/JPH0215322A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113309605A (zh) * | 2021-06-10 | 2021-08-27 | 潍柴动力股份有限公司 | 车辆中冷器冷却效率的监控方法 |
| CN113309605B (zh) * | 2021-06-10 | 2022-11-29 | 潍柴动力股份有限公司 | 车辆中冷器冷却效率的监控方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0215322A (ja) | ファン接続状態検出方式 | |
| US6016559A (en) | Multifunctional intergrated electronic product and method for preventing operation failure of the same | |
| JP2002366505A (ja) | 実装位置検出方法及び装置 | |
| JPS62293438A (ja) | コンピユ−タ応用装置 | |
| JPH04142830A (ja) | デジタル伝送装置の入力クロック異常検出回路 | |
| JPH0660922B2 (ja) | エンコ−ダの断線検出装置 | |
| JPH0546105Y2 (ja) | ||
| JPH01251222A (ja) | セクタアドレスカウンタ | |
| JPS62126787A (ja) | テレビジヨン同期信号再生装置 | |
| JPS61234695A (ja) | 超音波検知器 | |
| JPS62267815A (ja) | データ保護回路 | |
| JPH07117905B2 (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPS6137819B2 (ja) | ||
| JPS59144960A (ja) | オンラインデ−タのチエツク方式 | |
| JPS6051316A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS6059737U (ja) | 直流地絡継電器 | |
| JPH0495785A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH02287981A (ja) | デジタル磁気記録再生装置 | |
| JPS63172333A (ja) | デ−タ−致検出装置 | |
| JPH01295353A (ja) | エラー検出回路 | |
| JPH03150768A (ja) | 磁気記録再生装置のスイッチングノイズ低減回路 | |
| JPS60134535A (ja) | 通信装置の受信クロツク補償装置 | |
| JPS61198823A (ja) | 入力信号線の未接続検出方式 | |
| JPS6080310U (ja) | 回転数検知装置 | |
| JPH033020A (ja) | 制御線瞬断認識防止回路 |